※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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戦い、その手段は多岐に渡る。戦うが故に命は消えゆく。しかしそれもあくまで戦いの手段に過ぎない。命を奪わず戦えるなら皆そうすると人道家は語った。果たして本当にそうなのか?だが青年は彼女達を送り出す。葛藤よりも先に拳を下ろす彼がそうしたのだ…………。




ノクターンでは魔族の純度、板挟みの半魔達・下(改題)


EP20 水面下での謀略!!拳以外の戦い!!

「一先ずエルフどもを懐柔したが……」

 

 

奴等を治めた事で、密林地帯は純粋な王国を阻む自然の要塞へと変化した。

 

これでより安定して王国領へ侵攻出来るし、獣族達の往来にその支援もしやすくなるため、城下町の形成も捗りそうだ。

 

何より魔軍がエルフを打ち破った事実は、獣族からすれば積年の恨みを一つ晴らしたに等しいらしい。

 

今夜もルナールは獣族達が勝手にやってる祝賀会に出張っていていた。

 

 

「それはまぁ良いんだが……」

 

 

一方で俺はラーシェラの事を思い出していた。

 

エルフ討伐戦の最中に、密かに俺達はラーシェラを内偵としてクリスティナを中心とした旧神信仰の宣教師共と一緒に王都に送り出していた。

 

無事に王都に到着すればアイツが得意とする使い魔魔術で作られた使い魔が飛んでくる筈なのだが……

 

 

「まだ来ない…………か」

 

 

お手本のような返事の遅さ。レイプでもされたか?

 

 

(アークソクソクソクソッ!!)

 

 

つい考えてしまうな。

 

別にあいつらをそこまで大事にしている訳ではないが、知った味のマンコ達がアレな目に逢うのは勝手に自分のモノを使われたみたいで気分が悪い。

 

生きてたらまた使い込めば良い話だが、半魔にして魔族であるラーシェラが生き延びる可能性は低い。

 

 

ゴソゴソッ

 

(クソッ!!手元に手近なマンコがいないから出掛け前の事を思い出しちゃうだろ!!)

 

 

そんな自己問答しながら俺は思い出し始めてしまう。

 

 

 

 

 

「勇志様、見てくださいコレー!!」

 

「偉く素朴だな」

 

 

作戦前夜の事だ。

 

何時もの露出の高いエロ衣装ではなく、ごく普通の街の娘が着てそうな素朴な衣装でラーシェラは俺の部屋にやって来た。

 

しかし着痩せするのかあの時のラーシェラは胸が最近捕まえたエルフのリーダー並みに無かったな。

 

 

「ぶー!!もう少し感想無いんですかー?」

 

「ただの町人衣装だろ?」

 

「そう見えるかも知れませんけど頭巾横のワッペンとか下にフリル入れたり結構凝ってるんですよー!!折角花の都に潜入する訳ですから張り切って作った訳ですしー!」

 

「まぁ……言われると確かに…………」

 

 

ラーシェラの趣味らしい衣装製作の拘りが見えなくもない。

 

最もラビス以外にも獣族の売り子等が最近日用品を売り出している。

 

街娘の衣装位なら買った方が早いわけだが、それをしない辺りやっぱり好きなんだろう。

 

 

「それで勇志様……その…………して頂けませんか?」

 

「…………あぁ、良いぞ」

 

 

改まって顔を少し赤らめてそう尋ねてくるラーシェラ。

 

まぁ服の品評会なんて口実だし、俺にそんなセンスが無いのはラーシェラが一番分かってるだろう。

 

 

ぬぎぬぎっ

 

 

「こうやって脱がすんだな」

 

「はい……あ、でもあんまり引っ張っちゃダメですからね…あんっ」

 

「分かってる」

 

 

何時もと違って俺に身体をくっつけながら服を俺に剥がすよう促すラーシェラ。

 

 

「……この服の穴は?」

 

「あ、いえ……その……仕込み用の……」

 

「あぁそうか……」

 

 

こういう細工はやっぱり市販品じゃキツいからな。

 

割と色々考えて作ってることやラーシェラの器用さに改めて驚く限りだった。

 

 

まぁそれはそれとしてだ…

 

 

モミシャリモミッ

 

 

「あぁん勇志様ぁ、早速おっぱいのそこをぉ……」

 

「そりゃこんなモノつけてればな」

 

「ニップルピアスぅ、勧めたのぉ勇志さまですぅ……あんっ!」

 

モミモミッ

 

カリッ

 

 

ラーシェラの豊満な小麦の二谷を寄せたり潰したりするように揉みながら、俺はその先にある桃色の授乳口を挟むようにして挿されたリングタイプの銀のニップルピアスの中に指を入れ前に引っ張ったりつねる。

 

 

