※この作品はR-18です。

コソコソの実の能力   作:ルQヌ

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ニコ・ロ〇ンその3【寝床1】

 深夜、サウザンドサニー号船内の男子禁制女性部屋。

 

「すぅ~……すぅ……」

 

「…………んっ」

 

 同室のナミとロビンはそれぞれ自分のベッドで気持ち良さそうに眠っていた。

 

 完全に安全が保たれている自分たちの海賊船内のため、二人は何の心配もなさそうに無防備に眠っている。

 

 しかし、その二人のセーフティゾーン内で一人の男が全裸で肉棒を勃起させながら、舐めるような目線で女体を視姦していた。

 

「……ごくっ」

 

 男は甘い匂いのするその女性部屋に全裸でいるだけで肉棒を扱きたい欲求に駆られていたが、何とか歯を食いしばって我慢しつつ、まずはゆったりと横向きに寝ている三十路女の姿を観察した。

 

「…………」

 

 ロビンはほとんど寝息を立てることなく、体勢を右向きにして寝ている。

 

 室内は過ごしやすいように適温が保たれているため、ロビンは上にキャミソールを着て、下はショーツを履いているだけだった。

 

 そして生地の薄い毛布を一枚、腹部を隠すように敷いている。

 

 グラマラスすぎるロビンの近くに全裸で立っているだけで、射精できるくらいの興奮があるのだが、薄暗い中、女の甘い匂いのする室内でベッドに眠っている彼女の姿を見ているだけで、それ以上の興奮が全身に襲い掛かって来て、男の体温はどんどん上がっていく。

 

 男はロビンのベッドにゆっくりと忍び込むと、毛布を優しく剥ぎ取り、体温で優しく温めるため、向かい合うように彼女の右側に寝て、三十路女の女体を抱き寄せた。

 

 ムニュンッ……

 

「んんっ……」

 

 女体を抱き寄せて身体を抱き寄せた瞬間、ロビンの口から声が漏れるが、眠っている事で声が少しくぐもっており、艶のある吐息と同時に吐かれたため、妙な色気を纏って男の股間を擽ってくる。

 

 密着させている身体も女と特有の厭らしい軟らかさと温かさが感じられ、特にデカすぎる乳房は、自分の胸に押し当てることによって、ムニュゥっと卑猥に潰れていき、柔らかさとその卑猥な様で男の脳を揺さぶってくる。

 

「んんっ……んっ♡」

 

 そして毛布を剥がされたことで少し肌寒さを感じたのか、ロビンが温かさを求めるように、男の下半身に足を絡めて、身体を寄せてくる。

 

 ロビンの方から艶声を出しつつ身体を絡めてきたことで、男の興奮も我慢の限界となり、彼女の顔に舌が伸びていく。

 

「はぁ……はぁ……れろっ……れろっ……ちゅるっ……れろっ……」

 

 男はロビンをさらに強く抱き寄せ、密着した状態で彼女の頬や口周りを舐め始めた。

 

 手配書を見て何度も抜いたニコ・ロビンの綺麗に整った顔を舐めまわしつつ、時折声を漏らしている唇を力強く舐め上げていく。

 

「んっ……んあっ……んっ……♡」   

   

 無理矢理舐めているためロビンの唇が開くことはないが、それが逆に行為に気づいていない無抵抗な女を好きに弄っている感じを強くさせ、背徳心を膨れ上がらせ下っ腹を熱くさせていく。

 

 舌先に力を入れて唇を舐めれば、ロビンの唾液の味とプニュプニュした唇の柔らかさが伝わって来て、どんどん興奮が増していく。

 

 その厭らしい軟らかさと味をもっと求めるように口の中に侵入しようとすれば、

 

「んあっ♡ んっ……んっ……♡」

 

 時折ロビンが唇の違和感を感じて口を閉じようとしながら唇を舐めてくるため、自然とディープキスをしているような動きになり、男の背筋がさらにゾクゾクしてくる。

 

「んっ……♡ んあっ……♡ んっ……♡ ちゅるっ♡」

 

 そして男が思い切り、ロビンの口内に無理矢理舌を侵入させれば、その異物感を取り除こうとするように彼女の下が絡みついてきて、ますます濃厚なベロチュウとなっていく。

 

