刑場で串刺し刑となった件の女傭兵はそれから10日程、串刺しにされたまま生きて晒し者となっていた。
まだ少し年が若く、胸もそこまで大きくなかったが、このような田舎では都会のように年若く美しい娘が残酷な刑罰の対象になる事はあまり無いのでその物珍しさと残酷な情欲の心から、串刺しにされた裸体を見物しようとする村人達もまた連日村はずれの刑場へ大勢詰め掛けたのである。
だが意外にも、この女とその同類がそうしていたのとは違い、大多数の村人たちはそのハーフエルフ女の串刺しにされた裸体に不躾な視線を女性器にまでジロジロと投げかける以上の辱めを行う事は無かった。
それは彼女を捕らえ、この刑場に引きずって行った時に見せた彼らの悪意と好色さを見ると不思議なことではあったが、村の女達への遠慮や、見てくれの良い彼女を見ても尚性欲を上回るほどにの辺りの村々を荒らし回った傭兵匪賊達への憎悪と嫌悪感があったのかもしれない。
だがしかし、アナルを先を丸めた杭で串刺しにされ、胸を張り出すように腕を左右に広げて固定された姿勢で晒し者となった女傭兵は、娯楽もないような寒村の若い住民たちには刺激が強かったというのもまた事実。
ある日の夜、串刺しのまま一週間近く晒し者にされている、瀕死の女傭兵の元に村の悪童達が集まっていた。
うなだれ何かを呟いている女傭兵の上半身は肌蹴られ乳房が露にされており、下半身も同様の様となっており、少年たちは協力してその股を無理やり割り開くと
ある者は乳房を強く握りつぶし乳首をひねり上げるようにして、またあるものは毛深い女陰をかき分けて赤くひくついている陰核をぐりぐりと指でいじって面白半分に刺激する。
愛撫とも言えないような乱暴な手の動きにより、彼女の乳房は赤く腫れあがり傷つけられた肌からは血が流れる。
身をよじろうともしないのは肛門を木杭に挿入されたまま地面に固定され逃げられないというだけでなく、もう外部の刺激に反応する気力もないのだろう。
だがしかし虚ろな目をして少年たちの辱めを受ける女傭兵の裸体は、数日ぶりの淫らな刺激がもたらす防衛本能的な生理反応によって、その乳首や陰核といった肉芽を期待に充血させ剛毛ヴァギナからダラダラと愛液を垂れ流す。
そのあさましい姿をあざ笑いながらも、初めて触る女体の感触に村の悪童達は興奮しながら手荒な愛撫を続ける度に、震える女体は濃厚な汗と愛液の混じった湿って熱い霧を発しだす。
いたずら感覚でさらけだされた胸をもみしだき、膨れ上がった乳首と陰核を手で扱きいていた少年たちはいよいよもって昂りを我慢することができなくなると
ズボンを脱いだ少年たちは痛いぐらいに膨れ上がった肉棒を女傭兵に突きつけ、各自好きなようにその引き締まった太ももに、ヴァギナ、硬い腹筋、控えめの大きさだがこうなる前は健康的な印象を与えそうな胸に性器を擦り付けると腰を無茶苦茶に動かし始める。
興奮した様子で悪童達は胸で挟み、乳房で押しつぶすが如く乱暴に肉棒を扱き、クリトリスに手のひらを押し付けてグリグリと愛撫とも言えぬように乱暴に刺激をした後に太ももに肉棒を擦り付け、毛深いヴァギナの陰唇で前で自らの肉棒をゴシゴシと慰める。
先程まで殆ど無反応だった女傭兵は、弱々しい声を上げて絶頂を迎えてしまうが構わず少年たちはそのままぶっかけるように射精する。
全身ににドロドロした精液を浴びせかけられ汚された女傭兵だったが、まだ身体は反応しているらしく乳房や腹筋には雄の臭いを染みこませながら体の痙攣に合わせて波打ち射精した悪童達は、満足げなため息と共に自分たちの『女』になった罪人へ精液の匂いを女傭兵の体へマーキングするように性器を擦り付けていると
その様子を少し遠くで怯えながら眺めていた一人の少年が、やがて意を決したようにズボンを脱ぎ去ると、まだ未成熟な男性器をしごいて勃起させると、自分たちと殆ど同じ年齢の、同じような背丈に見える女傭兵のアナルを貫く杭で固定された腰をしっかり掴んで、絶頂したばかりの愛液でダラダラに濡れた彼女の熱い蜜壺に自らの肉棒を一気に挿入する。
