幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
今回はメインヒロインがどうやってやってくるのかも見せます。
西暦2004年頃、冬木市の深夜の雨の日、誰もいない通路にて一人の女性が倒れた。魔術師然としたローブを纏いフードで顔を隠して年齢はわからないが恐らく三十代前後。
女性はこの冬木市で行われる聖杯戦争と呼ばれるものに参加するために召喚されたキャスターのサーヴァントである。
キャスターは召喚したマスターを裏切り殺害したものの別のサーヴァントの襲撃にあい何とか逃げ延びこの冬木市に到着したのである。
しかしマスターとのパスがないため魔力が枯渇していき何れは消滅してしまう。キャスターはどうにかして生き延びたかった。
呼び出されて利用されるだけ。それだけは嫌だと。そんな時、キャスターの前に黒い穴が出現した。
常識やマトモな感性がある者達には警戒して離れるのが常である。しかしキャスターにはその黒い穴が導きであるように見えた。
キャスターは這いずりながらも黒い穴に近づく。そして黒い穴に入っていったのであった。
この時、キャスターのサーヴァントはこの冬木市から完全に消え去ってしまったのであった。
ヤマトが女だと認めて仲間となって七年、アクトは娘だけでなく孫にも恵まれ本拠地は小さな一国クラスまでに成長した。
アクトは今日は桜とナイチンゲールによるサーヴァントに関する授業を受けていた。
アクトにはあまり理解できないが桜の世界での偉人や英雄達が英霊、サーヴァントになる。
これはアクトのみならずヤオモモや麗子などの現代に生きる人達には大変興味を持った話であった。
「今日はキャスタークラスの話をしますね」
「キャスター?」
「簡単に言えば魔術師です」
「マスターは魔術師だよね?魔術師が魔術師を呼ぶの?」
「そうらしいですね。ですが素人の人がキャスターを召喚すれば勉強にもなりますし、立派な魔術工房ができます」
「へ〜っ」
「キャスターも有名な人が多いですよ。私はあんまり詳しくないですが、私の参加した聖杯戦争では正統派のキャスターが召喚されたらしいので」
「へ〜…キャスターか。味方になれば頼もしいかも。そういう人、少ないし。ジーンママも紋章師だけど店を開く人だし」
「そうですね。そういった意味ではあのキャスターさんが召喚されれば大助かりですね。ですけど、仲間にはなりそうにないですけど」
「そうなの?」
「ええ。あのキャスターさんにはマスターがいましたから」
「そうなんだ」
アクトは桜の話からキャスターが気になっていた。それは願いとなり紋章が答えた。授業も終わり部屋から出て廊下を歩いていると黒い穴が現れた。
「え?」
「マスター、下がってください!」
「ナイチンゲールさん!」
黒い穴から這い出るようにキャスターが現れた。ずぶ濡れでボロボロのキャスター。その姿に桜は息を漏らす。
黒い穴が消えてアクトはオロオロしてしまう。黒い穴から現れたのはボロボロでずぶ濡れのローブを纏ったキャスターだったからだ。
すぐにナイチンゲールに治療してもらうように言いたかったが、慌ててて口に出せなかった。
「キャスターさん!?」
「急患ですね。すぐに治療します」
「ナイチンゲールさん!?」
「え?え?えと…ナイチンゲールママ!お願いするね!」
「アクト君!?」
「わかっています。マスターの迅速な判断、感謝します」
「アクト君、どうして?」
「だって、あの人ボロボロだったよ。このままじゃあ死んじゃうよ。助けないと」
「あのキャスターさんは危険なんです。助けるなんて」
「だめだよ桜ママ。そんなの可愛そうだよ」
「アクト君」
「マスター、マスターも共に」
「え?ナイチンゲールママ?どうしたの?」
「あのキャスター、魔力が枯渇しかけてました。恐らくですがマスターとのパスがないかと。マスターとのパスがあれば助かるかと」
「それって、アクト君をあのキャスターさんのマスターにってことですか?」
「そうです」
「そんなの!「わかったよナイチンゲールママ」アクト君!?」
「ありがとうございます。さ、急ぎましょう」
