超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
王都の北部、南部、東部の戦線を安定化させる事には成功した。
後はディアラ達が率いる中央と港がある西部だけ。
時たま使い魔で届く副官の定期報告を聞く限り、中央は此方が優勢ながらも拮抗状態らしい。
(まだ中央に駆けつけなくても平気か)
俺は白竜の小休憩で立ち寄った川原でぼんやり現況の見直しをしていた。
現時点で失踪したラーシェラの詳細は勿論、脱走した中級天使エリエルの出没報告もない。
国王の娘だか孫だか忘れたがゴリゴリの武闘派とされる四天王姫も既に三人撃破した。
後は西部を制圧して城への突入経路を確保した後、国王の首を取れば全てが終わるのだ。
「だが俺のやるべき事はそれだけじゃない……」
水面に写った俺の顔。
正直自分の顔なんか見たくもないが、今は見ざる得ない。
何故なら…………
『アモン将軍!!緊急事態です!!』
「くっ、ゆっくり覚悟決める時間も!!」
どうやらまだ俺が覚悟を決めるには色々足りないみたいだな!
「も、もう駄目かもしれません……」
「諦めちゃ駄目だよドーラ!たとえ四天王姫が相手だとしてもボク達が負ける訳には…………」
「遺言はそれでよろしくて?ではくたばれですの竜人族!!」
ババババババババッ
「うわぁっ!!」
「スピカちゃん!!」
「弱すぎますわお前らぁ!!裏切っておきながら元気にピチピチ肌見せるから少しは骨があると思ったらぁ……素直にザコですのよぉ!!」
「先に裏切ったのは貴方方ですよ!」
「んな訳ねぇですわゴラァ!!ワタクシ達は清い和を乱した埃を粛清しただけですの!」
「意味が分かりません!!」
「それならワタクシの部下たちがあなた方に分からせて差し上げますわ!!」
バババッ
「ウヒョォォ!!上玉のメス二匹だぜ!!」
「あ、悪魔!?やっぱり私達を襲ったのは・・・・」
「姉御ぉ、このメス二匹はもしやご褒美ですかい?」
「そうですわ!!どちらも肌がピチピチしてますの!!臭(ク)さ臭(ク)さのドロドロにしておやりですわ!!」
「「「チィィィィズ!!!」」」
「スピカちゃん!ここは貴方だけでも逃げて!」
「さ、さっきの攻撃で力が……ゴメン勇志くん…………」
「スピカちゃん……」
グイッ
「ウヒョー!!怯えたマンコ二匹が寄り添い合ってんのたまんねぇ!!」
「まさに百合って奴かぁ!!滅茶苦茶にしてやれぇ!!」
「「「「チィィィィィィズ!!!!!!」」」」
「もう無理です…………誰か助けて…………」
よし分かったぁ!!!!
バババババババババッ
「「「ぎゃあああああっ!!!!!!」」」
「くせ者ですの!?」
「イケメンだぞぉぉ!!」
ドドドドドッ
「なんっ…………ぐふっ、っ、はげぇぇっ!!!」
「嘘をつくなっ、う……うぐぶっ!!」
ぶくぶくぶくぶしゃあぁぁぁぁぁっ
「バカなですの!なぜ悪魔(アフィカス)どもの身体が次々破裂して……」
「血管が詰まったんだろ!」
ささっ
「あ、貴方は魔軍の!!」
「勇志くん!!」
「佐藤さん!!」
俺は窮地になっていたスピカと赤髪の褐色少女・・・・ドーラを救った。
んでもって凝ったゴスロリ服のデザインと似つかわしくないほどの珍妙作画のこの女……
やっぱりコイツが最後の・・・
「お前、四天王姫だな」
「お分かりが良いですわねおハゲさん。ワタクシは四天王姫最強ともいわれる王国最強の美女ウェスタルですの。以後お見知りおきを・・・」
「お前らはその手下の悪魔(アフィカス)どもといい嘘ばかりつくな」
「嘘ではありませんわよ?ワタクシの母、先代国王ソラン十三世の娘であるルルシャナ・ハツゲリニコフと現国王との間に生まれたワタクシがクソ美貌なハズありませんもの!!」
「つまりオスが不良品という事だな!!」
女は男親に似ると言うからな。
「パパの悪口言いやがりましたねこのハゲェェェ!!!!てめぇ見た子どもがゲロ吐くくらいの姿にして差し上げますわ!しねぇぇぇぇ!!!!!」
ドドドドドドドドッ
俺へと迫り来る四天王姫ウェスタル!!
