幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
これが終わったらやっと真の意味で本編に突入できる!頑張るぞ!
太陽暦300年頃、本拠地の天世城はクールーク皇国を抜けて群島諸国に向かっている。その理由は最近の群島諸国のきな臭さにある。そんな中、天世城は慌ただしい。アクトは外で素振りをしている箒を見つけた。
「箒ママ!」
「む!アクトか。どうかしたのか?」
「ううん。箒ママが素振りしてるのを見つけたから」
「そうか」
「みんな、忙しそうだね」
「そうだな。正確には仕事が出来る人達だがな」
「防衛の強化、だっけ。難航してるんでしょ?」
「ああ。話を聞く限り魔法に対しての防衛はできるんだが、科学での防衛が難しいらしい。ヤオモモやジョディーなどが頑張っててはいるが焼け石に水らしい」
ヨル、そしてアサギにより防衛の強化は必要と判断された。そこでジーンを筆頭に防衛の強化を図っているが、難航しているようだ。特に科学による防衛は全然捗っていない。ヤオモモが創造したりしてるが、そもそも城の防衛など経験がない。なので悪戦苦闘、色々と試行錯誤している状態である。
「…こんな時にあの姉がいてくれたらと思う」
「姉?お姉さんがいるの?箒ママ」
「ああ。私には血のつながった姉がいるんだ。天災科学者で私のこの紅椿を造ってくれたのも姉なんだ」
「そうなんだ!すごいね!もしその人が来たらここの防衛強化なんてアッと言う間なんだろうな!」
「ただ、姉がそんなことをするのかどうかだ」
「どうして?」
「姉には一つ、最大の欠点がある。それは人付き合いがとことん悪いんだ。間違いなくアクト達に対しても辛辣で冷徹な態度を取ってしまうな」
「そうなんだ…」
「すまないな。確かに姉がいれば助かるのだろうが、私達の為にやるかと言われれば無いだろうな」
アクトは箒に姉がいることに初めて知った。しかも天才。期待したかったが、箒自身が姉は問題あると言われて困ってしまう。でも、このまま難航してるとみんなに負担がかかる。アクトはどうしたらいいのかと思った。しかし、紋章の悪戯が発動してしまった。アクトと箒の願いが叶ってしまったのだ。二人の前に黒い穴が現れた。
「え?」
「なに?黒い穴だと?ま、まさか…」
黒い穴から一人の女性が現れた。年齢は二十歳前半。身長は箒よりも低い。容姿は紫色の長髪で目に隈ができていて頭にメカメカしいうさみみのカチューシャを着用している。服装はエプロンドレスとまるでとある童話のキャラ。
「ね、姉さん!?」
「はえ?あ〜箒ちゃ〜ん☆や〜っと見つけたよ〜☆」
「え、ええ」
「さあさあ帰ろう☆いっくんやちーちゃんが心配してるよ☆」
「ま、待ってください姉さん!」
どうやら箒の姉がのようだ。箒を見てグイグイと押してくる。流石の箒もタジタジだ。アクトもどうしたらいいのかわからずオロオロしている。
「姉さん!離れてください!」
「ん〜?箒ちゃん☆成長した?特にオッパイ(ガンッ!)痛っ!」
「殴りますよ!」
「殴ってから言った〜☆」
「えと、箒ママ…この人が?」
「ああ。私の姉の篠ノ之束だ。まさか招待されるとは思わなかった。すまない。私のせいで」
「ううん。箒ママのせいじゃないよ」
「…ねえ箒ちゃん。そこのガキ誰?」
「え?」
束がやっとアクトの存在に気付いた。しかしその目は絶対零度。
「姉さん。この子はアクト。この世界で私や他の人達を助けてくれた恩人だ」
「ふ〜ん。で、さっき箒ちゃんのことをママって言ってたねをどゆこと?」
「え、えっと…」
「ねえ…答えてよ」
束の圧にアクトは後退りしてしまう。そんなアクトを庇うように箒が間に入る。
「姉さん」
「どいて箒ちゃん。そこのクソガキに話があるの」
「アクトは…私の大切な、愛してる人だ!すでにアクトとの子供もいる!」
「…箒ちゃん…それ、本当に言ってるの?」
「本当だ」
「…ふ、ふふ、ふふふふふ…!そうなんだ………殺す!!」
「っ!!」
ガキィンッ!!
