超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
パシンッ
「よし、5-0で俺の勝ちだな」
「また負けちゃいましたぁ……勇志様は本当にお強いですね」
「チートだからな」
ベアリールが仲間に入ってから数日が経過したある日、俺はラーシェラと拠点でセックスじゃない普通の模擬戦をしていた。
ディアラはベアリールと共に鉱山の制圧に向かっている。
あの飛翔首輪(トンデルリング)みたいな代物が無い限り、ベアリールの実力だとディアラやラーシェラの完全服従は難しいらしい。
だがそれだと中級悪魔のラーシェラが上級悪魔のベアリールより強いという事になる。
どうなんだろうな、それ?
「ラーシェラもそろそろクラスチェンジするべきじゃないか?」
この辺り遠回しに当事者に聞く事にした。
「クラスチェンジですか…………まだ兆し来てないんですよね」
「条件とかは?レベルとかスキルとか?」
「気まぐれですよ、神様の」
「気まぐれ?」
気まぐれとかまるでニートだな。
「私達って用が無い限りは地下にいますから。ベアリールはあぁ見えても地上でそれなりに暮らしてた時期があるそうです。それで経験値不足って思われてるかもですね」
「良くわからん基準だな」
クラスチェンジとは俺に超力(パワー)を与えた異世界の神がこの異世界で暮らす者達に唯一与えることが出来る概念の一つらしい。
この概念は新神信仰をしてる王国の連中やディアラ達の様な奴等にも等しく存在し、各々に設定された条件が満たされれば全ての連中がクラスチェンジ出来る。
例外として異世界から来た俺にはクラスチェンジの概念が無いらしい。
悪魔の下級、中級、上級とはクラスチェンジの有無で分類されるという。
クラスチェンジが一切無い状態なら下級、一度でもクラスチェンジを行えれば中級、更にもう一度以上クラスチェンジを行えば上級悪魔になれる。
ラーシェラは現時点で中級悪魔であり、魔王と呼ばれるだけあってディアラは上級悪魔に分類されるらしい。
このクラスチェンジの概念は王国が信仰する新神とその手先らしい天界の連中すら介入出来ない代物で、逆に彼らすらこのクラスチェンジに関しては俺に力を与えた異世界の神に管理されているそうだ。
「とはいっても魔術無しで俺に挑むのはキツくないか?」
先ほどの模擬戦でラーシェラは魔術を使ってこなかった。
ディアラの場合容赦なく人に火炎放射並の火属性魔術をぶつけてくるのだが、ラーシェラの場合は魔術は使わず得意武器である連接剣を使って俺に挑んでくる。
普通の人間なら当たれば直ぐグロ画像だが、俺の場合顔面や目玉に当たっても発泡スチロールが当たった位の衝撃しかこない。
それくらい俺は超力(パワー)によって防御力はおろか、肉体も強化されているようだ。
「勇志様相手だと魔術が通じませんから。それに純粋にフェアに戦ってこそ模擬戦での成長に繋がると考えてますので」
「変に律儀だな、お前も」
「そんなぁー私ずっと律儀ですよ-?特に勇志様に対してはこの先何があろうとずっとそのつもりですから」
(素直に受け止めていいのかこれ?……ってかそれならもう少し魔術の事でも聞くか)
ラーシェラの意図はこの際置いといて、俺は魔術について聞く事にした。
魔術……それはこの世界で俺以外の人間や人型種族に果ては魔物や一部モンスターまで使える特殊な力だ。
例のごとく属性だの詠唱だの色々仕組みはあるらしいが、俺が異世界の神から貰った超力(パワー)とは別モノらしい。
そして俺にはそうした魔術が一切効かない。
俺に向けて放つ魔術攻撃は途中で何事も無かったように消えたり、時折雷撃や炎が当たっても静電気が指に当たったり温いお茶飲んだくらいのダメージにもならない衝撃しか来ない。
逆に俺は魔術が一切使えない。
最も魔術なんて俺の超力(パワー)の下位互換な訳だし、問題無いけどな。
俺がモブ厳出来るのはこの圧倒的な超力(パワー)由来の攻撃力と、超力(パワー)由来の防御力にある……………筈だったのだが、俺は以前アルティナと戦闘した際にレイプ直前で謎の攻撃を受けて痛い思いをした。
(天使の仕業らしいが………魔術なのかアレ?)
