※この作品はR-18です。

コソコソの実の能力   作:ルQヌ

2 / 12
ニコ・ロ〇ンその2【エッチ】

「くちゅっ♡ れろっ♡ ちゅるっ♡ はぁ~♡ んっ♡」

 

(なんだか口の中に生臭い雄の味が広がって行くわね……♡ 身体も熱くなってきて……欲求不満なのかしら……)

 

 口の中に指を突っ込まれ、強制的にザーメンを舐らされることによって無意識の内に発情させられていくロビンは、本を読むのをやめて、そばにあった机に置き、右手をおでこにおいて艶のある色っぽ過ぎるため息を漏らした。

 

 胸を揉まれ、顔面にチンポを擦り付けられてザーメンを舐めさせられることによってロビンの身体は性的に反応し、彼女の下半身が切なそうにモジモジと動かされる。

 

 そんな三十路女が少しずつ淫らに発情している姿を横目で見ながら、男は興奮を高めながら、ロビンの口から指を離して、彼女の真後ろに立った。

 

 そして上から改めて色気抜群の三十路女海賊のデカすぎる乳肉を見つめる。

 

「んんっ……♡♡ んっ……♡ ふぅ……♡」

 

 ロビンの息遣いが少し荒くなったことにより、呼吸の起伏で胸元がより強調されている。

 

 ニットセーターに包まれたデカ乳が上下に浮き沈みすることによって、まるで別の生き物がそこに生息しているかのように思えてくるくらい、ロビンの乳肉は大きく、そして厭らしく動いている。

 

 童貞を殺そうとしているとしか思えない、その厭らしいニットセーターおっぱいを見て、高まりまくった男は、ロビンの胸元に上から両手をゆっくりとズリ入れた。

 

 ムニュンッ! ムニュムニュムニュ!

 

「んっ……♡ んんっ♡」

 

 改めて両手をロビンの胸元に突っ込み、大海賊時代にふさわしい大海原のような乳肉の波に、指が飲み込まれていく。

 

 まだまだ張りのある三十路女の乳肉は、大きさと柔らかさに底知れないほどの魅力があり、掌では到底覆いきれないほどの肉の感触が、どんどん性欲を高めていく。

 

 乳肉を揉み込めば揉みこむほど、射精欲も湧いてくるたため、興奮で上がりすぎてしまった行き場のない性欲のもどかしさがどんどん募って来て、指に入る力も強くなっていく。

 

 ムニュッ!! ムギュッ!! ムギュッ!! ムニュンッ!!

 

「んっ!? んあっ♡♡ んんっ♡♡」

 

(なぜかしら……胸がだんだん熱くなってきて……気持ち良い♡♡)

 

 乳肉を揉みしだくことによってロビンの女体が反応してしまい、彼女から甘い吐息が漏れ聞こえてくる。

 

 そしてロビンはゆっくりと右手を自身の身体に這わせながら、下半身に持っていく。 

 

 淫らな三十路女海賊が乳肉揉みしだきに反応している事に気を良くした男は、さらに力強く、大胆に、乳肉の中心部を揉み込んでいく。

 

 ムニュンッ! ムニュムニュムギュッ!!

 

「んああっ♡♡♡♡」 

 

 多少痛みを感じそうなほど乱暴に乳肉を掴むと、上方向に荒々しく乳房を引っ張り、強めの刺激を与える。

 

 ニットセーター越しでも分かるくらい、卑猥に乳房が伸ばされ、形を変えられて、もぞもぞとスケベな見た目になっている。

 

 握りしめている乳肉の感触も気持ち良く、乳肉の肌が肌に張り付いては、柔らかく握りつぶしたくなる感触が脳に刺激を与え、男をどんどん興奮させていく。

 

「んんんっ♡♡♡ んんっ♡♡」

 

 男が乳肉弄りに夢中になっている間に、乳房に強烈な刺激を感じたロビンは、両足をチェアの外側にやり、蟹股に広げ、右手を水着の中に入れて自身の膣口を弄り始めた。

 

 クチュッ……クリュッ…… 

 

「んんっ……♡ んっ……♡」

 

(ここで少しくらいなら……今は皆も……気を使ってこっちには来ないだろうし……)

 

 ロビンが本を読んでいる事に気を使って一味のみんなはこちら側に来ない事をいいことに、三十路女は日差しを浴びながら火照った身体を満たそうと膣口を弄り回す。

 

 溜まりに溜まった性欲を少しでも発散しようと、乳房から得られる快感をオカズに、膣口を弄り、整った表情を悩ましく歪ませ、息を荒げていく三十路女。 

 

 ムニュンッ! ムニュンッ! ムギュギュッ!!

 

 男はロビンがオナニーしている事に気づかないまま、やっとの思いで見つけた彼女の乳首を弄り始める。

 

 乳首付近の乳肉を揉み込みながら、指先で乳首をコリコリと転がせば、肥大化して噛み応えがありそうなくらい硬くなった乳首が、ビクビクと媚びるように反応を示してくる。

 

 その乳首の反応が厭らしくて、男は親指と人差し指でロビンの乳首を力強く摘まんだ。

 

 ムッギュゥゥっ!!!!!!

 

 クチュッ……クチュチュッ!!

 

「んっ……!? んんっ!! はああっ♡♡♡♡」

 

(乳首が……痺れて……気持ち良いっ♡♡♡♡♡♡♡♡)

 

 乳首をグニュグニュと摘ままれ、肉粒を押しつぶされて快感を得たロビンは、大きく口と目を開きながら、腰を反らせて軽く絶頂してしまう。

 

 乳首の刺激と同時に、自身の指先で膣内を抉り、強めの刺激を女体の内側にも与えることで、快感を得て全身を震えさせるロビン。

 

 その三十路の情けないイキっぷりを見て、乳肉弄りに夢中になっていた男もロビンのオナニーに気づいた。

 

 悪魔の子と呼ばれたグラマラスなボディの三十路女が、自分が身体を弄ることで興奮し、自慰行為をはじめ、絶頂までしてしまったという現実が、男をかなり興奮させ、無意識の内に再び乳首を摘まんでしまう。

 

 ムギュッ!!!!

