(やっぱり……なにか違和感を感じるわね……)
サウザンドサニー号の甲板。
ニコ・ロビンが眉をひそめ、船内の方を睨みつけて考え込んでいる。
(最近下着が無くなっていると思ったら……数日したら見つかったり……船内で生臭い匂いを感じることも多くなった……あの匂いは明らかに……男の股間のモノの匂い……)
ロビンの身の回りで最近起きている不可解な現象。
その妙な現象について、ロビンはある一つの答えに辿り着こうとしていた。
(何よりも身体を弄られているような感覚……そして時折下腹部に感じる温かさ……まさか……悪魔の実の能力で……)
考えられうる最悪の事態が起こっているかもしれない状況に、さらに眉間の皺を深め、船内を睨みつけるロビン。
だが、そんな真剣で深刻な表情をしているロビンだが、彼女が思っている敵は今現在、船内にいるのではなく、すぐ近くにいた。
ロビンは上半身に紺色のミニジャケットを羽織り、インナーはブラを付けているだけ。
下半身にはピンクのパレオを巻いてスカートにし、中には紺色のショーツを履いている。
足元は赤いハイヒールを履いて、大人の女の色気をムンムンに漂わせた服装。
そんな女の色気を漂わせたロビンは顔こそ真剣な表情をしているのだが、実は本人が気づいていない間に蟹股にされていた。
「れろっ! ぢゅるっ! れろっ! んあっ! れろっ!」
そしてコソコソの実の能力を持った男に、パレオの中に潜り込まれ、ショーツを横にずらされてアナルを舐められてしまっている。
蟹股でケツの割れ目を開いた状態で、ショーツを舌でズラされ、そのまま緊張でヒク付いているロビンのアナルを舐めまくる男。
パレオの中なので蒸れた空気が詰まっており、ロビンの大人の女を思わせる濃い匂いと、性の生臭さが温かい臭気となって混ざり合い、男の鼻腔を貫いて脳に直撃している。
その匂いと蒸れた空気を感じながら、恥ずかしそうにヒク付いているアナルに、舌先を尖らせて襲い掛かり、アナル皺の一本一本、力強く舐めていく。
「れろっ! んあっ! れろっ! ぢゅるっ! れろっ!!」
真剣な表情で悩んでいる女の蟹股状態のアナルの味は余りに特濃で、尻の割れ目から伝ってくる汗の味も相まって、口の中が生臭い濃厚な性の味でいっぱいになる。
脳まで〇〇れそうなその味を堪能しながら、男は力の入ったロビンの太腿を触りまくった。
ムニュムニュムニュムニュッ!
蟹股になっている事で力が入っており、流石に海賊なだけあって程よく筋肉が盛り上がっている。
その盛り上がった腿の筋肉と表面に付いている艶肉を揉み込めば、掌にしっとりとした食感と共に、肉の揉みごたえが広がって身体を熱くさせる。
そして蟹股に開かれた下品な太腿を性的に揉み解していけば、ロビンの肛門が嬉しそうにぴくぴくとヒク付き、その感触が舌先にくすぐったさを与えてくる。
快感を得て引くつくアナルの舌触りが、ブニブニで厭らしい軟らかさを舌先から伝えて来て、ベロを動かす勢いも自然と強くなる。
「れろっ! れろっ! れろっ! れろっ!」
力強く、柔らかすぎるブニブニ肛門皺を舐め上げ、舌先を奥に入れることで、より濃厚な生臭い味が口いっぱいに広がり、アナルが激しくピクつく。
真剣な表情をして悩んでいる女のアナルの味は格別にうまく、男の性欲をどんどん上げていく、肉棒を大きくさせていた。
「んっ……んんっ♡」
(もしかしたらナミも何か気づいているかもしれないわね……彼女に危害が及んでいなければいいけど……)
アナルを舐められて女体が感じまくり、自分の口から艶声が漏れているのに、それに気づかず仲間の心配をしているロビン。
ロビンが真剣に悩めば悩むほど、アナルがきつく閉まり始め、アナル皺が硬くなり、舐めごたえが増していく。
アナル舐めに抵抗するように閉じてしまった肛門の反応に興奮した男は、さらに力強く舌先に力を入れて、ベロをねじ込んでいく。
「れっ……んあっ……れろっ……れっろっ!!!」
ニュルンッ!!