アクトと箒の関係を知って束は殺意全開にしてアクトを殺そうとISを発動させる。それに反応して箒も赤椿を発動して応戦する。束は箒が妨害してきて驚いている。
「どいてよ箒ちゃん!そこのクソガキを跡形もなくぶち殺してやるんだから!」
「やらせない!アクトを殺させない!私がアクトを守る!愛する人を!」
「そうなんだ…箒ちゃんは洗脳されちゃったんだね☆安心してよ☆すぐにそこのカスをぶっ殺して正気に戻してあげるからね☆」
「私は正気です!いい加減にしてください!」
ガキンッガキンッ!ガキキキキキッ!
箒と束は上空で剣戟を繰り広げている。束はアクトを殺そうと殺意全開にしているが、箒が阻止して激闘を繰り広げる。束は箒の予想以上の強さに足止めをされてしまっている。それだけでなく妹に邪魔されてるというのもあり動きに鈍りもある。箒は雲の上の存在ともいえる姉の束と互角以上の戦いができていて気分は上昇している。しかし、アクトを殺そうと狙ってきているので苛立ちがドンドン募ってきていた。だから箒は束にとってショックになる一言を放ってやった。
「そこまでアクトを殺そうとするとは!見損なったぞ!篠ノ之束!!」
ガ〜ンッ!
「ほ、箒ちゃん!?」
「気安く呼ぶな!この厄災女束!!」
ガガ〜ンッ!
「箒ちゃ〜ん!?!?」
「隙あり!!」
バキイッ!!
「きゃあああっ!!」
箒の言葉攻めに束の心はノックダウン。その隙に赤椿の二刀で束のISを大破。墜落させる。そこに剣戟音に気づいてヤオモモ達が駆けつけてきた。箒はヤオモモに拘束用の縄を作らせて束の両手を後ろで縛り付ける。そして動けなく押し付けながら座りつけた。箒は束のことを話した。
「…なるほどね。箒の姉ね」
「ずいぶんと排他的な性格ね。なんかあったのかな?」
「それよりもどうしましょうか?この性格だと碌なことないわよ」
「元の世界に返してあげたいけど、返す手立てがないからね。暫くは牢獄生活かしら?」
「僕は嫌だな。箒ママのお姉ちゃんなんでしょ?そんな酷いこと、できないよ。それに、僕にも責任はあるんだし」
「ふん!わかってるじゃない。じゃあさっさと死んでくれない?」
「束?」
「ほ、箒ちゃん?ほ、ほら…お姉ちゃんだよ?」
「知りませんよ。アナタのことなんか」
「ガ〜ンッ!むぐぐぐぐっ…!お前のせいで!」
「あ?」
「ぴいっ!」
「ほ、箒ママ…」
「アクト、お前は本当に優しいな。だがコイツには優しくする必要はないからな」
「コイツ…」
アクト達は束をどうしようかと悩んでいた。何しろ今まで仲間にしてきた女性達とは完全に一線を画す性格の人物。取り扱いも困ってしまう。束はアクトに敵意全開になるがそのたびに箒の生ゴミを見るような目つきやらドスの聞いた声と言い方にドンドンしおらしくなってしまっている。
「とりあえず、独房暮らしは確実ね。箒、連れて行ってね」
「わかりました」
「ぼ、僕も一緒に行っていいかな?な、何とか話してみたい」
「話とか無いから」
「アクト、やめたほうがいい…この女に説得というのは無意味だ」
「箒ちゃ〜ん、お願いだからお姉ちゃんって」
「では連れて行きます」
「聞いてよ〜!」
箒は束の声をガン無視して独房へと向かう。アクトも慌てて跡を追う。その道中、誰も一言発しない。アクトは何とか喋ろうとするが、話題が見つからず途方にくれる。箒は束を後ろから抑えながら歩いていると何かを思い出したようだ。
「アクト、済まないが寄り道をしていいか?」
「いいけど、どうしたの?」
「なに、急用を思い出したのでな。もちろん、コイツも連れて行く。まあ動けないようにコレ(トリモチ)もあるからな。逃げることなどできん」
「に、逃げないよ〜☆」(どうにかして箒ちゃんを解放してやらないと…このままではすまないから!)
