※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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戸惑い止まる事は許されない。今正に賽は投げられたのだ。双方出し惜しみ無しの総力戦。あらゆる攻撃を弾く強大な魔人の使い手ノーズが、魔軍の前に立ちはだかった!!


EP44 王都戦、四天王姫ノーズ!!

かくして王都攻略戦が始まった。

 

俺達の首都には最低限の防衛戦力だけ残して、それ以外は殆ど投入。

 

それでも戦力差は王国3に対し俺達は2という厳しい状況だ。

 

とは言え個の力では俺達が上で、天使病の件があるとは言え俺の超力(パワー)も健在だ。

 

だが個の力に依存する分、俺の力が確約され関係を持った女達の腹が大きくなる前に決着を決めなければならない。

 

皆妊娠していたからな、アイツ以外。

 

 

「ラーシェラ…………」

 

 

ドバドバドバドバッ

 

 

「うわあ!!例の髪の無い奴が来たぞ!!!」

 

「いやだぁああ!!母さん!!かあさぁぁん!」

 

「南無三!!!」

 

 

ドドドドドドドッ

 

 

滑り出しは悪くない。

 

ラーシェラの件は別の連中に任せつつ俺は遊撃部隊として竜人族の国から譲り受けた竜に乗り、戦場を闊歩していた。

 

直前で脱走した真意も気になるが、それだけにかまけてもられない。

 

俺が遊撃部隊なのは戦力として強大でも大量殺戮と素手による抹殺が基本のため、剣や弓や槍などを使って戦う他の連中と足並みが揃わない為だ。

 

だから各地域の助っ人やった方が効率が良かったのだ。

 

 

「海の水軍は上々、空も空軍が上手くやってる。事前に竜人族の国と同盟を組んだのは正解だったな」

 

 

幸い、戦力面では俺抜きでも心強い状況だ。

 

俺達は王都を五方面に区分けして攻めた。

 

最も激戦区になるであろう中央方面はディアラ率いる魔族中心の主力が指揮している。そして東部をリーフを軸にしたハイエルフ獣人族の混成部隊が、港のある西部をスピカとリザードマン族に加えドワーフ族の国の残存戦力が、空軍拠点のある南部をルナールと竜人族の竜騎士部隊が、北部をジアと人間族中心とした部隊が担当する事に。

 

クリスティナは医療部隊と補給部隊に回している。

 

主に戦闘をする連中じゃないし、まぁ大丈夫だろう。

 

 

(ともあれ戦局は俺抜きでも優勢だな。ヤバくなったら俺が出ればいい訳だし…)

 

 

その結果、王族や大臣達に一部の貴族は逃げるのを諦め地下に逃げ込んだという話もある。

 

転移魔術師を王都から出した後、予め地下に描かれた転移陣で逃げようという姑息な事を考えているようだ。

 

迎撃に出てる王国の奴等は全員盾って訳だ。

 

可能な限り降伏するよう呼びかけてもいるが、この期に及んで王国側に着く連中がそう俺達を信じるかは不明瞭だし俺達もお人よしではない。

 

故にこの一戦次第で大局が変わるのは間違いない。

 

 

「さて、数珠は全く反応無し……と」

 

 

俺はスピカを嫁入りする際に大昔の宝物として、ヘンテコな数珠みたいな手につける装飾品を竜人族の国の連中から貰った。

 

なんかピンチになると魔力が増幅されるとか、味方のピンチを察知できるだとか言う異世界ならではの神秘(オカルト)アイテムだ。

 

しかも旧神や新神、更には俺に力を与えた神様とも無関係なモノで竜人族の国の連中すらよく分からない代物みたいらしい。

 

 

 

 

 

 

「勇志くん……ま、間違った、勇志さんっ!!よ、良かったら……これを出撃前に」

 

「これ、お前が持っていた方が良いんじゃないか?」

 

「ううん、キミの方が似合うよ。それに今のボクはキミのお嫁さんだし…………キミがボク達を守ってくれるって信じたいから……」

 

「………………わかった」

 

 

グッ

 

 

「ん、んぅぅ!!勇志さ……んぅんッ!!」

 

(病気じゃなければ……このままベットに…)

 

 

出かけ前にスピカと口づけをかわす俺。

 

何時もならそのままヤルのだが、天使病のせいで‥‥クソっ!!

