※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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突如異世界召喚された無職の青年。召喚者達の目的は極めて残酷なモノだった。青年は生き延びるため、秘められし力と己の宝刀で純潔を貫く。変わり行く風向き、彼女達は青年に野心を暴露する…………。


EP2 いざ共闘、動き出す魔王軍

「で、何をすれば良いんだ?」

 

「んぶっ!んぶぶぶっ!んんっ!!」

 

 

俺は射精後の肉棒を馬乗りしているディアラの口許に突っ込みながら、ラーシェラに尋ねた。

 

射精後の彼女の膣穴は俺の出され過ぎた男汁を必死に拒絶するかのように溢している。

 

 

「簡単ですよ、私達は新しい国を作りたいんです」

 

「何っ!?」

 

 

グチョグチョグチョッ

 

 

「んぶぶっ!んんんっ!!」

 

 

俺は右手でディアラの乳谷一つをすくうように揉みしだきながら、もう片方の手先の人差し指と中指を中出しして間もないディアラの膣内に突っ込んで肉壁を弄る。

 

 

(泥の中に指突っ込むみたいな粘り気。それでいながらサラサラしたコイツの汁とドロッとした俺が出した汁の区別がハッキリ分かるのは……やっぱり本能って奴なのだろうか……)

 

「何で作りたいんだ?」

 

「……私達この世界では肩身が狭いんです。魔王様もかつて魔王と呼ばれた者の娘に過ぎず、満足に支持も得られた立場じゃないですから」

 

「ふーん、で他に仲間は?」

 

「私以外は誰もいませんよ。魔王様のお父様……前魔王様には沢山仲間がいたそうですが皆その娘にまでは忠誠を誓えなかったみたいで」

 

 

ニコッ

 

 

お、おう…………

 

 

「んぶっ!んんんッ!」

 

 

グチュグチュッ

 

 

魔族というと大体ファンタジーじゃ悪役だ。

 

だから周りから支持が得られないのは当たり前だし、肩身はそりゃ狭いだろうな。

 

魔王主役のRPGも珍しくは無いが、やはり正道として認知されてる訳じゃない。

 

てかやっぱりコイツ見かけ倒しだったんだな。

 

 

「ですので異世界人様、そんな私達に協力してくれますか?」

 

「お前も俺とヤってくれるならいいぞ?」

 

「勿論沢山尽くしますよ!私も魔王様も!」

 

 

グチョグチョグチョッ

 

 

「ブっんっ!んぶぅぅぅあっ!」

 

「しかしチンポしゃぶるの下手だなコイツ……」

 

「そりゃあ魔王様処女だった訳ですし……フフッ」

 

「だが出るっ!」

 

 

ドピュッ

 

 

「んぐぶっ!」

 

 

そんなディアラの口内に俺はしっかり射精した。

 

 

「中々の鬼畜ぶりです異世界人様。魔の才覚があるかも知れません」

 

「魔の才覚ね……なんなのかよく分からないが」

 

「あぁそうです!お名前を聞いていませんでした!」

 

「名前?佐藤勇志だ」

 

 

俺は二人に対しようやく名前を名乗った。

 

 

「ふぅーしっかり飲み込めよ。本当はマンコに出して欲しかっただろう男汁達が報われないからな」

 

「うぅ……わ、我…………わぁ……」

 

 

ヌリヌリベタベタッ

 

 

ディアラの口から糸を引かせながらチンポを引き抜く俺。

 

マンコから垂れてきた男汁はディアラの二谷を揉みながら塗り込むように擦り付けていく。

 

 

「う…………うぅ…………」

 

 

ディアラはそんな様を嫌そうな表情を浮かべている。

 

しかし抵抗する気力もなくただ呆然としていたようだ。

 

支配した感半端ないなマジで。

 

 

「よし、満足したし考えてやるよラーシェラ」

 

「ほ、本当ですか??」

 

 

一方で適当にラーシェラの打診にも相槌を出しといた。

 

 

無論素直に【はい】とは言わんよ。

 

ニートっても俺は大人(24歳高卒実家暮らし)だからな……。

 

 

 

 

 

んで少しした後だ。

 

 

「オラっ!パワーパンチ!!」

 

 

ドォォンッ

 

 

「グェェェッ!」

 

 

バサッ

 

 

「よし、捕獲完了」

 

「さすがじゃな、異世界人」

 

「一宿一犯の恩義だから当たり前だろ?」

 

「うぅむ……あまり思い出したくないのじゃ」

 

「早く捌いてくれ。生きたまま捌く肉の鮮度は格別らしいからな」

 

