※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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禁断の手段、持たざるが故の戦い。しかし確たる動機は着実に戦火の種を芽吹かせ始める。宴に酔う青年。主に見捨てられて尚も少女は青年を拒絶する。穢された身が奮った苦し紛れの一言は、青年の深に秘めし思いをはじかせた…………。


EP5 作戦会議、邪魔をするなよ正義マン!

かくして俺は新たな肉便器クリスティナと、兵力増産手段を手に入れた。

 

 

(しかしこうなし崩しに美少女達と強引セックスが出来てしまうと性格も強欲かつ強気になっていくらしい……)

 

 

元々ニートだった俺は少し傍若無人な所があるのを多少は自覚していたが、最近は特にその部分が強くなってるように感じる。

 

 

(まぁ仕方ないよな)

 

 

でもってゲットした元修道女のクリスティナだが、コイツは本来教会が信仰してる神の加護と祝福から来る回復能力を有していたようだ。

 

だが俺に犯されモノの見事に失ったらしい。

 

 

「うぅ……そんなっ……マリアンヌ……マリアンヌッ!」

 

「あふぃぃぇぇ…………か…………すっ…………うっぶっ!ぶぇぇ……」

 

 

薄情な神様だなつくづく。

 

まぁ今のところ回復要員など要らなそうだが。

 

使えた頃の名残なのかオークに壊された知り合いに手をかざすクリスティナの姿は世の中の無情を俺に感じさせた。

 

そして俺達はあの後更に二人モブの修道女を拉致し三人体制でオーク量産を決行。

 

クリスティナに関しては予備役という名の俺の肉便器として、俺の寝床横に作った簡易柵で飼育することにした。

 

やっぱそう易々顔のいいマンコ手放すのは惜しい。

 

余程のサイコか逆張り野郎じゃなきゃ早々選ばないだろう。

 

 

(だがオークってマジでオークだな……)

 

 

そんな手間をかけて量産しているオークだがコイツらは僅か五日で出産し、三日ほどで成長するというとんでもない奴らだった。

 

だがオークは単体出産で生産効率(スピード)が悪い。

 

すると再び謎のダークエルフの旅商人ラビスがやってきて今度はローライズ戦力としてゴブリンを提供してくれた。

 

此方は出産速度はオークと同等ながらも一回で複数体を出産出来るのが強みだった。

 

オークに比べて力は貧弱だが数を用意できるし、囮にも使える。

 

しかし増えすぎたら増えすぎたでラーシェラが言っていた通り管理が大変だ。

 

そこで増えてきたオーク、ゴブリンは魔術を用いた洗脳を行い配下としては勿論、俺達の地下拠点を俺達がいる王国の資源でもある巨大鉱山へ繋ぐためのトンネル掘削の為の労働力として酷使することに。

 

激しく欲情し過ぎたオークやゴブリンは生殖者達に種付けさせた後でトンネル掘削の労働力に回し、弱ったオークやゴブリン達は他のオークやゴブリン達の食糧として消費。

 

こうすることで大所帯の難点である衣食住のコスパを大幅に抑えられたし、極端に配下の数を増やさず調整することで俺達の拠点の居場所やトンネル掘削が王国にバレないよう出来た。

 

最もこれだと練度が上がらず軍勢が弱いままという欠点はある。

 

だが今の俺達に必要なのは戦力の練度より安定した収入源と俺達の代わりに汗水流してくれる労働力の確保だ。

 

トンネルさえ巨大鉱山に繋げれば俺達の収入源確保に加えて、軍勢拡大をしやすくなる。

 

将来的に敵対するであろう王国の運営にも影響を与えられるだろうし。  

 

まだ課題は多いが……  

 

 

「うまく行けば建国も捗るな。流石だぜ魔王殿」

 

「んぶんっ!んぶぶっ!」

 

 

ジュポッジュルッポッ

 

 

「……ラーシェラにフェラチオさせながら言われても嬉しくないのじゃ」

 

「これは俺とラーシェラのコミュニケーションみたいなもんだ……本当に上手いぞ、ラーシェラ」

 

「はぶっ!ひょうへふはぁ!?ふれひッ!うぶぶぶっ!」

 

 

グイッ

 

 

俺はベッドの上で一糸纏わず奉仕してくれるラーシェラの後頭部をペニス根本まで押し付けながら、同じく一糸纏わせず横に侍らせているディアラの意見を聞いていた。

 

国を作るための建国の基本方針は大体ディアラとラーシェラ達が考えている。

 

