(脳が悍ましい音を立てて変形していく音)
「ウ〜イさんっ...♡お待たせ、しちゃったかな?」
次に来た彼女は、以前よりも濃い誰かの匂いを纏っていました。
心なしか、よたよたとぎこちない歩き方で私のところまで来て、その匂いを見せびらかすように抱きついてくる。
「今日も、た〜っくさん、浮気してきたよ〜...♡」
尻尾をぱたぱたと振って、知らない匂いを撒き散らしながらの改めての報告に、私の下腹部に血が集まるのを感じる。
「今日はね、動画...撮ってきたんだよ...♡これをオカズにして、たくさんしこしこしてね...♡あ、それとも...今、えっちしながら見る?」
恥ずかしそうに提案してくる彼女のそれを、私は拒絶することができませんでした。
「はいっ、どーぞっ...♡」
タマヨちゃんのおまんこ...私がほぐす必要もなく、とっくのとうにぬるぬるで、とろとろにほぐされていました。
その甲斐あって、形の変わっているおまんこにすんなりと入りました。
「んっ...今日は、結構変わっちゃってるかも...♡でも、その方が興奮するんでしょ?ヘンタイっ...♡」
図星でした。
元々持っていた、『私は彼女に相応しくない』という自己嫌悪が肯定されているようで、無駄に心地良かったんです。
「ふーっ...♡ふふっ♡じゃあ...一緒に、見よっか...♡」
横にしたスマホを、自身の平坦な胸の上に置くと、その画面に浮かんでいる再生ボタンを押すように促してきました。
震える手で私は、それを再生した。
『あ...撮れてる...?撮れてるね。』
最初に映ったのは、大きなベッドに腰掛ける裸のタマヨちゃんと、同じく裸の男性でした。
首から下は映っておらず、誰かわからないようになっていましたが...健康的で、筋肉質な体をしていました。
見せるため、というより、仕事や日常生活で着いたような、自然な物でした。
『じゃあね...これから、この間会ったお兄さんと、たっくさん、浮気えっち、しちゃうね...♡』
「じ、自分で改めて見てみると、結構恥ずかしいねっ...♡」
『ぴゃっ!?ちょ、ちょっとぉ〜っ♡いきなりちんちん押し付けるのやめてって、言ったよねぇっ♡』
「ほら...♡この人のちんちん、すご〜くおっきいでしょ?これで、女の子を何人も堕としてきたんだよ...♡」
正直、これだけでもう惨めに吐精してしまいそうでした。
『はいはい♡今日も、お掃除から始めるね〜♡ん...じゅるっ♡じゅるるるっ♡♡じゅぽっ♡♡ぢゅぽぢゅぽっ♡♡♡』
「っ...うぅっ...♡」
ぬろっ...へこっ...へこっ...♡
気付けば私は、彼女が、彼女のへそほどまである凶悪な肉棒へ奉仕する姿をズリネタにして、腰を降っていました。
男性は熱心にしゃぶるタマヨちゃんの頭を、ペットを褒めるように撫でて、タマヨちゃんも満更でもないように尻尾を揺らす。
『じゅぶっ...ぐぽっ♡ぐぽっ...♡ぷへぁ...♡♡これぐらいで、いーい?ふふっ、じゃあ......シちゃおっか...♡』
一瞬、カメラの方を見たかと思えばすぐ、男性に恥ずかしいところも全て見せつけるみたいに寝転んで、体を開く。
その人も待ちかねていたように薄い膜を着けると、開かれているタマヨちゃんの足を掴んで、おまんこにぬちぬちと擦り付ける。
『んっ...♡やだぁ...♡焦らさないでぇ...♡焦らすの嫌いぃ...♡』
私以外に見せる、メスの顔。
「わ〜...♡私、こんな顔してたんだね〜...♡ふふ、どう?今の私と、おんなじ顔してる?」
「......いえ...」
「...くすくす、そっか...♡」
『ぁ゙、まっへ♡♡もっろ、ゆっくり...いぃぃいッッ!!?♡♡♡♡』
勢い良く挿入された結果、タマヨちゃんのお腹が一瞬、ぼこっと膨らむ。
男性はそのまま、深く、押し込みました。
『...ほら、タマヨちゃんの好きなポルチオ潰しだよ。』
『んに゙ッ!?♡♡ぉ゙、だれも、すきにゃんへいっでにゃッ...!♡♡♡お゙ッッ!!?♡♡♡んにょお゙ぉ゙〜〜ッ!!♡♡♡♡』
