※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

10 / 122
捌け口になる:下

 

今回珍しくいちゃラブじゃないです。

注意喚起も兼ねて書いておきますね。

 

 

 


 

 

一糸纏わぬ状態でベッドに寝転ぶ私。

 

ベッドの傍ら、乱雑に投げ捨てられた二人分の衣服。

 

そして...

 

「すうーっ♡すん、すん...くっさあ♡本当に今日生えたばかり?まるで、何ヶ月も洗っていないみたいな濃厚な匂いよ?♡♡」

 

私の股座に顔を近付けて、臭い臭いと言いながら匂いを嗅ぎ続けるお姉ちゃん。

 

「ね...ねえ......まだ、するの...?」

 

「私が満足するまでって言ったはずでしょ。あなたはいいから...すうーっ♡♡...黙ってくっさいちんぽおっ立てて、寝転んでればいいのよ...!♡♡はーくっさ♡くさすぎっ♡♡」

 

「うぅ...」

 

「こんなっ!♡妹の発情につられるなんてっ♡♡私を満足させる責任があるでしょう!?♡」

 

...やっぱり怒ってるよね...?

 

お姉ちゃんの吐息がくすぐったい。しかも...

 

しゅこっ...しゅこっ...♡もみ、もみもみゅっ♡♡

 

ゆっ...くりっ♡おちんぽシコシコされて、タマタマを揉まれてるっ...♡なんで、そんなところをっ♡♡

 

ふんふんと無遠慮に嗅ぎ続けるお姉ちゃん。

 

タマタマから、先っぽまで這わせるように匂いを取り込んだり、根元に顔を突っ込んだり...普段のお姉ちゃんからは想像も出来ないケダモノがそこにはいた。

 

うー...わた、私も...気持ちよく、なりたい......!♡また、またあの白いの出して気持ちよくなりたいぃ〜っ!

 

辛抱たまらないと言った感情を押し殺して、ただ見つめていると、不意に腰を抱くようにして持ち上げられた。

 

突然体に重力がかかる感覚に頭が冴えて、下...私から見て下の方へ首を傾けると、お姉ちゃんがぴくぴく震えているおちんぽに舌を垂らしていた。

 

「っ、お、お姉ちゃん?何をして...」

 

ぴちょん

 

「っ...♡」

 

舌から垂れた一粒が、ちんぽに垂れて、わずかに匂いが混ざる。

 

それと同時に、浅く呼吸を繰り返すお姉ちゃんが、これから何をしようとしているのかが分かった。理解してしまった。

 

「はあっ♡はあっ...♡う、うそ、だよね...?」

 

「んふふ♡」

 

「そ、そんなところ汚いからっ...♡」

 

あぁだめっ♡こんなこと初めてなのに、分かってしまう♡おちんぽ、お姉ちゃんのぬるぬるでホカホカのお口に入れたら絶対気持ちいい...♡

 

「だ、ダメだよ〜っ?♡だめ、ぜ〜ったいにだめなんだからっ...♡」

 

本心とは真逆の言葉。

 

「...♡」

 

わ、わざわざ見せつけるみたいに、開いた口にゆっくりおちんぽを入れていってる♡

 

し、しかも口の中に当たらないようにっ...♡酷いよ〜っ♡

 

「んあー...♡」

 

「〜っ!♡♡や、やるなら早くしてよっ!!♡私にだって我慢の限界が...」

 

はむっ!♡♡

 

「ぇひっ???♡」

 

「ふー...♡むふぅー♡...くぽ、くぽ、くぽっ...♡ちゅぶ、ちゅるるっ♡♡」

 

へ?た、食べられ...おちん、おちんぽっ♡食べ、られてるぅぅ!♡♡

 

口の中、ほかほかで、粘膜がにゅるにゅる絡みついてくる♡

 

しかも、舌が蛇みたいにおちんぽを這いずり回って、ぜーんぶ味見されちゃってる...♡♡

 

にゅぷる...

 

「ひぎっ!?♡そ、そこ...皮の、中っ...♡」

 

や、やあっ♡♡本当に全部食べられちゃうっ♡♡

 

「じゅぶ...えぶ、じゅる、ぐぼ、がぼっじゅぼじゅぽっ♡♡」

 

「ひぇ、ぁ、ま、待って♡待って待ってっ!!♡♡そんなに激しくしたらっっ...!♡」

 

また...クるっっ...♡♡

 

ぐつぐつ沸騰した、熱いのがっ...!

 

「無駄打ちするんじゃありませんっ!♡♡」

 

きゅっ!

