超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
ノクターンで~受粉~として投稿している「超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした」というタイトルのエロ小説です。
ノクターンでは選択肢によって話の展開が変わるゲームブックもどきの仕様が有りますが、ハーメルンでは完結済みのライト編の話と一部番外編のみを掲載します。
雄(オッス)!!俺の名前は佐藤勇志24歳。
高校卒業後に数ヶ月程工場で仕事した後かれこれ数年程ニートやってる【まぁまぁスタンダード】な日本男子だぜ。
やや髪の毛が減ってるのが悩みだが、ババアこと母親と仲良く暮らしている。
因みに身長は168センチメートル、体重はというと……
ドンッ
「これが唐揚げを食い過ぎた結果かよ……」
体重計を見て俺、戦慄。
「86!!」
何かのアニメみたいな俺の体重。
昨今の唐揚げ屋ブームの結果、俺の体重は豚(トン)でもないことになっていた。
(だがウンコすれば多少減らないか?)
トイレに駆け込み数十分足掻く俺。
「ダメだぁぁぁぁ!」
逃れられない宿命……
完全に受肉してるからヤバいわよ……
なので俺はダイエットを始めることにした。
無論すぐに。
「勇君こんな夜中にどこ行くの!」
「運動!」
「近所迷惑になるからやめてよ勇君!明日にして!」
「いやだぁぁぁぁ!!」
「あ、待ちなさい!勇君!!!」
母親(ババア)の制止など聞かぬよ!!
ドカドカドカドカッ
大地を踏みしめて集合住宅を飛び出し、夜中の暗闇へと駆けてゆく。
「ぜぇぜぇぜぇ…………はぁはぁ……」
けど下降りて駐車場出て10メートル位の所で息切れた。
「はぁはぁ……バカな…俺こと高卒ニート24歳独身で裸眼視力0.7が取柄で母親と同居実家暮らしの佐藤勇志の体力がここまで落ちてるだと…………はぁはぁ」
小中学校位まではクラスでも足が早かった筈なのに!
こんな……こんな!!
「嫌だ……このままデブって病気になったら旨いモン食えなくなる上に、オナニーも一人で出来なくなる…………それが本当に正しいのか?誰か答えろよ……くそがぁぁぁぁぁ!!」
もう慟哭するしかねぇ!
んな時だった……
ブァァァァァァ
「な、なんの光ぃぃぃ!!!」
突如夜中の真っ暗闇に似つかわしくない光が俺の視界を真っ白にした。
ポッ
「なんだここはッ!?」
如何にもな岩作りの壁に足元は如何にもな魔方陣。
「やりましたよ魔王様!本日のおかずをゲットです!」
「うむ……じゃがコイツ脂身が多そうな気がするんじゃが……」
(まさか天使とか女神か??)
「何じゃお主?我に楯突くつもりか?そんな不細工で太く冴えない面の男が我に勝てると思うのか?」
「は?」
だが目の前にいるのは耳が尖って両方に角の生えた美少女二人だ。
なんか天使とか女神にしてはケバい。
しかも格好は二人共普通じゃない。
谷間はしっかり強調して露出してるし、殆ど乳首隠してるだけだろコレ
凄い………………エッチだ!!
(でもコイツ今俺のこと凄いバカにしたぞ!許せねぇ!)
俺はイライラし始めた。
「やっぱり異世界人ですよ魔王様!都でもごく稀にしか流通しない王族や貴族に人気の逸品です!」
「うむむ……下等な人間共が食べるものを我も食べねばならぬというのか?そもそも我はこういったモノは好まぬと言うのに……」
(魔王……てか俺……コイツらに殺される??)
俺は焦った。
本能が告げている気がする……
このままでは………………死ぬ!
「嫌だぁぁぁぁぁあああッ!」
ドカドカッドドドドッ
「な、なんじゃ!!こっちにくるじゃと!!」
「き、きっとイキが良いのできっと美味しい筈ですよ!」
ドサッ
「んぐうっ!」
ドスッ
「ぐぶっ!!!」
(な、なんか奥に柔らかいのめり込んだ!?)
