幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
やっと幻水Ⅴが終われます。長かった。
イザベルが仲間になって僅か一週間、アクトは何故か医務室に来ていた。そこでアクトは一人の女性と会話をしていた。
「どうかな?記憶は戻ったかな?サギリさん」
「……ううん。記憶は戻ってきてない」
「そっか。記憶、戻ってないんだ」
アクトが話しかけているのはサギリという名の女性。年齢は二十歳前半。容姿は長い茶髪に笑顔が絶えない。服装はかなり動きやすい格好をしている。
サギリはファレナでも有名な探偵事務所の一員であり過去にファレナの王族や貴族の抱えていた暗殺組織の一員で暗殺者として育てられていた。
サギリはある人物達と共に脱走して探偵事務所の一員となった。そんなサギリが何故ここ天世城にいるのか?
それは約一時間前にまで遡る。ジーン達はここファレナでの最後のターゲットをサギリにしていた。
しかしサギリには厄介なガードが付いていたり探偵事務所なこともありどうしようかと迷っていた。
そこで脳筋代表であるエルザが案を持ちかけた。それは変装をして襲撃するという案。
さすがにそれはまずいと否定しようとしたら束がとんでもないことをいいだした。
「そういえば死んだ人間はアっくんの紋章で招待されたら蘇るけど記憶を失うんだよね?この世界で死んだ人をアっくんの紋章で蘇らせることができるのかな?もし蘇ったら記憶はどうなるのかな?」
正に悪魔のような案である。要するに襲撃して探偵事務所の人間をサギリを含む全てを殺してサギリだけを蘇らせて仲間にしてしまおうと言うのだ。
あまりにも鬼畜の所業である。そもそも淫王の紋章にそんな能力があるのかも謎である。
なのにジーンの一言が解決にさせてしまった。
「多分可能じゃないかしら?アクトの淫王の紋章を調べてわかったことなんだけどどうやら死んですぐなら蘇りは可能のようなのよね。あの紋章、意外とアクトの意思や女性に対してはかなりの範囲で可能なことをしてくれるわ」
どうやら可能らしい。早速作戦は実行。まずは脳筋のエルザと箒とヤマトが襲撃。サギリを含む探偵事務所の人達を皆殺しにしてしまう。
そしてサギリを死体のまま天世城へと連れていき医務室のベッドに寝かせてアクトを連れてくる。
アクトに嘘を言ってサギリを生き返らせるように頼む。もちろん騙されたアクトは紋章でサギリを蘇らせようとする。
結果は成功。サギリは蘇った。しかしそのせいで記憶を失った。サギリは記憶を失い、何故笑う事しかできないのか疑問視を抱いてしまう。
アクトはサギリのことを心配し付きっきりで看病をしていて現在に至る。
「サギリさん、記憶は絶対に戻るよ。絶対に」
「…記憶」
「サギリさん?」
「…私、記憶なんか戻らなくてもいいと思ってる」
「ど、どうして?なんでなの?」
「…わからない。わからないけど、私の何かが言ってる。記憶が戻ったらいけないって。もしかしたら、私の記憶はよくないのかもしれない。だって、この笑顔以外の顔を変えられない。だから」
サギリは記憶なんか戻らないでほしいと思っている。サギリの本能がそう言っているのだ。
当然だ。サギリは暗殺組織に育てられた人間。笑顔以外の感情を出さないように教育されてしまっているのだ。
もし記憶が蘇ったらその時の記憶も蘇ってしまうのだ。
「僕はサギリさんの過去を知らない。けど、サギリさんがそうなのならそうなのかも知れない。うん、わかったよ。サギリさんが記憶を戻したくないなら戻らなくてもいいよ。その代わり、僕や僕達との記憶を覚えていこう!」
「…ええ。ありがとうアクト君」
「う、うん!」
「ふふ」