「あぁん!す、凄いキちゃいますぅ、刺激がぁ、んぶっ!!んんぅ……っ!」

 

 

唇を奪ってディーププレイを平行してねだる俺にラーシェラは素直に応じてくれる。

 

感じている事に偽りは無いらしく、彼女の口の中は卑しいくらい唾液が満ちていた。

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

「んぶッ!ん……んじゅぅっ!!」

 

(しかしどんな奴もヤる時は幼くなるもんだな)

 

 

そんな自身の状態を恥じらいながらも舌を絡めてくるラーシェラ。

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

「ひゆひはまぁっ……んぶっ!んんぶぅ!!」

 

 

気づけば既に彼女は一糸も纏っていない。

 

乱雑に脱ぎ捨てられた街娘の衣装を尻目に、程よくピアスで彩られた全裸のラーシェラへの前戯はまるで領主になったような気分でサディズムを増大させてくれる。

 

 

「はぁはぁ……勇志様ぁ……」

 

「寝てくれ……もっと堪能させろ」

 

「…………はい、勇志様」

 

 

そして俺はラーシェラをベッド真正面に寝かした。

 

中でもひときわ目立つのは両乳首を挟むように付けられたオーソドックスなリングピアス。

 

更にへそにクリトリスに両耳。

 

分かる範囲に彩られた彩飾達。

 

 

「私の身体……勇志様、その…………」

 

「ピアスまみれ」

 

「もう酷いですよぉ……勇志様の命令だからしたのにぃ……」

 

「もう俺以外じゃ満足に抱けない身体だな」

 

「…………多分……そうかもですね」

 

(嘘でもハイって言えよ)

 

 

これらはすべて俺の命令でラーシェラにさせた。

 

発端は獣族が加入して間もない頃に俺達の仲間になったとある魔族の女だった。

 

その女の一族ではヘソや乳首や耳等の装飾、更にはタトゥー等の文化が発達しており彼女はその施術のプロでもあった。

 

現在はディアラの下で働いているが、俺も交流が無いわけではない。

 

 

「だが子ども出来たら大変だな」

 

「身籠ったら……外すしか無いですね……」

 

「俺がダメと言ったらどうする?」

 

「そ、それは、流石に……あの勇志様?」

 

「何真に受けてんだお前」

 

「あんっ……勇志様の意地悪ぅ……んんっ」

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

 

そつなく続く愛撫。

 

こんなやり取りをしながらも俺とラーシェラは69体勢をとり始める。

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

 

「あぁん!勇志さまっ……そ、そこを舐めたらっ!!あぁん!!!」

 

 

ジンジン腫れるように勃つラーシェラのクリトリス。

 

膨張すればする程に、クリトリスに横刺しするように施した紋様付きのピアスが際立つ。

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

「んぶっ!んぅっ!んんぶっ!!」

 

 

そして唾を多く含ませた口で俺の逸物を根本まで吸い込むようにしゃぶり続けるラーシェラ。

 

俺は俺で片手でラーシェラの小麦肌の美尻を凹ますように抱えながら複数のピアスで彩られたクリトリスを執拗に愛撫し続ける。

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

 

「んぶあぁうっ!やえうっ、んぶぅぅ……うぶっ!」

 

 

更に小陰唇を左右に両手で拡げてながら、直ぐに見える桃色の膣壁や穴近くの部分へも指や舌で刺激し続けた。

 

 

グチュグチュグチュッ

 

「ふむぶぅ……はぁはぁ……勇志様に……粘着されてぇ……あぁん!」

 

「もっとお仕置きしてやる」

 

 

グチュッ

 

モミモミッ

 

 

「んぅぅっ……胸が潰れちゃいますぅ……はぁん気持ちいい!!あぁん!」

 

「酷いメスだな」

 

「勇志様がぁ!こんなにしたんですぅ!!!あぁん!!」

 

 

ジュブジュブジュブジュブッ

 

 

ピアス効果があるか不明だがラーシェラの膣濡れは早い。

 

 

ズピュゥゥゥゥルッ

 

 

「はぁぁんっ!勇志様のぉ……」

 

「舐めなくて良いぞ……」

 

 

鬼頭先の昂りと共にラーシェラの顔にかける様に出された精液。

 

 

スッ

 

 

グニュグニュグニュッ

 

 

「あぁん、勇志様の変態さんっ……あんっ!!」

 

 

俺はラーシェラとの姿勢を対面に戻しつつ、射精した精液が周りに付着したままの逸物先端でラーシェラの乳首先端を捻るように押し込んで遊んだ。

 

その間にラーシェラは自身にかかった精液を舐めながら、主人である俺が不快にならないように喘ぎつつ様相を整えている。

 

 

こうして……

 

 

(今日は正常位か)

 

「あの…………勇志様……」

 

「なんだ?」

 