「わ、分かったのじゃ……しかしお主本当に人間か?」

 

「俺の世界……いや少なくとも俺の国では海産物を生きたまま食うのは普通だ」

 

「そ、そうか……中々じゃの」

 

 

そんな感じで彼女達が求めていた食糧も調達する。

 

 

 

 

 

(旨い)

 

「魔王様は料理が得意なんですよ。それと火属性魔法が唯一の取り柄かも知れません」

 

「う、うるさいのじゃラーシェラ!!」

 

「目指すなら料理人の方が良かったかもな魔王様」

 

「だ、黙るのじゃ異世界人!我はこれでも史上最強と呼ばれた魔王の……」

 

「駄目ですよ魔王様。いずれにせよ魔王様は勇志様に負けた敗北者なのですから。その態度は上下関係を重んじる魔族社会では相応しくありません」

 

「う、うぅ……じゃが我は……」

 

「そういやディアラの服……」

 

 

さっきパワーで破壊したディアラの衣装が復活している。

 

 

「私が魔王様が勇志様に犯されてる時に直しときました」

 

「へー手際良いな」

 

「こういうの私得意ですから!もし勇志様も着てみたい服があったら是非教えて下さいね!」

 

「………………………………」

 

 

正直、母親(ババア)から貰った服五年位着ている俺にはよく分からない話だよ。

 

 

 

 

そんな感じに就寝時間になった。

 

 

(魔王城らしいけどクソ殺風景だよな。少し歩けばすぐ洞窟だし……)

 

 

俺はディアラとラーシェラが用意してくれたボロベッドで寝ていた。

 

 

『もし夜が寂しくなりましたら私や魔王様を呼んでくださいね!』

 

『な、何を言っとるのじゃラーシェラ!!我は今日はもうゴメンじゃぞ!』

 

(二人はそんな事を言ってたが……)

 

 

呼び出す勇気がありましぇーん!!

 

 

「すげぇヤりたい訳でもない……ヤれればヤりたいが……」

 

 

俺は悶々していた一方、先ほどディアラとセックス出来て満足していた事もあり迷っていた。

 

 

(正直他人と話すのは苦手でコミュ障だ……だが母親(ババア)や外れ者感覚なら俺は強気に出れる………あんな奇抜な格好してるから俺も分かってしまうのだろう)

 

 

伊達に五年ニートやってない。

 

外れ者だと言う直感が、ある意味二人と打ち解ける速さに繋がったのだろうか?

 

 

「でも寝れないと明日に響くよな。まぁニートだけどよ」

 

 

そう言って目を閉じて直ぐだ……

 

 

ドサッ

 

 

「っ!?」

 

「す、すみません勇志様っ!驚いちゃいましたよね……」

 

「ラーシェラ……って??」

 

 

なんかのし掛かって来たと思ったらラーシェラだ。

 

しかも全裸。

 

 

「さ、寒く……ないか??」

 

「はい……少し……だから勇志様で暖めて欲しいなと……思いまして」

 

(す、すげぇ積極的だ!?)

 

 

ビックリするくらいのラーシェラの従順な態度。

 

まだ0キルだが、俺はこの異世界ではかなり強いらしい。

 

俺はそんな馬乗りしているラーシェラの背中に両手を回すが……

 

 

「どう…………されました?」

 

「いや…………なんかさ…………」

 

 

ここまで素直に来るとなんか裏ありそうで心配になるよなぁって…………

 

 

「大丈夫ですよ……私は勇志様に絶対ですから……」

 

「な、ならその証明を……」

 

「はい……はむっ……んっ!」

 

 

シュブブブッ

 

 

(いきなりフェラだと?)

 

 

証明と言わんばかりにラーシェラは素人目でも分かる初々しい手つきでフェラチオ開始。

 

 

「んっ……んぅ……んぅ……」

 

(恥ずかしいから声を出したくないのか?)

 

「んぶっ!」

 

 

ガリっ

 

「いっ!でっ!」

 

 

いってぇ!

