超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
「んほ~そろそろ俺のハーレムも形になってきたなぁ~」
魔王国の首都に作った王の居住地「魔王城」に作った俺専用の一室でんほっていた。
最も現時点での王様はディアラだ。
いわば俺は同居してるだけのありふれたごく普通のパワー系に過ぎない。
だからこそ今色々考えておくことは考えてこれからの計画を立てる訳だぜ。
「んほーんほほ~んんんんんほほほほほほ~~~アフィカスんほー!!アフィアフィアフィんほーアフィチンポんほほぉぉぉ~~~」
ゴロゴロゴロゴロゴロっ
やっぱり自分の部屋って落ち着くよな。
セックスとは違う解放感がある。
まぁ時たま起きる元の世界へのホームシック的反応だろうな。
何より変人の真似をしたくなる事ってよくあるからなぁ!!!!
あぁぁぁママが恋しくなっちゃうぅぅ!!
ママぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
「ふうぅぅぅっす…………ディアラ、ラーシェラ、クリスティナ、ルナール、リーフにジア…………他にも候補は色々いる。これならもう少しこの部屋でかくしときゃ良かったなぁぁぁっ!!」
ぶるんぶるんぶるんっ
「ギャハハ!!ギャハハ!!やったぜぇ!!やったよぉぉぉ!!!」
正に今の俺は有頂天だぜ!!
「……………………はぁ、なんでこんななんだよ?ハーレム?いや全然ちがくないか?」
急に俺は我に反った。
今やこうして全てを解放(キチゲ)できるのは自室くらいだ。
そして振り返るほど、俺は当初思い描いた自分の異世界生活プランと違う事に気付いてしまうのだ。
「ヤりたいようにヤる……だがなんだ?思った程融通は利かねぇし、ニートだったのに色々やらされるしよ……その割にアイツらはぁぁ…………ふるふるにぃ!!」
ヤりたいようにヤる。
しかし実際には決められた通りの時間を見計らってヤると言う健常者ムーヴの連続でしかない。
かといってそれを無秩序に崩すと今の立場……魔軍での立場を失い兼ねないジレンマ。
確かに一日一夜必ず誰かとセックス出来るという豪華サブスクのログボみたいな生活を捨てる気にはなれない。
性欲を確実に満たせるのは確かだからだ。
だが……
「ディアラがこんなもの渡すからだ!!」
バサッ
俺はディアラから渡されたスケジュール欄付き卓上カレンダーを地面に叩きつけ癇癪してしまう!!
あぁぁクソがちぇぇぇぇだあぁぁぁだぁぁぁ!!
「勇志よ、これからはこれをつかうのじゃ」
「は?なんだこれは?」
「スケジュール付きカレンダーじゃ。一先ず我が把握しておるお主の1日のスケジュールと夜の相手を書いておいたのじゃ、足りない所は追記するのじゃぞ」
「なぜそれをお前が把握している?」
「事前に他の女達にお主の部屋への出入りやお主の出先を聞いたからのう……妊活してる者もおるじゃろうし、病気のリスクも考えたら我達もある程度共有しときたいのじゃ。勿論お主の急な出撃や我達の予定がつかない場合の対応もこれならしやすいのじゃ」
「なん…………だと?」
これじゃまるで俺お前らに搾精されてるだけだろ!!
「スケジュールなんていらねぇよ!!」
「いや我達が困るのじゃ。お主はよくスケジュールを忘れるようじゃしな。お主が天然なのは分かるのじゃが……それじゃダメじゃぞ?」
「ほわぁぁぁ!?」
天然ちゃんだとぉぉ???
クソ侮辱ダム!!!!
