※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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力に満ちた彼らもまた人の子なのか?足掻く彼らの前に新たなる神が姿を現した。絶対の力は青年に隠された真実を見せつける。驚愕する青年、口を紡ぐ少女。どこまでも潔白に見えた彼女もまた、嘘つきの一人だったのだ!!


EP14 交わる身体!やっぱ決め手は愛液!!!!

「………………」 

 

「んぐ…………わだ……じ……んぶっ!」 

 

「!?」

 

 

俺は強引にローレライのアイラに唇を重ねた。

 

全身は水水しい肌で軽く滑っているが、それでいて陸生の俺達と同じ体温の暖かさがある。

 

これがアイラ達が普通の水棲生物じゃない証拠なのだろう。

 

一方で鱗の近くは強い滑(ヌメ)りもある。

 

しかしこの滑りはローションの様で気持ちが良い。

 

 

「はぶっ!んぶぶっ!んぶんっ!」

 

「け、結局貴方はまたそうやって女の子を……」 

 

「俺はやりたいようにやるだけだ、妬いてるのか?」  

 

「違いますッ!」

 

「あぅ……ち、力が……甦って……くる」

 

(キスでも多少は力が戻るのか……)

 

 

どうやらセックスで魔力回復はありえる話か。

 

ただ俺の場合は魔力じゃない。

 

この場合のアイラの活力復活は一体何が元なのか?

 

まぁそれはそれとしてだ……

 

 

「胸揉むか……」

 

「や、やめっ……そこは見せちゃいけないって……パパが……」 

 

 

ニュブッ

 

ニュブッ

 

 

俺は貝殻状のアイラの乳首隠(ブラ)しを外した。

 

てかこれ魚類特有の表面粘度でくっついてるだけか?

 

乳首隠しから微妙に表面粘液の糸が引いている。

 

しかも明らかに川や湖にいそうな貝じゃないよなコレ。

 

まぁ別にいい……

 

 

(しじみCHANCE!!)

 

モミモミモミッ

 

 

「はぁ……んんッ!そこって……揉めるのっ……」

 

 

ローションが微妙に乾き始めたような肌触りだが、胸柔らかさは問題なく人並み以上。

 

 

「自分で揉んだことないのか?」

 

「や、柔らかい……部分だって……でも自分じゃ触った事……あんまり無いし……意味ぃ……無いもん……」

 

(そりゃそうか…………)

 

 

冷静に考えたら殆ど水の中で生活してるアイラ達が自分の意志で揉む機会は少ないのだろう。

 

 

「さて挿入するか。てかマンコどこだよ」

 

 

迷って探すと、丁度魚の尾と女体の繋ぎみたいな場所にちゃんと人間と女と同じ膣穴(マンコ)があった。

 

ただ普通の女と違って皿に乗せたアワビみたいな感じに、身体の表面にマンコがある感じだ。

 

 

「あ……あぁ……そ、そこにそれを……」

 

「ぶっ挿す為にあるんだぞ」   

 

 

ズボズボズボッ

 

 

こうして俺は殆ど抵抗出来ないアイラに挿入し始める。

 

 

パンパンパンパンパンッ

 

 

「…あっ!ぁぁ!引きちぎれてっ!いっ……」

 

(やったことないのかコイツ?)

 

 

まぁ辺り見てもメス人魚ばかりだ。

 

流石にこのまま動くとアレだし、少し濡らさないとか。

 

 

グチョグチョグチョッ

 

 

「あぅ!ゆ、指が、そこつねっちゃ!?やぁぁんっ…んぅ!!」

 

(こうやって先に指で感じやすい部分を刺激すると濡れるんだよね……)

 

 

クリトリスをつねったり、挿入してきっちり入り口が埋まっているアイラの小陰唇周辺をなぞり撫でたりして遊んでみる。

 

なんかゲームみたいだよな。

 

 

「私の時は、それやってくれませんでしたよね」

 

「は?知らんが。てか見てて大丈夫か?」

 

「散々され過ぎてもう分からなくなりましたよ私も……はぁ」

 

 

非常に不機嫌そうなクリスティナの表情。

 

思い当たる節は沢山あるが、だからと言って今コイツに構う暇はない。

 

 

「よし、多少濡れてきたな……」

 

「えっ、その指のネバネバしたの……何?」

 

「お前の愛液(ラブオイル)」

 

 

濡れか滑りか知らんが、マンコ穴に指突っ込まなくても指が滑るのはやはりコイツが人魚だからだろうか?

 

 

「ま、待って……私……貴方の事好きじゃないんだけど」

 

(んな事知ってるよ!)

