幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
55話 サイアリーズの憂鬱解消
太陽暦450年、ファレナ女王国にて不穏な空気が国全体で起こっていた。とある町で暴動が起こり女王が真の紋章、太陽の紋章を宿して町を地獄へと変えた。
それからは一見平和に見える国も不穏な空気になっていた。そんなファレナにアクト達は下り立った。
理由は調査。アクトはまた戦争が始まるのではと感じていた。紋章を巡っての戦争が。
そこでアクト達は二人一組で行動して情報を仕入れるところから始めることになった。
アクトはジーンと共に首都のソルファレナへ。そこで紋章屋を開いて情報を仕入れようとしていた。
ジーンも衣装を変えて客を誘いやすそうに。アクトは荷物を運ぶ為に外に出ていた。
ジーンは開店を開始して市民から情報を得ようとしていた。最初のお客がまさかの人達だとは流石のジーンも想定外であった。
「なっ!?ななななっ!?」
「お、王子様!見てはいけません!」
「負、負けた」
「なにがだ?」
入店してきたのはまさかの王族とその直属の騎士達だった。しかしジーンは驚きを表に表さず何時もの神秘に満ちた声と落ち着いた雰囲気で話しかける。
どうやら王族達は新しく開店した紋章屋が気になって入ってきたようだ。
ジーンは王族達の中から一人の女性に目を向けていた。年齢は二十代半ば、容姿は片目を隠すように長い金髪をサイドテールにしている。
服装は開放的というか扇情的な服。名前はサイアリーズ。現女王アルシュタートの妹らしい。
ジーンは過去にここファレナにいたことがある。だからそこの王族の風習も知っている。
「ただいま!荷物、持ってきたよ。あれ?お客様?」
「む?なんじゃ?子供じゃと?」
「アンタも子供でしょリムス。それにしても子持ちかい?」
「えと…この人達は?」
「ファレナの王族達とそのお付の騎士達よ」
「え?え、えと…ここは、かしこまった方がいいのかな?」
「いいよいいよ気にしない。へぇ…見た目によらずしっかりしてるねぇ」
「?どうかしたのですか?ゲオルグ様」
「…ん?ああ。ちょっとな」
「ちょっと?」
サイアリーズとリムスと名乗る女の子はアクトに興味を示した。特にリムスは年が近いからか。
そんな中ゲオルグと呼ばれる眼帯の騎士はアクトの服装を見ていた。それに気付いた女の騎士と王子。
「…その服装。お前、ハルモニアの貴族だな?」
「え?どうして、わかったのですか?」
「これでも色んな所を旅をしてきたからな。その服装はハルモニアの貴族の服だ」
「ハルモニア?ハルモニアって確かはるか北方にある大国だったよね?」
「ああ。ここにハルモニアの人間がいるのも珍しいが、こんな子供の貴族がいることがなおも珍しい」
「ほ〜、お主ハルモニアという国の人間なのか?初めて見たの」
「ん?なぁゲオルグ、この坊やはハルモニアの貴族なんだろ?なんでこの紋章屋のお手伝いなんかしてるんだい?」
「さあ?」
「あ!もしかして、この紋章屋のお姉ちゃんに気があるのかい?全くマセた坊やだね。両親にチクっちゃうぞ」
「あの、その…そういうのでは、僕の両親は既に…」
「あ…わ、悪いね」
「もうサイアリーズ様!デリカシーがありませんよ!」
「全くじゃ!我が叔母上ながらなっさけない」
「あ、あんたらね!そんなことわかりはしないだろ!?今さっき知ったんだからさ!」
「叔母さん」
「アンタまで。ゲオルグ!アンタのせいだからね!」
「なんで俺のせいになるんだ」
「あ、あの…気にしないでください。確かに両親が居ないのは事実ですし。それに、今はジーンママと色んな所を旅ができて嬉しいです」
「ん?今、聞き違いじゃないよね?この紋章屋のことをママって」
「あ、はい。ジーンママは、僕の母親みたいなもので」
