※この作品はR-18です。

コソコソの実の能力   作:ルQヌ

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ナ〇その1 風呂場1

 

「ふんふ~ん♪」

 

 サウザンドサニー号、男子禁制の女性用シャワー室内。

 

 科学的な虹色に輝きを放ち、仄かにフローラルな香りを纏ったシャボン玉が無数に浮遊する中、湯気が立ち込める奥で気持ち良さそうにシャワーを浴びているのは、麦わらの一味の女航海士、泥棒猫ナミ。

 

 腰を反らせ、張りがありすぎるデカパイを前に出し、気持ち良さそうに鼻歌を歌いながら頭から温かいシャワーを浴びている。

 

 シャワーによって濡れて、輝きを放った肌が、水を弾きまくり、より瑞々しさが際立っており、ムチムチの艶肉の乗った女体の魅力を更に引き立てている。

 

「…………っごく」

 

 そんな男なら誰しも憧れる媚肉が乗った女体の後ろに、コソコソの実を食べた男が全裸で息を殺して立っていた。

 

 傷一つなく、見事に括れた腰が目立つ背中を見つつ、その下に膨らんでいるむっちむちのデカ尻を見ているだけで、射精しそうなくらい興奮している男。

 

 そのため既に肉棒はギンギンに勃起しており、我慢汁が垂れまくっている。

 

 歯を食いしばりつつも、興奮による性欲のイラつきを抑えられなくなった男は、ゆっくりとだが力強くナミの後ろから抱き着き、両手を彼女の脇の下から前方に回し、乳肉を貪りながら、股間のイチモツを肉尻に擦り付け始める。

 

 ムニュンッ! グニュッ! ムニュンッ! グニュッ!

 

 ロビン程大きくはないが、女性としては十分に大きすぎるナミの張りのありすぎる乳肉を、下乳から持ち上げるように揉み込むことで、その張りと弾力と反発力と柔らかさが掌いっぱいに伝わって来て、より肉棒から我慢汁が溢れ出てくる。

 

 そして胸を揉んで興奮し、我慢汁を垂れ流している肉棒を尻肉の割れ目に押し付けながら、左右の尻肉に押し付けることで、尻肉の柔らかさにチンポが圧迫されて、射精欲を突き上げられていく。

 

「んっ……♡ んんっ♡」

 

(何かしら……今日のシャワー……いつもより気持ち良い様な……♡)

 

 暖かくて気持ちの良いシャワーを浴びながら、背後からねっとりと乳肉を揉まれ、男根を押し付けられることによって、ナミの女体が反応し、彼女を気持ち良くさせて甘い声を漏れさせてしまう。

 

 そのナミの艶のある声を聴いているだけで、性欲が爆発しそうになっている男は、さらに念入りに乳肉を弄り始める。

 

 下乳を掴んで乳肉に卑猥な皺を作らせながら、持ち上げるように揉み込めば、その重量感と柔らかさが手に馴染み、もっと揉み込みたくなっていく。

 

 ムニュンッ! ボヨンッ! ムニュンッ! ボヨンッ! 

 

 掴んで持ち上げながら揉み込んだ後に手を離せば、乳肉が弾けて元の位置に戻り、その一連の様を見て、勝手にナミの身体を弄って遊んでいる現実にかなりの快感を感じている男。

 

 男はさらに調子に乗って彼女の左肩に顎を乗せると、身体をより密着させて、上から覗き込むようにナミの乳肉を見ながら揉み込んだ。

 

 モニュンッ! ムニュンッ!!

 

「んっ……♡ んんっ♡♡ んあっ♡」

 

 背後からべっとりと抱き着き、女体に体温を感じさせながら、無理矢理力強く乳肉を揉みしだいて、厭らしく押しつぶしているのに、泥棒猫は明らかに快感を得ている反応をしており、身体をくねらせ、眉を歪ませながら目を細めていた。

 

 そして揉み込んでいる乳肉の中心にあるナミの乳首は、綺麗な薄ピンク色をしているが、明らかに厭らしさを感じられる大きさをしており、乳房を揉みしだいて感じている事で、より大きさが増していた。

 

 男はその乳首を、親指と薬指で甘く摘まみながら、人差し指で乳頭をこねくり回す。

 

 クリュッ……クリュッ……クリュクリュッ!

