俗物な転生者が天竜人になるようです 作:ロースカツ提督
(海に沈む!うわー思ったよりヤバいのが出てきたな(今後の本作を)どうすんだこれ)
細かいことはフィーリング、高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応して作っていきます。
備忘も兼ねたキャラ設定の覚書。読まなくても困ることはたぶんありません。
【本名】ドンキホーテ・エンピレオ
【別名】ダンテ
【年齢】18歳(7話時点)
【身長】345cm(成長期)
【所属】世界貴族ドンキホーテ家
【悪魔の実】バットバットの実 モデル“バンパイア”(動物系幻獣種)
【覇気】覇王色、武装色、見聞色
【武器】最上大業物『遮那王』、大業物『悪路王』
【出身地】赤い土の大陸 マリージョア
【好きな食べ物】海王類ステーキ、メンチカツ、エビフライ
【嫌いな食べ物】玉子料理
【直近の目標】カリファを飼うこと
現代日本からONE PIECEの世界に転生した主人公。ドンキホーテ・ドフラミンゴ、ドンキホーテ・ミョスガルド聖は親戚にあたる人物。
金髪の若者。ゼファー先生の修行によっておでんのような筋肉質で屈強な体格になった。
厳しいONE PIECEの世界で戦い抜ける極めて優れた資質を持つが、本人には大きな野望はなく、ハーレムを作り、そこそこの贅沢ができればいいと思う俗物。
世界貴族としての無際限とも思えるほどの権力を使って悪魔の実と名刀を集めさせたり、天上金で風俗へ行く等世界貴族、天竜人としての権力を使うことにも俗物な気質のため抵抗感がなく、生来の性癖もあって奴隷を買うことにも罪悪感が薄い。
ただ他の天竜人のような残酷さはないため相対評価ではかなり慈悲深い奴隷の主である。
個性的な笑い方をするONE PIECEのキャラには珍しく、彼の笑い声は「フフフフフ」と割と普通。しかしドフラミンゴと同じく大口開けてそう笑うのでやっぱり個性的。
新世界編の9年前に転生者であると自覚する。以降、未来で生き延びるための力を求めて、ダンテの偽名を名乗りながら黒腕のゼファーのもとで鍛えられる。
3年の修行期間を経て7話時点ではヴェルゴくらい強くなった。ドフラミンゴのように下々民にBBQされたくないので将来的にはカイドウさんを超える強さを目指している。
悪魔の実を食べずに覇気で頂点に至った者を知っているため、実の能力だけに頼らずに覇気も重要視して鍛えている。原作知識があるため疑うことなく一心に覇気を鍛え続けているために習熟速度はかなり速くなっている。
戦いとなれば稲妻のように迸る覇気を刀や能力に纏わせて使用したり、内部破壊や悪魔の実の能力を防ぐ等、原作であった覇気の使用方法も積極的に取り入れる。
見聞色の覇気はまだ未来予知までには至っていないが、ステューシーと交わったときに、女体が心地よく感じる部位がどこであるか、声を聞くことができるようになった。
可能な範囲であれば質問・疑問にも対応させていただきます。