本当は正反対に逃げるつもりだった俺。
だが、間違って二人の真正面に突っ込んだ上に更に物凄い勢いで目の前の一人に激突。
「あ、ふぃりえいとッ!?…………あれ、痛くねぇ?」
ぶつかって相手を押し倒した筈なのにあまり痛くない。
「ま、魔王様!」
「うぐ……うぐぐ…………ごぼっ」
真下に受け身姿勢で倒れる美少女の姿。
ヒクヒクヒクッ
全身痙攣起こしたみたいに震わせてやがる。
(ぶつかったのは髪の長い赤い方か!)
奇跡的に左手が女の豊満な谷一つを押し潰し、もう片方の手が握り拳状で女の腹部に溝打つようにめり込んでる。
腹も胸も男のそれとは全く違うくらい柔らかい。
(コイツのコレがクッション代わりとなったおかげでノーダメという事か?もしかして……)
どうやら咄嗟の行動の結果、たまたま振り手を解いて伸ばしていた俺の腕は相手の上半身に激しく激突(ラリアット)したらしい。
奇跡重なって俺は押し倒した長い髪の方に馬乗りする形となったのだ。
ヒクヒクヒクッ
「な、何故っ……人間如きの攻撃がこんなに効くのじゃ……んぐっ!」
(すげぇ・・・美少女が苦しそうに悶絶している上に口元からよだれ垂らしている!!たまらんなぁぁ!!)
こうして俺はタカが外れた。
もみもみもみっ
「はっ!!な、何をするのじゃ!!んんっ!!やめッ!!」
「やばっ……これが本物の女のおっぱい!ババアのしわくちゃ乳とは弾力(パワー)もダンチッ!」
「バ、ババア??誰のとじゃッ!んッ!」
「俺のママンッ!」
もみもみもみっ
「んッ!や、やめっ!らぁしぇらぁ!!は、早くコイツを止めるのじゃッ!」
「嫌ですよ魔王様、私の信じる魔王様は下僕の私に助けを求めるようなお方ではありません。ですので魔王様が勝つまで観察させていただきます」
ニコッ
「ふ、ふざけおってぇぇんっ!つ、つねるのやめっ!んッ!」
「オイオイ!魔王らしいのに弱いぞ!!どうしたどうしたぁぁ??」
俺はニートなので相手の力関係(マウント)を察するのが上手い。
世界から強いたげられた時間が違うのだ!
だから強い!
格下相手なら強気で行くぞ!
(今ならやれる!)
本能がそう告げていた。
モミモミモミッ
(柔らかいなオイッ!男に揉まれるために成長したこの胸はぁぁ!)
「んぐうっ!やめっ!揉みすぎじゃあ!!わ、我だってこんな揉んだことはぁぁ!」
「あるのかぁぁ??」
モミモミモミッ
「あぁぐっ!!な、無いのじゃぁぁっ!!」
俺は彼女を煽りつつ、魔王らしいこの美少女の豊満な二谷を左右上下に餅をつねるように揉みしだく。
ビーズクッションとは違う。
天然由来の柔らかさ。
それでいて顔を赤らめ、必死に止めて欲しいとアイサインを決める相手の姿が気持ちいい。
魔王らしいのにラリアットの衝撃で口元から垂らしたヨダレを拭う体力すら残ってないとはこれとんでもねぇ話だなぁこれぇ!?
モミモミモミッ
(今まで本物のおっぱいなんて母親の萎びた胸くらいしか知らないから本当新鮮だぉぉ!!)
「ち、ちがッ!我はこんなよわくはぁ!あんッ!」
「ふん!ふん!ふん!」
必死に抵抗しようとしている魔王らしい美少女だが、さっきのラリアットが効いてるらしい。
「あぁ魔王様……満足に動けないなんて……でも大変素敵ですよ」
「そ、そんなッ!!こ、こやつごときッ!我の力であればっ!」
(ならこうするっ!)
