アタシ達が捕虜にした女騎士と従者の少年を連れて本隊に合流すると、傭兵団の野営地はお祭り騒ぎになっていた。砦から集めた略奪品は後で分配するためすべて雑に積み上げられており、城から奪った葡萄酒や麦酒で酔いが回った仲間たちが、城の中で捕らえたらしい女を天幕の中で犯しているのが、肉と肉がぶつかる生々しい音と喘ぎ声、天幕に映る男女が交わるシルエットで分かる。
「おのれ……!こんな外道共と……!」女騎士が抵抗しようとするものの、元々ボロボロだった鎧は既にはぎ取られており、例の大直剣も取り上げられているので流石の化け物女にもできることは何も出来ない。暫くすると依頼主と話し込んでいた団長が天幕の前にやってくる。「よォメリッサ、敗残兵だけじゃなくて、連中の指揮官もとっ捕まえるなんてやるじゃねぇか」彼はそう言いながら嬉しそうにアタシを抱き上げてぐるっと一回転!ドサクサに紛れて尻を触ってきたので足で軽く腹を小突き、笑いながら地面に着地する。
「ててて、まったくお転婆な奴だな」団長は苦笑した後、鎧を剥ぎ取られてシャツを羽織らされただけの半裸同然の女騎士とその従者を指差す。「てめェら!依頼主から連中の処遇について言伝だ!」「依頼主はこの女とちょっとした大人の確執ってやつがあるらしくてな、そいつを含めた砦の士官達は捕虜にはとらず明日処刑するらしい」それはお気の毒様。横目で金髪ツインテールの方を見ると、恐怖か怒りか、顔を赤く染めて歯を食いしばっている「んでだ、ここからが重要なんだが……」「依頼主殿から処刑されるまでの一晩、この女騎士を俺達の好きにして良いお許しが出た!見好きに遊べ!」仲間たちが団長のその言葉に歓声を上げる。「これ程屈辱的な事がありますか!この様な破廉恥な真似をワタクシにしろと言うのですの!?」唇を噛みしめる金髪女騎士はそう叫ぶが、捕虜に取る意味も無くなった彼女に容赦する必要性は既に無い。傭兵たちに囃し立てられる彼女と連れの従者をみんなで天幕の中に押し込むと、アタシは天幕の中の乱痴気騒ぎに加わった。
乱交部屋と化している天幕は、汗と体液の匂いに包まれムッとするような熱気に包まれていた。そんな中に、女騎士が一人放り込まれる。彼女の端正な顔は涙と鼻水で汚されており、せめてもの抵抗と手足を振るって暴れるが、既に武器も甲冑も失った彼女が暴れた所で、乳房が揺れて男を喜ばせるだけであり、あっという間に取り押さえられると、羽交い締めの格好で取り押さえられる。「!止めなさい!貴方達は人の尊厳を踏み躙っている事を……」そう言いながら女は身をよじって逃げようとするが、男達の手はまとったシャツの中へもぐりこみ乳房を力いっぱい揉みしだきはじめる。「なんだぁ?騎士のくせにずいぶんとデケェ胸だな?」「それになんか臭ぇな、おいお前まさか漏らしてるんじゃねーだろうな?」男達は笑いながら女騎士の体に無遠慮に触ると臭いを嗅ぎ始める。
「この下品な野蛮人ども……!ワタクシを誰だと思っているのです!」怒りに顔を紅潮させる女は尚も抵抗を続けるが、強く胸を揉みしだかれたせいで声が詰まり、快感に染まっただらしない喘ぎ声を漏らしてしまう。アタシはそんな光景を見せられている従者の少年に後ろから抱きつき今にも彼の主人に群がる仲間たちに飛びかかりそうなカワイイ少年の女の子のような体をまさぐる。「なにするんですか!?」怒りの声を上げる少年だが、女の子のように白くきめ細やかな肌の手触りも柔らかさも、どう見てもアタシより可愛い。同い年ぐらいの癖に生意気なので尻をつねってやると顔を真っ赤にしてじたばたともがくが、相変わらず騎士様のような声は出ない。首筋に舌を這わせながらそう言うと少年は悔しげに歯を食いしばって睨みつけてくるが、そんな表情も可愛らしいだけだ。
