私に番と認められた彼女は、口を半開きにさせてぽかんとしていました。
「...あ、あれ...?」
慣れないことをしたばかりに引かれてしまったのかと少し不安になって見ていると、彼女から何かが切れるような音がして、もたれかかってきました。
「た...タマヨちゃん...?」
「も、もうっ...♡フーッ...♡♡もう、がまんむりっ...♡♡フーッ...♡♡♡♡フーッ♡♡」
やり遂げたように柔らかくなっていた、可愛かったちんぽもあっという間にバキバキの恐ろしいペニスに変わり、腹の上から子宮を圧迫するように乗せられる。
「ち、力、強っ...!」
私の腕を押さえ込んで抱き着くようにしたタマヨちゃんは、興奮で荒く息をしながら囁いてきました。
「ぜぇ〜ったい犯すっ...♡ぼっこぼこに犯して、私だけのモノにするっ...♡も、もう優しくしてあげれないからねっ♡泣いて謝っても、もうだめだよっ♡ウイさんのっ...ふーっ♡♡お、おまんこっ...♡♡おまんこ、使うからね...♡まんこ使わせろっ♡♡」
声だけは優しい普段の声色を留めてはいますが、発言内容は乱暴で、下半身に思考を支配された獣そのものでした。
「すーっ♡ふすーっ...んふぅ〜っ...♡♡首筋の匂いっ...キくぅッ...♡♡きんたま、ごぽつくっ...♡♡孕ませ精液、ぐつぐつさせてるッ...♡♡♡♡」
先端からはカウパーが先走り私の腹に垂れる。
「っ...♡♡♡こわすっ...♡ウイさん、ぶっこわしてやるっ...♡♡私だけの、わたしのっ...♡♡うぅ゙ぅぅ゙〜ッ...♡♡♡どこにもいかないよう、へしおって、くっぷくさせてっ...♡わたしせんよー、ちんちんしごきあなにするっ...♡♡♡ヴゥ゙ゥ゙ッッ...♡♡♡♡」
オスの本能のままに、『オスとしての』幸せな未来を頭の中で思い描いては獣のように唸る彼女に...
「...はい...♡」
身を任せることにしました。
それから十数分が経った頃に、私は後悔する羽目になりましたが。
「じゅるっ♡♡じゅっじゅるるるるっ♡♡♡♡」
「ひっ、ぃい゙ッ...!♡♡♡やめ、そんな、吸わないでっ...♡♡いや、また、イっちゃいますから、ぁ゙っ!!?♡♡♡♡」
ぶしゅっ♡♡ちょろ、ちょろろっ...♡
「...♡♡ふー♡♡んふー...♡♡♡ごくっ...ごくっ...♡♡」
彼女の貪るような、前戯というには肉欲がたぶんに含まれた獣のような前戯。
舌でおまんこをぐちゃぐちゃに掻き混ぜて、溢れる蜜を味わうような、捕食のような舐淫。
あの時に考えていたのは、あのまま挿入され、そこからひたすらに抱き潰されるという予想でした。
しかし彼女は、姉譲りの嗜虐性と残忍で狡猾な思考を併せ持っていたんです。
子供の頃から密かに隠していたのか、それとも大人になるにつれて顔を出してきたのかは分かりませんが、とにかく今は...
「ぁ゙...も゙、むりっ...むり、ですっ...ちょっと...まって...♡」
体中の水分を吐き出してしまったんじゃないかと思うほど、彼女に滅茶苦茶にされていました。
「はー...♡はー...♡ん...んべぇ...♡」
「んひっ♡ぁ、あっ...あ゙ッッ...!?♡♡♡♡」
絶頂三回目直後までなら、頭に手をやって押しのけようとする...程度の抵抗はしていたのですが、今はこうやって、ほんの少し明るくついた照明と天井を眺めて震えるだけ。
彼女はおまんこを、最上級のごちそうだとでも思っているのか、美味しそうに、幸せそうに舌を突っ込んで蜜をほじり出していました。
膣肉を味わったあと味変感覚でクリトリスに吸い付いて、舌の腹でごしごしと擦る。
「んぎッ...!♡」
ぷちゅっ...♡
「...♡」
弱々しく潮を吹き出すのを見ると、愉悦に目を細めながら、ようやくおまんこから口を離しました。
「ふふっ、気持ち良さそう...♡じゃあ、次...♡」
「ひっ...ま、まってくださいっ...少し、やすませてっ...」
「...やだ♡」
私のおねがいもあっさりと一蹴したタマヨちゃんは、今度は私の控えめに膨らんだ胸に口をやりました。
「あ゙っ!?♡ぁ、あっあぁ゙ッッ...!!♡♡♡」
跳ね上がって逃げようとする体を無理くりに押さえ込んで、赤ん坊のように私の胸に口を付けていました。
「っ...あっ...やめッ...♡」
乳輪を舌で円を描くように擽り、片方の手では爪でかりかりと緩い刺激を与える。
私の息遣いやかすかな体の震えで心の中を読んでいるかのように、焦らして、緊張が張り詰めたところで突然、乳首を舌で押し潰し、指で軽くしごく。
「んぁ゙ぅっ!?♡♡お゙、だめっ♡だめですっ♡♡いきなりつよいのお゙ッ♡♡♡」
