その辺の商人が幻想郷の少女たちと交わる話 作:マジカル赤褐色
ご無沙汰してます。
あっついねぇ、冷やし中華が美味しい時期入ってきたよ。
俺は現在いぬゐ舎で絶賛暇中なのでね。つい最近周年を迎えましたロスワをやっておりました。
最近無数の新規キャララッシュで疲労困憊ですが頑張っていきます。
あ、今日もゆっくりしてってくださいね。
結構今回の執筆大変だったらしいからちゃんと見てあげて。作者喜ぶから。
「アリス、どう?」
「すごい………美味しい…………」
彼が作ってくれた料理が、あまりにも美味しかったものだから私は思わず固まってしまった。
ある日私、アリス・マーガトロイドは神門青葉を誘って魔法の森にある自宅に招いた。
理由はあまりない。なんとなく………彼と二人で過ごしたくなった。
あまりこういう事には慣れて無さそうな青葉も良いね良いねと大賛成してくれて、さっそく来てもらったら、まさか料理まで振る舞ってくれるとは思っていなかった。
本来は私のほうがもてなさなくてはいけないのに、私が不器用にまだ用意できていない所に何も気にした素振りも見せず、なんなら嬉しそうにじゃあ自分がやりたいと言った。
「でしょでしょ〜?そりゃあ、ウドンゲさんと切磋琢磨してきた料理の腕。歴では勝てないから流石にあれほどじゃないけど、それに近い料理が作れるって自負してるよ」
鈴仙の料理なら以前食べたことがある。渋くて、主役となる食材の味を存分、そして濃厚に引き出したうまみがする直感的な美味しさ。
彼の場合はどちらかというと逆。複数の食材を組み合わせてそれぞれ独特の風味を混ぜ合わせ、それぞれの食材が互いの邪魔をしないように精密な分量調整をしただろう合理的な美味しさ。
厨房でずっと、手に持った食材を見つめている様子やプリズムリバー姉妹の演奏を鼻歌で歌い起こしながらせっせとフライパンを振り回す動作も全て様になっていた。
料理が得意なのは彼らしくない意外な一面だった。
「あれっ………おっかしぃなぁ。うーん………すまないね………ちょっと醤油の風味が強すぎたかも」
「そうなの?」
全くわからない。すごく美味しいのに彼にとっては不満な出来栄えらしい。
人が美味しそうにしているのになんて無粋な事を言うんだと一瞬思ったけど彼にとっての「他者への施し」というのは私たちとは酌量がそれこそ桁外れ。
ただ料理を振る舞うだけでありがたい、という認識を持たない。
むしろ「せっかく招かれたのならその返礼として料理を振る舞うのは当たり前であり、不味い(青葉比)料理を出すのは失礼に値する」という考えまで持っている。
まさに、人に対する思いやりの限度を超越した究極のお節介……お人好しの究極形が彼だといえる。
「ほんとはもう少し良いのを作れたと思うんだけど、何しろ他所の家のものだからさ………アドリブで作っちゃうとどうしてもねぇ〜」
「そんなことないわ。凄く美味しい」
「そう?ありがとう」
少し味見してこの文句のつけようのない出来栄えに不服そうにしたら、青葉は自分は食べずにせっせと後片付けをしようとし始める。
「あ─────」
何か、してやりたい。
彼に、良いところを見せてあげたい。今のところ、私はすごくだらしないという評価のはず。
どうにかして、彼を喜ばせないと。
「わ、私………私が後片付けやるから!青葉も食べなさい………!」
「え?そんな、悪いよ。俺が荒らした厨房の始末をアリスに任せるなんて」
「私がやりたい………!私、後片付け好きだから!」
嘘だけど、それでもいいから彼のためにできることをしたい!
