超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
「フフッ、これが胎動…………まさか我がそれを学ぶ日が来るとはのぅ」
「勇志、このままずっとアタシとやりあおう」
「………………悪い、無理」
「なんでだい!十分アタシで出来ただろ!」
「あぁ…………したよ、本当に大好きだった」
ずぷぷっ
俺は母親のマンコからチンコを引き抜く。
「アンタまさかそういう事かい!」
「何がそういう事なんだよ母ちゃん!」
「遅れてやってきた反抗期だ!中学の時大人し過ぎたからね!あの先生共のせいだ!」
「違う!どこまで俺を見ないんだよ!」
「じゃあ何なんだい!アンタ育てたのはアタシなんだよ!」
この面倒な引き留め、無駄な会話。
このやり取りをずっと続けて半日が過ぎる。
ただの抑揚に付き合う地獄。
仕事や学校行ってた時から、それがよくあった。
結局ここは座敷牢でしか無かったから。
「好きな女が出来た、しかも相思相愛」
「誰だい!まさかそれがディアラって子!」
「そうだよ!」
「嘘言うんじゃないよ!強がってんだね!止めなさい!」
クソッ、確かに色々揺らいではいる…………けど!!
「マジだから!だから母ちゃんとも出来た!」
「はぁぁ??アンタと繋がったアタシが分からないわけないだろ!」
「だから分かるだろ母ちゃん!!アンタは母親を学んだ女でしか無いんだから!」
「その言い方アニメで学んだね!あたしゃあそんなの認めないよ!」
「なんで!」
「何不自由なく育った子供の道楽に何でアンタを消費しないといけないんだい!」
「だからアニメーターは貧しいって!」
「あんな出来るのは親に金あるの!アンタを平気で捨てた様な奴らの子!」
「母ちゃん…………」
分かりやすい言い方してくれるよ、これじゃ芸術感覚(チンコマンコ)に誤魔化せないじゃないか…………。
「母ちゃん、例え俺達が絶滅してもアイツらは何も変わらないよ」
「だから清め正すんだろ、私達の和でさ!アタシずっと先生を信じてるんだからね!」
「またあの本(カルト)を母ちゃん…………」
「だから行くんじゃないよ勇志!」
「無理だ!行く!」
「待ちなさい!」
バチンッ
「ゆ、勇志…………アンタ、アタシをぶったね!母親のアタシを!!」
「ただの平手打(スラップ)だろ!前は警察(ポリ)呼ばれたから止めたけど…………」
怖じけたらダメだ!!
これは奴の…………いや虫が良すぎる幻だ!
「そんな子が!そんな子だから!だから使われてしまう!!ずっとおっぱいしゃぶってる様な子達に!アタシの勇志が!!」
「もう今はお互い様だ!」
「止めておくれ!私の勇志を消費しないでおくれ!」
「いつも背中は押してくれないけど、いつも何でも頭ごなしに否定するアンタが否定しなかったんだ。たとえ幻でも………………貴方は俺に最後まで母ちゃんしてくれた!」
「勇志!!」
足が動いてゆく。
五感に感覚が戻ってゆく。
先に進める気がするぜ。
「時代は変わったんだ!!男なんかに産まれた時点で…………幸せなんてない!!」
「そんなわけないでしょ!ねぇ頼むよ勇志!アタシを一人に…………」
「だけどそう知って自分の意志で進める、そう出来るのが一番幸せなんだ!!」
「そんな言い方!うぅ……うぅぅ!!!」
「だから母さんは自分の生き方を見つけてくれ!」
「さん呼び止めてよ!アタシそんな立派じゃないんだよぉ…………あぁぁぁぁ!」
背筋から漂う引き留めの圧も薄くなる。
まぁ少しでも思い入れれば引き摺られるかもしれない。
だが、そういう訳にはいかない!!
