※この作品はR-18です。

超絶肥満(クソデブ)ニートの俺、ダイエット途中に女魔王に召還されて生贄にされそうになったけど、パワー系ラリアットかまして魔王を性奴隷にしたので異世界の覇者を目指すことにした   作:無能薬野菜

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動き出す魔の侵攻。主に見捨てられた女達が産みし祝福されぬ者達は、ついに人々へ牙をむけた。主の目すら届かぬ暗闇に飲まれ消え行く命。魔を率いる青年の前に、闇を照らす白銀の鎧と共に高潔な女騎士が立ちはだかる!!


EP7 初の難敵、堅物女騎士を犯せ!!

俺達は地下拠点から巨大鉱山を繋ぐ通路を犠牲上等の人海戦術もとい魔海戦術で延ばし続け、ついに巨大鉱山地域に到達。

 

即座に侵略を開始した。

 

生殖者達で量産したオークとゴブリン軍団に、狭く暗い鉱道で作業員達が次々襲撃を受けた報はたちまち王国にも知れ渡った様だ。

 

諜報活動を行っていたラーシェラの報告では王国は鉱山を一旦閉鎖し、討伐の為の軍隊を派遣したという。

 

一方で俺達は作業員襲撃によって、王国側が開拓した鉱山通路図を入手。

 

これらの状況を生かして鉱山内にトラップの配置や一部エリアの要塞化に坑道の改竄、更にゴブリンやオークを一部エリアに潜伏させるなどして可能なまでの制圧に勤しむ。

 

こうして王国軍隊と表向きディアラを長とした魔王軍の本格的戦闘が開始された。

 

王国軍も直ぐに全部隊を鉱山内には侵入させず本陣を鉱山外に取り、鉱山をエリア区分して一ヶ所一ヶ所着実に確保する方針を取ったようだ。

 

逆に俺達は暫く鉱山内で奇襲して即撤退メインのゲリラ戦法に徹して、持久戦を測ることにした。

 

拠点自体はバレてないようなので、今のところ食糧や商人ラビス経由での備品調達に滞りはない。

 

そもそも人間と違いオークやゴブリンの様な魔物は彼らが潜めない様な場所にも展開出来る。更に魔族自体が暗闇での戦闘に強い。

 

一方で王国は物量で勝る上に、王国軍のメンバーの中には王国トップクラスの剣術使いとされる女騎士アルティナが参加しているそうだ。

 

俺達は王国軍の交戦と並行し王国が開拓していなかった鉱山エリアの開拓を行っていたが、女騎士アルティナの実力は予想以上であり、奇襲&即撤退のゲリラ戦を行っていた部隊すら容易に撃破されてしまう。

 

このまま押し切られてしまえば俺達の未開拓の鉱山エリア確保は勿論、進軍経路もバレかれない状況だ。

 

そこで俺はディアラやラーシェラと共に女騎士アルティナ撃破の策を練ることにした。

 

 

「直接俺がアルティナを殺す」

 

 

パワー系の俺がぶっ殺せばいい話だ。

 

オーク&ゴブリンの通常部隊が交戦中、俺達は俺達で定期的にセックスを繰り返しながら一日8時間労働越えないくらいの労力で未開地域の開拓に回っていた。

 

アルティナ撃破自体は、多少残業すれば良いくらいの話ではあるのだ。

 

だが…………

 

 

「難しいと思います勇志様」

 

「何でだよラーシェラ?」

 

「アルティナは女性で美人と評判ですよ」

 

「なにッ!?」

 

 

パンパンパンパンパンッ

 

 

「フーッ!フゥゥゥゥゥンッ!」

 

「勇志よ……お主はまた……」

 

 

新たな女の話を聞いて昂る俺の姿を見てディアラは呆れている様だ。

 

 

「セックス負担減るし嬉しくないのかお前?」

 

「ち、違うのじゃ!!え、餌代がかかるじゃろ!そこの娘同様に!!」

 

「確かにいけないなっ!!」

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「んぅぅぅぅ!んぅぅぅぅぅんんんっ!!!!」

 

 

俺は全裸に四つん這いで両手両足を俺の背に回して縛り、口を猿轡を加えさせ吊し上げたペットのクリスティナへの調教を行っていた。

 

基本的に服を汚したくないため、クリスティナにボロ布を着せるのはベッド横のゲージに入れてる時位だ。

 

ペットだしな。

 

 

「そもそも女子など我やラーシェラにそこの娘で足りておる筈じゃろ」

 

「いや足りんぞディアラ。俺はもっと女を探したい」

 

「な、何言っとるのじゃ!少しは我達で満足せい!」

 

「お前達は兎も角、このペットに関してはそろそろ飽きてきたしな」

 

パンパンパンッ

 

 

「フーゥゥゥンッ!ウブゥゥゥゥンッ!」

 

 

がっつりクリスティナの秘部に挿入したペニスを突き上げる。

 

まぁディアラにはそう言ったがつまみ感覚で時折手に丁度収まるくらいの白胸を強く揉むと締り方や吸い付き方も変わるので意外と飽きない。

 

 

「ならばさっさとお主のその超力(パワー)でアルティナを捕らえてきたらどうじゃ?」

 

「無理だ。最近セックスし過ぎて戦闘で加減できない」

 

「何じゃそれお主!?意味分からんのじゃ……」

 

「最近何かしら腰を振るかおっぱい揉んでますからね勇志様、そのせいでそれ以外の時に身体が常時発情されてるんだと思います」

 

「そういう事だ」

 

「全く……なんと言うことじゃ……」

 

 