「そ、そんなに言うならいいけど…………」
青葉は渋々と片付けるものだけ片付けて居間に戻ってきた。
「料理作るのは誰だって好きだろうけど、片付け好きって珍しいね。アリス、変わってるって他人によく言………いや、変わってるか」
うん、こんな必死に後片付けをやらせてほしいなんていう人はきっと居ないだろう。
それでもいいから、
「─────まぁ、ともあれ。助かるよ、ありがとう」
その顔を、私に見せてくれてありがとう。
素直な感謝の微笑み。たとえそれが、「ただの友達」への感謝でしかなくても、
私にとってはそれが特別なものなのです。
あぁ、この顔を、この声を忘れられない。
どうしようもなく、貴方が好き。
「───────青葉?」
人形たちの力を駆使して早急に皿洗いを終えて私が戻ってきた時、青葉は居間で横たわっていた。
「青葉!?どうし…………あっ…………」
大きな声を挙げてしまった自分の口を押さえる。
彼は安らかに絨毯の上で身体を縮めて眠っていた。
彼の忙しさは知っている。あれだけ日頃過酷な暮らしを人形の力に頼ることもなく一人でやってのけている。
毎日が忙しく、ただ生きるために頑張っている。
いつも自分のことをそっちのけで他人の心配ばかりするところは彼の欠点だが、こうやって自分が疲れている時は全く態度に出したりしないところもまた彼の悪い癖だ。
だからすぐこうやって反動が来る。そしてそれでいつも私達を困らせる。
なんという大馬鹿者だ。他人に迷惑をかけないように気を遣いすぎたせいでかえって他人に心配をかけさせる。
もうそんな特性は百も承知だし慣れっこだ。これは性格だからどう注意したところで直らないことも解っている。
なのに、私は毎回これが気が気でない。
毎回、彼が心配になる。
それは、私が彼を見ていたいからだろうか、そんなに離れることが心配なのか。彼に万が一の事があったらと思うと毎度のように不安と恐れが溢れてくる。
「………………ほっ、」
でも、よかった。
私はまた呆れたようなため息をつきながらいつも通りである彼に笑うのだった。
「すぅ……………っぅ………………」
「────────────」
その安らかな寝顔があまりにも可愛らしくて、私はまた止まってしまう。
…………そのとき、私の頭の中を邪な考えが通り過ぎる。
今眠っているのなら、何をしても大丈夫。
眠りの深い彼ならこっそり私のものにしたって構わない。
その唇を欲しがっても、怒られないし気付かれないのではないかと。
「いや…………だめ、」
彼に振り向いて欲しい、私はその思いだけがあった。
だから、自分で手に入れても、嬉しくない。
私は、彼に拾って貰いたい。
彼が、彼自身の意志で私の魅力を感じて、本当にほしいとねだってくれるまで私は手を出さない。
ほしいけど、もったいないけど…………
「えぇ、安らかに眠ってね…………青葉」
私は彼の頭を軽く撫でるだけにとどめた。
そして彼を抱えあげるとそのままソファに優しく寝かせて毛布をかける。
また彼の性格が出ている。
どうせ「ソファで寝たらアリスの邪魔になっちゃうよ」とか言い訳を言うんだろう。
それで身体を痛めたり風邪をひいたりしたら誰が心配するというのか。
そこまで考えて欲しい。けれど、彼のそういうところが好き。
悪いところを好きに思えてしまうのは天邪鬼なのか。それとも、それほど私が狂おしい愛を抱いているのか。
ともあれ…………私はただ彼が欲しいだけで。
「っ…………はぁ、はぁ……………」
どうして…………胸の奥がこう、熱く……………
私は捨虫の魔法を使っていることで食事や睡眠の制限をしているからか。
種族魔法使いはみんなそうしている。パチュリーだってそう。
だから…………ほんとうは、こういうキモチを抱く必要もないのに…………
これだけは、食欲や睡眠欲みたいには抑えられない………
たまに来る反動でお腹がすごく空いたり眠くてしょうがない日があったりするけど…………
こんなにも激しい動悸が来た日はない。
無防備な彼がこんなに間近にいるから………?
今日も愛らしい姿をあんなにも見せてくれたからまたおかしくなったのかしら。
またときめきが止まらない。胸のこのどうしようもない疼きが抑えられない。
「欲しい」なんて感情…………こんなにも強く抱いたのは久しぶりかもしれない。
「くっ…………うっ……………」
だめ、彼の横にいると抑えられない。
早く離れたほうがいい。
少しでも…………落ち着けるように……………
「──────う………」
目が………覚めた。
あ、やべ………寝ちゃってたか。
食器の片付け任せておいて昼寝なんて情けない。
まぁ………たしかに疲れが溜まっていたんだけど。
「しまったな、あぁ………ごめん、アリ………」
あれ…………?アリスは?
「────アリス?」
アリスの姿がない。
「……………ん───ん゙ん゙っ、」
身体を無理やり起こしてアリスを探しに行く。
家がやけに静かだ。
アリスは………もう外出してしまったのかな。
「んっ……………」
「……………ん?」
かすかに、ほんとうに小さな声で、アリスの声がした。
「アリス…………?」
音はこの部屋からする。恐る恐る近づいてそっと扉を透かすと、
「もうッ、なんで、おさまらないのよ……………」
「げっ──────」
ア…………アリスが……………おっぱい出してる…………
「はぁ……っん………んっ…………ぁん、」
と、扉の開きが浅すぎるせいでよく見えないけど………
アレは間違いなく……………
「あっ…………これ…………きもちいい…………」
アリスの…………一人……………一人エッチ…………
「〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」
びくん、と背中を反らして力が抜けたようにベッドに寝転ぶアリス。
いま…………もしかしてイったのか…………?