 

「い゙だっ!?」

 

ち、ちんぽ、指で締め付けられてっ...!?

 

「全く、油断も隙もあったものじゃないんだから...まだ綺麗にしているだけだって言うのに、あなたは勝手にイこうとして...そんな甲斐性無しのおちんぽは...」

 

ぎち、ぎりぎりぎり...

 

「ひぎっ!ごめっ、ごめんなひゃ...痛い痛いっっ!や、やめてっ...!ごめんなさいっ...!」

 

「...ふふ、冗談ですのよ?せっかくのおちんぽを、私が潰すだなんて、そんな。」

 

「じょ、じょう...だん?」

 

「えぇ♡やっぱり、初モノザーメンはおまんこで味合わないと♡あぁもう、そう鈴口をパクつかせないで♡すぐにでも、気持ちよぉくお射精させてあげるからね〜♡」

 

びき、ばきっ...♡

 

え...?な、なんでまた、大きく...

 

「......どうして潰されかけたモノが、余計に元気になっているの?」

 

「わ、わかんない!わかんないよおっ...!」

 

「.........まあいいでしょう。」

 

直後に、ボスりと抱かれていた腰を手放してベッドに落とされる。

 

「今度はあなたの番よ。」

 

ずい、と今度は体の上に陣取ったお姉ちゃんが、わずかに湿り気と粘り気を帯びたワレメを見せつけてきた。

 

何を要求されているのか、何をやればいいのか。

 

震える手で、しっかりとお姉ちゃんの腰を掴んで、引き寄せて...

 

「...んむっ♡」

 

口を付ける♡

 

ワレメに沿うように舌を動かして、中にも突っ込んで♡結局、犬みたいに尻尾を振って一心不乱に舐めるしか無いの♡

 

理由も分からず、おちんぽピクピク震わせて、先っぽから透明なおつゆをたら〜♡って零して♡♡

 

「ふーっ♡ふう♡♡んぶっ、んじゅるっっ♡」

 

「あぁ〜♡そこ...そこいいわぁ〜♡もっと、奥の方...そう、そうよ♡♡奥の方をほじって、肉襞をこそぎとるようにっ...!♡♡」

 

私の頭を抑えて、嬌声を上げながらぐいぐいとおまんこに押し付けるお姉ちゃん。

 

気持ち良さそう...♡

 

言われた通り、横にある壁こそぐように...引き抜く♡

 

「オ゙ぉっ♡♡」

 

ぷしゅっ♡

 

あはっ♡下品な声を出しておまんこからお潮吹いちゃってる♡♡

 

「はあ、はあ...やる、じゃない...♡」

 

恍惚とした表情で見下ろされて、さっきからお預けを受けていた私の劣情が煮えて、鎌首をもたげる。

 

「...ふう♡そろそろ...♡」

 

お姉ちゃんも、自分の背中に当たっている、固くて熱い感触に視線を向ける。

 

私のおちんぽの真上でぱっかぁ♡と脚を開いて、ゆっくり腰を下ろす。

 

ぬち...♡

 

あ...こ、これ...交尾っ...交尾だっ...♡

 

生殖行為。セックス。

 

いや、そんなに無機質じゃないし、そんなに愛情のあるものじゃない♡

 

ただお互いの凹凸擦り合って気持ち良くなりたいだけの、獣以下の行為♡♡

 

お互い、おちんぽ(肉ディルド)とおまんこ(肉オナホ)しか見てない♡♡

 

そうやって、おまんことおちんぽを、かる〜くちゅっ♡てキスさせると、そのままとろとろの愛液を馴染ませる♡♡

 

ぬちぬち♡ぬちぬち♡...下品にがに股おっぴろげて交尾の準備を始めているお姉ちゃん♡

 

にゅぷ...

 

「ふっ...くっ...♡は、入るっ...ちょっと大きいぐらいしか取り柄のない、妹ちんぽっ...♡♡」

 

あったかお姉ちゃんまんこっ♡♡ふ、ふーっ♡やっと♡やっとヤれるっ♡♡

 

ぐぷ、にゅぷぷっ...♡

 

少しずつ、腰を下ろしてちんぽがおまんこに飲み込まれていく♡そして...

 

...ぶちゅっ!♡♡

 

ぐっぽり♡ぜ〜んぶ飲み込んじゃった♡♡

 

体重をかけて挿入したせいで、おちんぽの先が、奥の方にあるコリコリしたものを潰しちゃってるの♡

 

「お゙っ...!?♡...お゙ぉぼぉぉ゙〜〜っ♡♡♡」

 

余程気持ち良かったのか、お姉ちゃんの脚が開いて、更には痙攣してる♡♡

 

「はー...♡はあぁぁ〜っっ...!♡♡」

 

ぬろ...にゅろ、にゅろろっ......

