※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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捧げた純潔と共に青年は彼女達との関係を深めてゆく。かつて望んだ肉欲の宴、いつまでも続くかと思えた矢先、青年達の元へ運命が訪れる。青年が決める選択とは…………?


EP3 始めての選択、始めての手駒!

「勝負だディアラ!」

 

「今日こそは負けぬぞお主!絶対負かせて一日中裸のまま、目の前でムカつくお主のが赤くなるまでオナニーさせるのじゃ!」

 

「頑張ってください勇志様についでに魔王様!」

 

 

俺は来るべき実戦に備えディアラ達と厳しい修行を積んでいた。

 

そして…………

 

 

「で、前回と似たような流れなんだが……」

 

「アハハ……そうですね、このままだと本当に」

 

(少しは建設的にイきたいよな?なぁディアラ……)

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「あぐっ!あぁうっ、な、なぜっ、あっ、あぁぁぁん!!あんっ!」

 

 

ギーコッギーコッ

 

 

俺は椅子に腰をかけ対面座位で一糸纏わぬディアラを抱き抱え犯していた。

 

一方的に膣ヒダを摩擦で風に靡く草花の様に揺らしながら突かれ続ける虚ろ目のディアラ。

 

 

「罰ゲーム有の模擬戦だと俺にしかメリット無くないか?」

 

「そんな事はありませんよ勇志様、私も魔王様も勇志様とのセックスが大好きですから!」

 

「嘘だろ?」

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「あん!あぁぁぁぁ!あぁぐっ!む、無理じゃぁッ!もうっ!」

 

「無理なわけねぇだろ!国作るんだろ!!」   

 

「ひっぐっ!そうじゃぁぁ!わ、われわぁぁぁ!あぁぁぁんっ!」

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「けどこの1ヶ月、上手くなったのは勇志様の腰遣いと魔王様のお身体の締まり具合だけですね……」

 

「いかんでしょ!」

 

 

パァァァンッ

 

 

「ぁッ!あぁぁぁんっ!!」

 

 

ディアラの尻を叩きながらペニスを突き上げヒダ壁やクソガキ排出口に捻り込むように攻め続ける俺。

 

ディアラ達の企て……

 

それは魔族の国を作るという野望だった。

 

しかし事態は一向に進行せず、この1ヶ月俺はディアラ達と共にこの地下の拠点に潜みながら模擬戦という体裁の訓練を続け、その度に俺に敗北したディアラとラーシェラを取り替えひっかえに犯すくらいしかしていない。

 

話によれば魔王(笑)の部下は中級悪魔ラーシェラだけで、金も領地も録にない酷い有り様だ。

 

唯一あるのはこの地下の拠点である魔王城(自称)位。

 

それもすぐ歩けば洞穴に出るという酷い有り様だし。

 

 

「えぇい!どうすれば!」

 

 

バシバシバシバシッ

 

 

「あっ!やめッ!そ、そんなわれのお尻叩くのおっ!!あんっ!」

 

「罰ゲームだろ!耐えろ!」

 

「魔王様羨ましいです……あの勇志様!勇志様!後で私にもしてください!」

 

(有り難いとは言えラーシェラの忠誠心は一体どこから来るのか……二人とも身体は最高だし他に文句はないが……)

 

 

そんな時だった。

 

 

「…………お困りの様ですな」   

 

 

何者かの声。

 

 

「ん?お前は?」

 

「貴方は確かダークエルフの旅商人さん」

 

「お久しぶりですなラーシェラ殿にディアラ殿……そしてはじめまして若い人間族の男児殿」

 

 

なんだこのおっさん??

 

突如現れたその中年はダークエルフの商人らしい。

 

だがおっさんっても華奢で体格が整ってるからレイプの竿需要としては微妙だな。

 

 

「私(わたくし)、行商人のラビスと申します。これはこれはお戯れの時間とは知らず不躾な形となり申し訳ございません」

 

「てか不法侵入だろお前!ここ俺達んちなんだけど?」

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「ぁッ!はげしっ!ああん!!」

 

「作用でございますか……ですが元々ここはただの道でして、今でも私有地になったという情報はございませんが……」

 

「はぁぁん?マジ??」

 

 

バチィィンッ

 

 

「ひぃぃぃんっ!はぁぁぁぁい!!」

 

「そうですね、私達が不法占拠しているだけです」

 

「マジかよ…………」

 

 

つまり今まで俺野外姦やってた訳か。

 

 

「しかしながら、貴殿から並々ならぬ力の波動を感じます。何より堂々女子を犯されるその姿勢……」

 

「散々見てきた仲だからな!だがやらんぞ!コイツらは俺のだ」

 

「そんな勇志様ぁ、俺のモノだなんて気が早すぎますよぉ、まだ私達もそこまで覚悟は……」

 

 

パンパンパンッ

 

 

「はぅぅぅ!うッ!うっ!うぅんっ!」

 

「その力、きっと現神由来の慈悲でしょうな」

 

「は?原し……」

 

「現神ですよ。この世界の神の事だと思います」

 

「つまり凄い奴って事だろ?」

 

 

パンパンパンパンパンパンッ

 

 

「んあっ!はぁんっ!だ、だめッ!そんなっ、強くはッ!あぁぁぁん!」

 

「はい…………私、少し貴殿に興味を持ちました」

 

