「……」チラッチラッ
バタンッ! ガチャ!
「……ふぅ~……………………ごくっ」
サニー号の船内の女部屋。
ナミが部屋の周囲に誰もいないことを念入りに確認しながら、入り口のドアを閉め、カギを掛けて緊張した面持ちをしていた。
(しばらくロビンは帰ってこないはず……これなら……)
表情を緩めることなく、ナミは自身のベッドに向かいながら服を脱ぎ、全裸になってその魅力的なボディを惜しげもなく晒していく。
そして、自身の大事なものが入っているベッドわきの鍵付きの引き出しを開けると、その中からとあるものを取り出した。
(最近なんだか妙に身体が感じちゃって……ロビンも寝てるときに色っぽい声出ちゃってる時があるし……あんなの聞いちゃうとこっちも変な気持ちになるのよね……こういう気持ちを発散する時は……やっぱりこれ……)
ナミが引き出しから取り出し、手にしていたものは、極太のディルドだった。
(やっぱりあのとき買っといて正解♡ これなら奥まで届くのよね~♡)
以前とある島のとある街で手に入れた極太ディルド。
ナミは少々強張っているが、緊張と厭らしさが入り混じった笑みを浮かべつつ、そのディルドをベッドの上にセットする。
そして、そのディルドの先端に膣口を当てがい、既に濡れて愛液がほのかに漏れている小陰唇を慣らしていく。
クチュッ……クチュッ……クチュッ……
「んんっ!? んっ……これ……太くて大きいのはいいけど……んんっ♡♡ 冷たいし……ちょっと、硬さが足りないのよね……んっ♡ んんっ♡♡」
(お風呂で温めるっていう手もあるけど……あんまり時間もかけたくないし……何より他の奴らにこんなの持ってるってバレるわけにはいかないわよね……)
しゃがんだ状態で右手を股座にやり、ディルドを抑えながらマンコを慣らしつつ、半開きの瞼を痙攣させながら、眉を悩ましく蠢かせつつも、疑似チンポに対して少し不満があったナミ。
しかし、ディルドで膣口を弄ることによって、少しだけだった性欲が段々と湧き上がって来て、後戻りが出来ないくらい、挿入衝動に駆られていた。
クチュッ……クチュッ……クチュッ!!
「んんっ♡ それじゃ……そろそろ……」
ひとしきり膣口を慣らし終わり、膣内を濡れ濡れの状態にしたナミは、最後に思い切りディルドを擦り付けた後、少し高めに腰を上げた。
そのとき、一瞬ナミはディルドから手を離し、尻を振りながら息を整える。
「ふぅ……んっ……ん……」
そして息と体勢を整え、再びディルドを右手で支えつつ、ずり上げているデカ尻にしっかりと体重を乗せて、勢いよく肉尻を落とした。
「ふっ!!!!」
ズリュリュウッ!!!!!!!
「んおぉぉぉっ!?!?!? おぉっ!!! おぉぉっ!! おぉっ……♡♡♡♡」
(ちょっ……なに……これ……太くて……大きいけど……硬くて……♡ 熱い……♡ これ……本物の……チンポみたい♡♡)
ディルドと思われるものが挿入され、その先端が子宮口を貫いた瞬間、全身が痺れるほどの刺激に脳天をぶち抜かれ、腰と頭を反らせて、震えながら感じまくるナミ。
それも当たり前だ。
今ナミの膣内に挿入されているのは、ディルドと言う疑似チンポなどではなく、寸前で入れ替わったコソコソの実の能力者の、男の生チンポなのだ。
今日はナミにエッチな事をしようと後を付けていた矢先、部屋に戻って全裸でディルドオナニーを始めようとした泥棒猫の様子が余りにもエロすぎて、既に肉棒はギンギンの状態で挿入を待っていたのだ。
「んおっ……♡ おぉっ♡ ほぉっ……♡」
「うおっ!? うくっ……」
女体を震えさせ、アナルをパクつかせながら、腰を逸らし、膣内をギチギチに満たした異物感に悶えるナミを後ろから見て、男は興奮しまくってしまい、チンポをビクつかせてしまう。
ビクビクビクッ!!
「ん゛ん゛っ!! ん゛っ♡♡♡♡♡」
そのチンポのビクつきに敏感に反応したナミは、両手を膝に置き、踏ん張りポーズをとると、すぐさま肉尻を振り回して高速ケツプレスを始めた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!!!
「おっ! ほっ! ほっ! ほぉっ♡♡ んっ♡ んんっ♡ これ♡♡ 気持ち良いっ♡♡ なにこれっ♡♡ 完全に♡♡ チンポっ♡♡」
肉尻を高速で男の股間にプレスしながら、その勢いで膣内をチンポで刺激し、歯を見せた厭らしい笑みを浮かべて快感に善がるナミ。
肉尻が股間部にぶつかれば、その尻が波打つ様に激しく弾け、チンポの先が子宮口を突けば、アナルが大きく開かれる。
大迫力のデカい肉尻をブルブルと揺らしながら腰を振りまくるスケベすぎる泥棒猫の痴態を、背後から見つつ、挿入されているチンポの快感に打ち震え、歯を食いしばりながら射精欲を抑える男。
しかし、男がいくら射精を耐えようとしても、ナミは他の誰にも見られていないと思っているため、容赦なく生チンポオナニーで快感を得ようとしてくる。
パンッ! パンッ!! グリュングリュンッ!!