 

「...あ...ま、またおまんこ打ち付けるのは...」

 

「打ち付けるのは...なに?♡♡」

 

「わ、私、イっちゃぼちゅんっっ!♡♡ゔぅ゙ぅゔゔぅ゙ぅぅ゙っっ!!??♡?♡♡」

 

ぼびゅっ!♡♡どびゅっ♡びゅくっ、びゅるぅ〜っ♡

 

「ん゙お゙ぉ゙っ♡アツアツでぷりっぷりな妹ザーメンきたぁっ!♡♡」

 

「あっ♡♡あぁっ♡ぉあ゙ぁあ゙っ...♡」

 

こ、腰が動いちゃうっ♡小さく、小刻みにおまんことちゅっ♡ぷちゅっ♡っめ叩いちゃってる♡♡

 

たちゅっ、ちゅっ、ちゅう〜っ♡

 

「う、動くなあっ...!♡♡イイ、ところに、当たってぇっ...!♡」

 

「!?ま、また締め付けが強く...!?」

 

生き物みたいに腟内がうねって、締め付けて...まだ出し切れていないザーメンを根こそぎ搾り取ろうとっ...♡♡♡

 

「ふうぅ〜♡はふぅぅ...♡♡」

 

にゅる...っぽん♡♡

 

「ちょ、いきなり抜かな...いでえぇ〜...っ...♡♡」

 

頭のおかしくなりそうな快感。

 

脳内で光が弾けて、チカチカする。

 

「うわ...濃すぎよ...」

 

たってるお姉ちゃんだったけど、見せつけるようにまた下品ながに股開いて、おまんこくぱぁっ♡って指で広げたの。

 

そしてら、奥の方。奥の方にある白い物が、ビッタリくっついて落ちてこないの。

 

「こんなに濃い、ゼリーみたいな精液を容赦無く中出しされては...孕んでしまうやも...♡」

 

...ずるいよ。

 

「っ...♡」

 

今の私に、そんなこと言うのはずるいって...

 

また、私の下腹部の方で柔らかくなっていたものが、再び固くなる感じがハッキリとした。

 

「ふふ、まだ楽しめそうね...♡♡」

 

体を密着させて、私の体に腕を巻き付ける。

 

それがもう、『絶対に逃がさないぞ』と、そう遠回しに言われているのがわかる。

 

「え、ま、まだやるの...!?私、もう疲れ...」

 

「口答えする気?そんな口は...」

 

むちゅっ♡♡

 

顔も抑えられて、なんの感想を抱く暇もなく、私の唇とお姉ちゃんの唇が重なり合って、無遠慮な舌が私の中で暴れる。

 

「ふー♡んむふー♡♡」

 

お、お姉ちゃんの匂いが、身体中に入り込んで...っ♡♡

 

「んー!!んんぅー!!♡」

 

やだっ、やだやだっ!♡♡お姉ちゃんでいっぱいになるっ♡♡頭ヘンになりゅっ♡

 

じたばた、じたばた。

 

狐に捕まった兎みたいに、最初は暴れるんだけど、途中で力が尽きて、なすがままに貪られる。

 

「ふー、ふー♡んっ、んちゅっ♡れる、れるっ♡ぢゅるるるっ♡♡.........ぬと...♡」

 

「っぷぁ!はあっ、はあっ...!」

 

隅々まで舌が探索し尽くして、数分後にようやく新鮮な空気を取り入れることが出来た。

 

もう色々と限界が近いから、振りほどいてどこかへ逃げようとするんだけど...

 

「くっ...ふぅっ、くうっ...!はな、離してっ...!もう、もうやだっ!もう限界だからっ!」

 

「.........♡」

 

お姉ちゃんに力で叶うはずがないのに、それを理解した上で必死にもがく私の姿は、さぞお姉ちゃんの嗜虐心をくすぐったんだと思う。

 

だからこんな...種付けプレスを逆にしたような体勢で、犯されそうになってるんだ...♡

 

「さ...まだ一日は、始まったばかりよ♡」

 

くち...

