幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
サブタイトルは幻水キャラの時のみ名前を出します。
幻水Ⅳ…幻水シリーズではクソゲー扱いされましたが自分は好きでした。
23話 セルマの異種間交流
太陽暦302年、群島諸国にて何かが起きていた。それに気付いたのはジーン。ジーンは皆を食堂に集めて会議を始める。
「皆、今日集まってもらったのは下の世界のクールーク皇国が群島諸国に侵攻準備をしていることがわかったわ」
「クールーク皇国が群島諸国に?なんで?クールークって赤月に戦争準備をしていなかった?」
「ええ。本来なら群島諸国に侵攻する必要はないわ。けど、侵攻する理由があるわ」
「どういうこと?」
「群島諸国にて27の真の紋章が確認されたわ」
「真の紋章が?」
「ええ真の紋章が確認されたのはラズリル」
「ラズリル?確かあそこってガイエン海上騎士団が」
「ええ。そこで真の紋章が確認されたわ」
「クールークの狙いは真の紋章?」
「多分ね。どちらにしても調べる必要はあるわ」
「なるほど。どうするの?」
「まずは情報収集。私は紋章屋を営めるから何処かの島で紋章?をしながら情報を集めようと思うわ」
「なるほどね。早速行動だね」
「じゃあ移動しようか☆本拠地は改造したから魔力なしでも操縦できるよ☆さらにステルス機能も付けたから見つかる可能性はほぼゼロ☆」
「流石は姉さんだな」
「ふふん☆箒ちゃん褒めて褒めて☆」
「準備を始めましょう」
アクト達は群島諸国に向かって本拠地を移動させた。嘗ての本拠地は魔力があれば操縦できたが、今では誰でも操縦できるようになった。
「何処の島で紋章屋を開く?」
「ここ、ナ・ナル島よ。クールーク皇国やオベルに近いわ。ここなら色んな情報が集まるわ」
「それじゃあナ・ナル島上空まで移動しよう。束ママ!お願い!」
「お任せだよアっくん☆」
本拠地はナ・ナル島上空に移動。瞬きの鏡でナ・ナル島へと上陸する。ジーンは島の村長と話して紋章屋を開かせるように交渉する。村長はジーンの姿にデレデレしながら了承した。その時村長の息子もいて、その息子もデレデレしていた。ジーンは紋章屋を開いて情報を手に入れていた。それと同時にこの島のことも手に入れた。アクトはエルザとリアスを連れて紋章屋に置かれてる瞬きの鏡で移動してジーンと話す。
「エルフ?この島にはエルフがいるの?」
「ええ。この島はエルフの集落があるわ。あと別の島にはネコボルトの集落と共存する島があるわ」
「エルフだと?この世界にはエルフがいるのか?」
「エルフも気になるけど私はネコボルトが気になるわね」
「ネコボルトはコボルトの猫版。簡単に言えばネコの獣人よ。エルフは多分あなた達のイメージとはかけ離れてるわ」
「どういうこと?」
「エルフは他種族には排他的なんだ。何処の国でも人間とエルフは仲が悪いんだ」
エルザとリアスのエルフのイメージはまさに美しく魔法や弓矢といった遠距離に長けた存在。しかしアクトとジーンはエルフとは排他的で他種族を見下す存在。ここで異世界との価値観の違いが現れた。だがアクトはエルフに興味を示した。書物でしか知らないエルフ、興味を持たないのがおかしい。だからこそアクトはある行動を起こしたのだ。
ナ・ナル島に来て数日、お昼頃、アクトはジーン達にナイショでエルフの集落にやってきていた。もちろん正面から向かうわけはない。エルフの集落は巨大な樹に住んでいる。アクトは気づかれないように繋がる道からではなく、下からよじ登って進む。滑からな斜めになっているので登るのに苦労はしていない。