「出来るだけ今日は…………忘れられない位激しくお願いします」

 

「………………分かった」

 

 

ズブッ

 

 

「あぁん!!勇志様ぁっ!!」

 

 

とは言いつつもなだらかにあっさりと子宮奥まで挿入される逸物。

 

愛に満ちた潤滑液も膣道に際限無く充満している。

 

俺のが挿入されているラーシェラの下腹部に触れるとまるで膣が呼吸しているような動悸が伝わってきた。

 

パンパンパンパンっ

 

 

「す、凄いですっ!!何時もよりキテえうぅっ!あぁぁん!!!」

 

 

俺に押されるようにシゴかれながら豊満な小麦の二乳房を揺らしながらズレる勢いでニップに取り付けられたリングピアスを揺らすラーシェラ。

 

 

モミグニュモミグニュッ

 

 

「はぁぁん!!ちぎれちゃいますぅ!!あぁん!」

 

 

そんな一貫性無く揺れるラーシェラの谷間を横揉みしながら、ニップ先のリングに曲げた人差し指で引っ掛け入れつねる。

 

そうすると乳揺れはまるで時が止まったように止まり、俺の乱雑な両手に二谷は支配されるのだ。

 

とは言え乳揺れが止まっても、ラーシェラの膣に挿し込んだ逸物と腰の動きが止まる訳じゃない。

 

 

パンパンパンパンパンパンパンパンっ

 

 

「あぁぁん!勢いぃ!!あんっ、全部ぅ!!私にぃぃ!!あぁぁぁぁん!!!!!!!!」

 

 

乳揺れで半ば受け身のように分散していた俺のピストン運動の衝撃を、ラーシェラはより自らの胴体で耐えなきゃいけないのだ。

 

 

ベチョベチョッ

 

 

「はぅぅんっ!勇志さまぁ!!このままじゃっ!私ぃ!!!ダメにぃぃ!!!!!あぁぁぁ!!!」

 

 

膣内に満ちたラーシェラの愛液が粘度を上げると共にいやらしい粘着音を立て続けた。

 

そんな粘着液を膣壁を擦る摩擦で乾かす様な勢いで更にラーシェラへの腰振りの勢いを強めていく。

 

 

パンパンパンパンパンパンパンパンッ

 

 

「ぁぁぁんっ!あぁぁぁぁ!!!だ、ダメですッ!!勇志さまぁぁん!!!」

 

 

ひたすらねだるように唇を濡らしながらチンコ出入の摩擦に悶え此方を見つめてくるラーシェラ。

 

おねだりだろうが、向こうからなら応えない。

 

 

俺は背を抱くようにしていたラーシェラの両足を両手に持ち上げて前面に抱え、両肩に乗せるような姿勢にして柔軟をするように前に押し込みながらより逸物の出入の勢いを上げていく。

 

 

パンパンパンパンッ

 

「はぁぁぁ!奥ぅ!!奥潰れてぇ!痛いのにぃ!気持ちいですぅ!あぁぁん!」

 

 

軟骨みたいなコリコリする子宮入口の凸部を潰すようにチンコで押し潰すのは俺自身、尿道先に走る感触と刺激も相まって痛気持ち良い。

 

そして膣締まりも強くなっていき……

 

 

ズピュゥゥゥゥルッズビュゥゥゥルッ

 

 

「あぁぁぁぁ!!!うぅッ……んッ、お、奥に……凄い入って……」

 

「出来るかもな」

 

「嬉…しい…………です…………勇志様のぉ……」

 

「……………………」

 

 

射精後の余韻と共に、俺は両肩に乗せた彼女の足をベッドに下ろすと、ラーシェラはそのままその両足を俺の背に回して交差させる。

 

 

「勇志様……んぅ……じゅぅ……うぶッ……んんぶッ」

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

 

俺はそのままのし掛かるようにラーシェラの豊満な谷間すら横から見えなくなくらいの勢いで身体をホールドして、先ほどの彼女のおねだりに応じた。

 

お互いの局部の連結をほどかないまま、愛液と出した白濁の違いが分からなくなるくらいに俺達は一時を過ごした。

 

そして……

 

 

「勇志様……外して頂けませんか?」

 

「あ?…………あぁ」

 

 

唐突に聞かれてよく分からなかったが、どうやらピアスの事らしい。

 

俺は余韻に浸るように横に寝かせていたラーシェラの局部とニップのピアスを外した。

 

 

「良かったら…………持っていて下さい」

 

「いない間のお前か」

 

「むー酷いですよぉ、それ……」

 

「冗談だ、戻る頃には穴が埋まるだろうし丁度良いかもな」

 

「え?……もう着けなくて良いんですか?」

 

 

意外そうなラーシェラの反応。

 

 

「つけたきゃ良いぞ」

 

「意地悪ですーそれ―」

 