ブチュッ
「んッ!んんんッ!んぶうっ!」
俺は魔王の二谷を揉みつつ、全体重を駆けて倒れるように魔王の口に口を重ねる。
(あぁ!こんな可愛い子と深々キスなんてよぉ!!このままラブラブにいけたら最高だけど!!)
こんな状況ながら相手の抵抗はない。
(抵抗しない!本当に効いてるんだな!!)
口元すらこうして許すんだからもう大丈夫な筈だ。
スッ
「んッ!んんんッ!」
「手慣れた手付きで自身のズボンとパンツをずり下げて逸物を見せびらかす異世界人様!そして凄い慌てている魔王様……最高です!!」
「くそっ!ビキニっぽいコレ邪魔だよっ!乳首を見せろ!」
ビリリィッ
「な、なにをっ!この服高いのじゃっッ!ぷっ!」
クリクリクリッ
俺は口封じ感覚に再び唇を強引に重ね、魔王の桃色乳首をつねり回す。
まだマトモにいじり回してない感じの綺麗な色をしている気がする。
ならこれから色濃くしてやるぜ!
「んぐっ!いッ、やめっ!あぅ!や、やめっ!」
(乳首固くなってきた!やっぱり固くなるのか!)
母親(ババア)の胸では最早検証不可能な衝撃の事実達。
つねる際の乳首の固さが最初と違っていた。
所謂女の勃起らしい。
ツイツイっ
「つ、つねるのやめるのじゃ!い、痛いのじゃッ!んぐ!」
(ガキ生んだら噛まれるんだぞ!今から鍛えろよ!)
ツイツイツイッ
「いやぁッ!んんッ!やめっ!」
「あの……異世界人様、そろそろ挿入されては如何では?」
「…………お前、まさか俺を?」
「魔族とは強いものに媚びますよ?魔王様を弄ぶ貴方様に媚びるのは当然なんです」
(な、なんか気が合いそうだな!!)
スッ
俺は片手でギンギンになった肉棒を魔王の下腹部に当てる。
「だがどうやって脱がせりゃ良いんだコレ……」
糞デブだし男だからズボントランクスごと脱がすやり方位しか知らんぞ!
しかも結構魔王の格好は露出高めだがこちゃこちゃしてるし……
「異世界人様!ここは私にお任せを!」
スルスルッ
「お、あっさりパンツも無くなった!」
「どうですか魔王様?ご自身の履いていたモノの香りは」
プラプラプラッ
「んふぅぅぅ!んふぅぅぅ!」
部下の女は魔王の下着を魔王自身の顔面に押し付けながら尋ねている。
中々の畜生だ。
「さっきみたいに破壊されたらお直しが大変ですからね、ささっ、存分に魔王様を犯されて下さい!」
「い、良いのか?」
「はい、貴方様に下る際の手土産が魔王様という事で」
「な、や、止めるのじゃあっ!み、見ては……」
「ま、マジ??ありがとう!!」
こうして女魔王の部下だった美少女は丁寧に女魔王の衣装を全部脱がしてくれた。
そんな部下が一方的に服を脱がしても全く抵抗できない女魔王。
相当なダメージだったという事か……
こうして女魔王のマンコは露となった。
女魔王のマンコは閉じた引戸みたく入口がしまっている。
「毛が一本も生えてない??」
「魔王様はパイパン派です。下等な人間共と違って守る必要がありませんので」
「守ったら負ける……だから攻めろって奴だな」
如何にも魔王らしいぜ。
「ちょっとマンコ広げるぞ!」
「や、やめるのじゃッ!」
グイッ
「おぉ……AVでよくみた入口の無修正版!でもなんか入口がAV女優と違う」
「処女膜ですね異世界人様。ふむふむ……魔王様の処女膜は割とレアな形状されてます」
「お、お主もマジマジ何見ているのじゃ!は、早く我を!」
「これをチンコでぶっ壊すのか!んほう!たまんねぇー」
歓喜する俺。
「た、頼む!わ、我はお主のそんな汚いモノを!」
「汚いだと?俺三日前に風呂はいってるんだけど……」
スリスリスリッ
俺は亀頭先の尿道口を閉じた割れ目に擦ってみる。
「全部が入口じゃない……もう少し下か……」
「頑張って下さい異世界人様、最初はきっと手探りですよ!」
「ら、ラーシェラぁ!お主っ、う、裏切者ぉ!!」
「そんな事ありませんよ魔王様。童貞の異世界人で処女を卒業出来た女子は一生幸せが確約されると言う迷信もありますから!」
「そ、それは人間共の話じゃろ!わ、我は魔王で……」
「ごちゃごちゃうるせぇ!ぶっ刺す!!」
ズポッ
「い、いだっ!いだぃぃぃぃぃ!いッ、いじゃぁ!」
「魔王様!食材で処女を喪失された気分は如何ですか??」
「だ、黙るのじゃっ!さ、さいあっ!んぶっ!」
グイッ!
