幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
朱乃が仲間になって二年近く、今では朱乃以外が全員アクトとの子を出産している。特にナイチンゲールの出産は衝撃的であった。何しろサーヴァントなのに妊娠したのだ。調べてみたら受肉していた。どうやら受精したことにより令呪と紋章の能力で受肉させたようだ。ナイチンゲールは喜んでいたのでまあ良しよしよう。ただダクネスだけはかなり特殊で大人しくさせる為に妊娠させたのだ。結果はまあ半々である。そして、朱乃がこの世界にやって来た事を調べた結果、どうやら紋章がそうさせたようである。時の流れるの差ではなく、紋章がそうさせた。つまりこれから他の知人がやってきた時はそんなに時が経ってない時に来るということになる。それだけ知れただけでも大収穫である。
「アクト、そろそろ行きますわよ」
「うん!久しぶりだよ。下の世界に降りるの!」
「私達は食糧調達とかでよく降りてるけど、アクトは本当に久しぶりよね」
「何年も降りてないもんね。朱乃は初めてよね」
「ええ。だからエスコートをお願いね」
「それじゃあ行きましょうか。転移の間へ」
久しぶりにアクトは下の世界に降りることになった。同行するメンバーは箒、リアス、朱乃、エルザ、ヤオモモの5人で年が近いこともあり仲が良く、同じく桜やイーリアとも仲が良いのだが、ダクネスとはあのドMのせいでなかなか距離が縮まらない。アクト達は城内にある転移の間へと向かう。その間は十人未満しか入れない小さな部屋で奥に大きな鑑が置いてある。その鑑の近くにはジーンがいた。
「それじゃあみんな、気をつけてね」
「ええ。何かあればこの手鏡ですぐに帰還しますわ」
「それにしても、本当に不思議ですわね。この鏡は」
「鏡はというよりは、この鏡に宿っている紋章よね。ジーン」
「ええ」
この大きな鏡の正体は瞬きの紋章が宿った鏡なのだ。瞬きの紋章とは街から街、村から街へと瞬間移動ができる紋章なのだが、この紋章は謎が大きく噂によれば時すら移動出来るとも言われている。調べるにも資料やそれを宿す人物もいるのすらわからず検討もつかないのだ。そんな紋章をこの大きな鏡が宿っていた。まさか無機質の鏡に紋章が宿ってるなどジーンとアクトからすればもう驚愕、シンダル文明の技術と言えばそれだけだが、余りにも規格外すぎる。それでも役に立っていることは間違いないし、これのお陰で下の世界に降りれて食糧等を確保出来ているのだが、下に降りれてもこの天世城に戻るにはどうするのか?それがヤオモモが持っている手鏡だ。これは『瞬きの手鏡』といって、この城へと戻れる事が出来て、持っている者が念じれば指定した人数をこの城へと戻れるのだ。
「この世界の紋章はすごいですわね」
「まだまだ謎は多いな私も知らない未知の紋章がこの世界に至る所にある。だからこそ紋章師は同時に研究者でもあるのよ」
「そうなのか」
「と言っても、大部分がじゃないわ。今はそういう人達も減ってきてるし」
「無駄話はそこまでだ。そろそろ行くぞ」
「そうですね。そろそろ行きましょう」
「うん!行ってきます!ジーンママ!」
「ええ。気をつけてね」
鏡に飛び込み下の世界へと降りるアクト達、降りた場所は赤月帝国領内にある小さな村。赤月帝国…かつてハルモニア神聖国の内乱に乗じて聖都を占領して独立した国家で、そのためこの国はハルモニアの悪しき政治を主軸にしてるせいで、貧しい村等が多くて山賊に至ってはそこら辺にいる自体なのである。そんな所に降りたアクト達はすぐさま村から離れて食糧探しをする。基本的に食糧は買い出しか狩りである。特に狩りはちゃんと食べれる食糧をその地域にあるかを調べてから。
「ここらへんは山賊が多いわね。山賊相手はイヤよね」
「山賊と言ったら海賊とかもそうじゃないかしら?海賊も厄介だったわ」
「海賊?海賊にあったことあるの?」
「ええ。この国の中心にある湖に海賊がいたわ。まあ蹴散らしたけど」
「海賊か。気持ち悪いことに変わりないけど、女性の海賊はすっごい美人らしいわ」
「そうなの?」
「山賊も美しいけど海賊は別格らしいわ。賊になろうと女性は美しいのよね。漫画とかだとそれが顕著らしいわ」
「漫画ね。ちょっと夢見すぎではないのか?」
