超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
大浴場に向かうとルナールがいた。
「そ、そなた…………来てくれたようで」
「あぁ……さっきは悪かった」
「そんな事無いぞよ……ささっ、身体を洗うぞよ」
こうして俺はルナールと風呂に入ることに。
「…………まんまるな背中、洗うぞよ」
「あ、あぁ頼む……」
ザザザッ
背中は一人だと中々洗い方の最適解を見出だせないからな。
「しかしこの石鹸……中々のものぞよ」
「地上到達記念も兼ねてな。ラビスからの差し入れだ。流石に普段使いする奴はもう少し質を落とすがな、今は」
「そのようなモノを妾の為に用意してくれたぞよ?」
「当たり前だ、客人なんだからな」
すると……
ムニュっ
ズズッ
(お、おおッ!?)
「き、気持ち良いぞよ?」
ゴシゴシゴシッ
ルナールは自身の乳房二つに泡立てた石鹸をつけて俺の背中に押し付けてきた。
そして体重を押し付けながら背中に谷間で泡立てられた泡達が練り込むように擦り付けられる。
胸が背で潰れ押されるようにされながら先端の乳頭のコリの感触が背筋に伝わり気持ち良い。
「気持ち良い……」
声出ちゃったぜ。
「そ、そうぞよ?……う、嬉しいぞよ…………」
ルナールはどこか初々しい態度で、俺が反応してくれることを尻尾を振りながら喜んでいる。
不思議なものだ。
ムニュムニュムニュっ
ズリズリズリッ
「随分背にかなり天使の矢を受けたようぞよな……」
「矢?…………もしや、アレか?」
俺は以前女騎士アルティナにレイプを仕掛ける際に受けた攻撃の事を思い出す。
「あれも……やっぱり天使だったのか……」
「天使の出す光の矢は地形を貫通するぞよ……更に万物を見透かす目でどこにいようが見透かせるぞよ……」
「なんだよチートじゃん。でもそれなら何故奴等は毎回使わないんだ?」
「天界の力の源が民の信仰だからぞよ。無下に使えば民を怯えさせやがて信仰は崩れ別の教えに民は靡く……さすれば力そのものを失う……」
(ぐっ!竹水鉄砲みたいに下がしごかれてっ!)
ゴシゴシッ
ルナールは天使の事を説明しながらも豊満な両谷をこすりつけながら俺の前で今か今かと待機してる勃起棒をか両手でしごき始めたのだ。
ヌルヌルヌルッ
ジュポッジュポッ
「しかしそれをそなたは退けたぞよ……素晴らしい男ぞよ」
ヌルヌルヌルッ
ズリズリズリッ
それでこんなにしてくれると?
その後一通り身体を流してチンカス洗浄も完遂した後、ルナールを立たせ浴場の壁に背をつけるよう促す。
ムォォォンッ
(な、中々剛毛だな……)
仙姫ルナールは獣人の先祖という事もあり、かなり陰部が剛毛だ。
ほぼ自らの髪と同じ狐色の毛がならず者の侵入を許さんとばかりに生え茂っている。
「……あ、あまり好みでは……無いぞよ?妾の身体は……」
「バカ言うな」
「そ、そうぞっ!っ……んぶっ!」
唇重ねが好みへの返答。
唇の柔らかもディアラ達と変わらない。
寧ろやや少女の面影の強い彼女達と違って、同年代か歳上位の程よい外見の美女をこう犯せるのは……良い。
石鹸と彼女の色香が合わさり、唇を重ねる程に身体の昂りもヤバイ。
俺の頭皮と違って下の毛は剃るだけが魅力じゃないからな。
「ぷはっ、そ、そなた……ここでの行為はどれ程ぞよ?」
「ディアラやラーシェラと何度かだ。クリスティナも一度連れてきた……だが最近はアイツらも俺も中々時間が合わん」
「ならば妾がその隙間……今宵は埋めてやるぞよ……」
「頼むぞ」
むぎゅっ
その一手は対面座位だった。
俺は壁に背を着けたルナールに身体を少しずつ密着させていき……
スルッ
ズブッ
「んぐっ!ぐぅぅ!な、なんぞよっ!!こ、こんなっ!!うぬぅぅぅ!!!」
(ん?反応にこのキツさ……まさか)
驚いた。
まだ半分も入れられないし、摩擦も激しい。
てかよくみたら……
さすがにルナールはそうじゃないと思っていたのだが……
ズブズブズブッ
「誰ともした事無いのか?」
「み、みだりに!か、身体は委ねぬっ!とっ!過ごしたらぁっ!んぐっ!んんっ!」
(見事行き遅れたか……)
「じゃあまさか……」
ズズブッズブッ
中々挿送が厳しい身体だ。力一杯ルナールの柔肌を押し潰すように押し込むしかない。
一旦抜いて愛撫も考えたいが……
「そ、そなたっ!しとぉ!こ、こがぁぁ!!わらっ!わのぉ!!!んんんっ!」
「どういう……」
スッ
俺は挿入したままルナールに尋ねてしまう。
「か、簡単ぞよ……妾と……子を成して欲しいぞよ……」
「俺でいいのか?」
「そ、そなたの力は……わ、妾が信じる者と仇なした者ぞよ……故に妾がその子種を吸い上げ、妾の腹で浄化するぞよ……さすれば仇なした者の力を吸収した妾が真の神の子の……んぶっ!」
よく分からん。
だがつまりねっとりヤりたいんだろ?