「因みに今日は我が当番じゃ」
ニコッ
「お、俺はこんな………………ふるふるふるっ」
ムクムクムクムクッ
パンパンパンパンパンパンパンパンっ
「あっ、あ、あぁぁ!!!いつもよりぃ奥にぃ!!乱暴に突かれてわれのぉ!!ジンジン気持ちいいのじゃあっ!!」
「子宮降りてるんだろ!!このクソメスが!!グニグニしてやる!!」
「あぁン!!あぁぁ!!よじれてぇ!!我のぉ!!お主にぃ!!あぁん!!!」
俺はがっつり正常位で密着したディアラの膣をガンガン突いた。
八つ当たる気持ちで腰振るとマンコの締まりも良くなるのは不思議だな。
無意識にマンコが俺をあやしてくれてるのか。
「は、激しっ!ゆ、ゆうしっ!!だ、だしてぇ!!我にぃ!!あぁぁんっ!!」
そう思うと更に勢いは増した。
ズビュルルルルルルルルっ
「あぁぁうっ……な、なかぁ……はれちゃったぁ……ゆうしいろじゃあ……あうっ……」
「こんな雑な……決められたセックスをヤるのが俺の……」
「わ、我は……こうしてお主とぉ……必ず出来る日が来るってェ……それが嬉しいのじゃあん……んっ、んんっ……」
じゅふじゅぶじゅぶっ
「……ムカつくから今日はチンコ挿し込んだまま寝るからな。朝起きてもチンコ抜けない恐怖に震えろよディアラ」
「フフッ、良いのじゃ……絶対お主の……朝萎んで抜けてるのじゃあっ、あんっ」
「抜かすモンか!!マンコよりチンコが強いって事を教えてやる!」
「分かったのじゃあんっ…………お主の好きなように……あぁんっ」
俺はディアラの膣穴内にチンコを突っ込んだまま寝る事にした。
姿勢を変えたり、ぐりゅっと動く時に時折腰振ったりすると子宮がチンコ先端に当たったりして中々悪くない。
だがやはり悔しい。
グニュグニュモミっ
「ああんっ・・そこはぁん・・・寝た後に揉むのじゃあんっ・・・明日は議会でぇ・・・あんっ」
(寝不足にしてやる!!)
「ヤバい根元がジンジンいてぇ…………」
で、現在にいたる。
結局朝起きたらチンコ抜けてるどころかディアラは議会で既に部屋にいない。
俺は俺自身のふにゃチン見ながら激務でも朝食を作り置くアイツに少し悔しさを感じながらスープをすするしかなかったのだ…………。
「戦闘じゃ俺の方が強いんだぞ!!!」
「そうですね、将軍がいる限り魔軍は安泰です」
しかし最近は大規模戦闘が少なく小規模な小競り合いや防衛戦が主だ。
王国も周辺国の動向を見ながら戦力を投入するから勢いは弱いし、此方も極端な制圧より内政での基盤強化に忙しい。
つまり今の俺は昔と同じニートや引きこもりに近い。
それだのに女達を自由に出来ないし、色々不満だぁぁぁぁ!!
「アモン将軍、アイロデノ地区のギュアチン中佐から届いた魔軍日報ですが……」
「知らねぇ……知らねぇよ……」
「どうされました?」
「最近の俺は暇だ」
「なら仕事を……」
「増やしていいのか?」
「…………そうですね。確かに、失礼しました」
コイツも俺が逆に真面目に仕事をやろうとすると増えるの分かってるから特に追求してこない。
「もし、お時間があるようでしたら例の冒険者向けギルドに向かわれては?」
「あ?なんだそれは?」
「クーエン商会が立ち上げた冒険者達向けのクエストを取り扱う組織です。本来中立のはずの商会系ギルドでありながら一部旧神教への強引な勧誘が行われていると噂もあり、諜報部や憲兵団も調査はしてはいるのですが中々進展がなく……」
「ギルド…………か。そもそもクーエン商会って何だよ?」
「最近羽振りが良い商業組織です。結構幅広くやってるみたいですが一体どこから資金が・・・」
「まぁいいや」
「人に聞いておいてそれですか・・・はぁ」
「あ?」
「・・・・いえ、何でもありません」
しかし冒険者ギルドか・・・ボチボチ話には聞いたり冒険者パーティーとも昔戦ったりしたから存在は知っていたが・・・・。
やっぱ異世界だしそういうのあるんだな。
それが俺達の国・・・魔王国にも出来たって事はある意味この国は少しずつ国としての正当性・・・いや国って奴になっているのではないか?
