※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

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変貌する:上

 

 

 

残念ながらタマちゃんがこうなる可能性はありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「...ふふっ...♡」

 

いつもとは少し違った服でお洒落しながら、鏡に映る私の姿を何度も何度も確認。

 

尻尾をばさばさ振って、ウイさんの反応を何個か予想して、余計嬉しそうにふりふり。

 

「...ウイさん、なんて言うかなぁ...♡」

 

いつもより少し低い声で大好きな人のことを思い浮かべながら、古書館に向かった。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「...うぅ...やっぱり、見間違いじゃない...」

 

どうして、ここに...こんなところに...

 

「...♡」

 

ワカモが、居るんですか...?

 

彼女と関係を持ってから少しした後、素顔のワカモと対面して釘を刺されたから彼女の姉であるワカモの顔は知っています。

 

横顔でしか見えていませんが...素顔を出しているということは、暴れる気で来たわけでは...無いのでしょうか...?

 

頭ではわかっていても、正直気が気じゃありませんでした。

もしかしたら、彼女とのコミュニケーションに何か問題があって...それで私を、し、シメに来た...とか。

 

ですがそれは、上機嫌に揺れる黒い尻尾が否定していました。

 

タマヨちゃんの方から何度か、ワカモが先生にぞっこんなのは聞かされてましたし、先生と何か、いい事でもあったんでしょうか。

 

...私、こんな...あの七囚人の結構な弱味を知ってていいんですかね?

 

「あの...」

 

「ひぇあぁっ!?な、なんですか...!?」

 

「いえ...先程から、私が気になっているようでしたので、何か...ここでの規則に反した行いをしていたのではないかと思い、お声をかけさせていただきました。」

 

付けられた異名が何かの間違いじゃないのかと思うほどに穏やかな声色で、いかにも大和撫子といった雰囲気を出すワカモ。

 

「...うん...?」

 

「?」

 

急いで目を逸らしてものですから気付きませんでしたが...顔を見てみると、ワカモにしては奇妙な面の付け方をしていました。

 

顔の半分、左目だけを覆うような半端な面をつけていて、一体どうしたのかと...どうして、彼女と同じ形のものなんだろうと、ついまじまじと見てしまっていました。

 

それに、なんだか背も少し小さいような...?

いえ、何度もあった訳では無いのですから、そんな気がすると言うだけですけど...

 

「...人の顔をそうも怪訝な顔つきで見つめるとは...妹が恋したお方は随分と、配慮に欠けておりますのね?」

 

声は相変わらず穏やかなまま。

ですが このままでは、確実に命の危機が訪れるであろう獰猛な笑顔が剥き出しになり、血の気が引く。

 

「ひっ、そ、そんなつもりじゃなかったんで許してください...!さ、最悪私はどうなってもいいですから、こ、この子達だけは許して...!」

 

「.........くすっ。」

 

「へ?」

 

私ながらに、俳優さながらの命乞い(?)をして固まっていると、気の抜けた笑い声。

 

「ふふっ、あはははっ!はー、はーおもしろぉ...私だよ、わーたーしっ!」

 

意味も分からず、ワカモが小さな子供のようにけらけら笑い出す光景は、控えめに言ってホラーでした。

 

それからすぐ、片目を隠すような形の面に覆われていた、傷付き割れた瞳を見て、ようやくその正体に気付きました。

 

「......た...タマヨちゃん...?いやでも、その姿は...?」

 

「ふふん。」

 

正体は、未来からタイムスリップでもしてきたのかと思うほどに大人になった私の恋人でした。

 

途端に愛らしく見えるようになった姿で、なぜか急成長を遂げたタマヨちゃんは誇らしげにその理由を...

 

「私も詳しくはわかんないや。」

 

...語ってくれるわけではありませんでした。

 

「えっと...昨日、お姉ちゃんから貰った栄養ドリンクを飲んだらこうなっちゃって...今まで来てた服が、朝起きたらパッツンパッツンになってて...服はお姉ちゃんの貸してもらったから何とかなったけど...」

 

「...それやばい薬とかじゃないですか?」

 

「わかんない。でも山海経のやつなんだって。」

 

「いやなんでそんな...はい...」

 

色々突っ込みたいところはありましたが、ぐっと堪えて...