 

「んあぁっ!? んんっ♡♡ んんっ♡♡ んっ♡」

 

(どうしたのかしら……乳首が……反応しちゃって♡♡)

 

 ナミの親指くらいの大きさがありそうな乳首を摘まみつつもクリクリと弄り回すことによって、彼女の身体に痺れるような快感が走り、さらに甘い声を漏らしながら腰をモゾつかせている。 

 

 そのナミの腰のモゾ突きによって、尻肉が肉棒に押し付けられまくり、まるで尻コキされているような動きになってしまい、まさかのチン媚び運動に男の射精欲も一気に上げられていく。

 

 そんな射精欲爆上げの状態で弄りまくるナミの乳首。

 

 コリコリと肉粒を押しつぶしているだけで、厭らしく乳首の肉が歪み、完全につぶれずにクリュクリュとした感触が残るもどかしさに、チンポが刺激されてしまう。

 

 さらに人差し指に力を入れて、乳頭をグリグリと弄り回せば、ナミが露骨に反応して、色っぽさが増し増しになるので、思わず彼女の首筋を舐めてしまう。

 

「れろっ……れろっ……」

 

「んんっ……んっ♡ ふぅ……♡ んんっ♡」

 

 ナミの首筋は、流れてくるシャワーの温かいお湯の味しかしなかったが、ナミが反応してビクつくことで、その震えが舌先からも伝わって来て、どんどん射精欲が沸き上がってくる。

 

 そして乳首を弄られ、吐息を漏らしながらナミが身体をモジモジさせることで、尻肉が厭らしく蠢き、より激しく肉棒が扱かれてしまう。

 

 ムギュンッ! ムギュンッ! ムギュンッ!

 

 バキバキに血管まで浮き上がった肉棒を尻肉に押し付けながら、その尻肉が勝手に動くことで、圧迫感を得ている中、強制的に射精欲を上げられて、どんどんチンポがビクついてしまう。

 

 滑々しているがムチムチしている尻肉にチンポを押し付ければ、柔らかくも確かにムチンと肉が弾けるように押し返してきて、もどかしさと射精欲をどうしても上げられてしまい、まだ射精する気のない男の腰を激しく動かしてしまう。

 

「んんっ……んくっ♡ んっ♡」

 

(おっぱいは変な感じだし……お尻に何か当たってるみたいだけど……っ♡ シャワーが気持ちいだけよね♡)

 

 ナミはシャワーを浴びているだけだが、身体の内から確かな性的快感を感じて、それに気づくも、あえて違和感を追うことなく、気持ち良さに流されていく。

 

 そして、身体をくねらせて艶声を漏らしながらも、ナミは一旦シャワーを止め、シャンプーに手を伸ばし、長髪を洗い始めた。

 

「ふぅ……♡ んっ♡」

 

 ワシャ……ワシャ……ワシャ……

 

 両手を頭にやって、髪を揉み解しながらシャンプーを絡めて洗っていくナミ。

 

 その髪を洗っている体勢を狙って、男がナミの背後から前に移動し、胴体に抱き着くと、顔面を思い切り胸の谷間に埋めて、自分のモノのように乳肉にむしゃぶりついた。

 

「んれろっ! んあっ! れろっ! ぢゅるっ! れろっ! ぷあっ~!!! 泥棒猫のおっぱいたまんね~!」

 

 乳肉の谷間に割って入る様に頭をずっぽりと押し込み、卑猥に乳肉を広げさせながら、左右に激しく頭を振って、胸の柔らかさを顔面で楽しみ男。

 

 頬に触れて弾ける横乳の柔らかくとも張りのある感触に頭を押し込みつつ、気持ち良く乳肉に沈み込みながらも、舌を出して味と食感まで堪能しながらナミ乳を貪っていく。

 

