サウザンドサニー号、女子トイレ個室内……
(さっきから体が熱くなったり軽くイっちゃったり……とりあえず……一回オシッコでも出して落ち着かなくちゃ……)
無意識の内に女体に快感を感じてしまう異常事態に戸惑いつつも、少しでもそれを押さえようと尿を出しにトイレに来たナミ。
ナミは床に溝があるタイプのトイレを跨ぎ、ショーツを脱ぐと、用を足すためそこにしゃがみこんだ。
(うわ……やっぱり濡れちゃってる……)
脱いだショーツのクロッチから糸が引き、生臭い匂いと共に愛液が漏れて膣口が濡れている事実に直面し、眉を歪ませ、眉間に皺を寄せて苦い表情を露わにする。
しかしナミの頬が羞恥で赤く染め上がっているため、快感を我慢しているような表情にしか見えず、見るものが見れば興奮するような耐え顔だった。
そしてそのナミの耐え顔を間近で見て、トイレの個室内で興奮しながら肉棒を扱いている男がいた。
グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!!
「はぁ! はぁ! はぁ!」
男はナミが用を足そうとしている動作の一部始終を間近で見ながらしっかりと目に焼き付けつつ、当然のように興奮して肉棒を扱きまくっている。
自分の存在に気づかれていない状態で、完全なるプライベートスペースであるトイレの個室内に女といるという非日常が背徳感を増し増しにしていき、男の背筋をゾクつかせながら肉棒を滾らせていく。
女子トイレ内はしっかりと消臭がされており、寧ろ消臭剤に浸かっている甘い匂いが漂っており、そのトイレとは思えない独特の甘い匂いが男の興奮を誘った。
(っ……出そう……)
「ふっ……んっ……」
男が女子トイレの匂いとナミの匂いを交互に嗅ぎながらさらに興奮を高めていると、ナミが催す様ないきみ声を漏らしたため、急いで彼女の背後に回る。
そしてデカ尻を上げて後方に突き出させ、チンポを挿入しやすい中腰にさせると、ナミの放尿と同時に肉棒を膣内に挿入した。
ジュロッ……ジュロジュロロッ……ズリュリュウッ!!!
「んほっ!? おおぉっ♡♡♡♡♡♡」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
ジュロッ! ジュロッ! ジュロッ! ジュロッ!
「んおっ♡♡ おぉっ♡ おほっ♡♡ ほぉっ♡♡ おしっこ♡♡ 気持ちぃぃぃ♡♡♡♡♡」
ナミの放尿と同時に男がピストンを始めたことで、排泄の気持ち良さとセックスの気持ち良さが嚙み合って、ナミはアへ顔をを晒しながら小便をする淫乱泥棒猫となってしまう。
男が腰を肉尻に打ち付けてチンポを子宮口に押し付ければ、その衝撃で女体が揺れてしまうため、ナミは小便を勢いよく出しながらも、その小便は波打ちながら溝に流れ落ちていく、
排泄の気持ち良さとチンポの気持ち良さにより、ナミの膣内は反応しまくり、バキバキに勃起した肉棒を締め付け、ザーメンを貰おうと徹底的に肉ヒダを絡みつかせてきていた。
「ほおぉっ!! おぉっ♡♡ おぉぉっ♡♡ おしっこ……こんなに気持ち良いなんてぇ♡♡♡♡♡ はあ゛っ!! ああっ!! あぁぁっ♡♡♡♡♡」
チンポの気持ち良さを放尿の気持ち良さと勘違いしまくりながら、蟹股の中腰で女体を揺らしてアへりまくるナミ。
その淫らな泥棒猫の様子に興奮した男は、背後から抱き着き、ドレスの胸元を部分を谷間にずらして、生乳を露出させる。
プリュンッ!!
そして乳首に張り付いているニップレスを〇〇〇〇剥がすと、乳首を摘まみつつ、乳肉を貪る様に激しく揉みまくった。
ムニュンッ! ムニュンッ! ムニュンッ! ムニュンッ!
