※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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男女の営み。それはいつの時も、どのような立場地位あろうと変わらない。そんなロマンスの遺構を踏みにじるように、最強の虫使いヴァストはエルフの贄を求めるのだった…………。


EP46 王都戦、四天王姫ヴァスト!

東部の進軍が遅いらしいので、俺は急行した。

 

 

「なんか虫多いな」

 

 

ババババババババッ

 

 

「んぎゃあぁぁ!」

 

「あふぃがっ!!ぬがぐッ!!」

 

 

すれ違い様に竜騎士二人を抹殺したが、これら虫けらの事じゃない。

 

 

ブーンッブーンッ

 

 

「あぁぁぁムカつく!!汗かいてんだから近づくなクソ!!」

 

 

コバエみたいな蚊トンボみたいな小さい虫が沢山俺に集ってくる。

 

 

「クソがッ!死ねよ!!」

 

 

バチンッ

 

 

「あぁぁぁぁっ!いてぇよ糞がッ!!」

 

 

超力(パワー)系であるが故に自分で自分を殴るダメージが誰からの攻撃よりキツい。

 

俺は強すぎるので自分からの攻撃が一番効いてしまうのだ。

 

 

「あーどこだよこっちの主力は!都の癖に木が多すぎて良く分からねぇ!!」

 

 

前にジアから聞いた話では王都東部は初代国王とその愛妻である王妃が後生大事にした巨大庭園があるとか無いとか。

 

もしかすると今俺が居るのは……

 

 

「にしてもボロボロな茂みまみれで……」

 

 

そんな時だ。

 

 

 

-あぁもう!!この地形でアタシが不利を取るなんてッ!!-

 

-終わりだよお姉ちゃん、お姉ちゃんは今から虫さんの苗床になるの-

 

ーたかがこれくらいッ!!直ぐに切り離してッ!!クソッ!!ほどけない!!なんでっ!!-

 

-バカみたいだねお姉ちゃん、凄く意味の無い抵抗だよ-

 

-冗談じゃないわ!!嫌に決まってるでしょ!!嫌ッ!!嫌ッ!!だから嫌だって!!いやぁぁぁ!!-

 

-あ、壊れてきた……私、お姉ちゃんみたいな人が壊れていくの大好き-

 

「これ手遅れかどうか判断に困るんだが……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最初はオッスローチにしようかな……それともインセルメクトにしようかな……どっちも最初は苦しいらしいけど……」

 

「嫌ッ!!お願いよ!!分かったから!!アンタに降伏するから!!アタシ何でもするから許してぇ!!」

 

「じゃあ苗床になってよ、戦意マンマンのお姉ちゃん……演技なんて私には利かないよ」

 

「くっ………………じゃあ本当に終わりね、アタシは結局……」

 

「勝手に終わるなぁぁぁ!!」

 

 

バドドドドドドッ

 

 

「…………どっ、どうしてアンタがここに??」

 

 

なんだよその本当に驚いたような顔は!!

 

 

「何するの、邪魔しないでチビデブハゲ」

 

「あぁ??お前がここの四天王姫か、相変わらず見た目と声が合わなすぎる奴らが何様だ!!」

 

 

可愛らしいクール系なロリ声とは裏腹に、リーフと相対していたボスキャラは身長180センチは越えてそうな巨体に超巨乳、それでいて二重に顎の防壁を展開し縦横見事な台形のご立派体躯のおひとりさまの女性さんだった。

 

 

(胸の出っ張り主張を遮るように腹もデカイ……あぁよもやよもや……)

 

 

まさに敵は超弩級、故に油断は出来ない。

 

 

「お前絶対許さない、インセルメクトの餌にする」

 

 

シュルシュルシュルッ

 

 

「来るわよ!!あの糸尋常じゃ無いわ!!」

 

「確かにお前らならそうだな!!」

 

 

だが俺は違う!!

 

 

「うぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

 

グシャッ!!

 

グシャッ!!

 

グシャッ!!

