※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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犯した罪を自らの身体で支払う銀髪の天使。その肉体は青年がどこか恋い焦がれたモノだったのか?醜き天界の使い達は、壊されて尚も蘇生させられ辱しめの後に天界へと再び還されゆく。しかしどれだけ青年がタカを外しても、最愛の相手を傷つけられた事への怒りは収まらなかった。


EP41 まるでフグ?毒と天使とおまんこと

「……ディアラの元に向かう」

 

「その方が貴方らしいですね」

 

「はぁ?」

 

 

意味が分からん。

 

 

「…………………………」

 

「ラーシェラはクリスティナを護衛しつつ各地を遊撃してくれ。ソイツも多少は役立つだろうしな」

 

「…………分かりました、勇志様」

 

「まさか貴方一人で行くつもりですか!?」

 

「お前らがいても役立たないだろ、第一王都を抜けたなら竜で飛ぶより自前で走った方が俺は早い!!じゃあ行くぞ!絶対に死ぬなよ二人とも!!」

 

「ちょっと!!佐藤様!!」

 

「…………勇志様、それではダメなんです」

 

 

シュドォォォンッ

 

 

俺は竜からDIVE!!

 

 

「はぁぁぁぁぁぁ!!!!!落ちるぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」

 

 

ヤバイバランス感覚掴めない!!

 

今までに無いくらい高高度だからヤバイ!!

 

このままじゃ俺の命が輝く!!

 

 

「くそがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

 

俺は地表の方へと顔を向け咆哮。

 

 

グポッ

 

 

「ぬおっ!パワーで地面が!!」

 

 

すごい軋んだような感覚。

 

 

ドォォォンッ

 

 

シュゥゥゥゥゥンッ

 

 

「死ぬかと思ったが案外いけたな」

 

 

辛いことがあったら高所から飛び降りるのもまた一興かもな。

 

俺はぼんやりとそんなこと考えながら、ランナーの如く仲間達の元へと駆け出す。

 

 

「クソ!!もっと早く加速出来ないのか!」

 

 

キラキラドキュゥゥゥゥンッ

 

 

「草加!!これだ!!!」

 

 

シュババババババババババッ

 

 

俺は両腕を組んで前傾姿勢をとりつつ胸を張り、まるで景色が残像になるかのような勢いで走ることに。

 

 

(上半身を微動だにさせず、膣に向けて腰を振るように下半身だけ大加速!!!)

 

 

シュババババババババババッ

 

 

高難易度な走り方だが、ニート時代に散々見てきた視覚的体験、異世界に来て散々ヤってきた物理的体験に超力(パワー)が合わさり今実現したその走りの名は……

 

 

 

「アドセンスクリックぅぅぅ!!!!!」

 

「チギュアァァァァぅ!!!」

 

グシャッ

 

 

「ア、アモン将軍!??」

 

「加勢に来た!一気に片すぞ!!」

 

 

無事に城下で攻防するモノ達への救援に間に合ったのだ。

 

しかし………………

 

 

「なんで敵がこんなに悪魔(アフィカス)や魔物まみれなんだよ!?本当に王国軍なのか?」

 

「マトモな兵士は死にまくりました!!!自分も三日前まで王国兵だったであります!!」

 

「つまり教会が宿ったゴミクズと老害しか残っていないとぉ!!!」   

 

 

ババババババババッ

 

 

「「「「「ギュァァァァァァァァ!!!!!!!!」」」」

 

 

皮肉な話だ。

 

圧政と搾取をし続けた結果、搾取対象の民衆はおろか、蜜を吸い続けていた筈の上流階級や知識階級まで逃げていったと言う。

 

 

「最早奴等の味方は人語で鳴ける人もどきだけ……なら!」

 

 

躊躇は一切必要ない!!!

 

 

 

 

  

 

バキッ

 

 

「んぎゅうっ……」

 

「唾汚ねぇよゴミ」

 

 

バリッ

 

 

最後の一匹が沈黙した。

 

 

「こ、これが……パワー系のアモン将軍の力…」

 

「先程まで我々の苦戦が………」

 

「こんな相手と我々は今まで対峙していたのか……」

 

「ホラ、お前らさっさと周りの救護に向かえよ」

 

「「「はっ、ははっ!!!!」」」

 

 

城下町周辺の王国軍は一人残らず殲滅。

 

圧勝だったが、ディアラが城にもいない。

 

 

「将軍!!生存者の証言によればディアラ王は自らを囮に二人の強者を誘き寄せて城を離れたと……」 

 

「あのバカッ!!」

 

 

お前を守るために作った城や護衛だろ。

 

お前が守ってどうするんだ!!

 

 

「特徴は?」 

 

「ローブで姿はよく分からず、ただ飛んでいたと……」

 

(見当はつかなくない……だが……)

 

 

ディアラがピンチであることは間違いない。

 

既に魔王城は死闘の跡まみれで女も敵ももぬけの殻だ。

 

その為、俺は仲間を信じてひたすらに単身で捜索を続けた。

 

そんな時……

 

 

バシュッ

 

 

「くっ、やはり出てきたかエリエル!!」

 

「………………佐藤勇志か」

 

 

待ってたと言わんばかりに俺の前に姿を現す中級天使エリエル。

 

だが心なしか奴の表情は敵対する相手とは思えないほど暗い。

 

まるで嫌な事でもあったのかと言わんばかりだな。

 

 

「俺と戦わずコソコソと!やっぱり女は卑怯だな!!」

 

「………………」

 

 

軽く挑発。

 

しかしノリが悪い。

 

 

「………………今回は私の本意ではない……それこそ主や天界の意向である筈も…………」

 

 

そんな時だった。

 

 

シュゥゥゥゥゥンッ

 

 

「なんだあのでかい映像は!?」

 

「あの子達は……どこまで……」

 

「あの子達?」

 

 

気になるがそれどころじゃない。

 

一帯の上空をまるでスクリーンにした様なとある一室の様子の映写。

 

おそらくこの一帯にいるやつ全員が間違いなく見えるかも知れないレベルだ。

 

だが、問題はそれだけじゃなかった。

 

 

『ぐっ……お主達、なぜ我を殺めんのじゃ……』

 

「ディアラッ!!」

 

 

天使共の超常的な力で空に映し出された背景がカメラマンの撮影する映像のように移動する。

 

そこには衣類をボロボロにされ膝をつく傷まみれのディアラの姿があった。

 

その先には二人のローブ姿の人影。

 

 

(翼だと!?)

