※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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脱がして犯せば良い。人からすればそれだけの身体でしかない耳長の女達。しかし魔軍として戦う青年達の前に現れた彼女達はどこまでも狡猾で残忍だった。難攻不落の自然の砦を巧に生かし魔軍を阻む新たな亜人達に、青年が打ち出した秘策とは?


EP18 深緑に潜む敵、エルフへの奥の手!

仙狐ルナールが仲間となり、彼女の持つパイプから獣族の者達の協力も得られるようになった俺達。

 

しかもルナールは俺との子作りという要望もあり、関係が大変安定していた。

 

また獣族の一部が戦力として参加してくれる様になり陸路進軍は勿論、獣族が多い集落はある程度無血開城が可能になった。

 

加えて彼らには中、大型モンスターの調教を行える者が何人かいた。それにより飛翔首輪(トンデヒリング)の効果で一時的に捕獲しても使い捨てるしか無かったモンスターにもある程度の使いまわしが可能になる。

 

まさにこれまでにないレベルの協力者達と言えるだろう。

 

どうやら彼らがそこまで協力するのには、この一帯を統べる法治国家「王国」への強い不満があるようだ。

 

その為、新たに魔王ディアラが軸となり作ろうとしている国の誕生に一抹を寄せているようだ。

 

期待に添うかは兎も角、これまで程大々的に非道戦法をやりにくくなった。

 

無論、非道なやり方を全く0に出来ないわけではない。

 

しかし下手に一時の非道を起こして組織不和を起こせば、たちまちディアラ率いる魔王軍は崩壊する位にまだ基盤が弱い。

 

故に慎重な立ち回りが求められていたのだ。

 

一方で巨大鉱山周辺の森林地域の攻略は依然として苦戦しており、とりわけエルフのゲリラ戦法に魔軍の兵力は幾度と無く瓦解を起こした。

 

鉱山地域では俺達がゲリラ戦で利を制していただけに皮肉な話だ。

 

だが森林を確保出来ないと、王国の首都へ攻めるための最短ルートが確保出来ない上に兵糧が全く安定しない。

 

拠点として巨大鉱山周辺に町を作る計画も滞ってしまう。

 

俺自身の練ってるとある構想すら頓挫しかねない。

 

故に森林地域にいるエルフ達の鎮圧は急務だった。

 

 

 

ズボボッ

 

 

「そ、それで私に八つ当たりですかっ!あぁんっ!」

 

「違う、やりたいだけだ」

 

 

パンパンパンパンパンッ

 

 

「あぁぁんっ!あぁぁぁ!」

 

 

鉱山内の拠点にある大浴場にて俺はクリティナに立ちバックをさせてそれを犯しながら、俺は対策を考えていた。

 

クリスティナは力任せにペニスを挿し込まれ、膣口か震えるように愛液をバシャつかせながら壁に両手をつけて勢いに堪えている。

 

 

パンパンパンパンパンッ

 

 

「な、なんでぇ!またっ!!あんんっ!!!」 

 

「佐藤様と呼んでくれた気がするからな」

 

「べっ、便宜よっ!ただのあっ!!!だ、ダメッ!!そんなにそこつくのわぁ!!あぁぁン!」

 

 

パンパンパンッ

 

 

「ならアモンって言ってみろ」 

 

「は、はいぃっ??な、なんで!あぁんっ!!」

 

「異世界人を王国も熟知してるらしいからな!ただの佐藤と広まると王国も対策を強化するそうだ。ラーシェラの見立てじゃまだ完全にバレてないと!」

 

「んっ!んぁっ!うんんっ!」

 

 

ガシガシッ

 

ビュゥゥゥルッ

 

 

高ぶる瞬間にクリスティナの身体を強く抱き締めながら押し込むように射精。

 

 

「ハァハァ……で、でてっ………だ…だからもう……」

 

「まだこっちの穴がある」

 

 

ズブブッ

 

 

「あぁぁ!そ、そこわぁ!だ、ダメよぉ!あぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

俺はクリティナのアナルに出したての逸物を突っ込む。

 

既にアナルはラ-シェラ、クリスティナ、ルナール共に開発済みだ。

 

唯一……

 

 

「ディアラだけ頑なに出来ないからな。お前ですら開発出来たのに」

 

「だ、黙りなさっ!あぅ!!!きょ、拒否できず無理矢理っ!あぁぁ!だめよっ!おしりぃぃっ!!!」

 

「まぁ安心しろよ、今後は非道は控える。極力な」

 