「んんんっ♡♡♡ んああっ♡♡ ああっ♡」
乳肉を揉まれてさらに女体が反応しまくり、ナミは中腰のまま腰と首を反らせつつ、口を大きく開けて涎を垂らしながら感じまくっていた。
男の方も膣内に挿入しているチンポの気持ち良さで射精欲を上げつつ、既に放尿が収まっているのに相変らず感じまくっているナミに背徳感を得ながら興奮をさらに上げていく。
「うくっ……うぅ……」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!
ムニュンッ!! ムニュンッ! ムニュンッ!!
膣内に挿入したチンポも気持ち良いが、既に乳首ビンビンになっている乳肉の揉みごたえもかなり気持ち良く、張りのある乳房の肉が掌に張り付いてくる感触が溜まらない。
そして指を沈み込め、乳肉に皺が寄るくらい乳房を握りつぶしたところで、乳首はビンビンに勃起してその起立を主張しており、揉んでいる際に感じる異物感が、性欲のもどかしさを更に上げさせていく。
クニュッ……クニュクニュッ!!
そのもどかしさを解消するため、男が両手の人差し指で乳首をこねくり回し始める。
卑猥な柔らかさと、厭らしい硬さを持った媚肉の粒を人差し指で弾く様にこねくり回せば、スケベな硬さが指先に纏わりつき、どんどんどんどん弄り回したくなってくる。
クニュッ……クリュッ!!
「んっ♡ んおっ!!」
そして人差し指を立てて、乳首の中央に爪を当てて抑え込めば、その強めの刺激に脳を痺れさせたナミからアへ声が漏れ、膣内がさらにきつく閉まった。
一気に射精欲を上げられた肉棒を千切らんばかりの締め付けに、男も興奮しまくり、ピストンの勢いを更に激しくする。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!
「ほぉぉぉっ!!! おぉぉぉっ♡♡♡♡♡」
明らかに射精してザーメンを膣内にブチまけようとしている激しいチンポピストンに、ナミもさらに背中を反らせて反応してしまう。
既に瞳孔は縮んでおり、目を見開いて唇を尖らせながらアへっている泥棒猫の淫らな様子は、男の興奮を爆発させる起爆剤となっていた。
「くぅぅぅっ!!! うくっ!!」
歯を食いしばって男が何とか射精を耐えてピストンを長引かせようとする。
しかし無情にもナミの身体は余りに気持ち良く、彼女の匂いを嗅ぎながら、その体温の温もりと柔らかさを感じながら無自覚セックスは男に射精を我慢させるという隙を与えなかった。
ビキビキビキッ!!!
「おぉっ!! ほぉっ♡♡♡♡♡」
チンポがビキビキに脈動し、射精まで寸前と言ったところでナミもそれに反応し、アへ声を放った。
ナミの女体もザーメンに期待を膨らまし、子宮をキュンキュン反応させて、女体の切なさを裁断減にしたその時……
コンコンコンッ……
『ナミ? 入ってるの?』
「え?」
個室のドアの向こうからロビンの心配そうな声が聞こえて来た。
その声を聴いた瞬間、男は一旦ピストンをやめ、二人の様子を伺う。
『大丈夫? トイレにしては……その……少し、変な声を出しているみたいだから……』
「うっ……うん……大丈夫よロビン……ちょっとお腹の調子が悪いだけだから……」
明らかにナミの喘ぎ声を聞いて、男の存在を怪しんでいるロビンが様子を伺ってきたようだが、ナミはその意図に気づいていない様子だった。
男の方はもしかしたらロビンに気づかれるかもしれないという緊張感から、チンポを締め付けられているにもかかわらず動けないでいた。
しかし……
ムニュン……ムニュンッ……ムニュンッ……
「うおっ……」
突然股間部に襲い掛かって来た気持ち良さに驚いて下半身を確認すると、ナミが肉尻を回すように動かしながら、ケツを押し付けて来てチンポを挑発してきていた。
この反応に男は興奮させられ、膣内で大きくしていたチンポをさらに一段階デカくする。
ビクンッ!!!