「いいじゃない。美しい海賊なんて、興味あるじゃない」
(美しい海賊か。どんだけ美しいんだろう?気になるかも)
ヤオモモ達の会話に興味を持ったアクトは特に美しい海賊が気になるようだ。それに紋章が応えないわけはない。最もそこまで強い願いではなかった。その結果がどうなるかはこれから。
アクト達は順調に食糧を確保していく。そろそろ終わろうかと思った時、ヤオモモが異変を見つけた。
「皆さん。これをご覧になってくださいませ」
「これ…なに?」
「石…ですわね」
「石化している。どういうことだ?」
「皆、あれ…」
見つけたのは石化したモンスターで見事な石化、気になるのは目だ。石化したモンスターは目がハートマークになっている。箒が何かを見つけた。それは石化したモンスターや山賊達が全員が目がハートマークになっている。そしてそれが道標のようになっている。
「どうします?」
「気になるな。もしかしたら、この世界にやってきたのかも知れない」
「つまり、私達と同じ」
「それってつまり」
「あ〜と…ごめんなさい」
「アクトが悪いわけじゃないわ。とにかく急ぎましょう。このまま被害が大きくなって軍が動いたりしたら厄介よ」
「そうだな」
淫王の紋章が呼び出した女性の原因だと解って、アクト達は石化させた女性を保護する為に石化した者達を道標にして急ぐ。この異変に気づき、帝国軍が動いたりしたら大変だからだ。それなりに歩くと女性を発見した。周りには石化した山賊達が道端に倒れていて、女性の年齢は麗子よりも少し年上で容姿は非常に艶のある長い黒髪、服装は胸元や美脚を惜しげもなく露出した服、身長も2メートル近くて、何より気になるのはその美しすぎる美貌、抜群のプロポーションも然ることながらその美貌も桁違いだ。
「またか…鬱陶しいの」
「ま、待ってください…!ぼ、僕達はアナタを保護しにきました!」
「?なんじゃお主達は。他の者達とは違う装いをしておるの。まあよい。妾を保護じゃと?この妾を、海賊女帝ボア・ハンコックと知ってのことか?」
「海賊女帝、ボア・ハンコック?」
「妾を知らんじゃと?無知にも程があるの。ふん…必要ない。妾は誰の指図も受けん!妾の行く道はすべて妾が決める。妾の通る道は全て、妾の前に石化しひざまずく!何故ならで妾は、美しいから!」
ボア・ハンコックと呼ばれた女性は見下ろす所か背を反って行ってきた。更に威圧的で唯我独尊、まるで聞く耳もたずで、流石のアクト達もどうしたら良いのか解らなかったのだが、保護をしないといけない。その為にも、どうにか説得しようとする。
「お、お願いですから一緒に同行をお願いします。説明しますので」
「要らぬ!どうしてもというのなら…この妾を倒してみよ!この世は弱肉強食よ!」
「ど、どうしよう!?」
「仕方ないわね。応戦するわよ!」
「しょうがないわね!」
「妾に歯向かうか、愚かな。だが、妾に触れることさえ叶わぬ!何故なら、其方等もこの下郎共と同じくこうなるのよ!」
「何か来るわ!?」
「妾を見たものは、身も心も全て固くなる!メロメロ甘風(メロウ)!!」
どうやら戦うことになってしまう。アクトは直ぐに離れて観戦する事になる。臨戦態勢を取るとハンコックは両手でハートマークを作りピンク色の何かを発した。するとヤオモモ達はなんだか身体が重たく感じたのだが、何故かアクトは全く効いていない。
「な、なに?身体が、なんだか重く…」
「な、なんじゃと!?妾のメロメロ甘風(メロウ)が聞かぬじゃと!?ばかな!妾の力は女じゃろうと効くのに!」
「この女性の力なのか!?なんだか解らないけど…厄介ね!数で取り押さえるんだ!」
「了解!」
アクト達に技が余り効かず動揺しているハンコックにエルザと箒は剣を振るうが、直ぐにハンコックは持ち直して避ける。
「なるほどの。それなりに出来ると。じゃが、妾は元とはいえ王下七武海の一人じゃ!舐めるでないわ!虜の矢(スレイブアロー)!!」
「なんだ!?ハートの矢!?」
「気を付けろ。当たると厄介だぞ!?」
ハンコックがハートの矢を放って来て、エルザが剣で受け止めると石化し、厄介な相手だと解ると回避に専念する。ハンコックはエルザと箒の二人相手に互角に近い戦いをする。しかし相手は2対1、不利なのはハンコックである。
(このままではまずい…!ならば…!)
