※この作品はR-18です。

無名戦士たち~ファンタジー世界senkaSS集   作:火風水

5 / 19
ハーフエルフの銃士メリッサ:名もなき砦③★

仕えていた主の淫らで無様な姿を見てられないと、アタシに押さえられたまま見ていられないと泣きだしてしまった可哀想な従者君を連れて、アタシは天幕の外の藪へと移動し、彼を押し倒した。天幕の中の乱交は未だに続いており、明るい天幕の中ではシルエットになった男女が未だに激しく交わっている。少年の女みたいな華奢な体に馬乗りになったアタシは固く勃起した少年らしい熱い膨らみに笑みを浮かべながら、彼の耳元に囁いてやる「んじゃ、アタシと一緒に最期の思い出作りをしよっか…‥」そう囁きながら、彼の上着のボタンを外してやり胸元を肌蹴てやると、日に焼けていない白い肌が露になり、可愛らしい乳首がつんと立っていた。

少年らしい皮かむりの先端は僅かに包茎気味だがまだまだ小ぶりでこれもまた可愛く思えてきてしまいつい指先を絡めてしまう。少年のそこは熱く滾っているような感触があり触れているだけで愉しくなってくる。そしてその先端を爪で軽くはじいてやれば、少年は「ぐぅ……!」と声を押し殺して痛みに耐える。その反応に気を良くしたアタシがそのまま指先で摘むと、彼は「やめ……てくださいっ」と言いながらも抵抗らしい抵抗もせず腰をくねらすだけで逃げようともしていない。そうして頬だけでなく耳まで真っ赤にして涙目になりながら快楽に耐えようとしている姿は本当に可愛らしい。

 

くりくりと摘みあげてやると甘い声を上げる彼の姿が可愛らしくて苛めてやりたくなってしまう衝動に駆られてしまう。親指と人差し指で強くつまんでやれば「ひゃんっ!」と悲鳴を上げて涙目になって悶える彼の姿にゾクゾクとした快楽が背筋を走り、もっと苛めてやりたくなってくる。そのまま指先で弄んでいると少年のそこはどんどん熱さを増していき固くなるにつれて芯が入り始める。それの感触を楽しみながら更に刺激を与え続けると少年は腰を浮かせて逃げようとするのだが、アタシはそれを許さない。

 

「逃げちゃ駄目だよ……ほら、ちゃんと感じてごらん?」そう言って少年の耳に舌を這わせてやると彼は目を閉じてビクビクと体を震わせて反応する。その姿が可愛らしくてもっと虐めたくなってしまう。そのまま少年の耳を甘噛みしてやれば、彼は「ひゃぁぁん!」と甘い声で鳴いた。それが面白くて、次に彼が言葉を発そうと息を吸い込んだタイミングで不意打ち気味に耳の穴へ舌を入れてやった途端……少年はアタシのお腹の上に熱い白濁液をビュクッと放ちながら痙攣していた。

快楽に弱いんだなと思いふと彼の下半身を見てみれば精を吐き出したばかりだと言うのにその肉棒はガチガチに勃起したままだ。アタシのお腹にぬるりとした感触を味わいながら少年の顔を見ると彼は顔を真っ赤にして口をパクパクさせており、その目には自らの主を嬲りものにしたアタシへの怒りと快楽への期待の色が綯い交ぜになって濁って見えた。そんな目をする少年を見て思わず笑みがこぼれてしながらアタシは履いていた下着を脱いで足に引っ掛けると腰を下ろしていい具合に濡れてきたもじゃマンコを少年の一物に口つける。「じゃーそろそろ童貞卒業させてやるから……」そう言ってアタシは少年に馬乗りになったまま肉棒を奥まで一気に挿入する。

 

「あ……あぁ……」と少年は声を漏らし、その快楽に蕩けきった顔を見ながら腰を上下させ始めると、彼はすぐに果ててしまい噴水のように濃い精液をアタシの膣の中へ叩き込んだ。「はい♡童貞卒業おめでとさん♡」しかしそれでも彼の一物は萎えることなくむしろより固くなり、アタシの中でその存在を主張している。そんな少年を見て思わず笑みがこぼれてしまう。「ふふん♪まだまだ元気じゃんか♪」そう言いながら更に激しく腰を振ってやる。その度に少年は甘い吐息を漏らすのだが、まだ理性が残っているようでアタシから逃げようとする。しかしそれが気に入らないので逃がさない様、両手で彼の首根っこを押さえつけたアタシは従者だった少年の上に覆いかぶさって腰を振り続ける。「ほら……君のおちんぽ気持ちいいよ?もっと突いてくれなきゃ嫌でしょ?」そう囁いてあげると少年は「うっぐ……!」と苦しそうな声を上げるだけで答えようとしないが、その割には腰を突き上げてアタシの膣内に肉棒の先端をこすりつけてきている。そんな必死な姿が可愛らしいので首を締める力を強めながら「こんなに固くしちゃってさぁ~♡やっぱり男の子はちんちんなんだねー」と言って膣肉で激しく肉棒を扱いてやると、壊れたように体を痙攣させ鈴口から噴水のようにドロドロのあっつい精液を吹き出し続ける。「きゃ♡もう射精したの?早漏君だねぇ~♪」そう言ってアタシが手を離すと彼は白目を剥いて失神してしまっていた。