 

「だから舐めろ」

 

「んぶっ!んッ……」

 

 

シュブジュプジュプッ

 

 

そして俺はそんな滑った人差し指と中指をアイラ自身の口に突っ込み舐めさせた。

 

 

「はぁ、ピリピリして……こんなっ!」

 

 

自らのピリジンに悶えているのか?

 

 

「んぶんっ!」

 

 

ブチュッ

 

 

そして俺は再び顔を重ねてキスをする。

 

やはり踠く女の顔をレロレロするのは気持ちが良い。

 

それにアイラの顔自体は俺好みな部類だ。

 

まぁそんなアイラだが、自身の愛液を舐めさせた恥ずかしさに耐えながら好きでもない男にキスをされ舌を突っ込まれる。

 

 

ズヌブブッ

 

 

「あぁぅ……は、入って……きたのぉ……やぁぁ」

 

「耐えろ」

 

 

不安から生じる分泌で結果的に逸物はちゃんと根本まで入り込み、膣(なか)は更に濡れてるようだった。

 

 

ズブブブッ

 

 

「んッ……んッ……んぶぶっ!」

 

 

ズブッ

 

 

俺はアイラの濡れた膣を堪能しつつ、動きにくい膣道の開拓を男根一つで始めるのだった。

 

 

ズングッ

 

「んぉぶ!!お、おもッ……んぶっ!んぐぶっ!!!」

 

 

そして気付けばアイラの上に乗っかるように俺は腰を振り始める。

 

 

パンパンパンッ

 

 

「んーんんんッ!ん----!!!!!!!」

 

(なんだよ……コイツ?)

 

「重いんですよ貴方、その姿勢でされるのホントに辛いですから」

 

(あぁんッ!?)

 

 

俺は相変わらずデブだ。

 

確かに重い。

 

だが、たかが女二人分だろ?

 

てか今日はいつにもまして挑発的だなクリスティナ。

 

 

パンパンパンパンパンッ

 

 

「んー!んーーー!!!!」

 

「なんだよ」

 

「ッぷはっ!!!つ、潰れちゃうの!!わ、私このままじゃ!」

 

「潰れないだろ流石に!」 

 

「わ、私も動くからぁぁ!!か、かえて!だからゆるじっ!!んんぅ!!」

 

 

そんなにかよ…………

 

 

「だから言ったじゃないですか?貴方のやり方に耐えられるのはあの魔族の二方や私位で……」

 

「分かったよ!これならどうだ!」

 

 

シュイッ

 

 

「んぅ!?よ、よこっ……」

 

 

俺は挿入そのまま、アイラを持ち上げるようにしてお互いの姿勢を横にした。

 

対面側位だ。

 

 

パンパンパンパンパンッ

 

 

「はっ、うんっ!そ、そそんなっ!」

 

「嘘……その姿勢でそんなに腰を振るなんて」

 

「人魚だからな、てかしてもらいたいのか?」

 

「違いますッ!!」

 

 

アイラの場合、足ではなく直結した尾びれの部分を抱き枕みたく挟み込めば良いため、かなり奥までそのまま突けた。

 

 

パンパンパンッ

 

「あぅ……さ、さとぅ!さとぅ!!!」

 

「どうだアイラ?仲間になれば命は保証する。仲間の命もな」

 

「わ、私はぁ!!わ、私達はぁぁ!!あぁぁン!!」

 

 

アイラは突かれることによる未知の感覚に悶えながら振り絞るように周りを見渡した。

 

 

パンパンパンパンッ

 

「あぁんっ!み、みんなぁぁ!!!あぁぅ!!!」 

 

 

相変わらずガーゴイルやベアリール達が他の人魚達を犯している。   

 

 

パンパンパンパンパンッ

 

 

「わ、私以外のぉぉ!!子達がぁ!!!こんなことにならっ!!!あぁん!おねがぃぃ!!!さとぅぅ!!」

 

「!?」

 

「どっかの誰かに聞かせたい自己犠牲精神だな。良いぞ。今回は仕方なくヤってる訳だからな」

 

「そ、それは……んんうっ!!」

 

 

パンパンパンパンっ

 

 

アイラとの対面側位はお互いの身体が重なる密着具合が強くなり腰振りも激しくなってきた。

 

 

「はぁはぁ!!さ、佐藤ぉ!!」

 

パンパンパンパンパンッ

 

「なんだよアイラ?」

 

「ゆ、言うこときくっ!!きくからぁぁ!!」

 

「分かった!ベアリール!」

 

 

パンパンパンパンパンパンパンパンッ

 

 

「あぅぅぅ!はぁぁぁぁんッ!」

 

