コソコソの実。
完全に存在感を消し、相手に気づかれることなく近づける悪魔の実の能力。
この能力を使用すれば、相手に触れたとしても気づかれることなく、好き放題することが出来る。
そんな誰でも手に入れたい悪魔の実の能力を持った男が今いる場所。
それは、麦わらの一味が乗っている海賊船、サウザンドサニー号の船内だった。
「……」
そして、男が入り込んだその船内の甲板で、一人ビーチチェアにゆったりと座り、読書を勤しんでいるグラマラスな女がいた。
「……ごくっ」
目的の女の一人がいたことで、そのグラマラスボディに圧倒されてしまった男は息を飲んだ。
妖艶な雰囲気を醸し出し、男が見たら飛びつきたいほどの見事な身体をした女の名前はニコ・ロビン。
麦わらの一味の一人で、考古学者であり、悪魔の子とも呼ばれ、高額の懸賞金も出ている海賊の一人だ。
本来であればその姿を見て、正体を知っていようものなら一般市民の場合逃げ出してもおかしくないほど高額の懸賞金が付いた危険な存在なのだが、男は足を震えさせつつも彼女に近づき、その姿をまじまじと確認する。
ビーチパラソルの下でビーチチェアに座り、読書をしているロビンの格好は、水着だった。
上半身には胸元がぱっくりと開かれたニットセーターのような服を着ており、熱いのか寒いのかよく分からない格好なのだが、青という爽やかな色合いが、涼し気な洋服のように思えた。
下半身には水色のビキニタイプの水着を着用しているため、恐らく上半身にもビキニタイプの水着が着用されていると思われる。
はち切れんばかりのグラマラスでむっちりとした、大人の女の艶肉がたっぷり詰まっている女体の素肌をを惜しげもなく披露しているため、嫌でも肉棒が反応し、どんどん肥大化していってしまう。
男はさらに近くロビンに近づき、彼女の右側のすぐそばまで来る。
全裸で勃起チンポを晒している状態のため、ニコロビンが真剣に読書をしている顔のすぐ右側に、生々しいグロテスクな牡臭い赤黒棒があることで、アンバランスだが厭らしいコントラストが男を興奮させる。
「……んっ……すんすんっ……」
(なにかしら……ちょっと生臭い匂いがするけど……)
「……気のせいかしら……」
涼しげな海風と一緒に、男の生臭チンポの臭いが漂ってしまうが、海水の匂いと交わり、事なきを得る。
男は多少ひやひやしながらも、その場にしゃがみこみ、ロビンの頭の右側に自身の顔を持っていき、大人の匂いを堪能する。
「すんすんっ……はぁ~」
ロビンは綺麗な黒い長髪を、うなじ付近で髪を結ってツインテールにしているため、首元がすっきりしており、匂いを嗅ぎやすかった。
大人の色気ムンムンの身体と顔立ちにも関わらず、ツンテールと言う少し子供っぽい髪型がアンバランスかと思われたが、三十路独特の色気と整った顔立ちがそれを似合うものとさせていた。
「すんすんっ! すんすんっ! はぁ~……れろっ……れっろっ!!」
ロビンの大人の女の独特の艶のある香りを嗅いで興奮した男は、舌を伸ばし、彼女の首筋から頬をゆっくりねっとり舐め上げる。
ロビンの肌のきめ細やかで滑々した食感と、ほんのりと汗の酸っぱさを感じる甘い味が、味覚を突き抜けて脳を痺れさせる。
「れっろっ! れろっ! れろっ! れろっ!」
「…………」
男が調子に乗ってそのままロビンの顔面をベロベロに嘗め回そうとも、彼女は気にも留めず本に目を向けて、読書に勤しんでいる。
エロい悪戯をしているのに、本人はそれに気づかず何食わぬ顔をしているという状況が、男の背徳心を刺激し、下っ腹を熱くさせていた。
少し特徴的な鷲鼻が目立つ、大人の色気を醸した綺麗な顔立ち。
その整った顔面を、男が唾液で汚すようにべろんべろんに舐めまくり、たっぷりとマーキングしていく。
柔らかい頬肉に、少しざらつきの感じる舌触りだが、まだまだ若い女に負けないくらいの張りが、舌を押し戻してくる。
「れろっ! れろっ! れろっ! 美味っ! ニコ・ロビンの顔面……美味すぎる!! れろっ! んあっ! はぁ……はぁ……」
「…………」
ひとしきり満足いくまで顔面を舐め、ロビンの顔が男の唾液でベトベトになり、テカっていた。
だがそれでも本人は気にすることなく本を読み続けている。
「はぁ……はぁ……ごくっ……」
ロビンの綺麗な顔面をベロで犯したところで、もっと汚したくなった男は、彼女の左側に回りながら、肉棒を右手で扱き始める。
そして肉棒の先端をロビンの左頬に当てながら、激しく肉棒を扱きつつ、左手をニットセーターの中に入れ、さらに中に着ている水着をズラシて生乳を揉み始める。
ムニュンッ! ムニュンッ! ムニュンッ!