アクトはサギリに記憶の蘇りを強要しない。サギリが思い出したくないと言ったのだから。
そんなアクトにサギリは微笑んで答えた。その微笑みは作られた微笑みではなかった。アクトはその微笑みに頬を赤くしてしまう。
それからナイチンゲールにより退室させられてサギリに部屋を与えられたが、サギリはよくアクトの寝室にやってくるようになる。
まるで子供が親に温もりを欲するように。この場合は逆な感じはするがアクトもサギリも気にしない。
その日の夜もサギリはアクトの寝室に居て一緒にベッドの上の縁に座っている。基本的にアクトはサギリに話しかけることはなくサギリから話しかけられたりする。
しかし今夜のサギリはなんだか様子がおかしい。変わらず笑顔を貼り付けた表情だがその頬はうす赤く染まっている。
それはまるで恥ずかしがってるみたいだ。
「どうしたのサギリさん?さっきから俯いて何も喋らないなんて。何かあったの?話してみてよ。力になれるかわからないけど、協力はするからさ」
「…ホント?じゃあ、恥ずかしいけど、言うね。じ、実は数時間前に…その…見ちゃったの」
「え?見、見ちゃった?何を?」
「そ、その…ア、アクト君が…その、他の女性と…その、エ、エッチなことをしてるのを」
「え、ええ!?」
サギリは数時間前にトイレでアクトがウルダとセックスしているのを見てしまい聴いてしまった。
水音にぶつかる音、キスや乳首を吸う音、喘ぎ声にセックスやパイズリにフェラチオなどをしているのをサギリは目撃してしまったのだ。
正に偶々だったのだ。笑顔しか貼り付けられないといっても生理には逆らえない。用を足そうとしたら小さいが音と声が聞こえてきた。
サギリの身体能力で物音を立てずに覗き見してみるとアクトとウルダが便座を利用してのセックスをしていたのだ。
あまりにもな光景にサギリは声をあげることができず笑顔のまま恥ずかしいという感情と共に魅入ってしまった。
サギリは用を足すことも忘れてオナニーに耽ってしまう。手マンでサギリは絶頂に達して潮を吹きながら漏らしてしまう。
その音に気づかれてサギリは気づかれないように急いでトイレから出る。そしてアクトとウルダが隣のトイレに向かうと床が小便で濡れていた。
「あ、あれってサギリさんだったの!?うわっ!うわぁ…!み、見られてたんだ…!ご、ごめんなさいサギリさん!」
「あ、謝らくていい。覗き見してた私も悪かった。それは、いいの。あの…その…ア、アクト君」
「う、うん」
「あの…エ、エッチって…セ、セックスって…気、気持ち、いいの?」
「へぇあっ!?」
「ずっと…ずっと頭から、離れない。アクト君がしてた、セックス…女の人、すっごく、気持ちよさそうだった…私も、セックスしたら、気持ち、よくなるのかな?」
「そ、それは…その…わかんないかな?た、体験してみないと」
「なら…体験、させて」
「え?」
「アクト君、私と…セックス、して?」
「へええ!?」
サギリからのセックス希望にアクトは無茶苦茶困ってしまう。アクトはサギリに他の女性とセックスしてるのを見られてしまったのだ。
恥ずかしさが勝っている。それに普通なら嫌がったり嫌悪感を出されたりするはずなのにまさかの誘われである。
アクトが混乱するのも無理はない。アクトはどうたらいいかと幼いながらの思考で何とか捻り出そうとしている。
そんなことなど知らないサギリはアクトが困っていることだけはわかり服を脱いでいく。
サギリは全裸となりアクトはそれに気づき顔を赤くして焦ってしまう。しかしイチモツはサギリの美しい裸体に反応してムクムクと勃起していく。
「サ、サギリさん!?」
「アクト君、私…魅力ない?」
「そ、そんなことないよ!サギリさんの身体、とてもキレイだよ。魅力的だ」
