俗物な転生者が天竜人になるようです 作:ロースカツ提督
人間屋を出れば、俺たちの後を追ってシャボンディ諸島へやってきたマリューが待っていた。
いつも通りのロングスカートのメイド服を着て主人の帰りを待っている。
そういえば俺のバットバットの実 モデル“バンパイア”の力である若さの付与だがその恩恵をマリューは受けていた。
海賊を狩って、菜種油をギュウギュウと絞るように若さを搾り取って、その一部をマリューに与えた。彼女が最近、自分はもう若くないと気にしているようなので若さを与えたのだ。
うっかり赤ちゃんまで若返らせることがないよう、老化や若返りはどれくらい調整すればいいかはマリューに能力を使う前に実験済だ。間違うことはしなかった。
そして若さを付与されたマリューいわく、肌の調子がよく、化粧ノリが良い。そして体型も数年前に戻ってきた気がする、という。本人は喜んでいたし、彼女に感謝もされて俺も嬉しい。良いことづくめだ。
これからも俺が囲う美女たちには若さを定期的に付与し続けよう。ステューシーもミス・バッキンガムになられては悲しいからな!
マリューは俺を見つけると恭しく一礼した。
「若様。本日はマリージョアには戻らず、こちらでホテルに逗留して過ごすと青雉に報告をしようかと思います。宜しかったでしょうか」
空を見ればすでにシャボンディ諸島の街には夕闇が迫りつつあった。今から軍艦に乗ってもマリージョアへは到着しないで船中で夜を過ごすと考えると少し面倒臭い。
護衛に関しては何も問題はないので、今日はシャボンディ諸島に泊まってしまいたい。
なにより、大枚をはたいて購入した奴隷のアマーリエをおいしくいただくのであれば、海軍の軍艦よりもホテルのほうがいい。流石にセックスした後の処理を青雉に頼むのは心苦しい。
「そうだな、シャボンディ一番に良いホテルを予約してくれ。俺の名前出してもいいよ」
「わかりました」
そう言ってマリューは電伝虫で連絡を始めた。
軍艦にいる間は自重するのかもしれないが、それでも俺はホテルでの逗留を選択した。
なぜか。
理由は簡単だ。オナ禁10日目だからである。
人間屋へ行くと決めてからというもの、俺は購入後に即ハメできるようずっとオナ禁をしていた。ステューシーやマリューともキスやハグはしてもセックスもフェラもしていなかった。
こちとらアマーリエの揺れる胸や艶のある肌を見ているだけで射精しそうなくらいだったのに、マリージョアまで我慢するだなんて無理だ!
そのため、ステューシーとマリューとアマーリエを従えながら、俺は予約したホテルへと足を向けた。
「んっ……むっ、ぺろっ。れるっ、ちゅっ、いい? 丁寧に口と手で扱うの。こうよ……んむっ、れろっ、んっ」
「ふわあ……この繊細さ、流石ですステューシー様」
「凄い、あんなに太いのに……」
三人の女の熱い視線が俺の股間にある勃起したペニスに集まってくる。
ホテルの部屋に入り、ステューシーが手ずから俺の服を脱がせ、ベッドに寝転ばせてから数分。まずは見本とばかりにステューシーが俺の肉幹に舌を這わせ、手コキでしごきながらキスの雨を降らせていた。
「大きい……」
アマーリエもマリューも瞳を蕩かして雄々しい陰茎を捉えている。紅潮を広げた顔でわああ……、と今にも感嘆を漏らしてしまうのではないかといる。
「んっ……ちゅっ、ほら、あなたたちも見ているだけじゃなくて参加しなさい」
「は、はい!」
「分かりました!」
言われて、二人がおずおずと俺のチンポへ手を伸ばす。まずはこわごわと竿を握って、感触を確かめる。
「ん……熱い……」
マリューは右側の頬を肉幹にあてた。肉幹が帯びる熱を感じながらスリスリと頬を滑らせると、うっとりと表情を蕩かした。愛しいものに触れている安堵と、それと繋がる嬉しさが膨張していくようだ。
「わ、私もします……」
アマーリエが呟くと、裏側の辺りに頬をあてがう。
「あああ……ホントだぁ……すごくあつい……」
ゆっくりと顔を上下に揺らしながらアマーリエはうっとりと呟いた。奴隷として無理やりやらされているというよりも、本当に気持ち良さそうな様子にまるで心から服従するかのような様に俺はゾクゾクする。
ベッドに寝転んだ俺はそれに身を任せながら、美女たちがチンポに群がる光景を眺めている。