「...♡」
私が情けなく音を上げても、余計嬉しそうに、ちゅーちゅー、ちゅぱちゅぱと吸われて、揉まれて...気が変わったら、もう片方に吸いついて...と繰り返されました。
彼女のよだれでぬるぬるになった突起を二本の指で押し潰すようにこねられるのも、爪先で焦らされていた先っぽを吸われるのも、とても耐えられるものではありませんでした。
「...んぐ...ぢゅぽんっ♡ふー、ふーっ...♡♡ウイさんのおっぱい、美味しい...♡んぇ...♡」
それはもう心惜しそうに、先っぽを舌先でくりくりとこねたあと、ようやく解放されました。
「ぁ゙、あぅ゙ッ...♡も...むり゙っ...♡♡」
ふやけた乳首をぴくつかせながら天を仰ぐ私の下腹部に、鈍い熱があてがわれた。
タマヨちゃんはその熱源をひくひくと膣肉を蠢かしているおまんこにぬちぬち擦り付けて、「ふーっ♡♡フーッ♡♡♡」と荒い息をしていました。
さっきもシましたが、その時とは比べ物にならないような、ぎらぎらと劣情を滾らせた眼光に射止められる。
「う、ウイさんっ...♡♡え、えっち...♡セックスするよっ...♡ゴムなし、なま交尾っ...♡ナマちんちんでおまんこハメてっ...♡♡私の、お嫁さんにするからねっ...♡♡」
余裕の無い表情で求められるのにも、私のメスの部分は貪欲に反応を示し、受け入れる意思表示をしてしまいました。
「っ...♡♡」
にゅぷっ...にゅろろろっ...♡
「ひぁっ♡な、ナマおまんこ、熱いっ...♡ちんちん、溶けるぅっ...♡♡ふーっ♡♡ふーっ...♡♡♡」
...ずちゅっ♡
「っ...奥までっ...入ってっ...♡」
コンマ何ミリかのあの膜が無いだけなのに、やけに感じてしまい...挙句の果てには私の膣肉が、彼女の肉棒に絡み付いて種を媚びているのまで感じてしまう。
「こっ、こんなのっ...♡♡すぐ、でちゃうっ...♡♡ウイさんに、種付けっ...♡♡ふーっ...♡♡♡種付けすりゅっ...♡♡」
発情しきってカイロのように熱を発している彼女に抱かれていると、らしくもない多幸感に満たされて、まともに考える脳がふやけていく。
それにしても、やけに...なんと言えばいいのか、こう...腰つきが、いやらしいのでしょうか。
軽く腰を引いては何度もたちゅたちゅと弱いピストンを繰り返していました。
「...んっ...♡ふぅっ...ん゙...♡♡」
ただ、いくら弱くてもいい所に当たれば少なからず反応は示してしまいます。
ピストンにしては弱々しい動きが止まり、すぐ...私の弱い所を、押し潰してきました。
「お゙っ!?♡♡な゙ッ...♡♡いき、な゙りッ...♡♡♡♡」
「...ここ、だね...♡ウイさんの、よわ〜いとこっ...♡また見つけちゃったっ♡奥好き?とんとん、とんとんって、優しく叩いてあげるね...♡」
焦らされてどろどろになっていたおまんこをすり潰されると、自然と足がピンと伸びてしまう。
それだけで容易に達してしまうほど、私は溶かされていました。
「ちょ...ちょっと、まって...!こんなっ...!」
「ん、いいよ...♡もっと子宮こねこねしてあげるから、イって...♡私も、すぐ、イく、からっ...♡♡♡♡」
ガチガチに膨らんだ亀頭で押し潰して、パンパンに張ったカリ首でヒダを削って、段々とピストンを強く早くされてしまうと、体が今以上に屈服してくる。
「...イけっ...♡」
「〜っ...♡♡」
囁かれ、ついに決壊してしまいました。
頭の中でバチッバチッと絶え間なく感電しているような感覚と、生物としての原始的か幸せに脳が潰される。
ずろ...どちゅっ♡どちゅっ♡♡
「お゙っ...♡♡な、なんで、うごい゙っ...♡♡♡」
「ふーっ♡♡♡種付けするぅ〜っ♡♡♡ザーメンびゅるびゅるするっ♡♡♡孕ませるっ♡♡♡お嫁さんにするぅう〜〜っ♡♡♡♡♡」
彼女はいよいよ、取り繕っていた僅かな余裕も投げ捨て必死に腰を打ち付けてきました。
ただ目の前のメスに、精を吐き出すという一点のみに思考を支配されて、必死に。
「...あ゙っ...♡」
突然、寒気に襲われたようにぶるぶるっ♡♡と身を震わせた彼女は、私にしがみつき...やがてすぐ、どぷどぷと、私の胎へ種付けを始めました。
「っ...ご、ごめん、ねっ...♡♡」
「な、なにを...お゙ッ♡♡」
切なそうな顔で一言断ると、そのまま腰を押し込んで...こぶまで、中に入れてしまいました。
「ぜ、ぜ〜ったい、孕ますからねっ...♡おまんこに蓋して、受精するまで、このまま繋がってるからっ...♡♡だから、ちゃんと孕んでね♡私のモノになってね♡ちゅっ♡ちゅ〜っ...んぱっ♡♡ぢゅ〜〜...♡」