「アンタも力を抜きなよ、どうせ今日限りの命なんだからさぁ」少年の耳にそんな風にささやきながら、アタシはズボンの中に手を入れてこんな時でも(こんなときだから?)固くなっている肉棒を触って彼が小さな声で呻くのを聞きながら、金髪ツインテールの女騎士が嬲りものにされている姿を特等席で観察させてやろうとすると丁度。両手を柱に縛りつけられて、太い太ももを無理やり開かされた女騎士の汗ばんだ陰部が晒されようとしているところだった。ごくり、とアタシに押さえつけれている少年がつばを飲み込む音が聞こえる。「あん?やっぱりアンタもアイツのナカに興味あんだね」と行ってやると、面白いぐらいに喚いて足をジタバタする。
他の連中と戯れている件の騎士様は、女陰を見ようとしている仲間たちに群がられながらも一人必死に抵抗しているが、すぐにその太い足を押さえつけれてズボンを剥ぎ取られると、でかくてハサミ心地が良さそうな太ももを割り開けられてついにその女陰をはっきりと晒す……仲間たちの内から落胆の声が聞こえる。なんと彼女の陰部は硬い鋼の貞操帯に包まれていたのだ。「なんだよ、これじゃ何もできねぇじゃねーか」と仲間たちが不満げに言う中、先程までその無駄にでかい乳を揉まれてヨガっていた女騎士は勝ち誇ったような笑みを顔に浮かべ「ふん!残念でしたわね!」「騎士として生きる事を決めてからもとよりこのような最期は覚悟の内です!」と自分が処女だと恥ずかしげもなく言い放った後、おまんこ出来ずにがっかりしていた男たちに向かい「お前たちのような人間以下の下衆に捧げる初夜などありませんわ!」と言い放つ。
突然の罵倒に殺気立ち初めた仲間達が立ち上がるが、そこに遅れてやって来た団長が笑いながら割り込むと「まぁいいじゃねぇか、どうせ穴はもう一つあるんだ。せいぜいそっちのほうで楽しませてもらうや」と言い放ち、犬のような姿勢を取らされた彼女の豊かな胸を乱暴に揉みしだきながら未開発の菊門へ己の肉棒をあてがう。
「ひ……!冗談でしょう!?止めてくださいまし!」そのあまりの太さと硬さに、先ほどまでの威勢の良さが噓のように女騎士は青ざめた顔で必死になって体をくねらせるが、手足を固定された状態では逃げることも出来ず……ズブリと肉棒を突き入れるとそのまま一気に奥までねじ込まれる!「あ゛!ぎぃぃいぃいい!」初めて感じた内臓を裂かれる衝撃に涙を鼻水だらけの顔に浮かせながら悲鳴を上げ続け、未開通のアナルを肉の棒にゴリゴリと広げられる痛みに悶絶するように犬の姿勢で地面に押し付けられた体をぴくぴくと震わせる。「女騎士のくせにケツんナカがきついなぁまぁ堅物らしいっちゃらしいがよぉ」まだ肉穴が狭いのか団長は、肉棒を女騎士のアナルの奥まで一気に刺さずに軽くなぞるよう腰を振る。その度に、彼女は苦悶の表情を浮かべて悲鳴を上げるがその内徐々にだが悲鳴が嬌声へと変わっていく「ひぐぅ……はっぁはぅ!?まさかこのワタクシがこんな下衆共にぃ!」「おいおい、もう感じ始めたのか?」団長がそう笑いながら言うと女騎士は顔を真っ赤に染めながら「そんなわけありませんわぁ!これは何かの間違いで……」と必死に否定するが、先程までアナル処女だった彼女の菊門は既に男根をくわえ込み始めており、肉棒に腸壁をこねくり回される度、彼女は上ずった嬌声を上げるようになっていく。