「な、ならっ!マリアンヌ達もうっ!!!あッ!ぁッ!」

 

「そいつらは全員始末した」

 

「う、うそっ!ッ!あぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

ガシッ

 

 

俺は立ちバックのクリティナに背にのし掛かりながら腰の動きを強めつつそう言った。

 

 

パンパンパンッ

 

「あぁんっ!あんっ!お、な、なんでぇ!」

 

「口封じ!」

 

「んくずっ!んぶっ!」

 

 

ブチュッ

 

 

俺は返答と共に容赦なくクリスティナの罵倒を口で塞ぐ。

 

だがあまりに唇を拒み怒り狂ってそうな様の為、俺は唇を離した。

 

 

「な、なら!なんでそんなことぉ!あぐっ!!!あぁッ!!!」

 

「ディアラ達には言ってないからなぁ!」

 

「えっ!!んんぅ!ぅぅンッ!!!!あッ!!」

 

 

当たり前だが、汚点は残せば後々火種になる。

 

ゴシップの大元を証拠隠滅するのは当たり前の話だ。

 

何より完全に壊された生け贄達に自我は殆どない。

 

有ろうが無かろうが生かした所で、敵対する奴等の思惑のダシにされるのは目に見えている。

 

自ら始末をつけたのはそんな事実を理解しつつも手心があったディアラへの配慮だった。

 

 

「ラーシェラは兎も角ディアラは妙に良心が残ってる!半端な手緩さは命取りになりかねない!!」

 

「だからぁ!だからなんっ!んぶっ!」

 

 

ズビュズビュドピュッ

 

 

「んばっ……そんなっ、とこにまで……こんなにっ」

 

 

クリスティナの尻穴が真白な白い精液で埋まる。

 

 

「まだだ……」

 

 

ズブッ

 

 

「あぅ!ま、まだ出すのぉっ!!!」

 

 

そのまま糞穴に入れたばかりの逸物をクリスティナに突っ込む。

 

俺のラードアタックでぶっ壊れそうな色白の身体。

 

しかし一方で糞穴という廃棄の排出口に入れて間もない逸物を、直ぐ様誕生の排出口である膣穴に入れるという行為はクリスティナもかなり動揺してる。

 

嫌がろうとした彼女をモノの様に押さえつけながら背徳感と直近でガンガンと出した精液を精巣で復活させるべく、俺は壁に彼女を叩きつけるように乱雑にクリスティナを犯す。

 

 

バンバンバンバンバンバンバンバンッ

 

 

「暫くはかかる!だが出すぞ!」

 

「ぁぁぁ!!!どうしてッ!!!そこまでッ!!!あぁぁう!あぁぁん!!!」

 

「孕ませるからだ」

 

「えぇっ?!だ、ダメっ!なら!!だしたらッ!」

 

「今度は産ませる」

 

「か、勝手よぉ!!今更ぁ!あぁぁっ!!!」

 

 

余りに激しい突きに理不尽な動機からクリスティナは壁から手を離して逃げようとする。   

 

 

ガシガシッ

 

 

「黙れ!」

 

「いやぁぁ!いやぁぁぁ!あぁぁンッ!」

 

 

パンパンパンパンパンッ

 

 

そんなクリスティナの身体を俺は自分の方に寄せるように抱き締め、昂りと共に出すか出さないか右往左往する逸物への発射を促すように、腰を押し付け犯し続ける。

 

 

バンバンバンバンバンバンバンバンッ

 

「いぁぁぁッ!だ、出したらもぅぅ!!!今度はぁっ!!!」

 

「いつも出してるだろ!今度は産ませるだけ」

 

「だ、だからっ!やめッ!んぶっ!ぶぅぅ……んぶぅ!!!」

 

 

最後の昂りの中で重なる唇をクリスティナは必死に拒むが、力負けして押し込まれる。

 

堕した後も何度も抱き中出ししてるがこの抵抗は久々だ。

 

おそらく出され続けても堕ろされると安心していたのだろう。

 

故の抵抗なら尚更出させないとな。

 

 

ズビュゥゥゥゥゥゥゥゥルッ

 

 

「んぶっ!!んぅぅぅぅぅぅぅ!!!!うっ……んぅ……」

 

 

(小陰唇から大陰唇周りまで俺にヤられ過ぎて黒ずみ、乳房は出会った頃より肥大して顔つきからも少女らしさが消えてきてる……年下の筈なんだがなコイツ)