 

い、入れられるっ♡無理やりっ、おちんぽ挿入させられるっ...!♡♡

 

「ひ、や、やだっ...やだやだっ...!やめ...「だぁめ♡♡」ばちゅん!♡♡ひぎぃあっっ!!??♡♡」

 

ま、まだ全然っ、体力回復してないのにぃぃっ...!♡♡

 

「お゙ほぉ〜♡やっぱり体の相性は良いのよねぇ♡」

 

ばちゅっばちゅん!ばちゅ、ばちゅ!♡

 

「いっ!!?いぎゃっ!♡♡」

 

「はー♡引き抜いてピストンする度にカリ首がいい所擦ってくぅ〜♡このちんぽ最高っ♡♡」

 

どちゅ!ばちん!ばちゅ、べちゅっ!!♡♡

 

「あ、あぁぁあっっ!!だめぇっ!やめ、またでっ......!!!」

 

「♡」

 

ごちゅんっ!!♡

 

...びゅうっ!びゅく♡びゅるっ!♡、びゅびゅ♡びゅうぅ〜っ♡♡

 

「あらあら...♡もう射精ちゃったの?でも、二回目なのに濃厚で、ずっしり...♡」

 

「へぁ、ほへぇ...???」

 

「ふふ、惚けちゃってお可愛いこと♡...さっさと、起きなさい!」

 

ばちゅっっ!!♡

 

「ふぇ゙あ゙ぁっっ!♡???♡♡」

 

「ほら、まだ続けますわよ?へばってないで、もっとちんぽを固く屹立させなさい?」

 

「ひ、ひゃあぁぁぁっっ...」

 

立て続けに気持ちいいのがやってきて、泣きそうになっても余計にお姉ちゃんの種搾りピストンが早くなるだけ。

 

ただ私に出来るのは、早く満足してくれますようにと祈る事だけだった。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「ふーっ♡ふうーっっ♡♡」

 

ばちゅんっ!ばちゅんっ!ばちゅんっ!♡

 

「ひぎ、ぃあっ、んぅっ...!」

 

べち、べちゅ、ごちゅっ♡♡ぱんっ、ぱんぱんっ♡♡

 

「ひや、い、ゃ...ぃやぁっ......」

 

...どちゅんっ!!♡

 

ぶびゅっ♡びゅっ...♡♡

 

「......」

 

ぐに、ぐにぐにっ♡

 

いっそう、私の体を締め付けたと思えば、肉ヒダが生きているように蠢く。

 

「ぃ、いやぁぁっ...!おまんこ、もぐもぐしないでぇっ......ま、たっ...イぐぅっ......!」

 

...ぴゅっ......♡

 

「...はあ。なんて情けないお射精なのでしょうか。」

 

「も、もう、無理...だって...!なんにも、出ないっ...出ないって...!」

 

「...嘘おっしゃい。」

 

ばちゅん!

 

「あぎっ!」

 

「まだ隠しているんでしょう。早くっ!全部っ!射精してしまいなさいっ!♡♡」

 

ぬちゅっ!ぱちゅっ!ぱんぱんぱんぱんっっ!♡♡

 

「い、いやあぁぁぁぁ!!やめて!許して!!ご、ごめんなさいっ!やめてくださいぃぃっっ!!」

 

到底性行為中に出るとは思えない、命乞いの声。

 

「出しな...さいっ!♡」

 

ぼぢゅん!♡♡

 

...ぷぴゅっ♡...ぴゅっ...♡

 

「ほあぁぁっ...!ふうぅ...!ふゔゔぅぅぅ!!ぢぬっ!ぢんぢゃうっっ!あだまっ!おがじぐな゙る゙っ!!」

 

「...本当に、無さそうですのね...なら...」

 

『なら...』その後に続く言葉を、朦朧とする意識の中で今か今かと待ち侘びていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なら、本格的に肉ディルドですわねっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぁえ...?」

 

「さて...そうと決まれば、遠慮することはありませんわね♡」

 

「ぇ...?」

 

段々と意識が遠のく。

 

「勃起は変わらずしておりますし、私だけでも十分楽しめましょう♡♡まあ勃たなくても勃たせるのですが。」

 

また、お姉ちゃんが私に覆い被さって...ぐにぐにと中のちんぽに刺激を加えている。

 

「ほんっと...ちんぽだけは良い形してるんだからっ...♡」

 

ぱちゅっぐちゅっ♡♡どちゅ、どちゅっ♡

 

そうやって、再び腰を上下に動かし始めたお姉ちゃんを最後に、私の意識は途絶えた。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

最後、目の前が真っ暗になったあと赤い文字で『GAME OVER』って出てきそう(小並)

 

今回は逆レされる生えタマが描きたかったので満足。

 

ふふ、その...下品なのですが...

 

 

 

 

...失神するまで搾られるとかワカモはサキュバスか何かなん?(賢者タイム)

 

 

 

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