「私、セックス知りたい。気持ちいいことが知りたい。だから、抱いて」
「サ、サギリさん…!ゴクッ!い、いいの?サギリさん、本当にいいんだね?」
「うん。その代わり…優しくしてほしい。初めてだから」
「そ、それはもちろんだよ!さ、触るね」
むにゅっ♡♡ふにゅっふにゅっ♡♡
「んっ…♡これが…♡人に…♡男の子にオッパイ…♡触られる感覚…♡不思議…♡嫌な気持ちにならない♡寧ろ気持ちいい♡」
「サギリさんのオッパイ、柔らかくて…!触り心地いい…!乳首も…!ツンツンに勃ってきてる…!ご、ごめんなさいサギリさん…!先に、謝っておきますね…!ぺろっぺろっぺろっ!」
むにゅむにゅ♡♡
「あんっ…♡なに、これ…♡なんだか甘く…♡痺れるような感覚…♡揉まれながら…♡舐められてる…♡」
アクトは恐る恐るとサギリのオッパイを揉む。サギリは初めて揉まれたが嫌な気持ちなどせず逆に心地よく気持ちよくなっていく。
揉んでいると乳首も勃ってくる。アクトはオッパイを揉みながら乳首を吸う。サギリは乳首を吸われながらオッパイを揉まれ不思議だが気持ちいい感覚を覚える。
ふにゅふにゅ♡♡
「んああ…♡気持ちいい…♡あぁん…♡気持ちいい…♡」
「ちゅっちゅっちゅっ!サギリさんのオッパイ美味しいよ…!サギリさんも感じてくれて、嬉しい…!」
ぐにゅぐにゅ♡♡
「あん…♡アクト君…♡喜んでる…?♡喜んでくれてるなら…♡嬉しい…♡はぁぁん…♡」
「喜んでるよサギリさん…!ちゅうちゅうちゅう!サギリさん…!こっちも濡れてきてる…!触るね…!」
くちゅくちゅ♡♡
「あっ…♡な、なにこれ♡気持ちいい♡あっあっあっあっ♡♡自分で触った時よりも…♡ずっと気持ちいい…♡あぁん…♡」
「サギリさんのおマンコ、とても濡れてて…!指がすんなり入ったよ…!もう一本、入れちゃうね…!」
ぐちゅぐちゅ♡♡
「んああぁぁ…♡♡指…♡アクト君の指が…♡私のあそこを…♡かき回して…♡気持ちよくしてくる…♡」
アクトはオッパイを揉むのを止めてマンコを愛撫する。最初は指一本だけの指マンだったが、思ったよりもすんなりと入ったので二本で愛撫することにする。
サギリはアクトの愛撫に感じてきて喘ぎ声をあげる。乳首もアクトに吸われてるので少しずつ膨らんできている。
アクトの乳首吸いとマンコ愛撫にサギリはかなり気持ちよくなり笑顔が貼り付けられた顔が徐々に歪み目が閉じそうになってきている。
ぐちゅぐちゅ♡♡
「あっあっあっあっ♡♡アクト君…♡私へん…♡気持ちよくて…♡ナニカ…♡ナニカきそう…♡気持ちいい…♡ああ♡♡ナニカ、くる…♡」
「ちゅうちゅうちゅう!サギリさん、イきそうなんだね?わかるよ…!さっきからおマンコが締め付けてきてる…!指がさっきから離さないように絡みついてきてるよ…!遠慮しなくていいからねサギリさん…!我慢しないでイって!」
ぐちゅぐちゅ♡♡ぷしゃああぁぁっ♡♡♡
「あ…♡あ…♡イク…♡イク♡イクイク♡♡イ♡♡♡クウウウゥゥゥ♡♡♡♡」
「わっ!サギリさん、イっちゃったね!はは…!すごい…!潮も吹いちゃってるよ…!」
サギリはアクトの指マンと乳首吸いに耐えきれずに絶頂に達してしまう。痙攣し、仰け反り、潮まで吹いてしまう。
アクトはこれまでのサギリの違いにとても喜んでいる。自分だけしか見せないサギリの表情。
アクトはそれだけで興奮してきてしまっていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…♡アクト君…♡恥ずかしい…♡見ないで…♡」
「すごかったよサギリさん。すごくイヤらしくていいイキっぷりで。僕、すっごく興奮しちゃった。見て」
すとんっ!ビンッ!!ビキビキ!!