「ありがとう母ちゃん!さようなら!」
ジャァァァァァァァァァァァァァァポバアァァァァァァッ
「うッ、これが陣痛…………いよいよ我は膣膣(まんちつ)唯一無二の優位性(マウンティング)を……んぐっ!」
ブリブリブリブリブリッ
「何とか戻ってきたな佐藤勇志」
「てか何でお前妖精サイズなんだエリエル!」
「貴様忘れたのか??…………ふっ、まぁいい」
「これじゃこれから愛玩人形(ラブドール)とヤるようだな」
「すっ、直ぐに戻る!だから変なプレイを考えるのは止めろ!」
「んぐぐっ……なっ、なぜ洗脳(コントロール)されていない!!」
「ただの下痢だろ!お前のケツアナじゃあ!」
俺達は帰ってきた!!!
正攻法じゃ勝てない魔王(サタン)は俺達を自身の精神世界(マインドワールド)に閉じ込めて洗脳(マインドコントロール)を図った。
だがそんなもの意味なんて無い!!!
そう、コイツのクッソキモい精神世界(マインドワールド)での葛藤は…………もう終わりだ!!!
ドドンッ
「よし!!精神統一(シン)!!!」
所詮魔王の精神世界(マインドワールド)で過ごした時間だったようだ。
こっちじゃ大して時間過ぎてないみたいだな。
ふぅ…………なんか安心したぜ。
「ここまで来るとウジじゃなぁお主ぃ!!」
「キモい世界(カルト)作りまくってるお前の方がよっぽどキモいだろ!くたばれキモカルト野郎!」
「えぇい!これならば始めから全て粛清しておくべきじゃったな!」
「自由意志を否定すんなカルト野郎!」
バババババババッ
「んがぐっ!み、右腕がぁ!」
更なるパワーアップを遂げた俺の一撃!
「よぉしハンデつけてやったぜ!こっから俺達の反射(カウンター)だぁぁ!!!!!」
「反射(カウンター)じゃと!」
キンキンキンキンキンッ
金属音(メタル)混じる激しい殴り合い!!!
「暴力(パワー)否定のくせに我を倒すために暴力(パワー)を振るう!矛盾しとるじゃろ!」
「これは暴力(パワー)じゃない!お前達自身の反射(カウンター)!お前達が散々ヤってきた事そのものだろ!」
「何を被害者ズラ!我たちを不当に追いやったヒト族共こそ諸悪の根源!その罪たとえ三千年越えようと消えぬぅ!」
「それヤったのは共和国だろ!あぁ大国怖いんだよなぁ!お前弱いもの虐めしか出来ない小物だもんなぁハゲェ!」
「なんじゃその態度!我のは救済じゃ!その為ならば敵をも愛する!じゃからお主を可愛がったじゃろハゲェ!」
「そもそも俺は可愛くないんだよこのハゲェ!!!」
ババババババババドッ
「んぐっ!よ、よくも我を!この暴力家(クソオス)ハゲめ!我は魔王じゃぞ!もう慈悲はかけぬ!粛正粛清粛征じゃ!」
「裏に潜んで小細工しか出来ない奴のどこが魔王だ!それならディアラに隠れず俺なんか使うな!!」
「黙るのじゃ!暴力家(クソオス)ハゲめ!」
「このまま座敷牢にぶちこんでやる!」
「しゃらくさい!」
ぐいぐいぐぃぃぃんっ
「くっ、スピンして反射(カウンター)しただと!」
「我とて奴らと同位にいた身!ただの人モドキに遅れなどとらぬぅ!」
「土人ド土人共の親玉(ボス)ごときでぇ!イキるなぁぁぁ!!!」
ドバドバドバドバドバッ
「ぐぐっ、お、お主ッ、お主ぃぃ!!!」
「糞ッ!病み上がりみたく超力(パワー)のノリが悪い!」
コイツまるでHPゲージ設定ミスったラスボスみたいだ!
非常にしつこい!!!