「もう少し…もう少しで…エルフの集落だ。書物とどう違うのかがしっかりと見ないと」
「何をしている」
少し登った所で声を掛けられた。上を見上げると女性のエルフが。年齢は30歳くらいか。容姿はまさにエルフ、緑の髪に長い耳。服装はノースリーブの服にズボンと動きやすそうだ。手には大剣が握られている。
「エ、エルフ!ほ、本物だ…!」
「人間か。しかも子供。何のようだ?」
「え、えと…その…エ、エルフを…見たくて…」
「…お前、この島の住人ではないな。この島の住人ならエルフは見慣れてるはず。しかも我々に近寄ろうともしないはず」
「は、はいそうです…僕は、この島の住人ではないです」
「なにしに来た」
「エ、エルフを見たくて」
「それだけか?」
「う、うん…」
「…そうか。嘘はついていないな。私はセルマ。エルフの戦士だ」
「セルマさん…あ、えと…僕はアクトと言います」
「…アクト…変わった子供だな」
「え?」
「我々エルフが怖くないのか?我々エルフは人間を見下している。それなのに私を怖がらないのか?」
「ぜ、全然…そりゃあ武器を向けられて敵意をむき出しにされたら怖いけど…セルマさんは武器を鞘におさめて話を聞いてくれてるよ。怖くないよ」
「…変わった子供だな」
「さっき聞いたよ」
セルマと名乗る女のエルフはアクトを見下したりせずに話がわかるようだ。アクトはセルマと話ができてホッとしている。話が分かるエルフと話せてるのだから。その気の緩みが身体の力を緩めてしまった。
「あっ!」
「危ない!」
アクトは足を滑らせてしまった。このままでは落下して大怪我を負ってしまう。それを見かねたセルマがアクトへと駆け寄り抱きしめて一緒に落下する。幸いにも落下した場所には小さな水たまりがあった。そのおかげで二人共大怪我をせずに済んだ。
「い、いたたた…!す、すみません…!だ、大丈夫です、か…」
「無事か?アクト」
アクトは目を瞑っていて気づいていなかった。アクトの顔に柔らかい感触が。目を開けるとセルマを押し倒したような格好になっていた。しかも水たまりに落下したせいかセルマは濡れていて服も透けてしまっていた。セルマは気にしておらず無表情でアクトを心配していた。
「う、うわああっ!!す、すみません!ごめんなさい!」
「?何を謝る。お前のせいではない。私の過失だ」
「い、いえいえ!これは僕のせいなんですから!」(というよりも服が透けてオッパイが見える。服越しからや横乳からでもわかっていたけど、オッパイ大きい。うっ!ヤバい…!勃ってきた!し、鎮まれ…鎮まれ…!」
「どうしたアクト?具合でも悪いのか?」
「い、いえ!な、何でも!」
「ん?なぜ股間を隠す。怪我をしているのか?」
「わ、わあっ!ま、待って!見ないで!」
「何を隠している。怪我をしているなら見てやる。これでも水の紋章を宿している。怪我くらい治してやるぞ」
「そ、そういうことでは!あっ…」
アクトはセルマの姿に興奮して勃起してしまった。それを隠すために両手で覆っていたが、セルマは怪我をしていると勘違いして両手の退けさせる。アクトは抵抗するが、大人と子供の力の差は歴然。あっさりと退けさせれてテントを張ったズボンを見せられる。
「…なんだこれは?何かが勃っているぞ。脱がすぞ」
「や、やめて…は、恥ずかしいから…!」
スルルルル!ボロンッ!ギンッッ!!