 

 

間違いなかった。

 

一方でディアラの肌身は鞭か何かで叩きまくられた事で出来た赤い腫れや掠り傷で痛々しい。

 

明らかにローブ姿の連中は弄んでいる。

 

おまけにこの恥辱の様は俺だけに見られている訳じゃない。

 

 

バササッ

 

 

「!?」

 

『ハーイ!!魔王国の皆サーン!!!アタシは下級天使のネーピアちゃんだヨー!!』

 

『同じく下級天使のビスコッティでーす!!今日は私達二人で悪魔(サタン)の忌み子を壊そうと思いまーす!!』

 

 

バシィインッ

 

バシィインッ

 

 

『あ、あうっ!!!い、痛ッ!な、何故魔力が…』

 

『ホラホラさっさと土下座しろ!!』

 

『私達の前では雑魚い地上生まれの魔族なんて無意味無意味だからぁ!!』

 

『上級悪魔の戦闘力なんて修行の身でしかない私達下級天使の100分の1なんでーす!!つまりこの忌み子が100人集まっても私達には勝てないんでぇぇす!!』

 

 

バシィインッ

 

バシィインッ

 

 

『んぐっ!あぁぁぁ!ゆ、勇志ッ……あぁ……っ』 

 

 

俺の名前をディアラが呼んでいる。

 

忍耐がついに崩れたのか、何よりディアラはこの様が公開されてるなんて思ってないはずだ。

 

強がってる奴がそういう口を溢すくらい……くっ!!

 

 

「クソォォ!エリエェェル!!!!」 

 

「まっ!!待て!私は……」

 

 

ズババババババッ

 

 

「そんな攻撃効くかよぉぉ!」

 

 

ズドンッ

 

 

「んごっ!!!んぶっ!!!」

 

 

これまでの戯れが嘘と言わんばかりのワンパンで俺は撃破した。

 

しかし直ぐにエリエルは殺せない!!

 

殺したいけど殺せない!!

 

何故なら……

 

 

「彼女はどこだ!!!奴らはどこだ!!!どこだよ!!!」

 

「んぐぅぅ!つ、連れていく!!だ、だからぁ!!!」

 

「早くしろよ!!!」

 

『あっ!!!んぐっ!あぁ手足がッ!!』

 

「ディアラッ!?」

 

 

ディアラの声と共に映し出された映像。

 

彼女は遂に両手足を長衣のような代物で拘束され、自由を奪われていた。

 

必死にあがく彼女だが、自身の意思に関係なく服を全て破りはがされ華奢な股を広げられていく様に最早威信は無い。

 

 

『よ、よすのじゃッ!!そ、その様なものに押し付けられたら!!』

 

『変に上品な魔族ねぇー!!尚更下品にしてあげないとぉ!!』

 

『や、止めッ……』

 

 

開脚しM字にされた脚で尚も抵抗しようとするディアラだが、両手は吊るされるように拘束されてるから逃げようがない。

 

そして……

 

 

グチュグチュッグニュッ

 

 

『ぐぅぅぅ!!あっ、あぁ!!あぐっ!!い、痛ッ……やぁぁ……』

 

(ディアラ!!糞ッ!!)

 

 

手も出せない場所で一方的。

 

悔しいくらい名前しか叫べない。

 

ディアラも鋭利な製鉄木馬に局部を押し付けられ、叫ぶのも苦しいレベルの激痛を与えられている。

 

無情に分泌される愛液が、やや湯気を出している辺り、木馬の先端は鋭利なだけじゃなく熱を帯びている可能性もある。

 

…………………………………………。

 

 

『本当にコイツてごすらせやがってだよねー!』

 

『頑張ったなアタシって思っちゃう~!』

 

『まぁその分きっちり報復してあげるからねー』

 

『ゆ、勇志……あっ……あっ、し……に、逃げ……うぅ』

 

『あら、また助け媚びるのー?』

 

『た、助けて……うぅ……わ、我は……もう……』

 

『いい気味ね悪魔娘-!!!アンタはここで辱しめられまくって国での維新も失墜して終わりなんだからぁ-!!』

 

『う、うぅ……や、やぁ……痛いのっ……んぐっ』

 

『もう二度と彼の奴入れられない位いたぶっちゃおうかしらー』

 

『あら、そんなことしたら赤ちゃん産む時詰まっちゃうかもぉ??』

 

『わ、我は……そこまで……ゆ、許して……わ、我は……』

 

『うるさいわねぇ、もっとついてお腹割れちゃうくらいのぶちこんでヤるわよ!!ねぇアレイスゴーレム?』

 

『な、や……やぁ……そんなもの……やじゃあ……』

 

 

ウィィィンッ

 

ガシッ

 

 

『もう我は……あやつに……嫌われて……っ』

 

 

 

 

 

 

 

 

「嫌らしい子よねー本当。こんだけ罪なのにエッチだけは一人前にしまくったんでしょ?いっそ真っ二つに千切っちゃおうかしらこの子」

 

「そんなことしたら意味がないわよビスコッティ、徹底的な辱しめを魔王国の連中に見せしめて威信を失墜させるのが目的なんだか……らぁッ!?」

 

「どうしたのネーピ…………ッ!?」

 

 

ススッ

 

 

「気付いたようだな悪魔(アフィカス)共……」

 

「あ、悪魔(サタン)じゃないわ!私達は天使よ!!」

 

「至らぬ修行の身だけどいずれは……んグッッ!!!」

 

 

ギシギシギシッ

 

 

まず金髪天使の顔面を鷲掴み。

 

 

「ギャあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

 

グジュグジュッ

 

 

潰れるトマトのように顔の飛び出やすいものが色々飛び出し始める。

 

 

「ビスコッティ!!!!よくもッ……え?」

 

 

ガガガッ

 

バシッ

 

 

「ぐっ!!う、腕ッ……は、離して……」

 

「離すか!!」

 

 

ブシャァァァァァァァ

 

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

 

掴んだ紫髪の片腕を捥いで引き抜くように千切った。

 

 

バシンっ

 

「があぅっ!!」

 

 

そしてすかざす腹内の臓器全て破壊するように足裏の跡が残るレベルの超力込みの蹴りが紫髪に直撃。

 

壁にめり込む紫髪が砂埃で姿を消す。

 

だが直ぐに見つけてやるからな!!

 

 

ブシャァァァァァ!!

 

 

「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

 

 

その興奮でもう片方の掌で握り締めていた金髪の顔面が手圧で頭蓋を軋ませ砕け始める。

 

だがお前も直ぐには殺さん!!!