「んっ……っ……んんっ♡♡」
チンポの生臭さを肌に感じながら胸を揉まれて感じてしまっているのか、ロビンは少し眉間に皺を寄せつつ、艶声を漏らしていた。
そのロビンの甘い反応も男の脳を刺激し、興奮のもどかしさで彼の両手のの力を強めてしまう。
左手で揉みしだいているロビンの乳房は余りにもデカく、柔らかい乳肉の大海原が広がっていた。
乳肉くの柔らかさに溺れないように必死に指を動かせば、波にのまれるように指が沈み込んでいき、温かく柔らかすぎる卑猥な肉に包まれていく。
乳首を見つけようともがいてみても、乳肉がデカすぎてどこにあるか分からず、とりあえず今は自慰行為に集中するため、デカ乳肉を力いっぱい握りしめて、イラついた性欲を紛らわそうとした。
乳肉を揉みしだくことでニットセーターが卑猥に蠢いているが、ロビンが特に気にしていない様子を見ると、まるで彼女の身体を所有物の様に弄っているという状況が、男の背徳心を煽りまくった。
「んっ……んんっ……♡ 少し……熱いわね……」
乳房を揉まれて快感を得た女体の体温が上がり、ロビンが少し反応する。
だがそれでも読書をやめないため、男はその冷静な振る舞いを続けるロビンのクールでミステリアスな顔面に肉棒を押し付けまくり、彼女の頬肉を卑猥に歪ませる。
グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!!
自分のチンポでロビンの頬肉を卑猥に歪ませることで、その下品で情けない表情に性欲をそそられる。
さらに胸を揉みしだきながらのオナニーなため、乳肉の卑猥な柔らかさと、ロビンの見っともない表情が合わさって、射精欲を刺激されまくっていた。
「はぁ! はぁ! はぁ! うくっ!!」
「んっ……」
(顔に何か当てられてるような気がするけれど……)
ロビンは顔面に押し付けられている肉棒の違和感を感じて、少し警戒心を持った表情を見せるが、男の存在に気づくことはできない。
ロビンが気づくことなく、彼女の整った顔を汚すように肉棒を押し付けている状況に興奮した男は、チンポを扱くのをやめて、右手で彼女の頭を支えて、肉棒を更に強く押し付けて、顔コキを始める。
ズリュッ! ズリュッ! ズリュッ! ズリュッ!!
「んんっ……んっ♡」
(また……生臭い……チンポみたいな匂いがして来たわね……♡)
チンポを力強く左頬から鼻筋に擦り付けられ、そこから出てきているカウパーと、チンポ本来の生臭さが感じられて、少し反応してしまい、頬を染めるロビン。
その厭らしく火照った表情が男の射精欲を煽りまくり、さらに腰の動きを激しくさせる。
グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!!
ロビンの柔らかい頬肉に裏筋を擦り付けながら、亀頭を硬めの鼻筋に押し付けることで、チンポの部位によって感触が異なり、その違和感が新たな刺激となって男を快感に導いていく。
唾液とチンポ汁でベトベトになったクールでミステリアスなニコ・ロビンの顔面に、自分のチンポを押し当てる快感。
チンポとは縁がなさそうだが、チンポをデカくするために存在しているとしか思えない、チンポが似合っている悪魔の子の三十路の顔面に肉棒を押し付けるという状況が、最高に男を興奮させていた。
「うっ……くぅ!! 射精すぞ!! ロビンっ!!」
男は射精の瞬間、左手ロビンのデカすぎる乳肉を引っ張る様に握りつぶし、右手で彼女の頭を寄せて、より力強くチンポを顔面に押し付けた。
顔面が強めに裏筋に押し付けられたことで、ロビンの頬肉が卑猥に歪みつつ、チンポに圧迫感が凄まじく感じられ、爆発してしまう。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルッ!!
「んんっ♡♡ んっ……♡ んっ……♡」
(何かしら……顔に何か掛かっている気がするけれど……)
ロビンは顔面にザーメンをぶちまけられた瞬間、こめかみをピクつかせ、性的な反応を見せるが、何の疑いもなくチンポを押し付けられたまま、ザーメンを受け入れていた。
チンポがビクつきながら射精しているのを、うっとりと受け入れているような表情を見せながら、顔中ザーメンまみれになっていくロビンを見て、男の興奮もすぐさま復活していく。
「んんっ……♡ んっ……♡」
ロビンの顔面にザーメンが降り注がれた事で、男はその淫らな様を眠ながら興奮しつつ、右手でその精液を拭いながら、彼女の口に持っていって舐めさせる。
心なしかザーメンを口に含ませることで、ロビンの表情が段々と、蕩けていっているように見える。
(少し熱くなって……ちょっと変な気分になってきちゃったかしら……♡)
男は少しずつだが淫らな反応を示してきたロビンを見て口角を上げながら、彼女の発情スイッチがしっかり押されるように、胸を揉みつつ、ザーメンを舐めさせ続けた。