その瞬間、串刺しにされ抵抗できない女傭兵の体がびくびくと震え、濡れている以外は今までなんの反応もなかったはずの彼女の女性器が充血し吸い付くように少年のペニスを締め付け絞り上げる。
それには、腰を掴んでへこへこと情けなく肉棒を前後に動かしていた少年もたまらず声を上げて女傭兵の体を抱きしめると、濃厚な白濁液を膣の中にぶちまけ、その童貞を目の前の何処のものともしれない女に捧げてしまうとすぐに我に返った少年が慌てて膣から抜き出し、その割れ目からは中に入りきらなかった精液がドロリと垂れる。
激しい動きによってもたらされる杭に内蔵を傷つけられる痛みについに発狂したのか、少年たちに性器を弄られる刺激に我慢ができなくなったのか、串刺しになった女傭兵は何かを叫びながら艶かしく自暴自棄的にその裸体をくねらせて、誘うように白濁液に汚れてほかほかと湯気を立てる胸とヴァギナを少年たちに見せつける。
何を言っているのかわからなくても、動きの意味は悪童たちにもすぐに分かるものだった。催すのを我慢できなかった悪童達は、瀕死の女傭兵に群がると代わるがわる彼女を犯し始める。最初はぎこちなかった腰の動きもやがて激しくなっていき、肉と肉がぶつかり合う生々しい音が周囲に響く。
膣を抉られ、何度も中に出される度に女傭兵の口からは意味の成さない絶叫と嬌声が上がる。下腹部や腹筋の更に上、胸の谷間といった箇所にまで白濁液をぶちまけられながら
その身を貫く罰の苦痛から逃れるために自暴自棄に体をくねらせる女傭兵は今や悪童達の中に堂々と混じって、膣肉で肉棒を扱いている臆病そうな少年に、その興奮によって固く、赤黒く、限界まで膨れていた乳首を血が出るほどに強く噛まれた瞬間。
「ッ~~~~~~~~~!!!!!!」
声にならない絶頂の叫びを上げてビクン!とその体を弓なりに大きく跳ね上げ、乱暴にあつかれたことで限界を迎えたのか、赤黒い血を大量に口から吐き出しながら、その体を痙攣させ始めるが
一物を滾らせた少年たちは彼女のそのような姿を気にする素振りも見せずに代わる代わる、いよいよもって締まりが良くなり始めた肉壺へ挿入して腰を振り、精を胎に放ってゆく。
やがて女傭兵の体が青臭く濃厚な精液に濡れたようになった夜更け頃、悩ましげに体をくねらせる事も、うわ言のような嬌声も止まり、彼女の体は動かなくなった。
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こうして赤髪の傭兵にしてハーフエルフの銃士、メリッサは死んだ。
少年たちが乱暴に彼女を犯したせいで内蔵が傷つき、長く生きて長く苦しむ事を念頭に置かれた先端の丸い杭を使ったにしてはすぐの死となってしまったが、彼らに対するお咎めが村の者達から下される事なども特に無く
この村に流れ着いた時のあの異様な空気も元凶たる彼女が居なくなった事で消え失せ、寒村にまたいつもの、平穏だが貧しい日常が戻ったのだった。
その後も彼女の白濁液でドロドロになった串刺しの死体は刑場に放置されていたものの、夏の中頃に村を訪れた流れの医者に疫病の元になると指摘されついに撤去さる事になる。
刑場の杭が撤去される際、何ヶ月かぶりにに衆目に晒されたメリッサの遺骸は既に原型も留めぬほどに腐り果てていた。
[メリッサ:性別=女性。メリッサ:種族=ハーフエルフ。]
[メリッサ:説明=荒んだ雰囲気のエルフの傭兵、目つきが悪い少女。メリッサ:年齢=17。]
[メリッサ:特徴=頬に傷、ぼさぼさの赤い髪、筋肉質の体、飛び道具が上手。傭兵団に所属している。]
[メリッサ:性格=乱暴、残酷、好色。]
[メリッサ:一人称=アタシ。]
[メリッサ:クラス=傭兵。]
[メリッサ:使用武器=マスケット銃、幅広の剣。メリッサ:マスケット銃:戦術=〈遠距離から先制攻撃〉。メリッサ:幅広の剣:戦術=〈近距離の敵を滅多斬り〉。]
[メリッサの衣装:服装=派手な帽子、胸元を強調した派手な服。]