超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
ノクターンでは非道やるのは得意だぜ、邪悪な魔導剣士!中(改題)
「さて到着したが……」
俺は単身で中毒者が溢れているという村に来ていた。
中々酷く荒れ果てた村だ。
「あ、あふぃ……が、か、かすぅ……り、リエイトォをぉ……くれぇい……ぐぎぎっ」
「悪いが俺は売人じゃないぞ」
ガンッ
「ぶへっ」
道端で飢えている人間族の物乞いオヤジはモノの見事に魔薬(リエイト)中毒者になっていた。
「一先ず診療所だか教会に行ってみるか……」
どっちに行くか迷ったが、先に教会にした。
「ったく、教会はこんなのばっかだな…」
荒れ果てた村に相応しいボロボロの教会。
「五属性術式の紋様だっけか……新神信仰の……」
まぁ元王国領だからな。
この世界には新神信仰を軸とした教会と、旧神信仰を軸とした教会が存在する。
俺達が巨大鉱山から王国領へ兵士を進める内に魔族や獣族中心に異種族迫害との結び付きが弱い旧神信仰が広まり始めた。
そういう意味では実在する教会そのものは現時点では新神信仰の方が多かったのだ。
(コイツら国の奴らとつるんで金潤ってそうな割には住処も身なりもボロボロだよな)
以前クリスティナ達を拐った時の教会もあんな感じだったか。
そういや今あの辺りはどうなってるんだろうな。
巨大鉱山近くだったし、旧神信仰が増えてからはどうなったのか知らんが。
少なくとも糞みたいな影響力は消えたと信じたいが。
バタンッ
「オラッ、神父か修道女いねぇのか……ってぇえ??」
地獄みたいな光景だ。
礼拝所の椅子がベッド代わりになっている位、ボロボロの中毒患者で溢れ返っていた。
「き、君!!何者だね!?」
おっ、白衣着たおっさん!?
「まさか医者か?」
「そうだ!君あまり大声を出さんでくれ!!ここは病棟だ」
「病棟だと?診療所はどうした?」
「既に患者で溢れ返っている、ここで信仰してた修道女達の手を借りてやっとの状況なんだぞ!!」
「噂通りか…………」
「だから君は一体何者なんだね!」
「おい!!俺を知らんの…………」
魔軍の将軍だぞ?
と、思ったが……
「ただの冒険者だ、この村を含む地域を最近魔軍が制圧したらしいが……」
「髪無しが………………冒険者?」
(あ、なんだお前!)
とはいえ事態が混沌とするから嘘を通すぜ。
大分俺も嘘が得意になったな…………。
「ならこの事態を何とかしてくれ!!その魔軍とか言う魔族の連中のせいだろうからな!!」
「はぁぁ!!何故そうなる!!!」
「魔軍が来てから急速に魔薬(リエイト)が出回る様になったのだよ、王国で禁止されている銘柄のモノだ」
「魔軍が!?」
事前にノーヴィスがやった事は把握している。
だがこう事情すら知らない末端のジジイに言われてしまうとそうした事でも全て俺達の責任になることをマジマジ感じさせるな!
「魔軍の奴らが元領主を懐柔して魔薬を魔族どもを使って売り捌いている!!教会の神父がこの街を去ったのが良い例だ」
「関係あるのか??」
「教会は献金すれば大人しくなる!特に神父は金がない!金を貰ったがそのまま居座ると共犯扱いされるから逃げたのだろう!」
「教会も糞じゃねぇか!」
「だが魔軍が売らなければこうならなかった!!」
「ぐっ…………」
どうやら教会の管理者である神父は金で買収されて、そのままバックレたらしい。
王国内の新神信仰が王国の腐敗を招く一因になっていたのは俺達からすれば周知だが、一応王国そのものでは教会や新神信仰は善行や慈善活動の象徴とされていた。
何より建前では魔族や魔薬(リエイト)を糾弾する側ではあった。
しかし、実際は金欲しさに黙認していたのだ。
「教会の収入など冒険者達の収入の一部や献金だけだ。だがこの村には薬中の殻潰し位しか居ないし私を含めて金など大してない……それでこうなったのだ」
「くそっ…………」
教会が腐敗してるのは周知だが、この失態はそいつらに華に持たせたようなものだ…………。
「先生、少し休まれた方がいいですよ」
「あぁ、ありがとう……」
(修道女か……)
所詮教会の末端はバカな村娘とか、現地徴用された連中が殆どでしかない。
「あの…………貴方?」
「は?」
「なんだかとても臭いです」
「はぁ??」
事実でも黙れや。昨日水浴びる暇無かったんだぞ!!