腰を掴まれて、逃げ場のないタマヨちゃんはシーツを固く掴んで、少しでも快楽を逃がそうとしていました。
「あっ...♡ぁんっ...♡気持ちいい...♡♡ウイさんのおちんちん気持ちいいよぉ〜...♡♡」
液晶の中で乱れる彼女と、私に抱かれて可愛くあんあん喘いでいる彼女は、本当に同じ人物なのでしょうか。
『まッ...でッ...!♡♡やめ゙ッ♡♡も、やめ゙ッ♡♡♡♡いぎにゃり、ずるいぞッ♡♡♡♡もっろ、やさひぐッ!!??♡♡♡』
腰を掴まれて、浮かされていたタマヨちゃんの足がピンと伸びる。
『お゙ッ...!♡♡がへッ...!♡♡♡ふーっっ♡♡♡フーッッ♡♡♡♡ふ〜〜〜ッ...!!♡♡♡♡♡』
痛そうなぐらいに手足を緊張させる彼女に、男性は軽く何度か、腰をだちゅだちゅと押し付けました。
『相変わらず雑魚過ぎてむしろ面白いわ。休憩無しでハメるけど文句ないよな?』
『っ...♡や、やだっ...♡♡ちょっと、きゅーけーさせてっ...♡♡びっくりして、こし、ぬけたっ...♡♡』
『あっそう。』
ごぢゅっ!!
『んぁ゙っっ!!♡♡♡』
ぴゅしっ♡♡
『や、やだっ♡♡むりっ♡♡♡いまむりっ♡♡やだっ♡♡やだやだっ♡♡♡お゙ッ♡♡♡♡んぎッ♡♡♡♡♡』
「...ふふっ、酷い、よね...♡」
知り合って一ヶ月も満たない人間と体を重ねて、蹂躙されている記録を見ての感想にしては、やたらと恍惚としていました。
「ウイさんのおちんぽじゃ届かないところまで、ごちゅっ♡♡ごりゅごりゅっ♡♡って潰されちゃって......ほら...♡」
『お゙ッッ...♡♡♡お゙ぁ゙あ゙ッッ...!!♡♡♡♡』
「足、ぴ〜んっ♡って、伸びちゃってる...♡この時は怖かったなぁ...♡あったかくて優しいえっちをしてくれるおちんぽしか知らなかったから、こんなに、酷い交尾をしてくれるおちんぽがいたんだ...♡♡って。」
『あー...とりあえず一回出すね。』
『んひぇっ!?♡♡♡ま゙、いま゙はッ♡♡♡♡む゙、む゙り、ぃッ...♡♡♡♡』
相変わらず腰を掴んだまま、オナホのようにタマヨちゃんを扱って、その度に彼女のおまんこからは粘ついた愛液が漏れ出す。
「ぶっちゅん...♡ばっちゅんっ...♡♡どちゅっ、どちゅっ...♡♡初めての子が見たら泣き出しちゃうような、えぐ〜いカリ高ちんぽで、男らしいつよつよピストンっ...♡♡♡」
『あーのぼってきた...出すね。』
『ひッ♡♡お゙ぉッ♡♡♡い、いみゃ、むりれじゅむっ♡♡ずう〜っとイきっぱにゃしれ、おまんこ、ばかんにゃっちゃゔッ♡♡♡♡』
「メスがひんひん泣き喚いても、ばちゅばちゅ♡だちゅっ♡だちゅっ...♡♡身の程知らずな生意気メスにトドメの...ぶ〜っ濃いザーメン......どびゅ〜〜っ...♡♡」
「あっうぅッ...!」
ぶびゅっ♡びゅっ♡♡どびゅっ♡びゅるるっ♡♡
「......まず、一回目っ...♡私はもう、この時点でくたくた...♡でも、おちんぽはまだガッチガチ...♡♡」
『お゙......お゙ッッ...♡♡お゙〜〜ッ...??♡♡♡♡』
「この段階で、ウイさんとの優しいえっちの...くすっ、三回分ぐらいの体力使っちゃった♡♡」
「んぇっ!?」
どびゅっ♡♡
「......もう...♡どうしようもない、ヘンタイさんだね...♡」
どくっ...♡どくんっ...♡♡どくっ、どくっ...♡
「また興奮しちゃったんだね...♡」
『うわっ締めすぎ(笑)ここまで雑魚だと、むしろ可愛いく思えてくるわ。』
画面の中では、放心しているタマヨちゃんの頭が撫でられていました。
タマヨちゃんはというと、痙攣して、おまんこから何度かぴゅっ♡ぴゅしっ♡♡と小さな噴水のように潮を吹いていました。
「...男の人の手ってねぇ...♡ごつごつしてて、骨張ってて...撫でられると、すっごく安心感があるの〜...♡」