「接近戦なら負けるか!!」
「気を付けて勇志くん!!彼女は・・・」
「あ?」
「死にやがれぇですの!!!」
ガチャガチャっ
「何っ!!飛び道具だと!?」
横にも縦にもデカいウェスタルの体躯からどうやって持ってるのか分からない位の銃火器の山。
しかも俺達の世界でなじみ深いデザインの時代錯誤な銃火器まみれじゃねぇか!!!
「素晴らしきお父様のお気に入りですの!!それで死ねるのを光栄に思うのですわ!!」
「オヤジのお気に入り?まさか!?」
国王の正体は……
「死ね死ね死ね死ね死ね死ねですわぁ!!!!」
ババババババババババッ
「糞がっ」
俺はウェスタルの銃乱射に防戦一方になる。
確かにこんなルール違反の相手では本来なら強者であるハズのスピカたちが苦戦するのも無理はない。
だが・・・・
「お前ごときに負けるかぁ!!」
「なんですの!?無数のハゲの残像が!!」
「銃弾がなんだ!俺は森羅万象だ!!」
俺は無数の残像を作り出し銃弾を回避していく。
「バカにするんじゃねぇですの!!それならワタクシの姫としてのシンの力!!見せて差し上げますの!!」
ウィィィィンッ
「何っ!!なんだそのティアラは!?」
がしゃんっ
「変身ですの!!」
「クソッ!!そんな姿(バンク)見せるな!」
フィィィィィィンッ
ウェスタルの周りを覆うモザイク。
その間にウェスタルはいかにもお姫様らしい王冠を装備し、究極形態へと進化したのだ!
「無限弾倉!!魔法少女アフィニカウェスタルちゃんよぉ~くたばれですわハゲ悪魔(アフィカス)!!」
「なんだとぉぉぉぉ!!!!!」
どどどどどどどどっ
「勇志くん!!」
「凄い、将軍さんの頭の輝きが更に強くなっていって……」
「勇志くんは皆の思いを力に変える事が出来るんだ」
「それが・・・超力(パワー)」
ババババババババッ
「死ねですわ!!」
「お前が死ねよ!!」
ボコッ
「んぶぎっ!!」
「唾飛ばすなゴミ!!」
一撃で出来た隙を生かして俺は一気に懐に入り込み……
「岸打(アトミック)岸打(アトミック)岸打(アトミック)岸打(アトミック)岸打(アトミック)岸打(アトミック)岸打(アトミック)うっ!!!!!!!!!」
ボフボフボフボフボフボフボフボフボフっ
既死しない際目を徹底的に追求した無駄の無い打撃!!
この異世界にきて更に研ぎ澄まされた俺の決断力と実行力がそれを実現してゆく。
「んぼぐっ!!んぶぶぶべはっ!!!!!!」
上下左右にウェスタルの顔面を殴打!!
FPSやってる時のジョイコンパッドみたいに激しく上下左右に揺れ動くウェスタルの顔面。
(昔ゲームで覚えたボタンの連打!!その感覚を今この瞬間に込める!!)
ボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコっ
「んぶべっ!!べしゃっ!」
(絶対唾飛ばすんじゃねぇぞ!!)
ボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコっ
「爆発(ドメスティックバイオレンス)っ!!」
シュゥゥゥンッ
俺の決めセリフと共にウェスタルのゴツい身体は仁王立ちし首を上に向けた状態で静止した。
「やっぱり凄いよ勇志くん!」
「これが魔軍最強の将軍さん……この人なら」
「フッ、やれやれだぜ……」
「うぐっ、わ、ワタクシは…………ワタクシ達はこんな奴らに負けるわけにはいかないですのぉぉ!!!」
カチャッ
「なっ!コイツまだ息が!!」
ウェスタルは銃口をスピカ達に向けていた。
「しねぇ!!ですわ!」
間に合わない……と思った時だった。
バンッ
「んぐぶっ……がはっ……」
「チィィッ!!!!」
バンッ
「あふぃぎざっ……ま゛!!」
バサッ
「はぁはぁ…………」
間一髪で俺はウェスタルが戦闘中に投げ捨てていた散弾銃をぶちこむ。
これによりウェスタルは完全に沈黙した。
「くっ……」
「勇志くん!」
「将軍さん怪我を!!」
「だ、大丈夫だ……かすっただけだからな……」
最後の撃ち合いで俺は肩に弾を受けていた。
弾は超力(パワー)で弾かれたのだが、蓄積された疲労で身体がガタガタになっていたんだろう。
「皆さん無事ですか!って、佐藤様!!」
「どうやら救護部隊も来たみたい……だっ…………」
バサッ
「勇志くんしっかりして!!」
「将軍さん!将軍さん!!」
「ぼ………………ん……じりっ?」
「勇志くん!」
バサッ
「んぐっ、す、スピカか…………」
いきなり抱きつかれると流石に厳し……
「もう少し喜んだらどうです佐藤様、一晩とはいえ彼女が貴方の看病をしてくれていたのに……」
「クリスティナ、お前もいたのか……てか戦線はどうなってる?」
まさか一晩寝かされてたとは思わなかったぜ。
「中央以外は制圧が完了したそうです。今は大丈夫だから将軍さんには少し休んでいて欲しいってディアラ王も……」
「お前……いや、その……ドーラか」
「あ、はいお久しぶりです。佐藤さん」
「お前も戦列に参加してくれてたんだな」
「はっ、はい。少しでもお役に立てたらと思いまして・・・」
(ドーラ・ヴォンバット‥‥)
王国にボロボロにされたドワーフ族の国の大統領だか首相の娘。
ドーラとは竜人族の国で対面している。
色々忘れられない形でだが。
「王国の攻撃で家族が皆亡くなって、それでドーラは義勇兵として参加してくれたんだよ」
「ま、まぁ他に宛も無かったので……アハハハ」
「………………」
「では私は失礼します、佐藤様もあまりご無理はなさらないように」
「待てよクリスティナ、お前……」
「私、今時間ありませんから。他にも沢山手当てが必要な方がいますので……」
「そういう訳じゃない、俺は……」
「でも勇志くんが無事で本当に良かった……無事じゃなかったらボク首吊ろうかなって」
「お、オイ幾らなんでもそれはお前の親父に示しがつか……って!」
物騒なスピカの一言に気を取られていたらクリスティナが部屋から居なくなりやがった。
「勇志くん……良かったら……」
スルスルスルッ
「スピカ……」
スピカは布一枚を直ぐにほどいて全裸に。
いやなんとなくいつもの服じゃねぇから分かってはいたが……
「す、スピカちゃん…………」
オイ、ドーラまだ離席してないぞスピカ!!
