幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
ジャンプ作品の女性キャラが魅力的なのが多いからいけないんだ!切実に!!
「ふっ!」
バキューッン!
「さすがね麗子!はあっ!」
ドカーッン!!
「お二人共!まだまだ来ますわ!」
「しつこいわね!」
麗子がアクトのママになって二ヶ月以上が経過して、ジーンの仮説通り麗子の戦闘力は大幅にアップしたお陰で順調に行軍するかと思いきや予想外にも進みが遅かった。理由は二つ。一つは麗子が余りにも性欲が強く依存しかけていた。あれ以降ほぼ毎日の様に麗子はアクトにセックスを求めて来る様になった。そのせいで、麗子が時々戦えない時もあった。もう一つはここ最近何故かモンスターが活発で、かなりの頻度で襲いかかってくるのだ。そのおかげで山岳地帯が抜けるのに通常よりも数日は掛かってしまった。ようやく山岳地帯を抜けて、草木が所々に生い茂っている道に来ることが出来たのであるのだが、四人が落ち着く間もなくいきなりウサギのモンスター、カットバニーが10匹以上が囲んで襲い掛かって来てジーン達は応戦するのだが、数が多すぎて困り果て大きめの木を背にして囲まれてしまった。
「キツいですわね」
「前衛がいないと厳しいわ」
「私のは護身程度だし」
ここでアクト達のパーティーの弱点が露呈してしまった。それは攻撃力の強い前衛が全くいない事だ。ジーンは紋章師、ヤオモモはサポート、麗子は護身術の心得はあるがどちらかといえば銃と見事に後衛メンバーで守りに弱い。しかもアクトを護りながら戦わないといけないので厳しすぎる。
「マズいわね」
(ど、どうしよう…!だ、誰か…誰か助けて…!僕を…皆を…守れる強くて頼れる前衛の人を…!どうか…助けてぇ!!)
皆を助けてくれる人をアクトは必死に強く祈り出すと願いは聞き入れられて、アクト達の真上に黒い人がが出現した。そして、カットバニー達は気付いて少しだけ後退する姿にアクト達も気づいた。
「あれって…!」
「なんてタイミング…!グッドタイミングってことかしら?」
「つまり新しい仲間が来るのよね!?」
「そう願いたいわね。さて」
黒い穴から女が出てきて降りて、女はアクトとジーン達の間に降り立った。ウェーブをした長い金髪、黒い着物のような服装を着用し腰に刀を指している。正面から見たので降り立つ体勢の時に着物がはだけて見えてしまったオッパイの谷間をアクトは見てしまった。
「ここは…?現世、ではないわね。いったいここは…」
「あ、あの…!」
「あら?何かしら僕?ここが何処か知ってるのかしら?」
「す、すみません!ぼ、僕を…!僕達を助けてください!と、突然で…!こ、困惑してるかも知れませんが…!どうか!どうか助けてください!あとで知ってること…全部教えますから!」
女は辺りを見渡すとアクトは今にも泣きそうな顔で助けを求めると辺りを見渡して女は即座に結論をする。本当は情報が欲しい所なのだが、そんな場合ではないと状況を見て看破した。
「…ん〜、わかったわ。一先ずアナタ達は敵ではなさそうだし。何よりここが何処だか知ってそうだしね。後で全部教えてね♪」
「は、はい!ぼ、僕はアクトと言います!」
「アクトね。小さいのに名前言えて偉いね。私は松本乱菊よ」
乱菊という女性は軽くウィンクして、アクトに自己紹介をする。どうにか味方になってくれて、アクトは少しだけ気が緩んでいた。ジーン達も乱菊の方を向いていて気付かなかったが、新たな敵と認識したカットバニーの一匹が襲い掛かって来て、正面を向いていたアクトは気が付いた。
「あ、あぶな…」
ブンッ…!チャキッ!ズバッ!