 

心なしかアイラの方は順応し始めていた。

 

 

「なんだよオイ!?」

 

「全員今ヤってる一回が出し終わったら人魚を水に戻すぞ!」

 

「あ、あぁ!しゃーねぇな!分かったぁぁ!」

 

 

パンパンパンパンパンッ

 

 

「ひ、卑怯です佐藤勇志!私の時は素直に応じてくれなかったのに!」

 

「………………」

 

「答えてください!」

 

(ただの口約束だろ?応じるとも限らないのに)

 

 

最も、雑兵量産目的で拉致した生殖者達と違いローレライのアイラや人魚達は唯一無二の戦力としての価値があるしそもそも人外だ。

 

クリスティナは毎回そうした部分を考慮しないで同列に語る節がある。

 

 

「やっぱり、貴方は最低です……」 

 

 

チラッ

 

 

(はっ!そういう事かっ!)

 

 

この時、クリスティナと目が合った時に俺は気付く。

 

さっきのあの発言は俺を試していたのだ。

 

 

「あ、やばっ……」

 

 

ドピュドピュドドッ

 

 

「あ、あぁぁうっ!あっ…………ぅん……」

 

 

僅かに気を削がれて出されてしまう精液。

 

生温い体温籠った他人の液体を肌身で感じるのはアイラも産まれてはじめての事なのだろう。

 

 

「………………」

 

「はぁはぁ…………さ、佐藤…………んぶっ!」

 

ズブッ

 

 

俺は出し終えた男根の汚れをアイラに口で落とすように促す。

 

 

「で、今はどうだアイラ?」

 

「んぶぱっ……あ、足ができたの……」 

 

「何、足?…………っ!?」 

 

 

よく見たらアイラの尾びれがいつの間にか人間の両足になっていたのだ。

 

 

「オイお前は気付かなったのか?ってクリスティナ?」

 

 

何故か横で揚げ足を取っていたクリスティナがいない。

 

 

「……………だから私、貴方達に協力するわ」

 

「いやお前、てかなんでこんなピンピンに」

 

「貴方の力のお陰ね。これで私、後10年戦える!」

 

 

何と戦うんだよ??

 

 

「だが水辺はどうする?人魚の強みが無くなっただろ?」

 

「泳ぐときは尾びれに戻せるから」  

 

 

シュゥゥゥンッ

 

シュルルルッ

 

どうやらアイラは任意で通常の人間の下半身又は人魚としての下半身になれるようになったらしい。

 

 

「陸では足を、水辺では尾びれに変わるパーフェクトアイラになったの!足を手に入れたローレライは1000年に一度の奇跡だってパパも言ってた……私、最強ね!!」

 

「……………………」

 

 

所詮コイツは水辺の知性生物の域を出ないという事か。

 

 

ポタポタ膣穴から愛液と共に零れる血を見るに初セックスだったらしいのに、俺からしたら殆ど締りの良い肉オナホみたいな扱いで終わってる訳だからある意味可哀想とも言える。

 

まぁ所詮俺の性癖は一般人の領域を出ないからな。神からチートもらった所でその辺りはあまり変わらない。

 

そんな感想に耽っていた時だ。

 

 

「み、皆さんお怪我とかはありませんか?」

 

(アイツ……)

 

 

クリスティナはレイプ後の人魚達や負傷していたガーゴイルの介抱に向かっていた。

 

 

「ち、チギュ……」

 

「少し待っていてください、確か医療品の余りが……」

 

「……じゃあ俺」

 

「あ、貴方?向こうで戯れてたんじゃ……」

 

「チギュァァ!チギュァァァァァァ!」

 

「うるせぇよ死ね!」

 

 

バシィィィンッ

 

 

「ンギュアッ!?」

 

 

べちょ

 

 

その悪魔(アフィカス)は神殿の柱に叩きつけられ壁に潰された蚊みたいになっていた。

 

 

「死んでんな……神殿だけに」

 

「そ、そんな……何て事を……あ、貴方はまた非道を!」

 

「あんなの五十歩百歩だ黙れ!」

 

「や、やめてくださいっ!こんなの!」

 

「黙れ!ペットが勝手に逃げるな!」

 

 

ガシッ

 

 

「あぁッ!こ、これは……」

 

「ルリングだ、貴重な医療品を勝手に使おうとした罰、俺が下してやる」

 

「そ、そんなっ……ひどい……だ、誰か助け……」

 

「ギュゥゥ…………」

 

 

仲間が殺された事もあり、ガーゴイル達は怯えている。

 

こうして、クリスティナの心に絶望をぶちこむことで正常値に戻す作業に俺は入った。

 

 

暫く時間がたったと思えるくらい、人魚達の懐柔やクリスティナへの一方的な懲罰は邪魔が入ること無く平穏に進んだ。

 

 

「あぅぅ……わ、私は……どこまで愚弄されたら……」

 

「さて、アイラ達の懐柔も完了したしそろそろコイツに……」

 

 

水路を引く作業をベアリール達や懐柔したアイラ達に任せた後、ペットに連れてきた理由を話そうとした……

 

そんな時だった。

 

 

『なんと下劣にして非道……可哀想な事をしているのでしょう』

 

(あ?なんだよヘリウム吸ったようなキモい声は?)