「手で触ったり、頬ずりもいいけれど、こうして舌で舐めて旦那様を気持ちよくさせたり、味も覚えたりもするのよ。ほら、こうするの。れるっ、れろっ、んっ」
「な、なるほど。それでは失礼して……んっ」
「わ、私も……れろっ」
ステューシーが亀頭を舐めると、女たち左右両側から舌を伸ばして亀頭を舐める。まだ恐る恐るだが、それでも女の舌は心地いいものだ。
だが、口を離したステューシーは二人へ助言する。
「そんなこわごわやっててもダメよ。もっと思い切りよくやらないと。旦那様に満足していただけないわ。こう、れろっ!」
「分かりました! んん……れるっ!」
「ふうっ……んっ、れろっ!」
ステューシーの叱咤に応えて、二人は大きく口を開けて先程よりも強く舌を密着させる。
「そうよ、そうして唾液を乗せたまま、こすりつけるようにして動かすの。こうね、んっ、ちゅる、れるっ、れろっ」
「ん……ふっ、んんっ、じゅるっ」
「んっ……んんっ、れるっ、れろっ、ちゅっ」
最初はたどたどしく、舌に乗せた唾液もこぼれてシーツや俺の太ももを汚していたが、次第に慣れてきてステューシーと同じように唾液で肉幹を磨くように塗り始めている。
「よくてよ……あたなたち。飲み込みは早いわね。じゃあ次は唇を使いましょう。こうして、優しく唇を密着させてからちょっと強く吸い付くのよ。見てなさい、ん……ちゅっ、んんっ」
「おっ……うっ」
何度も俺のチンポを咥えたステューシーの力加減は絶妙で、俺は思わず声が漏れる。それを聞いたステューシーが嫣然と微笑み、もう一度チンポにキスをする。
「さ、やってみて。繊細かつ大胆に、ね」
「はい……ちゅっ、んっ!」
「ちゅっ……ちゅっ、れるっ」
ステューシーを真似て二人も肉幹にキスをし、ちゅっちゅと啄むように吸いついてくる。ステューシーと比べると拙いが、そもそも美女が二人で奉仕してくるという時点で気持ちいい。先程のように呻きはしないが、それでも快感で腰が小さく震える。
「ふふふ、よくてよ。旦那様の反応を見なさい。ああいうふうに身体を震わせているのはうまくできている証拠よ。さ、じゃあ舌で舐めるのと唇で吸い付くの。両方でやってごらんなさい」
「かしこまりました。れるっ……んっ、ちゅっ、れろっ」
「ちゅっ、ちゅっ……れろっ、ちゅっ」
ん、と小さく吐息が漏れる。コツを掴んで来たのか、マリューとアマーリエの同時責めが心地よくなってくる。
特にマリューのほうがアマーリエの呼吸に合わせているのか、アマーリエが舐めれば吸いつき、吸いついたら舐めるというようにして常に二種類の刺激を与えてくる。
「うまいわ、あなたたち、そして私の動きにも広げていけばいいの。れるっ、れろっ」
手持ち無沙汰なのか、ステューシーも舌で俺の亀頭を舐め回す。鈴口を舌先で撫でたかと思えばカリ首をなぞり、裏筋を何度も舌の腹でこすり上げて来る。
肉幹全体を三人の美女に舐められて、平静でいられる男はいない。鈴口から先走り汁が漏れ出し、それに気づいたステューシーがにんまりと笑って舌先ですくい取る。
「んっ……んっ、ふふっ、ほら、旦那様もいい感じだと思っているわ。二人とも、次は手を使うのよ」
そう言ったステューシーは白磁のような手を伸ばして、肉幹を優しくしごく。
「こうして指で輪っかを作る感じね。あまり強く締めつけてはダメよ。こうして上下に動かすの。唾液があるときは、こうして垂らしながらやるとうまくできるわ。あー……」
口中に唾液を溜めたステューシーの舌先から唾液がとろりと垂れ落ちて、亀頭へ付着してステューシーの手で塗り拡げられていく。ぬち、ぬちと手と肉幹が奏でる淫猥な音楽に、知らず二人の美女は情欲をそそられて頬を染めている。
「ほら、やってみて」
「よし……じゃあ……んっ、やっぱり熱い」
「んんっ……凄い……」
二人がステューシーを真似て手コキを始める。フェラと同じで最初はぎこちなかったが、俺のほうをじっと見つめて、反応を確かめながら力具合や速度を調整していく。
「おお……いいぞ……気持ちよくなってきた」
俺がそう言うと、マリューは顔を輝かせ、アマーリエは安堵したような顔で手を動かしていく。そうしてにちゅにちゅと手を上下に動かす。マリューのほうがアマーリエの動きに同調して、同じタイミングで上下に動かしていた。
おそらく、自分のことで精一杯なアマーリエにマリューがフォローするだけの余裕があったんだろう。
「二人とも、唾液を垂らすのを忘れているわよ。ほら、あー……」