 

 

 

 

 

「でも本当に効果があるのかコレ?」

 

 

ドドドドドドドッ

 

 

「「「んぐべっ!!!」」」

 

 

敵は土嚢代わりの喪男兵士や魔物ばっかだ。

 

そんな時……

 

 

-くっ、こ、こんな所で…私ッ、負けるわけには……-

 

-残念ねぇダークエルフちゃん、四天王姫ノーズの前には貴方の持ってる鉛玉のオモチャも弓のオモチャも無意味よぉ-

 

-な、ならこれでッ、ッきゃあっ!?-

 

-あらら捕まっちゃった、じゃあこれから私が大切にしているトロールの玩具になって貰おうかしらー

 

-くっ‥‥ご、ごめんアモン卿‥‥わ、私このままじゃ‥‥助けて-

 

「ジアか!?」

 

 

数珠が光り、脳裏に見知った女の声が響いた!!

 

 

 

 

「あらら、生娘かと思ったのに結構使い込まれてるわね、まぁその分良心が痛まないから楽だけど、ぺっ」

 

「んくっ!!そ、そんな問題じゃないでしょ…これが一国の王女がやる事??」

 

「知らないわよぉそもそもアンタみたいな綺麗な女はねぇ‥‥こうよぉ!!」

 

「ウウウうううぐっ‥‥じゅるるっ」

 

 

ボロンっ

 

 

「ま、待って!!そんなのいくら何でも入るわけ・・・」

 

 

ズズズズズズっ

 

 

「い…いやっ…た、助けて!!」

 

 

バシュッツ

 

 

「グギャアアアアアアア!!!!」

 

 

ブシャアアアアアアアア

 

 

「間一髪だったな俺のマイリトルスイートはっ!っ!・・・ぐぅぅ!!!!!」

 

 

調子乗ったら舌噛んだ。

 

 

「あ、アモン卿!?」

 

 

ともあれ、ジアが本当に間一髪のところで俺はトロールの成人男性の全長並みにあるかもしれない超巨根を超力(パワー)任せの手刀で切断しその場に参じることが出来た。

 

数珠の力は凄まじく、全く見当のつかなかったハズのジアの居場所が先ほど流れてきたやり取りのように感覚で伝わってくるのだ。

 

 

「な、何者!!私のトロールちゃんの立派なモノをよくも!!」

 

「ならお前に帰してやるよ美人野郎!!」

 

 

ジュドオオオオオンっ

 

 

「ぬぎゃぁう!!」

 

「ブスに相応しいうめき声だな」

 

 

切断したトロールの男根を力任せに四天王姫ノーズの顔面に投げつけると、あっさり彼女はぶつかったトロールの男根の勢いに押されて近くの建物の壁にめり込んだ。

 

 

「トドメめだ!!」

 

 

ドォンっ

 

 

「グギャァァァァァっ!!!」

 

 

ブシャアアアアアアアっ

 

 

主人が押しつぶされてる隙に、逸物を切り取られて尚も暴れそうなトロールを平手で殴ると世紀末感覚にトロールの身体がボコボコ泡立つようにして砕け散った。

 

流石に再生しないとは信じたいが、割と再生能力のある魔物もいるからなこの世界…

 

 

「あ、アモン卿!!」

 

 

バシッ

 

 

「ジア!?」

 

「バカ!!なんでもっと早く来てくれなかったの!!」

 

「すまない・・・中々遠くてな」

 

「怖かったから、ホントに!!ホントにぃ!!」

 

「・・・・・」

 

 

聞き分けの良いジアが此処まで追い詰められ弱みを見せるのは珍しい。

 

だが不思議とそれが俺にはどこか愛おしく感じた。

 

 

「竜に乗れ、布も積んであるぞ」

 

「う、うん・・・・」

 

 

こうして俺はジアを保護した後、周辺の敵を掃討した。

 

幸いトロールの方も大したことなく、俺の一撃で絶命してくれたようだ。

 

ノーズは中々強かったらしく、ジアの率いていた部隊の殆どが壊滅していた。

 

最も、ノーズ側も戦力を相当消耗していたらしい。

 

その拮抗した状況下で俺が助太刀にはいったのだ。

 

ベストタイミングだったな、本当。

 

 

「あ、アモン卿・・・さっきはゴメン」

 

「何がだ?」

 

「私、あんな事言っちゃったから…助けてもらったのに」

 

「気にするな」

 

「でもまただよね・・・私の事は」

 

「そりゃ何度でもだ。お前に限らずな」

 

「ふふっ‥‥ねぇ、この後もやっぱりアモン卿…行くの?」

 

「まだ戦闘は終わっていない。お前の部隊の進軍は早かったが、戦況は相変わらず拮抗してるからな」

 

「そう、じゃあ少しだけ…」

 

「ん?…!!」

 

 

ジュブジュブっ

 

 

(じ、ジア!!いきなり何故!?)