 

グイグイグイッ

 

 

ラーシェラはそう言いながら、俺により密着してくる。

 

実際快楽的意味ならつけるのは一興だ。

 

だが、それ以上に彼女は求めているものがある。

 

その為に我慢がいるようだ。

 

 

「まぁ無くなる訳じゃないからな……だが本当に俺で……」

 

「勇志様……普段は自信満々なのにどうしたんですか?」

 

「いや違う……」

 

 

ラーシェラ云々やそれへの拒絶ではない。

 

俺自身がいた世界で刷り込まれた考え故の矛盾だろう。

 

 

「なぁ……もう一回しないか?」

 

「勇志様……本当にしたがりさんですね……んんッ」

 

 

俺達は再び交わり始める。

 

快ちよさも恋しさも……

 

色々あったが慣れ親しんだ彼女と彼女は俺の中でそういう役割になっているような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

「そうして……いつかは……」

 

 

俺はそんな経緯で保管していたラーシェラのヴァギナピアス達を手にもって見つめながら、その時の余韻に浸っていた。

 

 

「まぁいいか……久々に一人でシコるのも……」

 

 

ズルンッ

 

 

シコシコシコッ

 

 

俺はラーシェラのピアスを見て彼女を思い出しながら、しこり始めた。

 

 

「あぁ……ラーシェラ、ラーシェラっ」

 

 

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシッ

 

 

「………………お、お主……なにやってるのじゃ?」

 

「ぬフッ!?」

 

 

ピタっ

 

 

ヤバ…………ディアラ、何で俺の部屋に!?

 

 

「の、ノックくらいしろよぉぉ!!!!ババアみたいな真似しやがって!!」

 

「バ、ババアじゃと!!お、お主ッ!!」

 

「母親(ババア)みたいな真似しやがってって事だ!ラーシェラが死んだらどうすんだ??」

 

「何を言っとるのじゃお主!!今更我はお主のを見たくらいで動揺せん!」

 

「じゃあなんだよぉ!」

 

「だからそのラーシェラの事じゃ!!」

 

「は、まさか…………」

 

「そんな深刻な顔しないで大丈夫じゃ、無事到着して王都をあの娘と満喫しているそうじゃぞ、ホラ」

 

「こ、これは……」

 

 

差し出された魔術転写画には王都の城をバックにエヘ顔ダブルピースを決める町娘に扮したラーシェラと、困惑した表情のクリスティナの姿だった。

 

 

だがそれ以上に……

 

 

「なんだよこの城……」

 

 

地中海の港町の様な煉瓦造りの王都の町並みに似つかわしくないレベルの天守閣に木造建築。

 

あれこれ石材使ってるの土台だけじゃないか?

 

 

「いや……なんだよオイ……これ城か?」

 

「異国文化をふんだんに取り入れたワビサビ重視の城じゃと……筑1000年以上の古城を取り壊し二年前に新築したばかりだそうじゃぞ。最も建築費用と計上した予算が釣り合わんとか話題になっていたそうじゃが……」

 

「クールジャポンって奴だな」

 

「なんじゃそれは?」

 

「俺達の元の世界でうんこって言う意味だ」

 

「なんて下品な例えなんじゃ……」

 

 

嘘だぞ、ただの造語だぞ。

 

いやしかし異世界だから割と適当知識ふかしても信じさせることが出来てしまうのは恐ろしい話だな。

 

それにしてもこんな違和感バリバリなお城を築城してしまう辺り、相当王国の連中はトチ狂ってる様だし。

 

まぁ腐敗してるらしいし中世なんだからよくある話だろう。

 

 

「それより勇志よ、食事もまだじゃろ?」

 

「あ、あぁ……まさか持ってきてくれたのか?」

 

 

ディアラは食事の乗ったお膳も持ってきていた。

 

 

「当然じゃ、ラーシェラ達が行ってから5日もマトモに食っとらんと聞いたのじゃし……」

 

「エルフ共の懐柔に、法整備辺りも勧めないといけないからな……多少食わなくても何とかなる」

 

「そんなバランスが悪い生活しとると更に太るのじゃぞお主」

 

「なんだと!?」

 

 

なんだと!?減量にならないのかよっ!!!