「なぁるほどね。それでお手伝いか。うんうん。年の割にはしっかりしてるじゃないか。けど、こんなに別嬪な母親だと色々と大変だねえ」
「あ、あの…その…ち、近いです」
「ん〜?なんだいなんだい?なに恥ずかしがってるんだい。こんな別嬪な母親がいんだろ?私なんか見劣りするだろ?そう、見劣り」
「サ、サイアリーズ様しっかり!」
「自分で自爆してどうするんだ」
「なあ兄上。叔母上はなぜ落ち込んでおるんじゃ?」
「え〜と、よくわからないや。多分だけど、リムスが大きくなればわかるんじゃないかな?」
「そうなのかの?よし!頑張るぞ!」
ジーンが開店した紋章屋はファレナの王族達とその直属の騎士達のおかげで賑やかになった。
アクトとジーンはファレナの王族達とその直属の騎士達の名前を聞いて覚えた。
特にアクトは現女王の妹であるサイアリーズにとても興味を抱いた。とても王族らしからぬ物言いと雰囲気。
何よりその扇情的な服装はアクトの好みであった。もちろんジーンはアクトの好みを把握していた。
そこでジーンはどうにかしてサイアリーズを誘えないか、仲間達と相談をするのであった。
深夜、サイアリーズは目が冴えて寝室から出て外へ。薄暗くなった街を彷徨いていた。
港まで来て川を眺める。燭台に灯された火の灯りだけが頼り。サイアリーズは物思いに耽っていた。
その理由はもう少しで始まるとある催しのことである。その催しには現女王の娘のリムスカーヤ・ファレナスの婚約者を決める闘神祭が行われる。
まだ10も満たない幼い姪が婚約者を決める。ファレナでは行われる正当な催しだがサイアリーズはこの闘神祭を好きではなかった。
この正当で有りながらも暗躍も多い闘神祭。この闘神祭のせいで沢山の血と死、そして悪意に塗れた闇。
それらを見てきたサイアリーズにとってとてもよろしくない。みんなの前では普段通りにしていてもやはり嫌なものは嫌である。
「本当に、どうしたものかね。姉上や義兄上が頑張っても貴族共は」
「あら?こんな夜中にこんなところにいては危ないわよ」
「…アンタは」
そこにジーンが現れた。もちろん偶然ではなく必然、こうなるように仕向けたのだから。
仕向けたのは別の人達なのだが。ジーンは紋章屋を開けて中に入れる。
「どうぞ。ハーブティーよ」
「いただきます」
「…どうかしら?」
「…ふぅ。美味しいわ。それに、落ち着くわ」
「よかったわ」
「あの子は?」
「勉強中よ。親がいた頃から本を読むのが趣味だったから」
「こんな夜中までね」
「なにがあったのかしら?物思いに更けてたけど?」
「…なんでもないよ」
「私はこれでも色んな所を旅してきたわ。だから何が起こるのかは大抵はわかるわ。私はそれを見届ける為にきたようなものだし」
「アンタ…」
「最近、女王様の様子がおかしいようね。そして、もう少ししたらお婿さん選びの闘神祭が始まるのよね?」
「…何者だい?」
「うふふ…謎と神秘の紋章師じゃだめかしら?」
「ふざけんじゃないよ」
「ふざけてないわ。言ったでしょ。色んな所を旅してきたって。このファレナで何かが起こる。それが何なのかはわからないけど。けど、それは欲望の渦にて巻き起こるわ」
「…あの子の母親のフリでもしてたのかい?」
「いいえ。私はあの子の母親よ。それは真実よ」
「は!どうだかね」
「ねぇ。ジーンママ、サイアリーズさん」
サイアリーズはジーンを不審な目で見つめてくる。ジーンはそんな目線などのらりくらりと躱している。
そこにアクトが入ってきた。
「あら?何かしら?」
「うん。なんだか、変なんだ。身体が、熱くて…」
「熱く?っ!?な、なに!?これ、は!?」(な、何なのこれは!?身体が熱い!というよりも、身体が疼いて!)
「サ、サイアリーズさん…!?ど、どうかしたの!?」
「な、何でも…!ないわ…!」(ど、どうして!?どうしてこの子を見てると、身体が疼いて…!欲してくるの!?)