とは言う訳にも……
「う、動かなくて大丈夫……横でスッと……勇志くんの隣で寝て、それで勇志くんの英気を…」
「いや普通に裸の女がいたらヤるぞ」
「だ、大丈夫なの??疲れてるんじゃ……」
「それはそれだ……」
「じゃ、じゃあお二人ごゆっくり!!わ、私はここで・・・」
「おう、すまないな」
「そ、そんな事ありません!私こそ助けてもらってお礼の一つも出来ず・・・」
「?」
何か言いたげだったドーラだが、空気を察して場から出てってくれた。
「ドーラとは付き合い長かったのか?」
「うん、家同士が知り合いだったからよく文通したり・・・最近はお互い不通になってたんだけど・・・」
「そうか・・・」
「そ、それより勇志くん!!するならボクが上に……」
「あ、あぁ頼む」
そう言うとスピカは俺の身体をまたぎ、勃起済の俺の逸物を細い手で持ち上げて自らの陰唇や膣穴を撫でた。
膣穴の襞フニやクリトリスの程よいコリ感触が俺の尿道周りに感触を与えてくれる。
クチュクチュクっ
「大丈夫かスピカ?」
「だ、大丈夫・・・これでちゃんと濡らすよ・・・んっ」
(そうもいかないが・・・)
グニュグニュモミっ
「あうんっ、ゆ、勇志くんっ・・・んっ!」
「お前のが膨らんでるのが悪い」
「え・・・えっち・・・んんっ、んうっ!!」
クチュクチュクチュっ
俺はスピカの両胸を揉みながら、小粒な唇に油味を強めた俺の口を重ねてやる。
直ぐに体躯と同じくらい華奢な舌が俺の口の中に入り込んできた。
揉んだ胸先の乳首もふにゃけ具合がすぐに解け、臨戦感あるコリを強めてくる。
「あ、あうっ・・んっ、ゆ、勇志くんっ、ボクっ、ちゃんと濡らすって・・・んんっ」
「マンコが有る以上指は入れたいもんだからな」
「あ、あんっ!!ゆ、勇志くん!!ああんっ」
(凄いべちょいのが来たな・・・)
マンコに指を突っ込むとすぐさまスピカのマンコは愛液を帯び始めた。
「あ、あんっ・・勇志くん・・・」
「そういや俺、天使毒が……」
「い、今更だよね勇志くん……出掛ける前だって結局あんなにしたのに……」
「そういうやそうだったかもな…………」
実は数珠を貰った後、我慢するつもりだったが何回かスピカとやっていた。
言わば正に叙述のトリックであります。なんてな……
「ちゃんと責任……ボクの身体……もう勇志くん専用……なんだからっ……」
「あぁ分かった」
ずぶぶぶぶぶぶっ
「ああんっ、入って来てるっ!!ああんっ!!!」
ぱんぱんぱんぱんっ
ぱしんっぱしんっ
愛液で濡れた指でスピカの色白な尻の柔肉を揉み持ちながら、俺はエールを込める様にもう片方の手を平手にしてスパンキングを重ねる。
スピカは顔を赤らめながらも結合部の膣肉締めを強めながら、俺のチンコを擦り奉仕する。
無機質な筈の首筋や胸筋の鱗も今日は高ぶっているように見える。
パンパンパンパンパンパンっ
「あぁぁん!!他の人達にはっ!もっときつくっ!!あぁん!!」
「アイツらは慣れてる、流石にまだお前には……」
「ボ、ボクだってぇ!!キミのぉ!あぁぁん!!」
「ならちゃんと受け入れろよ」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっ
「あぁぁん!!は、はげしっ!!き、キミのっ!!ボクの奥がっ!!あぁぁ!!!!」
(良い締まりだ)
まだ初々しさがあるスピカだが、順調に俺の身体に馴染む女へ変わっている事を痛感する。
「ゆ、勇志くん!!!!あぁぁん!!」
「愛してるぞスピカ!!」
「えっ、あん!んぶっ!!!」
ズビュビュビュルルルルルっ!
絶頂タイミング寸前で俺は身体をスピカに密着させてその唇を奪った。
膨張した逸物が性的興奮と自然の摂理に基づきスピカの膣内に精液を注いでゆく。
赤らめながらも此方の顔を逃がさないように見つめるスピカは竜人族だが雌豹の様だ。
グイッ
「んぅ……た、沢山……出てるね……勇志くんの……」
「お前は俺の嫁だからな」
「嬉しい……なら…………」
(この分だと後三、四回は出さないとかもな……)
最もそれは俺がまだ出せるってだけの話だが……
バタンっ
「将軍さん!!!」
「あ、あぁドーラ!?」
ヤバい!!そういや扉にカギかけて……
「あ、すみません。今ちゃんとカギかけますから」
ガチャっ
ってオイ!!
「お、お前……」
スルスルスルスルッ
「わ、私の身体…………あまり魅力無いですよね……背も小さいし」
言われる前に全てを脱ぎ捨てさらけ出すドーラ。
小さいってどの辺の話だ!!