「くっ、ククッ!葛藤が足りんかったようじゃなぁ!」
「そんなモンお前の脳みそに置いてきたからよ!!代わりにぃ!!」
ドドドドドドドドッ
「ぐはっ、左右から火と闇の魔術じゃと!?」
「当たり前だよなぁ!」
そう、この場合の助太刀相手は…………
「よくも今まで私を好き勝手しおって!」
「…………ごめんなさい、お父様」
「娘共じゃと!!我は父親じゃぞ!」
「反抗期だぜ!!そして一人立ちの日だ!!」
色々あって元気になったディアラとラーシェラが反射(カウンター)!!
「お父様!私決めました!貴方と縁切ります!」
「虐待しかしとらんのに都合よく父親ズラ!!失せるのじゃあ!!」
「お、おのれ!お主達ごとき!この場で砕いて……」
「だからだろ家父(かふ)さんよぉ!」
バシュッ
「ぐぐ左手をぉ!さ、佐藤ッ、勇志ぃぃぃ!!」
「もうお前に手は無いぞ!!!」
これ以上二人に手は出させない!
「じゃ、じゃが…………まだ我には口があるッ!!」
「皆親離れするんだよ!そして最後は一人だ!お前の理不尽で死んでいった奴らだってそうだ!!だからお前も!!」
「なぐッ、認めん!認めんのじゃ!!」
「ここでしねぇぇぇぇぇ!!!」
グサッ
「ぎがが゛ッ…………か゛あ゛っ………………ふ゛……ぃ゛っ……」
「お父様…………」
娘の前で父親に穴を開けた…………多分。
「わ、我を……倒せ…………う、嬉しいか?佐藤勇…………志ッ……な、何か……言えよ…………」
「………………娘さんを貰います」
「やお………ら…………んぬぅ…………」
「なら奪う」
バシュッ
「ぶはっ…………あ、あふ…………ぃ…………」
バサッ
「…………………………………………」
ついに魔王は倒れた。
だがその時!
シュルシュルシュシュルッ
「なっ??なんだよあの壺!?」
「私が呼び出す時使った分霊壷!!勇志様!」
つ、壷(つぼ)だと??
壷に魔王の身体が吸い込まれて…………ってぇ!?
「お、おい!!俺まで吸い寄せられて!!」
なんだすげぇ勢い!
これじゃまるで魔王のケツマンコ……
バシッ
「っ!?ラーシェラ!!」
「きっと私への報いなんです……だから勇志様!!」
「バカ!身代わりになる気かお前!」
何をした分からんがこのままじゃラーシェラが壷に吸い込まれて…………それじゃバカみたいだろ!!
「ダメだぁぁぁぁ!!!」
「ダメです勇志様!あの壷は勇志様を狙ってるんです!」
「穴が全てを吸い込むと言うならぁ!!」
壷の先っちょ多分3.14!!
規格がただの壷ならばぁぁ!!
「括約筋(グガアァンドアーム)!!」
ダダダダダダダダダッ
ズボッ♥️
「ゆ、勇志!そ、それは……」
「勇志様!」
「まさか貴様!!自分の穴で壷に蓋を!」
「んぐぶっ!ぐぐぐっ…………」
ちょ、腸がっ…………入って…………これ、もし前後に動きが……激しくなったらぁ!お、俺…………
「せ、セックスが……性感(セックス)がぁ……こ、 こんなに…………チンコ立ってるのにぃぃ!!」
あァ脳の感覚が!尻からぁ!書き換えを…………
ズリズリズブブッ
「なっ!?ら、ラーシェラ!!」
「ゆ、勇志様のっ……久々のおちんっ、ちん!わ、私の……お尻でっ、あっ、あぁ!!!」
ケツに壷がぶっ刺さり、うんこ座り気味の俺の前にラーシェラが重なる!
チンコに他者の腸肉感覚!!
(こ、これは…………ラーシェラのアナル!!)
真下のマンコからは愛蜜を既に溢してるのに、ラーシェラはあえてアナルに俺のチンコを挿し込んだ。
マンコより上にあるから姿勢がきつい俺を助けて……いやそれだけじゃ…………うぅ!!