パンパンパンパンパァァァンッ

 

 

「ふぅぅぅぅんんんん!!!!!」

 

 

俺の一突に悶えるように喘ぐクリスティナ。

 

実は俺もディアラ達とのセックスや時たま行うモブ厳の結果、前より強くなってきた。

 

その結果、敵に対して加減が効かなくなってきた。

 

はぐれ雌型魔物だったり、それなりに抱けそうな女兵士すら瞬時にグロ画像にしてしまう。

 

正直辛い。

 

それもあるからあんま戦いたくないし、やるんでも加減が必要だった。

 

 

「では罠を張ってアルティナを捕らえるのはどうでしょう?」

 

「罠?そう簡単にかかるか?」

 

「入手した情報によればアルティナは元々失踪した教会の修道女捜索に参加していて、今回も自ら志願して加わったそうですよ。もしかしたら…………」

 

 

それはつまりそういう事か…………

 

 

「丁度生殖者がいるからな。一匹囮するとするか」   

 

 

パンパンパンパンッ

 

 

「んぅ!んんんっ!んーんッ!んーぅぅぅ!!!!」

 

 

パンパンパンッ

 

 

「勇志よ…」

 

「なんだディアラ?」

 

 

ドピュッッッンッ

 

 

「ふぅぅぅぅぅぅんっ!んっ…………んふぅ…」

 

 

ディアラは俺の射精と共に果てたクリスティナをチラチラ見ながら俺を尋ねる。

 

 

「既にオークやゴブリンの量産に使っている者達はマトモな自我が残っとらん。囮にしても大した効果が見込めないかも知れないのじゃ」

 

「何でだ?」

 

「アルティナとて戦士じゃ、完全に見込みの無い相手ならば切り捨て逆に疑うはずじゃ」

 

「確かに……そう言われたら」

 

「勇志様が比較的大切にされてきたその娘であれば、自我もあるので囮役になるでしょう。勿論減らず口は閉ざすこと前提です」

 

「うーむ…………どうやって囮にするんだ?」

 

「オークは勿体無いので、ゴブリンを二、三体程置いてレイプさせませんか?囮にはラビスから入手したシビレ薬を使います。気付いたアルティナが囮に近付いたらトラップが発動するように仕込むんです」

 

 

ゴブリンに食わせんのか?

 

なんか悔しいんだが。

 

 

「ふむふむ、ならばシビレ薬だけでゴブリンは必要無いんじゃないか?」

 

 

モミモミモミッ

 

ドクンドクンドクンッ

 

 

「はふぅ…………ふぅンッ…………ふぅ……」

 

 

俺はクリスティナの左胸を揉みながら尋ねた。

 

 

(どうやら緊張しているな……流石に話は聞こえてるだろうしな)

 

 

話を聞いてるだけあって胸揉みがてらに感じたクリスティナの心臓の動悸は凄まじい。

 

捕まった当初から暫くは、自ら身代わりになってでもと必死に生殖者達の解放を訴えた彼女だが、いざ自分がその役になるとなるとやはり怖いようだ。

 

前回それでわざわざ俺という奈落を選んだ訳だしな。

 

この動悸は明らかに自身の身への不安だろう。

 

 

「ディアラはどうだ?」

 

「我もラーシェラと同意見じゃ。シビレ薬を仕込むとは言え、修道女一人だけで罠を張ると却って警戒されかねんからじゃ。襲われている姿であれば、多少思慮深かったとしても冷静さを失うやも知れん…………とは言えあまり我は気乗りせぬな」

 

「今更なんだ、既に散々やっただろ?」

 

「わ、分かっとるのじゃ!!じゃが……」

 

「まぁあくまでアルティナをレイプするための罠ですからあまり深く考えず、勇志様の好きなようにして下さい」

 

「確かにそうだな………どうするか……」

 

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

「①捕まえたモブを囮に」

 

「②クリスティナを囮に」

 

「③俺が考えた閃き」

   ※ライト10以上で

    六話Aを選択した場合のみ

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

「勇志様、そんな深刻な表情で……」

 

「お主……その娘に情があるのではないか?」

 

「…………違う」

 

「じゃあ何故じゃ!?満たしたいのなら我!……いや我やラーシェラがおるじゃろ!?」

 

「………………」

 

 

今一答えにくい所だ。

 

正直美人だから惜しいという位しか理由がない。

 

何より完堕ちしきってないのが大きい。

 

忠誠や快楽を重んじるディアラやラーシェラといった魔族と異なり、クリスティナは只の人間だ。

 

それでありながら異常なまで抵抗したり、強気に抵抗しながらも最後は自己を守る為に折れる人間らしい様、そしてそんな女をひたすら便器として扱うのは格別だったからだ。

 

 

モミモミモミッ

 

 

「ふぅぅぅーん……んんっ!!」

 

 

今の状況なら、こうして目では何かを訴えようとしてもそれが出来ない様を眺められる。

 

魔物に長い間宛がい続けた女は傷物云々以前に身体の感度も出産後の女以上に落ちてしまう。

 

完全に壊れたらこの反応は見れないだろう。

 

 

(修道女全員がこうでは無いことは既に拉致して使い込んだマンコ共を見れば一目瞭然だしな……考えさせられる)

 

 

パンパンパンッ

 

「ふっ!ふぅぅぅぅんっ!ふぅぅぅぅぅん!」

 

「勇志!いい加減決めるのじゃ!」

 

「勇志様!ご決断を!」

 

 

分かってる!

 

この射精後の賢者タイムの果てに抱いた選択肢こそ、俺の決断だ!

 

(続く)

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