 

「そ、それは分かりましたから。でも、どうしてここに来たんですか...?戻るんですよね...?」

 

「...たぶん?でもせっかくウイさんと同い年くらいになれたんだし、今でしかできないことしたいな〜って。」

 

「...例えば...?」

 

「...♡」

 

恐る恐る聞いてみると、それを待っていたかのように私に抱きついて、数日前の姿からは想像もできないような豊満な肉体を押し付けてきた。

 

「えっ、いや...あの、い、今は...」

 

未知の感覚に戸惑っている私へお構い無しに、より強く押し付けながら彼女は...

 

「誰もいないから大丈夫だよ。それに...」

 

...かりっ♡

 

「んひッ...!?♡♡」

 

「くす...♡おっぱい押し当てられて、反応しちゃった?ふふっ、嬉しい...♡ウイさんが望むなら今シてもいいけど...私としては、このまま夜まで待って欲しいな〜...♡」

 

固くスカートに張った突起の先を爪でくすぐりながら、大人びた色気のある声で囁いてくる。

 

「『えっちしたいよ〜♡♡』『ちんちん気持ちよくしたいよ〜♡♡』って思って、むらむらしたまま、夜まで待って欲しいの...♡ね、いいでしょ?」

 

むっちりとした肉感の体を惜しげも無く押し当ててのお願いを、断れるわけもありませんでした。

 

「っ...な...なんにせよ、ここは人が来るかもしれませんから...よ、夜、ですね。」

 

「...♡♡」

 

了承の意を示すとちぎれるばかりに尻尾を振って抱きついてきました。

 

「閉める時間になったら迎えに来るから、それまで何しようか考えててね...♡ウイさんの期待に添えるよう、頑張るから♡」

 

「あ、は、はい...」

 

私の返事を聞いて満足したタマヨちゃんは、そのままここを出て...

 

「...あっそうだ。」

 

行く前に、思い出したかのように私にしか聞こえないような囁き声で。

 

「...このタマヨ、再びあなた様とまみえるまで恋い焦がれておりますね...♡なんて、くすくす...♡♡」

 

「ひっ。」

 

「えっ!?な、なんで萎えちゃうの!?」

 

今のあなた...ワカモそっくりだから怖いんですってぇ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからあっという間に時間が経ち、気付けば日が赤く染まり沈んでいく最中でした。

 

「ウーイさんっ♡ 」

 

人懐っこい大型犬のような笑みを惜しげも無く見せ付けて尻尾を振るタマヨちゃんが迎えに来た。

 

「...前と、違う服なんですね。」

 

「うん。いつまでこのままか分からないけど、それまでお姉ちゃんのを借りてる訳にもいかないから急いで買ってきちゃった。」

 

「似合ってますよ。」

 

「......も、も〜っ...♡そ、そんなおだてても、なんにもでないよぉ〜っ...♡♡」

 

一瞬だけ停止したあと、顔をリンゴのように真っ赤にさせて耳をぴこぴこ。

 

「...?本心なんですけどね...」

 

相変わらずの自信の無さに困惑しながら、いつもの様に手を繋いで歩く。

 

「あ、い、いつもの場所で、いいですか...?」

 

この後の確認のために、どうしてか一歩後ろのタマヨちゃんを振り向いた時でした。

 

「っ...ふーーっ...♡ふ〜ッ...♡♡」

 

「...タマヨちゃん?」

 

「は、はひっ!?にゃんれすっ!?」

 

「いやあの、いつもの場所でいいですかって...」

 

「う、うんいいよっ♡いつもの、ほっ...ホテルっ...♡」

 

「あ、それから...隣、来ないんですか?」

 

「たまには、こうやって一歩後ろで、お淑やかにしてみよっかな〜なんて...」

 

「?そうですか。」

 

いつになく熱を帯びた視線を首筋に感じながら目的地へ到着。

 

顔見知りに見られやしないかとびくびくしながら入って、部屋を取って、部屋に入って、ひとまずベッドに腰かけて...

 

「いつ来ても、ちょっとどきどきするね...♡」

 

隣に座って擦り寄ってくるその姿が、残酷な程に妖艶で、純粋な無邪気さがそれを余計に強調していたんだと思います。

 

しかも、目線が同じぐらいの高さだからか、余計にいつも以上に緊張して...身長、160あるかないか程度...でしょうか。

 

「...んべ...♡ウイひぁん...♡」

 

そんなふうに相変わらず、初夜のように勇気を出せずにいると、向こうから誘ってきて、それを迷うことなく受け入れました。

 

「...♡♡むふ...♡♡」

 

軽く唇を密着させて、満足気に息を吐き出すのを聞きながら、ゆっくり舌を絡める。

 