「なんじゃあの交わりは!オスのケツに壷が刺さってるのじゃぞ!!」
「だからだろう娘よ」
「は?どういう事じゃ!?」
「お互いを繋ぎ止める為に同じ処を……今私達が見ているのは神話(シンワ)なのだ」
「ななっ、なんじゃそれは!!」
(そうだディアラ!お前の反応は正しい!)
だけど正しいという事は、正しくない事でもあるんだぞ!
つまりこれはセクシーにぃ!!!
「ぐぅ!あぁぁ!ズボッと!ぐぐっ!!」
「勇志様ぁ!いつもよりぃ!久々でぇ!固くてっ!あぁぁぁぁん!!」
グリュグニュモミモミッ
尻から雄へ侵食される感覚を繋ぎ止める。
久々な女の美体。
だが感覚……これが後に退けない選択って奴なのか?
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっ
「あっ、あぁん!ゆ、勇志様っ!か、変わっちゃう!ダメっ!お、奥っ!疼いちゃうっ!あぁぁ!!!!」
このまま抱き締めたい華奢な小麦色の肌の肩。
揺れ動く度に我慢できずに摘み揉む先を桃に染めた二つの乳房。
アナルを突く度、手付かずのクリトリスが女を主張してくるラーシェラ。
あぁ、アナルの快感が…………快感がぁ!
「勇志様!だ、出してっ!勇志様がっ!戻って私のおぉ!あァん!私のっ!あぁぁん!!」
「い、今はダメだラーっ、んぶっ!」
ジュブジュブジュルルルッ
寄ってきたラーシェラの唇。
更に渇きを瞬間的に潤す濡れだが、直ぐに摩擦で渇く様な勢いでその口は俺に応じてくれる。
だが今の俺は野獣だ。
だから濡れていても直ぐ干上がる。
(俺だって…………もう手放したくない!)
ジュブジュブジュルルルッ
「んんっ!んぶっ、んふ!ゆ、ゆうひっ、はっ!ふ、ひっ!んんんんんッ!!!!!」
動く度感じる尻の肉の柔らかさ。
舌を伝って感じる異性の意志。
ズビュルルルルルルッ
「あぁぁぁっ!!お、おへそまでぇ、勇志様ぁ……」
「ラーシェラ……」
右手の指をマンコに突っ込むとすげぇ濡れてる。
俺の俺の指をチンコと誤認してるかのようだ。
ジュブジュブジュルルッ
「んんっ、んぶっ!んんぅ…………」
三本も入れてやってるのに平気で指を締めてきやがる。
「ええい!もう私も我慢出来ん!」
「なんじゃお前!お前もまさかあの流れに混ざるじゃと!?」
「当たり前だ!おーい!私も混ぜてくれ!」
俺とラーシェラの結合風景に触発されたエリエルが尻を振りながら此方に来た。
「勇志様……」
「一先ず……一巡したらな」
「はいっ……」
まだ俺のケツに壷が刺さったままだしな。
ズボボボボッ
「あぁぁ!や、やっぱオシリマンコッ!!いぃ!!!」
「ホラ羽が臭いぞクソ天使!洗ってンのか!」
「う、嘘っ!そんな訳が!!」
バチンバチンっ
「あぅぅ!凄い痛いのォ!あぁぁぁぁん!!!んっ!」
スパンキングを交えながら俺はエリエルのアナルをチンコでつく。
抱えても俺の手肌がくっきり見えるくらい白いケツだ。
すぐ赤く熟れていきやがる。
だが散々戦ってきた敵だしな。
念入りにぶっ叩くぜ。
「これが敵を愛するって事かぁ!魔王さんよぉ!」
「あっ、あっ、あぁぁ!おじりっ、あがちゃ!産まれな゛いっ、あだだのにぃ!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっ
「クソ天使さん、もっと勇志様を喜ばせて下さいね、んんっ!」
「はぁうっ、ま、前からっ、半魔がっ、私のからださわってっ!あぁぁ!」
ラーシェラが俺の手の甲を乳房や腹肉で喜ばせながら、悶え感じ没入しようとしていたエリエルを愛撫する。
「ふんっ、わ、私は…………絡まぬのじゃ」
「そうか……」