だがこれでもお前ら一般のモブよりは衛星面は綺麗に……
「ちょっと此方に来ていただけますか?」
「あ、なんだよ…………?」
そう修道女に言われて俺は教会外の物陰まで連れていかれた。
「なんだよお前?」
「…………やっぱおハゲ」
「は?」
「おハゲだぁ~」
シュインッ
「お、お前はキャオッ!?」
「会いたかったよぉ~おハゲぇ!!」
バサバサッ
(ぐおっ!?)
変身を解いた睡魔のキャオにいきなり抱きつかれた。
「なんでこんな所いるんだよお前!」
「だってアタシねラーシェラ様の部下だよぉ?調べてくれって言われたから~」
(そういやそうだった‥‥)
「それで修道女に扮してるって事か」
「そうだよ、アタシも新神様の教徒だしやってみたかったんだよね~」
「はぁ??お前魔族だろ?」
どういうことだ?いや待て、コイツ確か前に・・・
「え?魔族が神様信仰しちゃダメなのぉ?」
「新神は魔族を敵視していたハズだろ!!だからディアラ達が王国に代わる国を作ろうとしてお前たちもそれに加わったハズじゃ?」
「そうだっけぇ?サキュバスだし難しい話分かんないよぉ」
「分かんない奴が諜報員やってるんのかよ!」
どうなってるんだラーシェラ??全く意味が‥‥
ぐにゅっ
「お、おい!!キャオ‥‥」
「なんかムラムラ溜まってるぅ~おハゲの棒の中にー昨日はちゃんと出来なかったのぉ?」
「お、お前どういう・・・」
すでに勃起した逸物をズボン越しに手で押すように掴むキャオ。
キャオの乳房は俺の胸部でも最も感じやすい所に当てられている。
そのせいで勃起がより強度を強めていた。
「キャオ、お前見られたら調査の意味が‥‥」
「幻惑使ってるから大丈夫だよ~」
「幻惑………………お?」
なんかよく見たら、庭師っぽい男がボケっーっと立っているじゃないか。
生きてはいるみたいだがなんかすげぇ目が死んでいる。
「アタシとアビアお姉ちゃんの特技だよぉ、一度精気を吸った相手であれば視界と感覚を幾らでも弄れちゃう」
「どうやって?」
「ここにおハゲみたく立ってるモノを突っ込んで出させるだけぇ……」
「つまりこいつは……」
なら別の連中にももしかして?