 

 

バシャァァァァァァン

 

 

「ぶほっ!!!」

 

 

胃液混じりの金髪を地面に凹みをつけるように叩きつけつつ……

 

 

ズドンズドンズドンッ

 

 

「んぶっ!ぶほっ!!!ぐぼっ!ぶほっ!!!んぼっ!」

 

 

叩きつけた金髪マンコの腹を地団駄を踏む様に徹底的に踏みつけた。

 

背骨の砕ける音。

 

どうやらこいつらも人体は同じって訳だな、さっき確認したとは言え。

 

 

ドンドンドンドンドンッ

 

 

「が、がはぁ……んがぁごっ!!」

 

 

シュゥゥゥゥズズズグシュッ

 

 

脳天突き上げるように金髪マンコの口の中に踵蹴りを加える。

 

顎を砕けてもう口も開けんだろうな!!

 

だがその程度で止めないからな!!

 

が……

 

 

バサバサバサッ

 

 

「このぉぉ!!アタシ達をよくもぉぉぉ!!!」

 

 

紫髪が切断部から血が止まらない腕を体に寄せ付けながら片手持ちで光の槍を抱え迫って来た。

 

しかし翼と違って腕は復活しないみたいだな。

 

 

ザシュッ

 

 

「あぁぁぁぁぁぁ!!!!!アタシの目がぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「片眼は砕き切り、もう片眼は抉り潰す!!」

 

 

横から切りつけた際に片目の硝子体を指がゼリーを掬うように抉って、その不快感から力んだ指がもう片方の硝子体を瞳孔基点に刺したような感覚。

 

 

「サタァァァァァァァンッ!!!!」

 

 

勇ましいな!!だがよぉぉ!!

 

 

「オラッ!」

 

 

バシンッ

 

バリンッ

 

 

「んぎゃっ!」

 

 

光を失い彷徨いかけ紫髪天使に道を示すべく、近くにあった糞色の壺でかち割る様にその顔面を叩き殴った。

 

 

「ゆ、ゆうしっ……お…………」

 

 

三角木馬に乗せられたままのディアラが虚ろ目で此方を見ていた。

 

天使共と会敵する関係でまだディアラの救出を後回しにせざる得なかった。

 

真後ろには石像の様な色合いのゴーレムが出番待ちのように鎮座している。

 

その体勢ながら一人前に俺の腕二つ分は下らない代物が下腹部股間周りについていた。

 

嫌でも見せつけらたコイツらがヤってきた事、そしてヤろうとした事を考えればそれだけで美人であるコイツらにですら容赦せずグロく殺す理由として十分だ。

 

 

 

グサッ

 

 

「あぐぁぁぁっ!!!!」

 

 

ブシャッ

 

 

止めで紫髪の左胸下を素手で貫通して心臓を一握りして潰した。

 

 

「あ……あ゛あ゛…………」

 

「なんだよお前の方が長生きしたな……死ね!」

 

 

バリグシャッ

 

 

「ふ゛っ゛……」

 

 

そして瀕死の金髪の顔面も踏み潰して砕いた。

 

 

スパッ

 

 

「あ…………うぅ……勇志……」

 

「許してくれとは言わない……だがすまなかった……俺は……」

 

 

横たわる憎いはずのゴーレムにもたれ掛かるようにディアラは虚ろに憔悴しきっていた。

 

その拘束を解き両腕で無事を確認して尚も俺の心はどこか虚ろさを抜け出せない。

 

そもそもディアラの身体からはそれまでに受けた生々しい傷や跡が見えるし、明らかに規格外の物を入れられた事で、膣から溺れるように血混じりの体液が汚れながらも白いその肌を伝っている。

 

 

「わ、我と……お主の……子が……」

 

「ディアラ……」

 

 

ディアラは自身より腹の子を心配していた。

 

確かに考えたくないが最悪もあり得なくない。だが今は……

 

 

「直ぐに医療班も来る筈だ」

 

「じゃ、じゃが……ここを何故……」

 

「そこの奴に割らせたからな」

 

「お主は……」

 

「わ…………私が…………ぶはっ……」

 

 

俺の真後ろに全裸でボロボロにされたエリエルがいることにディアラも気付いたようだ。

 

そんなエリエルも口や身体じゅうから出血が著しい。

 

 

「勇志…………お主…………」

 

「天使の再生能力(リザレクション)は俺の超力(パワー)の殺意の加減で無力化されるらしい」

 

 

その為、念入りに粉砕した付近の二匹が甦ることがないだろうと思いたいが少し惜しいな。

 

 

「ぐっ……わ、私を…………これだけいたぶって何故生かすのだ……いっそ私も殺して……」

 

「コイツからは聞きたいことがあったからな……それに殺すなら仇がやるべきだ」

 

「わ、われはッ……まつのじゃ……ゆ、ゆうし……」

 

「なんだ?」

 

「こやつでは…………無いのじゃ……」

 

「何がだ?」

 

「わ、我達の…………父と母を……殺めたのは…」

 

「…………は?」

 

 

コイツ以外の天使がいることは散らばってる連中を見りゃ分かる。

 

だがディアラ、そういう問題じゃないだろ?

 

 

「だろうが関係無いだろ、殺れよ」

 

「勇志……お、お主……は…………」

 

 

スッ

 

 

俺は以前拠点攻略で得た短剣をディアラに見せる。

 

刃や鍔持ち手含めて十字状の実用性に乏しい催事用の代物だ。

 

だが刃自体は十分な鋭利を持ち、俺はこれを有名人共の首狩り用に使っていた。

 

切った際の断面が他の刃物と異なり唯一無二な為、確実に俺の戦果として申告出来るのも大きい。

 

案外口頭申告だとふかしや戦果横取りも多いため有り難かった。

 

 

「すまぬ勇志…………我は……今は……うぐっ」

 

(まぁ……そうか……)

 

 

凄惨な拷問と辱しめを受けた後だからな。

 

疲労と拷問で吐き出した吐瀉物達がディアラの口許を汚しまくっていた。

 

 

「魔王様に勇志様!!ご無事ですか!」

 

「ディアラさん!?何てひどい怪我を……こんな……」

 

 

ようやく他の奴等も駆け付けてきた。

 

 

「急いでヒールを!!」

 

 

シュゥゥゥゥ

 

 

「凄いなお前、ちゃんと回復出来るなんて」

 

「当たり前です!!奇跡の力を少しは貴方も信じるべきよ」

 

「御免だなカルト女、いや待て、だが…………」

 

 

だがこれならもしかして……

 

 

「クリスティナ、頼みがあるんだが……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一先ず俺はディアラをラーシェラ達に任せ、城の下に作っていた拷問部屋にエリエルを連れていった。

 

基本的にディアラの意向もあり、実際に拷問をする機会は殆ど無かった。

 

その為物置だったが今回こうして皮肉にも使われる事になったのだ。

 

 

「アイツがあれだけ慈悲をかけても……どっちが悪魔でどっちが天使だ……」

 

 

クリスティナの奇跡の力が旧神信仰の信者が増えて大分強化された事もあり、ディアラの身体は大事には至ららず済んだ。

 

更に中の子も無事だと聞いた時肩の荷は確かに降りた。

 

だがそういう問題じゃ無いよなぁ??