「んふっ♡♡ こんなに気持ち良いんだったら……んんっ♡♡ もっとオナニーする回数増やそうかしら♡♡ んんっ♡♡ んっ♡♡」
舌なめずりをしつつ厭らしい笑みを強めながら、ナミはデカ尻を男の股間深くに鎮めると、グラインドするように腰を回し、チンポの角度を〇〇的に変えながら自身の膣内を刺激しまくる。
「うくっ……くぅ……」
自分の股間の上でナミの肉入りが卑猥に押し潰れ、完全に射精を促そうとしている腰振りで〇〇的にチンポの角度を変えられて、余りの快感に背筋をゾクつかせる男。
ナミの膣内に〇〇れているチンポはビラビラの肉ヒダがうねうねとチンポに絡みついてきつつ、適度な締め付けで膣壁ががっちりと固定してきながら、グリグリと角度を変えられることで、異常なまでの気持ち良さを与えられていた。
愛液と我慢汁でドロドロになりながら、高温の膣内でチンポの温度がさらに上昇することで、蕩けるような心地良さも加わり、肉棒は射精の一歩手前まで来ていた。
男が何とか歯を食いしばって耐えようにも、チンポの気持ち良さと同時に、股間部に押し潰れている肉尻の柔らかさと温かさ、さらに、そのケツを振っているナミの背中の曲線が美しくもエロく、視覚からも脳を刺激してくる。
「んんんっ♡ オマンコ……血管バキバキのデカチンポが……グリグリしてきて気持ち良いけど……んんっ♡♡」
膣内をチンポでグリグリ刺激した後、一定の快感を感じ終わって満足したナミは、両手で長髪をかき上げるように後頭部に持っていくと、そのままチン媚びポーズした状態で、再び高速ケツプレスを始める。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「んほっ!! おっ!! おぉぉっ♡♡♡♡♡ やっぱりチンポはこれ!! これよ♡♡♡♡♡ おっ♡ おっ♡ んっ♡♡ んんっ♡♡」
眉先と目先を吊り上げ、瞼を半開きにしながら、口角を上げてピクつかせているアへ面を晒しまくり、胸も尻もブルンブルンに揺らしながら、生チンポの感触をオマンコで貪りまくるナミ。
ナミも絶頂間近のため、膣壁がラストスパートと言わんばかりにチンポを締め付けて、千切ろうとしてくる。
泥棒猫のデカ尻が股間部に押し付けられるたびに、ベッドの軋み音が部屋に響き渡り、凄まじい打撃で男の全身を跳ね上げる。
その衝撃でチンポが突き上げられ、より膣内の奥を突き上げ、子宮を下から押しつぶそうとする。
「おぉっ! おっ! おっ♡♡ 子宮がキュンキュン反応しちゃって♡♡ これっ♡♡ ダメっ♡♡ もう♡♡ イクッ♡♡ んんっ♡♡ ん゛っ!!!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!! パンッ!!!!
高速ケツプレスの後、最後の一撃を決めるように今日一番の肉が始める音が室内に響き渡った瞬間、ナミの膣内に収まっていた肉の棒が、彼女の絶頂と同時に爆発した。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ビュルルルルルルッ!! ビュルルルルルルッ!! ビュルルルルルルッ!!
「ん゛お゛っ!! お゛っ!! ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!! イクッ!! イクッ!! イクゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
(まるで……膣内射精されてるみたいに……身体中……熱くなっていく♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ これ……気持ちいぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
「ほっ♡ ほっ♡ おぉぉっ♡♡♡ おっ♡♡♡ ほぉっ♡♡♡♡♡」
グリグリグリグリッ!!!
ナミは射精続くチンポを押しつぶすように、肉尻をグリグリと男の股間部に押し付けながら、子宮にザーメンがたっぷり溜まり、温かくなっていく快感を貪っていた。
腰と首を反らせまくり、口を大きく開けてアへ顔を晒しながら、身体を痙攣させてのザーメン貪り絶頂。
本来ディルドでは感じることのできない快感を味わいながら、男の生チンポに媚びまくり、ザーメンを摂取していくドスケベ泥棒猫。
この泥棒猫の余りの乱れっぷりに、男の精気を搾り取られたか如く凄まじい快感と虚脱感に襲われていた。
「んっ……♡ んんっ♡♡ やっぱ買っといてよかったわ……このチンポ♡♡♡♡♡♡」
ディルドではなく自分のチンポの感触に満足しているナミの様を見て、男は彼女の膣内で再び肉棒を肥大化させていた。
そしてこの後も、ナミの連続オナニーに付き合って、何度も膣内射精した。
「んおっ♡♡ ほっ♡ ほぉっ♡♡ おっ♡♡♡ おっ♡♡ おっ♡♡」