実際ルナールの膣は少しずつ俺の竿から少しでも子種を掠め取ろうと融和し始めていた。
パンパンパンパンっ
「んぶっ!はぁぁぁ!ゆ、勇志どのっ!!わ、妾はっ!」
ガシッ
(ルナール!足を??)
ルナールは俺が壁で挟むように身体を持っていることを利用し自らの両足を交差させて、俺の背面に回し密着させ手いた。
九尾の尾も地面についているが、身体を支えている様なモノではない。
今のルナールを支えているのは密着する俺の身体と奥まで挿入された俺の逸物だけ。
無闇に引き抜き場を離れればルナールは場に転げ落ちるかもしれない。
グググッ
「はぁぁう!わ、妾の中でぇ!!勇志どののがっ!!!」
「しっかり密着してくれよ!!」
「くぅぅぅ!わ、分かっぞよっ!んぶっ!んぶぅぅ!!!」
ズッハンズッパンッ
「ぷはぁッ!そ、そなたのぉ!遠くはぁぁ!はあんっ!」
「ルナール!」
破瓜の痛みに耐えながらもルナールは必死に余裕さを取り繕いながら甘えるように叫ぶ。
パンパンパンパンッ
「い、いぐぅ!いっ!いってしまうぞよっ!!!んぅぅ!!!」
「いかないだろ!無理すんな!」
まだ自身がイくタイミングや感じる感覚すら掴めてない約1000年以上処女だった女。
ならばこれからその都度教えてやろう。
今日はその一歩だ。
パンパンパンパンっ
「あぅ!ぅぅぅんっ!ゆ、ゆしっ!んっ!」
「ルナール!」
「勇志殿ぉぉ!」
ズビュドピュドピドドッ
「くぅぅぅぅぅんっ!!こぉんっ!!くぅぅ…………くぅん…………」
俺が出すと同時に痛みを和らげてほしいと俺の身体に訴えようと言わんばかりに普段の低めな声とは真逆な鳴き声で果てるルナール。
ペロペロッ
「こぉん……ゆ、勇志殿……わ、妾の……」
「最高だったぞ」
組みつき先の俺の右肩や右耳に顔を刷り寄せながらルナールは甘噛みしたり舌で舐めてくる。
そんなルナールの後ろ髪を撫でると彼女は嬉しそうに後ろの九本尻尾を揺らす。
「あ…あぁ……溢れてっ……だ、ダメぞよっ……」
「暫くくっついといてやる……ちゃんと奧に行き届くまでな……」
「ゆぅしどのぉ…………くぅぅ」
膣の出血も多少はあった様だが、それ以上に身体の順応が早かった様だな。
「わ、わらわの……どうだったぞよ?」
「もうしばらく……」
「嬉しい……ぞよ…………」
ググググッ
精液を飲み干すような吸引に巻き込まれるように俺の逸物はルナールの膣に締められる。
「きゅぅぅ……わ、妾をこれからも……」
「ぁぁ……頼むな、ルナール」
「くぅぅ…………くぅぅん……」
喘ぎ混じりの鳴き声の様な声を出しながらルナールは果ての余韻を噛み締めている様だった…………。
(続く)