「ふぅ…凶暴な兎ね。虚《ホロウ》じゃないみたいだけど」
「す、すごい…!」
「ねえアナタ達!アナタ達も戦えるのでしょ?手伝って!」
「ええ。わかったわ」
「これは間違いなく、前衛の方ですわね」
「楽できるわ!」
アクトが叫ぶ前に乱菊は一瞬でカットバニーの近くに移動して刀を抜いて一閃、カットバニーを斬り倒す。余りの速さに驚くが前衛のしかも、強い味方でジーン達も戦闘を再開する。乱菊が剣士だった事もあり十匹以上いたカットバニーは瞬く間に全滅した。
「ふぅ〜…さて、話してもらおうかしら?ここは何処なのかを」
「そうね。私達も疲れたし、今日はここで休みましょうか。幸い大きな木もあることだしね」
この場でアクト達は腰を下ろして乱菊に全てを話をして、自分が何者なのかを乱菊も説明する。乱菊の話はアクト達、特にヤオモモと麗子にとってはとても興味深い話だった。
「ソウルソサイエティね。そんな世界があるのね」
「あの世みたいなものでしょうか?それにしても死神、本当に実在するのですね」
「階級もあるとか、昔の日本みたいな感じね」
「まさかここが現世じゃなくて異世界なんてね。しかもなに?アナタが呼び寄せたの?」
「ごめんなさい…皆を、助けたくて」
「ごめんごめん、攻めてるわけではないわ。呼ばれちゃったのはしょうがないわよ。しかも制御できないんでしょ?不可抗力みたいなものよ」
「うん…だけど…」
「〜んもぅ!可愛いわねぇ!」
「わぷっ!ら、乱菊さん…!」
「そんなしおらしくしちゃって!子供なんだから!気にしちゃいけないわ!」
「それで、どうする?松本乱菊」
「松本でも乱菊でも呼びやすい言い方でいいわよ。そうね。もう帰れないなら同行するのも悪くないわね。もしかしたら帰れる手段が見つかるかも」
「それじゃあ!」
「一緒に旅をしてあげるわ。こう見えても副隊長、強いんだから」
「よろしくお願いします!乱菊さん!」
「よろしくね♪」
まさか異世界だと乱菊は思わなかった。ジーンたちを助ける為とは言え、勝手に呼び寄せた事に罪悪感を感じて、アクトはシュンと落ち込むと乱菊は自分の胸元の抱き寄せて、アクトは興奮しかける。しかし何とか堪えてワタワタする。そして元の世界に帰る為に乱菊は一緒に同行することにしたので、アクトは凄く嬉しくて、ジーン達も戦力が増えて笑みを浮かべて握手をする。
それから夜になり、アクトと乱菊を残してジーン達は薪の補充と辺りの警備をする為に離れて、アクトと乱菊は焚き火の火の番をしている。
「ちょっと離れるわね」
「大丈夫ですか?」
「大丈夫よ。さっきのような兎程度ならね」
乱菊は突然この場から離れる。気になったアクトはコッソリと後をつける事にした。そこは広めの草木に囲まれていて、上を向けば星空がよく見える。乱菊は星空をジッと見つめていた。乱菊の顔がなんだか憂んでいるのがアクトは気になって、隠れるのを止めて堂々と乱菊の側まで近寄る。
「!アクト!なんでここに!?火の番は?」
「乱菊さんが、気になっちゃって」
「気になるって、はは〜ん…マセた子ね。私に気があるのかしら?」
「さっき焚き火の火を見つめてた時、なんだか物悲しそうだったから。ついさっきも」
「…なぁに?そんな風に見えてたの?」
「うん…」
「ふぅん…しっかり見てるのね」
乱菊はアクトに気を使ってしまったと思ったのだが、もしかしたらジーン達もではないかと乱菊はそう思ってしまった。
「そう、ね。物悲しいというよりかはちょっとに心に隙間が出来ちゃったって所かしら」
「すき間…ですか?」
「ええ…ちょっと…愚痴っちゃうけどいいかな?」
「は、はい。僕でよかったら」
「ありがとう。実はね…私、大切な人がいたの」
「大切な人…好きな人、てことですか?」
「ん〜好きでも恋人でもないわね。どっちかって言うと、恩人ってところかしら」
「恩人…」
「その恩人がね。裏切って敵になっちゃったの。何も言わずに。でも実は黒幕を暗殺するためにフリをしていただけだったの。結局返り討ちにあって…殺されたんだけど」