「しまった!」
「まだロクに動けぬ奴から!」
ハンコックはエルザと箒の攻撃を躱してまだ動けない後衛メンバーを狙う。ターゲットはヤオモモで、個性をヤオモモは発動使用とするが動きが鈍い。
「もらった!芳香脚(パヒューム・フェムル)!!」
「やめて!!」
「!(な、なんじゃ!?この童のこの目!に、似ている!アヤツ!ルフィに!)」
「今だ!」
「ぐっ!あっ!!」
「ヤオモモ!」
「はいですわ!!」
「しまった!」
ハンコックがヤオモモに蹴りを放とうとする前にアクトがその間に割り込む。ハンコックはアクトの目で見て蹴りを止めてしまい。その隙にエルザと箒が取り押さえて、更にヤオモモの個性で手脚を縛り動けなくする。
「ふぅ〜…ごめんなさい。暫くジッとしておいてください」
「大丈夫アクト!?」
「う、うん…!」
「もう!心臓が止まるかと思ったわ!もうこんなことしちゃだめよ!」
「うん…ごめんなさい」
「まあまあ、私達が悪かったんだから。とりあえず本拠地に帰還しましょう。この人も連れて」
ハンコックを連れてヤオモモ達は本拠地へと帰還し、突然の転移にハンコックは驚いている。それから、アクト達はハンコックを連れて食堂へ、ジーン達の呼んでハンコックに説明をする。
「…というわけよ。つまり、アナタはこの世界に召喚されちゃったわけよ」
「…ふん。いい迷惑じゃの」
「ごめんなさい…」
「さて、今度はアナタの世界のことを話してくれないかしら?アナタの力、紋章にも似たものを感じるのよね」
「…ふん、まあよい。どうせ妾は囚われの身じゃ。なにより、お主等は妾に何もせんしの。話してやらんこともないわ」
拘束されてるにも関わらずハンコックは傲慢な態度であったが、ハンコックは自分の住んでいた世界の事を教えてくれた。それは大海賊時代と呼ばれ4つの海とグランドラインと呼ばれる海域、そして新世界。まさに海を制した者が世界を制する世界、そこでハンコックは海賊をしていた。更に海軍という軍事組織も存在し、ハンコックの力は悪魔の実と呼ばれる物で食べれば能力を得られるが泳げなくなるという物、ハンコックの食べた物はメロメロの実というもので魅了されたものを石化させる事が出来る。
「とんでもない世界ね。そんな世界が存在するなんて」
「そんな世界でハンコックさんは海賊女帝という異名を持ってるなんて、凄いですわね」
「当然じゃ。妾は何をしても美しいのじゃからな」
「?どうしたのアクト」
「えと…ハンコックさん」
「なんじゃ?」
「一つ、気になることがあったのですが。なんでそんなに背中を気にしているのですか?捕まったときも背中を見るなって、言ってましたし」
「!聞かれておったのか!」
「ごめんなさい。けど、なんだか気になって」
「…よい。見せてやろう。妾の背中を」
ハンコックはあっさりと背中を見せてくれた。服を脱ぎ、背中を見せると綺麗な肌の真ん中に焼き印が。
「これは…?」
「これは…奴隷の証じゃ」
「奴隷!?どういうこと!?」
ハンコックはポツリポツリと話した。幼い頃、ハンコックは二人の妹と共に天竜人と呼ばれる存在に捕まり奴隷にされたらしい。そこで酷い目に合わされ面白半分で悪魔の実を食べさせられた。その後、ある人物により開放されて海賊になったのであるが、それ以来世界政府と男が大キライになった。
「わかるか!?妾のこの苦しみが!妾は弱みを見せてはならぬ!あのような地獄を…もう味わいたくない!」
「ハンコックさん…」