ディアラやラ-シェラも知ってる属性魔術の攻撃ではないという。
かといって超力(パワー)にしては弱いらしい。
「なぁラーシェラ」
「なんでしょう勇志様?」
「魔術について色々聞きたいんだが……」
地上戦も近いだろうし俺はラーシェラに色々聞く事にした。
魔術が雑魚い力にしても俺の超力(パワー)は小細工そのものが出来ない。
今後も異種族達が出てきて気になるマンコを捕縛したいなと思ったら、毎回アルティナみたいなことするか飛翔首輪(トンデルリング)みたいな代物がいる。
いつも何時でも上手くいくと言う保証は何処にだってないからな。
「はい、何なりと!でも折角ならお風呂でお話しませんか?」
「風呂?別にいいが」
「そ、それと私への罰ゲームもそこで……」
「あぁ……そういえば……」
まじまじと物欲しそうに此方を見るラーシェラ。
侵攻開始前はディアラ達と模擬戦をすると勝った方が負けた側に罰ゲームを出来る取り決めがあった。
だが最近は忙しくなってそんなルールも形骸化していた。
まぁ暇さえあったら盛り合うが、最近やや事務的になりつつある。
この辺で新鮮さを取り戻したい所だな。
「じゃあ早速だが……」
ヒュイッ
「ひゃっ!ゆ、勇志さまっ!!?」
俺はラーシェラを両腕で抱え持つ。
やはり神様パワー万歳か。
元々ラーシェラ達軽いとは言っても元の世界の俺なら風呂場まで運ぶのも難しかっただろう。
「疲れただろう。運んでやる」
「で、ですけど私汗もかいてますので…………それに重くないですか?」
「パワー系だぞ、寧ろ堪能できる」
「な、なら……嬉しいです」
「………………」
こうして俺はラーシェラを抱えて浴場へ向かった。
程よい重さに加えて露出の高いラーシェラの場合は抱えながら柔肌を堪能できるのだから寧ろご褒美だろう。
「よし到着」
「既に誰か使ってるみたいですね」
「まぁ貸し切ってないからな今日」
拠点内の露天浴場はゴブリンオーク達を使って新たに鉱山内に作った拠点内に築かせたモノだ。
複数人利用前提のため、混浴は容易になっている。
というより混浴前提だ。
従えていたオーク達もクラスチェンジすると魔術無しでも簡単な意志疎通が可能になる一方、色々自我が出るため要望を出してくることもある。
モノによっては記憶も残ってたりした。
そういった連中への衛生面や福利厚生的な意味合いも兼ねてクラスチェンジした連中にも使わせたりしていた。
最も普段俺達が使う場合はそんな下っぱ魔物は追い出して貸し切りにするのだが…………
パンパンパンパンっ
「チギュアァァァァァ!!」
「ゴブゴッ!」
「グォォォォ!」
「や、やめてぉぉぶっ!?んぶぃぶぅ!!!ぬぶぅぅ!」
(まさかオーク達が戦利品を食ってる最中とはな)
早速自我の生まれた下っぱ達が鉱山内で捕縛したであろう女サキュバスを貪っていた。
色々な魔物達の精液がサキュバスの下腹が軽く膨れる位まで膣穴に充満している。
俺だと手加減関係なくモブ女グロ画像なのだが、程よく弱いコイツらだと死闘の末に捕れるようだ。
最近はディアラ達もあんまり女を捕まえてきてくれないし、自我を持ち始めたコイツらの福利厚生も兼ねて取れた戦利品は自由に使って良しとしている。
ただディアラは建国意識が強いため、王国民と思われる非戦闘員連中への狼藉禁止として厳しく取り締まっていた。
その為、野良魔族でもクラスチェンジ前だと知力の低いサキュバス系統は手頃かつ性魔術も勝手に行使してオーク達を気持ち良くしてくれる丁度良いオカズだったのだ。
「勇志様、背中流しますね-」
「あぁ頼む」
ザザァッ
無論俺達はそんな事気にせず、身体を洗っていた。
日常風景だしな。
「チギュアァァァァァァァァ!!!!」
パンパンパンッ
「あっ、だ、ダメッ!!ザラザラしたのがおまんこ削ってッ!!あぁぁん!!おしりまでッ!腸が壊れちゃうよっ!!あぁん!」
段々サキュバスだけに感じ始めているようだ。