 

 

「嘘…………インセルメクト……!?」

 

「残念だが悪趣味な糞虫共は直ぐにグロにしてやる!!」

 

 

四天王姫は俺達並みに背丈のある巨大な虫型の魔物を複数繰り出してきたが超力(パワー)で瞬く間に瞬殺した。

 

 

「ならオッスローチを寄生させて親子パンにしてやる!!」

 

「他人だろぉ!!!」

 

 

ドバドバドバドバッ

 

 

「うえっ!?女性さんの手からコオロギがぁ!?」

 

「気をつけなさい瓢箪!!四天王姫ヴァストは身体じゅうに色んな虫を寄生させてるわよ!!不用意に近付くと危険だから!!」

 

「まさかコイツ虫使いなのか!!」

 

 

アンコンジャスバイアス!!

 

無意識な先入観が、四天王姫が強力な虫使いであると言う憶測を俺から消してしまっていた!!

 

とんでもない量のゴキブリ型の魔物が四天王姫ヴァストの手から涌き出ている。

 

しかも一匹一匹が掌と変わらない位にデカい上にゴツい!!

 

更にヴァストの髪の毛からは大量の赤みを帯びた姿のハエみたいな虫魔物が花粉みたく飛散し、耳からはミルワームみたいなイモ虫系の魔物がドバドバ出てきて此方へ向かってくる。

 

ヤバい!!

 

 

「回転破裂空圧拳!!」

 

 

ドォォォン

 

 

バチバチバチバチバチバチバチッ

 

 

俺は自らの体を回転させ、超力(パワー)任せに空圧拳を乱射。

 

空圧が直撃する事で体液をその場に塗りつけるようにしながら虫どもが破裂しまくる。

 

 

「嘘ッ……何でこんな簡単に!!」

 

「直に相手の身体に触れられないなら虫使いは最弱!!」

 

「意味がわからな……」

 

「分からせてやるよ!!空圧顔面パンチ!!」

 

 

ズドォォォォォンッ

 

 

「んぶぐぅぅぅ!!ぶへぼっ…………ぶへっ!!!」

 

(女も嗚咽は変わらんか!!)

 

 

バサッ

 

 

俺は空圧拳でヴァストの身体に直接触れないようにしながら、彼女を近くの建物の壁に叩きつけた。

 

すると

 

 

ボォォォォォォッ

 

 

「ぎゃあぁぁぁぁ!!やぎゃあああああ!!!!」

 

「燃えてるだと……四天王姫が」

 

「保管庫の油が今の拍子で発火したみたいね」

 

「惨いもんだな……」

 

 

どうやら燃料置き場だったらしい。

 

ヴァストは炎に全身を呑まれてしまう。

 

大量に虫飼ってるのが災いしてマジで通常の3倍くらい燃えがよさそうだ。

 

こりゃ生け捕りは無理そうだな……

 

 

ガサバンガサバンッ

 

 

「アンタ、何薪投げてるの……」

 

「消化作業だ」

 

 

だが相手が虫使いである以上、生のままだと危険だ。

 

この際中にしっかり火が通るまで加熱しないとダメだろうからな。

 

 

「そう…………」

 

 

酷い目に逢ってるためか、リーフも咎めてこなかった。

 

かくして俺は四天王姫ヴァストを撃破した。

 

 

「…………あ、あの、瓢箪、アタシ……」

 

「それより味方はどうした?お前全滅させたのか?」

 

「ち、違うに決まってるでしょ!!」

 

「「「リーフ様!!!」」」

 

 

するとリーフの部下と思われる若いエルフ達がやってきた。

 

 

「アンタ達も無事だったのね」

 

「お一人で無茶をし過ぎです!!」

 

「たまには私達も頼ってください!!」

 

「頼ってるわ。そもそもアンタ達は未来を背負う若者なんだから、不用意に死なれちゃ困るの」

 

「リーフ様……」

 

「まさかお前一人で戦ってたのか?」

 

「別にそうじゃないわ。少し役割の比重を変えてただけ」

 

「何のだ?」

 

「王国軍と共同で市民の避難をさせてたのよ」

 

「はぁぁ??」

 

 

何息をするように裏切ってるんだよコイツ!!