箒が何かを思い出したようだ。3人はとある部屋へと向かう。そこは乳児室。
「え?何ここ?」
「そろそろ時間なのを忘れていてな。アクトも。パパの顔を見せてやりたいからな」
「そうだったね。けど、いいの?」
「構わん。コイツには現実を突きつけてやらないとな」
乳児室に入ると何人かの赤子が別個室にて寝ている。その一室に入る。
「ほ、箒ちゃん?その、なに?」
「…私とアクトの赤子だ。もう八人目だ」
「はち?」
「ジーンママはともかく、麗子ママはおかしいよ。毎日毎日頼んできて今では十人以上もいるんだもん」
「私も最低でも十人以上の子供がほしいな」
「ほ、箒ちゃん…ど、どういうこと?」
「ああ、そういえば忘れていたな。コイツからすれば数日ぶりの再会なんだな。私はアンタとは四十年以上ぶりの再会なんだ」
「はえ?」
「今の私は不老なんだ。見た目はあの頃のままだが、これでも四十年以上生きているんだ」
「じょ、冗談だよね…?」
「本当だ」
束は呆然としてしまう。仕方ないことだ。数日行方不明となり再会できたと思っていたら箒は四十年以上ぶりの再会なんだから。束からすればわけがわからない。
「さあ、この子に飲ませてあげないとな」
「え?あ…箒、ちゃん」
「ふふ…しっかりと飲んでいるな。可愛いな」
「いいの?お姉ちゃんを放置して」
「いいんだ。それよりもアクト、お前にも飲ませてやるぞ♥」
「ええ!?い、いいの?」
「ふふ♥今更躊躇うな♥私とお前の仲♥愛する人に許せる行為だぞ♥さあ♥」
「う、うん…!じゃあ…」
「や、やめろ…やめろよ…!やめろぉ!!」
箒は我が子に母乳を飲ませる。さらにアクトにも母乳を飲ませた。それを見た束は慟哭を上げた。
「ちゅうちゅう…!箒ママ、オッパイ美味しいよ…」
「んふ♥嬉しい♥この子も美味しそうに飲んでくれてる♥私は幸せだ♥」
「箒ちゃん、嘘だ。箒ちゃんは、いっくんのことを…」
「いっくん?♥ああ♥一夏のことか♥どうでもいい♥あんな奴♥」
「箒ちゃん?」
「奴は八方美人の鈍感クソ男だ♥あんな奴に好意をもっていたこと自体♥汚点そのものだ♥今の私は♥アクトという愛する人がいる♥私はアクトと愛する幸せな日々を過ごすんだ♥」
「…箒ちゃん…箒ちゃんはそんなにそいつの事が好きなの?」
「好き?♥そんな陳腐な言葉なんかじゃない♥愛してるんだ♥愛だ♥わかったか?♥愛も知らない恋愛経験0のクソ雑魚♥」
「…勝負…勝負よ!」
「え?」
「おいクソガキ!私と勝負しろ!私とセ、セックス勝負をしろ!もし私が勝ったら!箒ちゃんを解放しろ!」
「ええ!?ど、どうしよう!?」
箒の幸せな顔に束は嘗ての想い人のことを聞くが、完全こき下ろした発言をした。さらに箒は束を見下した発言まで。束は決心をした。こんな下品で淫らな妹を元に戻す為に。アクトに勝負をしかけた。セックス勝負を。
「なに?怖いの?ふ〜ん、どうせ箒ちゃんを堕としたのも卑怯で下劣な手でも使ったんでしょ!」
「え〜と、ほ、箒ママ…」
「受けましょうアクト。この天災バカにアクトの偉大さを知らしめるチャンスです」(これは本当にチャンスだ。もしかしたら…この天災すら…)
「う、うん…わかったよ。束さん…その勝負、受けるよ…!」
「ふん!気安く呼んでほしくないね。ま、今回限りさ。名前を呼ぶことを許すよ。勝敗は簡単☆先に屈したほうが負け☆」(チャンス☆こんなガキ如きに負けるわけない☆私にはそういう欲情とか効かない体質なんだよね☆絶対にこのクソガキを屈伏させて箒ちゃんを救うよ☆そして、このクソガキを研究材料のモルモットにしてやる☆)
束は挑発するがアクトは気が乗らない。しかし箒が受けた方がいいと言うので勝負を受けることに。束は自分に絶対の自信があり負けることを一切考えていない。束は前を開けてオッパイを晒す。
「それじゃあ早速始めましょうか☆ジャッジは箒ちゃんね☆」
「いいだろう」(頑張れアクト)
「そ、それじゃあ…始めるよ」
フニュンッ!