え、一人で胸をいじっていただけで…………
「はぁ……はぁ……だめ………足りない…………」
アリスはむくりとベッドから立ち上がると、今度はスカートをたくし上げ、舐めた指で下着に手を入れる。
「あ………はぁ…………ん…………っ♡」
うわ…………音やば…………
まぁまぁ離れているはずなのに、この距離からもくちゅ、くちゅっ、と水音がする。
音的にかなり濡れてる。
マジで…………?アリスってこんな激しいオナニーするの…………?
てか、そもそもアリスもするの!?
「んっ……う………♡ 青葉、青葉……っ……♡」
「──────────」
いや────ちょ、え………?
「青葉…………だめ………青葉……いっ、ちゃう……♡」
な、なんで俺の名前で─────!?
「あ……青葉、ダメっ………イ゙ッ、く…………!!!」
今明らかにプシッ、て音した…………
マジかよ………ア、アリス………寝てたとはいえ俺がいるのに………俺をオカズに一人遊びしてたのか………
なんか、凄い複雑な気持ち。
自分の事考えて一人遊びしている現場見るとなんか嬉しさでも悲しさでもショックでもない変な気分になる。
「はぁ……はぁ………♡」
ど、どうしたら良いんだろう。
俺は明日からアリスとどう関わったら良いんだ!?
見ないほうが良かったかもしれない!!!
「や、やべ………」
まずいまずい、さっさと離れよう。
これ以上のめり込んでしまう前に…………
────────ギシ…………
「──────あ」
「きゃぁぁっ!?」
あ─────オワッター。\(^o^)/
「うっ………!?」
アリスの悲鳴で驚いてしまった俺はビクリと跳ねたせいで肘が扉に当たった。
少しだけ開けていた扉が肘で弾かれ、ガチャリと開いてしまう。
「────────あ、」
「─────────」
あーあ。俺、死んじまった。
「青…………葉…………起きてた…………の?」
アリスは覗き魔を殴ってくるかと思ったら戸惑ったように俺を見て訊いてきた。
「あ……あぁ、ついさっきな。アリスが居ないから探そうとして………」
「み…………見ていたの…………?」
「ご………ごめん!!!ホントに悪気は無かった!!!」
「もう………最悪………サイテー………」
アリスは目線を逸らす。
そりゃそうか…………ドン引くよな…………
「別に、いつもしてるわけじゃないんだから………勘違いしないでよね」
アリスは背中を向けて服を正しながら誤魔化す。
「そ、そうなんだ…………」
「魔法の反動のせいなんだから。捨虫の魔法のね」
「捨虫の魔法?」
なにそれ、太郎さんホイホイの魔法?
主婦に便利そう。
「言ってしまえば成長を止める魔法よ。似た魔法に捨食の魔法とか捨眠の魔法っていうのがあって、私たち魔法使いはこれで寝ず食わずの生活をして人間よりもはるかに長生きしているの」
成長が止まっている魔法使い…………偉い魔法使いはたしかに三百歳生きるとかよく言うけど、アリスは見た目の倍以上生きていたりするのかな。
たぶん、少なくとも俺よりは歳上だろう。でも、若者独特の気の強さがあるから意外と年代は近いのかな?
まぁ、いいや。知り合いに一億歳超えてる人いるし今さら何歳でも驚かない。
「じゃあ、魔理沙とかもご飯は食べなくていいってこと?」
「あれは捨虫の魔法を会得していないから魔法使いを職業としている人間。普通にお腹が空くし夜になったら眠たくなるわ。私達は職業が魔法使いなんじゃなくて、種族が魔法使いなの」
ははぁ。
つまりその捨虫の魔法を会得しているかしていないかが種族魔法使いと職業魔法使いの区別なのか。
「つまり捨性の魔法もあるってことだね。でも、それとどう関係しているっていうの?」
そんな魔法があるのなら一人でする必要なんてそれこそ皆無だ。
溜まったりすること自体ないんだから。
「捨食や捨眠には反動があって、たまにお腹が空いて仕方ない日があったり1日中眠たい日が出てきたりするの」
「ははぁ。じゃあ今日は性欲が止まらない日か」
それでさっき一人で発散していたのか。
なるほど納得だ。
「いつもは1日もあればおさまるからすぐに終わると思ったのに、今日で2日目なの。しかもなぜか、昨日よりも勢いが強くて。一人で慰めようとしても………ぜんぜんダメで…………」
大方その理由は想像つくけどね…………
十中八九、男を家に呼んだからだと思う。
所々アリスはこういう変なところでドジを発揮したりする。
「もうこの事は忘れてくれて良いから。それじゃあ、私、居間に戻って………」
「────────────」
いや、そうはいかせない。
「…………………………ふっ、」
アリスに背中から抱きつく。