 

 

「別に王国軍と戦うのを止めた訳じゃないわ、けど戦争にもルールを持ちたい……それだけだから。向こうの指揮官も同じ考えだったし……」

 

「あの四天王姫がか……」

 

「いいえ別の人。乱入してきたからやむ得ずアタシは被害が広がりにくいこの場所までヴァストを誘導しただけ」

 

「それでも随分な手間だな………」

 

 

そこまでしてルールを守りたいとは何なのだろうか?

 

 

「まぁいい、じゃあ俺小便したら行くから」

 

「ちょっと!!待ちなさいよ!!」

 

 

スリスリスリッ

 

 

「なんだよお前……」

 

「し、しないの?……アタシと?」

 

「なんでだ?」

 

「だ、だって……に、匂い……他の子の」

 

 

エルフだから嗅覚良いのか。

 

臭いとは盲点だったな。

 

 

「アイツらはあいつら。お前はお前だからな、最近飽きたし。じゃな」

 

「だから待ってって!!」

 

 

バサッ

 

 

「し、したいの……アタシだって……あんな事あったら……もうちゃんと出来なくなったらと思ったら……アタシ…………」

 

「全く……」

 

 

いつからこんな卑猥な娘になったんだコイツ。

 

まぁいい。俺もチンコを挿し込みたい気分だったからな。

 

 

「んっ、んぅぅ!!」

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

 

こうして俺はリーフと唇を重ねる。

 

普段とは真逆な程の勢いで彼女はその身体並みに華奢な舌を俺の口に入れてきた。

 

 

「ば、バカぁんっ、こすりつけるのっ、大きくなってるの、太ももで分かっちゃうっ!!」

 

「よりちゃんと分からせてやる」

 

 

俺はそう言って、ズボンを降ろしつつ芝の上に寝転んだ。

 

 

「ま、待ってよっ、アタシちゃんと脱いでないんだしっ」

 

 

すすっ

 

 

リーフは服を脱いでいく。

 

先ほどまで戦場だった庭園は、敵との交戦跡を残しながらも静かだ。

 

野外の解放感と、一応王室御用達の場所だけに景観はそこまで悪くない事もあり、野外で女を犯すという気持ちをより高ぶらせてくれる。

 

リーフの仲間や部下たちも気を利かせて俺達のいる場所から離れてくれたし。

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

 

「ううんっ、ゆうひっ!!ひょ、瓢箪のっ、チンポっ!!んぶっ!!」

 

「チンポなんて他の女もあまり言わないのに飛んだ淫乱女だな!」

 

「ひゃ、ひゃれのせっ、んぶぶうっ!!んぶ!!はぶむうぅ!!!」

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

 

リーフは舌で抱擁するように俺の逸物を愛撫し続ける。

 

フェラしながら軽く尻周りが動揺してるのがこの後の為の嗜虐心を強めてくれるぜ。

 

 

バシンっ

 

 

「んんうっ!!!ぬぶううっ!!」

 

 

白い肌なだけあって軽く叩いただけでもリーフの尻は赤く熟れる。

 

 

「おら、飽きたぞ」

 

「あ、飽きちゃっ、やぁっ!!んぶぶっ!!」

 

 

ズビュズビュッッ

 

 

「あうっ!!んぶぶっ・・・・」

 

 

とは詰りつつも出したが妙に尿道に残るような微妙な出方をしやがった。

 

 

「んんっ、んううう!!!」

 

 

ジュジョボッ

 

 

(おっ、バキュームみたいに吸ってきたな!!)

 

 

尿道の出残り感が吸われる快感に一気に変わる。

 

 

「き、気持ちいい…」

 

「あ、アタシ‥‥他の子より小さいから…が、頑張って…」

 

「だからか…」

 

「あ、飽きたって言うし…」

 

「冗談に決まってるだろ、来い」

 

「あぁ…んぶっ、ううぶっ、ううんっ!!!!」

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

 

俺は直ぐにリーフをこっちの顔の方まで持ち上げるようにして抱き込み、ディープキスをする。

 

チンコしゃぶったばかりの女の口。

 

しかしこの柔な唇で俺のチンコをしゃぶっていた事実を間近で感じれる良さが上回った。

 

リーフも恥じらい表情をしながらもうっとりさせながら目も閉じずに俺のディープキスに応じている。

 