「ふ〜ん、そんなもん…?」
(無視したほうが良さそう。相手すると、疲れちゃう)
ムニュッムニュッムニュッ!ギュムッギュムッギュムッギュムッ!
「へぇ…なかなかやるじゃない…☆けど…こんなんじゃあ絶対に満足しないね…☆」
(束さんのオッパイ、箒ママよりも身長低いのに…オッパイは箒ママよりも大きい…そこはちゃんとお姉ちゃんなんだ…!)
フニュッフニュッフニュッフニュッのグニュッグニュッグニュッグニュッ!
「な〜に☆こんなもんなの?頑張ってるみたいだけどさ☆」(…あれ?おかしいな☆感じない体質なのに、なんで感じてきてるの?)
アクトは束のオッパイを堪能しながら揉む。アクトは箒よりも大きな束のオッパイに興奮している。束は強気な発言をしてアクトを挑発しているが、自身の身体の異変に気付いた。
クリックリックリックリッ!モミッモミッモミッモミッ!
「くっ…乳首も触ってくるなんて…☆マジで変態ガキなんだね☆」(な、なんで?☆なんで感じてきてるの?☆おかしい☆けど、この程度なら問題ないね☆)
「束さんの乳首…ツンツンに勃ってきてる…」
「アクト、遠慮なんかしなくていい。そのぷっくりした乳首、舐めて吸ってやれ」
「う、うん…わかったよ…!ちゅうちゅうちゅうちゅう…!れろれろれろ…!ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ…!」
フニュッフニュッフニュッフニュッ!グニュッグニュッグニュッグニュッ!
「ちょ、箒ちゃん☆何言って、ひゃうぅん☆きゅ、急に舐めてんじゃねえ☆ビックリするだろ☆」(い、今☆は、反応しかけた☆なんでよ☆なんで反応してるのよ!?☆)
束はアクトに乳首が弄られたり舐められたり吸われたりして身体が反応してしまっているのに戸惑っている。しかし、束はまだ大丈夫と高をくくっている。
「ちゅうううう…!!」
モミッモミッモミッモミッ!ギュムッギュムッギュムッギュムッ!
「あくうぅぅ☆つ、強く吸うな☆オッパイ千切れちまうだろうが☆」(くっ☆このままこんな変態クソガキの言い様にされるわけにはいかねえ☆こうなったら☆こっちから☆)
「ん?束さん?うわっ!」
「ふん☆もう充分にオッパイを堪能しただろ?☆今度は私が気持ち良くさせてやるよ☆」(どうせ粗チンに決まってる☆あっさりと済ませて干乾びさせてやるぜ☆)
「た、束さん…!」
するるるる!ボロロンッ!!ギンッッ!!ビキビキッ!!
