幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
まあ、どうにかなっちゃうんだな!これが!
後、エロは少なめです!
イシズが仲間になって僅か二ヶ月、それは唐突にだった。アクト達は普段通りにいつもの日常をしていた時。
ヴーーッ!!!ヴーーッ!!!
「な、なに!?」
『みんな!緊急事態だ!何者かが魔物達を引き連れてここに!幻召国(げんしょうこく)にやってくる!!』
「え!?」
「バカな!?ここは束達が結界やステルスで発見できないようにしているはずだ!束!どういうことだ!?」
『実はここ最近何かがよくこの国を掠めるように飛来してきてた☆もしかしたらそれがここを見つけるための!☆』
「くっ!直ちに戦闘準備だ!迎撃準備をしてくれ!」
『そう思って言っておいたよ!☆みんな準備してるよ!☆』
「よし!ジーンはアクトと共に居てくれ!」
「わかったわ」
「みんな、気をつけてね」
「ああ!任せろ!」
何者かが魔物達を引き連れてアクトの国、幻召国を襲撃しようとしていた。結界やステルスをしているのにこの国を発見した。
相当の存在だ。戦闘ができる人達はすぐさま迎撃準備に取り掛かる。アクトはジーンと共によく見えるアクトの部屋へ。
束やメディアの指示の元、戦闘ができる人達は迎撃の配置を完了する。
「結界とステルスを解除するわよ」
〝ぎゃあっぎゃあっ!!〟
「くっ!なんて数の魔物だ。しかし飛行が可能な魔物達のみだ。すぐに迎撃するぞ!」
「気をつけなさい。これだけとは限らないわ。恐らくだけど本命がどこからか現れるはずよ。充分に警戒しなさい」
「わかった。私に続け!いくぞ!!」
「はい!千冬さん!!」
結界とステルスを解くとそこにはとんでもない数の魔物が飛行していた。しかし、飛行してる魔物達だけなので数だけでそこまで問題視していない。
気になるのはこの魔物達を操る大元である。魔物の背に乗ってないところを見ると本命はまだ出てきていない。
千冬がリーダーとして突撃する。
「はあっ!!」
「遅い!」
「落ちなさい!」
「当たれ!」
魔物達は千冬達の物の数にもならない。数では勝っていても質で思いっきり差が出る。千冬達の強さは段違いで見る見る倒し落としていき次々と魔物達の数を減らしていく。
とりあえず現状は問題なし。しかしすぐに本命が現れた。それは城下町のど真ん中に巨大な魔法陣が描かれ現れた。そこからかなりの数の魔物が現れた。
「これが本命か!」
「いや待て!魔物達だけではないな」
魔物達が出終えるとさらに三人の人影が。一人目は女性。妙齢な女性で儚げに見えてとても野心的な雰囲気を醸し出している。
二人目は男性。かなり年取ったおじさんみたいな見た目だが、何処かおぞましさを感じる。それ以上に女性達を見る目がいやらしく気持ち悪さがある。
三人目も男性。全身黒の甲冑を纏い兜からは長い金髪が見える。しかしそれ以上に感じたのは殺気を纏った空気と醸し出す力の強さ。
はっきり言ってこの三人の中で一番危険を感じる。
「ふ、ふふふふ…!ようやく見つけたわ。ここにいるのね。ハルモニアで起こった疑似真の紋章を持った人間がいるのは」
「ほおおっ!なんと見目麗しい乙女たちが沢山いるな。我が花嫁達に相応しい」
「ふん…」
「何者だ。貴様ら」
「私は赤月帝国の皇帝バルバロッサの宮廷魔術師のウィンディ。ここに疑似真の紋章を持った人間がいるわよね?」
「立ち去れ。お前達に渡すものなどない」
「そうかい。私達に楯突くわけかい?しょうがないねえ。そいつを差し出せば命だけは助けてやろうと思ってたのに。残念だよ。全員、殺してそいつを捕らえてやるよ!」
「手や足をぶった斬っても問題ないだろ?」
「構わないよ。死ななければね」
「全員構えろ!」
「殺りなお前ら!!徹底的にな!」