 

 

「そもそもお主だけでやる訳じゃないじゃろ、我達もおる」

 

「だが予想以上に奴ら強かだからな。王国の司法をそのまま下地にせざる得ない訳だ。不平等部分は何としても廃止させなければならない……その為に大して胸もない脳筋ツインテともヤラなきゃいけない」

 

「勇志…………お主」

 

 

これまではある程度ディアラ達が事前に作っていたルール軸に魔軍は動いていた。

 

しかしそれだけでは種族も人も領土も増えてきている関係で難しくなってきている。

 

結果的に俺達は敵である筈の王国の司法をある程度流用せざる得なくなっていた。

 

これらは一見マトモに見えても穴が多い。

 

一方で整った部分も全くない訳ではない。

 

実際ルナールの話やリーフへの尋問を勧める内に、王国のマトモな法律ほど上流階級は無視したり自己都合で解釈して権力でゴリ押していた為に機能していなかったらしい。

 

逆に言えば、こうしたマトモな法律が機能する姿を王国の一般の連中に見せていけば俺達側への支持に繋がっていく可能性は高いのだ。

 

 

「王国の司法は確かに即興でその場しのぎに立ててきた俺達魔軍のルールよりはマトモだ。だが獣族含めた亜人連中への不平等部分や保護の適用範囲、何より教会傘下だけに魔族そのものへの主権はない。有識者連中の比率がコントロール下にあるエルフに片寄っている今がチャンスだ」

 

「そうじゃな……じゃが……」

 

 

ディアラは俺の手の上に両手を置いてこう言った。

 

 

「お主は一人ではないのじゃ」

 

「ディアラ……」

 

「……まずはちゃんと食べるのじゃ、何より今宵の食事は我が久々に腕を振るったのじゃからな」

 

「あぁ…………」   

 

 

俺は身を整え直して食事を取ることに。

 

 

「……うまい」

 

「ちゃんと食べぬからあんな訳の分からぬ事をするのじゃ」

 

「オナニーは別に関係ないぞ」

 

「な、ななッ!?我達がおるのに一人でするじゃと!?」

 

「お前だってするだろ?」

 

「す、するわけ無いじゃろっ!!バ、バカぁッ!!」

 

 

顔を赤らめてキレるディアラ。

 

まぁ真偽は置いといて食うか。

 

そう思って食事に集中した後、俺は残さず完食。

 

 

「本当に何も言わんのじゃな……」

 

「食ってるときは無言だ。うまけりゃ尚更な……」

 

「うっ……」

 

 

なんか半信半疑って感じだな。

 

 

「なぁディアラ、これ俺が洗って戻しとく」

 

「一体どうしたのじゃ?お主らしくない」

 

「らしくなくないぞ、代わりにやらせろ」

 

「………………そういう意味なのじゃな…」

 

 

そうだよ!!

 

 

「じゃが勇志よ……食べて直ぐ動くのはよくないのじゃが…………」

 

「細かいことは良いんだよ!」

 

 

バッ

 

 

「うぐっ!!ゆ、ゆうしっ!い、いきなりはッ!!」

 

 

抱きつかれて驚いたようだな。

 

 

「なら、俺が寝転がるからお前が動け」

 

「そ、それも良くないのじゃ!!食べてから寝るなどあまりにも……」

 

 

ピーピーうるせぇなオイ。

 

 

「じゃあおま……」

 

 

クチュッ

 

 

「ディアラ?」 

 

「食べ残し位ちゃんと取るのじゃ……」

 

 

ディアラはそう言って、俺の口元の食べ残しを自身の口で掬い取る。

 

 

「きったね……」

 

「な、なんなのじゃお主!い、今のは仕方なくじゃぞ!」

 

 

手元の衛生布で更に俺の口を拭き取るディアラ。

 

直ぐに服を脱ぎ捨てた俺は、ゆっくりと衣類を脱ぐ魔王(笑)の準備が整うのを待つ。

 

 

「何畳んでるんだよ」

 

「そ、そりゃ当たり前じゃ!!着散らかしたら跡がつくじゃろ!!」

 

「律儀だなオイ」

 

(しかもよく見たら鍵しまってるな……)

 

 

たまたま視界に写った自室のドアノブの鍵はしっかり閉まっていた。

 

ディアラが来た時は開いたままだっただろうし、セックスをねだって服を脱ぐ今まで彼女が扉に戻った素振りはない。

 

 

(これはたっぷり虐めてやらないとなぁ……グヘヘッ)

 

 

「ゆ、勇志よ……」

 

 

バタンッ

 

 

ディアラは俺の名を呼んだ。

 

脱ぎ散らかして全裸となり寝転がっている俺の上にディアラは股がる。

 

そして俺の逸物を自身の下腹部にいれないように片手で持ってずらしていた。

 

 

「すごい硬いのじゃ、今日のお主の…」

 

「ガンガン突くぞこれで」

 

「く、口に出さなくて良いのじゃッ」

 

 

ディアラの片手にずらし持たれた俺の逸物だが、本来は寝そべった俺の二重アゴ方向に尿道を向けてピン立ちしている。

 

そんな俺の逸物を根本に刺激をかけるようにしながら、ディアラは自身の下腹部に当てていた。

 

 

「うぅ……本当に酷い絵じゃ…」

 

「最初はカッコいいって誉めてただろソレ」

 