「さあご開帳☆はえ?ひやああ☆」(な、なんだよこれ!?☆これがガキのチンポなのか!?☆想像してたのと全く違う☆)
「ふふ…どうかしたのかな?まさか、アクトのチンポに見惚れてるのかな?まあ仕方ないな。アクトのチンポはその姿からは想像から離れた凶悪なチンポだからな」
「あ…う…」
束はアクトのイチモツを見て絶句してしまう。普通の子供からかけ離れたイチモツ。そのサイズは黒人レベル。いや下手すればそれ以上。アクトの姿から想像もしていないイチモツに度肝を抜かれてつい臭いを嗅いでしまう。
(く、臭い☆なんて臭い臭いなんだ☆あ、洗っているのか!?☆臭すぎる☆なのに…この臭い…くせになりそう☆それに、頭が…)
「さあ束、アクトのチンポを気持ち良くさせてください。ヒントをあげましょう。アクトはパイズリが大好きなのです。だからなのそのデカパイでチンポを気持ち良くさせてあげてくださいね」
「うあ…あ…」
「どうしたのですか?もしかして、できないとか?天災が聞いて呆れるわね。束」
「む☆箒ちゃん、ナメないでよね☆そ、そのくらいできるから☆一瞬で昇天させてやるんだから☆」(そ、そうよ☆ど、どうせ見た目だけの粗チンよ☆すぐにイかせて干乾びさせてやるんだから☆)
フニュンッ!
「お…」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ!スリュッスリュッスリュッスリュッ!
「んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ☆ど、どうだい☆すぐにでもイきそうだろ?☆」(くっ☆な、なんて長くて太いんだ☆全然挟めない☆それに、先端が目の前にあって臭いが☆)
「あ…流石は箒ママのお姉ちゃんだ…箒ママよりもオッパイ大きいから、より包まれてる感じだ…」
「アクト、私もあれからさらに大きくなったんだ。こんな奴よりも気持ちいいはずだ」
「ごめん箒ママ…」
「まあ許す。何しろ愛しのアクトなんだ。そのくらい許す器量がないとな」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ!クニュックニュックニュックニュッ!
「くくくくっ☆箒ちゃんと仲良くしないで☆それよりもこっちに集中してよ☆すぐに絶頂にしてやるんだから☆」(箒ちゃんも馴れ馴れしく話しかけないでよ☆でも、箒ちゃんの性格がよくなってた☆なんだか悔しい☆)
束はアクトのイチモツをパイズリする。アクトは箒よりも大きい束のパイズリにご満悦。箒はそれに嫉妬したが、アクトが謝ったので許した。そんな二人に束はなんでかわからないが嫉妬していた。それよりも束の問題はアクトがなかなかイかないことだ。そして自身の身体にも異変が起きていた。
ヌリュッヌリュッヌリュッヌリュッ!スリュッスリュッスリュッスリュッ!
「ま、まだイかないのかな?☆いい加減に我慢するなよ☆身体によくないゾ☆」(なんで絶頂しないんだよ☆早くイけよ☆さっきから身体がすごく疼いてきてるんだ☆おかしいよ☆私の身体、どうなってんだよ☆)
「ふぅふぅ…!束さん…気持ちいいよ…とても気持ちいい…流石は箒ママのお姉ちゃんだ…」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ!クニュックニュックニュックニュッ!
「ふ、ふん☆お、煽てたってなにもないよ☆ほ、ほら☆さっさとイけよ☆」(本当に早くイってよ☆身体がおかしくなってきてるんだ☆アソコが☆マンコが疼いてきてる☆身体が性体幹になってきてんだよ☆なんでなんでなんで☆なんでなんだよ☆)
束はパイズリしてる間、自身の身体の異変に違和感を感じて恐怖を抱き始めた。その理由はアクトにあった。アクトの体内に宿る淫王の紋章が束の体質を弱体化していた。しかし、最初のオッパイ揉みのときはデバフは弱かった。身体から発せられる力はそこまでない。しかし、イチモツを晒した瞬間デバフは強くなった。イチモツに集中しているのもあるが、リアスとの契約の魔力も重なり束の体質を弱体化させていっていた。しかし、完全に消したわけではない。この体質を消すにはどうすれば?それは…アレしかない。
スリュッスリュッスリュッスリュッ!フニュッフニュッフニュッフニュッ!
「早く☆早くイけよ☆早くイってくれ☆お願いだから☆」
「束さん…!すごく激しい…ああっ…!射精る…!!射精ちゃう…!!」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ!フニュッフニュッフニュッフニュッ!