 

 

「ルリングも効果があるようだな」

 

「こ、こんなもの……単に貴様に受けたダメージが抜けていないだけで……」

 

 

全裸で緊縛に縛り付けられ、陰核で挟み入れる様に三角木馬に乗せられるエリエル。

 

随分綺麗な白い肌だし、胸もデカい。

 

高みで人を見下していただけある。

 

そう、苦労知らずの白い肌!!

 

それは間違いなくディアラと違う。

 

 

モギュモギュッ

 

「んぐっ、も、もう少し……や、優しくつねってく……」

 

「傷つけたり叩いて真っ赤にしないだけ恩情してやってると思うんだな」

 

「ぐっ、うっ…………」

 

 

多少捕虜であることを弁えてるエリエルが溢す位の強い力で俺はエリエルの両胸をつねり揉む。

 

加減したつもりだが、タカが外れたらそのまま惨事を起こしかねないかも知れない。

 

いたぶった際に見せるエリエルの表情が捕らえられた時のディアラを思い出してしまうため、間一髪踏みとどまってる状況だ。

 

 

「ま、股が……痛い……こ、このままでは私の……」

 

「翼が生えてるからマトモに歩いた事もないんだなクソ天使」

 

「ち、違う……か、角が……っ……あ、あぁ………」

 

 

ギシギシギシッ

 

 

「ディアラはお前以上にこの椅子にぶつけられたんだぞ」

 

「ぐ、ぐぅぅ……あぁ……」

 

 

俺はエリエルを頭の上から押さえ付けるように三角木馬に押し付ける。

 

上に乗ったリングは純粋に浮いてるだけらしく、押さえ付けるとしっかりエリエルの頭につけることが出来た。

 

木馬はみしみし音を立てながら、膣分泌で下腹部が押し当てられてる周辺が染みている。

 

これはディアラをいたぶっていたモノをそのまま利用した。

 

身体を守るために分泌した体液混じりの鮮血が、この三角木馬の鋭角の鋭さを物語っている。

 

だが、以外にもエリエルはこれにも耐えていた。

 

 

「天界の思惑を吐けば多少は優しくしてやる」

 

「そ、それは分からない!!」

 

「はぁ?」

 

「わ、私は……この辺りを任されてるだけの天使……前任の失態で私が来て……」

 

(中間管理職かよ……)

 

 

前々から中級天使って事で気にはなったが、どうやらエリエルは王国勢力の中では最強だが天界の連中としてはそうでも無いらしい。

 

 

「す、すまなかった……わ、私には所詮荷が……」

 

(化けの皮が剥がれてきたな……)

 

 

どうやらコイツはコイツで案外求心力が無いみたいだな。

 

捕らえられた後は今までに無いくらい羽が生えただけの弱い女に成り下がっている。

 

本当にそれだけなら多少許容は出来たがな……

 

 

「…………仕方ない、多少楽をさせてやる」

 

「……なに……が……っ!?」

 

 

パシッ

 

 

俺は抵抗出来なくなったエリエルを吊り上げていた縄を切り、抱き抱えながら粗雑な台へ投げ置く。

 

 

バンッ

 

 

「あ、あっ!!せ、背中が……」

 

 

グイグイッ

 

 

俺もその台に寝転がって痛みに悶えるエリエルを抱き枕のように持ち上げた。

 

そして直ぐに……

 

 

ズブブッグチュッ

 

 

「はぁうっ!な、なんだこれはぁ!あぅっ」

 

「分からないか……チンコだ」

 

「そ、それは知って……い、痛っ!!」

 

 

ズボボッ

 

 

前戯不要の即挿入。

 

抵抗余力の無いエリエルの膣に俺の逸物をダボを開くように挿入した。

 

エリエルの膣内は鋭利な木馬の角に刺激され俺が痛くならない程度には濡れている。

 

しかし窮屈だ。

 

オマケに懐かしい逸物先端に軽くぶつかるような行き止まり付き。

 

長い付き合いとなったアイツらの事を思い出す。

 

 

(生娘だからって優しくするつもりはないぞ)

 

「あ、あぁ……いっ……」

 

 

そう、それは行き止まりではなく……

 

 

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッ

 

 

「はぁぁぁぁぁ!!!身体がぁ!!わ、私の身体ぁ!!!」

 

 

小刻みに全身震わせながら、下から突き上げるように来る俺のチンコ挿入に悶えるエリエル。

 

緊縛してるとは言え、バックからだとやたらダダ広いエリエルの翼が邪魔でやりずらい。

 

ダイレクトにエリエルを騎乗させて身体を抱き抱えながら犯すのがこの後の展開含めて一番ヤるのが無難という判断に至った。

 

何よりこの後の事も考えたら尚更だ。

 

 

パンパンパンパンパンパンッ

 

 

「ぁぁぁ!下がぁ!!ジンジンしてぇっ!!これがぁ!!あぁぁ!!」

 

「徹底的に痛くしてやる!!!」

 

「ぁぁぁ!む、無理だッ!!こんなっ!!わ、私の大切な!!」

 

「あんな真似してよくも言えるな!!」

 

 

バシンッバシンッ

 

 

「はぁぁ!痛いっ!後ろがぁ!!あぁぅ!」

 

 

尻を叩きつけるように叩くとはね上がるように身体を震わせるエリエル。

 

だがそうすればするほど膣に挿された俺の逸物は硬くなり、エリエルの膣内を引き裂くように力む気力が増すようだった。

 

 

バンバンバンバンバンバンバンバンッ

 

 

「あぁぁぁ!!いやだぁ!天使の私がッ!こんなっ!こんな事をするのはッ!!ぁぁぁ!!!い、痛いぃぃ!!」

 

「黙れ!!ヤらない身分の癖にマンコついてるお前はなんなんだよ!!!」

 

「こ、これは飾っ!!飾りッ!!あぁぁぁ!」

 

 

バンバンバンバンバンバンバンバンッ

 

 

飾りにしては膣はしっかり濡れるし、生々しい感触もある。

 

何より俺は三角木馬で痛め付けられた膣口を埋め立てると言わんばかりに逸物でエリエルの膣を塞ぎ突き続けた。

 

 

バンバンバンバンッ

 

「こんなぁッ!こんな風にッ!ひとどもぁ!!!こぉ!子をぉぉ!!!」

 

「んなわけないだろ!寝ぼけんな只のレイプだ!!!」

 

「い、いやぁぁ!あぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

グチュグチュグチュベタッ

 

 

三角木馬による激痛レベルの刺激から来ていた防衛反応からかエリエルの膣内は満ち易くなっている。

 

エリエルは飾りと言ったが、どうやら膣穴の機能はしっかり地上の連中と同じように出来ているらしい。

 

最も愛情無しでも快楽蜜と逸物保護が果たされるという現実には、俺も無情を感じざる得なかった。

 

 

バンバンバンバンバンバンッ

 

「あぁぁぁ!いたいぃぃ!なんのにぃ!!!この感覚がぁ!!!」

 

(まさか感じてるのかクソ天使?)

