「撃てェ! 」
団長の号令とともに仲間の銃殺隊が降伏した護衛や反抗的だった難民達をパパパパン! てな具合に始末した後、戦利品の吟味とお楽しみの時間が始まり。
アタシは団長と一緒に戦利品の山の前に立って、手前の馬車から適当に品物を漁る。
「んー……もう金目のもんなんてありゃしねぇな」思わずボヤくアタシに団長は笑いがら答える。
「そりゃそうだ。ここは戦争ばかりが起こる物騒な世の中だ。そうそう簡単に儲かりゃしないよ」
そんなやり取りをしながらふと見ると、仲間達が女に群がっているのが目に入った。
「戦争ばかり」というのは正にその通りで、今の御時世何処に行っても殺すか殺されるかだ。
だから傭兵団の連中はせめてもの鬱憤晴らしにこうした襲撃の度に、捕まえた女を慰み者にして楽しんでいるのだ。
今回特に女日照りが長かった連中は既に難民の女たちをその場で見苦しく犯し初めている。
粗末な服に包まれた彼女達の胸を乱暴に揉みしだきながら、濡れても居ない旅の泥に汚れた女陰を前戯もせずに突っ込んでいるのだ。
喘ぎ声と泣き声が見るにも聞くにも耐えないので馬車の方へ行く。
「おいメリッサ! お前もこっち来て混ざらないか?良いもんが見れるぞ! 」と団長がアタシを手招きしたのに誘われて、アタシは馬車の陰から身を乗り出すと、そこで行われている光景を見て思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。
そこには幌の隙間から差し込む朝日に照らされて、傭兵団の男達に嬲られる哀れな女達の痴態が広がっていた。
まず目を引いたのは降伏した難民の護衛の中に一人だけ混じっていた茶色い髪の女冒険者だ。
まだ年若いその女は、団長に命じられるまま馬車の荷台から引きずり出されたかと思うとそのまま地面の上に組み伏せられ、男たちに無茶苦茶に犯されていた。
彼女は犬のような格好で地面に押さえつけられたまま難民共よりはきれいに陰毛なんかを整えてある女陰と菊門を肉棒で乱暴に突かれてその度に、歯型と青痣だらけの爆乳がぶるんぶるんと震わして汗と血を流しており、その姿はそっちのケが無いアタシであっても見応えがある。
「や……やめてっ! 」と叫ぶ彼女の声は恐怖に震えているが、しそんな懇願など聞きもせず男は容赦なく腰を動かし続ける。
「おい!もっと声出せよ! つまんねぇだろうが! 」彼女を犯す男はそう言って腰の動きを止めると女冒険者の口に自らの男根を無理やり突っ込んで黙らせた。
喉奥まで突き刺された彼女は息苦しさにえずきながらも懸命に耐えているようだが、その間も膣内は別の男が埋め尽くして激しく突き上げ続けているものだから堪ったものじゃないだろう。
「よし! こっちも行くぞぉ」と言いながら今度は別の一人が彼女の尻の方に回り込むと容赦なくその豊満な胸を揉みしだき始めた。
乳首を強く摘まれる度に彼女の顔が苦痛に歪むのだが、それがまた男たちの嗜虐心をそそるのか彼女の泣き顔を見ながら激しく腰を打ち付けている。
そんな中「おい、お前らも混ざっていいぞ」と団長が他の部下達に声を掛けると、一斉に手近な女に群がり始める。
一人の女が二人の男に同時に犯されている横ではまた別の男が一人に前から後からひたすらピストンを繰り返しているし、一人の男が女の両太ももを抱え上げて立ったまま股間を犯そうと躍起になっていたりするのだが皆共通して言える事はどいつもこいつも気持ち良さそうな顔をしているという点である。
中には射精にまで至っている者すら居るらしく女の腹や口の中に入れ替わり立ち替わり精液をぶちこんでいく。
「うーわ、かわいそー 」
アタシは心にも無い言葉をつぶやき、仲間たちに乱暴に犯されれる彼女たちを横目に馬車に乗る。
馬車の中では団長が比較的座り心地の良さそうな敷物にどかっと尻を落ち着け
「お手柄じゃねぇかメリッサ。ご褒美やるからこっち来いよ」とニヤニヤ顔で手招きしてくる。
スケベ野郎め、いつもみたいにアタシとヤりたいだけだって顔に書いてんぞ。
でもまぁ外の騒ぎを見せられたアタシも割とそういう気分になってきた所だったのでお誘いに乗って服を開けると、外の喧騒を聞きながら団長の分厚い胸板を抱きしめ、あんまり豊かとは言えないがちゃんと出っ張ってるアタシの胸をぐりぐり押し付けてやる彼は何故かこれが大好きなのだ。
基本的にウチの傭兵団は身代金が期待できない類の捕虜は取らない。彼女たちを奴隷として売ろうにも伝手が無いのだ。結果として彼女たちのような行きずりの戦利品は関所に引き上げるまでの短い間その短い命を傭兵団の玩具として捧げてもらうことになるのが常だ。
「おいおいメリッサ……お前さぁもう少し抱き方ってもんがあるだろう? 」
団長はそう言って笑いながらアタシの尻を鷲掴みにして揉みしだく。
「ひっ!? 」
不意の刺激に悲鳴を上げるアタシを無視して今度はその手を服の中に突っ込み股をまさぐり始めたのだ。
「コイツらみたいな取り澄ました手合いじゃなくてよぉ……俺なんかみてーな正真正銘の男を相手にするならよぉ……もっとこう、乱暴にやらねぇとな」