「あー……」
「あー……」
ステューシーの真似をして、マリュー、アマーリエが口から舌を出して、その先端から唾液が垂れ落ちる。それがローション代わりになるのは言うまでもないが、何よりも美女三人が俺の肉幹へ唾液を垂らしているという光景が股間に響く。
三人の唾液でどろどろになった肉幹が美女二人の手でしごかれる。粘質と肉の感触で刺激され、腰が小さく跳ねる。
「手はしごくだけじゃなく、こするときは手首もうまく使ったり、手のひらでこうやってこねたりしても効果的よ。ほら、見てさない」
「く……おっ、ステューシー、それは……っ!」
「ほらね?」
ステューシーの手が亀頭に覆いかぶさり、優しくこねて刺激してくる。こちらは唾液と先走りの混ぜものでさらにぐちょぐちょになっており、そこを刺激されると痺れるような快感が広がってくる。
「よし、やり方を覚えたわね。最後は私と合わせて、いくわよ。旦那様をイかせてみせるの」
「若様をイかせる……了解です!」
「頑張ります!」
三人が一度肉幹から離れ、マリューとアマーリエがステューシーを見る。そうしてステューシーが頷き、口を開く。
「それじゃあやるわよ、あー……んっ、むっ!」
「あー……れるっ、れろっ」
「ちゅっ、ちゅっ、んんっ!」
ステューシーが先端を咥え、アマーリエが舐め、マリューが吸いつく。三種類の責めに思わず呻きが漏れ、ねだるように腰が浮いてしまう。
「んむっ、んっ、んんっ、ふふっ、ほら、私たちの連携で旦那様が気持ちよくなっている。こうして呼吸を合わせるのよ」
「れるっ、れろっ……ちゅっ」
「ちゅうっ、ちゅっ……んんっ、れるっ」
真面目に話しているが、やっていることはトリプルフェラだ。だが、ステューシーの指導で女が二人、そしてステューシーとの動きが合ってきたのも確かだ。そしてその連携はそのまま快感へとフィードバックされる。
それを寝転んで味わいながら、俺はただひらすら快感に耽っている。
「んんっ、むっ、じゅるっ、じゅっ、んんぐっ」
「ちゅっ、れるっ、ちゅっ、れろっ、んふうっ!」
「れろっ、ちゅっ、れろっ、ちゅっ、んくっ」
ステューシーが亀頭の辺りを咥え込み、二人の女が肉幹を責め立てる。三人の息の合った奉仕に俺は腰が痺れるような快感に沈んでいく。
「ここで……こうすれば……」
「私はこうっ! ちゅうううっ!」
マリューが手コキに、アマーリエは吸いついたまま唇を滑らせる。ステューシーは咥えた亀頭をふやかすように唾液を舌で塗りこめては舐め回す。
気持ちいい! チンポが溶け消えそうなほどの快感だ。
「んぅ、んんっ、むっ、んぶうっ!」
もはや誰の声かも分からない。ただ快感に包まれながら、俺はその衝動に身を任せる。
「んんっ、むっ、びくびくしてきた。旦那様がイク前兆よ。二人とも、一気に責め立てるの、旦那様にたっぷり気持ちよくなってもらうのよ。あむっ!」
「んっ、れるっ、れろっ」
「ちゅっ、ちゅううっ、ちゅっ」
ここぞとばかりに、三人の責めが激しくなる。そんな快感の嵐にさらされ、金玉からせり上がり、肉幹を奔って来た衝動を一気に解き放つ。
「ぐっ……おおおおっ!」
「んうっ!? んっ、んんんっ!」
先端を咥えこんでいるステューシーの口内へと白濁液が発射される。びゅるびゅると、三人の責めがよかった証拠である濃い精液をステューシーは口内で受け止め、口の中に溜め込んでいく。
「んっ、んんっ、ふっ、んんんっ!」
そうして最後まで吐きだ出された精液をステューシーは飲み下すことなく全て溜め込み、おもむろに肉幹から口を離してアマーリエと唇を重ねる。
「んむっ!? んんんっ!」
ステューシーの唐突な行動に驚いたアマーリエだったが、両手で後頭部を掴まれていて逃げることができない。唇の端から唾液と精液がこぼれ落ちているが、どうやらステューシーはそれをアマーリエの口の中へ流し込んでいるらしい。
「んっ……んんっ、ふっ……んんっ」
最初は反射的に離れようとしていたアマーリエだったが、ステューシーが何度も精液を舌で押し込むと、アマーリエはやがて眼を蕩かせて受け入れるようになった。
「んうっ……んっ、むっ……んくっ」
マリューのほうはアマーリエがやられていたのを見たからか、抵抗することもなく受け入れ、精液を飲み下す。そしてこれもアマーリエと同じように、喉を鳴らすと同時に目を蕩かせていた。