そもそも俺達が魔族達の国を作るにあたって、既にある人間達の王国から領地を得る必要がある。

 

魔族であるディアラ達が王国と交渉することは不可能に近く向こうも認めない状況だ。

 

そうなると最早武力で奪うしかない。  

 

巨大鉱山侵略はその第一歩だ。

 

それを見越してなのか現拠点もターゲットである王国鉱山の近くにあった。

 

それでもこの地下拠点と鉱山までを繋げるのは普通なら骨が折れそうだが。

 

どうやらディアラは俺にラリアットされるまでは長をやろうとしていただけあって、軍勢の大局を色々考えていたみたいだ。

 

逆に非道ながらも理に叶った手段を提案してくれたのがラーシェラだ。

 

こうした二人の献身もあり、少しずつ野望は動き始めている。

 

 

「じゃがこんな無駄使い……良いのじゃろうか……」

 

「士気を高める交際費みたいなモンだ、ディアラ」

 

「じゃ……じゃが……んぅ……んッ!」

 

「ははふっ!まほふははっ!ふふひぃっ!んぶっ!」

 

 

俺がディアラを抱き寄せながら口づけすると、ラーシェラが少し妬いて奉仕の力を勢いを上げてくる。

 

こんな余裕が出来たのも戦力増強に伴って産まれたオークやゴブリンに時たま野盗をさせるお陰だろう。

 

今こうして三人仲良くセックス出来るのは、三人が乗っても大丈夫な位耐久のあるベッドをオーク達の働きのお陰でラビスから購入することが出来た事が大きい。

 

まぁ地上に放ったオーク達はそのまま地下拠点に戻ると足がつくため、地上で金品を受け止ったら直ぐに始末した。

 

 

(このまま100人乗っても大丈夫な位なベッドを揃えていきたいモノだな……)

 

「んんッ……じゃ、じゃがお、お主、もう少し策を練るべきじゃッ!ただ闇雲にやっても我達の後ろ盾はまだ弱いのじゃからな!」

 

「分かってるって、だからしゃぶるんだろ?」

 

 

しゅぶっ

 

モミモミッ

 

 

「あんッ!!」

 

 

シュボシュボシュボッ

 

 

「んぶぶっ!ふぶっ!」

 

 

俺は横のディアラに前に来るよう促して片胸に顔を埋めるようにしゃぶりつき、ラーシェラを酷使している手とは反対の手でディアラの豊満なもう片方の胸を揉みしだく。

 

かれこれ大分触れてきたディアラの乳房だが、変形しそうな力で揉みしだいても形は崩れる事無い。

 

寧ろ最近また大きくなったんじゃないかと思う程だった。

 

 

チュバチュバチュバッ

 

 

「あ、あんんっ!そ、そんなにすっ、吸ってもぉまだでないのじゃあッ!あンッ!」

 

「……………………不潔です」

 

「ん?」

 

「ひゅ、ひゅうひはらまぁ!!」

 

 

ググッ

 

 

「ぁぁんぶっ!!」

 

 

だが思わずラーシェラへの手厚加減を誤ってしまうくらいの、このささやかな宴に水を差すかのようなセリフを吐く奴がいた。

 

無論ディアラやラーシェラじゃない。

 

 

「お、起きたみたいだな?だが餌の時間じゃ無いぞ?」

 

「ね、眠れる訳っ…………ありません!」

 

 

人一人横で寝れる位の広さは確保してやったんだが。

 

 

「お前には配慮してやってるんだけど?」

 

「どこかですか!!四六時中貴方はその者達と姦淫するか、私を辱しめるかのどちらかじゃないですか!」

 

「ならお前知り合いみたいになりたい訳?」

 

「それがもう異常です!彼女達だけじゃない……生まれてきたあの者達すら平然と使い捨て共食いさせてるなんて……」

 

「じゃあお前さ……腹痛めたらアイツらに愛情注げるか?」

 

「そ、それは…………」

 

「「グルルルルルッ……」」

 

「「「「「ゴブブッ」」」」」

 

 

部屋の壁先からも聞こえるゴブリンやオーク達のうめき声。

 

流石の正論マンコもこれには怖じ気付くしかない。

 

 

「せ、せめて……私以外の者達の解放を……してください」

 

「それだと三人分オークやゴブリンの子どもを産む機械をやって貰う事になる……出来るか?」

 

「そ、それは……」

 

 

怖じ気づくクリスティナ。

 

心身を壊さず飼育することで、正常な人格を保つコイツは正に玩具だった。

 