「れろっ♡ くちゅっ♡ ぢゅるっ♡ れろっ♡ ちゅるっ♡」

 

 生暖かい口マンコの中で、互いの肉を求めるように唾液たっぷりベチョベチョに舌同士が絡み合い、ベロセックスしていく。

 

 ロビンの整った白い歯や、口内の頬肉を舐めれば、そこに付着した濃厚な唾液の味が男の脳に直接襲い掛かって来て、嫌でも興奮が増していってしまう。

 

 射精欲を我慢できなくなった男は、キスをしつつ、ロビンの体勢を仰向けに変えていきながら、彼女の胴体に優しく跨った。

 

「んんっ……♡ んっ……♡」

 

 無理矢理体制を変えられて、なるべく体重が掛からないようにしているつもりだが、男に跨られていることで、ロビンの眉がピクつき、少し眉間に皺が寄る。

 

 だがそれでも起きる気配はなかったので、男は慎重にロビンが着ている上半身のキャミソールを捲っていく。

 

 スゥ~……スッ……ムギュッ! ズリュンッ! ボヨンッ!!

 

「うおっ!?」

 

 途中デカ乳に引っかかった事で少しまごついたものの、無理矢理力強く引っ張った事で何とかキャミソールをずり上げた瞬間、生のデカ乳が飛び出してきた。

 

 ロビンの乳房はその圧倒的なデカさがあるため、重力で少し潰れてはいるものの、全然突き出ており、形の良さと張りの良さがむき出しにされていて、今すぐにでも握りつぶしたくなるくらいの魅力だった。

 

 しかも乳房の中央に位置する、少し大きめだが綺麗なピンク色の肉粒が、ディープキスで感じてしまったことでビン立ちして、弄って欲しそうに天井を向いている。

 

 そんな剥きだしの厭らしい肉の塊を見て、男が我慢できるはずもなく、勢いよく顔を谷間に埋めてむしゃぶりついた。

 

「あんぐっ!! んあっ! ぢゅるっ! れろっ! ぢゅるっ!!」

 

 ムニュンッ! ムニュニュンッ! ムニュムニュンッ!!

 

 無防備ロビンの乳肉に顔を埋めれば、少し寝汗を掻いていたしっとりとした感触と、厭らしい乳肉の卑猥な柔らかさが頬に張り付いてくる。

 

 重力で少し潰れているとはいえ、谷間はしっかりと健在で、勝手にデカ乳肉の横乳に挟まれ、乳肉の柔らかさと温かさに一気に幸福感が広がっていく。

 

 そして挟んで来る乳肉を無理矢理頭で押しのけつつ、その反発力と弾力を感じながら、顔面を這わせていった。

 

 右乳から左乳に交互に這いずり回れば、乳房の中央の乳首に当たり、コリコリと引っかかる感触が顔とチンポに心地良い。

 

「れろっ! れろっ! は~んっ!! んぢゅっ! ぢゅるっ! ぢゅぢゅっ!!」

 

 顔面に乳肉の柔らかさをたっぷり感じた男は、興奮堪らなくなった事でロビンの右乳の乳首にむしゃぶりつき、吸い付いた。

 

 口内に力を入れ、乳首を咀嚼しながら吸い付けば、肉粒が口の中で喜んでいる様に蠢き、舌先にコリコリ具合を伝えてくる。

 

 母乳も何も出ない乳首だが、ほんのりと汗の味と、ロビンの乳首に吸い付いているという官能的な甘さが脳に染み渡り、男の肉棒を更に燃え滾らせていた。

 

「んんっ♡ んっ♡ はぁっ♡♡ んんっ♡ んっ♡」

 

 乳首に勢いよく吸い付かれ、乳肉を卑猥な形にされることで、流石に表情筋をピクつかせながら歪ませ、眉間に皺をよせまくり、声を漏らすロビンだが、まだ起きそうではない。

 

 男はこの眠姦状態を最大限に楽しむため、今の内に一発胸で射精しておこうと、ロビンの胴体に跨り、乳房の上に勃起チンポを持ってきた。

 

「はぁ……はぁ……ごくっ……」

 

 卑猥に少し押し潰れているが、しっかりと突き上がっているデカ乳肉。

 

 そして三十路の性欲を表すかのようにビン立ちしている乳首と勃起チンポが余りにも似合い過ぎて、男の脳を興奮でイラつかせてくる。

 