「わ、私はあのオスに利用されていただけっ!!お前の様なオス!私のタイプじゃ…………」
(戸惑ってるな…………)
ディアラは強がっているが、片手で乳房を揉みもう片手の指で膣をまさぐっている。
おそらく自分でもそれに気付いてない。
ズビュルルルルルルルルルルッ
「あっ、ああぁ!っ!いっ、いけない穴に佐藤勇志のォ!!あぁ…………んっ」
注ぎ込むようにエリエルのアナルに射精する俺。
精液が腸の上へ進むのに呼応するかのように敏感な羽が痙攣しているようだ。
「エリエル…………お前これから俺の嫁な」
「あ、あぁん……そこの赤毛娘より貴様を気持ちよくしてぇ……私ぃ……んぶっ、んんっ!!!」
「だ、だからなんじゃ!私はひたすら被害者じゃぞ!わ、私は……」
「あぁお前は最高に可哀想な奴だ!ディアラ!」
「なっ、お、おぬ…………いやお前…………」
「だからこれから俺が一生責任取ってやる!お前の!」
「い、嫌じゃ!わ、私はお前などタイプじゃ……」
「じゃあいらん!」
「え………………」
ひゅー!そのきょとん顔たまらん!
だが今はそれを表に出さず詰らねぇと……
「勇志様には私達がいますから、素敵な方を見つけ下さいね」
「貴様のヌけたアナは私達と他の娘達で何とか出来る」
「え、ちょっと待つのじゃ、わ、私は…………」
「何なら再就職先も斡旋するぞ」
まぁアダルト道具屋の店員か娼館しか無いんだが……
「ち、違うのじゃ!私っ、私は!!」
「お前もずっと身長168センチ体重86キロ元高卒実家暮らし24歳ブサイクハゲの相手をし続けたのは辛かっただろ、これからは身長178センチ以上70キロ範囲の細い筋肉質の細い理解ある色男な彼君と毎日幸せなセックスをだな……」
「うぅ…………うわーんッ!違うのじゃあ!!」
ポロポロポロっ
(ディアラ…………)
そりゃそうだろうな。
素晴らしく運が無いな、本当にお前は…………
「あの、勇志様……」
「分かってる」
不安そうなラーシェラの表情。
勿論その気持ちは相手への気遣いだろう、多分。
だが決めるのは俺じゃないからよ。
ズポポッ
「あぁん……私のオシリマンコにチンコ突っ込んでいた佐藤勇志のぉ……オチンチンぅ、また離れてぇ……」
俺はエリエルのアナルからチンコを引き抜き、ディアラの元へ一歩ずつ近付く。
俺のケツ穴に刺さったままの壷は…………まだ抜けてない。
「ディアラ…………」
「ゆ、勇し……んんっ!お、お前…………」
バサッ
まずは抱き締める。
「私は佐藤勇志が大嫌いですって言ったら…………止めてやる」
「われっ、わ、私は…………」
どれだけ抱いても褪せないディアラの身体。
「言わないと今からケツアナにチンコ突っ込むぞ」
「だ、だからなんじゃ………………わ、私は……お前は……」
「早く言えよ」
「………………このっ」
ズブブブブブッ
「んぐっ、んんっ、あぁぁっ!!お、お尻っ、わ、私のっ!」
「お前苦手だったもんなアナル、でもこんなに自分からケツ動かして……」
「こ、これは違っ……あぁぁん!」
グリグリグリュニュッ
大粒涙を流し続けながら大嫌いだろうオスのチンコをアナルにぶちこまれるディアラ。
「あっ、あぁ!どうしてっ!じゃあっ!!あぁ!あぁあぁぁぁ!!!」
膣腸穴は共に散々ヤってきた。
そりゃいくら魔王に乗っ取られていた所で身体も意思も残っていた訳だろうからな。
それでいて身体の一番感じてしまう部分、ディアラが一番女として男に攻めて欲しい部分を俺は知り尽くしている。
力加減まで把握してるんだ。
だから全部ぶつけてやる。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっ
「ディアラ!早く俺を大嫌いって言え!だが俺はお前が大好きだ!」
「ずっ、ずるいのっ!わ、私はっ!わ、我はっ!あァ、あぁぁぁぁん!!!!!」
グニュモミグニュモミッ
自粛してみた乳揉みを再開しても拒まない。
寧ろ揉みしだく俺の手の甲にディアラは自身の手を重ね撫でてくる。
ズビュルルルルルルッ
「あっ、あん……ゆ、勇志…………は、はやっ…………」
「悪い、やっぱりお前の特別過ぎて……気を抜いたら早漏しちまう…………」
「とく…………別…………わ、わた…………わ、れ…………」
「あぁ…………」
ずぽっ
アナルからチンコを引き抜くと、ディアラは俺の方を向いた。
「勇志…………わ、私…………」
「好きだ、ディアラ」
「わ、私はぁ………………んぶっ!」
ジュブジュブジュルルッ
「んんっ、んぶっ!んんん!んまっ!んぅぅ!!」
激しいディープキス。
俺が奪うとディアラは無言でそれに応じた。
身体を密着させ、ディアラの太もも片方を持ち上げながら俺はチンコでディアラの股スジをなぞる。
ズボボッ
「んっ、んふぁううっ、ん!!」
カランカランッ
(あ、ケツの異物感が…………)
ディアラのマンコにチンコをぶちこむと同時にケツの異物感が消え、地面に壷が落ち転がる音がした。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっ
「んはっ、あっ、あぁん!ゆうしっ!勇志っ!!わ、私っ!我わぁ!!」
「これで最期でいい!だから凄い気持ち良くしてやる!」
「あぁぁん!やっ、ああぁぁん!!!」
例え佐藤勇志の事が嫌いでも、男とセックスする事の気持ちよさは忘れないで下さい…………
そんな勢いで俺はディアラのマンコを突いた。
「勇志様……やっぱり違うんですね」
「はじめての女という壁は越えられないのかもな」
「やっぱり…………妬いちゃいます、私」
何か二人が言いあってるみたいだが、今はそんなの気にするか!!
「んあっ、あァ!あぁん!お、奥!そ、そこのっ、わ、我っ!今は魔王じゃないのにっ!!あぁぁん!!」
「お前の事は全部知ってる!だからよ!」
「ゆ、勇志ぃ!!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっ
濡れが強くなる。
情念と複雑な感情を織り混ぜたような生温さを強めた膣蜜の粘度。
それを強く感じる度、魔王に見せつけられた幻のアイツがどこか重なってしまう。
そして見えてくるのは何故か俺の背中だ。
(違う…………俺に女を教えてくれたコイツは絶対に!!)
「ディアラ!膣内(なか)に出すぞ!」
「ゆ、勇志ぃ!わ、我は既にぃ!あぁん!」
「俺の加護付き祝福の射精(バスター)!ガキの名前はシンゾーにするぞ!!」
「わ、我わぁッ!あぁ、ゆ、ゆうしぃ!!!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっ
「あっ、あっ、あっ……あぁ、ゆ、う志ぃッ!!!あっ!」
「う、牛!?」
「わ、我……………………もぅ!!あぁっ、あぁん!!」
「か、かうっ!?」
はッ!?
なんかチンコが更に硬く肥大化したような!
「かっ、あぁ!な、なかっ!!更に広がって!奥っ、捻れちゃっ!!」
「やっぱりそうかぁ!!うぉぉぉぉ!!!」
ズボズボバッコンッ
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンっ
「あぁ、あぁぁぁん!すごっ、凄いっ!あ、頭っ!て、てんのっ、昇っちゃうのっ!!い、イグッ!あ、ごっ、こんなわれっ!!」
そうだ、今の俺は闘争本能を思い出した牛!!