 

まるでシコりミスった時の……

 

 

「は、はっ??すみません勇志様!ちょっと歯が当たっちゃいました……」

 

(当たっちゃいましたって……あの鋭い感じの八重歯か……)

 

 

ラーシェラの糸引いた口元からハッキリ見えた八重歯。

 

当たったのアレか……

 

 

「こ、今度はちゃんとしますからっ……」

 

「ならもうちょい横向いてくれ。90度位……」

 

「わ、分かりました……はむっ……んっ」

 

(おっぱい揉みたいのに手が短いから触れん)

 

 

俺はラーシェラにそう指示する。

 

 

(やっぱりおっぱいは良い……)

 

 

横目でも分かる重力に引かれて程よく垂れたラーシェラの乳二谷。

 

ディアラ程ではないが十分な大きさがある。

 

垂れてると言っても肌はりはしっかりしてるし。

 

ディアラに比べるとやや小麦色の肌のラーシェラの二乳谷はこれはこれで格別だ。

 

 

 

グイッ

 

 

モミモミモミッ

 

 

「んぶっ!?」

 

「悪いなラーシェラ。揉むだけだから我慢してくれ」

 

 

乱入クエストだぞラーシェラ。

 

搾乳感覚の乳揉みを受けながら俺へのフェラを完遂させろ

 

 

「んぱんっ……んん」

 

「無理に頷かなくて良いよ。ありがとう」

 

「んぷっ……んんっ」

 

 

なでっ

 

モミモミモミッ

 

 

俺は片手でラーシェラの後ろ髪を軽く一なでしつつ、フェラ真っ只中のラーシェラの両二谷を引き続き揉みまくる。

 

ディアラもそうだがキレイな色してる。

 

 

モミモミモミッ

 

 

「んんッ!ひゅ、ひゅうひっ……はまぁ……んッ」

 

(先端固くなってきた……これ乳首の勃起って奴か!)

 

 

揉みしだいてる内に掌に当たるラーシェラの乳先端が、手相をなぞるように固くなって来てる。

 

 

「んんっ!んっ……」

 

「な、なぁそろそろ入れたい……」

 

「んぷっ?……ぷはっ」

 

 

俺はラーシェラに逸物から離れるよう促す。

 

 

「……ゆ、勇志様?」

 

「折角なら中にしたい」

 

 

このまま口に出すのも良かったがそれより先にマンコ出したいと思ってしまった。

 

そのくらい昂ってる一方、俺は我慢弱い。

 

こうなると最悪入れた瞬間射精でも構わない。

 

そのまま2回戦をして射精し、あばよくば三回目で口に出す。

 

そんな勢いの衝動が勝ったのだ。

 

 

「………………はい」

 

 

ラーシェラは頷き騎乗位の準備を始める。

 

無理矢理だったディアラと違って対応がいいな。

 

 

「ゆ、勇志様……」

 

「ん?」

 

 

挿入前、何か口惜しそうにしているラーシェラ。

 

指を手に当て顔を赤らめるその様はまるで何かをねだってる様にも見える。

 

 

(キスか……そういやしてないけど)

 

 

だがその前に気になってしまう事がある。

 

 

(……その口で今さっき俺のチンコしゃぶったよね?)

 

 

そういや俺のチンポしゃぶったその口で俺にキスするのかラーシェラ。

 

だが……

 

 

「!?」

 

 

俺は改めてラーシェラの表情を見た。

 

ラーシェラは青みがかったショートボブの黒髪によく分からんデザインのアクセを着飾っている。

 

角はディアラよりは小さい。

 

だが問題なく可愛い。

 

 

スッ

 

ガシッ

 

 

「ゆ、勇し……さっんぶっ!」

 

 

ふざけた迷いを捨てラーシェラを抱き寄せ唇を重ねて舌を彼女の口に入れた。

 

先ほどまで俺のチンコに奉仕していたラーシェラの舌がしっかり俺の舌も歓待しているように絡みに乗ってくる。

 

 

(この口と舌で俺のチンポを!俺のチンポを!)

 

 

ベチョベチョベチョ!

 

 

逆に興奮し始めてきた俺。

 

 

ジュポジュポッ

 

「んんんっ!んぶっ!ひゅぼっ!」

 

 

お互いの口膣粘液が絡む音を耳元で感じながら……

 

 

(さて……入れるか……)

 

 

スッ

 

 

俺は片手で抱えた肉棒をラーシェラの下腹部に当ててなぞるように膣穴を探し始めた。

 

抵抗出来る筈のラーシェラの抵抗はない。

 

何もかもディアラとは正反対だ。

 

 

ズイッ

 

「んぶっ!」

 

(あ、穴か……ってもなんか穴キツイ?)

 

 

ディアラの反省を踏まえて直ぐに見つけたマンコ穴。

 

しかし今一全部入らない感があった。

 

これもしかして……

 

 

「んんんっ!んんんんっ!!」

 

(ら、ラーシェラ!?)

 

 

ズズズズッ

 

ズボッ

 

 

そんな困った俺に対しラーシェラは自身の体重をかけるように腰を動かして入りの浅かった俺の肉棒を突き刺した。

 

 

メリビリッ

 

 

何かが裂け広がるような音みたいな感覚を亀頭先に感じる俺。

 

 

(一瞬当たった様な気がしたが直ぐに奥まで??)