「乱菊さん…」
「その黒幕はもう倒されたんだけど。その恩人にお礼も言えなくてね。何をしても、楽しめないというか…身に入らないのよね」
元の世界では乱菊はしっかりと仕事しているように見えて、実はかなりヤル気が削がれていた。サボりの回数は変わらない物の殆どが空を眺めるが主になっていた。好きな酒も飲む回数が減る程、憎からず思ってたからなのか、やはり大切な人だったんだと認識してしまったのだ。
「…ごめんなさい。愚痴を聞かせちゃって。情けないわね。あんなにカッコよく活躍したのに」
「ぼ、僕…僕はその人の事、よく解らないから…何とも言えないけど。乱菊さんを悲しませるのはいけないよ」
「アクト」
「僕、何が出来るか解らないけど…!乱菊さんの空いた心のすき間を埋めたい!乱菊さんが悲しんでるのは良くないから!だって…乱菊さんは、僕達にとって…大切な仲間だから…!」
「…そこは僕にしとけばカッコよかったんだけどな〜」
「ご、ごめんなさい…?」
「けど…マセてるだけじゃなく生意気ね!」
「ら、乱菊さん!」
「もう〜、可愛いわねアクトは!お姉さんをその気にさせるなんて!イけないわよ!」
愚痴を吐露したお陰か、乱菊は少しスッキリした顔になる。そんな乱菊を慰めようとアクトは力説するが、何故か笑われて胸元に顔を埋めて抱きしめられる。
「ら、乱菊さん…!く、苦しい…離して…」
「ありがとう」
「乱菊さん」
「何かお礼をしないとね。どうしようか…あら?」
「え…?あ!こ、これは…!その…!」
「ふ〜ん…!興奮してきちゃったの?」
「えと…あの…は、はい」
「も〜!本当に可愛いわねアクトは。私とシたい?」
「ふえ!?」
「どうなの?マセてエッチなアクトくん♪」
「あの、その…シ、シたい…です」
「スケベね〜!いいわよ。慰めてくれたお礼♪」
アクトのズボンがテントになってるのに乱菊は気付いたら、いやらしく微笑んでアクトを誘惑してくる。乱菊の寄せた谷間を凝視しながらアクトは誘惑に乗って来ると乱菊はいきなりキスをする。
「んんっ!?んん〜っ!」
「んっ…!んんっ…!んっ!?んふっ…れろ…はぁ…も〜、舌を出してくるなんて」
「ら、乱菊さんだって…いきなりキスを」
「ふふふ…ごめんごめん。それより、いつまで見てるつもりかしら?私の谷間♪」
「え、えと…!」
「私のオッパイ、ずっと見てたもんね。見たい?」
「み、見たい!」
「正直ね。いいわよ。特別だからね」
死覇装を肌蹴けさせた乱菊はオッパイを曝け出す。ずれ落ちただけでオッパイがブルルンッと音が聞こえそうな程の大きさでアクトの目を離させなかった。これ程の大きなオッパイをアクトは見た事が無かった。あのジーンよりも大きなオッパイをしていて、しかもブラジャーを付けていなかった事が増々興奮を誘っていた。
「お、大きい…!凄く、大きなオッパイ…!」
「ふふんっ、どうかしら私のオッパイは?見惚れちゃった?」
「み、見惚れちゃうよ…!こ、こんなに大きなオッパイ、初めてだもん…!」
「ふふ…ジーンや麗子よりもスゴイでしょ?これでも自信があるんだから。触ってみたい?」
「うん…触りたい…!揉みたい…!」
「いいわよ。好きなだけ揉んで触ってね」
喉を鳴らしながら、アクトはオッパイを触り揉む。とても大きなオッパイなのに、とても柔らかく弾力があるのでアクトはスゴイ感銘の受ける。
ムニュンッ!ムニュムニュムニュッ!
「あんっ!イヤらしい持ち方ね!あの三人が教えたのかしら?」
「す、スゴイ…!柔らかくて弾力あって…それでいてハリもある…!手に吸い付いてきてるよ…!」
フニュフニュフニュッ!モミモミモミッ!
「んんっ!上手ね…!とても気持ちいいわ…!」
「乱菊さんの乳首…起ってきてる…!ね、ねえ…!吸っていい…?」
モニュモニュモニュモニュッ!フニフニフニッ!
「吸いたいの?しょうがないわね…吸わせてあげる…♪」
「はぁ…!あ…ん!」
チュウチュウチュウッ!ムニュムニュムニュッ!チュウウゥゥッ!フニュフニュフニュッ!