ナイチンゲールはキャスターを抱えて医務室へ。アクトも駆け足で医務室へ。桜も不安そうに医務室へと。
キャスターはナイチンゲールの迅速な治療とアクトとのマスターのパスを繋ぐことで枯渇はなくなり回復していった。
キャスターは治療完了して数分後に目を覚ました。
「ん…ここは?」
「目が覚めましたか?」
「っ!サーヴァント!?」
「落ち着いてください。私は敵ではありません。私はナイチンゲール、バーサーカーのサーヴァントです」
「…随分とあっさりと真名を明かすのね。聖杯戦争では真名を明かすのは弱点を晒すことになるのよ」
「この世界に聖杯戦争は存在しません」
「は?」
「えと、大丈夫?」
「…なに、この子。っ!パスの繋がりがある。まさか、この子がマスター!?」
「え、えと…」
「私がお願いしました。マスターなしでは消滅してしまう。我がマスターならパスが可能ということで勝手ながらパスを繋がらせてもらいました」
「我がマスター?ちょっと待ちなさい!この坊や!もしかしてそこのバーサーカーとも契約してるの!?」
「はい。私はこのマスターのサーヴァントです。そして、今はあなたも同じです」
「…何この坊や…尋常じゃないくらいの魔力を感じる!桁違いすぎる!」
「こうして直に会うのは初めましてですね。キャスターさん」
「…誰かしら?」
「誰?何を言ってるんですか!?あなたは聖杯を手に入れるために町の人達を!冬木市に!」
「何を言ってるの?よくわからないわ。それに冬木市、私は最近やってきたばかりよ」
「どういうこと?」
「これは、恐らくですが時間軸がズレている可能性が」
「なるほどね。下手すれば世界もズレてるわね」
キャスターはアクトとの繋がりに驚いたがそれ以上にアクトの尋常ではない魔力量に驚いていた。
桜はキャスターに批難を浴びせるがキャスターにはさっぱり。ナイチンゲールはすぐさま看破して答えを導き出した。
同じようにキャスターも気づいた。混乱しているが、ちゃんとした智識を持っている。
だがまだキャスターは混乱している。ナイチンゲールというサーヴァントの存在、聖杯戦争がないと言われて早く情報がほしい。
「キャスター。この世界のことを説明します。それで混乱は解けるでしょう」
「わ、私も説明します。どうやらこのキャスターさんは私の知ってるキャスターさんとは違うようなので」
「わかったわ。説明してちょうだい」
ナイチンゲールと桜がキャスターにこの世界のことを説明する。キャスターは即時理解して納得した。
まさかの異世界、しかも呼ばれた理由がアクトがキャスターに興味を持ったから。しかしそれだけではない。
キャスターは生きたかった。その願いも合わさりキャスターはこの世界に招待されたのであった。
「…よ〜くわかったわ。は〜、まさか異世界だったとはね。しかも死にかけの私を助けたのがこんな坊やだったなんてね」
「え、えと」
「安心しなさい。怒ってないわ。寧ろお礼するわ。私を助けてくれて」
「い、いえ…あの、キャスターさん。聖杯にかける願いって何だったんですか?」
「何かしら急に」
「えっと…聖杯戦争って、みんな聖杯にかける願いがあるから参加するんですよね?僕は聖杯にはあんまり興味がありませんけど、キャスターさんは願いがあるから参加したんですよね?どんな願いだったんですか?」
「…私の願いは祖国に帰ることよ?」
「祖国、ですか?」
「ええ。私はあの神々のせいで人生を狂わされたの。無理やり恋をさせられて、捨てられて。私は祖国に帰ってそこで本当の意味で眠りたいの」
「…ごめんなさい。その願い、叶えることが」
「そうね。けど、もう一つあるの」
「もう一つ?」
「ええ。それは穏やかな日々を過ごすことよ」
「穏やかな日々」
「私の人生は激動と策謀と裏切りの人生だったわ。だから私は普通の当たり前の日々を過ごしたいのよ」
「キャスターさん、この世界で穏やか日々を過ごせるかわかりません。だけど僕も同じように穏やか日々を過ごしたいと思っています!だから努力します!」
「…本当に異世界なのね。マスターらしくないわ。いいわよ。どうせ元の世界に帰れないなら、坊やがその日々を過ごせるか見せてもらうわ」