「や、やめて...くださいよぉ...♡」
何度も首筋にキスをして、虫刺されのような跡でマーキングをするタマヨちゃんも、マーキングされる私も、とても幸せそうでした。
「...痛く、ない?」
自分のしていることがふと不安になったのか、そうやって怯えたように聞いてくる様子は昔の可愛らしいタマヨちゃんのままでした。
「お...驚きこそしましたが...そこまでではっ...」
「そう?良かったぁ...♡」
私との交尾を心から楽しんでいるようにへこへこ動いてはぎゅうと抱き着いてくる。
「ふーっ...♡まだ、出てるっ...♡あたま、ぱちぱちして幸せぇっ...♡♡絶対孕ませるっ...♡ウイさんと、既成事実作るっ...♡♡結婚すりゅっ...♡♡」
少しだけバカになってしまったようにぼそぼそ呟いては尻尾を膨らませながら腰を振る姿に、庇護欲にも似たものが込み上げてくる。
まあ...庇護欲というには、些か不純でしたが。
「ふー...ふーっ...♡♡んっ...♡全部、出たっ...♡もーちょっと、だけっ...♡おまんこさせてっ...♡」
耳を震わせながら私に抱きついたタマヨちゃんは、軽くこぶを引き抜きそのままぱちゅっ♡♡ぱちゅっ♡♡とピストンを再開しました。
「っ...ちょっ...!ま、まだ、余韻がっ...!」
「うるさいっ♡お嫁さんなら、旦那様の好きなようにおまんこ使わせるんだぞっ♡♡私が求めた分だけセックスして、私が欲しいだけ赤ちゃん産むんだからなっ♡♡」
倫理観的な何かが欠落した言葉で押さえ付けて、ごちゅっごちゅっと、精液で一杯になった子宮を押し潰す。
耐えきれずに吐き出された精液をまた押し込むように執拗にぐりぐりとやって、気持ち良さそうにおまんこでちんコキしていました。
「孕めっ♡孕めっ♡♡私の子供産むんだっ♡愛の結晶作るぞっ♡たっ、たくさん、作るぞっ♡♡」
「っ...♡わ、わかり、ましたからっ...♡こ、断りなんて、しませんよ...♡だって私は、あなたの番...なんですよ...?」
改めて教えてあげると、ぶわっと尻尾を膨らませて喜んでくれました。
「...じゃ、じゃあもう、遠慮、しないからっ...♡」
ゆっくり腰を引いて抜かれ、久しぶりに姿を現したそれは未だに頑なにそそり立っていました。
とことん私に興奮して劣情を隠しもしない様子に、嫌悪なんて当然あるはずもなく、ただ一人の女としての喜びに目覚めてしまいそうでした。
「こ、今度、後ろからっ♡後ろから、動物えっちしよっ♡わんちゃんみたいに交尾しよっ♡♡」
「せ...せめて...体、洗わせてくれませんか...?その、結構汗とか...」
「こ、こんなくっさ〜いメス臭落とすなんてもったいないっ♡どれだけ自分がおちんぽ煽り臭むんむんさせてるか自覚しろっ♡自覚しろって♡♡汗だく動物えっちするぞっ♡♡」
私を休ませるつもりは、微塵もないようです...♡
急かすように私の体をぐいぐいと引くタマヨちゃんにされるがまま、体を起こして手足を着いた四つん這いになる。
「...ど...どうぞ...♡」
全てを露わにしてさらけ出しているとすぐにでも彼女のしっかりとした手が腰を掴みました。
それから、「ふーっ...!♡♡♡ふーッ...!♡♡♡♡」と荒く息をしながら、ぬちぬちちんぽを擦り付ける。
どくんどくんと力強く脈打ってさっきまでこれで犯されて、これからまた、犯されるんだと考えると...
...どういう訳か、背筋に直接電流を流されたようにゾワゾワとしてきます。
「っ...♡ちんちん、はいりゅっ...♡ぬるぬるおまんこにっ...にゅるにゅるっへ、はいりゅうっ...♡♡」
ずちゅんっ!♡♡
「お゙ッッ♡♡♡」
「...?」
「ん゙っ...♡ん゙ぉ゙ッ...!♡♡♡」
「ウイさん、もしかして...結構な、マゾさんだったり...する?」
「そっ...そんな、わけッ...♡」
「ううん、ウイさん、マゾさんだよ...♡だって、『逃がさないぞ〜♡』って腰をぎゅ〜ってしてあげたら、おまんこも、きゅ〜♡ってしたもん...♡」
私よりも強い力で押さえ付けられて、血管の浮き出たグロテスクなそれと繋がって、ようやく自分が...マゾ気質なことに気がついたんです。
「ゆ〜っくり、ぱこっ...♡ぱこっ...♡って、おまんこいじめてあげるね...♡」
私の腰に手を回し、ホールドして囁く。
メスの本懐を思い出させるような、優しく揺らすようなピストンを繰り返していたタマヨちゃんは、くすくす笑いながら腰を引きました。
それから...
