超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
騎士アルティナのレイプにこそ失敗したが、俺達はアルティナを一時戦列から離脱させることには成功。
その後も鉱山に王国が派遣していた討伐軍へ大打撃を与えることに成功し、鉱山開拓が安定するようになった。
開拓が安定すると制圧地域にトラップやゴブリン達、小型の魔獣や甲虫類を仕込みやすくなり、ラビスを介した資源売却と装備の購入も捗るようになる。
一方で俺達は進軍速度そのものを少し緩めた。
これはあまり急に進軍しすぎると王国の増援が増える可能性があることや、此方が優勢な状況で膠着させつつ来るべき地上戦に備えてゴブリンオーク軍団の練度を上げる時間が欲しかったからだ。
幸いまだ王国は俺達に対して完全舐めプ状態。
そもそもディアラ達によれば俺達に立ちはだかっている王国は国内で王族や貴族に役人、政治家達の汚職や腐敗まみれで内乱さらながらの統率の無さらしい。
とは言え俺達の課題も多かった。
ホント、気が遠くなるくらいにな……。
「攻め手や魔物兵の幅を増やしたい所じゃな」
「っん……魔王様もそう思いますかぁ?」
スリスリッ
「あぁん、ゆうしさまぁ……」
ラーシェラは美尻を撫でたりつねる俺に対し、甘い声を出して反応してくれる。
時折Sッ気を出す奴だが、俺に対してはどこまでも従順な美少女悪魔だ。
「レパートリーってか?主力ならゴブリンやオークがいるし、他の魔獣も必要ならラビスから買えるぞ」
「ゴブリンやオークは鉱山や地下洞窟の様なエリアなら人間相手に強いと言えど、地上攻略となるとはそうはいかんのじゃ。森林に水場、山岳や空……それぞれ適した種族や敵がおる。地上に出れば人間共の天界からの加護も本格的になるからの……」
「今のようにはいかない……と」
スリスリスリッ
俺は裸のまま美尻を突き出すラーシェラの尻周りをひたすら撫でながら、ディアラの話を聞いていた。
「ゆ、勇志様……そ、そろそろ挿入(い)れてください……」
「わ、分かった……けど緊張するな」
「なにやっとるんじゃお主達……」
「はじめてですよ……私の」
「はぁ?セックスなら今更じゃろ?」
「違 い ま す よ……もう一つの」
「はぁ?…………はっ!?」
ディアラは察したようだ。
「割とお前でも緊張してるみたいだな、ここは」
「大丈夫ですよ勇志様……寧ろ万一の事があっても良いように勇志様に予め全て捧げておかないと気が済みません……」
「分かった……」
「全く……それだけはよく分からんのぅ……」
(これが上手く行ったらディアラ、お前にもやるぞ)
ニチャアッ
俺はそう思いながらラーシェラの秘部周辺をまさぐる。
ジュブジュブに愛液を漏らして懇願するようなラーシェラの膣穴だが、今日の最初の相手はそこではない。
その上、シワみを持ちながらも普段はピッタリ閉ざした菊一文……
アナルセックス!!
「そもそも本来入れる穴では無いじゃろ?何が起こっても知らんぞ我は」
「安心してください……勇志様にご迷惑をかけないよう丁寧に下準備もしてきましたから……」
「じゃあ行くぞ」
「はいっ……」
ズルっ
(流石に俺も抵抗が……だが二つある穴両方制覇は男のスタンダードだ。成功すればラーシェラとの仲も深められてディアラへの攻めやクリスティナを苛める業の一つにもなる。最初の相手がラーシェラだから安心安全と言うのも……)
「ゆ、勇志様ぁ……」
「ぁぁ!行くぞっ!」
ズブッ
「あぁんッ!!!き、きれちゃいそうですぅ……」
(や、やばキツっ!!)
予想外にキツいというか入るのかコレ??