「あ、ありがとうございますキャスターさん!」
「坊や、私達サーヴァントには真名があるのは御存知よね。私にもちゃんと真名があるわ」
「え?いいの?」
「構わないわ。どうせこの世界では意味をなさないのだから。私の真名はメディア。コルキスの魔女、メディアよ」
「メディア、さん。改めてよろしくお願いしますメディアさん!」
「ええ。こちらこそ」
メディアはフードを脱いで素顔を晒した。素顔は腰まである水色に近い青髪にエルフ耳。
アクトはメディアがエルフ族かと聞きかけたが、飲み込んで握手だけを交わした。メディアの願いの一つの祖国への帰還は断念せざる得なかった。
なのでもう一つの願いを叶えることが最優先事項となった。アクトはメディアが消滅する道を選ばなくてよかったとホッとした。
桜はまだ警戒しているがナイチンゲールは歓迎した。
メディアがこの世界にやって来て一週間が経過した。メディアはこの世界のみならず別の世界から招待された人達の世界の知識などを吸収していった。
特に魔関連は貪欲なまでに。そして何よりも穏やかな日々を過ごせていてメディアは満足であった。
家事スキル、特に料理に関しては本当に成長している。元々料理は興味があり学ぼうとしていた。
警戒していた桜が先生として教えていった。最初は四苦八苦していたが徐々に成長していった。
桜もメディアが知るメディアではないことを改めて理解して警戒を解いていった。メディアもマスターであるアクトに関してはかなりの信用を得ていた。
メディアは生前のことや召喚した嘗てのマスターのせいでとても警戒していて謀略すら考えていた。
しかしアクトは見た目通りの子供。更に周りの人達からの信頼も熱く、メディアに対しても真摯的な態度で向かい合い話をしてくる。
メディアはそんなアクトに徐々に絆されていき信用を得ていっていた。現在メディアの目下の難点はアクトの力である。
アクトの魔力量はメディアから見ても桁違い。下手をすればメディアよりも遥かに上である。
しかし、幼いアクトはそのコントロールが全くできていない。メディアはジーンから紋章のことを詳しく聞いている。
アクトの紋章は余りにも強大で恐ろしい。特に異世界への召喚の力はヤバい。女を虜にする力もヤバいのだがこちらのほうが危険すぎる。
女を虜にする力は下衆な輩ならまさに危険で外道な力だ。しかしアクトの性格を見抜いたメディアはそこまで危険視していなかった。
たしかに女にはヘタをすれば意識を塗り替えるほど。アクトにはその気は全くなくどちらかと言えば申し訳無さの方が強い。
そもそもアクトの無意識と紋章が勝手に発動しているだけ。アクトは女を無下にしないのでまだまし。
しかし異世界への召喚の力は危険すぎる。もし力を暴走させたりしたらこの世界は異世界人で溢れかえってしまう。
そうなったらどうなってしまうのか?間違いなく世界は滅びてしまう。だからこそメディアはアクトに紋章のコントロールの身につけようとしていた。
そのために魔力を扱えるようにするように勉強をさせている。アクト自身も乗り気なのでメディアは助かっている。
元々アクトもどうにかしようとしてたのだ。そんな姿にメディアはアクトへの評価はとても高く好感度も上がっていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…!」
「今日はここまでね。まあ、ちょっとだけだけど進歩はしてるわね」
「ご、ごめんなさいメディアさん。僕、全然で」
「そんなことないわよ。むしろ順調よ。これだけの膨大過ぎる魔力をコントロールするなんて至難過ぎる。それをほんのちょっとだけどできてきてるんだから」
コントロールの方はかなり難航していた。ジーン達も指導はしていたが、どうしても紋章を頼った指導になってしまっていた。
なので紋章を頼るではなくアクト自身の魔力をコントロールすることにメディアは重点に置いた。
おかげで多少のコントロールは可能となった。メディアの教育が上手なことも要因の一つである。