「酷い…ひどいよ…アンマリだよ…ねえ…あの焼き印、消せないの?」
「消すじゃと?バカを申すな。この証を消すことなど、不可能じゃ!」
アクトはハンコックの苦しみに悲しみ、焼き印を消せないかと皆に聞く。ハンコックは消せないと言うが、ここは数多の世界からやってきた人達が揃っている。不可能などない。それが証明される。
「可能です」
「!?なんじゃと?」
「その焼き印、消すことは可能です。その為にも道具が必要です。ヤオモモ」
「はい」
「アレを消す道具、造れますか?」
「そのままでは大きいので造れませんが、パーツに分けて出していけば可能ですわ」
「決まりですね。早速医務室に向かいます。ハンコック、背中の焼き印を消してあげます」
「ホ、ホントにこの証を消すこと…奴隷の証を消すことが可能なのじゃな!?」
「そちらの世界の技術では不可能かもしれませんが、こちらの医療技術ならば可能です」
「な、ならばやってみるがよい!ホントに可能なのか!」
「わかりました。では行きましょう。ヤオモモも」
「わかりましたわ」
背中の焼き印、ハンコックの世界ではそのような医療技術は発展していない。しかしナイチンゲールの聖杯によって得た知識、ヤオモモや箒となどの現代の医療技術や道具などがあれば消すことは可能なのだ。ナイチンゲールはヤオモモとハンコックを連れて医務室へと向かう。その間、アクト達は食堂で談笑する。それから約2時間近く、ナイチンゲール達が戻ってきた。
「ど、どうだったの!?」
「治療完了ですマスター。ハンコックの背中の焼き印は取り除かれました」
「よかった!ハンコックさん!ハンコックさん?」
「ホントに…ホントに消せた。あの忌々しい証が…もう、怯えなくてすむ」
「…よかったですね。ハンコックさん」
「…ああ」
ハンコックの背中の忌まわしき焼き印は見事に消せた様だ。アクトは駆け寄りハンコックに良かったという。ハンコックは俯いていて顔が見えなかったが、頬に一筋の涙が出ていた。
夜、色々とあってアクト達は自身の寝室にて眠る。今夜は麗子もダクネスも夜這してくることはない。アクトはそろそろ眠りそうな時、ノックの音がする。
「はい?」
「妾じゃ。ハンコックじゃ」
「ハンコックさん?どうぞ」
入ってきたのはハンコック、アクトの寝室の場所をジーンに教えて貰い来たようだ。ハンコックはベッドの側までより、ベッドの上に座る。アクトも掛け布団を除けて上半身を起き上がらせる。
「どうしたのですか?」
「う、うむ…其方に礼をな」
「礼?」
「うむ…感謝する。妾のあの忌々しい証を消し去ってくれて」
「礼ならナイチンゲールさんじゃないのかな?僕は何もしてないよ」
「いや、其方が消すように頼んでなければ、妾のあの証をずっと背負わなくてはならなかった」
「僕は別に」
「…其方に聞きたいことがある」
「なに?」
「何故、奴隷の証を消してくれたのじゃ。其方には何の意味もないのに」
「なんでって。そんな辛いのをずっと付けとくなんて可哀想だったから」
「なんじゃと?妾をバカにしておるのか?」
「違うよ。ハンコックさんはとてもカッコよくて強くて、美しい人だよ。でも、奴隷の証なんていう辛い過去を消せないなんてアンマリだよ。それに強気な瞳にとても怯えて悲しそうなのが見えたんだ。僕は、そんな辛いのを取り除きたかっただけだよ」
(コヤツ…本気だ。本気で言っておる!妾の為に、本気で悲しみ、救おうとしておる!このような、このような男が、子供がいたとは!)