「ま、まさかそんなモノだと思わなかったからじゃ!!わ、我は……」 

 

 

ズリズリッ

 

 

俺のいきり立った逸物を使ってディアラは下腹部に書かれた淫紋を隠そうとする。

 

ディアラの下腹部の柔肌が尿道近くのカリに当たって俺の逸物は固さを増していく。

 

 

「うっ……ホントにお主の、見れば見るほどそっくりじゃ」

 

「肌身離さずチンコ考えられるの最高だろ?」

 

「そ、それは……じゃな……うぅ…………」

 

 

子宮を模した淫紋は、膣穴に既に根本まで男根が入り切っている状態を暗喩していた。

 

このわずか先の乱れた未来図もラーシェラのピアス施術と同様に、例の女に施して貰ったモノだ。

 

魔術を使って一時的に焼き付けてるため、暫くすると消えてしまう。

 

 

「これならピアスの方がマシだったかもな」

 

「あ、穴を開けたらちゃんとあげられなくなるのじゃ……」

 

「メイアは問題ないと言っていたが?」

 

「ひ、人それぞれじゃ……お、お主が望むなら……出来て育った後からなら……良いのじゃ……」

 

スッ

 

 

ディアラはそう言いつつ、身体を立たせた亀頭先に方にずらしていき……

 

 

ズブッ

 

 

「うぅっ!!い、何時以上に……か、固ッ!んぐッ!!」

 

「前戯まだだぞ?」

 

「だ、大丈夫なのじゃ!!あぁぁんっ!!!」

 

 

ジュブジュブグジュッ

 

 

ディアラは必死に腰を動かし始める。

 

愛液が膣入り口周りから糸を引かせながら、締まりの良いの膣が激しい摩擦を起こしながら洗濯竿を挟み込んで強く汚れを拭き取るかのように俺の逸物をシゴいていく。

 

 

パンパンパンパンパンパンッ

 

 

「ど、どうじゃあ勇志ぃ!!わ、我ので!!お、お主のッ!!ダメにッ!!ぬぐっ!うぅぅ!」

 

「大分無理してるな?」

 

「そ、そんなことッ!!!無いのじゃッ!あぁんっ!!!」

 

 

悶えながら頑張っているディアラ。

 

膣に挿し込まれて縦だちしているだけの俺の逸物が、彼女が腰を上下する度に時折根をちらつかせる。

 

その逸物は既に愛液で濡れきってる。

 

根本まで彼女の膣穴が吸い込みお互いの下腹部が完全に繋がった瞬間に見える淫紋の様相が俺の腰を動かしたい欲をそそらす。

 

 

パンパンパンパンッ

 

「ゆ、勇志よっ!!きょ、今日はッ!とまるのじゃッ!!」

 

「泊まる?」

 

「我がッ!んぅぅ!!動いちゃッ!ダメじゃあッ!あぅ!!」

 

(そういう事か……)

 

 

どうやらディアラの腰の動きだけで俺の逸物を射精させたいのだと言う。

 

確かにディアラの膣締まりは良いが、手圧より低い膣でかつ逸物を果てさせるのは俺が動く興奮に抑圧をさせた状態だと困難極まりない筈だ。

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「んぅぅ!はぁぅ!!!お、奥のぉ!!わ、我にッ!!」

 

 

散々ヤってるから確かに腰使いは上手いディアラ。だが、あんまりに乱れた上下運動はふとした拍子で抜けるんじゃないかとヒヤヒヤさせる要素でもある。

 

 

グチャグチュグチュッ

 

 

「はぁぁ!あぁぁぁぅ!うぅぅんっ!!」

 

 

膣から糸引く愛液がべっちょり周りに下唇周りや俺の逸物周りに広がりつく。

 

それによってまとわりついた愛液の糸で、まるで小陰唇と大陰唇を縫合するかのように猫髭配置に施した四つのピアスが各々に揺れ動く。

 

 

バシャンッ

 

 

膣のねっとり感にピアスの金属感ある冷たさ、ディアラの身体の生暖かさの三つが彼女の下腹部が密着する度に沸き起こる。

 

 

ネチョグチュネチョッ

 

「我のしたぁぁ!!!こんなになってぇ!!」

 

「拒否した分の帳尻だからな。ホラもっと頑張れ」

 

 

パシンッ

 

パシンッ

 

 

「はぁぁんっ!んぅぅぅ!!!あぁぁぁぁぁん!!!」

 

 

軽く寄りかかり気味なっていたディアラの背の下、逸物愛撫に躍起になる下腹部の後ろである尻を俺は叩くと手綱を強く引かれた馬のように彼女の身体は跳ね動く。

 

 

パシンッ

 

パシンッ

 

 

「ひゃうぅぅぅぅ!!!あぅぅぅ!!!あぁぁぁん!!」

 

 