「ふあぁん!や、やるじゃい…!気持ちいいわ…!アクト、アナタとても上手ね…!感じてきたわ…!」
オッパイを揉むだけでなくアクトは乳首を吸うと乱菊は気持ち良さそうに目を細めて感じている。オッパイを揉んで吸ってる間もテントはどんどん大きくなってきている。早くズボンと下着を脱ぎたいのかアクトはズボンに手をかけるが、そのテントを乱菊が止めてくる。
「ら、乱菊さん…!なんで…?」
「アクトの下半身、苦しそうね。脱ぎたい気持ちはわかるわ。ここは、私が脱がしてあげるわ」
「で、でも…!」
「お姉さんに任せない。さあ、脱ぎ脱ぎしましょうね。ふふふッ!?」
「ら、乱菊さん…?」
「アナタ、顔に似合わずなんて凶暴なおチンポをしてるのよ…!本当に子供なの?こんなの子供のおチンポじゃないわよ…!」
「乱菊、さん…!」
「口でシてあげたいけど…こんなの顎がどうにかなっちゃいそうだわ!だから…コレで気持ち良くさせてあげるわ…!」
乱菊はアクトのズボンと下着を脱がしてイチモツを晒すのだが、そのイチモツの大きさに思わず絶句した乱菊は口では無理だと察して、パイズリでシてあげようとする。
「んっ…いくわよ」
「乱菊さんの…パイズリ…ヅッ!ぅああっ!!こ、これ…すっごく気持ちいい…!!」
ポフンッ!パフパフパフッ!ムニュムニュムニュッ!
「あはっ…!凄いわね!アクトのおチンポ、私のオッパイでも包みきれないわ…!結構自信があったのに…!先端が飛び出ちゃってる…!ふふふ…!」
「ふわぁ〜…!気持ちいい…!パイズリ最高…!」
フニュフニュフニュッ!コスコスコスッ!
「やっぱりパイズリ大好きなのね…オッパイをすっごく見てたもんね…!あと、ジーン達もオッパイ大きいもんね…!ママって呼んでるんだから…!」
「あうっ…き、聞かれてたんですか…」
スリスリスリッ!ヌチヌチヌチッ!
「そりゃあね…!聞こえちゃったもん。3人にママって呼んでて、贅沢なマセた子ね…!」
乱菊のパイズリにアクトは興奮は治まらない。改めて自分は母性の塊であるオッパイが好きなんだとアクトは自覚する。乱菊にジーン達のことをママと呼んでるのを聴かれてアクトは恥ずかしがる。アクトがオッパイをよく見てたのとジーン達のことをママと呼んでるのかが乱菊は納得できた。
「し、仕方ないよ…!オッパイ、大好きなんだもん…!」
ヌチュヌチュヌチュッ!ムニュムニュムニュッ!
「駄目なんていってないわよ。その年頃だもん。気になるもんね。まあ、私が断トツだけど」
「うん…!乱菊さんのオッパイ…すっごいもん…!」
フニュフニュフニュッ!ムニュムニュムニュッ!
「悦んでくれて嬉しいわ…!お姉さん、頑張っちゃうわよ…!」
「ああっ…!ら、乱菊さん…!は、激しいよ…!凄すぎる…!も、もう…!もう射精そうだよ…!」
フニフニフニの!ムニムニムニッ!
「よく我慢したわね…!さっきから先端からカウパーが出てきてるわよ。我慢しないで、射精していいのよ…!」
「んああっ!!乱菊さん…!射精る!!射精るよ!!ふううっ!!!」
ビュルルルルル!!!ドビュッドビュッドビュッ!
「きゃうううんっ!!す、スゴイ量のザーメンね!!しかも、こんなに粘っこ〜い!うふふ…!ペロッ!苦いわ…!でも、美味しい…!」
乱菊の顔や胸にアクトはスペルマを思いっきり射精してしまい。そのスペルマの量の多さに乱菊は驚く。顔に付いたスペルマを指で掬って乱菊は口に含んでしまい。その淫靡な顔にアクトのイチモツはまた太く長く大きくなってしまう。
「乱菊さん…!」
「あんっ…!アクト…ナニをシたいのかしら?」
「乱菊さん…僕と、僕とセックスしよう…!セックスをシて…心のすき間を塞いであげる…!」
「セックスで埋まるかしら?でも良いわよ…!アクトはセックスしたいんでしょ?セックスさせてあげるわ」
「う、うん…セックスしよう…!乱菊さん…!」
「あはっ…慌てないの。私が自分で脱ぐから…んしょ…この状態だと脱ぎにくいわね。よいしょ…これでいいわ。さ、アクト…私のおマンコにアナタのおチンポを挿入して…」
「う、うん…!挿れるよ…!んっ!」
ググッ!!チュグッ!!