「ふふ、ふふふふ…!」
「ア、アンタ…!さっきのハーブティーに何か仕込んだのかい!?」
「仕込んだといえば仕込んだかしら。まあ大したものではないわ」
「ううっ!」
「こ、この子は!?」
「安心して。アクトのは何時ものことよ。ただ、ご無沙汰だったから。ね」
「ちょ!?な、なにを!?」
アクトは何だか苦しんでいる。それを見たサイアリーズも突然身体が火照り疼いてきた。
サイアリーズはジーンを睨みつけるが反応しない。ジーンはサイアリーズの背後に回ると服を脱がしていく。
サイアリーズは抵抗しようとするが、成す術なく脱がされてしまう。
「ああっ!」
「わ、あ!」
「こ、この!なにすんだい!?ひっ!」
「へ〜…かない扇情的な服装をしているからもしやと思ってたけど、やっぱりオッパイは大きいわね」
もみもみもみ♡
「んんっ!こ、この!や、やめな!ぼ、坊やの見てる前で!」
「大丈夫よ。アクトはこういうのをすれば収まるから」
もみもみもみ♡
「お、収まるって!?」
「ふふふ…さあアクト。我慢できないでしょ?遠慮せずに、愉しみなさい」
「う、うん」
「ちょ、ちょっと!?ま、まさか…!や、やめな!やめな坊や!やめ!ひやんっ!!」
「うああっ!サイアリーズさんのオッパイ、とてもおおきい。あんな服装してるからわかってたけど」
むにゅんっ♡♡むにゅむにゅむにゅ♡
「ああんっ!こ、この!や、やめな坊や!こんなこと、視点じゃ!ないよ!」(な、なんだいこれは!?こんな坊やにオッパイ揉まれてるのに!なんでこんなに気持ちいいんだい?)
ジーンは背後からサイアリーズのオッパイを揉む。サイアリーズは抵抗しようとしたら、今度はアクトがオッパイを揉んできた。
サイアリーズはアクトにオッパイを揉まれると何故か身体が反応してしまい戸惑ってしまう。
ふにゅふにゅふにゅ♡♡
「んああ!ア、アンタ…!ず、随分と手慣れてないかい!?と、とんだマセた坊やだ!」(き、気持ちいい…!これが、オッパイを揉まれるっていう感覚なのかい?じ、自分でヤるよりも…!ずっと気持ちいい…!)
「う、うん…!ジ、ジーンママに色々と教えてもらったんだ。こうしたら、気持ちいいとか。こうしたら、とても感じるとか」
むにゅむにゅむにゅ♡♡ぎゅっ♡♡
「ア、アンタが仕込んだのかい!?と、とんだスケベな母親だね!?ひぎゅいっ!ひうっ!や、やめ!ち、乳首!抓っちゃ!ああっ!」(ち、乳首!イジられると!こ、声が!抑えられない!な、なんで!?)
「へぇ…そうなんだ。サイアリーズさんはここが弱いんですね。サイアリーズさんの弱点、見つけちゃいました!」
ふにゅふにゅふにゅ♡♡
「な、何を!?ふぎいぃっ!!だ、だからぁ!乳首を弄ってくるなぁ!」(だ、だめぇ!乳首を弄られただけで!ア、アソコが!オマンコが濡れて!だ、だめだ!負けちゃだめだ!こんな坊やなんかに!)
「サイアリーズさんは乳首が弱いんだね。だったら、これはどうかな?ぺろぺろぺろ!ちゅううぅぅ!」
むにゅむにゅむにゅ♡♡
「ふああぁぁっ!!な、何してんだい!?や、やめ!ひううっ!」(ち、乳首!吸ってる!こ、この坊や!赤ん坊じゃないんだから!)
「ぢゅううぅぅ!ちゅっちゅっちゅっ!んあぁ!サイアリーズさんの乳首、美味しいよ。今にも母乳が出そうな感じだよ。ぢゅるるるるる!」
ぐにゅぐにゅぐにゅ♡♡
「んああぁぁ!!ぼ、坊や!赤ちゃんじゃないんだ!ぼ、母乳なんか出やしないさ!だから!吸う、なあぁぁっ!!」(オ、オッパイ吸われて、イヤなはずなのに!なんで、なんでこの坊やのことが…!愛しいと思えるんだい!)