「こうやって...おまんこをぞりぞりしたりっ...♡」
「んぎッ♡♡」
斜め上から、Gスポットを削り取るように。
「こう、やってっ...!どちゅっどちゅって、したりっ...♡♡」
真っ直ぐ、子宮を叩いて柔らかくしたり。
「疲れたって...もう嫌って言っても、絶対やめないから...♡」
また体が痺れて、思考が溶けていく。
「んっ...ん゙ッ...!♡♡♡お゙ッ...♡おっおぉ゙ッ...♡♡♡♡」
強く、優しく、早く、遅く。
不規則ながらもテンポよく手前と奥両方の弱点を責め立てられてつい声が漏れる。
「...変な声。くすくす...♡でも、とっても可愛いよ...♡ほら、もっと鳴いて?『お゙〜っ♡♡』『お゙ッ♡♡お゙ッッ♡♡♡』って、下品におちんぽ煽りして?...ねえ、聞いてる?お返事は?」
「は〜っ♡♡はーっ...♡♡あ、ぁ゙のッ...♡♡♡いまは、へんじする、よゆうなぃっ...♡♡♡」
私でも知らないような性感帯をこの短時間である程度まで開発されて情けなく痙攣する私の両腕を、彼女は掴んで...
「おい返事しろって。」
ごり゙ゅッッ!!
思い切り引いて、奥を潰しました。
「ぁ゙へッ!!?ぉ゙っっっ...!!お゙ぐッッ...だめ、でずうぅうう〜ぅぅっ...!!♡♡♡♡♡」
ぶしゅっ♡ぽたぼたっ♡
「あははっ♡気持ちいいのおもらししちゃったね♡」
お互い正座一歩手前のような体勢の...俗に言う、ロールスロイスというもので、私は確実に、壊され始めました。
「すごいねこれ...♡後ろからぎゅ〜ってできるし、ウイさんにちゅーできるし、あと...」
「ひっ♡ま、まって、いまは、さすがにっ...」
「可愛いクリちゃんも、しこしこできちゃうね♡」
「い、いまはだめっ♡いまだめですっ♡♡だめっ♡だめっだめだめだめっ...!」
真っ赤に充血してピンとその存在をアピールする突起の周りを、くすぐるように指先で触れて、身を震わせる私の緊張を、彼女は「えいっ♡」なんて気の抜けた声で破いてきました。
「イぎッ...〜〜〜ッ♡♡♡♡」
ぶしっ♡♡ぶしゅっ♡♡ぷしっぷしっ♡
「は〜い♡上手にぷしゅぷしゅ吹けたね〜♡偉いぞ〜♡」
「は、ぁ...♡はひぇえぇぇ...♡♡」
昔のあの頃よりも大きく、わずかにごつごつとした手のひらでペットのように撫でられる。
絶頂直後の私にとって、その優しさは猛毒でした。
しかもそのせいで...
ちょろ...ちょろろろっ...♡
完全に気が緩んで、やってしまいました。
「へ...ぁ、な、なんっ...み、みないでくださっ...!」
「ん〜...♡やだ♡せっかくだし全部出しちゃいなよ♡ほらしーしー♡しーしー♡」
「ぁ、あぁ...!あ、あうぅぅ......♡」
私の必死の頼みもあえなく一蹴され、観念してアンモニア臭のする液体を垂れ流しました。
この間だけは、タマヨちゃんも変に刺激せずただ私を抱いて繋がったままじっとしていました。
諦念に近い感情と解放感で身を震わせた後、覗き込んできました。
「......終わった?おもらししちゃうウイさん、とっても可愛かったよ〜♡」
「...死にたい...」
「そんな事言わないの♡たくさん吹いちゃってたら、勢い誤っちゃっただけだもんね?別に気にしてないし、なんなら後で私が洗っておくからさ♡」
「もう今すぐ死にたい...」
私の変わらず否定的な態度が気に食わなかったらしく、私を抱く腕に力が入り、苛立ちを伝えてくる。
「あのさぁ...別にいいって言ってるよね?ウイさんが何やらかそうが、そこもひっくるめて好きなのに。謙虚なのはいい事だけど、卑屈なのはちょっと...イライラしてきちゃうかな。」
ぶぽっ♡
「んぃ゙っ!?な、なにっ...んぐっ」
動きやすいように一度引き抜いたタマヨちゃんは、私の頭を掴んで下へ押し付けて来ました。
枕に顔を埋める形になり、私の匂いの中に、私以外の強い匂いが混ざっているのが分かってしまう。
下腹部が暖かく濡れたシーツに押し付けられて不快なはずなのに、どうして...こんなに...♡
「ネガティブなウイさんが自信を持てるように、手伝ってあげる...♡『私は幸せものなんだ〜♡』って、『そこらの人よりもすごいんだぞ〜♡』って...♡」
人によってはありがたい申し出でしょうけども、今の私にとっては...熱くぬるぬるの肉棒を擦り当てられている私にとっては、ぜひ遠慮しておきたかった。