 

 

バンバンバンバンッ

 

 

「分からないのぉ、うっ!!!なんだぁぁ!!!こんなのぉぉ!これわぁぁぁ!!!」

 

(クソッ!経験がゼロ過ぎて童貞がチンコマンコにブッ挿した感想みたくなってるのかまさかこのクソ天使!!)

 

 

大粒涙を流しながらもエリエルの表情は段々恍惚を交え始めている。

 

ディアラ達ですらそんな感じじゃなかったが……

 

どうやら相当淫乱素質がある奴らしいな天使エリエルは。

 

 

バンバンバンバンバンッ

 

 

「はぁぁぁぅッ!!!!!私はぁぁ!!こんなぁぁ!!!!!」

 

「堕ちろぉぉぉ!!!」

 

 

ズピュゥゥゥゥルッ

 

 

「はぁぁ、あっ!ぁぁ……あぁぁぁ!!!!!んぶっ!!」

 

 

腹は立つがおそらく最初の唇も奪っておこう。

 

舌まで入れてみたが、エリエルの口は鮪のような受け身だった。

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

「んぅぅ……こ、これがぁ……333年……眺めてきたぁ……ぅ……んっ」

 

 

(随分恍惚してやがる……これじゃ全く拷問にならん)

 

 

感じているのか、相手が俺であることすら構わず唇重ねを堪能し始めているエリエルの表情。

 

確かにレイプであることを除けば三角木馬以外は只の性交でしかない。

 

だが、あまりに現実離れしているエリエルの態度に思わず俺の方から唇を離してしまった。

 

 

「んぐっ……この……このような……行為がぁ……貴様……達は……」

 

「いいから少し身体持ち上げろ!!」

 

 

モミグニュモミッ

 

 

「はぁぁ!!そこをつねったらぁぁ!!!ぁぁぁ!!!」

 

 

俺に密着していたエリエルの少し身体を上げて、垂れ下がっていた両乳房を千切ってやると言わんばかりにつねり揉む。

 

 

(本当ならこのままオーク辺りにヤらせまくってぶっ殺す予定だったが…………)

 

 

ディアラが無事ならそうしただろう。

 

だが、今下手に凄惨な真似をするとディアラの事を思い出す。

 

他の二天使同様に即グロにすればまた違ったか……

 

 

(だが感覚はディアラ達と変わらん!寧ろそんな癖してよくも!!)

 

 

なまじ本当にこれが普通のマンコと違う神マンコみたいな代物なら違ったかもしれない。

 

実際にはディアラ達と同じだ。

 

多少の個性はあっても人並みにヒト共が備えている女性生殖器(マンコ)でしか無いのだ!

 

女体と言う唯一無二の武器が改めて恐ろしいモノだと感じざる得ない。

 

 

(だが負けるか!!!)

 

 

「う……うぅ……な、中に……奥にドロドロが……うっ……」

 

「…………そろそろだな」

 

「な、なにが……」

 

 

ドンドンッ

 

 

扉ノック音。

 

どうやら来たようだな。

 

 

「入ってどうぞぉぉ!!」

 

 

ガチャンッ

 

 

「佐藤来たゾ」

 

「あ、あぁ……エリエル様ぁ……」

 

「た、助けてください……」

 

「なっ、お、お前達……どうして……」

 

 

ゾロぞろゾロっ

 

 

姿を現したのはベアリールと屈強な戦果を上げた男性兵士に全裸で持ち上げられ、膣に巨根を根元まで突っ込まれてヘソの真下をボコらせた二人の下級天使だった。 

 

更にチンコを挿れる事を待ちわびて、下半身の衣類をずり落として水を飲むようにチンコをまさぐり待ち続ける兵士達が次々入ってくる。

 

 

「あぁ止めてぇ……ください…………私達はぁ……天界にぃ……純潔を捧げた……」

 

「オチンコがぁ根元までェ……苦しいよぅ、あぁやぁッ!!」

 

「ビスコッティにネーピア……き、貴様っ……な、なんのつもりでっ……」

 

「見せしめだ、態々リザレクション使って復活させたんだからな」

 

「バ、バカな、そ、そんなことが…………あ、あり得ない……」

 

 

かなり本気で攻撃した為、コイツら二人は虫の息だった。

 

いや普通なら死んでた訳だが、クリスティナの奇跡の力によって酷いグロ画像から元の姿への回復に成功。

 

最もそのビフォーアフターをモザイクなしで見せられた俺は、この二人を全く知らない男共に投げた。

 

 

ズブズブズチュズブッ

 

 

「あっ、いやぁ!!この音ぉ!!いやぁぁ!!」

 

「飛べないのよぉ、翼さぁ!!逃げられないのぉ!!あぁぁ!!」

 

 

だが抵抗されないよう、俺は二人の翼をもぎ落としている。

 

そしてその傷口の手当てもしっかりクリスティナにさせた上で男共に宛がったのだ。

 

 

「まるで天使に見えねぇなぁ!!!」

 

「ただのビッチ野郎!!マンコ更に拡げてやる!!」

 

 

ズブズブズズブッ

 

 

「やぁぁぁ!!はぁぁぁ!!!」

 

「だ、ダメッ!!ネーピアぁぁ!!こ、こんな奴らぁ!!やぁぁ!!」

 

 

両手を縛られた上で太ももから持ち上げられ、両足を情けなくM字開脚させる元天使の二人。

 

銀髪陰毛を生やしていたエリエルと違って毛を剃っているらしく、結合部の様相がハッキリ分かる。

 

 

(クリスティナが知ったらキレるだろうが、言わなければ問題ないな)

 

 

クリスティナも助けた相手がこんな形で利用されてるとなったら流石に力を貸さなかっただろう。

 

 

「あ、あぁ……き、貴様達は……」

 

「お前達がディアラにしようとした事だぞ?今更なんだ?」

 

「わ、私が……」

 

「ホラ締めろよマンコを!!」

 

 

バシィィンッ

 

 