「!♡こ、これが♡男の子のおちんちん♡すごい♡太くて♡長くて♡大きい♡初めてみる♡」
「サギリさんで興奮したんだよ。サギリさん、気持ちよくさせて…!そのオッパイとお口で…!」
「おっぱいと口♡わかった♡やってみる♡」
アクトはズボンと下着を脱いでイチモツを晒す。サギリは初めてみるイチモツ、それも子供のとは思えないイチモツに目が離せない。
アクトはサギリにパイズリフェラをするようにと頼む。サギリは何の迷いもなく了承。パイズリフェラをしようとする。
アクトはベッドの縁に座って待ち、サギリはベッドから立ち上がりアクトの前に座り込んでイチモツをオッパイで挟む。
たぷんったぷんっ♡♡
「んっんっんっんっ♡♡これでいい?♡アクト君?♡気持ちいい?♡」
「んあっ…!いい…!いいよサギリさん…!気持ちいいよ…!おおっ…!これは、なかなか…!」
ふにゅんっふにゅんっ♡♡
「んっんっんっんっ♡♡うん♡わかるよ♡気持ちよさそうな♡顔をしてる♡」
「はぁぁっ…!サギリさん…!パイズリしたまま…!おチンポをお口に咥えて…!歯を、立てないようにね…!」
たぷったぷっ♡♡
「ん♡わかった♡あ♡あむ♡じゅるじゅるじゅる♡♡んはぁ♡これで、いい?♡じゅるじゅるじゅる♡♡」
「んおっ…!んおぉっ…!サギリさんのパイズリフェラ…!いいよ…!とっても気持ちいいよ…!」
たゆんったゆんっ♡♡
「アクト君♡とても喜んでる♡とても気持ちよさそう♡頑張る♡もっと気持ちよくさせたい♡じゅぼじゅぼじゅぼ♡♡」
サギリのパイズリフェラにアクトはとても気持ちよくなっている。それは声だけでなく表情にも出ていてサギリはそんなアクトを見てより一層懸命にパイズリフェラをする。
気持ちよさそうなアクトを見てサギリは心の底から温かい気持ちになっていくのがわかる。
恥ずかしいはずなのにとても喜ばしく、そして幸せな気持ち。この気持ちが何なのかサギリはわからない。
しかしそれが不快な気分じゃないことだけは確か。
たぽったぽっ♡♡
「じゅるるるるる♡♡んんっ♡♡じゅるじゅるじゅる♡♡じゅるるううぅぅっ♡♡」
「あうっ!あううっ…!サギリさん、パイズリフェラ気持ち良すぎ…!や、やばい…!やばいかも…!」
たぷんったぷんっ♡♡
「じゅぼじゅぼじゅぼ♡♡じゅるじゅるじゅる♡♡ちゅっちゅっちゅっ♡♡じゅるるるるる♡♡」
「ああっ…!だ、だめ…!サギリさん、僕もうだめかも…!射精、射精ちゃう…!射精…!!」
たぷんっ♡♡
「んっ♡♡」
「え?ええ?ど、どうして?どうして、やめちゃうの?サギリさん…!?」
「わからない♡わからないけどまだだめだって思った♡アクト君は♡ナニかを射精すんだよね?♡」
「う、うん…!そうだよ…!射精したい…!射精したいよ…!」
「だめ♡お口に射精したらだめ♡射精すなら♡こっちに♡ココに♡射精してほしい♡」
「え?ええ!?い、いいの?いいのサギリさん!?」
「うん♡私♡セックスをしてみたい♡アクト君とセックスしてた女の人♡すごく気持ちよさそうだったから♡だから私も♡セックスして気持ちよくなりたい♡」
「サギリさん…!わ、わかりました…!けど…初めてだから、きっと最初は…痛いと思うよ…!覚悟、してくださいね…!」
「わかった♡」
「それじゃあサギリさん。ベッドの上に仰向けになって」
「うん♡こう?♡」
「うん。よいしょ…!すごい…サギリさんのおマンコ、よく濡れてる。これなら…挿、挿れるね?」
「うん♡いいよ♡」
「んっ…!!んんっ!!くっ!!」
ずぷっ♡♡ずぷぷぷぷぷ♡♡ぷちんっ♡♡ずぷんっっ♡♡
「んっ♡つっ♡♡くあっ♡♡あああぁぁぁっ♡♡♡い、痛い♡痛いけど♡入ってきた♡アクト君のおちんちん♡あそこに入って♡♡」
「くううっ!サ、サギリさん…!サギリさんの初めて…!破きました…!サギリさん、痛いですよね?少し、待ちますね…!」
「だ、大丈夫♡ちょっとびっくりしたけど♡痛みには♡慣れてるから♡いいよ♡動いて♡気持ちよく♡させて♡」
「い、いいのサギリさん?いいんだね?じゃ、じゃあ…動くね…!ふっふっふっふっ!!」