最初は難しいことばかりを言ってアクトはちんぷんかんぷん。なので要点だけを伝えて簡単にして教えたら何とかできるようになったのだ。
「んっ…」
「だ、大丈夫メディアさん!?魔力供給する?」
「ええ。ありがとう坊や。やはりパスだけじゃあすぐに枯渇しかけるわね」
メディアが今問題視しているのは魔力枯渇の早さである。実はアクトとメディアは正式な契約ではなく仮契約に近い。
なのですぐに魔力枯渇が起きてしまっていた。どうにかアクトから魔力供給するおかげで免れているがジリ貧である。
本当なら本契約をしたいところだが、メディアはそこまでアクトを信用していないことと紋章による力を恐れたからである。
しかし、このままではよくない。ならば魔力供給をもっとするしかない。そもそもアクトからの魔力供給は手を繋いで魔力を分けてもらっているというやり方。
これだけでは魔力供給も微々たるものしかもらえない。一番効率的な魔力供給の手段があるがメディアは躊躇っていた。
メディアはマスターであるアクトのことが嫌いなのではない。魔力供給のやり方に問題があるのだ。
「ねえメディアさん、どうしたらいい?こんなこと続けてたらメディアさん、消滅してしまいそうだよ」
「坊やが気にすることではなくてよ。これでもキャスター、魔術師よ。どうにかするわ」
「だめだよそんなこと。知ってるよ。メディアさん、ずっと魔力をギリギリまで使わないようにしてるの」
「坊や」
「僕、嫌だよ。せっかく穏やかな日々を過ごせてるのにこんなことで苦しむなんて」
「本当にマスターらしくないわね坊や。私は大丈夫よ」
「大丈夫じゃない!」
メディアはアクトに押されていた。アクトの心配がわかっているメディアは困っていた。そんな子供に心配されてる自分。
だけど自分は大人なのだから我慢しないといけない。それを破ったのは同じマスターを持つナイチンゲールだった。
「メディア、ちゃんとした契約と魔力供給をするべきです」
「ナイチンゲール!?」
「これはあなたのためでもあります。あなたが本当に願いを叶えたいのならそのような躊躇いは捨てるべきです」
「あのね。わかってるの?そんなことをしたらどうなるのか」
「ならばなおのことです。マスターの為に、そしてあなた自身の為にも」
ナイチンゲールの押しにメディアは根負けしてしまう。考えてみればわかること。もし断ったとしても間違いなくナイチンゲールは諦めない。
それどころか他の人達も同じことを言ってくる。メディアは折れるしかなかった。
「…仕方ないわね。そういうわけで坊や、本契約と魔力供給をするわよ」
「え?メ、メディアさん、本当?」
「本心はイヤですわ。坊やの紋章は危険だもの」
「そう、だよね」
「ですが、坊やの紋章をコントロールする為にも坊やと深く繋がる必要があるわ。それだけよ。勘違いしないように」
「うん!お願いします!メディアさん!」
(純粋過ぎるわねこの坊やは。違う心配をしてしまうわ)「早速始めましょう」
「はい!」
本契約はメディアがやってくれたのですんなり完了した。おかげでメディアの魔力は増え、維持力も上がった。
それだけでなくメディアは気づかなかったが紋章が反応した。それは一瞬だった。
「本契約は終り。次は魔力供給ね」
「どうするの?また手を繋いで?え?んんっ!?」
メディアはアクトの顔を両手で持って逃さないようにキスをしてきた。メディアはただキスをするだけでなく舌も出して絡ませてくる。
アクトはメディアにされるがまま。メディアはとても慣れたようなテクニックでアクトは体の力が抜けていくのを感じていた。
「はっ…はぁ…」
「ふぅ…慣れてるのね。まぁあれだけ女を手駒にしてるなら当然ね」
「あ…う…」
「そこに仰向けになって」
「う、うん。ナ、ナニをするの?」
「魔力供給よ。一番効率がいいのはセックスよ」
「ええ!?」
「そういうわけでさっさと済ませるわよ。坊や相手に時間を費やすわけにはいかないの」
「わ、わっ!わぁっ!」
ボロンッ!!ビンッッ!!
「ッ!」(な、なにこれ!?こ、こんなに太くて長いの!?坊やのペニスじゃないわ!くっ!落ち着くのよ私!怖気ついてはだめ!私は年上なの!大人として対応しないと!)