その度に弄んでいたのだが、最近はそろそろオーク達の量産装置にするか迷っている。

 

モブ修道女誘拐も最近は王国や教会が気づき始め、警戒を強化し始めていたから難しくなってきた。

 

その為、今の量産要員は減らせないし予備のコイツも削れない。

 

だから当然だがコイツの主張をまず受け入れはしない。

 

 

「き、機械?なんじゃそれは……あんんっ!そ、その揉み方はっ」

 

「ほろほろっでぇッ?……んぶぶっ!?」

 

 

グイッ

 

 

「ほら、出すまで待ってやるから応えろクリスティナ!」

 

 

グイグイッ

 

 

「あぶッ!ぶぅぅぅっンッ!!!」

 

 

ドピュドピュッ

 

 

俺は一旦絶頂に来ていたのでラーシェラに口内射精するまでの間、クリスティナに猶予を与えた。

 

何の猶予かと言うとさっきのふざけた質問だ。

 

俺自身コイツがどう答えようがマトモに取り合うつもりはない。

 

そもそもクリスティナは純潔を失って神の加護って奴すら失っても尚、自身の信じた神に救いを求める狂人だった。

 

だから今回も弄ぶことにしたのだ。

 

 

「…………」

 

 

最も大分ラーシェラのフェラ技術の向上にディアラへの乳房弄りもあって、じっくり彼女に十分に時間を与えたかと言うと微妙だろう。

 

 

ジュブジュブジュブッ

 

 

「しゅ、しゅみません勇志しゃまぁ……周りなめまひゅ」

 

 

ペロペロッ

 

 

「あんんっ!そ、そこ弄られるとわ、我わぁ!!ンッ!」

 

 

グチョグチョグチョッ

 

 

「……早く言えよ」

 

「わ、私は………」

 

 

口元から溢れた精液を陰毛一本抜けないようにしゃぶって拭うラーシェラと秘部に薬指まで入れ込まれて悶えるディアラの表情にすら目を向けず、猶予が過ぎた事もあり俺はクリスティナに尋ねた。

 

 

「か、構いません……」

 

「?」

 

「わ、私……マリアンヌ達が解放されるなら幾らでもあの者達の慰めになる……つ、つもりです……」

 

「………………」

 

 

まさかの一言だ。

 

しかし馬鹿らしい一言だ。

 

震えてはいるがクリスティナには少なくともその様から本気や覚悟は感じられる。

 

 

(覚悟はある……だがな……)

 

 

今の彼女をオークやゴブリンにそのまま宛がうのは彼女の思惑通りであり、仮に約束を反逆にして他三人を解放しなくても、愉悦度が足りずフラストレーションになる。

 

要はより心身をへし折ってやりたいのだ。

 

 

(だがやはり増産四人体制にしてしまうか……もうじき鉱山とも繋がるらしいからな) 

 

「勇志様、私そろそろ……挿入(いれ)れたいです……」

 

「わ、我は……んんっ!ぁんっ!」

 

 

グチョグチョグチョッ

 

 

「…………ラーシェラ、動いてくれ。ディアラは下をこっちに見せろ」

 

「はいっ……勇志様ぁ!」

 

「わ、我は……下を見せるのやっぱり苦手じゃ……」

 

「だからやれ。ラリアット食らいたいのか?」

 

「わ、分かったのじゃ……」

 

「私は答えましたよ佐藤勇志!貴方はどういうつもりなんですか??」

 

「うるせぇ!!!」

 

「わ、わわっ??」

 

 

グチョッ

 

 

「んんっ!い、何時もより……小さいですぅ……」

 

 

ズブッ

 

 

俺がクリスティナに恫喝したのに驚いたディアラは俺の脂身肌(ラードボディ)で身体を滑らせ姿勢を崩し、秘部を俺の顔に密着させるタイミングを誤り、ラーシェラは少し意地悪く俺を挑発しながら俺の男根を自身の膣穴へと挿し込み根本まで膣道に埋め込んだ。

 

 

「さ、佐藤勇志……そうやって答えを避けるつもりなんですね!」  

 

(全く……手心加えてやってることを理解してない正義マンコは五月蝿いな……)   

 

 

流石のクリスティナもクンニ中の相手を追求できない。

 

 

グチュグチュグチョッ

 

 

「し、舌はっ!!わ、我のそんな所……お、お主が!汚れてッンッ!あンッ!」

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「はぁんっ!勇志様ぁぁんッ!!」

 

(だが、どうするか……)

 

 