 

「ん゛ん゛っ!? んんんっ♡♡♡♡」

 

 するとロビンは、乳首の強烈な刺激で快感得ながら、水着が激しく蠢くほど自身の右手で膣口を弄り始める。

 

 しかも男がその自慰行為を見たところ、ロビンはクリトリスを中心に攻めまくる、刺激強めなオナニーをしていた。

 

 歯を食いしばり、時折瞳を蕩けさせた表情でオナニーしているニコ・ロビンの厭らしい姿を見て、射精欲が上がりすぎた男は、チャンスとばかりに彼女の股の間に移動する。

 

 そして水着ショーツを強引にずらすと、ロビンの指先をクリトリスに移動させ、無理矢理チンポをブチ込んだ。

 

 ズリュリュウッ!!!

 

「んあ゛あ゛っ!?!?! んんっ♡♡♡♡ はああっ!!!」

 

(こんな……強い刺激……♡♡♡♡ 堪らないわ♡♡♡♡)

 

 オナニーで快感を得ていると思っているロビンは、特に自身の身体の反応を我慢せず、腰を反らせまくった。

 

 男はロビンとチンポで繋がっているという自分の様を見て、射精欲を爆上げされ、彼女の腰をがっちり掴んでピストンし始める。

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!

 

「んあっ♡♡ んっ♡ はあっ♡♡♡ んああっ♡♡♡♡」

 

 ビーチチェアの上で下品に股を開いて、クリオナしたままチンポを突っ込まれて盛大に感じまくるロビン。

 

 その淫らな姿を上から見ながら、男は肉棒に絡みついてくる厭らしい膣壁に神経を集中させる。

 

 ロビンの欲求不満三十路オマンコは、その欲求不満をしっかりと表すようにチンポにねっとりと肉ヒダが絡みついてきており、締りよりもその膣壁の絡みつき具合が肉棒に心地良い刺激を送ってきていた。

 

 しかし、ロビンがクリを強めに刺激すれば膣壁が一気に締りを強め、それにより浮き上がった肉棒の血管が押しつぶされるくらい圧迫感が強くなり、どんどん射精欲を上げられてしまう。

 

 ギシッギシッギシッギシッギシッギシッギシッ!!

 

 ビーチチェアが軋むほどの激しいピストンを行っている事で、女体が卑猥に揺れ動き、特に乳肉は波打つように厭らしく蠢いているため、その見た目が男を視覚から刺激してくる。

 

 そして憧れのニコ・ロビンと、麦わらの一味の海賊船内、しかも外でセックスをしているという事実は、男を射精させるには十分すぎるシチュエーションだった。

 

「んあっ♡♡ んんっ♡♡♡♡ ああっ♡♡ イクっ……イクッ♡♡」

 

(声なんて出してはしたないと思うけど……ここまで……欲求不満だったなんて♡♡♡♡)

 

 三十路を過ぎた女の少しくぐもっているが確かなエロさを持った艶声が響き渡り、自身の絶頂を知らせてくる。

 

 男はロビンの絶頂に合わせて射精しようと、ピストンしながら歯を食いしばり、射精を必死に我慢した。

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!!! はぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

 

 そしてロビンの目と口が大きく開き、女体が浮き上がりそうなほど反り返って、膣口がクリ攻めで締まりまくった瞬間を狙い、男は膣内射精した。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルッ!!!

 

「んあああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!! んんっ♡♡ んんっ♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

 

(なんて気持ち良さなの♡♡♡♡ まるで……抱かれているようなチンポの気持ち良さ♡♡♡♡)

 

「はっ……♡♡♡♡ あ゛ぁぁっ……♡♡♡♡」

 

 欲求不満の女体にチンポを刺されて膣内射精を受けたことで、ロビンはくぐもった喘ぎ声を盛大に響かせながら絶頂した。

 

 反らせた身体をビーチチェアが壊れそうなほど激しくビクビクと震わせ

、クリを弄ったままの絶頂。

 

 一味の誰にも見せることのないアへ面を男に晒しながら、ロビンはだらしなく身体を蠢かせて、チンポの快感の余韻に酔いしれている。

 

「んっ……♡ んああっ……♡♡ んっ……♡」

 

 男はまるで目が合っているかのようにとろんとした瞳を向けてくるロビンの顔に誘われるように、体勢を倒していくと、彼女の唇に自身の口を付けて舌を絡めだした。

 

「んくちゅっ♡♡ ちゅるっ♡ れろっ♡ んあっ♡♡ んあっ♡♡」

 

 バレているのかいないのか分からない状態だが、とりあえずロビンも舌を絡めてくるため、男はチンポを突っ込んだ状態のまま、恋人のように舌を絡め合わせる。

 

 そして興奮が最熱してきたチンポが膣内で大きくなり始めたので、再びピストンを始めた。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

「んおっ!! ほぉっ♡ んあっ♡♡ くちゅっ♡ れろっ♡」

 

(欲求不満過ぎなのかしら……オナニーしてるだけで……まるで抱かれてるみたいな気持ち良さを感じるわ……♡♡♡♡)

 

 ピストンを始めても特にバレてはいないようだと分かった男は、完全にチンポトリップ状態になっている欲求不満三十路女と激しいセックスを続け、この後何回も膣内射精した。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。