まぁ一先ずは・・・
「その冒険者ギルドって奴に行ってみるか・・・」
上直々に調査ってあんまりやるべきじゃ無いんだが、抜き打ちなら問題ないだろう。
最も色々慎重にやらないとな。
殉職者の件もあるし………………
カランコロンっ
「はじめまして。ギルド「須代」へようこそ」
「か・・・漢字だと???」
俺達の世界の文字でデカデカ「須代」という掛け軸が壁に貼られている。
床は和を感じる木製で、飾られてるキモい色の壺には生け花が。
棚の盆栽の横に虎みたいな魔物の置物。
ギルドハウスは俺の想像していた洋風の建物とは程遠い、間違っている感が半端ない和を感じる建物だった。
「凄い和を感じるな………ここが冒険者の受け入れ窓口なのか?」
「はい、窓口ではクエストの受注や施設の案内を行っております」
「クエスト?少し見せてくれ」
「その前にお客様のお名前を教えて頂いても宜しいですか?」
「あ、俺?メロヴ・リンキュールだ」
無論潜入捜査に近いので偽名を使用してる。
髪がないので頭にカツラを被るだけで直ぐ別人だぜ。
「珍しい名前ですね……かしこまりました、どうぞ」
「これは・・・・」
怪しさに反して内容は至って普通だ。
運営しているクーエン商会が依頼しているものから、なじみ深いラビス商会や最近支援を取り付けた商人ガイモン等の依頼クエスト、更に魔王国やラーシェラやリーフなど個人単位での依頼クエストまでありあがる。
てかリーフお前は俺から金借りてる立場の癖に何金で他人に仕事依頼してるんだよオイ!!
「もしかしてクエストを受注されるのですか?」
「いや俺は冒険者じゃない。施設の見学をしたくてな」
「申し訳ございません。冒険者以外の方の施設見学は事前予約制となっております」
「はぁ??」
なんで無駄にしっかりしてるんだよ!!
「受付さん、その方の施設見学ならボクらが対応しますよ」
「ひ、久しぶり・・・・将ぐ……いや、久しぶり…」
「ってメイアにお前は確か…………」
そこにいたのはメイアとその旦那だ。
(確かに久しぶりだ、最近店も閉めてしまったみたいだし・・・)
「ここで働いてたのか?」
「あ、あぁ・・・うん、そうだよ・・・」
「ボクたちはまだおつとめの身です。ですのでぜひ案内させてください」
「おう、分かった頼む」
一先ず俺はメイアとその旦那に案内してもらう事に。
「まずここが倉の間です」
「これも漢字・・・意味分かってるのかお前ら?」
「さぁ?神聖な文字らしいとしか・・・」
「で、何の部屋だ?」
「ここは冒険者たちの憩いの場、いわゆる食事や飲み物などを提供しています。テーブルにカウンター完備で冒険者同士の交流も捗る事でしょう」
「へぇ・・・・」
確かに中に入ると一気によくある冒険者たちが集いそうな洋風酒場の空間になった。
猶更この和テイストの施設が浮くが・・・。
「メニューも凄い豊富だな・・・」
下手すると魔王国でやってる一般の飯屋より多い。
ある程度商人達への融通や諸外国外交で市場活性化は図ってるが魔王国はまだ発展途上でしかない。
その中にあるだけの一施設が一体どうやってこれだけのモノを・・・
「続いては浜の間です。此方は屋外の訓練や模擬戦などが出来るスペースとなっております。闘技場(コロシアム)に参加される方とかも結構利用されているんですよ」
「ほう・・・」
結構空間に余裕がある上に使い終わったらすぐにスタッフ連中が後片付けをする親切丁寧ぷり。
「少し進みますと元気の間です」
「風呂場にこれは・・・サウナか?」
「はい、冒険者の皆様は常にクエストの後は汚れまみれ汗まみれ・・・次のクエストに向かうための洗濯を此方でしてもらえればと言う思いで建設されたとか・・・湯の効能はあの鉱山内温泉にも比類すると今では評判です」
(マジかよ・・・・)
実は最近あの辺りの権益を俺は完全に確保できたのだが・・・思わぬライバルが出てきやがったな。
「こちらは回仙調子の間です」
「まさか医務室か?」
「医師はおりませんが旧神の祝福を得た回復術師と魔王国公認の薬師資格を持つものが複数名在籍しており、冒険者の皆様の万一に対応できるよう24時間体制で運営しております」
「それもう病院で良くないか?」
しかも設備は凄い綺麗だ。
まぁ新しいから当然だが・・・てかこの回復薬、俺が買えるようになったのも最近なんだが・・・どれだけ充実してるんだここ??