いつもより大きな舌が私を求めてきて、わずかに脳が痺れるような感覚を覚え、何度か咀嚼するように互いの唇を貪った後、離れる。

 

「...♡いつもより、ウイさんのべろちっちゃい...♡可愛い...♡ふふっ...♡ふ〜〜ッ...♡♡♡」

 

いつもより獰猛な発情顔を晒しているタマヨちゃんは、私の衣服に手をかけて、私の顔を見てきました。

 

「.........♡」

 

しばらく目を合わせたまま、抵抗はおろな身動ぎ一つせずに止まっていると嬉しそうに口角を軽く吊り上げて、慣れた手つきで私から服を剥ぎ取りました。

 

一足先に上半身をさらけ出して、すかさず彼女は下着ごとスカートを下ろして...

 

ぼろんっ♡

 

「っ...♡ふーっ...♡ふ〜〜〜っ...♡♡」

 

わずかに腰を左右に揺らしながら、すっかり準備万端だとでも言うように硬く勃起したちんぽを凝視。

 

「ふー...♡♡っあ...え、えへへっ...♡良かった、ちゃんと興奮してくれてるっ...♡てっきり、小さい方が好きだと思ってたから、安心っ...♡」

 

「わ、私をなんだと思って...」

 

「ん〜?ちっちゃい私に手を出した...ロリコンさん?くすくす...♡」

 

「......それは、そうですけど...そ、それならあなただって、匂いを嗅いだだけで発情するどうしようもない変態でしょう...!」

 

「...うん...♡そうだよ〜...♡ウイさんのことが大好きで大好きで、仕方が無いんだ...♡すぅ〜っ...♡♡ぷはぁ...♡♡♡変態同士、お似合いだね。ふふっ...♡♡」

 

「っ...」

 

「わっ♡び、びくってしたっ...♡えへ、焦らしちゃってごめんね、そういうつもりじゃなかったんだよ...♡」

 

私の苦し紛れの悪態も、尻尾を振りながら対応したタマヨちゃんは、何度か根元を熱心に嗅いだあと思い出したかのように自分の服も脱ぎ始めました。

 

暑くて堪らなかったのか、頬が紅潮し額に汗を滲ませながら、見た目にそぐわない乱雑な脱ぎ方。

 

「...ちょ、ちょっと...♡そんなに見られると、恥ずかしいんだけ、どっ...♡」

 

「あっ、ご、ごめんなさ...」

 

だぷんっ♡♡

 

「い゙っ!?」

 

「ど、どうしたの?」

 

「い、いえ、なんでも...」

 

タマヨちゃんの体に、あんな豊満で弾力のある、見るからに柔らかい凶悪な物が出てきたから...なんて言えるはずもなく。

 

しかも、下着がそこらへんに落ちていないということは、もしかして...

 

「...ブラジャー、着けてなかったんですか...?」

 

「?うん。だって蒸れるし窮屈だし...あっ、服がキツイから大丈夫だよ!崩れない!」

 

謎の弁解をしながらも脱いで...やがてすぐ、一糸纏わぬ姿へ。

 

脱いでいく最中、彼女のおまんことパンツの間で糸を引いていたのを見てしまったからか、下腹部により多くの血が集まり、熱を帯びる。

 

「わ...わ〜...♡すっご...♡」

 

凶器とも言える肢体を見せ付けるように近付いて、鼻息荒く視線をやる先には、自分でも怖くなるほどに張って血管が浮き出たちんぽ。

 

やがて正気を取り戻したかのように私を見て、また優しく微笑みました。

 

「じゃあ...そろそろ、始めよっか...♡最初は...くすくすっ...♡そんなに見なくても分かってるよ〜...♡せっかくだし、おっぱい使いたいもんね♡」

 

私の視線に目ざとく気付いたタマヨちゃんは、「少し待っててね」と部屋に備え付けてあるものを漁って...目的のものを持ってきた。

 

「今日で色々調べたんだ〜...♡まず手始めに、ぬるぬるおっぱいで、たくさん甘やかしてあげるね...♡」

 

これまた見せつけるように、自身の豊満な胸にローションをたっぷり落としたタマヨちゃんは、「ふふ、ひんやりぬるぬるだぁ...♡」と艶声で呟きながら塗り広げていく。

 

谷間にも入念に塗りたくって、糸が引くほどのローションまみれになった胸を、見せ付けてっ...♡

 