「あぁぁッ!!わ、私の……赤くなって……ジンジン腫れててぇ……」

 

「尻だから平気だ」

 

 

騎乗密着させていたエリエルの尻の片側を更に強く叩き、その赤い熟れを強くしてやった。

 

叩く程、膣内の滑りや窮屈さが増すようだ。

 

 

「あぁぁ!!やぁ!二つなんてぇ!!あぁぁ!」

 

「俺達だってキンタマ擦れて辛いんだからな!!ちゃんと満足させろよクソ雌!!」

 

「あぁでもマンコ絞まってて気持ちいい!!」

 

「このまま尻とマンコの穴1個に纏めてヤりてえくらいチンコぶっ刺してやるよ!!」

 

 

バンバンバンバンバンッ

 

 

「はぁぁぁぁ!!ダメぇ!!中で凄い擦れるのッ!!」

 

「千切れちゃう!!下がッ!やぁぁぁッ!!」

 

 

男共の強い激情な性欲の捌け口となったネーピアとビスコッティ。

 

二人とも折角クリスティナが回復させて綺麗になった筈の素肌がムチ打ちに激しいスパンキング、伸びきった汚ねぇ爪等でボロボロにされザー汁を身体中にまんべんなくぶっかけられた事で、モノの見事に中古ペニスケースとなっていた。

 

この報復の面子には魔族に獣族やエルフにドワーフや竜人ナーガ等の亜人連中は勿論、王国から鞍替えした人間族の者達もいる。

 

まさに数時間にして、多分処女だった元天使共はオールスターチンポを味わった形だ。

 

最もコイツらのようなゴミの処女などに価値は無い。

 

 

ギュッ

 

 

「こ、こういう事はぁ…………男女一人ずつで愛を確かめ合って……生涯に決めた者とだけぇ……」

 

 

複数人の肉棒で膣や口や膣、更には胸まで挿されたり押し付けられている後輩二人の姿におじけついたのかエリエルは俺の身体に密着を強めた。

 

 

「そんな決まりはない。お前自分の状況分かってないな?」

 

「さ、佐藤……勇志…………き、貴様ぁ……」

 

 

お前も俺にヤられてる訳だしな。

 

 

「さて、お前もアイツらと同じようにしたい……」

 

「まっ、なっ!?ま、ま……てぇ……」

 

 

エリエルが衝撃を受けている。

 

戦で負けた女が男共から凄惨な辱しめを受けるのは当然だろ?

 

だが、直ちにベアリール達にヤらせても意味がないな。

 

 

「試しに回収したアレを使うか……パシッ」

 

「な、何を………ゆ、指の音が……なら……」

 

 

出来ねぇだけだよ指パッチン!!

 

あームカつくな!!!!!!

 

 

バシィィィィンッ

 

 

「あぁぁッ……おしりがぁ……わ、私の……もっと腫れて……うぅ……」

 

(来るか?)

 

 

俺は陰に控えさせている連中に、例のモノを持ってくるよう指示した。

 

 

ガラガラガラガラッ

 

 

「な!?らあぁ、あれは……っ」

 

「お前らが準備していた物だ」

 

 

運び込ませたのは天使共が持ってきていたゴーレムだ。

 

 

バンバンバンッ

 

 

「あぁぁぅ!もういやぁ!!気持ち良くないのぉ!!色んなチンコに擦られてジンジンするのぉぉ!!」

 

「天使のクセにチンコしってんのかよクソアマ!!オラオラッ」

 

 

ズチュズチュズチュッ

 

 

「助けてぇ!!エ、エリエル様ぁ!!」

 

「くっ……うぅ……私はッ……」

 

「間借りなりとも部下二人より待遇良いからな。今の気持ちどうだ?」

 

「グッ、この程度……わ、私は……」

 

「ならもっと気持ち良くしてやるか」

 

 

ガシィィィィンッ

 

 

「ま、まて……どこに入れるッ……っ、つもりで……」

 

「何もマンコ入れるチンポが一本だけというルールは無いぞ?」

 

「なっ、なっ!?」

 

 

俺は試しに膣に挿したままだった逸物で上に律儀に乗っかったままのエリエルの奥を更にし力強く突く。

 

 

 

ズブブブブッ

 

「はぁぅッ!!だ、ダメだ……二つも入れたらッ、私死んで……しかもそんなぁ……あぁぁ!!!」

 

 

 

出したばかりの白濁液が中で粘りを見せるように絡みつき、それをポルチオ割れ目に押し当てるように突く。

 

エリエルはうねるように跳ねた。

 

その様には最早堅物の面影がない。

 

 

「いやぁその白い雌もいいっすねアモン将軍、早く俺もヤりたいっすよ~」

 

「な、なぜ……わ、私が貴様以外に見えッ……ま、まさか貴様男とも……」

 

 

エリエルは当たり前のように他の連中に見える事態にも驚いている。

 

 

「中に俺の精液ががっつり出された事でお前の見えなくなる力そのものが無くなったんだろうな」

 

「なぁっ!?」

 

 

これまでエリエルの姿は俺が肉体関係を持った女達しか見えなかった。

 

だが、ガッツリ本人に中出しした事で周りの連中も見えるようになったわけだ。

 

この理屈、なんとなく分かるよなぁ??

 

 

「い、嫌っ!!み、みるなぁ!見ないでくれぇ!」

 

「多分見るだけじゃ済まないゾ、元天使サマ」

 

「な、なんだ貴様……あがッ、ゴ-レムが!!」

 

 

ズズズズズッ

 

 

ゴーレムは生き物ではない。

 

吹き込まれた魔術と術者の力で動いている。

 

流石に既にガッポリ俺のチンコが挿入されているマンコにその巨根パーツを挿し込むのに難儀してる様だ。

 

 

「術者聞こえるか?抉じ開けるように挿し込め、何なら俺のペニスへの摩擦は気にするな」

 

「な、何を言って……」

 

「…………………………」

 

 

ウィィィィィンッ

 

 

ズブグチュグチュズブブブッ

 

 

「っ……ぐっ!?」

 

「あぁぁぁぁぁ!!やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

挿入してるだけの俺すら思わず声を上げてしまった。

 

メリメリと音出しながら、ゴーレムの逸物がエリエルの膣に入り込んで来たのだ。

 

既に入っている俺の逸物は、エリエルのマンゲが生えてる肉皮側に押し付けられる様なキツさを味わう。

 

全くチンコを抜くのも奥にピストンさせるのも難しい勢いだ。

 

俺自身で石の床に押しつけるような感覚だった。

 

 

「あぁぁぁぁ!!やぁぁぁぁ!!やぁぁぁっ、あっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

「ひ、品の欠片もないな糞天使」

 