「んんっ!? んっ♡♡」
いくら肛門が力強く閉じようとも、ベロンベロンに舐められ、唾液とケツ汁が溢れている状態で舌に力を入れれば、ヒク付いた隙に舌が中に入ってしまうというもの。
勢いに乗ってロビンのアナルの中に入った男の舌は、歓迎されるように腸壁にギチギチに締められ、欲求不満三十路女の濃厚なケツ穴の味を伝えて来る。
特濃過ぎるロビンの性的な刺激を受けて、流石にチンポを扱きたくなった男は、右手で肉棒を扱き始める。
グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!
既にバキバキに勃起して、我慢汁が溢れまくっているため、チンポはすぐにでも爆発しそうだった。
ロビンのアナルの味とチンポを扱いている気持ち良さも相まって、男は力強く舌を動かし、彼女の年季の入ったアナルに襲い掛かる。
「れろっ!! れっ!!! れろっ!! んれろっ!!!」
「んんっ……んっ……っ♡♡♡♡ ふぅ……」
(やだわ……お腹の調子が……急に悪くなってきたわね……)
直腸を舌で抉られ、下腹部に感じる違和感を腹部の不調だと感じ取ったロビンは、深く息を吸いながら呼吸を整える。
そのロビンの呼吸と呼応するように直腸が蠢き、侵入している男の舌を締め付けて来た。
アナル内の直腸が舌を締め付ければ締め付けるほど、より濃厚なケツ汁が奥から垂れ流れて来て、舌を締め付ける圧迫感とケツの味で男の興奮をさらに上げて来た。
抵抗感のある腸肉に抗うように舌を動かせば、窮屈な中、ブニブニな肉の感触を感じつつ、抵抗しているという感覚が脳を痺れさせる。
「んんっ……んっ……んんっ……♡♡♡♡」
(いけないわ……このままじゃ……ここで……とりあえず……落ち着いて……)
ロビンが腹部の違和感を無意識に取り除こうとして、括約筋に力が入ってしまい、肛門の排泄力が高まっていく。
それによりアナルにねじ込んでいる舌が押し出されそうになったため、男が抵抗し、さらに力を入れて直腸を抉り始めた。
「んれろっ!! れろっ! れろっ!! れろれろっ!!」
「んあっ!! あぁっ♡♡ んっ!! あぁっ!!」
アナルの内側が捲れあがるくらい肛門に力を入れまくっているロビンだが、男の舌先が腸壁の肉ヒダを一つ一つ力強く舌で抉ってくるため、その快感に打ち震えていた。
腸壁のヒダヒダを抉られ、女体が快感に打ち震えることによって、腸壁はさらにうねりながら排泄力を高めてくる。
「れろっ!! れろれろっ!! んれろっ!!!」
「っっっっっ!?!?!?!?」
そこに止めの一撃と言わんばかりに男が腸壁を力強く抉り舐めた。
その瞬間、女体の奥から強烈な力が働き、男の舌がアナルから排出される。
それと同時に、欲求不満三十路女、ニコ・ロビンの肛門が破裂した。
ブウゥゥゥッ!!!! ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!! ブゥゥッ!! ブゥゥッ!! ブゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!
「んんっ!?!?! っっっっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルルッ!!!
ロビンはアナルから来る快感に耐えきれず、肛門が破裂しそうなほどの放屁を出して絶頂してしまう。
蟹股に開いた下半身を激しくヒク付かせながら、下半身に巻いているパレオが軽く浮き上がるくらい、勢いの強い放屁。
その熱風と刺激が強すぎる香りがパレオ内に充満し、男の脳を揺らし、痺れさせた。
一瞬何が起こったか分からなかった男だが、鼻腔を貫く凄まじい刺激臭に脳を揺さぶられ、射精してしまう。
「んっ……んんっ……♡♡♡♡」
(他に誰もいなくて良かったわ……とりあえず……トイレに行かないと……不味いわね……)
甲板で巨大な放屁をしてしまったことに恥ずかしさと、アナル絶頂の快感で顔を赤くしながら、ロビンが足元をふらつかせつつトイレに行こうとする。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
強烈な放屁の匂いが余りにも臭すぎて惚けながら快感に浸っていた男も、ふら付きながら身長の大きい女の後を追った。