「ハンコックさん、もう苦しいのは取り除いたんだ。もう肩ひじを張らなくていいんだ。だって自由になれたんだから」
(自由!そうだ!妾は自由だ!コヤツのおかげで!妾は…もう…怯えずにすむ)
アクトの真摯な答えにハンコックは涙が溢れてきた。ハンコックは傲慢な態度を取ってはいたが、それは怯えから隠すための物、それが無くなった今ハンコックは自由になれたのだから。
「ありがとう」
「ハンコックさん」
「…なにか、してあげないといかぬな」
「いいよハンコックさん」
「そうはいかん。ここまでされて何もせんなど海賊女帝の名が廃る。ふむ………まぁ、子供だしいいかの」
「あの…ハンコックさん?」
「アクト、だったの。喜ぶがいい!ソナタに我が裸体を存分に堪能させる名誉を与えてやろう!」
「ええ!?」
「不服か?」
「い、いや!そんなことないよ!どっちかというと恐れ多いというかその…!」
「安心せい。どうせ其方のような童如きで満足などできぬ!」
ハンコックはまさかの性行為をヤラせてくれるという。ハンコックはアクトが子供なので不可能だと思っている。それが間違いだと気づくことはない。ハンコックは立ち上がり服を脱いで裸体を晒す。その顔は恥ずかしがり頬を薄赤く染めている。アクトはハンコックの抜群のプロポーションに見惚れてしまう。
「すごい…キレイだ」
「あ、あんまりジロジロと見るな。そ、そら…と、釈くとすませるがいい」
「う、うん」
フニュンッ!
「んっ…」
「うわ…すっごい柔らかい…こんなに大きなオッパイなのに」
フニュッフニュッフニュッ!モミモミモミ!
「んっ…くっ…んっ…ふっ…(こ、これが…男に、子供にオッパイを揉まれる感覚か…な、なんだ…き、気持ちいい…なぜ、気持ちいいと言える…)」
「柔らかい…とても柔らかいよハンコックさん…気持ちいいんだね」
ムニュッムニュッムニュッ!モニュッモニュッモニュッ!
「き、気持ちいいわけない…妾が…この、程度で…ふっ…んっ…」
「そうなんだ…でも…乳首、起ってきてるよ…ほら…れろ」
モミモミモミ!モニュッモニュッモニュッ!
「んくうぅぅっ!(な、何だ今のは!?ち、乳首を舐められただけなのに!背中に軽く電流が!)」
ハンコックのオッパイを揉むアクト、初めて男にオッパイを揉まれて戸惑うハンコックは感じてしまう。乳首が起ってきておりアクトは舌で舐めて口で吸う。
フニュッフニュッフニュッ!ムニュッムニュッムニュッ!
「んぁっ…はっ…ふぅ…ち、乳首を…吸う、なぁ…(な、何なんだこれは…たかが…オッパイをイジられてるだけなのに…アソコが、濡れてきておる…)」
「ちゅうちゅう…れろれろ…ぴちゃぴちゃ…美味しいよハンコックさん」
ムニュッムニュッムニュッ!モミモミモミ!
「た、戯けたことを…いうなぁ…ふっ…くっ…んぅぅ…(あ、足に…足に力が…入らぬ…た、たかが…たかがオッパイを…ぅくう…)」
「ちゅうううう…!!」
モニュッモニュッモニュッ!フニュッフニュッフニュッ!
「んんぅうううう!!!(い、今のは…!だ、だめじゃ…な、なにかが…なにかがくるぅ…)」
アクトの強い吸い付きで軽く絶頂を迎えてしまうハンコックは足に力が入らず座り込む。アクトの耳元でハンコックの吐息が聞こえてくるので、アクトの性欲がむくむくと膨れ上がる。
「ハンコックさん…」
「な、なんじゃ?んんっ!」
「んっ!んんっ!んぐっ!」
「んんんっ!はっ!れろ!ぴちゃ!(わ、妾の…妾の唇が…アクトに!?)」
「ぴちゃぴちゃ!はっ…!」
「あ…(す、すまぬルフィ…妾の、妾のファーストキスが…どのような童に…)」
無理やりハンコックとキスをするアクト、抵抗も出来ずにハンコックは舌を入れられ絡められ口内を貪られて、ハンコックは恋心を抱いているルフィと呼ばれる男に懺悔をしている。そんなハンコックの事など露知らずのアクトはズボンと下着を脱いでイチモツをハンコックの前に曝け出した。
ギンッッ!ビクッビクッビクッ!!