 

グジュグジュグジュグシュッ

 

 

膣内の圧迫は普通の二穴責めの比じゃない。

 

されているエリエルも凄まじい悲鳴を口から糸を激しく引かせながら吐き、顎下から犬の様にドロドロ溢しては俺の肩や胸に溢してくる。

 

それを更に自身の豊満な乳房で拭き取るようによがり狂っていた。

 

 

バンバンバンバンバンッ

 

 

「あぁぁぁぁぉ!!やぁぁぁぁぁぁ!!いやぁッ!!ぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

(俺が全く動けないのが難点だが……)

 

 

ゴーレムは先に挿入した俺に構わず術者の力でひたすら腰を動かしている。

 

生き物と違い規則的で僅かな強弱など一切無い動き。

 

 

「あぁぁ!!ゆ、ゆくり゛ぃ!!やぁだっ!!あぁぁぁぁ!!!!」

 

 

射精で果てる男と違い、緩やかな快感線から絶頂に向かう女からすれば、終わりの見えない激痛系快感は快感線が登らない間は地獄だろう。

 

更に仮に絶頂に向かっても緩やかに下れず、無理やり激痛系快感を与え続ける動きに精神が持つかも怪しい。

 

正に今、エリエルはベルトコンベアで運ばれマニュアル作業で工員に順番通り射し込まれる製品の穴というパーツだ。

 

 

「尻にも入れてやる」

 

 

ズブッ

 

 

「んぐぅ!!も、もう入らなっ……」

 

 

バンバンバンッ

 

 

「んぎゃぁぁぁぁっ!!あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!んがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

(喘ぎにすらならない汚い悲鳴だな……女の癖に)

 

 

僅かにゴーレムが腰を離した隙に俺はエリエルのアナル先にバイブを突き刺した。

 

先端だけ埋めたバイブは直ぐ様腰を尻に叩きつけるように迫り来たゴーレムの前身によって根元まで腸を貫くように埋め込まれてしまう。

 

 

(ゲイなら人口肛門で済むだろうが、女……いや天使ならどうなる?)

 

 

多少融通の効くはずの括約筋も前を完全に圧迫され腸に異物まで入れ込まれたのだ。

 

 

ガンガンガンガンッ

 

 

(二度とウンコ出来なくなるかもな)

 

 

そういやあまり考えたこと無いな俺。

 

 

「あぁぁぁぁぁぁぁ!!千切れる!!千切れるぅッ!!私のがぁぁぁぁ!!いやぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

「少しは喘げよクソ天使!!」

 

 

ペシッ

 

 

「あぅぅぅ!!!!」

  

 

俺は悶えるだけのエリエルの頬を軽く平手打ちして詰る。

 

冷や汗や力み汗を激しく流しながらエリエルの身体の表面は滑りを帯びていた。

 

俺の身体に押し付けられた巨大な谷間の感触にも軽い艶やかさを持った湿気りが強くなっている。

 

にも拘らずゴーレムの動きの激しさからまるで俺を抱き枕と言わんばかりにしがみついてくるコイツは……

 

 

バンバンバンバンッ

 

 

「ぁぁぁぁ!!だ、ダメだぁぁ!も、もうっ、やぁぁぁッ!!!!!!」

 

(それでか……)

 

 

ズリズリズリズリッ

 

 

「はぁぁぁ!前やぁぁぁ!!動かないでくれぇぇ!!!!!頼むからぁぁ!あぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

だがそんなエリエルの窮屈な膣内を軽く動かしたくなる。

 

最早エリエルの膣穴とアナルは境界線がわからない位ぎっしりだ。

 

そのお陰で俺の逸物はゴーレムの石の様な男根に圧迫されてマトモに腰を振れないながらもその摩擦や寝そべるように真下に感じる膣ヒダの揺れを堪能出来た。

 

大粒の涙を流して汗と共に俺の身体につけてくる苦しみ悶えるエリエルの姿。

 

白目を向きそうだった様から、身体が順応し始めたのか虚ろ目ながらも此方を見れる位には意識を保てるようになったらしい。

 

しかし怒りの表情すらマトモに示せず徐に凝視してくるだけのエリエルの様には少し愛着を持ちそうになってしまいそうだ。

 

 

「ぐぅぅ!!!わ、私の……下ぁ……あぁぁ!!」

 

「もういっそ苦しいなら切り落としてやるか?」

 

「い、いやぁぁ……ち、違うぅ……こ、こぉ……あぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

 

 

 

エリエルの身体は刺激と俺と密着し過ぎた事による熱によって汗まみれで、ジェルと言わんばかりに表面はヌルヌルしている。

 

 

バンバンバンバンバンッ

 

 

「あぁぁぁぁぁ!!いやぁぁぁ!こんなぁ!!こんなのはぁぁ!!頼むッ!!もうやめてぐっ!!」

 

 

ゴーレムの腰振りは止まらない。

 

 

「あっ、ぐっ……ぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「…………従者聞こえるか!!抜け!」

 

 

俺は指示した。

 

 

ズボボッ

 

 

「はっ、あぁぁッ!!ああぁぐぅ……うぅッ」

 

 

引き抜かれるゴーレムの巨根。

 

破瓜したてだったからか、無理な膣拡張から来たのか血混じりの雌粘液で湿気り色になっていた。

 

 

ブシャァァァァァァッ

 

 

「あぁぁぁぁ、あ、ん…………あ、熱いッ……やぁぁ……」

 

「丁度出す前だったか……」

 

 

ゴーレムは引き抜いた後すぐに白く濁った熱い液を先端から大量放出する。

 

その量はエリエルの後ろ髪や翼に背中、尻から足の裏まで白濁まみれにする程だった。

 

 

「うぅ……こ、こんな……嫌っ……」

 

 

不快感からか軽くエリエルは自身の身体の前面を持ち上げた。

 

 

グニュグニュグニュグニュッ

 

 

「うぅぅ……うっ……う…………」

 

 

すかさず俺は練り潰すようにエリエルの両胸を俺に鷲掴みにした。

 

先程までのダメージもあってか、かなり大人しい反応のエリエル。

 

やや諦観も混じってそうな女の胸を揉むのは色々複雑だが、ディアラへの仕打ちを考えたら同情は出来ない。

 

 

「周りを見ろよ」

 

「あ、あ…………?」

 

 

俺は僅かに意識を取り戻していたエリエルに周りを見るよう指示する。

 

 

「あぁぁぁぁぁ!!いやぁぁぁ!!!!!いぐぅ!!いくのぉぉ!!」

 

 

ズビュビュビュビュッ

 

 

「あぁぁ!摩擦擦れてぇぇ!!もっとぉぉ!!いいよぉぉ!!!!」

 