「い、いったい、なに、しようとっ...」
「そんなに身構えなくてもいいよ〜♡ただちょっと、おまんこほじってっ...♡わからせてあげる、だけ、だからっ...♡」
可愛らしくへこへことちんぽを擦り付けたあとは手探りでおまんこを探す。
「...んっ...♡ふふっ。」
上手く挿入できる位置を見つけたらしく、子供のようないたずらっぽい笑い声。
にゅぷっ...ずりゅ、にゅりゅっ...ずちゅんっ♡
「ぁ...ひぅっ...!」
「あはっ、今の声、すっごく可愛い〜...♡もっと聞かせて?ウイさんの可愛い声、もっと、たくさん...♡」
「ひっ、あっ...手っ...♡」
私を、私よりも少し小さい体で押し潰した後、手の甲に、手の平を重ねてきた。
そのまま閉じて手を繋いだまま、動く。
「手握られるの好きなんだ?ふふ、私も好きだよ。こうやって、手を繋ぎながら、ぱこっ♡ぱこっ♡って、ラブラブセックスするの、私も好き...♡」
「そ、それ、いやですっ...まって、それやめてくださいっ...♡」
「ん、じゃあ、こっちの方が好き?」
『やめてください』の意味を履き違えたタマヨちゃんは、腰を引くと、そのままごちゅりと勢い良く押し付けました。
「んぁ゙ッ!!?♡♡ぉ゙、お゙ほぉ゙っ...♡♡♡♡」
「...なんだ、こっちの方が好きなんだ。じゃあ、こっちでやってあげる。」
優しく、夫婦の営みのようなゆったりとしたセックスをするつもりだったタマヨちゃんは、私の反応をいい事にまた、獣の交尾のように腰を打ち付けだす。
「ウイさんまんこ気持ちいい〜♡とろとろふわふわのウイさんまんこ♡ほ〜ら♡お腹、ぞりっ♡ぞりぞりっ♡Gスポ真っ平らになるぐらい削ってあげるね♡」
「お゙ッ♡♡お゙、ま゙っへ♡いきにゃり、つよいのッ...♡♡♡」
「待ちませ〜ん♡ふっ...♡ふうっ...♡まさか、もうイきそう?いいよ、イけっ♡ザコメス証明のアクメしろっ♡まんこひくひくさせてるせいでバレバレだぞっ♡♡」
「ぁ゙っ...お゙ッ...♡ぉ゙ひッ...♡♡♡」
「流石に、イってる時は待ってあげる。止まって、ゆ〜っくり...とろとろ子宮、潰してあげるね♡」
「へっ♡♡な、なんれ、そんなっ...」
ぐぢゅっ♡♡
「あ゙、んぃぎぃぃ゙ッッ♡♡♡♡♡」
「ポルチオイき上手だね〜♡すごいすごい♡」
またペットを褒めるように頭を撫でる。
教えた通りの芸が出来た犬を褒めるようにされていると、段々と彼女の目付きが鋭く突き刺さるようになっていたんです。
緩慢な動きで私の背中にぴったりくっ付いて、幸せそうにちんぽを脈打たせている時でした。
「...ウイさんごめん。」
「...?いきなり、どうし...」
ぐにゅ...ごぢゅ゙んッッ!!
「んお゙ぉ゙っ!?ふぎっ...きゃへぇッ...♡♡♡」
一言謝ったかと思えば、次の瞬間には再び強く体を押し潰し、ばちゅんばちゅんとちんぽでどちゅどちゅ。
「ウイさん、ごめんっ...♡私の好きなように、おまんこ使わせてっ...♡ザコメスまんこパコらせろっ♡子宮とちんぽでぶっちゅ〜♡♡ってべたべたディープキスさせながらハメさせろっ♡♡」
堰を切ったように、また攻撃性を露わにしたタマヨちゃんは、本当に...今までのが嘘だったかのように腰を振る。
「逃げちゃダメだよ?大人しくおまんこどちゅられて、ひんひん鳴くんだよ?あ、ウイさんの場合はもっと汚い声だったね♡くすくすっ...♡」
「だめ、ですぅっ...!いま、よいんっ...!余韻すごいですからっ...!」
「私に指図できる立場じゃないでしょ、も〜♡ウイさん...ウイは、私の番で、お嫁さんで、よわよわおまんこオナホなんだから♡」
呼び捨て。
いよいよ私は、彼女よりも下の人間だと判断されてしまいました。
五つも六つも下の子に、格下認定される。
でも不思議と嫌悪感はありませんでした。
むしろ、彼女のモノになれたという人が感じてしまうにはあまりにもおかしな感情に支配される。
「あ、あ゙っ♡あっ♡♡あひッ♡♡お゙っ♡ぉ゙お゙〜ッ♡♡♡」
「ヤバっ...♡ウイの下品喘ぎ、ちんぽにクるッ...♡ふー、ふーっ...ちゅっ♡ちゅうっ♡♡えぁ...♡ふっ...ふすぅ〜〜っっ♡♡あ゙〜ぐっざぁッ♡♡ウイの頭、くっさぁ〜っ♡♡」