「ふ、ふん☆やっとイクんだ☆ほらイけ☆とっととイけよ☆」(どうせ射精したら即萎えるに決まっている☆それで☆終わりだよ☆)
「射精る…!!射精る射精る…!!射精るぅっ!!!」
ビュッビュッビュッビュッ♡ビュルビュルビュルビュル♡
「きゃうううううん♡♡♡♡」(く、クッサ〜ッ☆なんて臭いんだよ☆しかもネバネバして気持ち悪い☆なのに☆なのになんで☆なんで興奮してきちまってんだよおぉ☆身体が☆身体が疼いてきてるぅぅ☆)
アクトは束の顔やオッパイにスペルマを射精した。束はスペルマに嫌悪感を出したかったが、それ以上にその臭いに恍惚となり興奮してきてしまう。さらに身体の疼きは最高潮、感度も上がり止まらない。
(で、でもこれで…終わり…?☆)
「束さん!僕…僕…!」
ビキイィッ!
「ひいっ!う、嘘だろ!?ま、まだ勃起してんのかよ!?」(や、やばい!これはやばい!!このままだと本当にやばい!に、逃げなきゃ!!)
「どこに行くの?束さん」
ガシッ!
「さ、触るな!どこを触ってんだ!ひいっ!あ、熱いのが!私のマンコに擦り付けて!や、やめろ!それだけはやめろ!」
「ふふふふ…さあアクト。束とセックスをしましょうね。どうやら束は後ろから犯されたいようだし、望み通りにね」
「ち、違う箒ちゃん!や、やめて!そ、それだけは!それだけはぁ!」(だ、だめだ!もしセックスしたら!シテしまったら!何かが!何かが壊れる!私じゃなくなっちゃう!)
「挿れるよ…!束さん…!!」
クチュッ♡グググググッ♡ブチンッ♡グジュンッッ♡♡
「ぁ♡ぁぁあああああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡♡」(は、入ってきたぁ♡わ、私の♡私の初めてがぁ♡こんな♡こんな変態クソガキにぃぃ♡)
束は先程よりも反り勃つ勃起を見て完全に怯えてしまった。束は逃げようと立ち上がり扉の方に向かうがその前にアクトが腰を掴んでしまう。離せと懇願してくるが箒の言葉でアクトは立ちバックセックスをする。束はアクトに処女を奪われて怒りがこみ上げるかと思いきやそれよりも快楽が襲いかかってきた。
「やはり束も処女だったな。まあわかりきっていたけど。さあアクト、この天災をアナタの色に染め上げて矯正させてやるんだ…!」
「動くよ…束さん…!!」
グチュッグチュッグチュッグチュッをパンッパンッパンッパンッ♡
「はひぃっ♡ひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっ♡ぬ、抜け♡抜けよこのクソガキ♡そんなの許可してないぃ♡」(な、なにこれぇ♡痛いのに♡苦しいのに♡ムカツクのに♡気持ちいい♡気持ちよすぎるぅ♡セックス気持ちいいよぉ♡)
「ふんふんふんふん…!!束さんのおマンコ、キツキツだぁ…!まるで初めて箒ママとセックスした時のようだ…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「ああっ♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡やめろぉ♡やめやがれぇ♡私を♡おかしくさせるなぁ♡」(感じるぅ♡感じすぎちゃうぅ♡やだぁ♡私じゃなくなるぅ♡助けて♡助けてよぉ♡」
「はっはっはっはっ…!!束さん…!いいよ…!気持ちいいんだね…!セックス、気持ちいいんだね…!!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「き、気持ちよくなんか♡なってないぃ♡気持ちよくなんか♡あひぃっ♡だめぇ♡強いのぉ♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」(ああ頭が♡頭が真っ白になっていくぅ♡堕ちるぅ♡堕ちちゃうぅ♡こんなクソガキなんかにぃ♡マセガキなんかにぃ♡堕とされるぅ♡)
束はアクトの余りにも気持ち良すぎる腰使いに喘ぎ声が止まらない。さらに身も心も蕩けさせられアクトに対しての敵意、嫌悪、殺意、憎悪などの負の感情が消えていく。変わりに現れたのは欲情。アクトともっとシたい、気持ちよくなりたい、セックスしたいといった想い。束は自分が書き換えられていくのが恐ろしくなってきた。