それを上書きするように頭を撫でて、抱き締めている私に追い打ちをかけるように嬉々として語ってくれました。
私じゃもう、あなたを満足させられないと教え込まされているようでした。
『......また使うか...』
『んぇっ...?ぇ゙...や、やらっ...まっへ......ん゙ぉ゙ッッ♡♡♡♡』
「......二回目、始めちゃったね...♡どう?できそう?」
「...少し...休ませて、ください...」
こんな私を、情けないと思ったんでしょうか。
彼女は思ったことを悟られまいと隠すように、目を細めて、微笑みました。
「お掃除ぐらいは、するね...♡」
先端が精液で膨らんだゴムを外したタマヨちゃんは、そのまま私の腰を抱いて、ゆっくり、根元まで飲み込んだ。
『お゙ッ♡♡いぎゅっ♡♡イぐっ...♡♡い゙ぐッッ!!♡♡♡♡』
『他人の中古でさえなければ、彼女にしてあげたのにな〜。』
『そ...それは、さひゅがに、らめ...ぇ゙ッ!?♡♡♡♡お゙、お゙ほッ♡♡♡ぉ゙、お゙ぉ゙〜〜ッ♡♡♡♡』
「くぷ...くぷっ...くす...♡ぷぁ...私は、ウイさんのだからね...♡何回か乗り換えを提案されたけど、ぜ〜んぶ断ったよ...♡もちろん、ちゅーさせられそうになった時も、ちゃんとお断りっ...♡私は、ウイさんが大好きだもんっ...♡♡」
『ふーん。でも、まんこはこっちの方が好きって言ってるよ?』
『そ、そんにゃっ、わけっ...♡お゙ッやべッ♡♡んぎッ♡♡お゙、ぢょっろイぐッ♡♡♡♡』
ぷしゅっ♡
『ちょっとイくって何だよ(笑)ガチイキしてんだろ嘘つくなよ。』
「『堕ちろ〜♡堕ちろ〜っ♡♡』って、かっこいいガチパコ交尾で私を
『お゙ッ♡♡ご、ごめ゙ッ♡♡ごめ、なじゃいッ♡♡♡♡ガチイキしへまずっ♡♡♡アグメッ♡♡アグメどまんにゃひッ♡♡♡♡』
『そっかそっか。正直に言えて偉いぞ〜。』
『お゙ひッ!!?♡♡♡お゙ッ♡♡おぐッ♡♡♡おぎゅちゅぶりぇッッ!!!??♡♡♡♡♡』
「...おっきくなってきちゃったね。」
涙と鼻水でぐしょぐしょの顔で屈服しようとしている彼女を見ていると、また血が集まってくる。
ぬるぬるに磨かれたそれに、タマヨちゃんは嫌な顔一つせずゴムを着けて、おまんこを擦り付けながら「次は、どうしよっか?」と...
「また...向き合ってしたいです。」
「うん♡ウイさん、あまあまえっちが好きだもんね〜...♡♡」
どことなく他意がある様な言い方でした。
「いいよっ...♡手も繋いじゃう?ゆったり、あまあまえっち...♡楽しもうね〜...♡ん...キスもしたいの?ふふっ、甘えんぼウイさん、可愛い...♡♡ちゅっ...♡ちゅく...♡」
『や、やだぁ゙っっ!♡♡♡もうむりっ!!♡♡♡もーいげにゃいぃ〜〜っ!!!♡♡♡♡』
『それはタマヨちゃんだけでしょ。黙ってまんこ締めてろザコ。』
隣で陵辱の記録が流されたまま、指を絡ませて、舌も絡ませながら、ゆっくり膣肉を掻き分けるように挿入。
少しずつ私の形を思い出してきたおまんこは、少しずつ、ぴったりと覆い絡まってくるようになってきました。
「ちゅっ...♡ぴちゃ、ん、んちゅっ...♡♡ぷへぁ...♡べろちゅーえっち、気持ちいいね〜...♡」
『ごっ♡♡ごめ゙んなじゃいぃ゙ッッ!!♡♡ゆ゙ッ♡♡ゆるじでッ♡♡♡ゆるじでぇぇ〜〜っっ!!♡♡♡♡』
動画を止めず、垂れ流しにしているくせにそれから目を背けるように彼女を抱いていました。
ずにゅぅう...とちゅっ♡とちゅっ♡
「あっ♡それ、好きっ...♡とんとん好きっ...♡んっ、いくっ...いく、いくっ......♡♡」
『む゙りッ♡♡もうイげにゃ゙ぃっっ!!♡♡♡ゆるじでっっ!!♡♡♡ゆるじでよぉ゙おぉぉッッ!♡♡♡♡』
「イくッ...♡♡♡」
怖いぐらいに叫んで、潮を吹き散らしている映像のタマヨちゃんとは違い、こっちは随分とお淑やかに絶頂しました。
私にしがみついて、体を震わせて...