「ら、ラーシェラ!後ろに力入れてないか??少しリラックスを!!」
「してますよぉ!!けどうまくぅ!あっ!いたっ!あぁぁんッっ!!」
「もう止めといた方が良いのでは無いかの?」
「い、いぇぇぇ!!ゆずれませんん!あぁぁぁんッ!!」
「な、何故じゃ?」
「ゆ、ゆうしさまのっ!最初はぁ!!魔王さまぁ!!わ、私はにばんでえぇ!!」
「二番目……まさかお主」
グリッグリッ
「ぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!だからっ!ここのはじめてはわたしがぁぁ!いちばんになるのぉぉぉ!!!」
(ラーシェラ……お前……)
ラーシェラの事はよく分からないことが多い。
本人は魔王ディアラの臣下で中級悪魔を自称するが、その割にディアラへの忠誠心は薄い。
最もディアラも魔王と言う割りにはやることがコソコソしてるし、何となくだが最近は自称魔王というイメージが俺の中では定着している。まぁ二人共、強い魔族なのは間違いないが。
ただ仲が悪いかと言えばそうでもなく、普段は普通に二人で話してたり風呂はいったりしてるし、セックス中も競い合いながらもお互いフォローしたりしてるし…………。
(とはいえ今のラーシェラがコンプレックスみたいなものを抱えているのはわかる。解消してやれれば良いが……)
「ラーシェラ!」
「ゆうしさまぁっ!んぶっ!んんっ!!」
俺はラーシェラの背に持たれるように密着してラーシェラの口元に迫り彼女の舌を捕まえに向かう。
「はぶっんっ!ゆ、ひゅ!うぶっ!」
ベロベログチュッ
絡み付く舌の粘度と分泌される互の唾液量に比例するように、ラーシェラの閉ざされた尻の菊の花弁が花開きいて俺の小便棒を受け入れていくのを感じるぞ。
希望が見えてきたか?
ズブズブズブズブっ
「んんんっ!あぶっ……んっ!」
(入りきった……感無量…………だが……)
排泄という必須概念の摂理穴に物理的に介入していく支配感は確かに誕生の摂理穴にブチ込むのとは違うものだ。
しかし本来そうした行為を受け入れるために作られた部位では無いこともあり、入れ込むとなんか物足りなさを感じる俺。
(ある意味それ含めてのアナルセックスなんだろうが……)
ズボズボズボッ
「あぁぁぁぁんっ!んんんんっんっ!」
悶えるように喘ぐラーシェラ。
正常の排泄と異なりこれは行為で、終了権は俺にある。
本来なら括約筋が委ねる時間はラーシェラ自身が正常な状態なら、排泄という一瞬に過ぎない。
しかし上下運動と共に展開されるこれは俺が止めるまで終わりがない。
ズボズボズボッ
「あぁぁぁぁぁんっ!ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
(ぐっ!絞まってるのか?)
ラーシェラの意志か、自然の摂理なのか?
グイグチュッ
「あぁぁっ!ゆ、ゆうしさまぁ!そ、そこまでっ!あっ!ぁぁぁぁ!」
「こっちもかなりねだって欲しそうだな………」
「い、いじわるぅぅ~!!あぁ!んぐっ!」
俺はラーシェラは指で先程から濡れていた膣部をまさぐってそう言った。
ズブズブズブズブッ
「あぐぃっ!ゆ、ゆうじざっ!あぐっ!あぐぅぅ!!」
「無理はするなラーシェラ」
そろそろ出せるか……
食い縛るように喘いで悶えるラーシェラと興奮で満たされながらどこか空虚な虚しさと共に高ぶる射精感の俺。
(出すッ!)
「あぁぁぁぐっ!ゆうしさまあぁぁッ!!あんぐうッ!んッ!」
ドピュッッッ!!!