それを見ながらアタシは少年の尻穴棒を突っ込んでぐりぐりと前立腺を刺激し、肉棒を再度立たせて気付けをすると、もう一度両手を彼の首にかける。「ほら、起きて?まだまだこれからだよ?」そう囁いてやると彼は意識を取り戻したようで、アタシの膣の中でまたも肉棒が固くなる。

 

「ふふ……可愛い♡」と思わず呟いてしまったアタシはそのまま彼の一物を自分の一番感じる場所にこすりつけるようにしながら腰を振る速度を上げていくとともに、再度少年の首を締める力を強めていく。先ほどとは違うのは、死なない程度に程々でトドメるのではなくしっかりと気道を潰して絞め殺そうとしている点だ。「あァ~最高っ!きもちィ!団長とズコバコするのもいいけど、君みたいなカワイイ子を犯しながら殺しちゃうのはもっとイイよ……っ!」「うぐぅ!?」と呻き声をあげながらもなんとか逃れようともがく少年の抵抗を愉しみながらアタシは更に腰を振る速度を上げていく。そしてついに限界を迎えたのか、少年は全身を激しく震わせて絶頂を迎えたようだった。

しかし、その精液がアタシの膣に注ぎ込まれることはなく射精の勢いに勝る膣肉の締め上げと死の危機に瀕した体の硬直によって、肉棒に上り詰めた精液が押し留められる。アタシはそれに構わず狂ったように少年の肉棒に自分の膣壁と子宮を擦り付けるように腰を振って行く。「あぁ~♡これっ、最高ぉ……♡」目の前の少年は白目を剥き口の端から泡を吹きながら苦悶の表情で必死に絶頂を迎えようとしているが射精は出来ない状態になっている。アタシはそんな少年の首を締めて腰を振り続ける。

しかし彼も抵抗を諦めず最後の力を振り絞って両手を突き出してアタシの手に掴みかかるのだが、そんな弱々しい力で引き離されるはずもなく、ただ逆にアタシは彼を押し倒すようにしてより激しく腰を振り、命の危機を感じて子孫を残そうとている体がガチガチに固く勃起させている少年の肉棒を膣でゴシゴシと扱いて指では届かないようなアタシの気持ちいい所をグリグリと刺激する。「あァ~~ッ♡イイっ!いくよっ……全部受け止めてェ!」そう言ってさらに肉棒を締め上げると少年は声にならない悲鳴を上げながら全身を痙攣させ始める。

 

「あぁ~イクゥ!!!」上り詰めた絶頂に背を弓なりに反らしたままトドメとばかりに少年の首を思いっきり締め上げると、彼は「んん”ッ!?」という潰れた蛙のような情けない末期のイキ声と共に少年は体を痙攣させ、首絞めと凌辱で限界まで赤黒く勃起しきった肉棒から勢いよく大量の精液を吹き出してアタシの子宮を満たして行った。

 

そうして最後の一滴まで絞り出した彼の一物を抜き出すと、白く泡立った白濁液が糸を引きながらアタシの中から溢れてる。「あ~スッキリしたぁ♡……」行為が終わり、少年の上に倒れ込んだアタシはその胸の上で荒い呼吸を整えた後、そう言って力無く横たわる少年の頬に優しくキスをして立ち上がる。すると団長たちがニヤケ顔でこちらを眺めていたので、手を振って別れを告げた後、手早く体を拭って脱ぎ散らかしていた服を着直し少年の死体を改めて眺める。シャツを一枚羽織ったままズボンを脱がされ仰向けになっている彼の死体はその整った顔に生気のない虚ろな表情を浮かべて、さんざんアタシに嬲られ犯されていた一物は、アレだけの凌辱の後だと言うのに固く勃起したままだった。「あーここで殺しちゃうのはもったいなかったかも……?」「まぁウチに男を飼うような余裕なんか無いしこうするしか無かったかなぁ……」少しだけ不憫な気がしたので、見開いた目を閉じてやる。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。