「あ、あう…!メ、メディアさん…そんな、見つめないで。恥ずかしい」
「み、見つめてないわ!こんなにデカいとはね。すぐに済ませるわよ!れろれろれろれろ!あむ!じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる!」
「うああっ!メ、メディアさん…!?」
メディアはアクトを床に仰向けにさせてズボンと下着を脱がしてイチモツを曝させる。メディアはアクトの子供とは思えないイチモツに驚く。
何とか気丈な態度をとってフェラチオをする。さらに手コキもして気持ちよくさせようとしていた。
シュッシュッシュッシュッ!
「じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!んはぁ!口が苦しいわ。これほどのデカいペニス、初めてよ。ぢゅるるるるるるる!」
「うくぅっ…!メディアさんのフェラチオ…気持ちいい…!手コキも気持ちいい…!」
シュッシュッシュッシュッ!
「じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる!ぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼ!早く射精しなさい。そして、満足しなさい!」(そうよ。早く射精して満足しなさい。そうすれば私は紋章に利用されない!早く!)
「くぅああっ…!!メディアさん…!き、気持ちよすぎるよ…!!ああっ…!!射精、射精そう…!!射精ちゃいそうだよ…!!」
「じゅるるるるるる!はぁぁ!そうよ。射精しなさい。坊やの精液、飲んであげるから。ぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼ!」
「くぅぅっ…!!メ、メディアさん…!!射精る!!射精ちゃうぅっ!!!!」
びゅるるるるるる♡♡♡♡びゅるびゅるびゅるびゅる♡♡♡♡
「んぐうううぅぅぅ♡♡♡♡」(くうぅ♡な、なんて量なの!?♡こ、こんな量の精液♡の、飲みきれるかしら!!♡でも♡飲まないと♡)
「はぁ…はぁ…メディアさん…!」
「んぐっ♡♡ごきゅっごきゅっごきゅっごきゅっ♡ごくんっ♡」(んくぅっ♡なんて苦いの♡それにすっごくネバネバしてて飲みにくい♡けど♡飲んでやったわ♡これで坊やとの魔力供給は♡なっ!?♡ま、まだあんなに勃起してるの!?♡あんなに射精したのに♡)
アクトは耐えきれずにメディアの口内にスペルマを射精した。メディアは凄い量のスペルマで喉を苦しめがどうにかして飲み干した。
メディアは終わったと思いアクトを見るとまだイチモツは元気に反り勃っていた。
「メディアさん…!お、お願いがあります…!パ、パイズリ…パイズリをしてほしい…!お願いします…!」
「パ、パイズリ!?♡くっ♡それをしないと鎮まらないようね♡わかったわ♡ヤってやるわ♡」(仕方ない♡そう、仕方ないことよ♡坊やの紋章の虜にならないようにするためよ♡絶対に満足させて終わらせるわ♡)
「うわぁ…メディアさんのオッパイ…大きい」
「あんまり見ないでくれる♡さっさと済ませるわよ♡」
フニュンッ♡
「おっ!おぅぅっ…!」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ♡グニュッグニュッグニュッグニュッ♡
「んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ♡すぐに射精さしてあげるからね♡満足してね♡」(こ、こうでいいのかしら?♡パイズリなんて初めてなのよ♡まぁ坊やが気持ちよさそうだし♡できてるのよね?♡)
メディアはローブを脱いで全裸になる。メディアはイチモツをパイズリする。メディアは初めてのパイズリで戸惑いながらも何とかできている。
不思議だと思わないのか?なぜメディアはパイズリができるのか?初めてなのになぜこういうのだとわかったのか?