 

 

締まりも人間に過ぎない彼女はディアラ達に劣る。

 

しかし気持ちよさに身体の悶え具合、何よりまだ俺はコイツを犯すのに飽きなかった。

 

こうして乱雑に三回目の精液を出されたクリスティナは……

 

 

「な、なんでぇ……なんでまた……ぅぅ……」

 

「それでも姿は今のまま……良かっただろ?」

 

 

俺にヤられてヒーリングを失ったのに、何故か同じく貰った筈の容姿はそのままらしい上に、改宗したら失ったヒーリング能力も戻ったらしいからな。よいことずくめだろう。

 

 

「そういう……問題ではっ……なら……もう……私も……」

 

「…………無理だ、今のお前は重要だからな」

 

「な、何が……ここまでして」

 

「慎重な立ち回りが求められる今、染まりきらない計りがいるんだよ。ただただ靡く奴等にはその計りが出来ない……」

 

「さ、佐藤ッ!…………んぶっ!!」

 

 

反論させない様に彼女の身体を倒し込んで膣に肛門に膣としゃぶり出してきた汚れきった逸物をクリスティナの口に押し込む。

 

 

ジュルジュルズブブッ

 

「ぶっんぶぶぅ!んぅぅぅ!!!んぶっ!」

 

 

そうその目付きが良い。

 

快楽に順応しながら、どこか折れない何かを持ってそうな顔。

 

それがなければただの人間なんて価値がない。

 

 

「ぷはっ……あ、貴方は……」

 

「お前には最後まで俺を憎んでいて欲しい。それだけだ」

 

「ま、待ちなさ……ぅぅ……」

 

 

床に降ろして後ずさる俺を引き留めようとするクリスティナだが、満身創痍でロクに何も出来ない。

 

見ている側から虚しさが湧くだけだ。

 

ルナールの条件があるからお前を始末出来ないと素直に言っとくべきだったか。

 

旧神の教えなんて奴を最も早く吸収したのは皮肉にもクリスティナだけだ。

 

進軍と同時に布教活動を織り混ぜるにしても即興で使え、人間族であるコイツは重要だった。

 

本当にそれだけの話で生かしているに過ぎない。

 

我ながら突拍子がないと思いつつ、俺はその場を後にした。

 

こうしてクリスティナを弄びまくった末にとあるインスパイアを得た俺は魔王軍の幹部連中にエルフの討伐への名案を打診する。

 

提案したエルフへの討伐手段……それは…………

 

 

「パワー系の俺がパワーでゴリ押す」

 

「「「「!!!!?」」」」

 

 

魔王軍の幹部達は驚愕している。

 

 

「じゃが勇志よ、でしゃばり過ぎれば天使が出てくるやも知れんと躊躇っておったじゃろ?」

 

「だがこのままではジリ貧だ。だから攻撃対象をピンポイントに絞る。更に相手が人間族でなくエルフだけなら間違いなく天使が介入してくる可能性は低い」

 

「その根拠はなんだゾ?」

 

「何度か交戦した際、天使エリエルが積極的に邪魔してきたのは王国正規軍で人間族、かつ戦局が劣勢になり王国正規軍が撤退するときだけだった」

 

「確かに……エルフ族だけなら全員が新神を信仰してるとは限らぬぞよ……」

 

「俺は人間だけを優遇してたのだと思ったんだが違うのか?」

 

「天界が立てた神に忠実なのが天使ぞよ、その信仰が揺らぎ兼ねなくなった時に限り仕事をする感じぞよ」

 

「確かに負けまくり全滅しましたなんて毎度有ったら奴等への忠誠も無くなるだろうからな……」

 

 

まぁどちらにせよ確約はとれたぜ。

 

こうして…………

 

 

 

「伐採!!伐採!!華麗な伐採!!」

 

 

バババババババババッ

 

 

俺は両手でラリアットポーズをして超力(パワー)で木々をなぎ倒していく。

 

 

「「「う わ ぁ ぁ ぁ !森が燃えてる!!!」」」

 

 

エルフ達の悲鳴。

 

エルフ達の居住区周辺の森林を鉱山で手に入れた石炭を用い火攻めをしつつ、俺の超力(パワー)伐採のダブルコンボで森林を破壊する事で彼らの戦場を奪うことにしたのだ。

 

こうなってはどうしようもない。

 

 

(最初は俺も環境破壊を考慮して躊躇った。でもこの世界はそこまで空気が汚くないし多少燃やしても大丈夫だろう……)