「はいっ♡ぬるぬるおっぱいおまんこのかんせ〜♡このまま、ウイさんのおちんちん甘やかしてあげる...♡」

 

谷間から溢れたローションが、亀頭に垂れてっ...♡

 

「う、うぅっ...♡♡」

 

くい...♡へこっ...♡へこっ...♡♡

 

「...くす...♡今のウイさん、情けなくてとっても可愛いよ...♡そんなに焦らなくても、ほら...♡」

 

ぬちゅ...♡

 

「ひっ冷たっ...!?♡♡」

 

「わぁ...♡おちんちん、すっごく熱いよ〜...♡おっぱい火傷しちゃう〜♡くすくす...♡ほらほら、どんどん挿入ってっちゃうよ♡」

 

にゅるっ...♡♡にゅるるるっ...♡♡

 

見る見るうちにちんぽが飲み込まれて...すぐに...♡

 

ぐちゅっ♡

 

「んひッ!♡♡♡」

 

「は〜い♡おちんちん、おっぱいに食べられちゃいました〜♡これから〜、おちんちん、おっぱいでもぐもぐしちゃいま〜す♡こうやって、左右から押し潰して、と...♡♡」

 

ぐちゅっ♡♡ぐちゃっ♡♡ぐちゅぐちゅっ♡♡♡

 

「ぃ、ぅあ゙ッ...♡♡ちょ、ま゙ッ...♡♡♡♡」

 

力一杯に自分の胸に左右から力を加えるとちんぽにとんでもない乳圧が掛かって、そのまま交互にすり潰すようなパイズリ...♡

 

「ぃ、や゙ッ...♡♡これ、む゙りッ...♡♡たえられ、な゙ッ...♡♡♡♡」

 

「こんなにすごいんだ...♡重くて邪魔なだけだと思ってたけど、こんなことが出来るなら、大きいのも悪くないかもね...♡あ、こういうのはどう?」

 

いいアイデアでも浮かんだかのように耳を動かした彼女は、両の二の腕で胸を挟み固定したあと、私の胸に、手を伸ばしてっ...♡

 

「んひぃッ!!♡♡♡♡」

 

「んふふ〜♡おっぱいかりかり、気持ちいいね〜...♡んぇ...♡ほりゃ♡きひゅひよ♡んっ♡ん〜〜っ...♡♡」

 

「んんっ!?♡♡ん゙ッんんん〜〜〜ッ!!!♡♡♡」

 

びゅぐっ♡♡♡びゅっ♡♡びゅっびゅびゅっ♡♡♡♡

 

「...あーあ、もう出ちゃった...♡いいよ、おっぱいぎゅ〜♡ってしてあげるから、ぜ〜んぶ、出しちゃえ...♡」

 

「あ、あ゙っこれだめっ♡♡ほんとに、だめなやつッ...♡♡射精、止まんないッ...♡♡♡♡」

 

胸で責められながら、胸を責められて...おまけに長い舌で口腔を愛撫されて呆気なくイかされてしまいました。

 

「...まだ、どくどくしてる...♡ふふ、ふふふっ...♡♡♡」

 

ぬろ〜......ぱちゅっ♡♡

 

「んぎッ!!?♡♡は、ぇ、なんでッ...!?♡♡♡」

 

ずろ...だぽんっ♡♡

 

「せっかくだし、もうちょっと楽しんでってよ♡こんな機会、滅多にないんだからさ♡」

 

だぽっ♡♡だぽっ♡♡♡だぱんっ♡♡どぽんっ♡♡♡♡

 

大きな肉袋が強く打ち付けられる淫猥な音が頭に響いて、脳回路が擦り切れるような強烈な快感が、敏感な所に集中して...♡

 

「ぃ、ぐッ...!!♡♡♡♡」

 

ぶびっ♡♡♡ぶっぶびゅ、ぶびぃいぃ〜っ♡♡♡♡

 

「んっ...♡二回目、まだまだ出るね...♡ふふ、足がくがくしちゃって、気持ちよさそ〜...♡♡」

 

「い、やっ...も、むりですっ...♡おっぱいもういいですっ...♡♡おっぱいこわいっ...♡♡」

 

「...♡まあ、私もちょっとやりすぎたかもって反省はするね。とにかく、今は気持ちよく、恋人おっぱいに種付け精液コキ出すことに集中っ...♡」

 

「あっ、あっあぁッ...!♡♡♡♡」

 

反射的に腰を引いて逃がそうとするのを咎めるように押し潰しながら根元まで...♡

 