「うぅ……ひぅ……!ひぃぃぃ!」ズブズブと肉の棒が抜き差しされる度に彼女はその赤黒く乳首を充血させた乳房を前後に振り乱し、完全に蕩けきった顔で情けない喘ぎ声を上げる。その目は快楽に濁りきり半開きになった口からは涎が糸となって垂れている。その様子を見て仲間たちは口々に彼女の事を罵倒し始める。「オイ!いつまで感じてんだよこのクソビッチ」「こんな醜態晒して恥ずかしくねぇのか?」男根でアナルを穿られる快感に酔う彼女に対する侮蔑の言葉たちだったが、その言葉すら彼女にとっては心地よく感じられたらしく「申し訳ございません……申し訳ございませんわ……」とうわ言のように繰り返しながら自ら腰を振り出す。
傭兵団の仲間も負けじと彼女の前に躍り出ると自分の男根を取り出して奉仕させる。フェラチオをするには大きすぎた肉棒を必死にくわえ込み、喉奥まで突き入れられる度に苦しそうな声を漏らしながらも懸命に舌を使って刺激する。その健気な姿に興奮した仲間たちが次々に彼女に精液をぶちまければ、彼女はそれを一滴残らず飲み干し恍惚とした表情で微笑む。「あはぁ……おいしいですわ……」その表情は娼婦のように淫靡なもので、それを見ながら男たちの肉棒は再び固くなっていく。
「ひゃう……!はげしっ!しゅごいぃ!」傭兵団長が勢い良く腰を打ち付け始めると彼女は獣のような声で喘ぐ。その激しい責めに浅ましい表情を浮かべてながら腸壁を扱かれて、肉越しに処女の子宮を潰される快楽を貪っている。もはやそこには誇り高い騎士の面影などなくただ男に媚びる一人のメスがいるだけだ。女性らしい丸みを帯びつつも、戦士として鍛えられていた女騎士の体は汗と体液にでドロドロに汚れて、彼女の女陰を守る貞操帯の鍵穴からは愛液がドロドロと流れ出て、従者くんが丹念にセットしていたであろうカールした巻き毛のツインテールは傭兵たちに髪の毛コキをされた結果、白濁した精液でべっとりと汚れている。「イクぞ!全部受け止めろや!」そんな女騎士を後ろから犬のように激しく犯していた団長がそう叫んで彼女の巨乳を鷲掴みにする。「はひっ!来てくださいまし!」そう叫ぶと女騎士は大きく口を開けて舌を突きだした。そんな彼女のアナルの奥、腸内に団長の男根がぐりぐりとねじ込まれると同時に、汗塗れの背中を弓なりにして叫んだ。「あ゛ぁ……おほぉ……しゅごいぃぃぃ!」「うぉ!締まるぅ!」団長が射精するとほぼ同時に彼女も絶頂を迎えたらしく体を痙攣させて貞操帯の鍵穴からべっとりとした潮を噴き上げ、彼女の胸や髪、脇で一物を扱いていた傭兵団の面々も次々と彼女に精を放ってその体を汚す。
「ひゃ……はぁ……!ワタクシのおしりにたっくさんせーえき出されただけでイッてしまってますわぁ!」そんな蕩けきった顔でうわ言のように呟きながらも、彼女の尻穴は一滴残らず精を搾り取ろうとするように蠢き続けている。団長は彼女のアナルから己の男根が引き抜くと同時に、胸や髪だけではまだ足りないとう男たちが女騎士に群がって、その団長の白濁液を垂れ流しながらヒクついているその菊門へと自らのものを突き立て始める。「ああ!嬉しいぃ!また入れていただけて……ひゃふぅ!」
女騎士は傭兵団の面々にその肉棒で代わる代わる犯され続ける。彼女のアナルには既に何人もの男根が突き入れられており、その口では別の男の一物をしゃぶらされている。そして彼女は両手と口でそれぞれ違う男根に奉仕しながら、尻穴を激しく責め立てられている。そんな状態でもすべてを諦めて、明日処刑されるまで肉の快楽を貪る事に舌らしき彼女は幸せそうな自暴自棄気味の笑みを浮かべていたのだった。