「……………ちょっと、青葉…………?何して、」
「─────まだ、おさまらないんだろ?」
あんな姿見せられて、俺だって我慢できない。
「は、はァ?」
「まさか、あんな普段清楚なアリスが実はこんな淫乱な魔法使いだとは思っていなかったよ」
「だ、だから………魔法の反動だって………」
「魔法の反動?」
「………きゃあっ!!」
アリスを強引に引きずり込んでベッドに寝かせる。
「青葉…………ちょっと…………あんっ………♡」
そのまま服の前を強引に開き、パンツの中に俺の手を入れる。
「違うでしょ。アリスがやらしいだけじゃん」
そのまま、入口を軽く指で撫でてやる。
「あ、んっ…………♡ う…………ちがっ………」
「違わない、ほら。証拠にまだこんな濡れてる」
「そ、それは…………あ゙………♡」
仰向けに寝かせたアリスの背後に回って後ろから抱きしめるようにしてアリスのお手伝い。
「そもそも。さっき一人でしていたけど………誰をオカズにしていたんだい?」
「そ………そんな………こと言えるわけ………」
「そう?青葉、青葉って俺のこと何度も呼んでいたじゃん」
「ふぁぁぁっ!? そ、それ………まさか聴こえて………」
「俺には何でもお見通し」
水音よりも鮮明だったよ。めちゃめちゃ聞こえたよ。
「最悪…………」
「妄想の俺でする一人エッチ、気持ちよかった?」
指をなかに入れていく。
ぬぷ………と入り込む指が内側をいじるたびにぎゅっ、と膣肉が俺の指を締めてくる。
「あっ………はぁん、っ………♡ やっ……やめて……恥ず………かしいから………!」
アリスはこう言ってるけど、愛液がだらだらと垂れてくる。
実際は凄く気持ちいいんだろう。それもそうか、一番のお気に入りであるこの俺にされているんだから。
「本人が家にいるのにその本人の名前を大声で呼びながら一人で遊ぶほうが恥ずかしいよ。ひょっとして最初からこうなること期待していた?」
「そ、そんなわけ…………やっ………うぅ、ん♡」
「そんな気持ちよさそうな声出しといて説得力ないよ」
「ふぁぁあっ♡ ゆび、つよくしちゃだめっ……♡」
「俺に駄目は逆効果」
そういうもんだ。カリギュラ効果ってやつだよ。
人は何かを禁止されると逆に興味が湧いてやっちゃいたくなるんだ。
ぬぽんっ、と指を抜いてやる。
自分の指先からぽたぽたと愛液が滴る。
「うーわ、なにこれビッチョビチョなんだけど」
「〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
「アリスのいやらしいところ、見てて楽しいね」
「やらしいのは………あんたの方よ………!」
「ん〜?いいの?そんな反抗的な態度で」
自分の指についた蜜を自分の舌で拭う。
何これ………いけなくはないけど………あんまり進まない味だな。
いや、わりと後味甘い。綺麗にしてる証拠ってやつ?
「さて、」
どう料理してあげようかな………っと。
まぁ、この状況だし勝ち確の認識で良いかな。
この濡れっぷりから向こうは十分その気みたいだけど………あえて焦らしてやるか。
「てゆーかさぁ………こんなお洒落な服してるのに下着もつけないなんて、やっぱりバレない程度に俺のこと誘ってたんでしょ。じゃないとわざわざ俺なんかを家に招いたりしないでしょ」
アリスがせっかく直した上着を再度剥ぎ取る。
ぶるん、と2つの塊が揺れる。確かな女の証があらわになる。
さっきから思ってたけどなんだよ、この破格のサイズのおっぱいはよぉ。至近距離で見るとほんと大したもんだよ。
「だ………だめっ………!!」
「むり!!!!!!!!!!!!!!!!!」
俺の頭を押し返してくるアリスの手を強引に押し返す。
首を下から上に持ち上げる動作よりも流石に真下に押し返す動作のほうが強い。俺の筋力でもさすがに厳しい。
だが………一発………一発でも触れれば抵抗不能になる…………頑張れ青葉………!!
果てなき無限の可能性を目指して、この数センチの道を駆け抜けろ………おぉぉぉぉぉ!!!!
「だ、だめだったら!!」
「うぅ………しゃんはぁぁぁぁぁい!!!!!!」
謎の掛け声と共に俺はアリスの手を頭頂の振り上げで弾き返す。
俺の勝ちだ、アリスにはもうガードがない!
ははははは!!ブラの一つも着けなかったのが貴様の敗因だアリス・マーガトロイドぉぉ!!!
「ほむっ…………」
「んぁぁぁぁぁあっ♡」
はい勝ちー。
アリスの力を押し返して乳首に吸い付いた俺の勝ちー。
柔らかい………なのにもうビンビンになってるからすごい硬い。
「だ、だめったら…………やうっ………♡」
いてっ!!叩くな!!