「勇志くん……ボ、ボクからもお願い」
「スピカ?」
「ドーラにはもう頼れる人がいない…勇志くんなら」
「……………………」
「い、いえ気になさらないで下さい……私はただ……」
「………………なら抱かせろ」
「えっ!?」
俺はドーラを手招きした。
前の事含めてちゃんと責任取ってやる!!
だからよ……
「…………はいっ、ん、んぶっ!!!」
(まだ舌の動きが固いな……)
「んんぶっ、な、慣れませんっ、おっ、男の人にキスされるの」
「は?親父とかは?」
「無いですっ……んぱっ、殆ど口も聞いて……キスって、こんな感じなんですね」
「………………」
やはり色々経験が少ないらしい。
今、この場でヤるべきか迷うな。
「ドーラ、ボクの上に乗って」
「こう…………ですか?スピカちゃん?」
「そう……それで勇志くんにお尻を向けて入れる場所をちゃんと見せるんだよ」
「は、恥ずかしい…………です」
しかしベッドの上に寝たスピカが手招き。
そのスピカの上に覆い被さるドーラ。
むっちりとした褐色肌の尻を俺の方に見せつける。
そういやドーラも前と違ってスピカ同様にしっかり剃ってるんだな。
「ドーラ、お前……」
「わ、私……その…………」
「勇志くん……だからドーラを」
「…………分かった」
久々のドーラの膣穴。ヒクつかせている。
あの後で俺以外の男とやったかどうかは知らんが、かなり綺麗な桃色してるし凄いヤリまくってるとかは無いようなキレイな美マンコだ。
ぐりぐりぐりぐにゅっ
「あぁぁ!!い、痛っ、あぁ!!さ、裂けるっ!!何か下のっ、やぁっ!!あぁぁぁぁ!!!」
「勇志くん、ボクも手伝うよ……ドーラ、んっ、んんんっ!!」
「んぶっ、んんっ!!スピカちゃっ、あんっ!!んんぶっ!!!!!」
クチュクチャクチュッ
グニュモミモミッ
(やはり二人だと早いな)
まだ完全に膣穴がチンコに馴染み切っていないらしい。
だがドーラの身体を下で支えるスピカがペッティングする事でドーラの濡れが良くなる。
そもそもロクな体験が無い中で、友人とは言え同性に裸で密着されながら異性である俺のチンコを突っ込まれているのだ。
色んな意味で珍しい……忘れられないセックス経験になるかもな。
パンパンパンパンパンパンっ!
グニュモミモミッ
「あ、あぅぅ!!し、将軍さっ!!あぁぁぁ!!」
「気持ちいいぞドーラ、最高だ」
「う、嬉しっ、あぁぁ!!いやっ、あぁぁ!!」
「無理しないでドーラ、ボクと勇志くんに全て委ねて……んっ」
「あ、んんっ、んんうっ!!んんんっ!!」
俺のピストン運動や腰振りも安定してきた。
何より巨大な褐色乳房を押し揉みながらマンコを突くのは気持ちいい。
どうやって揉んでも俺の手からはみ出ていくしヤバい。
しかも下に寝ているスピカも自身の谷間やコリコリになった乳首を俺の手の甲に押し付けてくるしな。
正に二人の谷間にサンドイッチされた様な感じだ。
パンパンパンパンパンパンパンパンっ!