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「いや♡いやぁ♡私が♡私じゃなくなる♡お前なんかに♡私はぁ♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」(気持ちいい♡もっと♡もっとシて♡犯して♡違う♡そうじゃない♡気持ちよくなんか♡)
「ふぅふぅふぅふぅ…束さん…!いいよ…!とても良い…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡気持ちいい…気持ちいいよ♡違う♡気持ちよくなんか♡私は♡なんも♡もっと♡やめろ♡」(だめぇ♡私♡おかしい♡気持ちいい♡けど♡いや♡どうしたらいいの?♡頭がおかしくなるぅ♡助けて♡助けてぇ♡箒ちゃん♡)
「…束。今のお前の心境は理解できるよ。アクトのセックスが気持ちよくて幸せな気持ちと自分ではなくなってしまうような恐怖、だな」
束は自身の身体と心のグチャグチャでどうにかなりそうであった。身体はアクトに完全に赦していた。心も本当はアクトに完全に赦していた。しかし、今まで否定していた想いが邪魔をして狂いそうになっていた。このままでは壊れてしまうと。そこで束は箒に助けてもらおうと目線を送る。箒にはわかっていた。それは姉のだからではない。嘗ての自分もそうであったから。嘗て一夏への想いがあった。しかしアクトと繋がりを得て一夏がどんなに人物なのかをちゃんと見れた。だかは一夏への想いなど捨て去りアクトへの愛へと進んだ。アクトは箒が束に話しかけてるので腰の動きを止める。
「お前は散々アクトを侮辱した。しかし気付いた。アクトとの繋がりを得て、その素晴らしさに。アクトへの愛情に。束、本当はアクトに対して犯してほしいんだろ?アクトともっともっとセックスしたいんだろ?私と、仲直りしたいんだろ?」
「箒、ちゃん♡」(箒ちゃんに、バレてる♡バレるよね♡わかってる♡本当はこのガキ♡アクトとセックスしたい♡もっと私とセックスしたい♡アクトに愛してもらいたい♡そして♡箒ちゃんと仲直りしたい♡)
「けど散々アクトを侮辱した。その性格が災いした。見下した相手に屈伏させられる。それが嫌だと。でも、屈伏してもいいと思っている。苦しいよね?辛いよね?何よりこのままでは私と仲直りできないもんね」
(仲直りしたい♡箒ちゃんと仲直りしたい♡その為ならアクトに屈伏してもいい♡けど♡私は♡束だ♡ISを創った天才だ♡私は♡)
「束さん…僕は…アナタのことを愛してきました。アナタのこと、こうして繋がってわかったよ。本当は認めてほしいんだよね?自分の凄さを証明したいんだよね?僕は束さんは凄いよ!だってあんな凄い技術があるんだもん!きっとこの本拠地にいる皆、束さんのこと尊敬できるよ!」
「アクト…♡」(コイツ…♡私の気持ちを理解している♡元の世界の奴等とは違う♡この世界ならきっと♡私のことを♡認めてくれる♡)
「束、アクトとどうなりたいか教えてあげる。私と仲直りしたい方法を教えてあげる」
「教えて♡教えて箒ちゃん♡箒ちゃんと仲直りする方法♡アクトともっと繋がりたい方法を♡」
「簡単だよ。アクトのママになるんだ。そうなれば私と仲直りできる。私もまた姉さんと呼んであげる。他の人達とも仲間になれるよ。…どうする?」
「…なる♡ママになる♡アクトのママになる♡だから箒ちゃん♡」
「…わかりました。アクト、姉さんといっぱいセックスして膣内出ししてやってね」
「うん…!わかったよ…!束、ママ!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「くひいぃっ♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡もっと♡もっと突いて♡私をめちゃくちゃに犯して♡セックスしてぇ♡」(箒ちゃんにお姉ちゃんって呼んでもらえた♡仲直りできた♡アクト♡ありがとう♡アクト♡アっくん♡)
束は完全に堕ちた。束はアクトのママになることを認めた。箒とも姉妹へと仲直りできてアクトへと想いは最高潮へと達した。そのおかげか膣内はいままでにない感触となりイチモツを悦ばせる。