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡♡♡
「あっあっあっあっ♡♡♡こ、これがセックス♡初めてのセックス♡ま、まだ痛いけど♡気持ちいい♡セックスって気持ちいい♡」
「はっはっはっはっ!!サギリさんのおマンコの膣内…!気持ちいい…!サギリさん、セックス気持ちよさそう…!よかったよ…!僕、もっと頑張るよ…!!」
アクトはサギリのパイズリフェラで気持ちよくなって射精しそうになる。しかしサギリは何故かパイズリフェラをやめてしまう。
サギリは早くセックスがしたかった。セックスを体験したい、セックスが気持ちいいのか知りたい。
それだけである。アクトもサギリの思惑に気付いてセックスすることにする。アクトはサギリに指示を出す。
サギリはアクトの言う通りにベッドの上で仰向けになる。アクトはサギリに近寄り足を持って開かさせる。
アクトはイチモツをマンコに近づけて挿入、サギリと正常位セックスをする。サギリの初めてを奪い処女膜を破る。
破瓜の血がイチモツを通じて垂れてくる。アクトは腰を動かしてサギリを気持ちよくさせようとする。
サギリは初めてのセックスに感じて喘ぎ気持ちよくなってくる。アクトはサギリが気持ちよくなっているのがわかり喜んでいるが、射精感は高まるばかり。
アクトはパイズリフェラにより射精しかけたのを止められたのでスペルマを射精したくて仕方がなかった。
ぬちゅっぬちゅっぬちゅっ♡♡♡
「あっあっあっあっ♡♡♡あんっ♡♡気持ちいい♡あっ♡ああんっ♡♡気持ちいい♡」
「ふうっふうっふうっふうっ!!ご、ごめんサギリさん!ぼ、僕もう限界!と、止められない!!射精、射精るっ!!!!」
ぶびゅるびゅるびゅるびゅる♡♡♡♡ぶびゅっぶびゅっ♡♡♡♡
「んんんんっ♡♡♡あ、熱い♡熱いのが♡あそこの膣内に♡射精されてる♡」
「はっ…はっ…はっ…!ご、ごめんなさいサギリさん…!射精、射精ちゃった…!ザーメン射精しちゃった…!」
「ザーメン?♡今、私のあそこの膣内に射精された熱いナニかのこと?♡」
「う、うん…!」
「気にしないで♡びっくりしたけどそれだけ♡セックスまだするんだよね?♡セックスして♡」
「う、うん!再開、するね!ふっふっふっふっ!!」
ぶっちゅぶっちゅぶっちゅ♡♡♡
「はあはあはあはあ♡♡♡なんだろう♡さらに気持ちよくなってきてる♡あんっあんっあんっあんっ♡♡♡もっと♡もっと強くしても♡いいから♡」
「はぁっはぁっはぁっはぁっ!!い、いいんだね!じゃ、じゃあサギリさん!遠慮なくするよ!ふんっふんっふんっふんっ!!」
どちゅっどちゅっどちゅっ♡♡♡
「あんっあんっあんっあんっ♡♡♡セックス♡セックス気持ちいい♡セックス感じる♡ああぁぁんっ♡♡♡気持ちいい♡♡」
「はっはっはっはっ!!サギリさん…!顔、すごく気持ちよさそうな顔になってる!笑ってる顔じゃない!気持ちよくなってる顔だよ!」
アクトはサギリの気持ちいいセックスとマンコに我慢できずに膣内出しをしてしまう。サギリは突然の膣内出しに驚いてしまったが、射精されたスペルマの暖かさと心地よさを覚えてアクトを許す。
膣内出ししたばかりのイチモツは萎えることなくマンコの膣内で変わらずの太さと長さを維持していてアクトはまた腰を動かす。
マンコの膣内は破瓜の血はなくなり愛液とスペルマでより滑りやすさと心地よさが増している。
アクトの気持ちいいセックスにサギリの顔に、表情に変化が訪れる。笑顔を貼り付けるだけの顔が崩れていき気持ちよくなっている雌の顔へと変化していた。
それはつまりサギリの感情が元に戻ろうとしているのだ。徹底した教育で感情を殺されたのがアクトとのセックスとアクトに対しての想いで蘇ろうとしている。
ばちゅっばちゅっばちゅっ♡♡♡
「ほ、本当?♡本当に私♡笑顔になってない?♡あんっあんっあんっあんっ♡♡♡」
「うん…!笑顔じゃなくなってる…!とても気持ちよさそうに感じている顔だよ…!サギリさん…!もしかしたら感情が戻ってきているのかも!」
ずちゅっずちゅっずちゅっ♡♡♡