オーソドックスに四つん這いで下にガーゴイルが食いつき二乳房を揉みしだきながら、四つん這いサキュバスの反対に身体を寝かせて逸物をマンコに突っ込むオーク、オークの身体を避けるように足を上手く広げてアナルを突き続けるゴブリン。
仲間意識があるかは不明だが、徹底的に女のポイントを貪るという意識は高いと思う。
(だが別に俺がマンコ食ってる訳じゃないからな……)
とは言え黙々してても、喘ぎ声でムラムラするだけだ。
「そういやこの水どこから引いてたか?最近やたら水の出が悪くなった気がしてな」
「勇志様?」
「いや、雑談」
「フフッ、確かにそうですね」
俺はラーシェラに会話を振って誤魔化した。
「水は以前拠点として使っていた場所近くの野良水路経由ですよ、今のところは」
「まさか地上から持ってきてるのか……」
どうやら地上から水を引いてきているらしい。
「中に水脈があるのは間違いないですが、今一開拓出来てませんし」
「確か先史文明の名残ってやつか?」
「王国の水路使うとバレちゃいますからね」
そんな雑談をしつつ、俺達は浴槽へ浸かる。
ピタッ
「勇志様……ちょっと持たれても良いですか?」
「別に構わないが」
俺が足を広げて浴槽に座ったら、ラーシェラはその中に座り込み綺麗な小麦色の背中で俺のデブ腹にもたれ掛かってきた。
「良いのか……流石に当たるぞ」
「当たりに来てますから……あんっ、もう硬くて大きいです」
「淫乱な奴だな」
「……ご不快なら慎みます……」
舌を軽く舐めずりしながらラーシェラは俺を見て微笑む。
「んな訳あるか」
バッ
「あんっ、勇志様の手……」
俺はラーシェラを抱き寄せる。
膨れ上がった逸物が更にラーシェラの肌に密着するが、彼女は拒まない。
(とは言えこのまま始めると話よりセックスに夢中になるな。適度におっぱいでも触りながら聞いてみるとするか)
モミモミモミッ
「ラーシェラ、魔術の件なんだが?」
「ゆ、ゆうしさまっ……ま、ま術ですね……」
「あぁ、そもそも王国の連中も使うのになんで魔術というのか、俺の力とどう違うのかがよくわからないからな」
「そ、それは……ですね……」
モミモミモミッ
密着して尋ねながらラーシェラの胸を揉む俺。
ディアラと比べると僅かに小さいくらいで、人間達に比べたら圧倒的に大きい。
だが二人の乳房には個性がある。
ディアラの純白の二谷は俺が鷲掴むと無抵抗に全て受け入れる様に指が沈んでいくのに対し、ラーシェラの淡小麦の二谷は鷲掴むと俺の指に吸い付くように沈んでいく。
……まぁそんな気がするだけだが。
モミモミモミッ
「ま、魔術のルーツが旧神だからです……はぁはぁ」
「旧神?」
「し、新神の対ぃ……今この世界を治める神に負け、はるか地下の何処か……冥界に封印されたという……はぁはぁ……昔の神様ですよぉ」
「ソイツも神様ってことか?」
モミモミモミッ
「も、元ですぅ……私達のご先祖の魔族達がぁ……その方に会って貰ったとかなんとかっ……あぁん」
ツネツネッ
俺はラーシェラの乳首を軽くつねる。まさぐってる指を乳頭の授乳口の窪みをなぞるだけでラーシェラは乳首をすぐ勃起させる。
形の良い乳輪先が筆の尖端のように鋭さを帯び始めていて、そのまましゃぶりつきたい気持ちもある。
だがもう少し我慢しないとな……
モミモミモミッ
「それだと魔族だけが魔術を得たみたいだな」
「は、はい……最初わぁ……そうだったんですよぉ……んんっ」
唇を潤わせて此方を見るラーシェラ。
俺も直ぐ軽く唇を重ねる。
しかし彼女は更に舌を絡めようともしてきたので、俺はその前に唇を離した。
悪いがまだ聞きたいことがあるからな。
モミモミモミッ
「つまり……エッチ……いや人間とか他の連中はどうやって?」
「そんな力ですからぁ……ご先祖すぐ地上に出て捕まったそうですよぉ……それでその時……」
「復讐を図ったら逆に奪われた感じか……」
「大体そんな感じです……あぁん、勇志さまぁ……」
ゴシゴシゴシゴシッ
(ぐっ??俺の奴がシゴかれてるだと??)