「むっ!これは…確か、男が興奮すると勃起するというあれか。確か、チンチン…だったな」
「う、うう…あ、あんまりジロジロと見ないでください…は、恥ずかしいです…」
「しかし、なんだか異様に長くて太いチンチンだな。人間の子供はこんなにも長くて太いチンチンをしているのか?」
「い、いえ…ぼ、僕が特別というか、別格というか…うう…い、言わせないでください」
「すまんな。しかし、凄いな。まるで腫れてるみたいだな。どうしたらいい?水の紋章で癒やしたらいいのか?」
「え、えと…セ、セルマさん…水の紋章では鎮められないです。セ、セルマさん自身で鎮めたらどうにか」
「私自身でだと?それでどうにかなるんだな?」
「は、はい…」(多分、間違いなくやってくれない。そんな甘い考えなんて…)
「わかった。私がそのチンチンを鎮めたらいいんだな。で、ナニしたらいい?」
「え?い、いいのですか?だってエルフは…その…」
「?構わない。そもそも私は今のエルフのあり方に疑問を持っている。だからいい機会だ。人間を知るという」
「わ、わかりました」
セルマはアクトのイチモツに無表情だが内心は驚いている。セルマはイチモツをどうしたらいいのかと聞く。アクトはセルマに性行為をしてほしいと言う。無理であろうと思っていたらすんなりと受け入れた。どうやらセルマは今のエルフのあり方に疑問を抱いているようだ。エルフの排他的で他種族を見下す姿に納得していなかった。セルマはこう見えてもエルフの未来を案じていた。このままでは滅びてしまうと危機感を抱いていた。だからこそこれはまたとないチャンスだと思った。だからセルマはよくわかってはいないがアクトと性行為をすることを受諾した。
「それで…まずはどうしたらいい?」
「えと…まずは、オッパイを見せてください」
「オッパイを?わかった」
「うわっ!うわ〜…デカい…セルマさんのオッパイ、とてもデカいや。えと…揉んで、いや触っていい?」
「ああ。構わない」
「そ、それじゃあ」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ!クニュックニュックニュックニュッ、
「んっ…んんっ…なんだ…?これは…ただ、オッパイを触られてるだけなのに…気持ちが、いい…」
セルマはアクトの指示通りに服を脱いでオッパイを晒した。アクトはセルマのオッパイを揉む。セルマは初めてオッパイを揉まれる感覚に戸惑いながらも感じていた。
モミッモミッモミッモミッ!フニュッフニュッフニュッフニュッ!
「んっ…あっ…アクト…これは…なんだ…?とても…気持ち、いい…」
「えと…オッパイを、揉んでるんだ…気持ちいいでしょ…?」
クニュックニュックニュックニュッ!フニュッフニュッフニュッフニュッ!
「あ、ああ…気持ちいい…なる、ほど…これが、揉まれるというのか…気持ちいい…アクト、気持ちいいぞ…」
「僕も…気持ちいいよ…セルマさんのオッパイ、柔らかくてフカフカだ…これが、エルフのオッパイなんだね…」
フニュッフニュッフニュッフニュッ!モミッモミッモミッモミッ!
「そ、そうか…気持ち、いいか…なんだろう…そう聞くと、嬉しい…」
「はぁはぁ…セルマさん…!ごめんなさい…!あむっ…!ちゅうちゅうちゅう…!ぴちゃぴちゃぴちゃ…!」
フニュッフニュッフニュッ!ムニュッムニュッムニュッムニュッ!
「んふぅぅっ…!ア、アクト…ま、まるで赤子のように吸ってきて…んんっ…!な、なんだか身体が…熱く…!」
アクトはセルマのオッパイを揉みながら吸ってきた。セルマは今では味わったこと無い感覚に戸惑いながらも止めることができず、寧ろ受け入れていた。何よりアクトを愛しく感じ始めていた。
ムニュッムニュッムニュッムニュッ!モミッモミッモミッモミッ!
「くぅんっ…!アクト…アクト…!私…なんだか…変だ…」
「ちゅうううう…!んはっ…はぁはぁ…セ、セルマさん…オッパイ、気持ちよかったですか?」
「あ、ああ…気持ち、よかった…それよりもアクト…私の身体、火照って、きてるんだ…どうしたら…」
「だ、大丈夫です…鎮めてあげます…その為に下準備をしましょう…えと…セルマさん…僕のおチンポを気持ちよくさせてください」
「チンチンをか?どうやって…」
「セルマさんのオッパイで…おチンポを挟んで…扱いてください」
「…わかった…やって、みよう」
アクトはセルマのオッパイを揉んで吸うのをやめる。セルマは身体が疼いてきて困っていた。そんなセルマにアクトはパイズリするように頼んできた。ここまででわかったと思うがセルマはどうやら性知識がほぼゼロに等しい。だからなんの躊躇もなくセルマはアクトの頼みを聞く。
「オッパイで…チンチンを、挟む」
フニュンッ!
「くあっ!こ、これ…!気持ちいい…セルマさん…それが、パイズリって言うんだよ」
「パイズリ…なるほど…それで、扱くんだったな?」
「うん…上下に動かして扱くんだよ…そして、おチンポを気持ちよくさせて」
「わかった…任せろ。いくぞ?」
「どうぞ」
フニュッフニュッフニュッフニュッ!スリュッスリュッスリュッスリュッ!
「んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ!どうだ?気持ちいいか?」
「あはぁ…!気持ちいい…セルマさんのパイズリ、とっても気持ちいい…」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ!ニュルッニュルッニュルッニュルッ!
「気持ちいい…そうか…それはよかった」(不思議だ。アクトに褒められたら…心地良い気持ちになる。アクトが悦んでくれていると、胸の高まりが大きくなる。顔が熱く…赤くなる)
セルマのパイズリにアクトはとても喜ぶ。そんなアクトにセルマの心は心地良くドキドキしてきていた。この感情が何なのかセルマはわからないが幸せな感情なのは理解できた。
ムギュッムギュッムギュッムギュッ!クニュックニュックニュックニュッ!
「ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ!どうだ?少し強く扱くぞ?」
「ふわあぁ…最高…セルマさんのパイズリは最高だよ…とても気持ちよくて…ヤバイよ…」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ!スリュッスリュッスリュッスリュッ!
「アクト…とても悦んでくれてる…私も嬉しい…もっともっと、気持ちよくさせてやるぞ!んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ!」
「く、くああっ…!セルマさん…や、ヤバい…ぼ、僕…!僕もう…!!」
ムギュッムギュッムギュッムギュッ!フニュッフニュッフニュッフニュッ!
「ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ!ん?なんだ?先端から何か、液体が?」
「セ、セルマさん…!!射精、射精ちゃう…!!ぁぁああっ!!!」
ビュ〜ルルルルルル♡♡ビュルビュルビュルビュル♡
「んおっ♡おおっ♡熱い♡熱い液体が♡私の顔やオッパイに♡かかって♡」
「はぁはぁ…!ご、ごめんなさい…セルマさん」
ニチャァ…
「なんだこれは?ネバネバした白い液体…スンスン…臭うな。だが、嫌な感じはしない。あむ…苦い…苦いが…ふぅ…ぁ…もっと、飲みたくなるな…」
「セ、セ、セルマさん!!」
アクトは我慢できずにセルマの顔やオッパイにスペルマを射精した。セルマは初めて見るスペルマに驚いたが、不思議と嫌な気持ちはなかった。顔に付いたスペルマを指で掬い、臭いを嗅ぎ、舌で舐めて口で味わう。セルマはスペルマをもっと味わいたいとアクトに顔を向ける。アクトはその淫靡な顔に理性が弾け飛んだ。本当は優しくヤるつもりであった。だが理性が吹き飛び欲情という本能が暴走し始めたとセルマを押し倒してスボンとパンティーを脱がしてマンコを晒す。すでに濡れていて準備万端。アクトはセルマの脚を持って股を開かさせる。僅かに残った理性がどうにか言葉を発された。
「ア、アクト…!ナ、ナニを…!?」
「ごめんなさいセルマさん…!優しくするつもりだったけど…そんな顔をされたら…我慢できないよ!挿れるよ…!」
「挿れる?いったいナニを(ツプッ)んっ♡」
「痛いかもしれないけど…我慢してね…!!くうっ!!」
ツプププププッ♡
「あ、ああ…♡」
「ふんっ!!」
プチンッ♡ツプンッッ♡♡
「あっかっ♡はっ♡あっ♡」(チ、チンチンが♡アクトのチンチンが♡私のアソコに♡ズブッて♡い、痛い♡確かに、痛いな♡)
「はぁ、はぁ、はぁ…!入ったよ…セルマさん…!すぐに、気持ちよく、させるからね…!!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡な、なんだこれは?♡痛いのに♡とても気持ちいい♡アクト♡これは何だ?♡」
「これは、セックスって言うんだよ!セルマさん!!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「セックス♡これが、セックス♡セックスとは♡とても気持ちいい行為なんだな♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡」
「うん…!気持ちいい行為なんだよ…!互いに繋がって、想いが通じ合うんだ…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「わかる♡わかるぞ♡お前と繋がっているのが♡私が♡お前を♡アクトをどう思っているのかも♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡」