「いたい…………」
「あ……っ、はっ…………」
「もー。笠取れちゃったじゃん」
(あっ………そんなっ………やっちゃった………)
もういいや。どーせ室内だし、邪魔だし笠は部屋の隅にでも追いやっておこう。
(あっ………だめ………その顔見ちゃうと………)
「だ、大丈夫?なんかさっきより興奮してないか………?」
(やだ………笠ないときの青葉やっぱり男前過ぎるの………!)
「なに?俺の素顔、そんなにレア?」
「なんでそんな綺麗な顔隠してるのよ………もったいないじゃない………」
「直射日光と月光は浴びると変身しちゃうし、気性荒くなるし、人に迷惑かけるから素顔は基本出さない。昔からずっとそうやって生きてきたんだから」
「い、今だけは………被らないで………お願い」
「は?」
「貴方の顔………もっと………みたい………」
アリスは頬を真っ赤にしながら呟いた。
ふぅん…………えっちじゃん。
「ふふふ………言うねぇ!!!見直したよ!!!」
寝そべりながらアリスの脚を開いて頭だけ間に入り込む。
「だめ………見ないで………!!」
「見ないでって言ったら見たくなる☆」
カリギュラ効果パート2。
「やめっ………はずかし………!」
「やめない、」
アソコに顔を近づける。
やばっ、こんな綺麗とは思ってなかった。
その割にこの濡れ方、どんだけ淫乱なんだか。
これは相当反応よさそうだぞ。
「えっち………!」
(だめ………無理無理無理!!そんな敏感なトコロ………そんな良い顔で触られたりしたら………!)
「結構刺激強いだろうから、覚悟ね」
濡れた表面に舌を優しくぴちゃっ、と押し当てる。
「ん゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ううう♡♡♡」
片手で口を抑えてアリスは盛大に背中を反らして感じる。
ぷしゃぁっ、と俺の顔に愛液をぶちまけながら快感に溺れていく。
「ん゙………っ、だめっ………みちゃ………だめっ………」
「無理」
カリギュラ効果パート3。
溢れてくる愛液を一滴残さず、ぢゅ、ぢゅるっ、と吸い出す。
結構念入りに吸ったはずなのにまだ出てくる。アリスが潮吹き体質なのは初耳。
「あ゙♡ あ゙っ、ん゙っ………♡」
「舌は指とぜんぜん違うでしょ?新鮮な感覚だからまだ慣れて無くて感じやすいんだろうね」
そう言って俺は舌を挿れて中まで舐める。
もう、中びっくんびっくんなってる。そんなに気持ちいいんだね………
(あ゙…………あぁっ♡ だめ………好きな人に………恥ずかしいところ………ぜんぶ見られて………舌で舐められてるの………こんなの………イキっぱなしになっちゃう………♡)
「むぐっ………そろそろ良いかな」
く、口の中が………アリスの蜜で………うっ………か、絡むな…………の、飲み込みきれない。ねっとねとしてるからもう………ベットベトに絡まって口が回らない。なにか普通の飲み物が飲みたい。
放心状態になったアリスを見ながら俺も着物を脱ぐ。
意外と女の子………というか他人の前で脱いだこと無いからちょっと緊張するけどまぁ、別に俺の身体なんて見てもおもろしろくないし。
「相手はアリスだし、たまにはもう一枚皮剥ぐか」
たとえ裸になろうとここまではたぶん普通の相手にはやらないけどアリスだけは特別扱いしてやろう。
三度笠以上に外さない、頭の簪を抜き取ってベッドの下に投げ捨てる。腰まで届いている、長く結った髪がふわっ、と下ろされる。
そのまま長い前髪を押し上げるようにして少しだけ浮かせ、擬似的に前髪をカール状にする。これで少し目つきも綺麗になったし下ろした髪もみすぼらしくは見えないだろう。
「う…………うそっ…………♡」
アリスが放心状態から復活したかと思えば眼をキラキラさせながら両手で口を抑えている。
「たぶんここまでしないからね普通?アリスだけだから、ここまでするの」
「あっ………あぁ………っ♡」
なんか、余計に興奮してるんですが奴さん。
「アリス、泣いてるよ。ごめんね、そのぶんの責任は取るからさ」
もう限界まで勃起した例のやつを握って、アリスに向かう。
「青………葉…………」
それを見ても抵抗する様子のないアリス。
それは良いという意味で受け取って差し支えないな。
「────いくよ、アリス」
みちっ、と最初はゆっくりと………
そして、一気に…………ずぢゅっ、と押し込む………!
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡」
「くぅぅ………だいぶ奥まで行くなぁ」
(あっ…………はいった…………挿入っただけで…………イッた…………)
やっぱり日頃からオナニーしてんじゃないの?