「ひあっ!あっ!あぁっ!!(な、なんじゃこのグロテスクなのは…ま、まさかこれが男の…!?ば、ばかな…こんな、童のとは思えぬ!き、気色悪い!はず、なのに…!な、なぜじゃ…なぜ、魅入ってしまうのじゃ)」
「ハンコックさん…そのデカパイで、僕のおチンポを挟んで気持ちよくさせてよ」
「な、ななな!なぜ妾がそのような!」
「できないの?なんだ。海賊女帝も名ばかりなんだね」
「なんじゃと…妾は海賊女帝じゃ。そのようなの、できて当たり前じゃ!」
「だったらやってよハンコックさん」
「わ、わかった」
ハンコックは初めて見るイチモツに驚く。嫌悪感を抱くはずなのに、目を反らせない。ハンコックは意地になってパイズリをする。
「こ、こうかの?」
フニュンッ!
「おほっ!す、すご!これまでで一番いいパイズリかも…!」
ムニュッムニュッムニュッ!フニュッフニュッフニュッ!
「すぐに気持ち良くさせてやるからの!ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ!(あ、熱い…胸が熱い…ヤケドしそうじゃ…なのに…止められん)」
「くあぁっ…!ハンコックさんのパイズリ…さ、最高すぎる…!これ、たまらない…!」
ニュルッニュルッニュルッ!モニュッモニュッモニュッ!
「んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ!(わ、妾の胸でも挟みきれんほどデカイイチモツじゃ…!せ、先端が出てきている…!目が、目が離せん…)」
「ハンコックさん…ふぅふぅ…!すごいよ…とても気持ちいい…」
スリュッスリュッスリュッ!ムニュッムニュッムニュッ!
「くっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっ!と、当然じゃ…妾のプロポーションの前に…男なぞ…(ぁあ…なぜじゃ…なぜ目が離れん…イチモツの先端が…気になる…く、口が…口が開いて…だ、だめじゃ…だめじゃだめじゃ…そのような汚いことなど…じゃが…)」
「ハ、ハンコックさん…?ふひっ!」
モニュッモニュッモニュッ!ニュルッニュルッニュルッ!
「はむ!じゅるるるるるる!じゅぼじゅぼじゅぼ!(ああ…イチモツを…咥えてしもうた…苦い…キモい…なのに…この味が…この食感が…ヤミツキになってしまう…ルフィ…ルフィには、このような思いなどせんのに…)」
ハンコックのパイズリにアクトは悶えるほど感じている。ハンコックはイチモツの先端が気になり口が開きかけていた。我慢していたが、我慢出来ずにフェラチオまでしてしまう。ハンコックはルフィを思い浮かべるが、ルフィに対しての想いが薄れ始めていた。
「ふわわ〜っ…!ハ、ハンコックさん…!そ、それ…!ヤバすぎる…!気持ちよすぎる…!」
スリュッスリュッスリュッ!ムニュッムニュッムニュッ!
「じゅるじゅるじゅる!じゅるるるるるる!(イ、イチモツが…イチモツが膨らんできておる…なんじゃ…何が起こるんじゃ…なぜ、胸が高まり期待しておるのじゃ…)」
「ハンコックさん…!も、もう…!!射精るっ!!!」
ビュ〜ルルルルル♡♡ビュルビュルビュル♡♡
「んんんんゔゔゔ♡♡(あ、熱い♡熱い何かが♡妾の口内に♡勢いよく♡)」
「はぁはぁ…ハンコックさん…ごめんなさい…」
ヌポッ♡
「ん♡コクッコクッコクッ♡コクンッ♡あ♡(んう♡ネバネバして苦くて♡変な味じゃ♡なのに♡美味しい♡喉に絡んできて♡濃厚なのじゃ♡)」
ハンコックのパイズリフェラに耐え切れずアクトはスペルマを射精して、ハンコックの口内に射精してしまう。アクトは謝るが、ハンコックはスペルマを喉を鳴らしながら飲んだ。
「ハンコックさん…まだ、ヤれますか?」
「…ああ♡」
「ハンコックさん…ベッドの上に来て。仰向けに寝て」
「わかったのじゃ♡」
ハンコックをベッドの上に誘って仰向けにアクトは寝かせて、ハンコックの脚を持って股を開かせてまだまだ元気いっぱいのイチモツをマンコに擦り付ける。
「あ♡(すごい♡まだあんなに反り起っておる♡ああ♡妾♡私わかってしまったわ♡これからナニをされるのか♡ルフィすまぬ♡私のハジメテ♡この子供に捧げちゃう♡)」
「いいよね?ハンコックさん」
「構わぬ♡好きにせい♡」
「うん…!いくよ…!!」
ズブ♡ズブブブブ♡プチンッ♡ズブンッッ♡♡
「んくっ♡くうぅっ♡いっ♡ぁぁぁああああ♡♡♡♡」
「ハ、ハンコックさん…!?処女、だったの!?」
「そ、そうじゃ♡悪いか?♡」
「わ、悪くないよ。ただ、嬉しいんだ。僕が、ハンコックさんのハジメテだなんて」
「アクト♡」