「んっ!んんっ!」
「な、なんでかな…キツイな…!け、けど…!フンッ!!」
ぐぶぶぶぶぶっ!!プチンッ!!ズップンッ!!
「くぅああああああっっ♡♡♡」
「ええ!?」
乱菊を押し倒してアクトはイチモツを下半身に擦り付ける。乱菊は自ら袴とパンティーを脱いで脚を広げて、イチモツがマンコに挿入しようとするが狭くキツくてなかなか入らない。アクトは強引に腰を押して挿入すると。その瞬間、ナニかを破いた感覚が覚えて挿入されたマンコを見ると隙間から破瓜の血が流れてきた。ということはつまり…
「ら、乱菊さん…しょ、処女…だったの…?」
「あ、あはは…バレちゃったわね」
何と!?乱菊は処女だったのだ。あれだけ惑わし悪戯をしたにも関わらずにだ。乱菊は意外にも身が堅いのだった。惑わし悪戯をしたのも自身が処女だと隠す為でもあった。それなりに長く生きている乱菊だが、性行為をした事がない。気を許してはいけないと恩人に教えてもらったからだ。だからこそこれまで大切な身体を護ってこられたのだ。恩人が死んでからはヤケになろうとしたが、その事が頭によぎり断念した。本当はセックスをする気はなかったのだろう。しかし、乱菊はアクトに気を許してしまった。それはつまり心のすき間が埋まってきている証拠なのかもしれない。心の声を乱菊は漏らさなかったが、実はずっとおっかなびっくりで興奮しておりセックスしても構わないと思っていたのだ。
「幻滅、したかしら…?あんだけのことをしといて処女なんてね…最低よね…」
「何言ってるの乱菊さん…僕は、嬉しいよ…」
「嬉しい?」
「だって、セックスさせてくれたってことは…心のすき間が、埋まってきているってことだよね?」
「それは…」
「乱菊さん…僕は、乱菊さんのこと…大好きだよ…!」
「アクト…!」
「大好き…ううん…愛してる…乱菊さん…!」
「…は〜…!まさか、こんなマセた子供に告白されるなんてね。しかも処女を奪われて、今からセックスする体勢で」
「えと…ご、ごめんなさい…!」
「…マセた子供かと思ってたら純粋だったのね。無垢に近いのかしら。ねぇ、キスしない?」
「え?」
「私のファーストキス、アクトに捧げてもいいわよ。なんならママと呼んでもいいわ」
「あう…き、気づいてたんですか?」
「そりゃあね。だって聞こえないように言ってるつもりだったろうけど、あの三人のことをママって呼んでたでしょ?」
「うぅ…」
アクトがジーン達三人のことをママと呼んでいたのを乱菊は聞いていたが、驚きはしたが三人の顔を見て受け入れていると納得した。何故なら三人とも、アクトにママと呼ばれて本当に嬉しそうな表情をしていたからだ。元の世界に帰れないのに笑顔になれる。ヤケになっているわけでもない。ただ受け入れている自分も受け入れれば…と乱菊は思った。
「えと…キスはともかく、本当にママと呼んでもいいの?ぼ、僕が言うのもなんだけど…」
「構わないわ。本当は私、誰かに埋めてもらいたかった。でも、誰にも言えなかった。だから悪戯するしかなかったの。それも終わり。だって、アナタが私の心を満たしてくれたからね♪愛しい愛しいアクト♡」
「乱菊さん…!」
「愛してるわ♡アクト♡」
「僕も…愛してる…!乱菊、ママ!」
「チュ♡んっ♡んんっ♡んぅ♡ぁ♡は♡キス♡しちゃったわ♡私のファーストキス♡」
「乱菊ママ…!動くよ…!」
グチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「あぁんっ♡すごっ♡すごいぃ♡初めてのセックス♡気持ちいい♡アクトのおチンポ♡子宮の入り口まで届いてる♡」
「ぅああっ…!乱菊ママのおマンコ…スゴイキツい…!けど心地良い締め付けだよ…!初めてとは思えないほど…!気持ちいい…!まさに、名器だよ…!」
乱菊の事をママと呼びながらアクトはキスをする。アクトとのファーストキスで乱菊はより心が満たされるのを実感する。アクトは乱菊とのキスを堪能してようやく腰を動かし、乱菊のマンコは処女らしくギュウギュウに締め付けてくるが、膣内はウネウネと脈動してイチモツを気持ち良くさせようとしていた。
ブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッ♡
「あはっ♡名器だなんて♡ママ達から教わったの?♡イケない子ね♡でも♡アクトが悦んでくれてるなら♡嬉しいわ♡」
「乱菊ママのオッパイ…!ブルンブルンだ…!凄く揺れてる…!はぁはぁ…!イやらしいよ…!」
グニュッ♡モミュモミュモミュッ♡グチュッグチュッグチュッ♡グニグニグニッ♡ブチュッブチュッブチュッ♡
「やぁん♡アクト♡オッパイ揉みながらなんて♡エッチよ♡はぁん♡オッパイ気持ちいい♡おマンコも気持ちいい♡」
「ふぅふぅ…!乱菊ママのオッパイ…本当にいいよ…!乳首も起ってきて…舐めてほしそうだよ…!ペロペロペロ…!」
ズチュッズチュッズチュッ♡ニチュッニチュッニチュッ♡ムニュムニュムニュッ♡コリコリッ♡
「ひやああぁぁんっ♡乳首舐めちゃだめぇ♡オッパイ揉まれてぇ♡乳首舐めてぇ♡セックスなんてぇ♡スケベ過ぎるぅ♡あはぁ♡こんなの堕ちちゃう♡ショタに堕ちちゃう♡んはぁぁ♡」
「もう堕ちてるよ乱菊ママ…!僕のママとなったんだから…!レロレロレロレロ…!チュウウゥゥッ!」
腰を動かしながらアクトはオッパイを揉んで乳首を舐めて吸う。アクトの腰使いとオッパイ攻めに感度が上がっていき乱菊は快感が押し寄せてくる。もはや心のすき間はなくなっており、ただアクトとのセックスを愉しみ身を委ねていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…!乱菊ママ…!そ、そろそろ…僕…!」
グチュッグチュッグチュッ♡ムニムニムニッ♡ズチュッズチュッズチュッ♡モニュモニュモニュモニュッ♡
「んんふっ♡射精すのね♡精液を膣内に射精すのね♡あふぅ♡わかるわ♡さっきからおチンポが♡膨らんでるの♡あはっ♡」
「う、うん…!乱菊ママ…!ザーメン射精すよ…!乱菊ママのおマンコに…射精、するよ…!」
グチュッグチュッグチュッ♡ブチュッブチュッブチュッ♡
「いいわよ♡あんっ♡膣内に射精して♡あぁんっ♡アクトの精液で♡私の膣内を満たしてぇ♡」
「乱菊ママ…!射精る…!射精るよ…!射精すから…ザーメン…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッ♡ブチュッブチュッブチュッ♡
「あぁっ♡凄い膨らんでる♡絶対にイク♡膣内出しされてイクんだわ♡ショタの精液で♡絶頂迎えちゃう♡やはぁっ♡」
「射精る…!射精る射精る射精る…!!射精るぅっ…!!!」
ドビュルルルル♡♡♡♡ビュクビュクビュク♡♡♡♡
「あああぁぁぁ♡♡♡射精てるぅ♡♡精液いっぱい♡♡膣内にたくさん射精てるぅ♡♡ショタ精液いい♡♡イクウウゥゥゥ♡♡♡♡」
乱菊の膣内にアクトは精液をたっぷりと出し、乱菊は弓状になり絶頂に向かえてしまい。乱菊のオッパイが一際大きく揺れてアクトは射精してばかりなのにすぐさま勃起してしまう。
「あんっ♡♡今さっき膣内出ししたばかりなのに♡すぐに勃起しちゃうなんて♡エッチでスケベでイヤらしいわ♡アクト♡」
「だ、だって…乱菊ママのオッパイが…す、凄すぎるんだもん…」
「そうなんだ♡じゃあ♡もっとも〜っと♡オッパイを堪能させてあ・げ・る♡♡」
「ら、乱菊ママ…?わっ!」
乱菊は上半身を起き上がらせてアクトを逆に押し倒す。アクトは仰向け状態になり乱菊はマンコからイチモツを一回脱いて不良座りみたいになる。
ヌプンッ♡
「あ…こ、これ…もしかして…騎乗位…?」
「あら♡知ってるのね♡ママ達から教わった?♡それとも♡ママ達とヤったことがあるの?♡」
「う、うん…ママ達と、何度か…!」
「そうなのね♡悪いけど♡もう我慢できないの♡愉しむ余裕ないかも♡快楽を♡快感を♡味合わせてもらうわ♡」
「乱菊ママ…いいよ…乱菊ママが、そうしたいって言うなら…」
「ありがとう♡いくわよ♡」
ズップンッッ♡♡
「…ッ!!うあっ…!いきなり…!すごっ…!」