「んおっ♡♡♡♡♡」
『……? 大丈夫ならいいのだけれど……最近少し気になる事があるから……もし身の回りで異変を感じたなら知らせて頂戴』
「うん♡ ……分かったわ♡ ありがとうロビン♡ ふぅ♡ ふぅ♡」
ナミがうまくロビンを遠ざけ、気配が無くなった事を確認した瞬間、男は再びピストンを始めた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!
「おっ♡♡ ほっ♡ ほっ♡♡ ほっ♡♡ ほぉっ♡」
「この淫乱泥棒猫!!! 本当はチンポに気づいてるんだろ!!! 気づいてない振りしてチンポに媚びやがって!!!!」
「ほっ♡♡ ほっ♡♡ ほっ♡ ほっ♡ ほぉっ♡」
ナミは男の存在に気づいてはいないのだが、まるで気づきながらチンポを挑発してくるその余りに淫らな様子に興奮が限界突破し、男は先ほどよりもさらに強く腰を打ち付けまくった。
肉のぶつかり合う音が個室の外に漏れるくらいの勢いでのピストン。
ブシャっ!! ブシャッ!! ブシャァァッ!!
ナミの肉尻が激しく波打ち、全身が大きく揺れるほどの強烈なピストンに子宮も喜んでいるのか、泥棒猫の口から涎が漏れまくり、再び放尿を始めたかと思えるくらいの潮が排出された。
ロビンに気づかれないように二人で協力しながらセックスしているような感覚が男の感情を刺激し、ナミに堪らない愛おしさが溢れ、チンポをバキバキにさせる。
男は乳肉を握りつぶしている右手を乳房から離すと、ナミの頭を掴んで左を向かせ、唇を貪り始めた。
「んんんっ♡♡♡ んぢゅっ♡♡ ぢゅるっ♡ んぢゅっ♡♡ ぢゅぢゅぢゅっ♡♡♡♡♡」
もはやバレても構わないくらいの激しい勢いでナミの口内を貪りつつ、ピストンしまくった。
トイレの中で放尿しながらセックスするという愛し合っている者同士でもしないようなアブノーマルな状態で愛し合いまくりながら、背徳心を燃やしまくり、下腹部をグツグツさせながらの強烈ピストン。
既にザーメンが発射寸前まで放りあがっており、子宮もそれを待ちわびている。
「れろっ! くちゅっ! れろっ! 孕ませてやるからな……この淫乱ドスケベ泥棒猫!!!」
「んあっ♡♡ ああっ♡♡♡♡♡ あああっ♡♡♡♡♡ っっっ♡♡♡♡♡」
ナミは男の問いにアへ声と膣壁の締め付けで了承すると、それを聞いたチンポは彼女の膣内で歓喜の爆発を迎えた。
ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!! ビュルッ!!! ビュルッ!!! ビュルルルルルルッ!!!
「おぉっ!!?!?!?!? おぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ おっ……おっほぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ザーメンが子宮内をたっぷり満たしていけば、ナミが女体を激しくビクつかせながら盛大に絶頂する。
男はそのナミの絶頂痙攣を抑えるように彼女の身体を抱きしめ、最後の一滴まで精液を輩出していく。
チンポがビクつきながら射精している時も、ナミの膣壁はいちいち愛おしそうに肉棒を締め付けて、チンポに媚びまくっていた。
その反応が男を堪らなく興奮させ、彼の性欲を再び上げさせていく。
「んれろっ! ぢゅるっ! れろっ! ぢゅるっ!! こうなったらもうバレてもいい……まだまだたっぷり膣内に射精してやるからな……」
「んあっ♡♡ ぢゅるっ♡ んちゅっ♡♡ れろっ♡」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
心地いい虚脱感の中、再び元気を取り戻した肉棒でナミの女体を気持ち良くするため、男はゆっくりとピストンを始めつつ、確実に子宮口を貫きながらまたセックスを始めた。