肉付きの良いディアラの尻肉は、叩けば叩くほど切れの良い音を立て白い素肌を赤く腫らしてくれた。

 

 

パンパンパンパンッ

 

「ゆうしぃ!!だ、だせそうぅ!!のッ!?うぅぅん!!!」

 

「まだだな。これなら」

 

 

グニュグニュモミモミッ

 

 

「はぁぁんっ!い、いきなりわしづかむのわぁ!!」

 

「ちゃんと動け!」

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「あぁぁぁぁん!!動いちゃッ!!ダメじゃあぁ!!!」

 

 

手に収めきれない程のディアラの豊満な二谷を鷲掴みながら、俺は上下する彼女の下腹部を追いかけるように下腹部を押し上げた。

 

 

 

パンパンパンパンパンパンッ

 

 

「うぐぅぅぅ!ゆうしぃぃ!!我のぉぉ!!気持ちぃぃ!はぁぁぁぁん!!!」 

 

 

ディアラは揉みしだく俺の両手の甲を撫でるようにして、自身の手を重ねて性交の衝撃に悶え顔を赤らめながらも尋ねてくる。

 

 

「くっ……」

 

「はぁぁん!わ、我の勝ちじゃッ!!こ、今宵はぁッ!!はぁぁうッ!!!」

 

 

淫紋をちらつかせながら、上下するディアラの下腹部。

 

逸物が膣穴に吸われる様は普段なら俺が一方的に彼女達の膣穴を広げるぶっ挿すだけだが、今日は逆に彼女に千切られそうな位に推されている。

 

膣穴に逸物が逆に食われている様な感覚。

 

確かに勝ち誇りたくなるのも分からなくない。

 

 

(……そろそろだな)

 

 

パンパンパンパンパンパンッ

 

 

「はぅぅ!あぁん!あぁ!あぁ!あぁ!!あぁぁぁんッ!!!」

 

(ぐっ…………)

 

 

射精の高ぶりを感じる直前に俺が口をこぼすと、その背中を推すようにディアラの動きはテンポを見出し、心拍計の激しい折れ線の様に乱れていく。

 

揉んだ両谷の左真下からは心臓の動悸すら伝わってきた。

 

 

ズピュブルズピュゥゥゥゥゥゥルッ

 

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁん!!はぁはぁ……はぁ…………」

 

 

膣内に充満されたのを感じたディアラは下腹部を根本にしっかり収めたまま動きを止めた。

 

 

「……ディアラ」

 

「はぁはぁ……んふぅ……」

 

 

俺は前屈みがちのディアラの身体をしっかりだき寄せ密着させるように抱き締める。

 

 

「何の勝負だったんだ?」

 

「お主と……我のぉ……我慢比べじゃ……はぁはぁ」

 

「なら俺の敗けだな」

 

「はぁはぁ、もっとぉ…悔しがるのじゃぁ……はぁ」

 

「やなこった」

 

「ぶっー!……んぶッ!?んんぶ……」

 

 

まぁ結局こんな感じで俺達は交わり続ける。

 

 

「お主に言われてぇ……つけとるこれじゃが……」

 

「身籠ったら外して良いぞ。出す時邪魔になるの位は俺も分かる」

 

「ぐぬぬ……お主……そこまでして何故」

 

「自分でつけるって決めたんだろ?乳首の代わりにな」

 

「い、意地悪じゃぞ……勇志よ」

 

 

ギュッ

 

 

繋がったままの陰唇周りを触ると、きっちり金属の質感の部分が感じられる。

 

ディアラへのニップルピアスを罷免したが代わりに性器へのピアスを利子つきという名目で四ヶ所つけさせた結果だ。

 

 

「俺達の関係……いや特にお前はあくまで俺の性奴隷だと言うことを忘れて貰っては困るからな」

 

「分かって……おるのじゃ……じゃが我はババアなんじゃろ?」

 

「ババアなら俺専用だろ」

 

「バカじゃなお主……んんぶっ……」

 

 

絡み繋がったままのやり取り。

 

昂りが戻った俺は再び犯し始めるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝、俺は順調に作られつつある町の一角に建てられたとある店に訪れた。

 

 

「メイア、非番だろ」

 

「全く、何の用さアンタ……」

 

 

俺の前に姿を表した褐色肌の魔族。

 

 

「表向き武器屋装って暖簾先に本業って本当エッチな店そのものだな」

 

「一応表のモノも正規品だよ、買ってくかい?」

 

「いや、可能なら性器品が欲しいんだが……」

 

「全く……太客になりそうなのは嬉しいけどさ……」

 

 

コイツはディアラの部下となった魔族のメイアという女だ。

 

既に夫が他界してガキ三人の面倒を見る金を稼ぐため俺達に加わったのだが、俺達から出す報酬だけでは足りないらしく副業として武器屋をやっている。

 