ウィンディと名乗る女性の目的はアクトのようだ。獅子王が指揮して迎撃をする。ウィンディは典型的な紋章師タイプで遠距離が得意。
雷の紋章に火の紋章と範囲攻撃魔法を起点にしてくる。魔物達も一斉に襲いかかってくるが全員が腕のある者達ばかり。
簡単に蹴散らしていく。
「お初にお目にかかる。麗しき乙女達よ。私はネクロード。夜を支配する者だ。どうかね?私の花嫁にならぬか?そうすればウィンディに取り入って生かして貰えるぞ?」
「断る!貴様、吸血鬼か?似たようなのを見たことがある。しかし、力はかなり弱いな」
「ふ、ふふふふ…!私が吸血鬼だとよく気付きましたね。しかし、弱いとは。私の力を甘く見ているようだ。これはしっかりと教育しないといけませんね!」
「来るか!」
ネクロードと名乗る男性は吸血鬼らしい。美鈴などの吸血鬼との縁がある者達が闘う。ネクロードは複数の蝙蝠となったり魔物のゾンビを使った戦い方をしてくる。
まさに吸血鬼にありきたりな戦い方。しかし、ネクロード自身の力ははっきりいって強くない。ネタバレになるがネクロードの力は本来の持ち主のものではない。
密かに奪い、宿して悪巧みをした男。簡単に言えば小物である。その言葉通りこのネクロードは弱い。
「ひいっ!ひいいっ!!!」
「これほど弱い吸血鬼は見たことない。紋章の力でどうにかなってるレベルだな」
「さっさと殺すか」
「ぎゃひいいっ!!お、お前達!わ、私を守るんだ!」
ネクロードは美鈴一人にあっさりとボコボコにされる。そもそもネクロードは紋章の力で逃れられるがそこしか強くなく、それよりも力が強い美鈴ならあっさりと突破してくる。
殴られ蹴られ、果ては弾幕でボロクソ。情ない声をあげて逃げ腰。魔物達に守られながら逃げようとしている。
ガキンッ!!
「ふんっ!!ふふふふ!いいぞ…!面白い!どうせ軟弱なゴミばかりかと思っていたが、中々どうして楽しませてくれるではないか!」
「強いな!」
「くくくくっ…!このユーバーをそこらへんの雑魚と一緒にしてくれるなよ!!」
対してユーバーと名乗る男はアルトリアと互角以上の戦いを繰り広げていた。剣の一撃一撃は全て重く一撃必殺。
アルトリアは獅子王と呼ばれた騎士。負けずに応戦するがなかなか攻めあぐねていた。全体から見れば戦いはアクト達の優勢であった。
しかし魔物達は無尽蔵に現れる。皆頑張って魔物達を倒していくがそれよりも早く魔物達の増援が多い。
地上だけでなく空中も魔物達で溢れてくる。質では勝っているのに数では圧倒的に負けている。はっきりいってこのままではジリ貧。
それは部屋から見ていたアクトの目にも明らかである。
「どうしよう!どうしようジーンママ!!このままじゃあ!」
「マズいわね。敵が思ってた以上に数が多い。あの女…そういうことね。彼女がウィンディね」
「ジーンママ?あの女の人を知ってるの?」
「ええ。私の古い友人から聞いたわ。その人には生きわかれの姉妹がいることを。間違いなく彼女がそうよ」
「どうしてわかるの?」
「彼女があれだけの魔物を召喚できる理由。彼女もまた真の紋章師の所持者だからよ」
「え?」
「彼女の一族は門の紋章と呼ばれる真の紋章を封印して守っていた。門の紋章には表と裏の紋章がある。門の紋章には異なる世界から魔物とかを召喚とかできたりする。そこだけしか知らないからこれ以上はわからないわ」
「じゃああの人があれだけの魔物を召喚できるのは!」
「彼女の紋章の力によるものね」
「どうしよう!このままじゃ皆が!」
「…残念だけど…私では…」
「そんな…!いやだ…!そんなのいやだ…!」
アクトが嘆いている中、皆は劣勢に立たされていく。質は圧倒的でも数がその倍以上に圧倒的である。
武器や魔法などの消耗が激しくなっていく。どんどんと押されていき、危険な状態に!