「・・・・・」
(さっきから全然しゃべらないなメイア)
少し不気味だぜ・・・・。
「括葉の間です。此方は冒険者志望の方のクエストや魔物などに関する知識の座学を行っております。時折勇名な方々の特別講座とかも開催しているんですよ」
(中に入れそうか・・・)
しゅいっ
「す、すみません将軍・・・此方は将軍でもアポなしでは・・・」
「そうか、分かった」
一先ず目星はついたかもしれないな。
まぁまだ少し案内されるが。
「最後が我天の間です」
「ここは何だ?」
「こちらは冒険者専用の宿泊施設となっております」
「宿場か、まぁこれだけ色々作るならこれくらいあるだろうな……」
「……………………」
「そういやメイア、ガキどもは元気か?」
「あ、あぁ…………元気だよ……皆ね」
(妙に含むなお前……)
「皆手のかからない真面目な良い子達ですからね」
「当たり障りが良いだけとも言えるがな」
「ボクはそう思いません。それはとても社会に出る上では良いことですよ」
(良い奴過ぎて怖いなコイツ…………)
まぁとにかく施設は一通り回った。
帰るか……と思ったが…………
「ここの宿は冒険者専用か?」
「そうですね、一般の方にまで解放してしまうと空室を用意できなくなる為遠慮頂いてます」
(律儀だな……)
本当に冒険者の為だけのギルドって訳か………………
「アモン卿!!奇遇だねー!!」
「げっ!?瓢箪!!」
「ん?リーフにジアか」
受付まで戻るとジアとリーフと鉢合わせした。
「ジア、悪いがあまり大声では……」
今のはメイア達以外には聞こえてないみたいだから良かったが…………
「あぁごめんなさい……私つい……」
「な、なんでアンタがここにいるのよ!!ま、真面目じゃないでしょそんな!」
「お前らこそ何で来たんだ?」
バカは無視して俺は尋ねた。
「冒険者ギルドが出来たって話だからつい来ちゃった。私、元冒険者だし」
「そういやそうだったな……」
「まるで王都に来た気分ね。こういう内装の施設、王様がハマってるとかで増えてたし…………」
「それで俺の貸した金で素材クエスト依頼と?」
「ち、違うわよ!!最近議員の仕事が忙しいから普通に矢の素材の調達が……」
リーフは戦闘員兼魔王国議員という二枚わらじだ。
戦闘員としては文句無しの強さだしそれもあって装備には拘りも強い。
まぁ意地悪はしたが死なれるよりマシではある。
だがなぁ…………
「商会系と言っても凄い豪華ね。置物とか独特だけど」
「やっぱりジアもそう思うか」
「元々設備がボロいのが教会系ギルド、設備が豪華なのが商会系ギルドって印象だったけどこの施設は頭一つ抜けてる気がするわ……」
「……………………!!」
良いこと思い付いたぞ。
「なぁメイアの……えーっと」
そういや旦那の名前聞いてねぇ。
「はい、どうされました?」
「我天の間って冒険者なら借りられるんだよな?」
「凄いアイデアね、アモン卿」
「なんでアタシまで来なきゃダメなのよ……」
「二人居た方が確実だからな。てかお前冒険者だったとは……」
「元よ、それも100年くらい前の」
「だが登録残ってたからな……情報管理力凄いな冒険者界隈ってのは……」
俺はジアとリーフをギルドハウスに宿泊させる形で宿に俺も入った。
「でもアンタ、男娼って…………」
「お前向けの忖度だぞ?」
「は?ちょっと大丈夫アンタ?」
「冗談に決まってるだろ、真顔になるなよオイ……」
俺はこの二人の女冒険者が呼んだデリバリーの男娼として同行を許可された。