 

ジアは毛布を捨てあられもない姿のまま俺に抱きつき深く口づけしてきた。

 

コリコリになった桃色乳首が俺の全身に形の良い褐色乳房と共に押し付けられる。

 

戦場で少し落ち着て間もなく、感触の伝達がいつも以上に速い。

 

確かに気持ちいいがこのままでは…

 

 

「じ、ジア、今の俺は…」

 

「うん…天使病だってね」

 

「な、何故それを‥‥」

 

「ラーシェラから聞いてたから……私がいるのにそんな事するから…アモン卿のバカ」

 

「すまない・・・お、俺は…」

 

「なら私にも背負わせてよ‥‥アモン卿」

 

「!?」

 

 

なに言ってるんだ?そんな事したら…

 

 

「冒険者時代に聞いた事があるの…本当に絆で結ばれた男女の関係なら、天使がもたらす災いを克服できるって…」

 

「ば、馬鹿な。そんな夢みたいな話…」

 

「あるって・・・アモン卿は私を何度も助けてくれたでしょ?」

 

「あ、あぁ…」

 

 

不思議と説得されてしまった。

 

いやだが、今のお前は…

 

 

ポロンっ

 

 

「凄い大きくなってる・・・私が鎮めてあげないと…ね」

 

「ジア…」

 

「知ってるアモン卿、ここパパの商会の本部だよ…」

 

「そういえば…」

 

 

俺達は制圧した街の一角の大きな建物を野営地にしていた。

 

それが偶然にもラビスの商会だったのだ。

 

既に戦場となった事で非戦闘員は退避しているが、直近までの慌ただしさや火事場泥棒に荒らされた跡が多い。更には戦禍が振りかかったであろう惨状が室内の至る所にあった。

 

 

「これもすまなかったな…」

 

「もう、謝ってばっかり…戦いが終わったら幾らでも復興できるから…んんっ」

 

 

ズブブブブッ

 

 

「ん、す、すごい硬い…」

 

 

謝りながらも俺はジアを壁につけ、伸びた逸物を穴に挿し込む。

 

先ほどの流れもあってか、前戯も殆ど無しに奥まで挿入する事が出来た。

 

 

パンパンパンっ

 

 

「あ、アモン卿!!アモン卿!!」

 

(兎に角密着してくる……俺もたまらん!!)

 

 

ジアは華奢な褐色の両手両足をバツにして俺の背後しっかり回して密着し、俺の腰の動きにひたすら受け身の姿勢を見せる。

 

疲労がとれていないのもあるだろうが、こうしてつながる事で色々不安を払拭したいのかもしれない。

 

そんなジアの膣内は俺のチンコが擦るたびに粘り気や快感摩擦を強めていく。

 

既にジアの太ももからは汗でもなく俺の精液でもない‥‥男を喜ばせるための粘度と滑りを帯びた彼女自身の愛液がドロドロ擦れるたびに垂れ落ちていた。

 

パンパンパンっ

 

 

「あ、あぁ!!アモン卿!!こ、これだと私ぃ!!!」

 

「ちゃんと持ち上げてやる。お前も離れるな」

 

「い、意地悪・・・ああんっ!!」

 

 

パンパンパンパンパンっ

 

 

俺はこれまでジアを壁に押しつけつようにして持ち上げ下腹部を突いていたが、遂に完全に彼女を持ち上げて腰を動かす遠心力と繋がった逸物だけで彼女を攻める事にしたのだ。

 

 

「ああアモン卿!!凄いよっ!!あんっ、外れたら私ぃ!!落ちちゃうのにぃ!!」

 

「こんなにキツキツなのにか?いっそ振り落とすかな」

 

「やぁあんっ!!」

 

 

パンパンパンパンっ

 

 