あ、出た。
「ハァハァハァ…………ゆ、ゆうしさまぁ……」
「………………」
達成感と空虚……この二つが混在は正に排泄概念にキモデブ佐藤勇志ジュニア製造液棒を突っ込むという矛盾と同居している。
確かにこれなら人類が文明を築くまでアナルセックスなんて思い付かないだろうし、こんな事毎日やってるゲイは欠陥品だと言わざる得ないな本当。
「ゆ、ゆうしさまぁ……んぶっ!」
俺は再度ラーシェラとディープキスをかわす。
スッ
「どうだディアラ、見いってたか?」
「あぁうっん!?ち、違うのじゃッ!わ、我は別に見いってなど…………」
今度やるしかないな。
「はぁはぁ……勇志様ぁ……」
(さて……前もやるか……)
まだ物足りそうにしているラーシェラを見て俺は二回戦の準備を進めていた。
だがそんな時……
「きゃぁぁぁぁぁ!!」
「な、なんじゃッ!?外からじゃと!?」
「クリスティナの悲鳴かっ!?」
「こんな時にぃ……くうきのよめない子です……」
アルティナとの戦いの後、俺はクリスティナを部屋の外で飼うことにした。
部屋の中だと行為中うるさく吠えることがあるし、変にねだり視線をかけながらいざ可愛がるとキャンキャンしたりして面倒くさいからだ。
ペットの室内飼育は難しいというがその通りだと思う。
かといって自意識の残る人質はやはりカードの一つとして有用な上に、あのアルティナの妹でもある。
その為量産装置化は見送った。
雑兵自体は今の量で足りてるからな。
また旧拠点が手狭になって来た事もあり、俺達は鉱山内に新たな拠点を設営した。
どうやら鉱山内に古い遺跡があるらしく、その遺構を活用したモノだ。
ラーシェラの話によれば地殻変動で埋もれた古代国家の首都がこの鉱山付近にかつて会ったという。
本来、この鉱山も遺跡発掘を目的に開拓していたモノが、資源が大量に出ることから遺跡発掘が頓挫した経緯があるそうだ。
そのおかげで遺跡は手付かずであり、活用しやすかった。
こうして設備もある程度整い、オークやゴブリン達にも鉱山内に時折迷い込む睡魔(サキュバス)やハーピー等の雌型の魔物、更に時折送られてくる冒険者の女を捕らえ宛がうことで統率が安定してきた為、本来ならペットを外飼育していても食われる心配が少ない。
だがそれだけにこの悲鳴は……
ドカドカドカドカッ
俺達は服を着て外に出た。
「どうしたクリスティナ!っ!?これは……」
「チィギャァァァッ!」
「ギャオォォォンッ」
バサバサバサバサっ
ムシャムシャムシャッ
「あ、あれはっ、い……い体なんなのですっ!?」
「鳥じゃないな……顔がのっぺりしている」
「ガーゴイルじゃな、じゃがどこから入って来たのじゃ……」
クリスティナは目の前で、俺達の配下であるオーク二匹が突如現れたガーゴイル達に鳥葬されてる様を見て驚いていたのだ。
中々酷いグロ画像化しているオークの腹。
しかし食い方汚ったねぇなオイ。
(ラビスの新商品……って訳ではなさそうだが)
「あぁ~すまんすまんだゾ!」
「「「!?」」」
俺達は背後の気配に気づく。
バサバサバサバサっ
「お、お前は……」
目の前に現れたのは全身が赤く、髪一つ無くズボン以外吐いていない典型的な悪魔らしい悪魔(アフィカス)だった。
「上級悪魔のベアリールだゾ。部下が狼藉働いてすまなかったゾ」
「ベアリール………」
「ラーシェラ、知ってるのか?」
「ラーシェラはオデの嫁になる女だゾ」
「なっ!?」
「ま、まさか許嫁がおったのかラーシェラ?」
「そんな訳ありません!この人ただのストーカーです!」
何やら深い理由がありそうだが……それより今は聞かなきゃならないことがある。
ディアラもかなり機嫌が悪そうだ。
まぁ当たり前だが。
「突然やってきて何の用じゃ?お主が我達の索敵を掻い潜った時点で十分な実力があるのは理解するが、我達の家に土足で入り込みこの様な狼藉を働いたのじゃ」
「返答次第では容赦しないぞストーカー悪魔(アフィカス)」
「わ、悪かったゾ……本当はお前達にオデも協力したいので来たゾ」
謝れて偉いでちゅね。
で、協力って何だよ?
「何故だ?」
「最近王国の魔族狩りが本格になってきたんだゾ」
「魔族狩り……?」
「おそらく我達が鉱山攻略を始めた影響じゃろう……」
ディアラ達の話によれば、魔族とはかつてこの異世界であったという天魔大戦で今天界にいるとされる天族に負けた連中らしい。
その結果、殆どの魔族は地下で生活をしていて地上にずっといると天使や人間や他の地上種族から総攻撃を食らうそうだ。
俺のイメージしていた魔族とは若干イメージが違うよな。
イメージ通りなのは艶かしい見た目とか狡猾な部分だけとも言えるだろう。
でもそれさぁ…………やっぱり……
「それで俺達に協力すると?」
「そうだゾ。オデも王国の奴等には不満があるからだゾ。だけど只では協力しないゾ」
「随分上から目線の奴じゃな」
「当たり前だゾ、お前達が鉱山を攻めなかったら魔族狩りはここまで酷くなかったハズだゾ?部下がオークを食べたのも、オデ達の食糧事情が魔族狩で悪化したからだゾ」
「そ、それはじゃな…………」
(そう言われると確かに難しい話だが……だからなんだって言うんだ?)