本能のまま、女のマンコをチンコでズボズボだ!!!
「イけイけイけイけぇぇぇぇぇ!!!」
「あ、あぁん!だ、ダメじゃっ、だ、出したらわれっ!あお、お主をぉ!!やっ、あっ、だ、出してぁあんっ!!」
ズビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッズビュビュッズビュルルルルルルッズビュズビュッズビビュズビュリズブブビュウゥゥゥゥゥッ
「あぁぁ!あんじゃあぁぁん!!!あぁぁぁっ!あっ、あぁ、あぁぁぁぁぁ………………あぁん…………はぁはぁ」
子宮口すら突き抜け、脳に直接ラブコールするような出方。
俺の精巣内ストック全部出したんじゃないか?
それくらい…………心身が軽い。
「ディアラ…………」
「勇志…………わ、私……」
側位姿勢になりお互いの身体をまじまじ見るようにしながら対面する俺達。
「あーズルいですよぉ魔王様!私、先にいれて貰うつもりだったんですからぁ」
「ま、魔王??お主の魔王はその壷の……」
「あれはもう壷ですよぉ。今日から貴方は新魔王様にして私のライバルなんですから」
「ななっ!?わ、我はそんなつもりは……んんっ……」
「やれやれだぜ……」
じっくりディアラの本気告白でも聞こうと思ったが別の機会になりそうだな。
グニュモギュッ
(おっ、背中におっぱい感触)
「貴様もご苦労だったな……」
「何俺の背中取ってるんだ?」
「別に良いだろ……私も嫁なのだからな。それより貴様……やはり力を……」
「やっぱり…………そうか…………」
俺はケツアナから抜け地面に転がってる壷を見た。
分霊壷には茶色い蓋が厳重にされている。
「代償だろう……しかしこれで完全に奴は壷に封印された」
「それでか…………」
つまりこれからは超力(パワー)無しで生きていけ…………
そう言いたいんだろうな…………
「お前はどうするんだ?超力(パワー)無い俺なんて炭酸抜けたコーラみたいなもんだが……」
「は?何を言ってるのだ?私は貴様と一生いてやる」
「情けってか?」
「まぁそれもあるが……どのみち私の方が長生きだからな、だがそれだけではない」
「……?」
「勇志」
「勇志様」
雰囲気的に、まぁ聞いていただろうな。
「ディアラ、ラーシェラ…………」
だがその表情や態度はこれまでと全く変わらない。
いや、寧ろ俺達の関係は前なんかより…………
「佐藤勇志、貴様が思っている以上に女は男を想っているのだ」
「………………Be ambitious」
「いきなりどうした?」
「大志を抱け、有名な言葉でよ……俺はガキじゃ無いから少年とは言えないが……」
「そうか、貴様に相応しいな…………」
「勇志!いつまで我を待たせるのじゃ」
「勇志様ぁ!次は私のここに挿して下さい!」
(俺達の野望は…………きっとまだ始まったばかりだ!!)
そう、選んで全て終わりなんじゃない!
選んだら、そこから始まっていく!
それが生きるって事だ!
「ディアラ、ラーシェラ……ついでにエリエル」
「「「???」」」
「俺は……これからもお前達とヤりながら、ヤりまくって…………未来(さき)に進むぞ」
「ふっ……勿体ぶってそれか」
「でもそれが…………勇志の良いところじゃ」
「これからも勇志様にお供させてください……私達を!!!」
「あぁ!よろしくな!」
地面に転がる壷も俺達を祝うように日の光に焼かれながらテカっていた………………。
(続く)
冒頭の母親と口調が異なるが、これは脚色ではなく主人公が転移前に母親へ暴力を振るっていた為である(力を振るわれたことにより、母親は主人公への呼び方や態度を一変させた)。