ラーシェラが騎乗位で俺を奉仕しつつ、俺は舌をディアラの秘部に突っ込む。

 

かれこれ何度も舌より大きい男根を何度も出し入れしてきたディアラの膣は軟質の舌だと入れるというより練り込むようだ。

 

膣壁はまるで舌に吸い付くような狭さがある。

 

柔らかくもあり、女のここからクソガキやオーク共が出されると思うと不思議な気分にもなる。

 

 

グチュグチュグチョッ

 

 

「あっ!あんんっ!あンッ!わ、我わぁ!そこぃいぃ!!」

 

「ま、まぁ魔王様ぁ!そんなに愛されてうらやましぃぃ!んんっ!」

 

 

パンパンパンッ

 

 

ディアラやラーシェラのGスポットも解析済位には俺は彼女達の秘部をチンポ入れするだけでなく自らの目や口鼻で探してきた。

 

元ニートだが、これだけは投げ出さす探し遂げたのだ。

 

 

チュブチュブチュブッ

 

「あぁぁんっ!ゆうしぃッ!」

 

 

パンパンパンパンッ

 

「固くて奥がぁめくれちゃいそうですぅ!ゆうしさまぁ!!あぁん!!」

 

 

ディアラの膣が濡れ始め、ラーシェラの腰使いに俺も重い腰を上げて追随するくらいの状況になって尚もクリスティナへの今後の処遇を俺は考えかねていた。

 

そんな時……。

 

 

「髪を全て切り落としたから少し変わったと思ったのに……」

 

「!?」

 

 

突如、禁止ワードを放つクリスティナ。

 

 

バッ

 

 

「ぷはっぷぅぅ!!」

 

「なぁんっ??ど……してぇ……ゆ、ゆうし…………?」

 

 

ピタッ

 

 

「ゆ、勇志様ぁッ??ンッ、んんん……」

 

 

その禁止ワードの威力は気持ち良くなって絶頂を迎える前のディアラの膣から離れさせた上に、ラーシェラへの突き上げも一旦やめて彼女に任せてしまった程だ。

 

それくらいだから二人も俺に犯されながら恍惚の表情に怪訝さを混ぜた視線を一瞬クリスティナに送っている。

 

 

「…………どういう事だ?」

 

「さ、最近髪を全て切り落としましたよね?僅かに生えていた髪すら捨てたので多少改心したかと思ったのに……」

 

「何故そうなる?」 

 

 

実は最近俺はイメチェンしていた。

 

今まで俺は容姿の冴えない86kgのデブニートだった訳だが、流石にそれはいけないと思っていた。

 

きっと良い女を抱きまくったお陰だろう。

 

そんな時思い付いたのが俺自身の髪の毛の少なさの改善だ。

 

元々俺の家は祖父(おじいちゃん)の代からオハゲだった。

 

だから髪の毛を全て切り落としスキンヘッドにする事で一つの決別をしたのだ。

 

これディアラやラーシェラも格好いいと誉めてくれたし、俺も自信がついた筈なんだが?

 

 

「自髪を全て切り落とすことは贖罪の象徴です!髪無き人は隣人達へ強い厄いをもたらす……髪を全て切り捨てるなど世を捨て贖罪や更生に生きると決めた僧侶で無ければまず絶対しません……それが私達の教え」

 

「…………………………」

 

 

ビキッ

 

 

バンバンバンパンパンッ

 

 

「ゆ、勇志さまぁぁんっ??か、硬くなってきてぇっ!ぁぁンッ!」

 

 

俺は止めていたラーシェラへの腰突きを再開する。

 

 

「……つまり髪の少ない奴は髪全部切っちゃいけないと?」

 

「髪の少なさは罪の重さとも教わったの私!!その教えだけは昔から疑問に思ってたけど貴方の姿を見て納得したわ!!主は正しかったのだと!!」

 

 

微妙にタメ口混ぜてきやがったなコイツ。

 

 

バリバリバリバリッ

 

 

俺キレちまったよ…………。

 

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

「①愚弄したクリスティナに

  対してお仕置きをする」

 

「②このままスルーする」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

バンバンバンバンバンッ

 

 

ズビュビィィィッ!

 

 

「あぁん!!あンッ!!勇志さまぁぁぁぁぁあ!!」

 

 

余韻と行為後の欲情を残すかのような果て方をするラーシェラの子宮口へ注ぎ込むように俺は射精。

 

同時に俺は俺を愚弄したクリスティナに対し一つの決断を下す!

 

(続く)

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