本当にエルフとだけあって翠色の瞳は綺麗で吸い込まれそうだ。

 

 

ズブブブブブブッ

 

 

「んうっ!!んんううう!!!んん~~!!」

 

(合図も出さずに挿入したが、すんなり入ったぜ)

 

 

だがそれでいて膣肉の吸いつきがかなりいい。

 

一瞬で膣肉巻きにされたような気分だ。

 

リーフの襞毎のかすかな揺れ違い迄チンコ内を伝う神経に伝わるようだ。

 

 

「うんんっ、ぷはっ、あ、飽きさせなっ、アンタのっ!!アタシぃ!!ああんっ!!」

 

(相当気にしてるのかコイツ?)

 

 

スリスリスリッ

 

ズブズブズブッ

 

 

「あああっ!!いいっ!!ゆうしのっ!!」

 

「名前で呼ばなくていい!!何時もみたく強がれ!!」

 

「ムリぃ!!アタシだってぇ!!アタシわぁ!!」

 

「ホラ可愛がってやるから」

 

 

ズブズブズズブズッ

 

パンパンパンパンっ

 

 

「あああんっ!!きもちぃぃ!!こんなっ!!こんな場所でぇ!!アタシぃ!!」

 

「上級の庭園だろ?最高じゃないか!!」

 

 

パンパンパンパンっ

 

 

「ああっ!!瓢箪のぉ!!もっとぉ!!!んぶっ!!んんっ!!」

 

 

リーフは身体を密着させ、軽く女郎蜘蛛の様な腰遣いで上手く俺のチンコをマンコ穴で扱いてくれている。

 

俺も快感衝動で軽く腰を上下に動かしているが、リーフがかなり動いてくれている為リラックスしてヤレた。

 

汗ばむ白肌。揺れるツインテールの緑髪。

 

苦境であるわけでも無いのに決死な表情のリーフ。

 

当初は若いハイエルフなど他にいるからという気分でコイツをヤリ穴にしていたが、気付けばコイツ以外のハイエルフをヤリたい衝動は殆ど無くなってきた。

 

まぁ他にも女がいるからハイエルフだけに固執する必要が無いからだろうが‥‥

 

だがそれはそれとしても‥‥

 

 

ズビュルルルルルゥゥゥゥゥッ

 

 

「あああん!!すきぃぃぃぃ!!ううっ、あんっ‥‥」

 

「俺もお前が好きだぞリーフ」

 

「え?あんっ・・・んうっ・・・・ふぅ・・・・」

 

 

お互い汗だくになった身体を密着させながら、余韻に浸った‥‥。

 

 

 

「もう行くんだ、アンタらしくないわね」

 

「まだ本丸は叩いて無いからな。ディアラはまだ平気と言ってるが、アイツはやせ我慢するタイプだしな」

 

「そうね…アンタらしいわ」

 

 

なんだコイツは?

 

 

「じゃあアタシはルナールやジアたちのサポートに回ってるわ」

 

「助かる」

 

「本当に‥‥意外よね」

 

「何がだよ?」

 

「ううんっ、何でもない!」

 

 

こうして俺は次なる戦場に向かおうとするのだが‥‥

 

 

「ね、ねぇ瓢箪……」

 

「なんだ?」

 

「じ、実はこの庭園を作らせた初代国王のお妃様って……ハイエルフなのよね……」

 

「それがどうした?」

 

「…………べっ、別に何でも無いわ!」

 

 

じ~~~~~~~~~っ

 

 

(素直じゃないな本当にコイツは‥‥)

 

 

さて、俺も素直に答えるか考えもんだな……

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

「①リーフにキスをする」

 

「②リーフにキスをしない」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

ついでにヴァストを…………と思ったら処分済みだ。

 

しかしこのまま俺が始末したとするのもバツが悪い。

 

この際、適当に改ざんしといてやるか‥‥

 

オラぁ、森羅万象だぜ꒰ෆ❛ั ु▿❛ั ु꒱~~

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

「①故人がやった事にする(冤罪)」

 

「②内乱で味方に

 殺された事にする(不詳)」

 

「③架空の裁判を

 でっちあげて記録に残す(虚構)」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

(続く)

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