アクトはセルマと正常位セックスをする。アクトは初めての異種族、それもエルフとのセックスに興奮が収まらない。セルマも初めてのセックスに今までの比ではない快感に酔い痴れていた。セルマはアクトに対してどのような感情を持ったのかようやく理解した。躊躇うような言葉もセルマにはすんなりと出た。
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「アクト♡私は、お前が好きだ♡お前を愛してしまった♡異種族であるお前を♡愛している♡お前はどうだ?♡アクト♡はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡」
「ぼ、僕も…!僕もセルマさんのこと…好きだよ!ううん!愛してる!!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡そうか♡嬉しい♡アクト♡私は♡私はお前のモノになりたい♡どうしたらいい?♡教えてくれ♡」
「セルマさん…本当に、僕のモノになりたいの?いいの?同族のこととか…本当に」
「構わない♡そんなの些細なことだ♡お前と幸せになれるなら♡私は♡だから♡」
「わかったよ…セルマさん…僕の、ママになってよ」
「ママに?♡なぜだ?♡」
「僕、母親がいないんだ。だから、母親代わりの人が…ほしいんだ…!」
「…私でいいのか?♡私はエルフだぞ♡」
「そんなの関係ないよ。些細なことだよね?セルマさん」
「ふ♡違いない♡わかった♡いいだろう♡アクト♡私はお前のママとなろう♡愛してるぞ♡アクト♡」
「セルマママ…!セルマママ!!」
セルマはアクトのママになることを決めた。アクトはセルマに名前を呼ばれてさらに激しく腰を動かす。愛する自分という存在を身体に、膣内に刻み込むために。
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡アクト♡私♡おかしい♡ナニカ♡ナニカきそうだ♡これは、何だ?♡」
「イクんだね…!イきそうなんだね…!!いいよ…!イっていいよ!僕も、僕も射精すから…!セルマママの膣内に、ザーメンを射精すから!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「イク♡イクというんだな♡わかった♡イクぞ♡お前も♡先程の液体を♡私の膣内に射精すんだな♡射精してくれ♡お前との愛の証♡私の膣内に刻んでくれ♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡」
「射精る!!射精るぅ!!!ぅうああっ!!!」
ドビュ〜ルルルルルル♡♡♡♡ドビュルビュルビュルビュル♡♡♡♡
「んくぅぁぁあああ♡♡♡♡」
「はぁ…はぁ…はぁ…!セルマママ…いっぱい…いっぱい膣内出ししたよ…」
ヌリュウゥゥッ♡ヌリュンッ♡
「あ♡は♡先程の液体♡ザーメンというんだな♡私の膣内にいっぱい入ったぞ♡」
アクトはセルマに膣内出しをした。セルマは初めてのセックス、初めての膣内出しに絶頂を向かえた。その気持ちよさにセルマはもっとシたいと思った。
「アクト♡そこの根っこに座ってくれ♡」
「え?う、うん。どうしたの?」
「アクト♡ふふ♡すごいな♡まだチンチンが反り勃っているな♡」
「セルマママ…?え?え?」
ズブッ♡ズブブブブブ♡ズブンッッ♡
「んっ♡はっ♡あ♡アクトのチンチン♡さっきよりも深く♡入ったぞ♡」
「セルマママ!?い、いきなりだなんて…!」
「すまない♡だが、もっとシたいんだ♡セックス♡だったな♡お前ともっとセックスしたいんだ♡アクト♡お前はどうだ?♡」
「ぼ、僕も…僕ももっとセルマママとセックスしたい…!」
「ふ♡同じ気持ちだ♡愛だな♡愛してるぞ♡アクト♡」
「セルマママ…キス、してほしい」
「わかった♡キスだ♡私のファーストキス♡愛するお前に捧げるぞ♡んっ♡」
「んっ…」
「…あ♡嬉しいな♡こんなに高ぶる気持ちは初めてだ♡大人しくしていろよ♡私が動くからな♡」
「う、うん…!うあっ!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡どうだ?♡気持ちいいか?♡」
「す、すごく…気持ちいい…!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「そうか♡それはよかった♡もっと気持ちよくさせてやるからな♡んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ♡」
セルマはアクトを巨大な樹の根っこに座らせる。そのままイチモツをマンコに挿入して対面座位セックスをしてきた。セルマは自ら腰を動かしてくる。アクトはされるがままで気持ち良くなっていた。セルマも違う体位のセックスに感じてヨガリ、より腰を動かす。
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡アクト♡はっはっ♡アクト♡はぅんっ♡」