行き違い様に出会うオスの冒険者共の嫉妬の視線がクッソ気持ちいい。
これだから異世界人生活は楽しいって事を久々に感じたぜ。
「それでアモン卿……私達は何をすればいいの?」
「二人とも使い魔使えるだろ、それで括葉の間を調べてくれないか?」
「括葉の間…………あぁそういう事ね、アモン卿」
俺は魔術の使える二人に中の様子を見て貰う事にしたのだ。
「別にいいわよ」
「私も括葉の間が気になってたわ」
「まさか講座に参加する気だったのかジア?」
「アコに時間をあげるようにしたらよくこのギルドの講座に出てるみたい。けど、あげたお金をすぐギルドの講座に使い込んだりするから気になっちゃって……」
「団地住まいの呪いだな」
「なにそれ?」
「知らない方がいい、とにかく頼むぞ」
「でも私、魔術はあまり得意じゃないからアモン卿の期待に添えられないかも」
「気にするな……失敗は全部そこのツインテに押し付ける」
「はぁ!?アンタ本当にアタシをなんだと……」
「そういう取り決めだろ?」
「うっ、うぅ………………悪魔(アフィカス)瓢箪ハゲ」
(ムカッ…………)
かくして二人に使い魔を放つよう頼んだ。
「けど使い魔放つだけじゃ怪しまれそうね」
ジアがぼやく。
「勿論ヤるぞ、今日の俺は男娼だからな」
ずるずるずるずるっ
佐藤勇志、フルパージ!!
「ア、アタシ達仕事してんのよ!それもアンタの頼みで!!でもってアンタの相手なんて……」
「じゃあ私がアモン卿の相手をするわ、私の使い魔放ったら後放置で良いし」
そう言ってジアも服を全て脱ぐ。
「アモン卿のオチンチンは任せてよ」
「おっ、エロいぜジア……」
「そ、そう言われるとちょっと……恥ずかしくなってきちゃったけど……」
「気にするな。だがお前なんで俺をアモン卿って呼ぶんだ?」
「尊敬してる偉い人の敬称って王国だと卿だったから……あぁでも魔王国って貴族制無いのよね。じゃあなんて呼べば……」
「いやアモン卿で良いぞ、しかし尊敬とはなぁ……正直そこのツインテと言い敬意足りねぇ奴が多いから最高だぜ」
「な、何よ……当てつけみたいに……」
使い魔を放ってる間、俺はジアとヤる事にした。
出会って間もないしこの辺りでお互い絆を深めないとな。
ジュブジュブジュブッ
「あ、あぁン!!アモン卿の舌っ、私の舌にっ!!き、気持ちいいっ!!んんっぶっ!!」
俺はジアと69をする。
艶やかな褐色肌の割れ目を広げる先にある桃肉の秘境。
こっからいずれ出てくるだろうガキに嫉妬したくなる気持ちで舌をなめ回す。舌触りも良いし、滲み出る愛液がジアの気持ちと呼応しているようだ。
「も、もう……アタシに見せつけるように……嫌らしいっ!!」
「何でお前も服脱いでるんだよ?」
「い、いざという時の為よ……」
「じゃあもう来いよ、舐めさせろ」
「え、いいの……じゃなかった!!わ、分かったわよ……ほらっ」
ジュブジュブジュブッ
俺は此方に寄ってきたリーフのマンコも舐める。
完全に剃ってるジアと違い、リーフの膣周りは地毛の緑と同じ緑の陰毛で陰部を覆っている。
正に本当に森だ。
「あ、あぁん!!!な、なんで舌っ、アタシのそこはぁ!!」
「お前の身体は知り尽くしてる。いくら強がろうがセックスで沢山悔しい思いをさせてヤるからな」
「あ、あんっ!!も、もぅぅっ、あぁんっ!!」
それを掻き分けながら舌で舐めるのは一種の侵食や支配感を満たしてくれるな。
リーフの場合、割と感じやすい性感帯(バイタル)が舌で届くのもでかいが。
ある意味それがハイエルフがよく魔物に快楽堕ちする原因か?