自転車の空気入れ押すみたいな勢いが逸物にくる。
ラーシェラが反撃してきたんだな。
彼女も俺との相手で随分チンコの扱いになれたらしい。
だが力加減も彼女自身次第のため、今はともかく予想がつかない。
モミモミモミッ
ゴシゴシゴシゴシッ
「それでぇ……新神もぉ魔術を取り込んでぇ力を他に与えたそうですっ……あんっ」
「そ、そうか……」
「ゆうしさまぁ?」
「ち、力が……」
「……わかりました、もっと強くしますね」
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシッ
(ぬぐぅ!!)
かなりの手圧が……まずい……それじゃ……
ゴシゴシゴシゴシッ
「ゆ、ゆうしさまぁ……厳しかったら……」
「バカいうっ!」
スッ
「あんぶっ!んんぅ!ひ、ふぅぅ!!」
ゴシゴシゴシゴシッ
モグッ
俺はラーシェラの胸を揉み押さえるようにしながらラーシェラのしごきを受け入れた。
唇を重ねた瞬間のラーシェラはどこかしてやったりといった表情だ。
そして……
ビュゥゥゥゥゥッ
(ヤバ……)
俺は浴槽内で射精を果たしてしまう。
俺は直後直ぐに唇をラーシェラから離す。
「ンぶっ……ま、魔術は新神が与えた力か、旧神由来かの二つです……地上で生まれた方々は大体が新神、私達の様な地下にずっといた魔族は旧神由来で……」
「そうか……」
「勇志様?」
賢者タイムだ。うん。
「魔術について……分かりましたか?」
「……さぁな。やっぱり片手間にするより座って勉強だと感じた所だ」
「勇志様ぁ……闇が私の主属性ですよ-」
「闇?前に聞いたぞ。魔族の大半はそれだって。それが何だ?」
「新神が地上種に分け与えた属性に闇は無いんです。旧神は自身の主属性である地属性までの6つを分け与えたのに対して新神は闇除く五属性しか与えていない」
「ただ没収してるだけだろ、闇属性を」
「多分違うと思います」
「なんだと?」
だがそれが何の意味があるのかはよく分からない。
「旧神は母体属性である地属性ベースに他属性を作っています。それで必ず魔術は六属性で固定されるんです」
「闇属性をベースにしてるって訳か?」
「捕獲された魔族の主属性は闇……深淵で最も力を発する……開かれた天界で全てを見下ろす彼らにその力は似合わないと思いますし……それに新神由来に派生した地上の魔術は間違いなく旧神が与えたとされる魔術より火力や詠唱方式なども良くなってます」
「新しい属性……か」
「はい……」
闇を消して、別の新しい属性を産み出したという事らしい。
(だがそれなら……前回の攻撃も合点が行くな)
俺はそう理解した。
「きっとこの先も……色々あると思います」
少し心配そうにしながら、ラーシェラは俺の胸板に身体を寄せてくる。
「大丈夫だ、ラーシェラ」
「…………勇志様?」
「お前やディアラには色々世話をかけてきたが、俺の超力(パワー)は健在だ。例え新属性相手だろうと勝って見せる」
「頼もしいです……なら」
サバァッ
そして彼女は少し離れると浴槽の縁に両手を付けて、美尻を此方に向け誘って来た。
湯水か愛液か知らんが綺麗に閉ざされた膣穴口は濡れているようにも見える。
が、しかし……
「勇志さま……」
「別に良いが、そっちの方向は……」
パンパンパンパンパンパンッ
「んぎぅぅ!あっ!あぁぁぁっ!!い、いぐぅぅ!!イグカラァァ!!何回でもオマンコするからあたしをぉ!!ころさないでぇぇ!!あぁぁんッ!!」
よりにもよって、戦利品と思われる女サキュバスがオーク達に犯されてるのを眺めなくちゃいけない方向だった。