パンッパンッパンッパンッ♡グチョッグチョッグチョッグチョッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡おうっ♡おううっ♡しゅご♡しゅごいい♡奥ぅ♡奥まで届いてるぅ♡ぉっほおお♡」
自ら腰を落として乱菊は動かし、乱菊にとって初めての騎乗位セックス。乱菊は一心不乱に腰を動かして快楽に貪るように感じる。アクトは乱菊の腰の動きにジッとしてるしかできない。
パチンッパチンッパチンッパチンッ♡ヌチョッヌチョッヌチョッヌチョッ♡
「これぇ♡これいい♡はぁん♡アクトの♡はぅん♡おチンポが♡あひっ♡子宮の入り口♡あんっ♡コツコツ♡ノックしてくりゅう♡はぉん♡」
「ぐぅっ…!乱菊ママ…!すごすぎるよ…!オッパイも、バルンバルンに揺れて…!エ、エロすぎる…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「あんっ♡だめよ♡まだ揉んじゃだめ♡あぁんっ♡私が♡動いて♡ああっ♡気持ち良くさせないと♡あはっ♡イケナイのよ♡ぁあっ♡さっきの♡お礼♡いやぁん♡よ♡はひぃんっ♡」
「そ、そんなぁ…!おあずけなんて、やだぁ…!くあっ…!また、キュウキュウって…!締め付けて、きたぁ…!」
パンッパンッパンッパンッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「んんっ♡アクトのおチンポ♡最高♡あぁん♡セックス最高♡やぁ♡ショタとのセックス♡素敵すぎぃ♡はぁぁん♡」
乱菊の貪るような腰の動きにアクトは射精したくなってきていた。しかし歯を食いしばってアクトは耐えた。いいようにされたくないからで、理由等は無かった。ただ男だから、乱菊は一心不乱に腰を動かすが、徐々に動きが遅くなってくる。体力の消耗がきたのだ。それを見逃すアクトではなかった。
「乱菊ママ…疲れてきた…?だったら…!」
パチュンッ♡パンッパンッパンッパンッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あひぃっ♡だ、だめよ♡あぁんっ♡お、大人しく♡んうっ♡してて♡」
「無理だよ…!乱菊ママ、もう動いてないもん…!僕が動いて…?気持ち良くさせるからね…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡パチンッパチンッパチンッパチンッ♡
「おほっ♡はっ♡はぁんっ♡あひっ♡ひやっ♡しゅご♡しゅごおぉ♡♡ちゅきあげやばぁ♡イかされちゃう♡イかしゃれちゃうよぉ♡」
「まだ、イっちゃだめだよ…!乱菊ママ…!そのブルンブルン揺れてるオッパイも、愉しまないと…!」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「んひいいいぃ♡♡オッパイ揉んじゃらめえぇ♡オッパイ揉まれながら突き上げちゃあ♡もうイクウウゥゥゥ♡♡♡」
腰の動きが止まった乱菊に代わってアクトが腰を突き上げる。アヘ顔を晒した乱菊は仰け反ってしまう。オッパイを揉みながらアクトは腰を突き上げてより快感を上げて行って、乱菊は我慢できずに絶頂してしまいアクトにのしかかるように倒れ込む。アクトは膣内がさらに締め付けてきたが、それでも腰を突き上げるのを止めず乱菊の腰を持って激しく責める。
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「はひいいっ♡ひああっ♡イってる♡イってるの♡腰ぃ♡止めてぇ♡ああぁっ♡」
「だめだよ…!まだ僕…!イってないんだもん…!もっともっと…!愉しもうよ…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「しょ♡しょんにゃああ♡あひっ♡はひっ♡ひやっ♡ああっ♡あはあぁっ♡♡またイったあ♡♡またイクウゥ♡♡イクのぉ♡とまりゃにゃいいぃ♡♡」