 激しく頭を動かせば、時折ビン立ちしている乳首に当たって、その異物感が逆にコリコリと顔面に心地良い感触を与えてくれて、さらに射精欲を引き上げられていく。

 

「んんっ♡ んっ♡」

 

(やっぱり乳首……感じちゃってる……♡ 気持ちは良いけど……どうしちゃったのかしら……)

 

 男の顔面が激しい勢いで乳首に当たるたびに、乳首が弾けるように上下左右に蠢いて、卑猥に反応しつつ、ナミの女体に確実に刺激を与えていた。

 

 その刺激を受けて、ナミは閉じている唇と眉を歪ませながらも、あまり気にしないようにして髪を洗っている。

 

「んんまっ!! んんまっ!! あんむっ!! れろっ! れろっ!」

 

 ナミの困惑した表情を見て、背徳心を燃え上がらせまくりながら、男は左右の乳頭に思い切り吸い付いた後、右乳の乳首付近を口いっぱいに頬張り、口内で舌を動かしてナミの乳首を転がした。

 

 クリュッ! クリュッ! クリュッ! クリュッ! 

 

 乳肉を頬張っている唇からくる肉の柔らかい感触も最高に興奮するが、舌先で転がして、ビンビンに抵抗してくる乳首のコリコリ感が、異常に性欲を刺激してきていた。

 

 舌先に力を入れて果敢に攻めているにも関わらず、ナミの乳首は反抗するように弾け返してきて、敏感になっている舌先で味わう乳首の硬さと味に、どんどん射精欲を上げられてしまう。

 

 ムギュッ!! ムニュッ! ムニュッ!!

 

「っ!?」

 

 興奮が限界まで来た男は、ナミの身体を左腕でがっちりと抱き寄せながら、右手で肉尻を揉みしだきつつ、腰を動かして、チンポを彼女の股間部に擦り付けながら扱き始める。

 

 グニュッ! グニュッ! グニュッ! グニュッ!

 

 既に射精寸前だったチンポをナミの柔らかい股間部に押し付けることによって、圧迫感でどんどん射精欲が突き上げられていく。

 

 がっちりと女体を抱きしめることによって、ナミも反応してしまったのか、身体が強張っており、より抱き心地が増したような感じがしたため、男はさらに力強く彼女を抱きしめた。

 

「んんっ♡ んっ♡」

 

(シャワー浴びてるだけでこんなに疼いてきちゃうなんて……あとでオナニーかしら……♡♡)

 

 ナミは男にチンポを擦り付けられ、乳肉を吸われながら乳首を弄られ、快感を我慢するような、受け入れるような複雑だが淫らな表情を露わにしつつ、その感覚に身を委ねていた。

 

 男はそんな厭らしすぎる泥棒猫の姿をしっかり目に刻みながら、乳肉に吸い付いて腰を動かしまくる。

 

「ぢゅっ!! ぢゅっ!! ぢゅぢゅ~~~~~!!!!!」

 

 グニュッ! グニュッ! グニュッ! グニュッ!!

 

 ナミの右乳肉に卑猥な皺が出来るくらい、力強く吸い付きながら、肉棒が潰れそうなほど力強く彼女の股間部に押し付ける。

 

 そして既に我慢汁でベトベトになっている泥棒猫の膣口の上部を狙うように、男の肉棒が爆発した。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッ!!!  

 

「んんっ!? んっ♡」

 

(何かしら……? 股間が……熱くて……っ♡ ヤダ♡ もしかして濡れてきちゃった♡)

 

 ナミは精液の熱さを自身が感じていると勘違いしながら、火照った様子で蕩けた表情をしていた。

 

 そんな何も知らない発情泥棒猫の股間部に、大量の白濁液を付着させる男。

 

 全く何も知らない女の乳肉に吸い付いたまま、身体を震えさせながらチンポから精液を出して、気持ち良くなっている男の姿は、まるで寄生した淫獣のようだった。

 

 そして、その淫獣に乳肉を貪られながら精液を掛けられ、感じているナミの姿は厭らしさが爆発していた。

 

 

 

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