左右からぐにぐに圧迫して、こまめに搾り出そうとしてきます。

 

「ほーら♡ぴゅっぴゅ〜♡♡びゅ〜♡♡びゅびゅ〜っ♡♡♡」

 

「ま゙っ...♡♡ひ、ひっこ、ぬけるぅぅっ...!♡♡♡」

 

何度も彼女の胸の中でぐちゃぐちゃにされた後、最初よりも強い乳圧を加えながら、ようやく解放されました...♡

 

「...♡見て見て〜♡」

 

誇らしげに私の視線を誘導した彼女は、胸を押さえていた手を離し...一瞬固定されたように形の崩れなかった柔らかい双丘が、谷間に太く白い糸を伸ばしながらゆっくり崩れていく様子を見せつけられました。

 

「ウイさんの精液、すっごくどろどろで...おっぱいくっ付いちゃうよぉ...♡いつも、こんなに濃厚なの出してもらってたんだ...♡ふふっ♡♡」

 

「はー、はーっ...♡はーっ...♡」

 

「...連続は、さすがに疲れちゃったね。お風呂行く?体を綺麗にしてから、たくさんえっちしよ...♡動物みたいな交尾でも、恋人同士のいちゃいちゃえっちでも...どっちでも、好きな方でいいよ...♡♡」

 

もう今から待ちきれないのか、軽く尻を左右に揺らしていましたが、やがて気が付いたのかぴたりと止まって、誤魔化すように微笑み、そそくさとバスルームへ逃げていきました。

 

私はしばらくの間、縁のないと思っていた快楽に放心していましたが、立ち上がり同じようにバスルームへ入りました。

 

体を洗うため...とは、また少し違った欲求のもとでの行動でした。

 

「あっ!見て見てこんなのあった!」

 

彼女を追うと、奇妙な形のバスチェアを見せつけて来ました。

 

「いやぁ普段見ないとこも探してみるもんだね」なんてけらけら笑いながらシャワーの湯をかけて整いているそれは、俗に言うスケベ椅子というものでは...

 

ただそんなことを口に出さずただ見ていました。

彼女の奉仕を期待していたんでしょうね。

 

そんな私を知ってか知らずか、また妖しい笑みを僅かに浮かべると、椅子を手のひらでぺちぺち叩いて呼んできました。

 

一つ大きく唾を飲み込んで、おずおずとそこに座る。

 

「♡」

 

嬉しそうな顔をしたあと、立ち上がり、私の後ろへ。

 

「お身体、洗いますね〜...♡」

 

後ろでまた、たぷたぷというような、何かを塗りたくるような音が小さく反響した後、背中に柔らかくてぬるぬるした物を二つ、押し付けられました。

 

完全にこれ、そういう店みたいなっ...♡

 

「日常生活だと困るけど、こういう時なら大きいのも良いかもね...♡おまんこにもなるし、スポンジにもなるし...♡ふふっ...♡♡」

 

胸をスポンジ代わりに上下左右、均等に塗りたくられるのと同時に、泡立った手のひらは体の正面に泡を塗りたくる。

 

性感帯には触れず、すれすれを何度も責めてきて微かな刺激でも体が反応して、情けないことに腰が小さく跳ねてしまう。

 

「ちょっとっ...!♡どこで、こんなッ...♡♡」

 

「ん?それって、『どうしてこんなに上手なのか』ってこと?だから、今日で色々勉強したんだって〜♡そんなに喜んで貰えるなんて、思わなかったけど...♡」

 

嬉しそうな顔で正面に回ってきたタマヨちゃんは、今度は私の足を持ち上げて...

 

「んぇ゙ッ!?」

 

「ん?どうかした?」

 

当たり前のように、大きさ自慢でもするように、自分の泡だらけの胸に私の足裏を乗せたんです。

 

大事な人の体を足蹴にしていることへの罪悪感が溢れるのですが、それと同時に...こんなに顔立ちも性格も良いメスに奉仕されているという幸福感が...♡

 

タマヨちゃんはそんな私には気付いていないように、大事そうに足を洗うと、「今度はこっち♡」と言って、片方の足裏にもう片方の胸を踏ませました。

 

「ちゃんと隅々まで、綺麗にしようね〜...♡」

 

一通り自分の体を足蹴にさせたあと、暖かい湯の出るシャワーヘッドで全身を流して、幸せそうに尻尾を振る。

 

「ふう...湯船に浸かる?これぐらいなら、二人でも入れると思ぅひゃんっ!」

 