「あぁン!!もぅぅ!しゅ、しゅうちゅっ、出来なっ!!」
「んぶぶっ、んぅっ!!あ、アモンきょっ!!!んんっ!!」
ズビュルルルルッ
グジュグシュジュルッ
射精に合わせるかのように緑の茂みの樹木は…………マン汁ドバドハだしやがった。
「な、なんか……くさ……」
「そ、そんなことなっ!!ア、アタシちゃんと洗って……」
「知らんぞそんなの」
「う、うぅ……」
(ヤバ、流石に苛めすぎたか……)
仕方ないのでキスしてやるか・・・・
「おら、むちゅうるるっ・・・」
「バカ口よせないでよ!!くさい!!」
は?お前なんだよ!!!
「アモン卿可哀想・・・んんっ、んぶっ!!んっ・・・」
「ジア……!」
ジュブジュブジュルッ
気にしてくれたジアが俺に口を重ねてくれた。
お互い舌を絡めるたびに俺の舌についたリーフの愛蜜、ジアの舌についた俺の精液が絡み交わる。
そう思う度に俺はジアの乳房先の乳首をつねったり、俺達の仲睦まじい様子を見て少し慌てた表情のリーフの背を撫で揉みながらその身体を俺達の方へと寄せる。
「じゃあ私達くっつけば良いのね……アモン卿」
「あぁ、いい景色だ」
「ジアの身体は綺麗だものね……若いし」
「そんな事無いわリーフさん、リーフさんの身体も」
「思っても無いこと言わなくて良いわよ。ハイエルフの事……良く思ってないでしょ」
「え、私そういうの気にしないけど?」
リーフが仰向けに寝て、その上にジアが乗る様な形となるのだがなんか面倒な事し始めやがった。
そういやコイツらハイエルフとダークエルフか。
あまり意識してなかったが組み合わせは正に男の夢(あこがれ)みたいな感じだ。
だが今のコイツら同士のやり取りで少し萎えそうだぜ……
やむ得ない。
ガサガサガサッ
「あっ、ちょっとアンタ何アタシの鞄弄ってんのよ!!」
「やはりあったな」
「アモン卿、それって……」
「コイツがよく使ってるバイブだ」
「ちょっ!!なんでいきなりそれを……」
「ほら!!同じ大きさのチンポだぞ~」
ぶるんぶるんっ
俺は自分のと含めた二つを見せびらかしながら二人へと近づく。
「フフッ、凄いわねソレ……アモン卿のとサイズが同じ」
「ちょ、ちょっとジア…………」
「少し緊張が解れたか?」
「え?アンタまさか…………私の為に……」
「そうだぞ、だから……」
ズブブブブブッ
「あっ、ああうっ、ど、どうしてアタシにそっちぃ!!」
「お前のバイブだからな。お前に挿入するのは当然」
「アモン卿、じゃあアモン卿のは……」
「勿論……」
ズブブブブブッ
「あぁんっ!い、勢いっ!!いきなり奥までっ!!あぁぁん!!」
俺はジアのマンコにチンコを挿入。
スルッと綺麗な流線描いた褐色尻をデブ指で押し潰しながらチンコでマンコ肉を擦るのだ。
「濡れてるなぁ!!ジア!!」
「あぁン!!だってぇ!!アモン卿うっ!!うまっ!あぁん!!」
「コイツで鍛えたからな!」
ズポズポッ
「あぁぁ!!あ、アタシはっ!!!結局ぅ!!あぁん!」
俺が軽く手で軽くシコシコとリーフに突っ込んだバイブを動かす。
すると後はバイブが均一の動きで勝手にリーフのマンコをズポズポしごきだす。
「練習台だな」
「あぅん!!やぁん!!アタシわぁ!!あぁぁん!!」
切なそうな顔を浮かべ喘ぐリーフ。
俺のチンコでしごかれるジアとは対照的だ。
(流石異世界のバイブ、予め吹き込んだ魔術で動く機能つき!)