団長はそう言うとアタシのズボンの中にまで手を入れてきてパンツの上から股間をまさぐり始めた。
「あっ……嫌ぁ……」
声を上げるアタシだったがその実まんざらでもない気持ちがあったりもするので、思わず身をよじらせて抵抗しようとするのだが逆にその動きがより淫靡なものに見えたのか団長の攻め立てが激しくなる一方で、そのせいで自分の尻穴にまで指が触れていることに気づいてしまった。
(マジかよ……)と思いながらもどんどん大きくなる水音を聞いているうちになんだか本当に興奮してきてしまいもう止められないところまで来てしまっていた。
「あ、だめです団長……それ以上されたらアタシ……」という懇願も虚しく団長の太い肉棒をマンコの中にぶち込まれたアタシは団長のソレが膣壁を擦って子宮口を押しつぶす衝撃に思わず背を弓なりにしてしまう。
その反応に気を良くしたのか団長はより深く、そして激しく、幌馬車をギシギシ言わせながらアタシの腰を掴んで抽挿を繰り返す。「や……だめ……そこは……」団長の肉棒がアタシの弱点を、肉棒で擦る度に、アタシはいつもなら出さないような色っぽい声を出して喘いでしまう。
「なんだよ?ここが良いんだろぉ?」と耳元で囁かれる甘い言葉責めに全身鳥肌が立ちそうになっちまうほど感じ入ってしまっている自分がいた。
もう完全に快楽堕ちして団長の女になりつつある自分の情けなさが嫌になりつつも、最後のアレを求めてアタシは腰を振りまくる。
「ほらっ!もっと締め付けろよ!」と乱暴に尻をはたかれて、アタシは言われるままに尻の穴に力を入れる。
すると団長が気持ちよさそうに呻いてさらに激しく腰を振ってくるものだからたまらない。
「あ、イクッ……!マジでイッちゃうッ……! 」という情けない声を上げると同時にアタシの膣壁がギュウゥッと締まったかと思うと、それと同時に熱い液体が大量に流れ込んでくるのを感じ、その熱量に思わず身震いしてしまいながらアタシは絶頂を迎えた。
「あぁ……はぁ……はぁ……」
「ったく……簡単にイッちまいやがって」
団長はそう言うとずるりと肉棒を引き抜いた。栓を失ったアタシのマンコからどろっとした白濁液が大量に流れ出て地面の上に広がっていく。
尻からもアナルセックスのしすぎでバカになったのか、ぶっとい精液が漏れ出ていて、脚を伝って地面を汚している有様だ。そうして放心状態になっているアタシの頬に軽いキスをした後、彼は身なりを整えて荷物をまとめた後傭兵団の仲間に撤収を促す。
どうやら今日の仕事はここまでのようだ。ボロ布で汗と精液を簡単に拭いアタシも身なりを整えて外に出ると、既に馬鹿騒ぎにも一段落がついていた。
馬車の荷台からは食料や金目の物が根こそぎ略奪されて、道端には事切れた女達が全裸を白濁液に濡らしたままの格好で転がっている。
どの遺体もひどく弄ばれていたが、特にあの女冒険者はたっぷり可愛がられたようで、膣からは精液が溢れ出して開いた尻穴の方まで垂れ流しになっており、生前はさぞ男共の目を引いたであろう、でも今は噛み跡だらけ、青痣だらけの豊かな胸は先端を赤黒く膨らませたまま、固くなっており、生前も死後もパイズリでチンコ突っ込んだ仲間達を悦ばせたらしい谷間は白濁液でドロドロだ。
飲まされた精液の量は相当なものなのか、喉は吐き出された子種汁で一杯になっており、体を揺らすと鼻からも逆流する。
「うえぇ……凄えなコイツ」団長はうんざりしたように首を振ると叫ぶ。
「よーし、お前ら! とっとコイツらを木に吊るせ! 」「気が進まねェのは分かるが、お片付けが早く済めばそれだけすぐに関所に帰れるぞ! 」
何のことはない、これは難民たちへの警告なのだ。こうやって難民たちの死体を木に吊るしてしまえば、関所を迂回して進めばどのような目に合うかを警告できる。こうやって難民達を襲撃する度に木に吊るしていけば、連中も関所を迂回する気を失い、アタシ達は難民たちが支払う通行料で苦労する事なく儲ける事ができる……。そう頭では分かっていてもやはり抵抗がある。
まだ良心ってもんが残っているんだろうか?そんなことを考えながらアタシは仲間たちと共に露骨に嫌な顔をしながらも死体を木に吊るしていく。死んだ人間ってやつは重く、特に犯されて全身精液塗れになった女の死体は面倒だった。
結局作業が終わる頃には日が落ち始めていた。血まみれの男たちと、体を白濁液で穢された全裸の女たちの死体が首を縄で括られ、奇妙な果実のように連なり夜風に吹かれ揺れている。
例のデカパイ冒険者の死体死体がこの列に加わるのが遅かったのはよっぽどあの爆乳が名残惜しかったんだろうか?そう思って吊られて揺れる死体をよく見ると、こころなしか前に見たときより谷間が汚れているような……
「おうメリッサ、お疲れさん」
「んっ……団長もお疲れ」
団長はそんな風にデカパイを睨んでいたアタシに近づくと当たり前のように抱きしめてくる。
コイツのこの距離感にはもう慣れっこだ。