じゃないとこんなに沈まないって。
慣らしながら行ったほうが痛くないかなと思っていたんだけど、まるで最初から通っているかのように。
「アリスのなか………すごいとろとろだよ。奥まで………どんどん沈んでく」
「あ゙…………はっ…………はぁ…………♡」
(だめ………意識………とんじゃう………こんなのっ、)
「動くよ…………アリス、」
中に押し込んだまま、俺は自分の腰を突き出してアリスに向かう。
弓を引くように目一杯に。アリスの締め付けに逆らうように強引に引き、奥の方に届くように突き出す。
「まっ、まって………あ゙あ゙っ♡」
(だめ………こんなの………あたま、真っ白になっちゃう…………一人でするときと全然違う………指でも、舌でも届かないところに………青葉のおちんちん当たって………)
ぬぢゅっ、ずっちゅ、と淫らな音を立てながら俺たちは一つの身体で踊り出す。
繋がれた人形が繰り広げる人形劇のように、出して突いてのブリキ動作。
この単純な作業に、あり得ないくらいの快感が迸って俺の方も理性が焼ききれそうになってくる。
「アリス………俺が嫌いなのに、何でこんなに喜んでるんだろうね………は……は……やっぱり変態さんなのはアリスのほうじゃないか………っ、」
いつもアリスは俺に対して落ち着きがない態度で接してくる。
ほかの皆とは違う扱いをされている俺は、アリスを何かで怒らせてしまったのではないかと思っていた。
その俺たちが、いまこうしてひとつになっている理由がいまいち良く解らない。
成り行きでこうなったのはわかるんだけど、そもそもなんでアリスはよりにもよって嫌いな俺で一人エッチを…………
「そ、そんなこと言ってない………やうっ♡」
「え?そうなの?」
「ずっと………貴方に、恋………してた………」
「──────え、俺に?」
ちょっと待って、えっちの興奮より先に俺がアリスに恋されていたという新事実に対する驚愕が出てくるからピストン止まりそうなんですけど。
え?ちょ、一旦止めていい?
「私………おかしいの………貴方の悪いところばっかり、好きになって………」
「俺の悪いところ探しやってるの!?」
絶対に俺の事嫌いじゃんそんなん。
「貴方の、人の事ばっかりで………自分のこと省みないところ………好き」
「──────俺、そうなの?」
驚愕の連鎖で竿そろそろ萎えてきそうです。
「当たり前でしょ………じゃあなんで床で寝てたのよ」
「だってソファで寝たらアリスの邪魔になっちゃうじゃん」
当たり前でしょ、はこっちの台詞だ。
なんでそんな事もわからないんだ。
俺の思いやりはいつも明確な理由があるっていうのに。確かに床で寝たら俺が背中痛めたり風邪ひいたりするかもしれないけど、アリスの家で家主の邪魔になるような寝相していたら駄目に決まって───
「───────んっ♡」
「ちょっ───────」
アリスが自分から顔を近づけてきた。
両腕でふわっ、と俺の肩を優しく抱くと、その唇を俺の唇に優しく押し当ててきた。
ちゅっ、と柔らかい、優しい音がする。
俺の感じなかった………俺が忘れてきてしまった確かな「愛」のしるし。
母の記憶ごと消去された俺が思い出せない、産まれてから一度もその感覚を感じなかったと身体に刻まれている俺への、キスという愛のおと。
その優しさに、俺は酔ったように憑かれた。
「──────やっぱり、そう言うと思ってた」
「─────わかってたんじゃん。なら、いちいち訊かなくたってい………」
「私は、貴方のそういう悪い所が一番好き!」
え…………俺…………これ悪いところなん………?
普通に今度はショックで萎えそうなんですが。
「青葉…………大好き」
「──────あ、あぁ」
「だから………して。好きな人になら、私………何されたって嬉しいの」
「だ、駄目だって。俺が勢いに任せてアリスに迷惑かけたら大変だよ」
「やっぱり貴方は学習能力ないのね」
あ、そうか、こういうことか…………
俺が人の心配ばっかりするってのは、こういう意味だったのか。
「青葉が私のこと大切にしてくれるように、私は誰よりも青葉が大事なの。だから………」
「……………………………」
「お互いの、したいことでいっぱいにしよ?」
───────ヤバい。
もう……………無理だわ。
「あっ…………くっ…………」
ごめんアリス………俺………これ以上は、自分を抑えられないかも…………
「ごめん、少し、激しくなるかも」
「青葉………?─────うぁあぁんっ♡」
アリスの身体をひっくり返して四つん這いにさせる。
そのまま後ろから最大までいきり立った例のモノを押し込んで強引に奥を突き回した。
「あ゙っあ、ん゙っ………♡んぃっ……♡だめ、すごい………すごいの………♡」
「アリス…………くっ………」
ぱんぱんと肉がぶつかり合ってとにかく激しく動き回る。
ぶるんぶるんと揺れるお尻に腰を打ち付けながら、俺はただひたすらにアリスの蜜壺の中を堪能する。
官能的なリズムとびくん、と跳ねるカラダに向かいながら俺はアリス・マーガトロイドという雌を感じる。
「だ………すごい声、でちゃうっ…………♡」
「可愛いよ、アリス…………っう……」
どぢゅっ、と一際奥深くを狙って押し込んだ。
「はううっ♡」
俺に入り口を防がれながら中で蜜をひっくり返すアリス。
媚薬で満たされた密室の中を泳ぐ追加の蜜を掻き回してぷちょっ、じゅっぽっ、という音が大きくなる。
ベッドをギシギシ鳴かせながらダブルベッドの上で俺たちは激しく交わる。
後で思ったのだがなんで一人暮らしなのにダブルなんだろう。どうやら人形並べて寝てるらしい。かわいい。
「あっ………だめっ………きもちいい………」
アリスの中が………びくん、と揺れて………
「はぁぁ………っ………アリス、締まりが………」
この強い圧迫感、大量の潤滑油………そしてこの愛らしすぎる姿。
やばい…………要素が多すぎて、俺は理性どころか自分を繋ぎ止めるのがギリギリだった。
──────やばい、これ………
──────相性良すぎる………!!!