気付けば私は、浴槽を覗き込んでいた彼女のくびれを掴んでいました。

 

「う、ウイさん...?」

 

数日前からは想像もできないほどに引き締まりはっきりと現れているくびれ。

 

上と下の肉付きの良さに喧嘩でも売っているのかと思うほどに細く、でも細すぎない健康的な太さのくびれ。

 

「だ、黙ってないで、何か言ってよぉっ...♡」

 

孕ませても問題なさそうな肉厚な尻がふりふり揺れて、誘われていることがわかった私は...そのまま、パンパンに張り詰めた獣欲を押し付けていました。

 

「...今のどこに、コーフンする要素があったの?もうっ...♡」

 

呆れたような言葉ですが、声が上擦って嬉しそうでした。

 

定型文のように呆れを表したあと、尻尾の先で亀頭をくすぐったタマヨちゃんは、浴槽に立って入り、手を壁にくっ付けて下半身を軽く突き出しました。

 

「立ったままするの、ずっと前から、興味あったんだ♡いつものだと、足浮いて、ぷらぷらしちゃうから...♡」

 

生唾を飲み込んで、私も浴槽に入って腰に手をやると、指先が触れてだけで慎ましやかに尻尾が揺れる。

 

「っ...♡♡これも、『今しか出来ないこと』、だよねぇっ...♡」

 

「...もう少し、腰を落としてください。」

 

「は、いっ...♡」

 

私の指示を素直に聞いて、かすかに震えながら腰を落として、ほんのり、下品ながに股でぱっくり足を開いちゃいました...♡

 

「腰を落とすだけで良かったのに、なんですかその下品な脚は...♡」

 

「ち、違っ...♡これが一番、安定するからっ...♡」

 

とろ〜......ぴちょんっ...♡

 

「...なんか垂れましたけど。興奮してるのは、一体どっちなんでしょうかね。」

 

粘っこい愛液を湯船に落としたタマヨちゃんの腰を、今度はしっかり掴んで、ちんぽを押し付ける。

 

「っ...♡♡」

 

「挿入れますよ。」

 

尻尾で同意したのを確認して、すかさず挿入。

 

「お゙っ...♡お゙、お゙ぉ〜ッ...♡♡♡♡」

 

体が大きいからか、つっかえること無くスムーズに、全て入ってしまいました...♡

 

「お゙...おっきっ...♡♡奥、当たってるっ...♡♡♡」

 

普段は、狭い膣に無理してねじ込んでいる感じでしたが、今は、結構余裕があります。

 

余裕があると言っても緩い訳ではなく、優しく、包み込むような感じです...♡

軽く何度か収縮して、一生懸命形を思い出そうとしているのが愛らしいですね...♡♡

 

「や、やぁ...♡繋がってるだけで、なんか、幸せなの、たくさんきてるっ...♡♡」

 

「ふー...♡満遍なく、ちんぽにまとわりついて来ますよ...♡その体になっても、しっかり覚えていてくれてるんですね...♡」

 

遠慮なく体重をかけただけで尻尾が揺れて、体をくすぐられながら手を前に回して、その凶器的な乳房を乱雑に掴む。

 

「んゃっ!♡♡も、も〜っ♡♡いきなり、んっ♡♡おっぱい触るのだめ、だよぉっ...♡♡♡」

 

手に吸い付くような柔らかさのそれを、最初は手持ち無沙汰を埋めるように好きに揉んでいましたが、なんだか申し訳ないような気がして...

 

無作為に揉んでいた手を緩めて、人差し指で探るようにすりすりして、感触が変わったところに指を添わせて、自然と円を描くように指で触れる。

 

「ちょっ、とっ...♡♡周り、ばっかりぃっ...♡」

 

艶のある文句は聞こえないふりをして、敏感な突起の周りだけをくすぐる。

指の腹でなぞったり、爪の先で引っ掻いたり。

 

ずろ...ばちゅっ♡

 

「んひっ!♡♡お゙、お゙〜〜〜ッ...♡♡♡♡」

 

またある時は、突起は避けるように鷲掴みにして、軽く腰を打ち付けたり。

 

思いつく限りの、体が大きいからこそできることを実行して、彼女の肢体を楽しみました...♡

 

尻肉も少し厚くなっているせいで、いつもより動きにくいのは難点ですが、それすらも無視して無理くりねじ込むと、言いようも無い興奮がやってくるんです。

 

「は、ぁうっ♡うぅッ♡♡う、ウイ、さんっ...♡」

 

