超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
俺達はベアリールを新たに仲間にした他、彼の部下のガーゴイル達を手に入れた。
ガーゴイルはオークやゴブリン等と同様に量産可能であり、更に簡単な飛行能力を持っている。
これにより鉱山内の索敵精度は更に上がった上に、王国軍や刺客達の撃破も容易になった。
着実な鉱山制圧により、俺達もそろそろ王国へ向かうための陸路確保のための戦略や方針を考える時になったのだが…………
「……まずいのじゃ」
「勇志様、どうしましょう?」
「………………水不足か」
上級悪魔ベアリールが来た辺りからかつて俺達が使っていた拠点の場所が王国にバレ始めていた。
元々俺達は鉱山側に新たな拠点を設営し、機能を移し始めていた。
しかしついにその旧拠点が王国に潰されてしまい、俺達は完全に鉱山内に籠城させられる形となる。
そして今回新拠点の水源が王国の策で止められた。
多くの水源は旧拠点経由で鉱山外から引いたモノだからだ。
王国は鉱山内での戦闘を控え、俺達を籠城させて潰す方針に変えたのだ。
長引けば、俺達は外へ出るしかなくなる。
それを待ち構えるように王国は相当数の部隊を森林や鉱山外部に展開しているという。
旧拠点喪失に伴い、商人ラビスとの交流も出来ないから備品補充も厳しい。
最も、進軍速度を遅めて入念に整備した今の戦力であれば、鉱山外の敵を蹴散らすのは難しくない。
俺というチートもいるからな。
だが今後を考える以上、どのみち安定した水源は確保しなければならない。
「鉱山で沸き出てた水汲んでくるんじゃダメか?」
「明らかに足らんじゃろ」
「後少しという所で……歯痒いですね」
「そういえば鉱山の地下に引けそうな水源があるらしいゾ」
「ベリアール、本当なのですか?」
「部下の犠牲と引き換えに得た情報だから信じるゾ。しかも少し掘れば道に繋がるらしいから進めるゾ。でもその周りに強いモンスターが沢山いるゾ」
「王国が作った道か?それにしては不自然だが……」
「先史文明の代物じゃろ。この巨大鉱山は太古の火山噴火で出来たそうなのじゃ。文明の遺構は噴火で埋もれた夢の跡……じゃが実際どうなのじゃ?」
「魔王の言う通りだゾ。危険なモンスターが沢山いる通路を越えた先の水場の真ん中にボロボロの神殿遺跡があるらしいゾ」
如何にもダンジョン感ある場所みたいだな。
「仕方ない……俺が超力(パワー)でゴリ押す」
「でしたらペット同伴は如何ですか勇志様?中々ロマンチックな散歩コースですよ」
「一応あやつも神に仕えていた身じゃ、あやつが祈りを捧げれば再び加護を得られるかも知れぬな」
「加護?」
二人は唐突にクリスティナの同伴を進めてきた。
「アレが加護の力を失ったのは、俺がレイプしたからじゃないのか?」
「天魔対立より前の古い神の神殿かも知れぬのじゃ。あやつと向こうが納得すればじゃが……」
ふーん、でも冷静に考えたら肉の皮少し裂けた位で加護無くす神なんてクソだよな。
という訳で俺はクリスティナとベアリール達ガーゴイル部隊を連れてその通路へ散歩に向かうことに。
「はぁーしねしねしねしね」
ババババハドッ
「一通り片付いたな。しかしこの首輪女以外の人外モンスターにも使えるとは」
モンスターを虐殺しつつ、捕まりそうな奴に余っていた飛翔首輪(ドンデルリング)を投げつけて遊んでいたら何匹か捕縛することが出来た。
「でも捕まえてどうするゾ?」
「ディアラ達が同時並行で進軍してる。ガーゴイル達に送らせてコイツらを囮や前衛に使わせる。程よく死ねば食料にもなりそうだしな」
「案外佐藤も思いやりが有るゾ」
「……一先ず休憩だ」
こうして俺達は休憩を取ることにした。
チュバチュバッ
「あ、あぅッ、す、吸われて……んんッ!あぁぁッ!」
「はいかわらふあひのない(相変わらず味のない)……」
「あ、あなたはッ!どこまで人を愚弄してッ!はぁぁんッ!」
ちゅぼっ
糸を引くように吸い上げていたクリスティナの乳首から口を離す俺。
俺のじっとりヨダレ以外にも刺激され勃ったクリスティナの乳首の乳頭から垂れているのは母乳だ。
「ゆ、ゆるしませんッ!私はぁ!!あ、あなたをッ!あぁぁんッ!」
モミモミモミッ
「ちゃんと責任は取っただろ」
「わ、私はこんなこと望んで!あぁぁんッ!」
「俺は嫌だね」
「う、うぅ!こ、こんなぁッ!」
モミモミモミッ
チュバチュバッ
かれこれ避妊ガン無視で姦淫を繰り返していた俺だが、元々妊娠しにくいと言う魔族のディアラやラーシェラと違い人間に過ぎないクリスティナは何度か身籠ろうとしていた。
無論そうなる前に俺はディアラ達に頼みその芽を都度都度ついばんでおいたのだ。
妊娠三割と言うが案外すぐなもんだ。