バイブの自動ピストン運動機能は術者……つまりリーフの任意だ。
「あぁぁ!!きついぃ!!シコシコ来るのぉ!!奥ぅ!!あぁぁぁぁ!!!!!!」
割かしきつめの設定なのかリーフは汗を浮かべだらしなくヨダレを滴しながら可愛く顔を赤らめ悶えている。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっ
「あぁぁ!!アモン卿っ!!!そこすごっ!!あぁん!!揉まれてっ!!!」
俺はジアの背に身体を押し付けながらジアの乳房を揉みしだく。
谷間を挟むように揉み混みつつ、バイブに悶えるリーフの勃起乳首を手の側面でクリクリいじるのは両手が本当に気持ちいい。
ズビュルルルルルゥゥゥゥゥッ
「はぁはぁ・・・あ、アモンきょっ・・・んんぶっ!!」
「んんっ!!んんうううっ、んうっ!!んんんっ!!」
俺の射精タイミングを読んだようにリーフがジアの唇を奪い貪る。
「おいリーフ」
「んんっ!!んんんうっ、んううっ!!」
「んう!!ふぁかあんっ!!ふぁかああっ!!んんっ!!!!」
半分俺への当てつけみたいだな。
慣れないジアの舌を巧みな舌遣いでリーフは貪っていた。
「よし交代だ。リーフが俺の上に乗れ」
「んぱっ、はぁ・・・どうジア、アタシのは・・・」
「あ、あうっ・・・わ、私は・・・はぁはぁ」
「リーフ」
「分かってるわよ」
言われた通り仰向けになった俺の上にリーフが乗っかってくる。
「ほら瓢箪、意地悪ババアのアタシが乗ったわよ」
「卑屈になるなよ」
「どうせアタシは練習台でしょ・・・ならもうそんな気は・・・」
ずぶぶぶぶぶぶぶっ
「あああっ、入ったの!!まだ良いって!!ああんっ!!!」
「ずぶ濡れの癖に良く言えたなお前」
がっつりリーフは白い身体を俺の出っ張りボディに密着するようにしながら俺の挿入行為に喘ぐ。
マンコはメープルシロップを大量にかけた皿を指でなぞるレベルの濡れっぷり。
それでいて俺のチンコを挿入して穴が広げられながらも直ぐ膣肉同士が閉口を目指すように反応するためキツキツに締まった。
パンパンパンパンパンパンっ
「あああっ、オマンコォ!!気持ちいい!!生のぉ!アタシの事虐める生のぉ!!ああんっ!!」
「ジア、そのバイブをリーフのもう一つの穴にぶち込んでやれ」
「え?大丈夫なのそれ?」
横側面に回って俺に甘えていたジアが心配そうに尋ねる。
「大丈夫だ」
「だ、ダイジョブじゃっ!!ああんっ!!あんっ!!」
「お前がこっそりディアラともヤッてるの知ってるんだぞ俺、さっきの事と含めてお仕置きだ」
「それはちがっ!!アンタのかわっ!!ディアラとっ!!ああんっ!!」
パンパンパンパンパンパンっ
「じゃあ行くよリーフさん、それにアモン卿っ、んんっ!!」
ずぶぶぶぶぶっ
「ああああああああっっ!!!!!!!!!そっちにもきちゃあっ!!!!!やああああんっ!!!」
ジアは案外容赦ない勢いでリーフの尻穴にバイブを突っ込む。