変わらず揉んで焦らして楽しんでいると、震える手で止められました。

 

「も、もう、すりすりやだぁ...♡か、かりかりもやだっ...♡直接、触ってよぉ...♡♡」

 

「...どこをですか?ちゃんと言わないと分かりませんよ?」

 

私の『意地悪』にも尻尾を左右に動かしたあと、相変わらずの艶声で恥ずかしそうに声を漏らす。

 

「っ...こ、ここっ...♡えっちな気持ちになって、ぷっくり膨れた、私のち、乳首っ...♡じんじんして、切ないのっ...♡おねがいっ...♡」

 

「...まあ...」

 

ぎゅにっ!♡♡♡

 

「んぃ゙ッ!!♡♡♡♡」

 

「良いでしょう...♡お望み通り、チクイきさせてあげます...♡」

 

「にゃっ、にゃんれっ♡♡ひょこまれ、言ってにゃッ...♡♡♡♡んに゙ぃッ!!♡♡♡♡」

 

生意気な口答えは思い切り引っ張って、出来るだけ腰を押し付ける。

 

いつもよりほんの少しだけ奥にある子宮を潰されるイメージの焼き付けながら、全身弱点になるまで抱き尽くしたザコメスタマヨちゃんの、また新しくできた弱点を強く扱いて、囁く。

 

「...イけ...♡乳首つねられて、ザコイキしなさい...♡どうしようもない、マゾ変態狐...♡」

 

「お、お゙ひっ♡♡まぞっへ、いうにゃあッ...♡♡わらひ、ひょんらのじゃ...お゙ッ♡♡♡お゙ぉ゙ッッ!!?♡♡♡♡♡」

 

鷲掴みにして、乳絞りでもするように思い切り下に引っ張ってやればナカがぎゅうと締まる。

 

引っ張ったまま、指の腹で潰すように擦る。

 

するとナカが締まって、痙攣して...

 

「っぐぁッ...!!♡♡♡♡」

 

ぴゅしっ♡♡ぽちゃ、ぽたぽたっ...♡♡

 

「はーっ♡♡はーっ♡♡はひゅ〜っ...♡♡♡ふひゅ〜〜っ...♡♡」

 

「...結構、漏らしてしまいましたね...♡」

 

小刻みに震える体を支えつつも、強く締め付ける膣肉を削ぎ落とすようにぬっくり引き抜いて、私はまだ満足していないことを伝えるように、尻肉に体液でふやけた硬いちんぽを乗せる。

 

「っ...♡♡」

 

無事に伝わったようで一通り身震いをすると、月のような瞳孔を細めながら、肩から私を覗いてきました。

 

「向き、変えましょうか。」

 

「...わ、わかっ、たっ...♡♡」

 

足元をざぶざぶ波立てながら私の方へ体を向けて、背中を壁に付ける。

 

艶かしい光沢を帯びた体を見せ付けられて、暴発寸前にまでいきり立っているそれを食い入るように押し付けて...

 

「...ん...♡」

 

そんな様子を嬉しそうに見ていたタマヨちゃんは、また腰を落として、両手でおまんこをくっぱり開きました...♡

 

にゅぷっ...♡

 

にゅるるろっ♡♡

 

「ひあっ♡♡う、う〜...♡もう少し、ゆっくりいれてぇ...♡」

 

ずっと待たされていた犬のようにがっついて、根元まで一気に押し込んでしまいました♡

 

「ッ...♡♡熱っ...♡♡♡」

 

「ん、ふ〜っ...♡♡い、イったばかりだからっ...優しく、してね...♡♡」

 

「は...いっ...♡」

 

私も限界ギリギリだったから、都合がいいとばかりに緩く腰を振ると、それだけでぬめった肉が擦れてぶつかり合う音と、足元で湯船が揺れる音が見せしめのように反響して、耳に入って、表現のしようがない興奮に襲われる。

 

「あっ...やだぁ...♡これ、んぅっ♡♡は...恥ずかしいっ...♡」

 

ゆったりとした抽挿に目を白黒させているのにも構わず打ち付けて、段々、乱雑なコキ出しピストンになってきているにも関わらず彼女は幸せそうに甘い声を漏らしていました。

 

大きな幅のストロークを行うと大量に掻き出された愛液が足元で音を立てる。

 

様々な理由の興奮が思考に侵食して、限界を示すように成熟した腰骨を手で掴んで、押さえ付けて、奥までっ...♡

 

「これっ、逃げられないッ...♡やッ、だめっ♡ナカだめぇっ...♡孕ませせーえき、びゅっ♡♡びゅびゅ〜♡♡ってしちゃらめぇっ...♡♡」

 

口では嫌がっても、ナカは媚びるように締まって吸い付いてくる...♡

まさに『体は正直』というやつで、なんなら例材に使えるほどでした...♡

 

「ぁ...び、びくびくしてっ...♡膨らんでるぅっ...♡んむっ...!?♡♡♡」

 

そして最後は、多少厚くなった肉に指を食い込ませながら、半開きの口へ舌をねじ込み...