「大したものね。まさかこれだけの魔物を出さないといけないなんてね。おかげで大分消費してしまったわ。だけど…そろそろ終わりにしようかしら?」
「ふはははは!!なかなか楽しめたぞ!だが…そろそろ殺してやる…!ゴミのように優しく斬り刻んで殺してやるぞ…!」
「ふ、ふふふふ…!全く驚かせてくれたよ…!この私をここまでコケにするとはね!残念だ!非常に残念だよ!全員私のゾンビとして可愛がってあげるよ!」
「くっ!」
「や、やめろ…!やめろおお!!!やめてよおお!!!!」
アクトは窓を開けて叫ぶ。アクトは願った。この世界から去りたいと。幻召国と共に皆とこの世界から消えたいと。
その願いに紋章が強く発動した。アクトの頭上に紋章の紋様が浮かび上がる。紋章の力はどんどんと強くなっていく。
「ん?まさか、あんな子供が疑似真の紋章の持ち主?ふ、ふふふ!これは思わぬ結果ね。さあお前達!あのガキを!」
「待て!あのガキ、紋章の力を!」
「な、なんだ!?あれは!?」
幻召国の真上に巨大な黒い穴が現れた。それは幻召国を丸呑みできるほどの巨大な穴。それは幻召国を飲み込んでいく。
国だけでなく町、人も飲み込んでいく。しかしウィンディ達は黒い穴から弾き出される。まるで呑み込むのを拒否しているかのように。
「な、なに!?うあっ!」
「ちっ!」
「ぎゃあああっ!!」
黒い穴は幻召国とアクト達を吸い呑み込み消えた。残されたウィンディ達は空を飛べる魔物の背中に乗って落下を免れた。
「ちいっ!なんてことなの!?もう少しだったのに!逃すなんて!」
「な、なんだったのでしょうか?あれは?」
「恐らくあのガキの疑似真の紋章の力か。どうやら門の紋章に似た能力があるようだな。恐らくだが、異空間に呑まれたようだ」
「くそっ!くそっくそっくそっ!!あれだけの力!私が手に入れば!!」
「ふん、あれではもうどうしようもない。諦めるんだな」
ウィンディ達は異空間に呑み込まれたアクト達を諦めるしかなかった。
アクトの婬王の紋章により異空間に呑み込まれたアクト達。外は普通に雲や太陽などがあるが何処か色合いが少し濁りがあり普通ではない。
国はパニックに陥ったが、アクトが倒れたことでパニックは収まり逆に冷静になり現状を調べることになった。
アクトは医務室にて眠っている。ナイチンゲールとジーンが看病として付き添っている。そこに束とメディアが入ってくる。
「…どうだ?」
「間違いなく異空間ね。それもただの異空間じゃないわ。恐らくだけど坊やが作り出した異空間ね」
「外に出て調べたけど大気とか問題なし☆普通に生活できるわね☆さらに下は全くないよ☆地上もない☆完全にどこまで下りても何も無い☆」
「つまり私達は坊やの異空間に完全に入ってしまったってことね」
束とメディアの報告にジーンはやはりと思った。ジーンはアクトの紋章の力、最後の力がこれであると確信する。
そしてもう一つの確信も得る。それは婬王の紋章は門の紋章の力を備わっているということ。
「けど☆アっくんの力はモニターとかで記録してあるから色々と調べられるよ☆この力を解明できれば恐らくだけど☆」
「そうね。これがしっかりと解明できれば私達の世界への行き来が可能となるわ。それだけじゃないわ。元の世界に帰ることも可能ね。その当たりは坊やの協力も必要だけど」
「もしそれが今だと言うなら全力で抵抗させて頂きます。マスターは今、体力を著しく消耗して眠っております。このまま体力が回復するまで眠らせることを推奨します」
「まあそうよね。坊やの紋章の力。間違いなく私達を助ける為に、助けたい一心で願ったのよ。それが紋章に反応して力を目覚めさせて私達は国ごと異空間へと転移した」
「この力は門の紋章の力の一端を模していることは明らかよ。だからこそ、危険ね」
「そうだよね☆アっくんの体力、ものすごく消耗してるもん☆」
「門の紋章は異空間や他の空間に門を開きこの世界に呼び寄せることができる。まだ解明されてないけどアクト以上のことができることは可能ね。そうなると体力どころか命を削ることもあり得る」