実はメディアはすでに紋章の力で欲情させられていて虜になっていた。そのきっかけは本契約とキス。
この二つによりメディアは気づくことなく欲情し虜になってしまったのだ。もちろんアクトがやったことではない。
紋章が勝手に行ったこと。アクトはそんなことつゆ知らずただメディアのパイズリを堪能していた。
ムギュッムギュッムギュッムギュッ♡スリュッスリュッスリュッスリュッ♡
「ほら♡さっさと射精しなさい♡我慢は身体に毒よ♡さっさと精液を射精して満足しなさい♡ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ♡」
「んああっ…!気持ちいいよメディアさん…!メディアさんのパイズリ…本当に気持ちいい…!!はぁはぁはぁはぁ…!!」
ギュムッギュムッギュムッギュムッ♡フニュッフニュッフニュッフニュッ♡
「ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ♡強情ね♡早く射精しなさいよ♡精液を射精して魔力供給させなさいよ♡」(早く射精してよ♡このままだと本当にやばいじゃない♡紋章の力が強くなってきてるじゃない♡早く早く♡精液を射精しなさい♡」
「うくうぅっ…!!メ、メディアさん…!!ぼ、僕…!もう、限界だよ…!!射精る…!!射精ちゃう…!!射精ちゃうよ〜っ…!!!」
フニュッフニュッフニュッフニュッ♡グニュッグニュッグニュッグニュッ♡
「やっと射精すのね坊や♡さあ♡精液を射精しなさい♡そして満足しなさい坊や♡んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ♡」
「あぁぁっ…!!メディアさん…!!射精る!!射精すよっ!!!ぅうああっ!!!!」
びゅ〜っびゅ〜っびゅ~っびゅ~っ♡♡♡♡びゅっびゅっびゅっびゅっ♡♡♡♡
「はううぅぅんっ♡♡♡♡くっ♡いっぱい♡射精したわね♡こんなに精液を射精すなんて♡」(あは♡なんて臭い♡くっさい臭いね♡それに本当にネバネバしてて♡汚れちゃったわ♡んっ♡はぁぁ♡だめ♡呑まれたらだめ♡)
アクトはメディアのパイズリでスペルマを射精した。スペルマはメディアの顔や髪、オッパイにぶっかかる。
メディアは指でスペルマを掬い臭いを嗅いで二本指で糸を作りネバネバ感を見せる。メディアのマンコはすでにグショグショに濡れている。
メディアの心も身体もすでに紋章により虜になり欲情し快感を欲していた。アクトはまだ満足できてないのでイチモツはすぐに勃起して反り勃っている。
「メディアさん…メディアさん…!」
「きゃあ♡ちょ、ちょっと坊や♡な、なにを♡なあ!?♡」(う、嘘でしょ!?♡ま、まだ勃起してるの!?♡二回も射精したのに♡あんなに精液を射精したのに♡まだ満足できてないの!?♡だ、だめよ♡本当にだめ♡も、もし♡もしセックスをシてしまったら♡)
「メディアさん…僕、僕…!セックス、セックスしたい…!セックスして、いいよね…!?だって、魔力供給なんだから…!!」
「だ、だめよ坊や♡それだけは本当にだめ♡それをされたら私♡私は♡」(なんで♡なんで私はソレを♡セックスを望んでるの!?♡紋章の虜に♡なってないのに♡なんで?♡)
「メディアさん…!挿れるよ…!!」
グチュッ♡♡じゅぷぷぷぷ♡♡じゅぷんっっ♡♡
「んぅあああぁぁぁ♡♡♡♡」(は、入ってしまったぁ♡挿れられただけで♡身体が痺れて♡これ♡堕ちる♡堕ちちゃう♡)
「はぁぁ〜っ…!メディアさんのおマンコ…ヌルヌルでキツキツだぁ…!気持ちいい…!動くよ…!ふっふっふっふっ…!!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ズプッズプッズプッズプッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡だ、だめ♡う、動かないで♡お、おかしく♡おかしくなっちゃう♡」(ぼ、坊やとのセックス♡こんなに気持ちいいの!?♡こんな気持ちいいセックス初めて♡だめ♡こんなの虜になっちゃう♡)
アクトはメディアを押し倒して正常位セックスをする。メディアはイチモツをマンコに挿入されただけでアクトへの愛情が一気に現れ強まった。
メディアはまだ気づいてないがアクトの虜になっていた。
グヂュッグヂュッグヂュッグヂュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「ぼ、坊やお願い♡やめて♡セックスしないで♡止めて♡じゃないと私♡堕ちちゃう♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡」