 

ガシュガシュガシュッ

 

 

「んぶぶっ!!んぅぅ!んぶぶぅぅぅ!!!!」

 

 

ズピュゥゥゥルッ

 

 

「ネ-、ネ、ピア……ビ、ビス……スコッティ……んぐぅぶっ!!」

 

「くせえくせえお前のケツアナに漬けたバイブ漬けだ……味わえ」

 

 

バンバンバンバンバンバンッ

 

 

「んぐぅぅぅ!ぶぶぶぶっ!!んぅぅぅぅぅ!!!!うぅぅぅ!!!!!!!!」

 

 

俺はエリエルの尻穴から抜け出していたバイブをエリエル自身にしゃぶらせながら、先程まで動けなかった鬱積を晴らすが如く、突き上げるように上に乗るエリエルに向けて腰を振る。

 

 

パンバンバンバンバンッ

 

「んぶっ!!!!うぅぅぅぅぅッ!!!!!」

 

「くせぇから顔近づけるなゴミ!!」

 

 

流石に尻穴にずっと入ったモノをしゃぶる女の顔をいきなり近付けるのはゴメンだ。

 

悶えて身体を密着させようとするエリエルを、俺はそんな雌の両胸を両手で揉み押さえつけながら制止しつつ、乱暴に突き上げ続けた。

 

抜いて直ぐはまるでトンネルの様に開いたマンコは、軽く緩みを残しながらも少しずつ俺の逸物に引っ付く様に伸縮している。

 

詰れば詰るほど、縮み締める様にも思える。

 

 

(キツくガンガン突いてやる!もっと締めろ!!ディアラ達みたいに!!)

 

 

元々拷問だ。

 

快楽を考えず暴力的にヤればいい訳だ。

 

 

 

ガンガンガンガンガンガンッ

 

 

「ぅぅぅ!うぐぅぅ!!うぐぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」

 

 

 

下手くそな奉仕力のエリエル。

 

だが、胸のサイズはディアラ達に比肩するしヤる度に普段のアイツらとの戯れを思い出してならない。

 

尚更これまでの事が許せん。

 

だが……

 

 

ズビュルゥゥゥゥゥゥッ

 

 

「あぁっ!!あ、んぶ…………うぅんふ……うっ…………」

 

(クソッ!!何普通の和姦みたく果ててるんだよ!!)

 

 

高ぶりもあり、エリエルへ射精した俺。

 

しかしエリエルの表情はどこか雌であり、詰られて落ちぶれた慰安感が無い。

 

目は虚ろだが、膣摩擦を堪能しきった様な雌の顔。

 

 

ギギギギッ

 

 

「んぐぅ!か、髪を引っ張るの……やぁん……っ」

 

(まさか……コイツ……)

 

 

こうなったら死ぬまで犯してやるぞ。

 

こうして俺達はこの後も地獄のようにエリエル達を犯し続けた。

 

初体験から一気にアナル処女を俺に奪われ、その後も尻穴の縦割れが出来るくらい俺は犯した。

 

本当ならコイツを他の連中に完全解放してやりたい気分だった。

 

ディアラを守れなかった上に他の連中にも顔を合わせる気力が出ず、エリエルの膣穴尻穴を慰めスポットにしていたのは間違いない。

 

結局俺は守れなかったのだ。

 

だから尚更この天使に報復するしか無かった。

 

少しでもエリエルの身体を犯し射精し、ペニスケースレベルのモノに落とし込んでやるという気力だけが今の俺のモチベーションを保つ源だったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

ジュブジュブジュボッ

 

 

「はぁ…………はぁ……もう、くぅん……」

 

「三週目か……」

 

「ぐぅ……私の……私の……ッ…………んぶっ!!ぶぶぶぅ!!」

 

 

微かに反抗的な表情を見せたエリエルの口に拡張するように俺の逸物と一緒に突っ込んでいたバイブをしゃぶらせる。

 

色々うだり迷ってかれこれ数時間天使エリエルへの報復を行っていた。

 

寝転がった俺の上に乗せるように騎乗させたエリエルの尻穴は様々なバイブやの俺の肉棒で広げられ汁をぶちまけられ続け、括約筋の機能が失われたんじゃないかという位に白い白濁液が詰まって穴の様になっている。

 

 

「ホラきたねぇな、尻も真っ赤でよ」

 

 

バシンッバシッ

 

 

「あぁぁッ、あぅぅん……もう私はぁ……こ、これ以上は……」

 

「無理に決まってるだろ、くたばれ」

 

 

バシンッ

 

 

「あぁぁぁぁッ!」

 

 

白濁液と真逆な色合いになるくらい叩かれ続け、純白だったエリエルの尻は赤く熟れている。

 

 

「ホラ、ベアリール。飽きてきたからお前も使っていいぞ」

 

「すまんゾ佐藤……オデもなんかさっきから身体の調子が悪いゾ」

 

「全くだらしない……」

 

「はぁ……よ、よかったぁ……わ、私は……」

 

(全然良くねぇよこっちは……)

 

 

個人差こそあるが何故か天使二人の身体を犯し続けていた男共は次々体調不調を訴え部屋を去っていった。

 

唯一ベアリールは奮闘していたが、どうやら遂にダメらしい。

 

しかし射精した位で……一体なんだこれは……

 

 

ズプッ

 

 

「ん……んぅぅ……は、離れ……いやぁ……」

 

 

俺はエリエルを床に投げ置いた後、少し離れた場所で投げ捨てられていた精液まみれのネーピアとビスコッティの二人に俺は近付いた。

 

 

「あ、あふぃ……かすぅ……お前何のぉ……ぅうぁ」

 

「おまたぁ……凄い変でぇ……」

 

「実は…………お前らはもう……死んでいる」

 

「「!?」」

 

 

ブクブクブクブクブクッ

 

 

「いやぁッ、頭ぶくぶくしてぇ!!あっ!!」

 

「おまたぁぁ!!おまたぁぁ!!!!」

 

 

ブシャァァァァァァッ

 

バシュバシュッ

 

 

奇跡の力で甦った二人は時間切れで元のグロ画像に戻った。

 

 

「き、きぅっ……」

 

「お前もあぁなりたいか?」

 

「い、いやぁ……む……やぁ……」

 

 

エリエルは命乞いするように膣に片手を入れ、胸を揉みながらもう片方の胸を自らしゃぶり俺に媚びた。

 

 

(これで完全に天使連中の脅威は消えたか……)

 

 

だがこの時の俺はまだ知らなかったのだ。

 

天使共の身体に仕込まれた、最も恐ろしい毒の存在を…………。

 

(続く)

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