ロビンがそろそろ異変に気付き始めている事が何となくわかった男は、流石に少しエッチな悪戯を自重することに決めた。
ムニュンッ……ムニュンッ……ムニュンッ
「んっ……♡ んんっ……♡ ふぅ……♡」
(やだ……また……身体熱くなってきちゃった♡ 最近オナニーしすぎてるから……逆に……それで感じやすくなってるのかしら?)
しかし、いくら男が自重しようとしても、今椅子に座ってテーブルの上の海図とにらめっこしていたナミのエロさにどうしようもなく興奮してしまい、胸を揉んでしまっていた。
ナミはホールケーキアイランドで着用していた身体のラインがぴっちりと浮き上がった赤いミニスカドレスを着ており、形の良すぎるデカ乳がロケットの様に突き出ているため、男は背後から揉まざる負えなかった。
背後から両腕をナミの脇の下からくぐらせ、厭らしい媚肉がたっぷりと詰まった乳房を下から持ち上げるように揉み込む。
ムニュンッ……ムニュンッ
「……っ♡ んっ……」
掌では収まりきらず零れ落ちそうな乳肉をしっかりと掴みながら、、ずっしりとした重みを感じるナミの乳肉をゆっくりねっとり揉み解していく。
柔らかい乳肉の感触がドレスのしっとりした生地とマッチして、掌に高級感のある上品だが厭らしく、エロい軟らかさが掌に襲い掛かってくるようだ。
ムニュンッ! ムニュンッ!
興奮が加速し、少し指に力を入れて揉み込めば、指が一本一本乳肉に深く埋まっていき、その温かく厭らしい乳肉に沈み込んでいく。
力を入れて揉むことでドレスに皺が出来ていき、その中で乳肉が蠢くことで、ナミの身体を好き放題悪戯している事がより実感でき、男の背徳心を擽っていく。
「んっ……♡ …………っ♡ ……ふぅ……♡」
そして乳肉をねっとりと揉み込むことで、時折ナミの口から艶声が漏れては、息を整えるような深い呼吸が聞こえてくる。
男はナミの左肩に自身の頭を置いて、彼女の吐息を感じながら乳肉を揉みしだきまくった。
自分の存在に気づかれないように自重しようと思っていても、ナミのエロさがそれを許さず、どうしても乳肉を揉む手の力が強くなっていく。
ムニュンッ!! ムギュンッ!!
男は乳肉を下から握りつぶしつつ、谷間が開く様に両乳房を横に引っ張る。
ドレスの上からでもはっきりと分かるくらい、ナミの乳肉が横に伸びて、谷間が卑猥に広がっていく。
そして引っ張っている乳肉がドレスの胸元の横の部分から零れ落ちそうになるが、ギリギリのところで収まっており、しかしそこから横乳が盛大に飛び出したことで、より厭らしさが強調され、男の股間を熱くさせた。
「んんっ♡ んっ♡」
なにも分かっていないナミの乳肉を弄びつつ、強めになって来た艶声を聞くことで、背徳心と興奮が高まりまくり、射精欲が強くなる。
しかしチンポを弄るよりも乳肉を弄る事の方が興奮できるため、男は股間の痛みともどかしさを耐えながら、ナミの首筋を舐め、乳肉を揉みしだいた。
ムニュンムニュンッ……ズリュッ!!
流石に興奮しすぎて生乳を揉みたくなった男が、ドレスの横乳部分から両手をズリ入れ、そのまま乳房を揉み解していく。
ドレスの生地で多少の硬さが感じられた乳肉が、生乳を揉むことでより柔らかさが強調され、掌に蕩けていく。
ムンニュッ!! ムンニュッ! ムンニュッ!