「命を、ですって?」
「罰の紋章、黄昏の紋章、強力な真の紋章というのは何かしらのデメリットが確実に存在している。アクトの紋章は疑似とはいえ真の紋章。恐らくだけど、これはまだ軽い方かもしれないわ」
ジーンは真の紋章に詳しい。だからこその説得力があった。何より2度にわたる紋章を巡る戦争も見てきた。
信憑性は高い。
「どちらにしても、坊やの体力が回復してからね。そして、解明して私達の手で異世界に行き来できる装置を手に入れないといけないわね。元の世界に戻る為に坊やの力を使うなんて絶対にさせないわ」
「そうだね☆そうと決まったら急いで調べよっか☆早く解明しないと☆」
「そうね。やれやれ、暫くは徹夜ね」
「夜食は胃に優しいものをオススメします。こってりしたものは身体に毒です」
「私はともかく束は善処しなさい」
「う〜ん☆頑張ってみるね☆」
束とメディアは医務室から出ていく。残されたナイチンゲールとジーン。ジーンは束とメディアの手伝いに医務室を退出する。
変わりに入ってきたのはヤオモモとルーシィ。手には果物と飲み物が。
「アクト君が起きたらこれをね」
「食べてもらおうとね」
「ありがとうございます。どうしますか?」
「一緒にいてよろしいですか?」
「構いません」
「…この子の力、紋章の力ってとんでもないわね。先の戦争でしってたつもりだったけど」
「この世界の紋章は魔法によく似ていますわね。リアスさんの魔力やなのはさんの魔法とかと」
「けど、そんなのとは比較にならない力。その気になれば世界を、小さな村や町なら一つくらい簡単に滅ぼせる。けど、それ故にリスクも大きい」
「マスターは不老な上に精神面は幼き子供のまま。負担は酷いものです」
「…イシズさんから聞いていたのに。防げませんでしたね」
「仕方ないわよ。僅か二ヶ月でこれなんだから。やられたとしかいいようはないわ」
「けど、こうして私達皆が無事なのはアクト君のおかげですわ」
「そうだね」
イシズは千年タウクで見た未来のことを皆に話した。しかし残念なことにそれがいつなのかがわからなかった。
なので常に警戒していたが、予想以上の敵の数に押されてしまい今の状況になってしまった。これはイシズを責めるのはお門違いである。
「んん…」
「あ!」
「ん…ここは?」
「マスター」
「「アクト君!」」
「…ナイチンゲールママ…ヤオモモママ…ルーシィママ…あれ?僕…」
「ここは医務室です。マスターは紋章の力を使い倒れてしまったのです」
「紋章の…力…ッ!そうだ!皆は!?」
「落ち着いてくださいマスター。全員無事です。全員生きています」
「そ、そっか…よかった…よかったよ…!」
「アクト君…怖かったですわよね?辛かったですわよね?」
「うん…!皆が…!皆が魔物達に…!殺られるんじゃないかって…!僕…!僕…!!」
アクトがやっと目を覚ました。何とか上半身だけを起き上がらせて皆の心配をする。ナイチンゲールがしっかりとした報告をしてアクトを安心させる。
アクトは安心し、涙を流す。アクトは怖かった。アクトは辛く苦しかった。皆が魔物達やウィンディ達に追い詰められていくのをただ眺めることしかできなかった。
アクトは無我夢中だった。皆を守りたい。皆を助けたい。その一心だった。その思いが紋章の力を引き出したのだ。
その代償が著しい体力の消耗。アクトはもうこんな怖い思いをしたくなかった。皆が追い詰められる、苦しむ姿をもう見たくなかった。
そんなアクトの切実な願いにヤオモモは胸元に抱きしめる。
「ヤ、ヤオモモママ…!?」
「もう怖くありませんわ。私達はちゃんとここに居ますわ。誰も、アナタと離れるなんてあり得ませんわ」
「ヤオモモママ…!」
「ああ!ヤオモモズルい!アクト君にそんなことするなんて!いいもん!だったら私にも考えがあるもんね!」
「え?ルーシィママ!?」
ボロンッ!!