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…!乱菊ママのオッパイ…!こんなに近くに…!チュウウゥゥッ!!」
ブヂュッブヂュッブヂュッブヂュッ♡ニチュッニチュッニチュッニチュッ♡
「ほほおおおぉぉ♡♡オッパイしゅってりゅうう♡♡それやばあぁ♡♡オッパイとおマンコの同時攻めぇ♡♡イきまくりゅううう♡♡♡」
腰を突き上げながらアクトは顔前にあるオッパイを吸う。執拗なアクトの攻めに乱菊は絶頂と繰り返されてアヘ顔で蕩けきり涙を流す。乱菊の頭は真っ白になりかけて絶頂から抜け出せない。
「くううっ…!はぁ…!乱菊ママ…!そろそろ…膣内出ししてあげるよ…!ザーメンを射精すからね…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ブヂュッブヂュッブヂュッブヂュッ♡
「あへえぁ♡らしてぇ♡精液らしてぇ♡私の膣内にぃ♡ドビュドビュッてぇ♡膣内出ししてぇ♡」
「くうぅっ!!締め付け…!!やばっ!!うああっ!!!」
ドビュ〜ッ♡♡♡♡ゴプッゴプッゴプッゴプッ♡♡♡♡
「おほおおおおおお♡♡♡♡膣内出しきちゃああああ♡♡♡アクトの精液♡♡膣内がパンパンだよぉ♡♡♡」
「くっ…!!ふうっ…!!」
ずりゅっ♡♡ぬぷんっ♡♡
「あぁん♡おチンポ抜かないでぇ♡もっと繋がりたいぃ♡」
乱菊に二回目の膣内出しをアクトはキメる。すでに膣内はスペルマでいっぱいでイチモツをマンコから引き抜かれるとスペルマが溢れてきた。アクトは起き上がり立ち上がり、乱菊が目にしたのはまだまだ反り勃ち勃起したイチモツで乱菊はまだまだセックスするんだと確信する。
「乱菊ママ、まだだよ…!まだまだセックスするよ…!乱菊ママだって、まだセックスしたいもんね…!」
「…ふぅん♡次はどうするの?♡」
「四つん這いになってよ…!後ろからケダモノのように、犯してあげるからね…!」
「あはっ♡アクトったら♡目がすっごいギラギラしてるわ♡いいよ♡私を後ろから♡激しく犯して♡セックスしてね♡」
乱菊はのそのそとしながら四つん這いになり。乱菊が四つん這いになったのをアクトは確認してから腰を掴む。
「いくよ…ふぅん乱菊ママ…!僕で、満たしてあげるよ…!もう、心のすき間なんか出さないように…!」
「ええ♡キて♡アクト♡♡」
「乱菊ママ…!愛してるよ…!!」
ぐぐっ♡♡ズリュリュリュ♡♡♡ズリュンッ♡♡♡
「ひぃやあああああ♡♡♡♡」
乱菊を四つん這いにしてアクトは後ろからイチモツをマンコに挿入し、二人のセックスはまだ終わりそうになかった。いったい何時間後に終わるのだろう?それは真上に薄光輝く月光しか解らなかった。乱菊は満たされ、二度と落ち込むことはないだろう。乱菊の心は愛するアクトのことでいっぱいなのだから。
そんな二人だけの世界を少し離れた木々や草木に隠れて覗き見してる人影が三つ。
「…あの、よろしいのですか?」
「構わないわよ。新しい仲間が改めてできたのだから、こんなのは誤差よ。二人とも愉しんでるし、邪魔をするのは野暮よ」
「それはそうなんですが…それより…」
クチュクチュ♡
「ああん♡乱菊ずるぅい♡私もアクト君のペニスで♡ズボズボおねショタセックスしたいのに♡」
「…はぁ。麗子、今夜はおあずけよ。さ、火の番をして待つわよ」
「そんなぁ♡ジーン♡ヤオモモ♡離して♡これじゃあ生殺しいい♡」
オナニーをして今にも乱入しそうな麗子を連れて、ジーンとヤオモモは焚き火場まで戻るのであった。
乱菊が仲間兼ママになった!
四人目の仲間は松本乱菊でした!この作品の乱菊は美貌を駆使して悪戯等をしていましたが実は処女だったというオチです。そのようにした理由はギャップです。あんなに胸を押し付けたりやたらかったら強調したりしてるのに実は処女で初心というギャップを狙いました。慣れてるちょっとSや経験豊富なのが多い乱菊もよかったのですが、あえて処女で性行為をしたことない乱菊にしてみました。
次回からはジャンプ作品以外の女キャラを出します。誰にするかは…実は決まってます!愉しみに!!