超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした 作:無能薬野菜
「ディアラ、ラーシェラ、少し外してくれ」
「え?な、何故じゃ……わ、我はこれからした……」
「…………頼む」
「……わ、分かったのじゃ」
「勇志様、お手伝いしますか?」
「必要ない。寧ろこれは俺一人でやらなきゃいけない……」
「承知しました…………」
ササササッ
俺は二人を下がらせる。
「クリスティナ……」
「……酷い方ね。上手くいかなければ私を辱しめればいいだけなんだから……」
「本当はしたくて俺を挑発してんだろ?」
「違いますっ!私は貴方がた……いいえ貴方のやり方を絶対に認めません!」
「分かった……ならば……」
ガチャッ
「!?」
ズブブッッ
「んぶぶっ!?」
俺は檻の開口と同時にラーシェラの膣中に射精したばかりで勃起も継続中の男根をクリスティナの口の中の喉奥に突き刺すようにブチこんだ。
ジュポジュポジュポッ
「んんんんっ!!んぐぅんんんっ!!」
「どうだ?何時もやってるイマラチオだが、今日は少し趣を変えてしてやろうと思ってな」
ガンガンガンガンガンッ
「フンんんんんんんんん!!!んふんんんっ!!!」
まだ他人の女の愛液や俺の精液がついたままだ。
それをクリスティナに向けて荒い腰遣いで突っ込む。
イマラチオとはフェラチオと違い圧倒的男性主体のプレイ。
女じゃないから分からんが多分一番女が嫌うセックス行為だろうと思う。
好きなだけ俺達の強い手圧で女の顔を圧迫し、口内そのものを文字通り口膣として見立てる。
だから一番セックスを行う際の忠誠心を試すのに丁度良い。
ガンガンガンガンガンッ
「ふんぬぶっ!んぶぶぶぶぅぅぅぅぅ!」
「ディアラとラーシェラとヤる時とは全く違うって事をお前には教えていなかったな。それをたっぷり教えてやるよ」
ブシュブブブッンッンブブブンッ
「んんんっ!はばぁぁぁぶぶぶぶっ!ぶばばぶっ!」
ひたすら苦しみを与えるプレイ。
苦悶の表情を浮かべるクリスティナの姿を見て、その効果を痛感する俺。
男根抜きにしても根本までずっしり喉奥まで異物をぶちこまれるなんて普通はしんどいだろう。
ディアラやラーシェラ相手なら俺も基本はなるべくイマラチオを控えていていた。やらない訳ではないが。
では何故クリスティナに対してイマラチオをするのか?
それは拷問をするためだ。
「なぁクリスティナ?苦しいか?救いが無いだろ?お前が信じる奴等は平気でお前を裏切り者として見捨てたわけだ」
ズブズブズブズブズブズブっ
「~~~~んんんんんんんんんんんんんんんんぶぶぶっ!!」
何かを訴えかけているクリスティナ。
ズボズボズボズボズボッ
「まぁお前が俺を批難するのも分かる。俺もお前が言う通り……元の世界では24歳高卒実家暮らし無職のニートだった…………」
「!?」
拷問プレイの一環で自分語りを始める俺。
卑屈な人生を思い出せば思い出すほど、その感情が憎悪に変換されていく。
他人が図らずとも初対面の相手だってきっと憎めてしまうだろう。
ズボズボズボズボズボッ
「高校を出たあと仕事すぐ辞め引きこもり……母親を呪った。ディアラ達に出会う前までは特に女が憎くてな。よく分からない話だろうが…………」
「んぶっ!んんんっ??んっ…………」
(抵抗が無くなってきた?流石にヤバイか?)