「ん、んんんっ!んぱぁッ!あ、アモン将軍さん!!」
「勇志だ!」
「ゆ、勇志さん!わ、私っ!あぁぁん!!」
ズビュビュビュルルルルッ
「あぁぁ……あん……あぅぅ……んんっ!」
ドーラの唇は自身とスピカの唾液でレロレロだ。
最早どちらのものか分からない。
「ドーラにも沢山出したね勇志くん……」
俺がドーラの唇を堪能してる時にスピカが言った。
ドーラのマンコと俺のチンコの結合部からこぼれ落ちる精液が、スピカの下腹部の方に落ち濡らしてる様だ。
「し、将軍さ……いいえ勇志さん……私は……」
「今度はこっち向いてくれ」
「へっ、えっ!?あんっ!!」
俺は一旦チンコを抜いた後、ドーラの身体を俺の方に向けて持ち上げた。
「ゆ、勇志さん……私……」
「そうだね、ちゃんとドーラだけも気持ち良くさせないと……」
「スピカちゃ……」
ズブブブブブッ
「あぁぁん!!ま、またぁ!きてぇ!!あぅぅ!!」
俺は駅弁体位を意識しながら、ドーラを持ち上げて犯す。
小柄ながらも重量(トランジスタグラマー)感あるドーラの身体は本当に抱き込み甲斐がある。
パンパンパンパンパンパンパンパンっ!
「あ、あぁん!!勇志さぁん!勇志さぁん!あぁん!!」
俺はとにかくドーラをリラックスさせるように攻めた。
それもあってかドーラの膣も馴染みつつあり、ドーラの反応も痛みや緊張が抜けてきたモノになっている。
「ゆ、勇志くん……ゴメン!!」
「あ、スピカ?」
ペタッ
俺の背に身体をピタッとくっ付け抱き付くスピカ。
「ボ、ボク……邪魔にならないようにするから……」
ヤキモチ妬いてくるドーラの友人。
チンコを突っ込まれているドーラは従順に喘ぎながらも膣締りを強めて俺に主張してくる。
「大丈夫だぞ、全然な」
パンパンパンパンパンパンっ!
「あぁぁん!!は、激しいのっ!!!き、きてまっ!!!!あぁぁ!!」
スピカの裸密着が背に来たことでより俺はドーラへの攻めを強めた。
ズビュビュビュルルルルルルルルルルルっ
「あぁぁぁっ!!あぁぁん…………さ、さっきより……あ、熱い……」
ちゃんと感じられるようになったんだろう。ドーラは頬を赤くして余韻に浸っている。
「偉いぞドーラ」
「あ、あんっ……んぅぅ……」
「良かったねドーラ…………」
この後も俺は微妙にヤキモチを妬いていたスピカに更に中出しし、それに妬いたドーラを更に抱いたりして二人とヤりまくり、なんやかんやで体力を消耗はしていたが純粋な体力そのものを強化するような…………そんな快楽行為に暫くふけるのだった…………。
キラキラキラキラキラシュバァァァァンッ
~佐藤勇志の基礎体力が上昇した~
「さてそろそろ俺も行かないとだな」
「勇志くん、これボクが持ってていいの?」
「俺が中央に専念する分、他の地域の奴らのサポートに使ってくれ。そもそも夫婦共用だろ?」
「うん分かったよ!!気をつけてね勇志くん!!」
「あぁ…………」
中央へ向かう準備が整った俺は出撃前に貰った謎の数珠をスピカに返した。
俺が持っててもいいが、これから中央制圧に専念する以上あまり寄り道も出来ない。
その分のフォローをスピカやドーラ達に頼もうという形だ。
だがそんな時だった。
ドカァァァァンッ
「なんだ!?」
「救護テントのほうです!」
「まさか王国か!」
俺達は急ぎそちらへ向かう。
「は、離してください姉さんっ!!どうしてこんな!!」
「……………………」
「クリスティナぁぁ!!!」
「佐藤様!?」
まさかのまさかだった。
「アルティナ!!お前か!」
「……………………」
シュゥゥゥルッ
「待て!!クリスティナを返せ!」
「………………」
「グォォォォ!!!!」
「こ、コイツは!!」
「黒竜!?どうしてその子を王国が持ってるの??」
「佐藤様!!もう私に構わずディアラさんの元へ!」
「お前何を言って…………」
バサバサバサバサバサバサっ
「待ってください!!戦闘員でも無い人を人質なんて!!」
シュイッ
バシャッ
「…………くっ、手癖の悪い女ドワーフめ!!」
「クリスティナぁぁぁ!!!!」
突如黒竜に乗って襲来してきたアルティナ。
その奇襲でクリスティナが連れ去られてしまったのだ!!
(続く)