「ん〜…勃起してないか。しょうがないわよね。起きたばかりだもんね。けど、すぐに勃起させてあげるから。あ〜♥あむ♥じゅるじゅるじゅるじゅる♥♥♥」
「う…あ…!ル、ルーシィママ…!?だ、駄目だよルーシィママ…!そんなことしたら…!あうっ!」
「じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥んはぁ♥♥あはっ♥勃起してきた♥♥アクト君のデッカイチンポ♥疲れてても勃起はちゃんとできるのね♥それじゃあ早速♥」
「お待ちなさいルーシィ」
「なによ?」
「マスターは病み上がりなのです。セックスはお控えください」
「え〜!私とのセックスでアクト君を元気にさせてあげようとしてるのに。それじゃあなに?パイズリでもして気持ちよくさせるだけ?」
「もちろんです。そして私もヤります」
「…なによ。アンタだってヤりたかったってことじゃない」
「マスターが完全に回復したら健康診断をするつもりでした。それに、そのペニス。かなり溜めている状態です。ここはセックスよりもパイズリで何度も抜かしてあげたほうが効率がいいかと」
「効率ね」
「はい。恐らく私達三人がセックスをしても余裕があります。寧ろ私達三人が先に参ってしまいます。ならばパイズリの方が体力の持続が続くかと」
「なるほどねわかったわ。じゃあパイズリしよっか。アンタもちゃんと手伝ってよナイチンゲール」
「もちろんです。ヤオモモ、マスターに膝枕を。上半身を立たせるのは体力をよく使いますので」
「わかりましたわ。ではアクト君。私の膝枕を堪能してくださいませ」
「さ、三人とも…!」
「すっごい反り勃ってるわね♥相当溜めてたのね♥あ〜♥この溜まってるザーメンを子宮に射精してほしかったけど♥今回は我慢ね♥」
「無駄口はここまで。早速始めますよ」
「はいはい♥いくわよアクト君♥」
どたぷぅんっっ♥♥
「ふぅわああっ!!ナ、ナイチンゲールママとルーシィママのダブルパイズリ…!うあっ…!」
たぷんったぷんったぷんったぷんっ♥♥
「よいしょよいしょ♥♥♥どうかしらアクト君?♥私とナイチンゲールのダブルパイズリは?♥気持ちいいでしょ?♥」
「うあ…!ああっ…!ナイチンゲールママ…!ルーシィママ…!気持ちいいよ…!すっごく気持ちいい…!んぶっ…!」
「アクト君♥私のおっぱい♥吸ってください♥アクト君の為のミルクを飲んで欲しいですわ♥」
「ヤオモモママ…!うん…!ちゅうちゅうちゅう!!」
「はああぁぁんっ♥♥♥アクト君におっぱい吸われて♥気持ちいいですわ♥ミルクが出てきますわ♥」
たっぷんたっぷんたっぷんたっぷん♥♥
「マスター♥我々三人のおっぱい♥お口とペニスで♥思う存分堪能してください♥んっんっんっんっ♥♥♥」
ルーシィはアクトのズボンと下着を脱がしてイチモツを晒す。勃起はしていないが、それでも充分に太いイチモツをルーシィはフェラチオをして勃起させようとする。
ルーシィのフェラチオにアクトは興奮してきてイチモツが勃起してくる。ルーシィは口からイチモツを離すと勃起し天に上がるかのように反り勃つ。
ルーシィは反り勃ったイチモツを見てセックスしようと立ち上がろうとしたがナイチンゲールが手で制させる。
ルーシィは怨めしそうにナイチンゲールを見るとナイチンゲールがアクトの体力のことを考えて妥協案を提案する。
ルーシィは渋々ナイチンゲールの妥協案に応じることにする。ナイチンゲールとルーシィは服を開けておっぱいを晒す。
ナイチンゲールはともかくルーシィはアクトに揉まれて元よりもさらに大きくなったおっぱいにアクトは喉を鳴らす。
ナイチンゲールとルーシィはアクトのイチモツをおっぱいで挟んでダブルパイズリをする。アクトは二人のダブルパイズリに感じて喘いでいるとヤオモモが膝枕をしておっぱいを吸わせてくれる。
アクトは二人のダブルパイズリを堪能しながらヤオモモのおっぱいを吸って母乳を飲む。
「ちゅううぅぅっ!!ちゅっちゅっちゅっ!!ヤオモモママのおっぱい美味しいよ!母乳いっぱい出てきてる!美味しすぎるよ!」
「ふああぁぁんっ♥♥♥アクト君上手ですわ♥私のおっぱいをちゅうちゅう吸って♥ミルクをいっぱい飲んでくれてますわ♥あはあぁんっ♥♥♥これだけで私♥達してしまいますわ♥」
ふにゅんっふにゅんっふにゅんっふにゅんっ♥♥