嫌がる反応とは裏腹にクリスティナの身体は受け入れ準備をしていたみたいだしな。
正にその産物だ。
「あ、あなたはッ!ぜったいに主がッ!しゅがぁぁ!」
「オラ!」
「んぶっ!んんぶぅ!んんッ!」
泣きながら怒りを訴えるクリスティナに口を重ねる俺。
ベチョベロベロベロッ
「……やらせろ」
「い、嫌ですッ……またあんな事になったらもう……」
「じゃあ魔物の苗床やるか?それなら産み放題だが」
「い、いやっ……わ、私は……」
「なら贅沢言うな。そもそも食う寝る犯すだけというルーチンで許されてる自分の身分をよく考えろよ、今のお前ニートと変わんないぞ」
「そ、それは貴方がそうしたからッ!」
「だからやれ」
ズポッ
「あっ、い、嫌ッ…………」
パンパンパンパンパンッ
俺はクリスティナを正常位で犯し始める。
「やぁぁ!また出来ちゃうッ!そしたらまたぁ!いやぁぁ!」
「責任取るッ!」
「嘘つきぃッ!」
「んだとぉぉぉ!!」
パンパンパンパンッ
「あっ!ぁうッ!ど、どうしてっ!あ、貴方はこんな事ばかりして!んぶっ!んぅぅッ!」
(こんなイライラしながら膣締りはどんどん良くなってるし濡れ方もディアラ達と大差ないくらい良くなってるだろ!第一何でこんなに舌を絡められる時点で薄いんだよっ!)
クリスティナの身体は度重なるセックスでディアラ達同様に俺の身体に順応していた。
更にいくら非難しさけずんでも助けが現状叶わない事に、より酷い選択肢が待っている可能性をクリスティナ自身察していたのだろう。
嫌々ながらも【ご主人様】である俺の機嫌を損なわないよう気持ち良くなってもらう為の精神を行為中は忘れないのだ。
微かな良心は痛むかもしれないがそれ以上の何かが渦巻いてくる。
これも以前ラーシェラが俺を見初めて言った魔の才覚という奴かもしれない。
パンパンパンッ
「ホラ!子宮降りてきたぞ!」
「おりませんっ!おりませんからッ!あぁぁぁッ!」
「出すぞ!」
「い、嫌っ!あぁぁぁぁぁぁ!!!」
ビュルビュルビュビュッ
しっかり射精は果たされた。
「う、うぅぅ……なんで……あんな子達がいるのに……なんで私まで…………」
「前にも言った通りレパートリーだ」
「さ、最近は減って来たから……私に飽きたと……だから安心して……はぁはぁ……」
「ディアラ達が不機嫌になるからな。ベアリールが避けるくらいだから、元聖職者の端くれが抱かれた後ヤられるのは不快なんだろう」
「ち、違います……ぜ、絶対に……」
「ならなんだ?」
「わ、分からないんですか…………あの子達には気を使えるのに」
「アイツらには戦闘や家事全般セックスと世話になってる。だがお前は飯う寝る犯すだけで1日を全う出来るニートだ。悔しかったら何かやれるようになれよ。三回回ってワン位じゃダメだからな?」
「え、偉そうに……わ、わた……んぶっ!んんっ、っん!」
(後10分位犯してやるか……)
こんな感じに休憩中は減量がてらクリスティナを犯していた。
「あ……あぁ……わ、わたしッ……」
「流石にマンコ慣れしてきたか……ディアラ達のじゃ全然立つんだが……」
「じゃ、じゃあ……はずしてよ……もう……」
「無理だな」
ジョボジョボジョボジョボッ
「あぁぁッ!あ、あつい!!な、なによっ!これッ!」
「お前もするだろ、ションベン」
程よく緩んだのをチャンスに俺はクリススティナの膣内に狼藉を流し込む。
滑りと締まりに満ちた膣内に生じる純粋な水分の感覚。
ほのかに香り始めるアンモニア臭。
産み出しですら無い冒涜の極み。
流石にこれはディアラ達には出来ない。
「な、なんでこんなっ!わ、わたしのッ!!わたしの中にぃッ!!」
「ちゃんと帰ったら洗ってやる」
「さ、さとうッ!ゆうしっ!!!んぶぅぅ!」
大粒涙を流しながら訴えつつも、唇を受け入れるクリスティナ。
(このまま精液もう一回入れてやるか……)
パンパンパンパンパンパンッ
「あぁ!いやッ!もう止めて!!イヤよぉぉ!!」
「慰めて欲しくて締まり良くしてきたみたいだな」
「違うぅ!あぁぁんっ!!!いやぁぁぁっ!!!!」
再び膣内で硬直を取り戻し始める俺の逸物に突かれるクリスティナの膣穴から、抽送の度に俺が出した尿液が彼女の涙の抵抗と言わんばかりに漏れ落ちていった。
そしてついに神殿がど真ん中にあると言う地下の水源に到着する俺達。
「如何にも暫く放置されましたって感じだな」
「とりあえず水はめっちゃキレイだゾ!」
「………………主の………あれ」
ハイライト消えた目で神殿を呆然と見ているクリスティナ。
だがそんな時だった。
バァシャンンッ
「私達のテリトリーに土足で入り込むなんて良い度胸ね侵入者達!」
「なっ!人魚だと??」
飛び出してきたのはハープを持った水色の髪の小柄な美少女。
(胸!!)