 

 

やや苦戦していた俺の四苦八苦はまるで茶番みたいな勢いで根本までどっぷり入り込んだ。

 

 

(ら、ラーシェラ……って!?)

 

 

根本まで繋がった身体と対照的につぶらな瞳に大粒の涙を浮かべているラーシェラ。

 

しかし彼女は……

 

 

パンパンパンパンっ

 

「んん!ん!!」

 

(必死に動いてくれるのか?)

 

 

そんな状況に関わらずラーシェラは直ぐに涙を拭って身体を上下に動かし始める。   

 

俺が見ていた事にも気付いていない。

 

 

「ラーシェラ……」 

 

「ゆ、ゆうしさまっ??っんぶ!」 

 

 

俺は顔を近付けさせて唇を重ねさせる。

 

前のめりで俺に背を抱かれ更にディープキスをしながらという動きずらい状況ながら、ラーシェラの尻の動きは弾むボールみたいに滑らかだ。

 

出っ張る俺の腹に阻害され、口を俺のねっとりデブ口に封鎖されながらも献身的に腰を振ってる。

 

この辺り裁縫とかの上手さが活きているのだろうか?

 

 

(本当……華奢な身体してるよなぁ……)

 

 

サスサスッ

 

 

俺は柔らかく華奢なラーシェラの背をさすりながら、彼女の奉仕を楽しむ。

 

全身に力を入れてる筈のラーシェラでもその重さは俺の体重の半分位か。

 

ディアラも軽いし二人合わせて俺と同じくらいだろう。

 

そのせいか今背に回している俺の手の圧が強くなったら壊れそうな位の儚さがある。

 

これはディアラにも言えるだろうが。

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

(そろそろ……出そう……)

 

 

元々フェラフィニッシュを断って入れた訳だし、果てるのは多少早くても仕方ないか……

 

 

「んん!んぁッ!ッっんんっ!」

 

 

ビュュュュュルッ

 

 

「んんっ………………!!」

 

(しっかりマンコ内に出したが……しかし密空間に出るせいかチンコに自分の奴べちょる感覚来るのは愛嬌って奴だろうか……)

 

 

オナホコンドーム未使用で24年間人生を生きてきた手動僧だけにこの感覚はまだ慣れそうにない。

 

 

「で……出ましたか?…………勇志様?」

 

「ま、まぁ……それより孕む?」

 

「だ、魔族は妊娠しずらい……ので……くぅ…………」

 

 

そうなんだ。

 

 

「……たくさん……私や魔王様に……これから出して……」  

 

「あ、あぁ……だ、だが俺で良いのか?」

 

「は、はい……んぶっ」

 

(はぁ……これから毎日この二人とこんな事を毎回出来る訳か……)

 

 

話を聞き切る前に満身創痍のラーシェラに唇を重ねてしまう。

 

 

モミモミッ

 

「ん、んんっ……」

 

 

更に少し離れ始めた事で揉めるようになった二谷を俺は揉む。

 

出したばかりという事もあってかラーシェラはまだ余韻が残っているようだ。

 

抵抗もせず、順応してくれている。

 

そして唇を離すとラーシェラは男汁が溢れ始めた膣穴を押さえながら口を膣液と男汁で汚れた俺の逸物の方へ向けていく。

 

 

「…………だから、私達と……い、一緒に…………」

 

「あぁそれ。さっき言った気が」

 

「納得して頂けたか……不安だったので……んんっ!」

 

 

バコッ

 

 

そして俺はフェラをしようとしていたラーシェラの口に無理やり汚れていた肉棒を突っ込む。

 

なんか思わずヤってしまった。

 

 

じゅるじゅるじゅっ

 

 

「んぶっ!んぶぶっ!んんっ!」

 

(念入りな性格らしいな……)

 

 

俺はラーシェラをそう捉えた。

 

それで若干俺の嗜虐スイッチも入った。

 

 

「分かった協力する。だが必要な時はちゃんと奉仕しろよ」

 

「はっ、はぶっ!」

 

「無論今からだ」

 

 

グボッ

 

 

「んぶっ!んぼぼんっ!んっ!!」

 

 

ジュボジュルジュルジュルッ

 

 

相槌なんて良いから。

 

最もこんな強引なやり方をしてもラーシェラは俺への奉仕に忠実だった。

 

 

(セックス以外にはやることもなさそうだからな。やれるだけやってみるか…………飽きない程度に)

 

 

こうして俺は正式にディアラ、ラーシェラの企てに協力をすることになったのだ…………。

 

(続く)

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