頭を押さえつけて、頭皮の匂いを無遠慮に嗅いだり、首筋の汗を舐めとるようにキスしたり。
「ウイっ♡ウイ好きだぞっ♡愛してるっ♡一生おまんこ使うからねっ♡妊娠しても使わせろよ♡毎年産ませてやるからな♡幸せな家庭築くぞっ♡♡」
私の脇に手を回して、べったりと体のほとんどを密着させたまま愛を囁いたり。
「っ...♡」
「ウイ?ウーイっ♡......呼ばれただけで興奮して、まんこ締めてるのバレバレだぞクソマゾ。」
「〜ッ♡♡♡♡」
「
「ちょ...ちょっと...!いいすぎ、でんむ゙ぅっ...!」
「口答えすんな♡あーもう怒った。殺す♡ホントにまんこぶっ殺してちんぽの事しか考えられないド変態クソマゾ女にしてやるならな♡社会的にぶっ殺してやる♡そ、そうだっ♡死にたいとか言うぐらいなら、ちんぽで殺してやるからなっ♡♡」
枕に顔を押し付けて、息苦しそうに藻掻く私の足を上から押さえ付けて、思い思いに腰を打ち付ける。
「んーー!!!ん゙っ!?!ん゙、ん゙ぅうぅ゙ッッ!♡♡♡♡」
まさに、凌辱といった言葉が適切でした。
「ふーっ♡フーッ♡♡フ〜〜ッ...!♡♡♡お゙...♡やっべ...♡キくッ...♡まじで、キまるッ...♡♡ウイ吸いっ...♡これ、中毒性あるっ...♡こんなの、犯罪でしょっ...♡♡」
タマヨちゃんも、私の後頭部に顔を突っ込んで何やら楽しそうです。
「こ、こんな匂いさせてるメスがそこら辺歩いてたら、そんなの『私をレイプしてもいいですよ〜♡メスフェロモン振りまいて発情させちゃってごめんなさい〜ん♡♡』って言ってるようなものだからねっ♡き、気を付けてよ♡ウイは私のお嫁さんなんだからねっ♡他のクズ共には指一本毛先一本触らせないんだからっ♡♡」
攻撃的な愛情でコーティングされた、じっとりとした独占欲。
「ウイ...♡ウイ好きだよ...♡何年も我慢してたんだ♡ウイに、ふさわしい人になれるように、頑張ったんだ...♡」
かなり年季の入った好意を脳髄に染み込ませるように囁かれて、体が跳ねる震える等で喜ぶような反応を見せてしまう。
私にはもったいない人だと、そう口に出そうになりましたが...今言ったらきっと、もっと酷いことになると思い堪える。
「お゙っ♡♡ん゙っ♡♡んむっぅゔっ♡♡」
「たくさん甘えていいよ...♡ウイはたくさん頑張ってるもんね...♡素直になって、バカになっちゃお...♡ぜーんぶ、受け止めてあげるからね...♡」
醜態を溢れさせまいとせき止めていた理性が、耳に注がれる甘言に溶かされていく。
「っ...うぁ...あ゙うぅ゙っ...♡き...ぎもぢ、いいっ...♡♡」
「...♡なにが、気持ちいいの?」
「た...タマヨちゃんのぉ...お゙っ♡おちん、ぽぉ゙っ...♡♡」
ついに、零れて、決壊してしまいました。
「くす...♡私も、気持ちいいよ〜...♡ウイのおまんこ、すっごく気持ちいい...♡このまま、ずぅ〜っと、繋がっていよ...♡ウイの好きなこと、なんでもしてあげるからね...♡」
「お゙、ま゙っへくらさいっ♡♡い、いま゙ッ♡♡イってっイっへますっ♡♡」
じたばたと足を暴れさせる私を押さえ込んで、くすくすと笑いながら腰を打ち付ける。
だちゅっ!♡♡♡ばちゅっ!♡♡ごちゅっごちゅっ♡♡
...というふうに、私の柔らかく、液体のように極限まで柔らかく脆弱にされた膣肉を彼女は情け容赦無くすり潰す。
「嫌がるフリなんてやめたら?本当は、私にこうされるの、嬉しいくせに...♡」
「そッ...♡♡んな゙ッ...こどぉ゙っ...♡♡」
「いい加減、はっきり認めなよ。ほらっ♡こうしてっ♡奥っ、ぐにぐに潰されるの、好き、でしょっ♡」
私にしがみついたタマヨちゃんは、そのまま真っ直ぐ、どちゅどちゅと子宮を突き潰す。
すっかり降参するようにつぶだったヒダをすり潰しながら、手慰みに私の胸も弄りながら、ばちゅっ♡ばちゅっ♡♡ちゅっ♡♡ぶっちゅ〜〜ッ♡♡♡と、熱烈な、プロポーズ...♡
「お゙、お゙ぉ゙〜〜ッ♡♡♡ご、ごめっ...♡すきッ♡♡すきですぅッ♡♡♡たまよちゃんすきぃっ♡♡」
「うんうん♡私も好きだよ〜...♡だからほら...ん、舌、だひへ...♡」
横目で目を合わせると、彼女は小さく口を開けて、誘ってくる。
そんなもの、断れる訳もなく...