 

「止めなさい!アンタ達!」

 

「ん、お前は!」

 

「アタシはエルフ族の大御所!弓の名手のリーフ・クーリンよ!!」

 

(まんまか…………)

 

 

相対したエルフはまさしく森の緑に染まるような緑色のツインテールに色白肌で緑目という古典的エルフ美少女。

 

後ろに弓矢を備えたモブ女達を率いている。

 

 

「男はどうしたぁぁ!」

 

「エルフの出生率は女7に男3!!アンタ達と違ってアタシ達はクリーンな種族なのよ!」

 

「なにっ!?」

 

 

正にオーク・ゴブリン専用の生殖者にしたい連中な訳だがタイミングが悪すぎる。

 

まるで入手時期と需要の合わないアイテムみたいだ。

 

 

「いずれにせよお前達を倒す!」

 

「良い度胸ね!例えアンタが強かろうとこの距離から矢を放てば……」

 

「グフッ……いやフフッ……それはどうかな?」

 

「え?」

 

 

リーフは振り返る。

 

 

「ママー!助けてぇぇ!」 

 

「うぅ………クーリン様……」

 

「何よ、これ…………」

 

 

俺は事前に獣族やラーシェラに偵察や諜報活動を行わせ、エルフ達の集落を特定していた。

 

焼き畑や森林伐採で主力が俺達に食いつけば集落はがら空きなのだ。

 

敗因は単細胞な思考回路のマンコしかいなかった事、ただそれだけの話!!

 

 

「人質だ!!幸い全員無事だ!!今のところはなぁ!!」 

 

「なんて事を!アンタ達は!」 

 

「投降しなければ子ども老人は皆殺しにする!!魔族には小児性愛者の悪魔(アフィカス)中心に手を入れる専門家(プロフェッショナル)が揃ってる……きっと惨いぞ!!」

 

「ぐっ……卑怯者ッ!!」

 

(気の強そうな女の怒りの声は気持ちいいな……)

 

 

但し100%勝てる状況に限るが。

 

こうして俺達は脅迫の末リーフ率いるエルフの主力部隊を捕えた。

 

 

「久しぶりぞよ、エルフ族のリーフ」

 

「ア、アンタは……仙狐ルナール!まさか王国を裏切ったの??」

 

「裏切ったのではなく捨てたぞよ。私腹を肥やし獣族を強いたげる王国や教会によもや価値無しと多くの獣族が認識しとるぞよ」

 

「それはアンタ達獣族がノロマで怠惰だからよ!勤勉で教えに忠実ならアタシ達の様に救いと恩恵を享受した生涯を送れた筈よ!」  

 

「でもお前俺達に負けた雑魚じゃん」

 

「黙りなさいキモデブハゲ!!」

 

「……………………」

 

 

どうやら相当骨を折る必要がありそうだな。

 

 

「勇志殿、どうするぞよ?エルフ達は皆捕えて丁重に扱っておるようでも、逃げ出せばたちまち妾達とまた敵対するぞよ?」

 

「当然…………分からせる!」

 

「ならば妾達に任せて欲しいぞよ、獣族にはエルフ達に怨みを持つ者が多いぞよ……」

 

「まさかアンタ達……アタシ達を辱しめようと?待って!!止めて!!せめて辱しめるならアタシだけに……」

 

「それを決めるのは俺達だ。決定権はお前にはない」

 

 

俺は断言する。

 

さてどうするか……

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

「①ルナールに一任する」

 

「②俺がリーフをレイプする」

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

 

俺はエルフのリーフと仙狐のルナールをチラチラ見ながら考える。

 

この異世界でも大体の定説通り、獣族とエルフ族は仲が悪いようだ。

 

このままルナールに任せても良いが、積年に近い獣族の怨みがこの高飛車なリーフだけで済むとは思わない。

 

だがこの結果を以てすれば獣族と魔王軍の連携はより強固なモノになる可能性もある。

 

一方で俺は今回ディアラからこの作戦でなるべく凌辱行為を控えるよう厳命された。

 

それは魔族らしからぬディアラ自身の本音もあるだろうが、下手にこうした事実が公になれば王国側の支持や団結の強化に繋がるというのがあるだろう。

 

少なくともリーフはエルフ族で中心的人物であり、影響力は高い。これをコントロール下に置ければエルフ側の抵抗力は大幅に下がる。

 

 

「よし、決めたぞ……」

 

 

こうして俺は…………

 

(続く)

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