相性っていうのがあるらしいけど………こういうコトか………っ?
たぶん、この締まり具合は挿れれない程の強さだ。
それで一気に、中にいれた俺のものを圧迫してくる。
四方八方から………円を描いて包むような暖かい生の肉圧。
「うっ………アリス……………!!」
「も……もう………イく…………っ………♡」
「……………うっ…………もう、出…………」
なら………一緒に…………
「青葉…………青葉…………すき…………すきぃっ!!」
「~~~~~~~~~~!!!???」
な、なんだ──────コレぇぇぇ!?
アリスがイった瞬間、
急に……締めつけが倍以上強くなって…………!
「あ゙────あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ、」
「っんぁっ……あはぁぁぁぁぁぁ♡」
自分でも聞き取れない声を挙げて俺はアリスの中でドビュルッ、と溜めていた分の精を吐き出した。
同時に、アリスも溜まっていた蜜を再び勢い良くプシャァァ、と溢れさせて二人揃って同じ場所へと沈んでいった。
「あ゙ッ、あ……おく……あっついの……っ♡」
「はぁ………と、とまんない…………♡」
「あ……あついの、いっぱい……なかで……」
「ま、 だ、でてる…………っ、」
ゴプッ、ビュクッ、と実に一度の絶頂で6回程は解き放ったのだろうか。
俺がようやく落ち着いた自分をゆっくり引き抜くと、ゴプッ……とアリスの中から出した分の精液が溢れてきた。
「はぁ………はぁ………はぁ………」
「ん゙………あ……♡ っ………♡ はっ、は♡」
ふうっ……………なにこれ………気持ち良すぎ。
────はぁ………やっぱり駄目だな………俺。
こんなに愛し合ったのに………わかり合ったのに、まだ………俺はアリスが心配でしょうがないんだから。
こんなに激しく交わって………疲れきって放心状態のアリスが、このまま後で元気になるのかどうか、やっぱり不安でしょうがない。
ばっかだなぁ。君だって、俺の事ばかりじゃないか。
「愛」なんてそんな、割りきれた上等な感情なんて、俺にはなかったけれど…………
もしそれを初めて教えてくれたのが彼女なら、
「うん。安らかに眠ってね、アリス」
俺はいま────彼女を愛しているのだろう。
どうしようもなく、君が好き。
「──────美味しい!」
「そう?そう言って貰えて嬉しいよ」
目覚めた私に彼が早速出してくれたのはなんと無花果のタルトだった。
やれやれ………まさか彼、お菓子作りにも定評があるとはもうこれは参りましただ。
どうやら生活力では彼に勝ち目はないみたいだ。
──────まぁ………でも、
「この紅茶凄いな!どっから貰ったの!?」
「うふふ、内緒。また飲みたかったらまた遊びに来て」
お茶を淹れるのは私の方が100倍上手いのです。
「そっかー。あ、そうだ。最近里に美味しいパン屋さんが出来たんだよね」
「人間の里にパン屋なんてあるの?」
「うん。店内でも食べれるところだからさ、今度誰かといこうとしてたんだけど、アリス今度一緒に行く?」
まさか、彼が世俗にまつわる話を持ちかけてくるとは思わなかった。
そんなところにまでアンテナ張ってるなんて彼いったい何者だ。
「うん!行きたいわ!」
「よし、じゃあ早速帰ったら慧音さんと妹紅も誘ってくるよ。きっと喜ぶよ。あとメディスンと幽香さんと雛とリリカとメルランとルナサと雷鼓と女苑と紫苑と………」
「もーう、ばかっ」
必死に名前を並べまくる彼の唇を人差し指1本でふさぐ。
「ふたりきりで行くに決まってるでしょ?」
「えっ?だ、だって………俺一人でアリスをエスコートしきれるかどうかわからないというかさ………」
「ほらぁ。そうやって人の心配ばっかりするんだから。私は子供じゃないのよ?いちいちそんな細かいこと心配されなくたって、一人でできるわよ。そんなんじゃ貴方、将来子供におつかい頼めないわよ?」
「ん?子供って、アリスとの子供って事?」
「ふぁぁぁぁぁあっ!?」
真面目な顔をして問いかけてきた彼の破壊力バツグンな質問に私は自分の頭を爆破した。
「え………そう、なの………?」
「いや………だって、さっき散々生でエッチしちゃったし………」
青葉は申し訳なさそうにうつむく。
「あれ?でも、魔法使いって妊娠するのかな。捨虫の魔法は受精卵の成長も止めるのかな。てことはそもそも月経が来ない?あれ?そうなの?でも定期的に反動が来るから月経は来ないわけでもない?いや、受精卵の成熟はどうなるんだろう。反動が来る度にその間限定で成長するってこと?え?てことは欲の反動を1ヶ月と仮定して280日は280ヶ月!?てことは産まれるの20年後になるってこと?いやいや、でもそうすると胎児として子宮に滞在している時間の間胎児の命は止まってるってこと!?てゆーか!10年近くアリスのお腹は膨らんだままになるってこと!?やばいやばいやばい!それはまずい!アリスの負担が増大して………ご、ごめんアリス!!万が一の事があったら………えーと、どうしよう!?」