そしてステューシーはマリューから離れ、今度こそ自身の咽喉を鳴らして飲み下す。ステューシーは瞳を蕩かせ、口の端にこぼれる唾液を指で拭うと口に含む。
「んっ……くっ、はっ。本当はわたしの唇は旦那様としか合わせないのだけれど今日は特別よ。こうして出された精液を飲み終わるまではフェラは終わらないから注意しなさい」
「はい、かしこまりました」
「ご主人様、ありがとうございました!」
フェラをしてもらって、むしろありがとうと言うのは俺のほうなんだが、ともあれ鷹揚に頷いてみせる。
だが、ステューシーは少し不満げに首を振る。
「二人とも、精液を飲み終えるまで、と私は言ったわよ。中途半端はいけないわ」
「え……?」
「あ……っ!」
アマーリエは自分にミスがあったのかと表情に焦りを浮かべ、マリューはすぐさま気づいて顔を屈め、俺の腹に散った精液を舐め取り始める。それを見て、アマーリエも慌てて同調した。
ステューシーが肉幹から口を離したあと、肉幹からこぼれた残滓が腹に飛び散っていたのだ。ぺろぺろと、子猫がミルクを舐めるように、二人の舌が俺の身体を清めていく。アマーリエはすぐに気づけなかった失態を取り戻したいと思ったのか、陰毛に付着した精液までも舐め取っていた。
「ステューシー様、終わりました!」
「ふふふ、まあまあ、及第点かしら。精液は、そこだけじゃないの。こういうところにもついているわ。れるっ、れろっ」
そう言ってステューシーは肉幹へ優しく手を添え、固定してから亀頭周りを清めていく。それを食い入るように見ている。
「それと、竿の中にも残っているものとして考えなさい。こうして清めて吸い立てて、初めてフェラは終わりと言えるの。ちゅっ……んっ」
そう言って微笑むステューシーは、鈴口から精液の残滓を吸い取って飲み込む。至れり尽くせりのステューシーに、俺も快感の呻き声でしか返事ができない。
「ただイかせるだけではダメよ。その後もこなしなさい。分かった?」
「はい……かしこまりました」
「承知致しました。未熟さが身にしみました」
ベッドの上で美女三人、反省会を行う。そんな状況でも俺の肉幹は萎えることなく屹立を保っていた。そんな俺に気づいたステューシーは、淫蕩な微笑みを見せる。
「旦那様、続けざまになるけれども、私たちにお情けを頂けるかしら?」
「見ての通りだ。俺は構わないぞ」
少し腰を揺らすと、勃起した肉幹も揺れる。そんな男のシンボルに、メイドと奴隷は視線が釘付けになる。
「旦那様に前戯をして頂く必要なさそうね。丁度いいわ。前戯に集中し過ぎてしまわれると
ステューシーの言葉に内心、それな!と思ってしまった。前世でも前戯に集中し過ぎて勃起力が落ちて正常位やバックで
今の精強な肉体をくれた両親には感謝しかない!
俺の肉幹はヤルキマンマングローブのように勇壮と屹立しているから萎える心配はなかった!
「よし、入れてやる。準備しろ」
はぁい、とステューシーが媚を含んだ声で答え、三人からごそごそと衣擦れの音が聞こえる。
「……おお、流石に壮観だな」
俺の視界には三人が服をはだけて胸を丸出しにして、下もノーパンに両脚を大きく広げていた。秘所はすでに蕩けて潤っており、熱のこもった顔で三人とも俺を見つめている。男の肉欲を昂らせる光景だった。
「ね、旦那様、来て……」
ステューシーがねだり、マリューも胸を揺らし、アマーリエがマンコをひくひくと蠢かす。
俺はギンギンに勃った肉幹を三人へ向ける。笑いながら、まず一人目へと俺は近づいていった。
まずはフェラ回で次にアマーリエ、マリューとの本番の予定です。
2人の見た目のイメージは↓妄想の材料になれば幸いです。
アマーリエ
ルナマリア・ホーク(『機動戦士ガンダムSEED』)
※腰に届く長髪になったイメージ。
マリュー
マリュー・ラミアス(『機動戦士ガンダムSEED』)
今までの戦闘シーンの出来はどうでしたか?
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楽しめた
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物足りない(派手さが足りない)
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物足りない(白兵戦がもっと欲しい)