勢いは更にヒートアップしてるし、サキュバスは懇願してる。
そりゃこの後従うか殺されるかしかないからな。
上位の魔族に比べると下位にあたるサキュバスはオーク達を孕む可能性が高めだったが、普通の人間である冒険者や王国兵士、聖職者等に比べると孕みにくかった。
必然的に末路選択も狭まるのだ。
だが、そんな命の瀬戸際を見ながらセックスとは……
「大丈夫ですよ……勇志様とですから、私は……」
「………………」
複雑な気分だ。
元々ラーシェラはディアラと比べると純正の魔族感が高い。靡き媚びるのも俺位だ。
(まぁ今更気にすることでもないか)
最もその辺り24歳元実家暮らし無職ニートだった俺も大差ない。
過激AV見ながら犯る感じとも言える。
ズブブッ
「あぁんっ、や、やっぱり勇志さまのぉ!!良いですっ!」
パンパンパンパンパンパンパンパンッ
俺は女サキュバスの輪姦風景を眺めながら、ラーシェラをバックから突き始める。
挿入はすんなりだったが根本まで入れ込んだ瞬間の締まりが半端ない。
これまでの流れからラーシェラはかなり濡れていた。
パンパンパンパンッ
「だからぁ!ゆ、ゆうしさまのあかちゃんっ!」
「ら、ラーシェラ??」
そしてこの状況で子作り希望を出すラーシェラ。
そもそもずっと中出しだったから今更だが。
再三の話だが魔族は格下種族だとまず妊娠せず、同族同士でも恐ろしく妊娠しない。
そのせいでベアリールの様にキツいセックスをすればする程孕むとか訳の分からない迷信を信じる奴も出る程だ。
パンパンパンパンパンパンッ
「はぁぁンっ!ゆうしさッ!まっ!!また中でっ!硬くなってっ!私の形ぃっ!あぁン!」
モミモミモミッ
グニュグニュッ
ラーシェラの膣締まりの良さを堪能しながら、手持ち無沙汰の指を時折アナルに挿入(さ)したり、胸を揉んだりする。
あの風景を見ながら感じているのか本能なのか、いずれにせよ彼女の魔族らしさと忠実過ぎる献身さに俺のこの時の逸物はゾッコンに近い。
何より四股動物の様にするラーシェラを犯す中、前を向いた彼女の表情を追うと見せる恥じらう姿勢は格別だ。
パンパンパンパンパンパンッ
(出るか……)
射精直前はペニスも膨張し始める。
そして小刻みな腰の動きが射精させようと乱雑になるし、その瞬間はラーシェラの事すら忘れそうになる。
バンバンバンパンパンパンパンッ
「あぁぁ!ゆ、ゆうしさまっ!は、はげしいっ!ですぅっ!あぁん!」
悶えるように前身をよがり震わせるラーシェラ。
ズビュゥゥゥゥゥゥゥルッ
「あぁンっ!あっ……あぁ……な、中に……これッ……す、すごい……はぅぅ……」
(壁にぶつけるように出したからな)
子宮奥に当て込むように俺は出し切る。
「まぁ気長にな」
直ぐに出来るとは限らないからな。
「……ですが、あの者は」
「クリスティナか?あれは人間だからな。仕方ない」
最も例外もある。まぁ例外というか本来のスタンダードって言う奴だろうが。
「次もおろします?」
「勿論だ。産んで良いのはディアラとラーシェラだけって決めたからな。手間をかけて悪いが……」
俺は別に誰彼かまわず生きてる訳ではない。
かつて俺を選り好みしてきた連中同様、俺もまた選り好みするのだ。
力を得たからこそ奴らが何故選り好みしてきたか実感出来る。
そして力があるからこそ奴らを選り好み出来る。
それだけだ。
「だ、大丈夫です……ちゃんと準備……しますね」
「ありがとうラーシェラ」
「んんぶっ……んんっ」
こうして俺はラーシェラを胴から持ち上げるように俺の身体に寄せ、深く唇を重ねるのだった……。
(続く)