アクトはサイアリーズのオッパイを丹念に揉み込む。サイアリーズは感じながらも抵抗しようとするが、乳首を弄られると反応してしまう。
アクトとジーンはサイアリーズの弱い所に気づいてそこを重点的に攻める。乳首を攻めるとサイアリーズは押し殺した声で我慢することができずに声を上げてしまう。
アクトは乳首を吸うとサイアリーズの声に艶が出るようになる。アクトにまるで母乳を吸う赤子のようなことをされてサイアリーズは嫌悪感を出すどころか逆に愛しさを覚えてしまう。
サイアリーズは戸惑いしか出ず困っているがおマンコは興奮してきてるのか愛液が垂れてきて濡れてきている。
「ぢゅうぢゅうぢゅう!ぢゅぢゅぢゅぢゅ!ふはぁ…!はぁはぁ!サイアリーズさん…!お願い、お願いがあるんだけど!」
「ふぅああぁぁっ!!はぁはぁ!や、やっと終わったのかい?」
「僕のおチンポ!すっごくおっきくなっちゃった!どうにか、してほしいよ!」
ぶるんっ!!ビンッ!!ビキビキッ!!
「ひ!?ひやっ!?あっ!?」(な、なんだいありゃあ!?あ、あれが!オ、オチンチンかい!?デ、デカすぎないかい!?義兄上や甥のよりも遥かにデカイ!し、しかもこんな坊やがかい!?おかしいだろ!?もしかして、ハルモニアの奴らは皆こんな!?)
「ね、ねえサイアリーズさん!お願いだよ!」
「そ、そんなのわかるわけないよ!な、なにをしたらいいんだい!?私はさっぱりだよ!」
「あらあら。もしかしたらと思ってたけどあなた処女なのね。経験もしてないなんて。けど、知識はあるようね。オナニーとかはしたことあるのね?」
「ううっ!そ、そうだよ!」
アクトはズボンと下着を脱いでイチモツをサイアリーズに見せるように晒す。
サイアリーズは顔を真っ赤にして背く。アクトはサイアリーズにヤってもらおうとするがサイアリーズはわからないの一点張り。
アクトとジーンはやはりと思った。サイアリーズは処女だった。あんな扇情的な服装をしているのに未経験。
その理由は王族の悲しき風習にあった。ファレナの女王になるのは一人、王族に姉妹が出来てしまったら誰が女王になるかで揉める。
そこで起こったのは暗殺である。派閥が生まれ、そこで血なまぐさい殺し合いが発展してしまった。
そこで現女王を女王にする形でサイアリーズは女王になる座をやめたのだ。このせいで婚約者とも破棄することになった。
そのおかげでサイアリーズはまだ性に関しては未経験であった。身近に男はいたが基本的に堅物な上に王族であることが災いして中々性経験を積めなかった。
サイアリーズは恥ずかしさのあまり穴があったら入りたいくらい。そんなサイアリーズをアクトとジーンは優しく微笑んでいる。
「やっぱりね。じゃあこれから知ってもらおうかしら。アクトはナニされたい?」
「えと…や、やっぱりパイズリかな?」
「パイズリね。じゃあサイアリーズ、私が教えてあげるわ。まずは座りましょうか。ほらほら」
「ちょ、ちょっとやめて!あう!ひっ!ち、近い!オ、オチンチン近い!」(ま、間近で見ると本当にデカイ!ふ、太くて長い!こ、こんなのどうしろと!?)
「アクトはパイズリをしてほしいようだから。パイズリの仕方を教えるわね。まずはオッパイをおチンポに近寄って、挟む」
たゆんっ♡♡
「んひいいいっ!!わ、私のオッパイ!谷間に!ぼ、坊やのオチンチンが!は、挟まれて!」(な、なにこれ!?は、挟んだたけなのに!な、なんで嫌な気持ちにならないの!寧ろ、胸の高まりが!ああっ!)