両手に乳酸が溜まりそうなくらいずっしりと重みを感じる乳肉を両手で貪れば、今度はドレスが厭らしく蠢き、ナミの身体を弄っているという実感がどんどん溢れていく。
ナミの乳房は形が良いため張りもあり、乳肉に指を沈み込めば中々の弾力感が掌に反発してきて、より一層性欲のもどかしさが高まり、乳肉を揉み込む手の勢いが強くなった。
「んんっ……♡ んっ……♡ んんっ♡」
男の両手の力だ強くなればなるほど、ナミの眉先がつり上がり、眉を蠢かせ、眉間に皺が寄っていく。
「れろっ! れろっ! んれろっ!」
その性欲にもどかしそうな表情を表しながら舐める彼女の首筋の味は、男に取って格別の甘さがあった。
ここまで感じていればさぞや乳首はビンビンになっていること間違いなしだと思った男は、乳房の中央部分に人差し指をやる。
すると、柔らかい乳肉の感触と共に、乳輪を包み込んでいるニップレスの感触を感じ取った。
クリクリッ……
ニップレスの中央部を人差し指で摩れば、少し浮き上がった突起物の感触が心地良く伝わって来て、ついつい弄りたくなってしまう。
クリックリッ……クリクリッ……
「んんっ……♡」
ニップレスの中央の突起物を擦れば擦るほど、ほんの少しずつその中で乳首が膨れ上がっていき、段々ビンビンになっていく。
指先で乳首を弄り回しているコリコリ感もチンポに厭らしさを伝えて来て、男の肉棒は既に我慢汁でドロドロになっていた。
「はい! ナミさん、頼まれていたお飲み物……お持ちしました」
「んんっ!? んっ、あぁ……ありがとうサンジくん」
男はナミの胸を弄りまくっているところで、麦わらの一味の一人が、彼女に飲み物を持ってきた。
その存在が近づいてくることに気づかなくて少し驚いた男だが、逆に他人に見られながら泥棒猫の身体を弄っている事で、より背徳心が増して興奮してきた。
「れろっ! れっろっ!! んれろっ!!」
「ん? どうかしたのかいナミさん? 顔色が少し赤いようだが……」
「え? そうかしら? 別に、大丈夫よ。ありがとう」
明らかに火照った頬で、何かに気づかれないようなそぶりをしているナミに少々困惑するサンジだが、本人がそう言っている以上追及するわけにもいかない。
ビクビクンッ!!
だが、そんなサンジの勘ぐる様な視線を受け、ナミの乳首がより一層硬くなった。
クリュッ……クリュクリュッ!!
ニップレスの上からでもはっきりと分かるくらいコリコリになったナミの乳首。
仲間に性欲が爆発寸前だという事を悟られたくないようにしているが、ナミの身体はバレるかバレないかのギリギリの感覚に興奮し、乳首が反応してコリコリになっていた。
今ならドレスの上からでもはっきりと勃起するであろう、その肉の突起物を人差し指で擦り上げることで、ナミの身体にこそばゆい様なもっと刺激が欲しくなる歯痒い感触を与える。
「んんっ……♡ んっ♡」
「? 本当に大丈夫かいナミさん?」
「ええ……問題ないわよ……」
「そうかい……なら……いいけど……体調が悪くなったりしたらすぐに呼んでくれれば、いつでも駆けつけますよ」
ナミの反応に眉をくねらせながらも、サンジは頭を下げるとそのまま去っていった。
男は、他の男が見ている前でナミの首筋を舐めながら胸を弄りまくるという背徳的すぎる行為に堪らなく興奮し、彼女の乳肉を握りつぶす。
ムニュンッ!! ムニュンッ!! ムニュンッ!!
「んくっ……♡ んっ……♡ はぁ……♡」
乳肉を握りつぶされ、快感で身体の温度が上昇したナミが、上半身を伸ばすように背もたれに預け、首を反らせて上を向いた。
男はその隙を逃さず、頭の位置を変えると、ナミの唇に吸い付いた。
「んぢゅぢゅぢゅぢゅっ!! ぢゅるっっ!! ぢゅぅぅぅぅっ!!!」
ナミの唇が尖って、鼻の下が伸びるくらい強烈な吸い付きで男は彼女の口をバキュームした。
その瞬間にナミの甘すぎる唾液の愛が口いっぱいに広がり、男の体内にその泥棒猫の体液が流れ込んでいく。
精力剤としか思えないくらいチンポに響くナミの唾液を飲みながら、彼女の柔らかい唇が腫れあがりそうなくらいバキュームして吸い付く男。
口の周りが涎でベチョベチョになろうが構わず吸い付きつつ、ナミの乳肉を揉みまくることで、彼女の眉が激しくうねる。
「んっ……♡ んんっ♡ ん゛ん゛っ♡」
「ぢゅっ!!! ぢゅぢゅぢゅっ!! ぢゅぅぅぅぅぅっ!!!」
ムギュンッ!! ムギュンッ!!! ムギュンッ!!
ナミのドレスの胸部がズレて乳肉がはみ出しそうになるくらい力強く揉み込み、男は両掌に彼女の媚肉の柔らかさを感じながら唇を貪った。
そして厭らしい唇の感触と甘い唾液の味を身体に流し込みつつ、そのエロさを興奮に変え、男は射精した。
ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッ!!!
「んんっ♡ んっ♡ んんんんっ♡♡♡♡」
(なんで……また……おっぱい感じちゃって……イクゥゥゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
その男の射精と同時に、ナミも快感を得過ぎて軽く絶頂してしまう。
男はシコっていないのに乳肉とバキュームキスだけで射精したことで、ナミのとんでもないエロさに戦々恐々としながらも、美味しすぎるナミの口の中に舌を這わせてベロを絡めまくっていた。
「んれろっ! れろっ! ぢゅるっ! れろっ!」
「んあっ♡ んああっ♡ んれろっ♡ れろっ♡」