穴二つを塞がれ悶えるリーフ。
それでいて腰の動きは止まらない辺り、経験値は溜まってきているな。
「あ、アモン卿!!んんんっ、私っ!!んううっ!!!!」
ジアは俺の側面に身体を押しつけながら俺と唇を重ねる。
こういう時、竿一つだと寂しいがこれが又別のオスに犯されてたら犯されてたで腹が立つんだからアレだな。
「あああっ、瓢箪っ!!アタシの事あんかぁ!!ああんっ!!」
「すねるなよ、気持ちいいぞ」
「ああっ、アタシのぉ!!アタシもぉ!!あああんっ!!」
「んんっ・・・うんっ、二人の経験・・・長そうっ、んんぶっ」
「ジアも仲間に入れてやる」
「嬉しいわ、アモンきょっ、んんうっ!!」
パンパンパンパンパンパンっ
バシンバシンっ
「ああんっ!!ジアとそんなぁ!!恋人キスしてぇ!!アタシのお尻ぃ!!沢山はたいてぇ!!!!ああんっ!!」
「なら止めるかリーフ!!」
「嫌ぁ!!」
「よし」
バシンっバシンっ
「いやあああんっ!!ああああんっ!!!」
リーフの白い尻を平手でバシンバシン叩く。
「すごっ、リーフさんのっ、モリンゴっ!!んんっ・・・んんんっ」
モリンゴとはこの異世界のリンゴみたいな真っ赤な果実だ。
つまりリーフの尻は俺のスパンキングで熟し始めているのだろう。
パンパンパンパンパンパンパンパンっ!
「あぁん!!あぁぁん!!」
リーフはスパンキングとニ穴を棒でしごかれることで板挟みになった膣穴と尻穴の間まで赤く熟れ始めていた。
密着させたリーフの身体は最早俺を棒のついた壁くらいにしか見ていないかも知れない。
ズビュルルルルルゥゥゥゥゥッ
「あぁぁ!!あぁぁあっ、あっ……ゆうしっ……」
「名前でねだるくらい恋しいか……ほらっ」
「んぶっ、きひゅうっ……やったぁ……んぶっ、んうぅ……」
唇を重ねてやると虐めから解放された事を喜ぶ様にリーフは舌を絡めてきた。
「結構……お尻叩くの……良さげねアモン卿……」
「ならヤるか?」
ずぽっ
「あんっ……瓢箪のぉ……おちんちん……」
ずぶぶぶっ
「あ、あんっ……うん……したいよぉ……アモン卿……」
俺は側面を向いてジアのマンコにチンコを挿し込み両足を彼女の足に絡ませながらその反応を聞いた。
「ね、ねぇ瓢箪んっ………使い魔ぁ……」
「そういやそうだな。どうなった?」
「変な躍りぃ…なんか叫んだり怒鳴ったり泣いたりぃ……忘れちゃったよぉアタシぃ……」
リーフは甘えるように背にぴったりつきながら俺に言った。
(その反応……まぁ無意識だろうが……)
偶然だろう。
「私も似たような感じ……ただこれ以上は……なんか相手も」
「瓢箪……アタシ達がまた使い魔して……」
「もういい。後は全部忘れる位お前らの身体を俺にヤらせろ」
「あぁん……アモン卿っ……んんっ……」
「瓢箪……瓢箪んっ!!」
目星はついた。
こうして俺はその日冒険者ギルドの宿でリーフとジアと共に乱れまくるのだった…………。
(続く)