体格はトランジスターグラマー感が半端なく好みだ。
(だが……)
足がヒレだし耳も亜人らしい独特な形状。
「…………ただの人魚、抱けるのか?」
「違うゾ佐藤!上位種のローレライだゾ!厄介だゾ!」
「そう!私は人魚達の長!!ローレライのアイラ!!華麗な歌声で貴方達を眠らせ、水の奥深くへ誘う事だって出来ちゃうの!分かったら退いてくれる?」
「やだ」
偉そうな奴だなオイ。
「なら私達の前にヒレ伏しなさい雑魚共!!華麗な歌声と巧みな水辺での戦闘力(イリュージョン)!見せてあげるの!」
こうして俺達はローレライのアイラ率いる人魚部隊と戦うことに。
戦いは熾烈を極めた。
そして…………
バサッ
「んぶっ!み、水に……か、帰してぇ……お、おねがっ……」
「無理だ。それだと水を得た魚になるからな」
「な、なら……こ……ろじて…………」
俺達は倒した人魚達を神殿遺跡の真ん中中心に次々水揚げした。
今や人魚達は魚市場の水揚げ鮪みたいなもんだ。
パンパンパンパンパンッ
「チギャァァァんッ!」
「んぶっ!!んごごっ!」
「あっ!あっ!いやッ!そこにそんなの入れたら……」
ズボボッ
「イヤぁぁ!あぁ!入っちゃうよっ!!あぁぁ!!!」
「ホラホラヌルヌルしてキモいだけじゃ駄目だろお前ら!もっと締めろやぁぁ!」
「ひ……酷い…………」
一部のモブ人魚達は早速ベアリールやガーゴイル達の慰め者となっている。
その様に我に帰りつつあったクリスティナも反応していた。
「無理だ。お前達には仲間になってもらう」
「こ……こんなごどじで……い、いまざらなにを……」
「それは敵だったからだ。味方になるなら丁重に扱ってやる」
「う……うぞだ……わ、わだじ……ぞんなっ………」
(このアイラって奴も相当陸は弱いみたいだな。なるべく早めに結論を急がせないと……)
水上戦力は今後の戦闘でも役に立つ。
長をウンと言わせれば他の連中も続く筈だ。
「やっ、止めなさい!!佐藤勇志!!!」
「あ?なんだよお前!!」
「今回はもう貴方を看破できません!今すぐ彼女達をっ、か、かいっ………………解放しなさいっ!」
「何言ってるんだ?さっきまで戦闘してたんだぞ?こっちも無傷じゃない。寧ろ皆殺しにせず最大限の譲歩を俺は提案している訳だ」
「なら何故人魚達を犯すの!!!」
「只の人魚が陸上で生命維持するなら魔力が必要だと。精液に含まれる魔力で最低限の維持が出来るとベアリールも言っていたからな」
「は、早く水場に戻せば良い話よ!!!」
「そしたらまた襲ってくるだろ。だからアイラに早く解答を迫ってる」
「この卑怯者!あ、貴方は…いつもそうやって上の立場から弱い立場の者達を虐めて…………そんな事しか貴方は出来ないの!」
「は?」
それは違くないか?
だが今のコイツに言っても通じないだろう。
この際、分からせるしかないな。
流石に俺ばかりがコイツを犯してはコイツも慣れてきて、対した分からせにならなそうだ。
遠征にあたり竿連中は沢山連れてきている。
そういう訳だし……
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「①クリスティナに
自分の立場を分からせる」
「②無視してアイラをレイプ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
どのみち手っ取り早く降伏させるにはアイラを辱しめるしかないだろうが…………。
(続く)