「んっ...♡ちゅく...♡ちゅっ、ちゅぷ...♡んっ...んむっ...♡」
ぴちゃぴちゃと卑猥な音が脳に染み込んで、私の思考が、彼女一色に染められていく幸福感。
「...んふふ...♡きもちいねぇ...♡あ、そうだっ♡素直で良い子なウイには、頭、撫でてあげるね...♡」
「ぁ...だめ、ですっ...♡ほんとうに、もどれなくっ...♡」
「昔、何回か撫でてもらったから、そのお返しだよ〜...♡こうされると、すごく幸せな気持ちになれて、もうこれ以上望んだらバチが当たるって気持ちになったの。だから、最初はそれで満足してたんだけど...」
ぐにゅ...どちゅっ♡
「お゙ッ♡♡お゙ほっ♡お、お゙へぇ〜ッ♡♡♡♡」
「...やっぱり満足なんて出来ないや。こんなにいい人だもん。きっとすぐ他の人に取られちゃうって、すごく不安だったんだ。でも、安心したっ...♡ようやく、ウイを私のものにできるんだって、すごく幸せで、死んじゃいそう...♡」
私を無様に鳴かせて、楽しませて、愉しみながら数年間じっとりと熟成させた愛情を囁く。
反応が薄ければ気つけのようにたちゅたちゅと軽くピストンして、反応すればそのまま尻尾を振り、反応出来なければそれはそれで嬉しそうに腰を振るんです。
「...ん...♡撫でられるの、気持ちいいんだ?ウイのおまんこ、きゅ〜♡ってしてるよ...♡ふふっ、そんなに焦らなくても、またすぐ、注いであげるからね...♡たっぷり、どろどろの、ぜっったいにウイのよわよわざこ卵子を食い潰す精液、ぶりゅぶりゅ吐き出すからね...♡観念して、孕むんだぞっ...♡」
さっき一度出したことも忘れてしまったのか、ねっとりとした腰使いでひたすらに子宮口とちんぽで繰り返しキスをさせていました。
「だ、してぇ...♡タマヨちゃんの、せいえきぃ...♡♡だして、くださぁい...♡♡」
「うん♡でもごめんね、その前にちょっとだけ......がりっ。」
「んぎっ!?ぉ゙、なに、じへッ...♡♡」
目を白黒させる私に、くすくすと優しく笑いかけながらゆっくりと上に体を落とす。
それから、お詫びでもするように鋭い歯を突き立てた跡を優しく舐め始めました。
「マーキングっ...♡他のクソオス共に言い寄られても、それをちゃんと見せて、私のものだってアピールするんだよ?あ、首にも付けてあげる♡ちゅっ、んちゅうっ...ちゅぽっ...♡」
虫刺されのような跡が首に付けられていく。
彼女のものだと自他共に教え込まれていくようで、支配される感覚に背筋がぞわぞわと歪な幸福を生み出す。
「...むふ〜...♡あっ...♡私も、そろそろ出ちゃいそうっ...♡ねえ、最後は、また、向き合ってしたいっ...♡ぎゅ〜って抱き合いながら、らぶらぶ種付けしたいっ...♡」
「は〜っ...♡♡はぁ〜っ...♡♡♡は、はいっ...♡わたしも、そうして、ほしいですっ...♡」
同意を得た彼女は、一度抜き私をひっくり返すと、そのまますぐ。
何度か場所を間違えて、気まずそうに首を傾げていた面影も今は消え去り、慣れた手つき...慣れた腰つきで、スムーズに肉棒を挿入する。
「えへへぇ...♡ウイ、私のウイっ...♡一生大事にするからねっ...♡たくさん子供作って、幸せな家庭築こうねっ...♡♡ママになって♡私のお嫁さんになって...♡♡」
「うぁ゙ぅ゙...♡♡なるっ...♡♡なりますぅ...♡ならせて、くたさいっ...♡」
情けない嬌声をあげる私を彼女は抱いて、私もまた足まで使って抱き着く。
年下なのに...と言った躊躇いは今や、タマヨちゃんのような立派なオスに支配されていると言った原始的な幸福に塗りつぶされていました。
「た、まよちゃ、ぁ゙っ...♡すき、でずッ...♡♡お゙ッぎもぢッ...♡♡すぎっ♡♡すぎれずっ♡♡」
「私も好き〜♡両想いのらぶらぶセックス、気持ちいいね〜...♡ねえウイ...♡全部、入れていい?」
タマヨちゃんのおちんぽの根元で大きく膨らんだそれを、何度もこつんこつんとおまんこに当てながら言われ、私はこくこくと壊れたおもちゃのように首を振りました。
「...♡」
ぐちゅっ...にゅりゅ、にゅぶっ...ずにゅっ♡♡
「ひ、いぃ゙ッ♡♡はいっ、たぁ...♡♡♡ふた、されたっ...♡」
「...うん...♡ウイを、フーッ♡♡絶対の絶対に、孕ませるためにねっ...♡ふーっ♡でるっ...♡でるよ、もうでるっ...♡」
こぶで蓋をしたまま、動きにくそうに、でも不満なんて一片も無さそうな顔でへこへこ。
外から見た限りでは情けない動きでしたが、小刻みにいい所を削られるわ、何度も奥を潰されるわで、何度も、何度も...♡
少しでも刺激を受けて、排卵を促そうとしていました♡
「だ、してっ♡♡たまよちゃんだしてっ♡♡はらませてくださいっ♡♡あなたのあかちゃんうませてくださいっっ♡♡♡♡」
恥も外聞もかなぐり捨てて、一匹のメスとして種媚びする私。
それに答えるように彼女は呼吸を荒く、早くしておまんこでちんぽをコいていました♡
「っ...♡受け止めてっ...♡」
ぴったりと奥にくっ付けて、ぶるぶると震えたあと、囁く。
ふやけた呂律で了承の意を示しているとすぐ...どびゅっ♡♡びゅぐっぶびゅるっ♡♡♡ぶびっ♡♡どびゅぅう〜っ♡♡♡と...