「おハゲ?」
パンパンパンパンっ
「ああああっ、凄い!!凄いのぉ!!チンコぉ!!ジンジン突かれてるぅ!!」
「この辺りのオス全員に突っ込んだんだな淫乱野郎!!」
「だってぇ!仕方ないもんっ!!あああっ!!やぁぁぁん!!!」
俺はM字に開脚したキャオを持ち上げ、教会の礼拝堂ど真ん中でキャオのマンコにチンコを突っ込んでいた。
新神と思われる神の像にキャオのマンコを見せつけるように突き続ける。
「すげぇな!!はっきり見えるじゃねぇか結合部!」
「あああん!!見られちゃう!!」
「全員知ってるだろお前のマンコ!!」
「そうだけどぉ!んんっ!!」
「一番短小は誰だ!!」
「た、多分んッ!!せ、先生いィ!!」
「やっぱりそうかぁ!!」
パンパンパンパンパンパンパンっ
「ああっ!!おちんちん動きぃ!凄い!!凄いのぉっ!!!」
この辺の薄汚い連中ともこうしてたと思うと、それはそれでチンコでマンコ擦る力を強める欲を掻き立てるもんだ。
アビアもキャオもサキュバスであることもあり、元々マンコは相当使い込まれている。
だが男どもに四六時中マンコ擦られまくった筈のキャオのパイパンマンコは使い込みを感じさせながらも美麗さとチンポ挿入欲を掻き立てる。
「あぁぁんッ!!あんまりおハゲに突かれるとぉ!!アタシもう他のチンポぉ!!いやになっちゃうのぉ!!あぁぁんッ!!!!」
パンパンパンパンパンパンッ
「ホラホラ見ろ先生!!お前の短小が出したマンコ今こうなってるぞ!!」
「……………………ずひっ」
(口呼吸以外の反応がない!)
キャオの幻惑というのは中々のモノらしい。
結合部むざむざ見せつけて、さらに俺とキャオの結合部が擦れ合う度に周りに飛び散る液汁を鼻筋に浴びても医者オヤジはビクともしない。
パンパンパンパンパンパンパンパンッ
「うぅぅッ、あァンッ!はげッ!!もうあたしぃ!!」
「分かった出すぞ食らえ!!」
ズビュゥゥゥゥゥルッ
「あぁぁぁっ、あぁっ!あぁぁぁぁん…………あぁん…」
摩擦運動によって波立つキャオの結合部周りの下腹が喉音を立てて飲み込むように俺の出した白濁液を受け入れていた。
「あぁんおハゲぇ……ずっとこうしていたいよぉ~……んぅ」
「……………………アビアが結婚したみたいだな」
「あんッ……しぃ、知ってるよぉ……」
取り敢えず激しく動かさなければ挿入したままでも大丈夫そうだな。
「お前もそろそろじゃないのか?」
「えぇ?アタシはおハゲ一筋だよぉ~」
「どの口が言うんだ」
ぐちゅぐちゅぐにゅっ
「あぅンッ……あぁん」
挿入したままのキャオの下口膣の子宮口に俺の先端尿道ぶち当てるように突くと、キャオは膣締まりの圧を強め応えたのだった…………。
「で、成果は出たのか?」
「ぼちぼちぃ~、ノーヴィスが黒なのは間違い無いよぉ」
キャオは俺を潜伏先まで案内してくれた。
その場所で俺は改めてキャオに尋ねる。
「やっぱりか……」
「でもラーシェラ様に他の人には言わず監視だけ続けろってぇ」
「はぁ?」
何故だラーシェラ??
「元々ノーヴィスは自分の領地で魔薬の原料を栽培してたんだよー。魔薬(リエイト)の原料は回復薬や媚薬にもなるからだってぇ……」
「それなら合法だが……」
「けど沢山お金が欲しいから魔薬(リエイト)にしたんだってぇ~」
「やっぱり糞だな……」
私腹を肥やすために金儲け……典型的なクズだ。
「大人しく腐敗した王国で金儲けしていて欲しかったぜ……それなら俺達も気兼ね無くノーヴィスを殺して……」
「違うよおハゲェ、ノーヴィスは王国を滅ぼしたかったの、それでお金が欲しかったんだよ~」
「なんだと!?」
アイツにそんな目的が??
「ラーシェラ様の見立てだと王国を滅ぼして全てを牛耳るのがノーヴィスの目的なんだってぇ」
「だから俺達にあっさりと協力した訳か・・・」
王国を滅ぼす・・・俺達と同じか?