「そして、ゆっくりと扱く。こうするのよ?」
にゅるんにゅるんにゅるん♡♡
「ひっ!ひいっ!こ、こんなこと!こんなことをするのかい!?うああっ!」(こ、これがパイズリっていうのかい!?こ、これで…坊やは気持ちよくなれるのかい!?)
「う、あっ!ぅうあっ!い、いいよ!パイズリきもちいいよ!ね、ねえ…!サイアリーズさん、覚えたらサイアリーズさん自身でやってみて…!」
アクトはサイアリーズにパイズリをしてほしいと頼むが、サイアリーズはわからないと拒否ってしまう。
ジーンは背後からサイアリーズを無理やり座らせる。サイアリーズの顔の近くにイチモツが。
サイアリーズは間近で見てしまい顔を背けようとするが、そのサイズに背けることを忘れてしまいマジマジと見てしまう。
ジーンはサイアリーズにパイズリの仕方を教えてジーンの手でパイズリをさせる。
サイアリーズは初めてのパイズリに戸惑い、アクトが気持ちよくなっているのか顔を上向ける。
アクトはジーンがしているとはいえサイアリーズのパイズリに興奮して感じてくれている。
サイアリーズはそんなアクトを見て何故かホッとしてしまう。
「サイアリーズ、これがパイズリよ。わかったわね?じゃあ、今から自分で扱いてみて」
たぷたぷたぷ♡♡
「あ、ああ…!んっんっんっんっ!ど、どうだい?は、初めてだから、勝手がよくわかってないんだが」
「おおっ!サイアリーズさん、気持ちいいよ!とても気持ちいい…!そ、その調子だよ!」
たぷんたぷんたぷん♡♡
「そ、そうか!き、気持ちいいか!な、ならこのまま…すればいいんだな!ふっふっふっふっ!」(坊やの顔、とても気持ちよさそうだ…!それにしても、本当にデカイオチンチンだね…!私のオッパイ、結構自身があるんだけどね…!完全に挟みきれないなんて…!)
「うあっ!ぅうああっ!!サ、サイアリーズさん…!い、いいよ!ううっ!」
たゆんたゆんたゆん♡♡
「はぁはぁはぁはぁ♡♡♡熱い♡オッパイ熱い♡オマンコも熱い♡身体が熱い♡んんっ♡」(オチンチンから臭うこの臭い♡すごい臭い♡臭いのに♡何だか芳しく感じる♡先っぽからなにか液体が溢れて♡ああ♡なんで?♡舌が♡)
「あっ!!ああっ!!サイアリーズさん…!!ぼ、僕…!!僕もう…!!限、界!!」
「ふぅふぅふぅふぅ♡♡♡げ、限界?♡限界ってなに?♡何が限界なの?♡教えて♡」(坊やのオチンチンが膨らんできてる♡先っぽから液体が♡それに震えて♡)
「ぅうおおっ!!ご、ごめんなさい!!サイアリーズさん!!射精、射精ちゃう!!ザーメン射精ちゃうううっ!!!!」
びゅ〜っびゅ〜っびゅ〜っびゅ〜っ♡♡♡♡びゅっびゅっ♡♡♡♡
「きゃああああああ♡♡♡♡」(な、ななな!?なによこれ!?あ、熱い!熱い液体が!?こ、これが!?これが精液!?ザーメンってやつなの!?)