「お゙ひッ!?♡♡♡お゙、ぉ゙お゙〜〜ッ...♡♡♡♡おぁ゙あ゙ーーっ......♡♡」
「ちゃんと、全部受け止めてね...♡」
「しゃせー...ながいっ...♡♡ながすぎ、ですぅ...♡♡」
「たくさん我慢してたからね...♡ねえウイ、狐って交尾の時、一時間ぐらい繋がりっぱなしのもいるんだよ?」
「な、なんで、いま、それぇっ...♡」
「ふふっ、特に意味は、無いけどね...♡」
明らかな嘘をついたあと、タマヨちゃんは私に全体重を預けてくる。
「ウイが孕んだって、私が確信して安心するまで、ず〜っと、このままだから...♡ウイ〜...♡好きだぞ〜...♡明日にでも、婚姻届出しに行こうね〜...♡古関から、狐坂になろうね〜...♡♡」
「ちょっ...とぉ゙ッ...♡それっ、やめぇっ...♡♡」
「自信の無いウイには、こうやって、私がどれだけウイのことを愛してるかはっきり伝えてあげないとでしょ?ふふっ、耳真っ赤だよ?か〜わいい〜...♡んれ...れろ、ちゅく...」
「ひっ♡♡ぁ、あひぃっ♡♡」
「...ウイって、全身敏感なんだねぇ...♡ふふ...これから、どんどん開発してあげるからね〜...♡」
嗜虐心をそそられたような微笑を浮かべるタマヨちゃんに、文字通り一晩中...わずかに空が白んでくるまで愛されてしまいました...♡
ずっと、「好きだよ〜...♡」とか、「最低でも五人は子供作るからな♡」とか、「世界で一番愛してるよ♡」だとか...様々な愛の言葉を囁かれながら、時間を過ごしました。
次の目を開けた時は、急な角度で窓から日光が入り込む私の部屋でした。
いつの間にか眠っていたようで、頭がぼんやりとする。
夢から覚めた時のような突然場面が切り替わるような感覚で...あれは、夢だったんでしょうか。
「...うぅん...」
軽く目を擦り、軽く伸びをしながら周囲を見る。
何の変哲もない部屋で、強いて言えばすぐそこから香ばしい良い匂いがするのと、視界の端でちらちらと黒い毛先が入り込むぐらい。
「あ、
「うひぇあ!!?」
「そんなに驚く?あ、事後報告で申し訳ないけど、あるもの使って適当に作ってみたんだ。」
先程から漂う匂いの元を見ると、蜂蜜のたっぷりとかかったハニートースト...
「...浸かってません?」
「ちょっとかけすぎちゃった。な、なんなら、後でアイスなりなんなり買ってかけるって言うのもいいんじゃないかな!」
わたわたと存分に目を泳がせている彼女を見ていると、昨日の事が欲求不満が引き起こす淫夢だったんじゃないかとまで思う。
というか、夢でしたね。
絶対にそう。
あんなこと、起きるわけがありませんから。
起きたとしたら、こうやって...服を着て身奇麗なままベッドに横たわってたわけがありません。
「...あの...昨日、何もありませんでしたよね?」
「.........ん?なんて?」
「ぇ、いやだから...昨日は何事もなく、いつもみたいに食事して、飲酒して...」
「は?」
あれ?この反応、何かおかしいですね。
「ねえ...私、慣れないことしたせいで全身筋肉痛なの。分かる?」
「え、あ...え?」
暗に夢だと思っていたことを肯定されて固まる私を、彼女はがしりと捕まえてきました。
「ウイさんが悪いんだからね。」
私の服を乱雑に剥ぎ取ると、押し倒してきました。
私の体は、これでもかというぐらいに小さなマーキングの跡があって、私の下腹部からは暖かかったであろう冷たい液体がどろりと零れてくる。
そこまでなってようやく...
「
「...♡」
現実を受け止めきることが出来ました。
あとがき
ベッドの上から降りず、ひたすらぐっちょりぬっぽりしてるの好き