いや違う筈、俺達はあくまで自分たちの国を作りたいから王国の領土を分捕ってるだけなんだがな・・・・とはいえそんな野心家だ。
俺達を利用したいのは間違いないって訳だろうが…………
「あ、今アタシおハゲに言っちゃった・・・」
「お前気付いて無かったのかよ」
「あ~んっ~~エッチするから忘れてよぉ~~」
「そうは言われてもなぁ~~んっ!!」
「んんんっ!!んぶっ!!んんうっ!!!」
ジュブジュブジュブッ
俺達は改めてセックスを始める。
てかそもそもお互いに全裸で準備万端だからな。
ヤらない手はない。
パンパンパンパンパンパンッ
「あぁんおハゲのぉ!!!さっきより堅いし大きぃよぉ!!アタシのおハゲ穴になっちゃうぅ!!」
グニュモミグニュモミッ
「ハゲハゲ言うなよ!!お前このやろ!!」
「じゃあアモンぅ!!アタシぃ!!あぁん!!」
パンパンパンパンパンパンッ
キャオは俺が身体を触れやすいよう胴を浮かせるように四つん這いになりながら、俺のマンコ穴へのチンコ出入れは勿論、胸揉みや尻揉み叩き等に従順に応じてくれる。
抱く時は跡も無いから分からないが、サキュバスであるコイツは数多の男…………いやオス連中にその身体を似たようにベタベタされてきている。
今見せてる表情や反応もそうした場がある度にやっている筈だ。
だが…………
「ああぁぁぁん!!アモンのチンポ凄いぃ!!凄いチンポ命令してくるぅ!!好きぃ!!好きぃ!!あぁん!!」
「チンポがだろ!」
「違うのぉ!!アモンが好きなのぉ!!あぁぁん!!」
パンパンパンパンパンパンパンパンッ
「うっ……」
ズビュウゥゥゥゥゥゥゥルッ
「あぁん!!あぁぁ……すごぃ子宮注いでるぅ……アモンので全部アタシの埋まっちゃうぅ……あぁん……」
(なんでだ……今日はやたら俺もこのタダマンに…………)
昨日が今一だった反動と言わんばかりに今日の射精は尿道内の残り汁感もない、射精後の余韻に存分に浸れるような気持ちよさだけしか無い。
その感情を上乗せるように俺をあやすように揺れ締める膣肉の感触。
そういやコイツと落ち着いて一対一でヤったのは今日が始めてかもなぁ。
やはりサキュバス。
複数なら勿論タイマンなら圧倒的に俺達を搾り取り慣れてる訳か……
「・・・・すぅ、アモン、大好きぃ・・・すやすや」
(一体何故こいつがこんなに俺に従順なのか・・・)
そんな時だった。
バサバサッ
「これは・・・ラーシェラの使い魔・・・どうしたんだ?」
まぁキャオの潜伏先だからキャオに用があって来たのか?
『勇志様!!何故独断で村に向かったんですか!!』
「なぐッ!!俺がいるのを知って!!」
『当たり前です!!勇志様に万一の事があったら私は身をなげるしかないんですよ!!!』
重いぞラーシェラ…………
「だが独断も何も・・・現地調査だ、身分は隠している」
『隠していても勇志様の身体は一つなんですよ!!大変です!!』
「大変って・・・何がだよ」
『勇志様がその村に行かれたのを良いことにノーヴィスは事の全てを勇志様に擦り付けるつもりです!!奴の仕業が露骨なのはその為です!!』
「擦り付ける??そりゃ俺も白くは無いがこんな真似は流石に・・・」
『ノーヴィスの領地は今勇志様のモノですよね?』
「そうだが・・・」
『その領地、ちゃんと点検されましたか?』
「それは・・・・うぐなっ!!」
ヤバい!!あんまちゃんとやってねぇ!!
つまり魔薬の原料とかの栽培もまだ終わってないし、流通ルートもそのままって事か!!