 

どぷっ♡♡ぶぴゅっ♡♡びゅ、ぶびゅうぅっ♡♡♡

 

溜まりに溜まったものを全て、注いでしまいました...♡

 

柔らかい胸を、比べるのも恥ずかしくなるような控えめな胸で潰しながら、髪をかきあげるように回した手で後頭部を押さえ付ける。

 

片方の手は変わらず彼女の腰を抱き寄せて、つま先を伸ばした情けない姿勢になるのも厭わずにひたすら押し付けて、内側から私のモノだと教えこみました。

 

「んっ...んん〜っ...♡ん、ぷぇあっ...はー、はーっ...♡ふふっ...♡そんなにぐりぐりしちゃって...見た目が違うから、マーキングし直さないとって、不安にさせちゃった...?」

 

「わ...から、ないですっ...♡もうなんか、幸せすぎてっ...♡」

 

「...♡♡いいよ〜...♡♡気が済むまで、おまんこに精液ぬりぬりしていってね〜...♡」

 

いつもの小さな体を抱いている時とは全く違った多幸感が押し寄せてきて、上手く思考も口も回らない私を、タマヨちゃんは心底愛おしそうに眺めていました。

 

「ふー...♡ふーっ...♡♡たくさん汗、かいたねぇ...♡ふふっ、お風呂、入ろ...?♡」

 

「は...ぁっ...♡」

 

思っていたよりも上手く声が出ず、呻くような返事で首をこくこく振る私へまた笑いかけたあと、震える腰を少しずつ浮かす。

 

ぐち...にゅろろっ...♡

 

「あっ、んんっ...♡抜けちゃう...♡」

 

名残惜しそうな声にまた反応しかけますが、反応するよりも前に抜けてしまいました。

 

愛液で泡立っていた場所から、ごぽりと空気を含んだ音を立てて、私の注いだものが垂れてきて...すぐ、彼女の手のひらに落ちました。

 

「んっ、危ない危ない...♡さすがにこれは、お風呂に落ちたらまずいよね...♡ウイさんは先、温まってていいよ。私は......」

 

落ちないように手を出したまま、浴槽から出たタマヨちゃんは、ゆっくり、正座するように膝立ちになって腰を左右から圧迫して...

 

「とりあえず、垂れてこないように、する、からっ...♡」

 

見せ付けるかのようにゆっくりとした動作でそれをしていると、おまんこからはぷるぷるのダマのようになった精液がこぼれ落ちてくる。

 

「...♡もう...♡なにこの、ゼリーみたいな精液っ...♡」

 

どれだけの濃さか確かめるように指で掴んで見せ付けては、尻尾を振ったり耳を震わせながらある程度出し切った後は、相変わらずの大型犬スマイルで入ってきました。

 

余裕はまだありますが、さすがにいつもよりは狭い浴槽の中で私に背中を預けるように来ては、まだ耳を震わせていました。

 

しばらく無言のまま、私は湯の中でゆっくり揺れる細く黒い尻尾を見ていると、突然「わあっ!?」なんて声を上げるものですから、心臓が跳ね上がる羽目になりました。

 

「私...すごい事に気が付いちゃった...!」

 

「な、なんですか...?」

 

「これ、これ見てっ!」

 

催促され肩から覗き込むと、タマヨちゃん...自分の胸を指さして...

 

「おっぱい、お湯に浮かぶ!」

 

「.........」

 

「あ、あれっ?お、おーい。す、すごく、ない?」

 

「思ってた反応と違うぞ?」とでもいいたげな顔の彼女を見て...『絶体鳴かせる』と...未完全な熱を、ほんの少し燻らせました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

でかタマは個人的なイメージとしてはフォックス版アスナ

 

ですが身長的に近いのはアル、ノノミ、ナギサぐらいでしょうkアル、ノノミ、ナギサ!?

 

 

 

 

 

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