「んしょっんしょっんしょっ♥♥♥おちんちんの先っぽからカウパーがいっぱい溢れてきた♥どうしてほしいアクト君?♥どっちの舌で味わってほしい?♥」
「こ、交互に!交互に味わってほしい!んああっ!ちゅうちゅうちゅう!!」
たゆんったゆんったゆんったゆんっ♥♥
「では♥まずは私から♥ちろちろちろ♥♥♥じゅるるるるる♥♥♥んっ♥マスターの先走り汁♥とても美味しいです♥マスターのこれには♥私達を♥何らかの効果を及ぼす♥」
たぷんったぷんったぷんったぷんっ♥♥
「はいはい♥そういうのはいいから♥次は私♥はぷ♥じゅるじゅるじゅる♥♥♥ぢちゅううううっ♥♥♥んん♥♥アクト君のカウパーは美味しい♥本当に癖になりそう♥」
「ちゅううぅぅっ!!んああっ!ナイチンゲールママ!ルーシィママ!ヤオモモ!僕もう!射精ちゃう!射精ちゃいそうだよ!」
「あんっ♥♥アクト君♥ザーメンをお射精しになられるのですわね♥我慢しなくてよろしいですわ♥ザーメンを射精してくださいませ♥」
ふにゅんっふにゅんっふにゅんっふにゅんっ♥♥
「んっんっんっんっ♥♥♥アクト君のザーメン♥全部飲んであげるからね♥一気に吐き出しちゃえ♥」
むにゅんっむにゅんっむにゅんっむにゅんっ♥♥
「マスターのザーメン♥私達が全て受け止めてさしあげます♥ですので遠慮なさらず♥んっんっんっんっ♥♥♥」
「うあっ!うああっ!!射精、射精る!!射精るうぅっ!!!!」
びゅるるるるる♥♥♥♥びゅううっびゅううっびゅううっ♥♥♥♥
「「「あああぁぁぁんっ♥♥♥♥」」」
「はっ……はっ……はっ……!さ、三人とも…!いっぱい…ザーメン…射精したよ……!」
「ああんっ♥♥すっごい量のザーメン♥こんなに射精したのね♥よっぽど溜まってたんだ♥」
「すごい量ですね♥これまでで最高の量のザーメンです♥ぺろっ♥味も申し分なしです♥」
「ああっ♥私もザーメン飲みたいですわ♥」
「ヤオモモ♥どうぞ♥私のおっぱいにこびりついたザーメンです♥」
「まあ♥ありがとうございますわ♥それでは♥ぺろぺろぺろ♥♥♥」
「んんっ♥」
アクトは我慢できなくなりスペルマを射精する。スペルマはすごい量と勢いでナイチンゲールとルーシィの顔や髪、おっぱいにぶっかけられる。
ルーシィとナイチンゲールはぶっかけられたザーメンを指で掬っては口に含んで味わう。それを見て羨ましがるヤオモモにナイチンゲールはスペルマが付いたおっぱいを差し出して舐めさせる。
そんな三人の卑しい姿にアクトは興奮してきた。
「はぁはぁ!ヤオモモママ…!ナイチンゲールママ…!ルーシィママ…!僕…!」
「アクトが目を覚ましたようだな。お見舞いの品を持ってきたぞ」
「アクト大丈夫かい?私達が慰めックスをしてやるからな」
「申し訳ありません御主人様。このような大人数で来られて。私達も人数を絞ろうとしたのです、が…」
「あら♥」
「「あ♥」」
「み、みんな…」
「…お前達」
「あ、あら〜箒ちゃん達。こんなに沢山来るなんてやっぱりアクト君は果報者よね」
「ゴホンッ…咲夜にグレイフィア、なぜこれだけの人数に。すぐに退出を」
「ズルいぞお前達!先に楽しむなどと!私達も参加するぞ!」
「ええ!?」
「だめです!我々も本当はセックスしたいですが妥協しているのです!」
「御主人様のご奉仕は我々メイドの役目。お任せください。御主人様は我々に身を委ねて楽しんでくださいませ」
「メイドの立場でなんてズルい!私たちもするぞ!」
「…ゆっくり…休ませては…くれないんだね…」
医務室に沢山の人達が入ってきた。みんなアクトが心配で見舞いに来たのである。間の悪いことにアクトが燃え上がった時に入って来られてアクトの燃えた欲情はみるみる萎えていく。
こうなってくると皆は各々の欲情をさらけ出していく。医務室は喧しくなりナイチンゲールが退出を勧めるが出る気配がない。
アクトはいつもの日常に戻った気持ちになり少し笑顔。アクトのいる医務室は喧しく、アクトが寝ようとするまで五月蝿かった。
ただアクトはこの幸せな気持ちを噛み締めるのであった。
淫王の紋章は最後の力を解放した!!
短めですがアクトの淫王の紋章の第四の魔法が解放されました。
これが外伝などで役に立つことになります。異空間で暮らすことになったアクト達はどうなるのか?そしてどのような異空間担っているのか?それは次回に判明するかも?