俺は再度女魔王の美少女唇に俺のデブ唇をぶちこむ。
グチュッブッッ
「んんんっ!んぶぶぅ!」
すっ
「ぷっはぁ……お、お主ぃっ!よ、よくもぉ……」
悔しそうに頬を赤らめて睨む女魔王。
だが抵抗は出来ないようだ。
その一方で俺もある問題に直面する。
「な、なんだよすんなり入っていかねぇ!」
思った以上に膣内にはまらない。
このまま男根ぶっ刺したいのに何故??
「超力(パワー)を入れてください異世界人様!愛撫が足りないので超力(パワー)で補う必要がありますよ!!」
「力(パワー)だと??」
「異世界から来た人達には皆とんでもない力が与えられているんです」
「なんだと!?」
つまり俺がこの女魔王を倒したのもそういう事か?
「わ、我はこんな事望んでッ!!」
「パワァァァァァァ!!!」
ビリッ
メリッ
ズボボボボッ
「痛いぃぃ!!わ、われのからだが裂けてッ!!いぃぃ!」
「っ!!お、オーバーなんだよ!」
バンバンパンッ
ようやく魔王の膣内に俺の勃起した肉棒がめり込む。
そして勢い良くシャワーを当てたような軽いピリッとした刺激を感じつつも俺は腰を動かし始める。
「ぐぬっ!や、やめるのじゃ!動くのッ!んぐっ!」
「お、思った以上にうまく動けねぇ!」
膣圧は入れてしまうとまるでこれまで感じた日常みたいなモノになっていた。
だがそれ以上に唯一無二。
きついというより狭い空間の様な感覚だ。
一方で俺がセックスしたのは今回が初めて。
AVやエロアニメの動きみたくいかねえしなんかすぐ抜けそうな感覚が常に襲ってきやがる。
ヤバいよオマンコ!流石男の為のお膣さん!!
「あ、く、臭いし重いのじゃあ!!お主はぁ!」
「はぁ?いきなり差別かよ!」
「おそらく魔王様の精神攻撃です!ワンチャンEDを狙ってますよ異世界人様!よく魔王様を見てください!」
「なッ??凄い量の涙が出ている!!」
俺は夢中になりすぎて魔王の顔をよく見ていなかった。
彼女のツリ目の黄色い瞳は涙で滲んでいる。
俺が腰振ってる間に悶えたのか紅色の長い髪は乱れきっているし、王冠らしいものが外れている。
色白肌の頬は恥じらいで自分の髪を追うように赤くなってるし、口元は涎で汚れている。
立派な角も心なしか弱々しい。
何より喘ぎ疲れたかのごとく吐息を出しながら開いた口から時折見せる八重歯が大変可愛いぞ。
「お、俺は……」
スッ
ドサッ
却って勃起チンコ固くなったぜ!!