「ただヤってるだけだが俺??」

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「んぁッ!も、もうっ!中にぃ!あぁぁぁん!!」

 

「これも何かのご縁です。貴方様の才覚、少し先行投資させて頂くとしますか…………此方を」

 

「ん?」

 

 

ブォォオンッ

 

 

「!?」

 

 

ダークエルフの商人ラビスは詠唱を唱えて何かを場に引き出す。

 

 

シュゥゥゥッ

 

「グォォォ!グルルルルッ…………」

 

 

そして現れたのは厳重な檻に閉じ込められた屈強なオークだった。

 

 

「中々育ちの良いオークですね。少し不安になってしまう位……」

 

「ぁッ!?じんぽっ!でがっ!」

 

「余所見しないで締めろ!」

 

 

パンパンッ

 

 

「あぅッんっ!!」

 

 

ラーシェラやディアラもそう感想を抱く位には質の良いオークらしい。

 

 

「標準型(スタンダードタイプ)ではありますが……最近は人間族も自らの犠牲を嫌って代わりに買ってくださるため、大変需要がありましてね。このタイプは陸路は勿論、悪路も問題なく進軍できます」

 

「で、いくらだよ?」

 

「本日お代は頂きません。またうかがう時があるやもしれませんのでその時頂戴しようかと……出世払いという奴で」

 

「ただとはいかないか?」

 

「ただより高いものはないと言うではありませんか?」

 

「確かに……そうだな」

 

 

こうして俺達はダークエルフの旅商人ラビスの計らいでオークを一体ゲットする。

 

 

ドピュドピュドピュッ

 

 

「あっ、あぁぁぁぁぁぁんっ!」

 

「……………………」

 

「ハァハァ……わ、我は……ま、また……」

 

 

程なくして果てて賢者の時間を得た俺は、満身創痍で俺の身体にぐったりしがみついているディアラの身体横から覗くように、檻の中にいるオークを見つめる。

 

 

「グブブブッ……グブブッ」

 

(当たり前だが欲情しているな……)

 

 

見事に視姦状態のオークは今か今かと檻をガタガタ震わせ唸っている。

 

更に濃い緑色の肉棒はイキリ立っている。

 

流石にクソガキの頭ほどではないがその直径の半分位の太さはあると思う。

 

マトモな事前準備なしでぶちこんだら中々大変だと思う。

 

マンコ無いから俺は分からんが。

 

コイツがいなくても別に国取り自体は俺一人で十分かも知れない。

 

だが一人で全体をカバーできる程、この世界は別に狭い訳じゃない。

 

正直、俺達は人手不足過ぎる訳だしな。

 

 

「しかし、コイツ一体いてもどうにもならなくないか?」

 

「そこで増やすんですよ勇志様」

 

「…………増やす?」

 

「魔獣の多くは異種族との生殖で数を増やせます。特にオークやゴブリンの類は雌の個体そのものの絶対数が少ないですから、異種族の雌を用いた生殖による繁殖力が進化の過程で強化されたとか……」

 

「つまり雌が要るんだな?」

 

 

この場でコイツの仲間を増やすための最適な相手……それは…………

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

「①ディアラ」

 

「②ラーシェラ」

 

「③適当にモブを拉致して宛がう」

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

「これ、決定権は誰にあるんだ?」

 

「私達は勇志様に負けた身です。殿方であり強い男性である勇志様の意見に私達は従います。ね、魔王様?」

 

「……な、なんじゃと?……ち、ちょっと待つの……」

 

 

バシッ

 

 

「はぁんっ!お、お主はぁ……」

 

「すまん……お前もラーシェラも良いケツしてるからな」

 

 

中々難しい所だ。

 

ディアラやラーシェラも折角ヤれた相手だし……

 

確かにこの1ヶ月俺は二人を抱きまくってきた。

 

この異世界には娯楽がセックスしかない。

 

最上級クラスの美少女であるコイツら二人でも堪能し過ぎて俺はマンネリ感を感じていた。

 

だがそんな一時の感情に流されるのもアレだろう。

 

そもそもこんなのに宛がうのは惜しい。

 

しかしディアラやラーシェラの身体を使うのが一番手軽な方法ではあると思う。

 

 

「わ、我は……こんなモノとは……」

 

「まだヤらせると決めた訳じゃないぞ」

 

 

寧ろそんな反応したら却ってオークにあげたくなるだろ。

 

 

「ゆ、勇志様……」

 

(ふーん……)

 

 

ラーシェラが俺の顔色を伺っている。

 

割と冷静なコイツも流石に緊張しているようだな。

 

コイツはコイツで面白い反応をしてくれるに違いない。

 

 

(っても異世界に来てからずっと外に出て無いんだよな……俺)

 

 

まぁ元ニートだったし問題ないとも言っても元の世界でもコンビニ位なら出入りする訳だったし。深夜辺り。

 

何よりこの機会に手に入れた力を試したり、新しい女とヤりたい気持ちもある。

 

魔族としてそこそこ実力があるらしいディアラやラーシェラに勝ててる訳だし、普通の人間相手なら楽勝だろう。

 

こういう時、決められないのが元の世界ではニートだった俺の悪い癖だしな。

 

折角異世界に来たわけだし、この際改善するとしよう。

 

 

「よしっ!」

 

 

こうして俺は決断を下した…………。

 

(続く)

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