「はぁはぁはぁ…!!メディアさん…やめられないよ…!セックス、気持ちいいんだもん…!感じてくれてるんだよね…!?さっきからおマンコ、よく締め付けてきて…気持ちよくさせてきてるもん…!」
ブヂュッブヂュッブヂュッブヂュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡そ、そんなことない♡私が坊やとのセックスで♡気持ちいいなんて♡感じてなんか♡」(感じてなんかない♡感じてなんかないのよ♡なのに♡こんな嘘を付くと♡胸が苦しむの♡素直になれっていうの?♡)
「嘘はいけないよメディアさん…!本当の気持ちを教えてよ…!ねえ…!教えてよ…!ふんっふんっふんっふんっ…!!」
ヌヂュッヌヂュッヌヂュッヌヂュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「き、気持ちいい♡ち、違う♡気持ちよくない♡か、感じる♡いや♡感じてない♡どうして♡どうしてなの?♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」(感じる♡気持ちいい♡とまらない♡もうだめ♡私♡堕ちてる♡虜になってる♡坊やに♡マスターである坊やに♡)
「本当のこと…!言ってよ…!!」
グヂュッグヂュッグヂュッグヂュッ♡ブヂュッブヂュッブヂュッブヂュッ♡
「ああぁぁ♡♡言う♡言うわ♡気持ちいいの♡感じてるの♡坊やのこと♡愛してるの♡もう堕ちてるの♡あぁんっ♡あぁんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」(ああ♡言っちゃったわ♡もう逃れられない♡坊やから♡もう坊やのサーヴァントとして♡愛して暮らすの♡)
「やった!じゃあさメディアさん…!僕のママになってよ…!ねえ、いいでしょ?」
「わかったわ♡ママにでも何でもなってあげるわ♡坊やが望むなら♡マスターである坊やの望みのままにね♡」
「うん!愛してるよ!メディアママ!」
メディアはアクトのママになると誓い堕ちた。メディアは紋章の力にヤられアクトの虜になった。
紋章の力には逆らうことも抗うこともできない。それが証明されたのであった。
ヌヂュッヌヂュッヌヂュッヌヂュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡坊や♡激しく♡もっと激しく突いて♡気持ちよくさせてぇ♡」
「はぁっはぁっはぁっはぁっ…!!メディアママ…!僕、射精そうだよ…!!メディアママの膣内に…!ザーメン、射精していい…!?」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ズブッズブッズブッズブッ♡
「はぅん♡膣内出しするのね♡いいわよ♡坊やの精液♡ママの膣内にいっぱい射精してね♡坊やとの魔力供給♡お願いね♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「うん…!わかったよメディアママ…!!魔力供給、するね…!!膣内出し…!!する…!!くああっ!!!!」
ぶびゅるるるるるる♡♡♡♡ぶびゅ〜っぶびゅ〜っぶびゅ〜っぶびゅ〜っ♡♡♡♡
「あはあああぁぁぁ♡♡♡♡膣内出しされたぁ♡♡坊やの精液♡♡膣内にいっぱい♡射精されてるわ♡♡気持ちいい♡イクウウウゥゥゥ♡♡♡♡」
「うああっ…!!メ、メディアママ…!イったの…!?急に、締め付けてきて…!くうぅっ…!ふはぁっ…!」
ヌポンッ♡♡とろぉ〜っ♡♡
「あふぅん♡♡いっぱい射精したわね坊や♡本当に絶倫ね♡」
「メディアママ…!僕、僕…!」
「ふぅ♡わかってるわよ♡まだまだヤりたいのよね♡全くしょうがないマスターね♡わかったわ♡今日の最後の授業は魔力供給よ♡思いっきり魔力供給しなさい♡坊や♡」
アクトはメディアに膣内出しをした。膣内出しされてようやくメディアは自身がすでに紋章の力に取り込まれてアクトの虜になったことに気づいた。
しかしメディアはもうどうでもよかった。アクトのことを本心で愛してしまったから。
メディアはアクトが満足するまで魔力供給を行ったのであった。
メディアはこれからはこの世界で穏やかな日々を過ごすことになる。愛する人が出来て生前では得られなかった幸せを手に。
メディアが仲間兼ママになった!
fateの初代キャスターであるメディアを選びました。メディアは大人の女性だけだ可愛い部分もあって魅力的なんですよね。fgoでは星三なのが気になるけど。仕方ないことかも。
これで束だけでなくメディアも裏方で大活躍してくれるかもしれません!