 

 

まるで天の声だ。

 

 

「だ、誰??」

 

『私はかつて神だった者です』

 

「神だった者だと?」

 

 

自分で言うのか胡散臭せぇ!!!

 

 

「主?主だと言うのですか??」

 

『貴方が信じている者とは別かも知れませんが、その昔今の世界を治める神と戦って破れた訳です。私への信仰も今は昔……この荒廃した信徒達の営みの跡地が全てを物語っています』

 

「御託はいい、この女に力をやれるか?」

 

「え?それはどういう意味で……」

 

『加護は所詮加護です。力の有無は信仰次第。加護を授けるのは貴方以外なら誰でも構いませんよ』

 

「なんで俺だけ駄目なんだよ」

 

 

差別すんなよカス。

 

 

『貴方の身体には私を退けた憎き奴の力が流れ満ちています。貴方の力を一時的に受けたりするだけのその娘達とは違うのです……それに』

 

「それに?」

 

『意味もなく殺生し、この神殿を姦淫の場にしたその姿勢が単純に気に入らない』

 

「……………………」

 

 

何も言えなかった。

 

 

『ですが不思議ですね。その娘、とっくに新神の加護を失っているのにその姿を保てているとは……』

 

「は?アラガ……なんだそれ?」

 

「まさか……私の仕えた主の事ですかっ?」

 

『はい、所詮私を倒した神はそこのならず者同様に不真面目で不義理だったのでしょう。いつしか信仰を失い天魔の争いを引き起こしても知らぬ顔をしていた結果、勝利した天の者達は新しく神を立てたようですからね』

 

「で、加護だよ!加護!くどい話やめろ!」

 

 

どうでもいいんだよそんな事。

 

 

『分かりました。授けても構いませんが、強要は出来ません。その娘に決めさせなさい』

 

「クリスティナ!どうなんだ?」

 

「わ、私は…………」

 

「なんだよお前…」

 

「……少し時間を下さい」

 

「あ、ふざけんな!時間が……ッ!?」

 

 

キレようとした時、俺はその時のクリスティナの顔を見て思わず恐れ退いた。

 

 

「え?」

 

「こ、これってなんだよ……」

 

『一瞬ばかりその者の本来の姿を見せました』

 

「バカな!じゃあコイツ本当は……嘘ついてたって事か??」

 

 

加工修正ってレベルじゃないぞオイ!!

 

 

「…………そうですよ」

 

「ッ!?」

 

『…………』

 

「……ですから、お願いします。佐藤勇志様、私に時間を」

 

「………………勝手にしろ」

 

「!?」

 

 

こんなの何にも言えねぇよ!なんだよこのクソ話!

 

 

『佐藤勇志よ、皆色々あること位分かっている筈だ』

 

 

何いきなり偉そうに口調変わってんだよ!それどころじゃねぇよ俺!

 

 

「なんだよ説教は聞かんぞ」

 

『奴は自らの立場はおろか、自らの身すら危うくなったからこそ、私の様に地下に伏された魔の者達の儀式に力を貸し、お前の様な輩に力を与えたのかも知れん』

 

「だからなんだよ!やることはやる!それが悪いのか?」

 

『いやそんな些細な事など勝手にすれば良い。だが相応の力には相応の重みをお前が望まなくても背負う事となる』

 

「そんなの背負うさ!言われなくても!」

 

『ふん……そう啖呵をきったか。ならば行く末だけは見届けてやろう』

 

 

偉そうに!何様だ!

 

俺は返答せず、その場から拠点へ戻ることにした。

 

 

「さ、佐藤勇志様!」

 

「なんだよ!!勝手にしろって言ってるだろ!」

 

「……はい、だから勝手にします。それと……」

 

「は?」

 

「ありがとうございます」

 

「…………は?」

 

 

満面の笑み。コイツなんなんだよ本当に!

 

 

「糞がッ!!」

 

 

俺は足早にその場を後にした。

 

(続く)

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