流石に死ぬ程にまでやってるとは思わないが、心なしかクリスティナの俺への抵抗が弱くなってきている。
「だが俺も小うるさい小銭稼(アフィリエイト)ぎの正論(マッチポンプ)は謙虚(チンポ)に聞く子供(アフィチル)だったからよ……向こうにいた時は俺は間違っている!悪いのは全部俺のせいで世の中は正義だって思っていた訳だ……」
ズバズバズバッ
「んんんっ、んんっ」
「だが今こっちに来たからハッキリ言える。やっぱ世の中が糞なんだとな……」
「んんっ……」
ズボッズボッ
「俺がこんな事出来るのは今この世界にいる神様って奴が力をくれたからだ。ありがたいよなぁ!!」
「んぶぅぅぅ!んんんッ!」
「お前さぁ真面目に信仰したのに加護は無くなったし誰も助けに来ない…………それを自分のせいにするのか?」
「んんんんっ……んんっ!」
(少し抵抗が強くなったな……それは違うと言いたいのか?なら認めさせてヤる!!)
ズブズブズブズボッ
「ならお前が俺の身体をラーシェラやディアラより気持ち良くできたら俺はお前の願いを聞き入れてやる」
「!?」
「あぁ……出来るならな」
「んんん!んんっ!んんっ!」
ジュルジュルッ
(まるで律儀にしゃぶるようになったな…………だが……)
クリスティナはそう言うと苦しみながらも必死に俺の逸物をしゃぶろうとし始めた。
だがこれで俺は勝算を得たといっていい。
ブジャァァァァァッ
「んんん!んぶぶぶっ!!」
射精の瞬間すら告げず容赦なく俺はクリスティナの口内に注ぎ込んだ。
ポッ
「ん、んっぶ……わ、わた……し……」
ポタッポタッ
「そんなにダラダラ出したもの溢す時点で論外だな」
「で、ですが……だ、だすのは……ごぼっ」
「実はさっきからずっとディアラの事を考えていた」
「!?」
「アイツのさっきのマンコを忘れられん……今彼処にぶちこんだらきっとアイツは孕むだろう……そう思えるくらいの……お前はその欲求を紛らわすだけの性玩具でしかない」
「そ、そんな…………わ、私…………」
その一言で、クリスティナも俺の挑戦に答えられなかった事を察しただろう。
「罰として地面に垂らしたモノ全てしっかり舐め拾え。拾わないならお前もオーク共の量産装置にしてやる」
「わ、わたし……は……な、なら…………」
「無論だからと言って他の奴らは解放しない。お前が俺憎しに従わないなら純粋に俺達の進軍速度が上がるだけだ!ハハハッ」
「は、はい…………」
ペロペロペロッ
クリスティナは溢し染み付いた床を舐め始める。
幾ら言おうが、今の絶対者は俺だ。
解放の為の生贄の価値すら無い、只の哀願動物(ペット)である事をしっかり教えることが出来ただろう。
「あと、佐藤勇志様ありがとうございます、これからも勇志様が気持ちよくなる為にご奉仕しますと言えば当分お前をオークやゴブリンの玩具にするのは見送ってやる」
「うぶっ……それっはっ………そんなっ…」
「なら今すぐオーク小屋にぶちこむかな。そろそろ数を増産したくなってきたし」
「さ、佐藤勇志様……あ、ありがとうござい……ます…………こ……これからも……勇志様が気持ちよくなる為にご奉仕……し…………」
(まだ抵抗するか?)
「します……だ、だからあなたを…………」
「無駄口は辞めとけ。死にたくないならな。以上だ」
「う、ぅぅ……ぅぅぅぅぅぅ」
(相手が目を見なければ善意など無意味だ。寧ろそれすら悪意にする奴らが力を持つことの意味をこの女は学ぶべきだったな。少なくとも俺はそういう世界で育ってきた)
俺は格の違いをみせしめることに成功する。
(しかしこんな茶番に付き合わず、ディアラを素直に抱いていれば良かったな……後でアイツの元に行ってやるか)
最も、コイツにバカみたいに反応してしまったことで一つの機会を失った事を今は何より後悔していた。
啜り泣きながら最早乾き始めている男汁の溢れた床を舐め続けるクリスティナの姿を見て愉悦に浸るのが、そんな後悔に対する唯一の慰めだった…………。
(続く)