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ!突いて♡激しく突いて♡私を気持ちよくさせて♡ただの女にとして愛してぇ♡」
「はぁはぁはぁはぁ…!!凄い締付けだ…!さっきまでとは全く違う気持ちよさだ…!!射精る…!もう、射精そうだ…!!」
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「射精して♡膣内出しして♡ザーメンを膣内に♡膣内にいっぱい注いでぇ♡」
「くぅうああっ…!!射精る!!射精るぅ!!はああっ!!!」
ブビュルルルルル♡♡♡♡ブビュッブビュッブビュッブビュッ♡♡♡♡
「あっはああああああ♡♡♡♡」(膣内出しきたぁぁ♡♡アっくんのザーメン♡私の膣内にドクドクッて射精てるぅ♡幸せだよぉ♡)
「はぁ〜っ…ふぅ…」
ズリュゥゥッ♡ズリュンッッ♡ドロォ〜ッ♡
「はぁぁ〜っ♡♡」
アクトは束に膣内出しをした。アクトの膣内出しに束の顔は完全に蕩けたアへ顔を晒していた。
「束ママ…もっと、セックスしよう」
「うん♡キテ♡」
「束ママ…愛してる…!!」
ズプッ♡ズププププ♡ズプンッッ♡
「んああああ♡♡♡」
「ふふふ…姉さん、蕩けた顔をしてる。完全にアクトのトリコ。私と一緒。よかったね姉さん」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「はっはっはっはっ…!!束ママ…!!いいよ…!!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡」
アクトと束はもっとセックスをしたくて床に仰向けになって正常位セックスをする。束は喘ぎ声しか出せなくなってるほど感じていた。快楽に溺れ、天災科学者の面影はない。ただの一人のメスとなっていた。アクトは束の膣内の余りの気持ちよさに吐息しか発せない。
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡」
「ふっふっふっふっ…!!束ママ…!また、射精るよ…!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「射精して♡また膣内出しして♡何度も何度も♡私の膣内に♡ザーメン射精して♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「束ママ…!!束ママァ!!!」
ブビュ〜ルルルルル♡♡♡♡ブビュッブビュッブビュッブビュッ♡♡♡♡
「んひゃああああああ♡♡♡♡」
「は〜っは〜っは〜っ…!」
ヌプププププ♡ヌポンッ♡ゴポォッ♡
「あぁん♡アっくんのザーメン♡溢れてきちゃってるぅ♡ねえアっくん♡もう一回シよ♡」
「ア、アっくん?」
「ふふふ…姉さんは親しい人物にはあだ名をつけるんだ。よかったなアクト。姉さんはアクトを認めたぞ」
「そ、そうなんだ」
「姉さん、続きはアクトの寝室で。今度は、私も参加するぞ。姉妹二人で、アクトを気持ちよくさせような?姉さん」
「うん♡早く行こう♡」
アクトは束に2回目の膣内出しをした。束はまだセックスしたいのか迫ってくる。その時にアクトにあだ名をつけて呼んだ。それはつまりアクトは束と親しくなった証でもある。それに箒は喜び、提案をする。アクトと束は了承し箒の赤子を寝かせてアクトの寝室へと移動する。そこで姉妹でアクトを気持ちよくさせてより親密になっていく。箒と束は姉妹として仲を取り戻した。
その後、束の性格は少し変わった。アクトのママ達とも親しくなり話をすることになるようになった。束という科学者のおかげで防衛強化計画は順調になった。科学技術による防衛強化は出来上がり鉄壁の守りへと完成させた。これで敵からの侵入防衛はバッチリとなった。
そして太陽暦302年、群島諸国にて27の真の紋章を巡る戦争が勃発しようとしていた。
篠ノ之束が仲間兼ママになった!
20人目は箒の姉にして天災科学者の束!束はどうしようかと無茶苦茶悩みました。けど、束の力は無茶苦茶役に立つのでどうしても仲間にしたかったのでこうしました。ちなみにもっと後にしようかと考えましたが、早い段階の方がいいと思い今に至ります。
次回から幻想水滸伝Ⅳの物語に介入します!お楽しみに!