俺達は状況も忘れてお互いの身体を支え合いながら、ヴァギナとペニス・・・いやマンコとチンコを擦り続ける。

 

既に使い込んだ消しゴムとペンクラスに薄汚れた俺達の身体。

 

ジアは兎も角、俺は色んな女のマンコを逸物の剥け皮中身の髄で徹底的に味わってきた。

 

それ故にこれだけ至高の領域とも言うべき褐色白髪ポニテの美人の膣を突いているのにまだ貪欲に高ぶりが続く。

 

いや増していた。

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「んぅぅ!!いぃ、良いのぉ!!お腹の子もぉ、私とッ、アモン卿のっ!!」

 

「出すぞ」

 

「来てぇ!!!あなたぁ!!!」

 

 

ズビュゥゥゥゥゥゥゥルッ

 

 

「あぁぁッ、ぁんッ……あ、あも……」

 

「もう俺達は夫婦だろ?」

 

「う、うん……あなたぁ……んぶっ、んんぅ」

 

 

ジュブジュブっ

 

 

繋がり足並みをそろえると決めた仲になった後のセックスとキス。

 

それはそれで良いもんだ。

 

そう心の底から俺は今感じることが出来た。

 

深い密着の中、まるでお互いのイくタイミングが合致したかのように俺は射精出来たからだろうか?

 

このセックスはこれまでとは何か違う。

 

なにより何か力を強く感じる。

 

天使病で超力(パワー)がなくなるかもしれないって言われてる状況でだ。

 

 

「……私、貴方が本当に好き」

 

「良いのか?俺はこれからも妻を持つぞ?」

 

「平気、だって貴方のお陰で私は姉妹で一番幸せになれたし」

 

「………………」

 

 

大商人ラビスの娘はジア含めて6人。

 

ジア以外は王国の強制結婚制度で人間族と結婚させられていた。

 

ジアは直前まで抗い、そして父親のラビスもそうした姉達の顛末を知っているが故にジアを冒険者として奔放させていたのだ。

 

しかしながら、結局ジアはほぼ人間族である俺と利益関係を保つ為の政略に近い形で夫婦となった。

 

体裁上は第一室に置いてるものの、俺がジアをこのまま正室にするという保証は無い。

 

それでも俺を認めてくれる‥‥か。

 

 

「アモン卿……だから頑張ってね」

 

「ジア?」

 

「ディアラ王にルナールとリーフ、クリスティナもお嫁さんにしたいんでしょ?」

 

「したい……というか結果的にな」

 

 

ディアラは兎も角、他は殆どなし崩しだった気もするが‥‥。

 

責任を別に取らなくても良いと思ったりもするわけだが……。

 

 

「またそんな事言っちゃってぇ!アモン卿の照れ隠しなのは分かってるんだから、私も」

 

「なら…………そうだな」

 

「きっとラーシェラも何かあったんだと思う」

 

「だがアイツは……」

 

「まだラーシェラが犯人って決まった訳じゃないでしょ?信じて上げなきゃ、貴方が」

 

「……………………あぁ」

 

 

謎は多いが確かにまだ全て決まった訳じゃないな。

 

 

「じゃあ俺は行くぞ、後方支援を頼む」

 

「任せて…………あ、でもちょっと待って」

 

「なんだ?」

 

 

ジアは改まった様な態度を取る。

 

 

「行ってらっしゃい…………あなた」

 

「…………………………」

 

 

どうする、キスでもしたくなるもんだな。

 

 

「アモン将軍!!捕えた敵はどうします!」

 

 

全く部屋を出ると直ぐに兵士たちが俺に捕らえた敵の処遇を求めてきやがる。

 

 

「うぅ、よ、よくも私をぉ…絶対後悔させてやるわよ!!」

 

「何かしたのか?」

 

「何もしておりません!!何もしたくありません!!」

 

「当たり前だよなぁ‥‥」

 

 

身なりもきっちりさせて捕えている訳だし、文句言われても。

 

とは言え捕縛したダリアとかいう敵の指揮官である四天王姫の処分も考えとかなきゃか……

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

「①ジアにキスをする」

 

「②ジアにキスをしない」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

んで、だ……

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

「①ノーズを肥料にする

 (格安娼館に送る)」

 

「②ノーズを処刑にする

 (処刑場で公開処刑)」

 

「③ノーズを法に委ねる

 (裁判にかけて裁く)」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

(続く)

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