一人で議会を開催して一人で慌てまくる彼を見て私はまた呆れてため息をつく。
学習能力が本当にない。
そんな心配したってしょうがないのに。
それに、そんなことを気にする冷静さがあるのにどうしてエッチの時だけはあんなに羽目を外すのか。
なんだかんだって人間らしい抜けがあるのもまた好感というものなのか。
「うふふっ、」
でも、なんかそれが好き。
「ちょっと!?笑ってる場合じゃないよ!?アリス、これ君の話なんだからね!?ちゃんと俺の話聞いて!ちょっと、アリスさーん!?」
「あはははははは………もうっ、本当に、バカなんだからぁ……」
あまりのおかしさに笑いが止まらない。笑いすぎて涙がでてきた。
「は……ははっ………あははは………」
もう自分でもおかしくなってしまったのか、青葉までつられて笑い出した。
なんとなく、そういう雰囲気になったんだ。
ちょっと不器用で、自分のことは何も考えないで、すぐに他人の事ばかり。
それでいてちょっと頼りない貴方。
でも、そういう悪いところが好き────
「青葉っ、」
「ぅお、っ!?」
もう一度、彼の唇に約束をする。
なんとなく、そうしたくなった。
どうしようもなく、貴方が好きだから。
「大好き─────」
「──────俺も、」
だけどあと少しだけ………自分のことも大切にして?
「さて………この後どうしよう、」
「シャワー浴びたいわ」
「あ、じゃあ俺も行こっと。同時に」
「えっ………」
「冗談だよ冗談、先どうぞ」
「いいわよ、一緒に…………行こ」
「えっ………」
「別に………いいから………」
「いやいやいや、アリスの風呂場が狭くなっちゃ………わない、けど。なんか、凄い、なにかあるから」
あっ。頑張って癖直そうとしてくれている。ちょっとえらい。
でも幾らなんでもぎこちなさすぎる。
「ふふ、良いのよ。貴方とならね」
「はぁ………君には敵わないなぁ、」
やっぱり───貴方はまだ私の事だけを見てて。
どうも作者です。
いや─────書いてる方が恥ずかしいわ!!!w
一人で書いてて一人で気まずくなる。
最近は気まずさ紛らわすためにL'Arc~en~Ciel流しながら書いてます。
L'Arc~en~Ciel流しながらエロ小説書くの私ぐらいよ。
タイトルは「アリスの心地よい1日」っていう有名なニコニコ動画から来てます。こういう小ネタに気付いてくれる読者大好物です。よろしくお願いします。
さて、今回ちょっと指向を変えて女性向け寄りの内容にしてみたんですがお楽しみいただけたでしょうか。
いままでの究極のご都合主義な日常のバカエロみたいな感じを払拭してガチの超ロマンチックな官能小説にしてみようと試みた筈なんですが………
マジ赤いままで色んな作品書きましたがたぶん文章量このエピソードが最多かもしれない。やったぁ。
頑張って来月も更新できるように頑張りますのでご期待ください。
あ、ネタ切れ起こしたのでアンケートたのんます。
じゃないとネタが出なさすぎて3話で打ち切りになります(そんなことはない)。
ネタがない。本編アリス編の中からなんかテキトーに誰か選んで。頼みます、君たちが連載を救うのです。
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メディスン氏
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ゆうかりん
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プリズムリバー姉妹
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叩かれると喜ぶ人(堀川雷鼓)
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鍵山さん
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依神姉妹
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そういえばウドンゲ
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「自分で考えろよ」