「感情が♡私に感情が♡そうなの?♡んっんっんっんっ♡♡♡」
「うん!サギリさん、これで笑顔だけじゃなく泣いたり怒ったり悲しんだり、色んな感情が出せれるよ!色んな顔が出せれるよ!」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡♡♡
「嬉しい♡私に感情が♡もう感情なんかないと思ってたのに♡ありがとうアクト君♡」
「僕だけじゃないよ…!皆のおかげだよ…!」
ぬっちゅぬっちゅぬっちゅ♡♡♡
「あっあっあっあっ♡♡♡ねえアクト君♡何かお礼がしたい♡何でも言って♡アクト君のお願い♡何でも聞いてあげるから♡」
「な、なんでも?本当になんでもなんだね?」
「うん♡」
「じゃ、じゃあサギリさん…!僕のママになって!」
「ママに?♡アクト君のママに?♡」
「うん…!サギリさんが僕のママになってくれたら嬉しい…!だめかな?」
「それでいいの?♡いいよ♡アクト君のママになってあげる♡それがアクト君のお願いでお礼になるなら♡私♡ママになるね♡」
「!うん!ありがとうサギリママ!よ〜し!僕、頑張っちゃう!!いくよ!サギリママ!!ふっふっふっふっ!!」
どっちゅどっちゅどっちゅ♡♡♡
「あんっあんっあんっあんっ♡♡♡アクト君♡♡すごい♡♡さっきよりもずっと気持ちいい♡♡ああんっ♡♡セックス気持ちいいよ♡♡あはああぁぁんっ♡♡♡もっと♡もっと気持ちよくさせてぇ♡♡」
「ふうっふうっふうっふうっ!!サギリママのおマンコ!ずっと気持ちよくなってきた!それに!サギリママの顔!すごい魅力的だよ!ううっ!!や、やばい!!また!また射精ちゃう!!また膣内出ししちゃうよ!」
ぶちゅっぶちゅっぶちゅっ♡♡♡
「あっあっあっあっ♡♡♡いいよ♡♡射精していいよ♡また膣内出ししていいですから♡アクト君の好きなようにしていいからね♡あんっあんっあんっあんっ♡♡♡」
「うっ!!ううっ!!サギリママ!!また!膣内出しする!!射精るうっ!!!!」
どぷっどぷっどぷっどぷっ♡♡♡♡どぷううっ♡♡♡♡
「ああああぁぁぁぁ♡♡♡♡射精てるぅ♡♡♡アクト君の熱いザーメン♡♡あそこの膣内にいっぱい♡♡脈を打ちながら♡♡」
「はっ……はっ……はっ……!射精したよ…!サギリママのおマンコ…!気持ちいい…!ん……!」
ぬぽっ♡♡とろぉ〜♡♡
「あ♡抜いたらだめ♡せつない♡あそこがせつないの♡」
サギリの感情が蘇る。サギリはアクトに感謝してお礼をしたいという。サギリはアクトのお願いを何でも聞くと約束する。
アクトはサギリにママになってほしいと願う。サギリは迷うことなく了承する。サギリはアクトのママになることを誓う。
サギリはアクトのママになったと自覚した瞬間、感情が表に出る。貼り付けた笑顔は消え、代わりに喘ぎ気持ちよくなっている女の顔に。
アクトはそんなサギリの顔と気持ちいいセックスに我慢できなくなり二回目の膣内出しをする。
サギリは二回目の膣内出しで絶頂に達する。アクトはゆっくりとイチモツをマンコから引き抜く。
サギリは抜かれてせつなそうな顔をしていてマンコもイチモツを挿れてほしそうにヒクついている。
「サギリママ…!僕だってまだサギリママとセックスしたい…!だから…!次は体位を変えて楽しもう…!」
「アクト君♡まだ私と♡ママとセックスしてくれる?♡」
「もちろんだよサギリママ…!サギリママ、いっぱいセックスしよ…!一緒に気持ちよくなろうね!」
アクトもサギリもまだ物足りない。二人は満足するまでセックスをするのであった。二人の愛は親密になりサギリはもう過去のことや探偵事務所のことなども完全に忘れ去られる。
アクトとの交流でサギリに感情が蘇った。これからは笑顔を貼り付けた顔ではなく普通に笑い、泣き、怒り、悲しむといったちゃんとした表情と顔ができるようになる。
サギリは己に誓った。絶対にアクトを守り離れないと。サギリのアクトへの愛は永遠に不滅なのだから。
サギリが仲間兼ママになった!
これにて幻水Ⅴは終了となります。また異世界からの新しい仲間を集めて次は幻水Ⅰへ!
頑張りますので宜しくお願い致します!