虐げられてるとは言え、別に魔族同士は皆仲が良いわけではない。
それこそ身内同士での繋がり位しか重視しない。
その視野の狭さは、24歳無職実家暮らしニートにして童貞だった頃の俺並だ。
実際、この巨大鉱山でも時折はぐれ悪魔や同類の筈の睡魔(サキュバス)等が平然と俺達に歯向かってくることがある。
無論、対話など出来ないし不可能だった。
ある意味、このベアリールは話が多少出来るだけ貴重かもしれない。
国作りに重要なのは人材なのは魔族も変わらない。
それにディアラから以前話があったように俺達の戦力は常に不足している。
雑兵は足りても動かせる連中や話の分かる連中が少なすぎる。
正に人手不足、未経験者も可(未経験者なら良いとは言っていない)みたいな状況だ。
まぁ俺達もそういう人材育てて来なかったんですけどね。
都度都度捨ててるからなそれこそ。
「ならどんな条件なら協力する?」
「ラーシェラだゾ!オデの女にすれば一生忠誠するゾ」
「はぁ!?」
コイツ、マジでヤバいストーカーか??
「わ、私は絶対に嫌です!!いくら何でもこんな悪魔とは……私だって……」
「何故だゾ?オデ強いゾ?」
「強かろうが何だろうが嫌なものは嫌なんです!!」
(当たり前とは言えこんなにラーシェラが拒絶するとは……いや待て、ならピザデブブサメン元ニート24歳実家暮らしとのセックスを拒絶しないのは、利害関係なしにやっぱり多少脈を期待して良いのか?)
超力(パワー)の力って奴か。
まぁそれでも俺ビックリだゾ。
「どうするのじゃ……勇志よ?」
「どうするも何も論外だ……だが……」
「な、なんでこっちを見るのです貴方!!」
そこのペットならこの際やむ得ない。
「あ、でもあの檻にいる女はNGゾ。あれとするなら死んだ方マシだゾ」
「な、何なんですか??」
「そもそも元聖職者だゾ、クソにおうぞ!!」
「に、臭うっ??わ、私が……ま、まぁ……こんな生活ですからね……うぅ……」
セックスする時困るから毎回洗ってやってるだろ!!
そう言う意味じゃねぇよ高級ペット!
「例え美人でも絶対やりたくないゾ……」
どうやらベアリールは相当選り好みがある悪魔らしい。
うーん、どうするか…………
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①素直にラーシェラを宛がう
②別の女を宛がう
③ディアラを宛がう
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あ、いりません…………が一番なんだがな。
最も俺もアルティナをレイプ作戦時に謎の攻撃でボコられてるし、最近自力のゴリ押しに不安を感じている。
どうやら犯人は天使らしいが、天使がどれくらいの実力か俺も分からない。
仮に天使より俺の方が強かった所で、俺だけで支配全域をカバーできないのは間違いないだろう。
地上戦を考えれば人手と手数が本当に足りない。
人材を先に揃えれば良かったんだろうが、魔族でツテもないディアラ達につく連中なんてほぼ皆無というのもこれまで散々二人から聞かされてきた。
実際、拠点がバレるリスク承知でラーシェラやディアラがたまに魔族に協力を頼み込もうとした姿を何度か見てきたしな。
その度に二人の努力は空振りだったし、ある意味その努力の結果がこのベアリールとも言えるだろう。
はぁーホント人手不足じゃなきゃ直ぐ殺すんだがなコイツなんか!!
まぁどのみちコイツがここに来た以上はここで殺すか仲間にするかしかない。
「勇志様…………」
(くっ、今までに無いくらいラーシェラが心配そうにこっちを見ている!俺だって早々安易に決断は……!)
だが決断は下さなきゃいけない。
異世界で超力を得た以上もうニートでは無いのだから……。
(続く)