「んぐぅ!お、重いッ!痛ッ!や、やめっ!」
「ご自身の豊満な肉体を華奢な魔王様に押し付けてその勢いで腰を振られるのですね!流石です異世界人様!」
パンパンパンパンパンッ
所詮デブの圧力の前には明らかに華奢な体格のこの女は無意味だ。
「は、離れてるのじゃッ!!わ、我ッ、裂けて潰れちッ!んぐぅぅ!!あぐ!」
「耐えてください魔王様!魔王様は頑丈なのも取柄な筈です!」
「はぁはぁはぁ…………」
だが俺は正常位で魔王を抱く一方でスタミナ切れを起こし始めていた。
元々体力が無いのに寧ろよく頑張ったと思う。
パンパンパンパンパンッ
ズサッ
「んぶっ!いっぐっ!ぁぁぁ!」
その為、強引に寄りかかるように女魔王に身体を押し付けて俺は疲れない程度に腰を振る。
ガシガシガシッ
「んぐっ!んぐっ!ああぁッ!!」
力一杯に押し付けられた影響もあってか魔王は肩書きに似合わないくらい華奢な肩を震わせ始める。
パンパンパンパンパンッ
「ま、魔王!名前はぁぁ!」
「んぐっ!あぐっ!!いッいっ!!」
「魔王様のお名前はディアラシネイル・アトラシヌルスです!」
「長い!ディアラ!!」
「き、きやすくッ!わ、われおっ!!いっ!」
「出すぞ!」
「!?」
魔王の顔は俺のその一言で強ばった。
「や、やめっ!ダメじゃッ!!」
「な、抵抗が強くなって!?」
「マズイですよ異世界人様!異世界人様の超力(パワー)が暴走しています!」
「ど、どういう事だ!?」
「異世界人様の超力(パワー)は陰性(インキャラ)!一方で魔王様の魔力も陰性(インキャラ)なんです!同じ性質の力同士がぶつかり続けているとやがて暴走します!」
「な、なにッ??」
「ふっ、フフッ!ち、恥辱にまみれても暴走してしまえばわ、我が隙をついてお主を……」
「くそぉぉぉぉ!!」
「んぶっ!んぬぅぅぅぅ!!」
パンパンパンパンパンッ
「そうです異世界人様!陰性(インキャラ)ヴァギラに陰性(インキャラ)ペニスを激しく擦り合わせる事が出来ればその摩擦(エネルギー)で陽性(ヨウキャラ)の魔力が生成されます!そして最後に……」
パンパンパンパンパンッ
「んぶぶっ!んんんッ!」
俺は女魔王の唇までがっつり押し付けてがむしゃらに犯した。
ただひたすら全身密着で犯した。
(これ外から見たらデブ俺の全身しか見えないぞこれわぁぁ!)
俺の全身で若い姿の美少女魔王を支配してるらしい征服感!
魔王ディアラの膣は心なしか中の粘りも強くなってきている。
まるで俺に出してくださいと言わんばかりの歓待姿勢。
反面魔王ディアラは少しでも身体を捩らせ俺から離れようと必死だ。
女魔王の本能が抗ってる抗ってる!!
だがずっしりのしかかったデブな俺の力(パワー)の前に抵抗仕切れずにいるんだ!
一部は既に繋がってる!!
逃げられるわけないだろ??
(うぉぉぉ!逃すかぁぁぁぁ!)
射精前の高ぶり。
押し出されるような痛み紛いの感覚。
来るぞ!出せる!
「ぶっ!ディアラァッ!」
「んぶっ!あっ、お、お主わっ!」
「イけよぉ!!」
「!?んぶっッ!!」
ビュルルルるっ
口を一瞬離してディアラを油断させた上で射精と同時に唇を重ねる高難易度ミッションを俺は今果たした。
射精の瞬間、ディアラは俺へ抵抗していた筈の手足で俺の背中に回していた。
「はぁぁぁ……たまらん」
「こ、こんな……も、もう我は…………我は……」
だが俺が身体を組み解き始めると直ぐにディアラも正位置に戻している。
どうやら無意識だったようだ。
パチパチパチッ
「……素晴らしい射精でした異世界人様」
「ん?お前は……」
コイツも中々の美少女だ。
「私の名前はラーシェラ・グリゴール、最近中級悪魔になったばかりの魔王様一番の僕です」
「中級悪魔?なんかパッとしないな」
「私達新米なんです。ですのでそんな私達に力を貸してくれませんか?」
「力を貸せだと?」
(続く)
バックアップ兼ねて投稿。