「動くよ!気持ちよくさせてあげるから…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡(い、痛い♡アソコがとても痛い♡痛いのに♡気持ちいい♡これが♡セックス♡男と女が♡一つになる♡気持ちいいこと♡)」
ハンコックと正常位セックスをするアクトはハンコックが処女だと知り驚くが、同時に感激してしまう。アクトの腰使いにハンコックは痛みよりも快感を感じ、初めてのセックスで喘いでいる。
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡(な、なんて気持ちいいのじゃ♡こんなの♡気持ちよすぎる♡ルフィでは♡絶対にこのようなこと♡してくれぬ♡)」
「はっはっはっ…!ハンコックさんのおマンコ、すごくキツキツなのに、膣内はウネウネと絡みついてきて…!すごいよ…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「ふぅふぅふぅ…!オッパイ…ハンコックさんのオッパイ…ブルンブルン…揺れてる…!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ムニュッムニュッムニュッムニュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「ああっ♡アクト♡オッパイ♡オッパイ揉みながら♡突かないで♡ひううっ♡吸うのも♡舐めるのもだめぇ♡」
「ちゅうちゅう…!はぁ…!ぴちゃぴちゃぴちゃ…!ハンコックさんのオッパイ…!誘ってきてるんだよね…!」
モミモミモミモミ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「さ、誘ってなど♡おらぬぅ♡はぁん♡ああっ♡ふああっ♡(オッパイ揉まれながら♡セックスしてるぅ♡これ気持ちいい♡クセになるぅ♡感じるぅ♡)」
アクトは腰を動かす度にブルンブルンと揺れるオッパイに我慢が出来ずに揉んでしゃぶりつく。ハンコックは犯されながらオッパイをイジられて感度が高まり快楽が身体中を襲いかかる。もうアクトから逃れられそうにない。
フニュッフニュッフニュッフニュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「ちゅうちゅう…!ちゅうううう…!はっはっはっはっはっ…!ハンコックさん…!射精す!射精すよ…!ザーメン…!膣内に射精すからね…!!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ムニュッムニュッムニュッムニュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡射精して♡アクトのザーメン♡私の膣内に♡いっぱい射精して♡(ああ♡わかる♡わかってきた♡妾は♡私は♡このために♡生きておるのじゃ♡)」
「はぁはぁ…!射精る…!!射精るぅ!!!こっおおっ!!!」
ブビュ〜ルルルルル♡♡♡♡ブビュルビュルビュルビュル♡♡♡♡
「ふわああぁぁぁぁ♡♡♡♡射精ておるうぅぅ♡♡アクトのザーメン♡♡私の膣内にいぃぃ♡♡」
「はっはっはっはっ…!ふぅ…」
ズルルルル♡♡ズポンッ♡トロ〜♡
「あはぁぁ♡♡(ルフィ♡ソナタへの恋はもう終わりじゃ♡これからは♡アクトへの愛にて生きるつもりじゃ♡)」
ハンコックの膣内にアクトはスペルマを射精し、ハンコックは膣内出しされて満たされた気持ちになる。それは新たな感情を手に入れることになる。ハンコックはルフィへの恋を終わって、変わりにアクトへの愛に生きると宣言した。
「ハンコックさん…まだ、ヤれる?」
「うむ♡まだ♡まだアクトとシたい♡セックスしたい♡もっともっと♡気持ちよくなりたい♡」
「僕もだよ…ハンコックさん、後ろを向いて四つん這いになって」
「はい♡」
「うわぁ…すごい…エロい…」
「恥ずかしい♡どう?♡私の背中は♡」
「凄くキレイだよ。スベスベで…ハンコックさんの美しさにピッタリだよ」
「ふふ♡もう背中を見せる恐怖はない♡アクト♡アナタになら存分に見せてあげる♡」
「うん…ハンコックさんの背中を見ながらセックスするね!」
ググッ♡グププププ♡グプンッッ♡
「あっはあぁぁ♡♡入ってきたぁ♡アクトのイチモツ♡おチンチンが♡」
「さっきのとは違う…!これもいい…!ふんっ!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
アクトはハンコックを四つん這いにして後ろを向かせてバックセックスをする。アクトはハンコックの美しいから背なかに惚れ惚れしながらも腰を動かす。ハンコックは喘ぎ声を上げて快楽に溺れる。
グチュッグチュッグチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「はんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっ♡」
「ハンコックさん…!凄く気持ちいい!とても気持ちいいよ…!最高だよ…!」
パンッパンッパンッパンッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡」
「ハンコックさん…ねえ、お願いがあるんだけど…いいかな?」
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「やんっやんっやんっやんっやんっやんっやんっやんっやんっ♡なに?♡いいわよ♡アナタのお願いなら♡何でも叶えてあげるわ♡」
「ハンコックさん…僕の、僕のママになってよ」
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「あぁん♡ママに?♡やっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっ♡」
「うん…ハンコックさん、僕のママになってほしい。だめ、かな?」
「ふふ♡いいわよ♡この海賊女帝♡ボア・ハンコックが♡アクト♡アナタのママになってあげる♡」
「本当?」
「ホントよ♡私は♡アクトのことを愛しているわ♡だから♡アナタのママになるわ♡」
「うん…!嬉しいよ…ハンコックママ!!」
パンッパンッパンッパンッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡もっと♡もっと激しく突いて♡ママを犯して♡この海賊女帝を♡ただの女として犯して♡」
「ハンコックママ…!ハンコックママ…!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡(ママって♡ママって呼ばれる度に♡身体中が悦びに♡打ち震えてる♡愛してる♡愛してるわアクト♡)」
アクトはハンコックをママと呼ぶようになった。ママと呼ばれる度にハンコックは感度がどんどん高まり喘ぎ声も大きくなる。アクトもハンコックをママと呼ぶ度に腰の動きは早くなり息も早くなる。
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「はっはっはっはっ…!!ハンコックママ…!僕…僕もう…ザーメン…!」
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡射精すのね♡私の膣内にまたザーメンを射精すのね♡いいわよ♡ママの膣内に♡ママの膣内をアクトのザーメンで満たして♡ママをイかしてぇ♡」
「あっあっあっあっ…!ハンコックママ…!僕…!射精る…!ザーメン射精るぅ!!!ふぅおおあっ!!!!」
ブビュッブビュッブビュッブビュッ♡ブビュルルルルル♡♡♡♡ドビュ〜ルルルルルルル♡♡♡♡
「ぁはああああああ♡♡♡♡膣内出しきたぁぁ♡すごい量のザーメンがぁ♡私の膣内にいっぱい吐き出されてるぅ♡イクゥ♡♡イクウウウゥゥゥ♡♡♡♡」
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…!ハンコック…ママ…ぬっ…!」
ズリュリュリュ♡♡ズリュンッッ♡♡ゴボオォォ♡♡
「ああんっ♡アクトのザーメン♡溢れてきちゃう♡だめぇ♡もったいない♡」
これまでに無い程の量のスペルマをハンコックの膣内にアクトは射精した。ハンコックも膣内出しされて絶頂し幸福に満ちた顔をしている。アクトはもっと楽しみたかったのでこのまま抜かずにセックスをした。
それから翌朝、アクトとハンコックはジーンが起こしに来るまでずっとセックスをしていた。ジーンは驚いたが、ハンコックがそうなったのだと知り微笑む。ハンコックの性格は軟化され接しやすくなった。アクトの前では乙女そのもの。そんなハンコックはなぜそうなったのか?答えはこうだ!
「今の妾は愛に生きる!故に愛のタイフーンなのじゃ!!」
ボア・ハンコックが仲間兼ママになった!
13人目はあのONE PIECEの屈指の人気女キャラ、ハンコックです!ハンコックは狙ってました!物凄い好みでしたから!というかONE PIECEの女キャラは殆どが魅力的なキャラですよね。今に限らず昔も。
少しネタバレを。ONE PIECEとFateシリーズ、この二作品は本編で一番多くキャラを出します!他も多いですがこの二つは別格ということで。
なお幻想水滸伝はこれが本体なので圧倒的に多いので論外ということで。