 ムニュッ……ムニュムニュッ……

 

 ロビンの乳房と勃起チンポのコントラストを見て興奮が高まった男がチンポを胸の谷間に埋めると、睾丸まで巻き込んで肉棒全体が乳肉に飲み込まれた。

 

 ムニュゥ~……

 

「うおっ……」

 

「んっ……♡♡」

 

 乳肉に男のシンボルがすべて包み込まれたことで、蕩けるような温かさと快感が全身に響き渡り、余りの気持ち良さに震えてしまっていた。

 

 ロビンの方は乳肉に厭らしい熱さと硬さと異物感を感じてさらに表情を歪ませているが、漏れてくる声には艶があり、頬も赤く染まっているため、感じているのを我慢している様にしか見えない。

 

 そんなロビンの表情を見て背徳心を燃やし、チンポを乳肉で包まれて射精欲が上がりすぎた男は、両手で乳肉を揉みしだきつつ、腰を振ってパイズリを始める。

 

 ムニュンッ! グニュンッ! グニュンッ! グニュンッ!!

 

「んんっ! んあっ♡ んんっ♡ んっ♡」

 

 乳肉の中でチンポが暴れ回ることで女体が反応し声を出してしまうロビン。

 

 下手すると起きるかもしれないのだが、そんな事よりもパイズリが気持ち良すぎて止められない男は、無我夢中で乳肉を揉みしだき、腰を振っていく。

 

 余りにも卑猥な柔らかさがチンポを包み込んでいるかと思えば、両手で乳肉を寄せれば、弾力感がムニュムニュと互いの横乳にチンポを押し付け合い、その動きで肉棒が圧迫されてしまう。

 

 我慢汁と汗が潤滑油になっているため滑りも良く、乳肉で圧迫され、血管を押しつぶされながら扱かれることでどんどん射精欲が上がっていく。

 

 両手で揉みしだいている乳肉の感触も抜群によく、掌いっぱいに張り付いて、柔らかくも弾力と反発力のある乳肉がいくら揉んでも揉み足りない。

 

 クニュッ! コリコリっ!!

 

「んっ!? んんんっ♡♡♡♡」

 

 時折乳首を人差し指でコリコリと弄ったり、さらに親指も加えて摘まみつぶしたりすれば、露骨にロビンが腰を浮かせて反応を見せてくる。

 

 眠っているにも関わらず、身体を弄っているだけで激しい反応を見せて表情を歪ませる三十路女を見ながら、その女の乳肉を好き勝手揉みしだきパイズリをしている状況が、男の背徳感と射精欲をぶち上げていく。

 

 ビクビクビクビクッ!!

 

 射精が間近に迫り、チンポのビクつきを察した男は、さらに激しく腰を振る。

 

 グニュンッ! グニュンッ! グニュンッ! グニュンッ!

 

 薄暗い中でも分かるくらいはっきりと乳肉が歪むことで、ロビンの乳房を揉んでいるという事が自覚される。

 

 その卑猥な乳肉の中では、金玉まで巻き込んだ状態でチンポが扱かれており、チンポ全体をムニュムニュされる感覚から、さらに睾丸がグニュグニュと押しつぶされてより鮮明に卑猥な柔らかさが脳に伝わってくる。

 

 そして射精直前でパンパンに膨れ上がったチンポが完全にロビンの谷間に埋まり、乳肉に包まれることによって、肉棒がその中で爆発した。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッ!!

 

「うっ!? うくっ……」

 

 男は両手に力を入れて乳肉でチンポをがっちりと包み込み、谷間の中で射精することで、そこにザーメンを溜め込んでいく。

 

 しかし、余りのザーメンの勢いで、谷間の上の方から白濁液がニュルニュルと漏れてきてしまう。

 

「んんっ……♡♡ んっ……♡♡ んっ♡」

 

 ロビンは谷間に熱々でドロドロの白濁液を受けて、眉を震わせながら眉間に皺を作りまくっているが、何処か気持ち良さそうにも見える複雑な表情をしている。

 

 男はそんな複雑な欲求事情に眉を歪ませる三十路女の厭らしすぎる様子を見ながら、再び乳肉内でチンポを動かしつつ、肉棒を勃起させながらザーメンを刷り込んでいった。

 

  

 

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