 

「例の施術、魔族以外にも出来るか?」

 

「アレかい?別に人型種族相手なら大体出来るけど、同意取れてるのかい?」

 

「問題なしだ。別に生娘じゃないしな」

 

「なら次回連れてくるんだね、今日は材料が揃ってないよ」

 

 

そしてピアス等の装飾品の施術や性玩具を取り扱っている。

 

装飾は彼女の故郷の伝統文化らしく、そうした施術の腕前は故郷で認められていた腕前らしい。

 

 

「ふーん」

 

「それよりアンタらそろそろちゃんと取り決め決めた方がいいんじゃないかい?略奪や恐喝するバカも増えてるよ最近」

 

「法整備だろ?本気でやってるさ、その為にお前の力がいる」

 

「あーアレだねアンタ、例のツインテールの子……」

 

「察しが良くて助かる」

 

 

人口は増える一方で、法整備が進まない問題に関しては王国との付き合いが長かったエルフ連中の協力が重要だった。

 

だが最近まで敵対し、かつ抵抗の中心人物だったリーフ・クーリンを軟禁している俺……ひいては魔軍に純粋に協力する連中は殆どいない。

 

その能動性を高めるためには、リーフが主体的に協力する姿勢を見せるのが必要なのだ。

 

無論、それを正攻法でやることは168センチ86キロの高卒無職元実家暮らしニートにしてハゲブスである俺では不可能だ。

 

 

「という訳で頼む。報酬は弾むぞ」

 

「まぁ構わないけどね。だけど今のアンタなら純粋に力借りれそうな気もするけどね」

 

「ディアラ達とより楽しいプレイもしたいからな。その為の試し役にも最適だからな」

 

「全く……本音はそれだね」

 

 

やはり子持ちには見透かされるな。

 

当たり前だぜ、パワー系としてパワーでごり押せる喜びを知ったんだ。

 

より高みの快楽を求めるだけの話!!

 

 

「不服か?第一アイツはお前より歳上だぞ?」

 

「いや、アンタ位旺盛な方が良いよアタシ的にはね」

 

 

スッ

 

 

寄ってくるメイア。

 

中々子持ちらしからぬ香水の強さ。

 

だが豊満な容姿に、出産によってより女性として安定感ある身体になったメイアの身体は未婚や生娘とはまた違うモノがあるだろう。

 

マンコに今すぐチンコブチこみたい所だ。

 

 

「しかしアンタの魔王さんみたいに半魔が生き生きしてる魔軍ってのは……悪くないもんだね」

 

「俺はそもそも半魔の定義をよく知らん」

 

「いわゆる人間族に近い姿をしてる奴ほど半魔って言って純粋な魔族から嫌われるんだよ、正直魔王さんやあのラーシェラのお嬢さんは角以外は殆ど人間で名残の翼も尾も殆ど目立たないと来た」

 

「そういやあんまり意識したこと無かったな……」

 

 

多少二人ともアクセント感覚でついてるがセックス中も殆ど印象に残らない空気だった。今度尻尾は引っ張ってみるか。

 

 

「だがそれならメイアやあの睡魔姉妹も人に近く無いか?」

 

「そうだよ、だからアンタらには多少期待してる訳だよ」

 

 

そういう事だったのか。

 

 

「何より人型に近い魔族は醜いってレッテル貼られるし、アンタんトコいる変な赤い奴だろうね……好き好むなんて」

 

「その割にはガーゴイルやオーク連中とかはヤりまくってたぞ?」

 

「魔物に近い下級悪魔とかは美的センスなんてないからね、穴二つあれば何でも喜ぶのさ」

 

 

言われてみれば、そんなモンかもな。

 

 

「アンタはその点、魔族的には中の上くらいだね」

 

「は?」

 

「ルックスだよ、そのツルツル頭にゴツい顔にデカイ腹……胴に反して足が短いのもチャーミング」

 

「バカにしてんのか?」

 

「いや誘ってるのさ……その……」

 

 

顔を赤らめるメイア。マジかよ……

 

キャロやアビアもやたら媚びていたが、まさか俺は魔族の美的センス的には上々なのかもしれん。

 

 

「残念だが今日は時間が無くてな、次来た時は……」

 

「そうだねぇ…………アタシも楽しみにしとくよ」

 

「だが良い情報を貰った。アイツらにもより強気にいけそうだし、感謝するぞ」

 

「ふぅん……そうかい」

 

 

折角の指より情報をくれたコイツを抱かない訳にはいかない。

 

しかしあのまな板エルフの調教があるから時間もあまり無い。

 

より堪能できる時間を、メイアとは過ごしたいからな。

 

こうしてヤること諸々をメイアと約束した後に俺は店を出るのだった…………。

 

 

(続く)

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