「はぁ…はぁ…はぁ…!ご、ごめんなさいサイアリーズさん…!が、我慢できずに…!」
(う、ううっ!な、なんて臭いなの!?く、臭い!それにすごくネバついてきて!き、気持ち悪い!はずなのに…!なんで…!なんでこのザーメンがとても…欲したくなるの?♡)
サイアリーズのパイズリに耐えきれずにアクトはサイアリーズの顔やオッパイにスペルマを射精してぶっかけてしまう。
サイアリーズは初めてのスペルマに戸惑う。スペルマの臭いとネバネバ感にサイアリーズは嫌悪感を感じると思われていたがそんな気はなく何故か欲する気持ちが強くなっていた。
「いっぱい射精したわねアクト。それじゃあ、そろそろ本番にしましょうか」
「え?ええ!?きゃあ♡な、なにをすんの!?お、押し倒してさ!?」
「サイアリーズ、あなたを本当の大人の女にしてあげるわ。アクトがね」
「え、ええ!?ひあっ!?う、うそでしょ!?ま、まだあんなにデカイの!?ひっ!」
「サイアリーズさんのおマンコ、ヌルヌルに濡れてる。これなら入るね」
「ま、まさか!?そ、それだけはだめよ!?だめだめだめ!ぼ、坊や!それだけはやめな!やめるんだよ!」
「サイアリーズさん、ごめん!僕もう、サイアリーズさんとセックスしたいんだ!!」
ずぶっ♡♡ずぶぶぶぶ♡♡
「ひ、ひいいっ♡♡♡は、入ってきて♡だ、だめ♡私の♡私の初めて♡」
「ここを破いたら!サイアリーズさんのおマンコに、僕のおチンポが!んっ!!んんんっ!!!」
ぷっちんっっ♡♡ずぐんっっ♡♡
「イヤアアアァァァ♡♡♡は、入ってきたぁ♡♡ぼ、坊やのオチンチンがぁぁ♡♡」(そ、そんな♡私の初めてが♡こんな坊やに♡いやなのに♡いやなはずなのに♡なんでこんな♡悦びが♡嬉しくなるんだよ♡)
「うあっ!は、入ったよ!サイアリーズさんのおマンコの膣内に!痛かったよね?」
「ふふふ、本当の大人の女になれてよかったわねサイアリーズ。あなたには本当の愛が待っているわ。アクト、遠慮せずに腰を動かしなさい。サイアリーズを気持ちよくさせてね」
「う、うん…!動くね、サイアリーズさん…!!ふっふっふっふっ!!」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡♡♡
「あんっあんっあんっあんっ♡♡♡い、痛いのに♡痛いはずなのに♡な、なんで♡なんでこんなに気持ちいいんだい!?♡お、おかしいだろこれ♡やぁんっ♡♡♡」(痛みが♡痛みがこない♡なんで♡なんで感じちゃうの?♡セックスって♡こんなにも気持ちいいの?♡」
「うあっ!サイアリーズさんとのセックス、とても気持ちいいよ!」
アクトとジーンはサイアリーズを仰向けにして押し倒す。アクトはサイアリーズの足を持って広げる。
サイアリーズはこれからナニをされるのか本能的に理解して逃げようともがくが手足を封じられて身動き一つ取れない。
アクトはサイアリーズと正常位セックスをする。サイアリーズは初めてを、処女膜を破られて悲鳴を上げて涙を流す。
アクトはサイアリーズを気持ちよくさせようと腰を動かす。サイアリーズは初めてのセックスに痛みよりも気持ちよさが勝って戸惑ってしまう。
あまりにも気持ちよく感じてしまうセックス、感度も高まり虜になっていく。
ぶちゅっぶちゅっぶちゅっ♡♡♡
「やあぁぁっ♡♡♡なんでなんだい♡なんでこんなに気持ちいいんだい♡だめ♡こんな気持ちいいの♡だめだ♡あんっあんっあんっあんっ♡♡♡」(感じる♡気持ちいい♡初めてのセックス♡痛くて苦しいって聞いてたけど♡こんなに気持ちいいだなんて聞いたことない♡姉上だって♡初めては痛くて♡気持ちよくなるには時間が掛かったって言ってたのに♡)
「はっはっはっはっ!サイアリーズさん、可愛い喘ぎ声を上げてるね!気持ちいいんだね!よかった!感じてくれて!僕も、頑張るからねっ!!」
ぶっちゅぶっちゅぶっちゅ♡♡♡