「はっはっはっはっ…!セルマママ…!はぁはぁ…ちゅうちゅう…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「ふあっ♡ア、アクト♡オ、オッパイを吸うな♡気、気が散る♡ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ♡」
「ちゅうちゅう…!無理だよ…目の前でオッパイがプルンプルンに揺れてるんだもん…我慢できないよ…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡パンッ♡パンッパンッパンッ♡
「ふ♡全く♡しょうがないやつだな♡だが♡それでも愛しく感じるぞ♡アクト♡堪能しててくれ♡はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡」
アクトは目の前で揺れているオッパイを見て我慢できずに吸う。セルマは驚いたが、アクトが気持ち良さそうなので許した。セルマはオッパイを揉まれて吸われながらも止めずに腰を動かす。
パンッパンッパンッパンッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「はぁっはぁっはぁっはぁっはぁっはぁっはぁっはぁっはぁっはぁっ♡アクト♡私♡また♡イきそうだ♡アクト♡アクトォ♡」
「ちゅうううう…!セルマママ…まだ…まだ我慢して…僕、僕はまだ…射精したくない…!もっと…もっとセルマママと一つになりたいんだ…!」
パンッパンッパンッパンッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「が、我慢など♡で、できない♡イク♡イクイクイク♡イクウウウウウウ♡♡♡♡」
「セルマママ…イっちゃったの?動きが止まったよ。しょうがないなぁ…!僕が動くからね…!!」
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「くひぃっ♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡ア、アクト♡イった♡イったから♡」
セルマは我慢できずに絶頂を向かえてしまう。アクトはまだ射精していないので、アクト自ら腰を動かす。セルマは絶頂向かえたのにまだ犯されて感度が上がり快楽が駆け巡る。
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「ふぅっふぅっふぅっふぅっ…!セルマママ…!セルマママ…!!わかるよ…!何度もイってるのが…!膣内が良くしまってきてる…!おかげで…!そろそろ…射精そうだ…!!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡射精して♡またザーメン射精して♡膣内出しして♡」
「はあっはあっはあっはあっ…!!セルマママ…!!膣内出し…!!膣内出しするよ…!!射精すぞぉ!!ぅうぉおおお!!!」
ブビュ〜ッブビュ〜ッブビュ〜ッブビュ〜ッ♡♡♡♡ブビュルルルルル♡♡♡♡
「んはぁぁぁあああ♡♡♡♡」
「はふぅ…はふぅ…はふぅ…はふぅ…!射精したよ…膣内出し、したよ…セルマママ…!」
ズルルルルル♡ズルンッ♡ゴポオォッ♡
アクトはセルマに膣内出しをした。セルマはアクトに膣内出しされて恍惚な顔をしている。アクトとセルマは満足したのか互いに抱き合い、余韻を浸りながら目を瞑った。
夕暮れ、アクトとセルマはようやく現状を思い出して服を着る。そろそろ戻らないと怪しまれるからだ。
「セルマママ…これからどうするの?」
「…今、人間同士のイザコザが起こっていることは知っている。それが終わるまでは集落にいるつもりだ」
「多分、エルフも巻き込むと思うよ」
「だろうな。その時は、私は集落を出る覚悟だ」
「それって」
「追放だな。それでも構わない。アクト…もし、その時が来たら」
「大丈夫だよセルマママ…その時が来たら、必ず迎えに行くよ」
「ああ。待っている。またな」
「うん…また」
セルマは集落に、アクトはジーンの紋章屋へと戻った。帰りが遅かったアクトにジーン達は心配したが、アクトはなんでもないと答えて事なきを得た。アクトは必ずセルマを迎えると決めて。この時アクトはセルマにいい忘れていたことがある。アクトにはすでに20人ママがいることに。セルマがそれを知ったらゴタゴタが起こるであろう。アクトがそれを思い出すのは再会した時であった。
セルマが仲間兼ママになった!
幻水Ⅳ、最初の仲間はセルマです!セルマは今までのエルフとは違うのでかなり印象に残ってました。メインストーリーにも絡むので。こっから仲間を増やしていきます。