ノーヴィスが俺にタダで領地をくれたのはつまりそういう・・・・
「ちくしょお!!!なんで変に賢しいんだよあのジジィ!!!クソがぁぁぁ!!!」
『勇志様は悪くありません!!ちゃんと説明しなかった私のせいです…………』
「いやラーシェラ、俺が軽はずみな真似をしたから…………」
『明日私の方で手配した車を送りますから、それで直ぐに都に戻ってください』
「今からでも自力で戻れるぞ、それか車を俺が手配して・・・」
『既にキャオからノーヴィスも使いを村人に扮して複数送り込んでいるという話を聞いています、勇志様の動きは既に監視されています』
「ならかたっぱしから村人を調べて・・・」
『相手は一切魔術を使いません。勇志様の超力(パワー)は魔力や人の気配は察する事が出来ても、嘘をつくものとそうでない者を見分ける力はない筈です』
「確かにそれは・・・・」
俺の力は攻守において圧倒的だ。
しかしそれは純粋な戦闘に限っての話。
謀略や策謀となるとその超力(パワー)は全く通じない。
そういう意味ではラーシェラと組むことで俺は弱点を補完していた。
その弱点を補ってくれるラーシェラがいまだかつてなく慌て俺にそう進言している。
「…………分かった、すまないなラーシェラ」
『気にしないでください勇志様、私の全ては勇志様の為にありますから・・・』
「……………………」
「アモン~~もっとこっち来てぇ~~」
「っとキャオ、今ラーシェラと会話してて」
やり取りしてたらキャオが起きてしまった。
「え、ホント??ごめんなさい~ラーシェラ様ぁ~」
『……気を抜いちゃダメですよキャオ、それと勇志様をアモンと呼び捨てにするのはやめなさい』
「え~~いいじゃん偽名だよおハゲのぉ~~?」
「俺が許可したんだラーシェラ、特に呼び捨てられても気にしてないから大丈夫だぞ」
『なら良いんですが・・・』
ラーシェラはどこか含みのある間を残して使い魔の通信を切った。
じゅうううっ
「使い魔が粉々に・・・」
「多分証拠隠滅だよぉ、この辺りは本当にヤバいからねぇ」
「……………………」
本当に軽率だったかもな俺。
「すまないキャオ、俺は・・・」
「大丈夫だよおハゲェ、今晩はアタシがおハゲの相手をするし、周りの事もちゃんと対応するからぁ~~」
「………………」
グチュッ
「あぁん……こうやって好きなヒトのぉ、オチンチン入れたままにするのぉ好きぃ……おハゲェ……ううん、アモンぅ……」
「………………」
マンコに挟まれた肉感と抱き抱えたキャオの生肌の体温は、失態した俺の罪悪心に妙な快感を与える魔薬のようだ。
しかしそれが馴染み出すと直ぐにまた負い目の感情が高まってゆく。
俺は心残りや歯切れの悪さを感じながらもそれを慰めるかのようなキャオとの一夜を過ごすのだった・・・・。
「ラーシェラ様が手配した車はこの道を進んだ先だってぇ」
「お前は来ないのか?」
「アタシまだ仕事中だもん」
「そういやそうだったな……」
「ねぇアモン……ううんおハゲ……」
「なんだ?」
「おハゲは色々気にしてるみたいだけどぉ……最近会えなかったから……アタシ嬉しかったよぉ」
「辛気臭い事言うな、都戻れば幾らでも会えるだろ」
「そ、そうだね…………その…………」
「あ?」
「じっ、実はアタシのはじめてってアモンに似てた人だったんだよぉ!!」
「だからなんだよ……」
「えっ……それだけ……で、でも……」
「は?」
今全く関係なくないかソレ!?
てかいつの話だよ!!
「ううん、なんでもないっ!!じゃねッ、アモン……」
「ったく……まぁお前も気をつけて任務を続けろよ」
まぁ糞村とは言え、既に此方の領地だ。
教会含めて王国の連中の厄介は無いだろう。
だが、何故こう妙に歯切れが悪いのはなんだ??
キャオもそうだが…………俺も…………
「うん!!ありがとうッ!!」
俺はキャオとそう交わした後、その村を離れたのだった……。
(続く)