「あんっあんっあんっあんっ♡♡♡やめてぇ♡♡そんなに激しく♡されると♡んああっ♡♡♡おかしく♡おかしくなるぅ♡♡あっあっあっあっ♡♡♡」(やだぁ♡これやだぁ♡坊やに♡坊やにいいようにされてるよぅ♡堕ちちゃう♡こんな坊やに堕とされちゃう♡こんな気持ちいいことされたら♡坊やの虜になっちまうよ♡)
「ふんっふんっふんっふんっ!はぁはぁ!サイアリーズさん!すごいよ!突く度に!おマンコの膣内!キュッキュッて締め付けてきてる!悦んでくれて!僕も嬉しい!」
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡♡♡
「よ、悦んでない♡悦んでなんかないんだ♡う、うそを♡おおんっ♡♡♡うそをつくなぁ♡♡♡はうっ♡♡♡はあぁっ♡♡♡あうぅっ♡♡♡んあっ♡♡♡」(き、気付かれてる♡私♡坊やの虜になれかけてるのか♡気付かれてる♡わかってる♡けど♡私はファレナス♡王族の人間なんだ♡か、簡単に♡屈したらだめだ♡)
「はぁっはぁっはぁっはぁっ!サイアリーズさん…!僕…!!射精、したい!!射精したい!!サイアリーズさんのおマンコの膣内に!射精すよ!!」
ぬっちゅぬっちゅぬっちゅ♡♡♡
「ま、まさか♡だ、だめ♡それだけは♡それだけは本当にだめ♡だめだから♡だめだからぁ♡♡」
「射精るぅっ!!!ぅうああっ!!!!」
どびゅっどびゅっどびゅっ♡♡♡♡どぷっどぷっどぷっ♡♡♡♡
「あああぁぁぁ♡♡♡♡」(射精、射精されてるぅ♡私のアソコの膣内にぃ♡坊やのザーメンがぁ♡も、もうだめ♡私♡私はもう♡)
「はぁ…はぁ…はぁ…!ん…」
ぬぽんっ♡♡とろぉ〜っ♡♡
「あらあら、いっぱい射精しちゃったのね。しょうがない子ね。後で綺麗にしないとね」
サイアリーズはアクトのあまりにも気持ちよすぎるセックスの虜になりアクトへの感情が愛情になりかけていた。
そんなサイアリーズの膣内にアクトは膣内出しをする。ジーンはぐったりしてるサイアリーズを洗うために魔法で浮かせてお風呂場へ。
洗い綺麗にして体力の回復を魔法でさせる。サイアリーズは身体が動くくらい体力が回復した。
「ま、またヤるのかい?♡」
「いいえ。もう帰りなさい。これ以上はまずいからね」
「…え?」
「アクトはもう寝たわ。さすがに満足したようよ。まあ、本当はもっとできるけど、明日にはここを立つから寝かしつけたんだけどね」
「…もう、帰っていいのかい?」
「ええ。けど、またいつか会えるわ」
「いつかまた」
「じゃあ、もう帰りなさい。夜更けに出かけたのがバレちゃうわよ」
「あ、ああ」
「ふふ、お休みなさい」
「ああ。お休みなさい」
サイアリーズは帰らされて戸惑ってしまう。またセックスするのではと期待していただけに戸惑うしかない。
ジーンはサイアリーズが帰っていくのを見て満足。そこに空中にディスプレイのモニターが現れ映し出されたのはメディア。
「なんで今に帰らさせたの?このまままたヤったら確実に坊やのママにできたのに」
「ふふ、さすがにそれはまずいわよ。彼女は王族の人間よ。このままだと色々とまずいわ。けど、種は確実に植えてきたわ。あとは時間の問題よ」
「まあ確かにね。それで、次は何処へ向かうのかしら?」
「次は闘神祭が開催される街、ストームフィストよ」
サイアリーズは帰って隠れて寝室へと戻りベッドの上になって寝ようとしたが、アクトとのセックスを思い出して寝付けない。
サイアリーズは自覚していた。アクトへの愛情を。アクトへの想いを。サイアリーズはアクトに陥落仕掛けていた。
もし次にあったら、完全に堕ちるであろう。その時にはサイアリーズは完全にアクトの仲間に、ママになるであろう。
翌日の朝、ジーンの紋章屋は休業していた。二人はストームフィストへと行くために本拠地に帰還していた。その事を知らないサイアリーズはがっかりしていて他の者達に変な目で見られたのは言うまでもない。
まずは王子の叔母のサイアリーズから。といってもまだ陥落は捺せません。これから頑張ってもらうためにも。本格的な仲間は次回から。