「ふー...♡ふーっ...♡」
『お゙ッッ...♡♡お゙ぎッ...♡♡♡♡』
「...ふふっ、幸せ...♡」
尻尾も足もピンと伸ばしている数時間前の自分を一瞥して、軽く笑いました。
「ん...演技じゃないよ?おまんこ、きゅ〜♡ってして、うねうね〜♡ってしてるでしょ...♡本当に、ウイさんのおちんぽで、イかされちゃった...♡」
私の顔を潤んだ瞳で眺めていたタマヨちゃんは、悪戯気味に笑って、続けた。
「まあでも......お兄さんには、何十回もイかされちゃったけどね♡♡」
「っ...」
どびゅっ♡びゅぢっ♡♡ぶびゅっびゅるるっ♡♡♡
「......♡」
オスとしての敗北感が、私の情けない性癖を刺激して、ろくに動いていないのに、射精してしまいました。
「...なんだか、ウイさんが心配になってきちゃった。優しい優しいウイさんが、負けたがりのヘンタイマゾさんだったなんてね...♡は〜あ、ちょっぴり、軽蔑するかも...」
「や、め゙ッ...」
びゅぢっ♡どぐっ♡どぶっ...♡♡♡
「...なんて、冗談だよ〜♡まさか本気にしちゃった?くすくす...そんなわけないじゃんっ♡ウイさん好きだよ〜...♡だ〜いすきっ...♡ずっと、ず〜っと...♡」
けらけら笑いながら冗談だと訂正してきますが、一瞬見せたあの冷たい目を、私は忘れられずにいました。
「そうそう、次も約束してきちゃったけど、別に良かったよね?」
自分から次回の分まで予約してきたタマヨちゃんは、どことなく楽しそうでした。
また、来週の夜。
前回よりも前々回よりも、彼女が来るにしては早い時間帯にスマホが着信音を上げた。
誰かと思って確認すると...タマヨちゃんでした。
心臓がキュッと縮まるような思いをした後、彼女とのモモトークを開く。
そこには『遅くなっちゃうかも』と無機質な報告の文に一つの動画ファイルが添付されていました。
途端に心臓が大きく鼓動を始め、頭のおかしい期待感で肉棒に血が集まり始める。
私はベッドに座り、震える手でそれを再生しました。
『んっ...♡んぐっ♡ちゅぽっ...じゅるるるるっ...♡♡♡んふ...?もう、撮ってるの?』
開幕早々に映ったのはベッドに腰掛けている、以前と同じ男性のちんぽを大好物だとでもいいたげな顔でしゃぶるタマヨちゃんでした。
『...ごめんっ...もうちょっとだけ、ちんちんもぐもぐするっ...♡』
片手で腰を抱いて、片手で愛液を垂らすおまんこをいじる。
私に社交辞令じみた挨拶をするよりも、それを優先したという事実がどうしようもなく私を興奮させる。
『ふーっ♡♡ぢゅぽっ♡♡ぢゅる、じゅろ、ぐぷぷっ...♡♡♡おひんぽ♡♡おひんぽおいひぃ♡♡♡♡おまんほきもひい♡♡♡♡』
『咥えながらしゃぶるの結構良いなぁ。でも、まだ弱いかな。こういうふうにやるんだよ。』
『ぷぇ...?おごッッ!!!?♡♡♡♡』
『ちょっとキツイけど、無理やりねじ込んでる感じは最高...ほら、こうやって奥まで咥えて、一生懸命奉仕しろよ。彼氏にやってあげてないの?』
『お゙っ♡♡ごぇ゙ッッ♡♡♡お゙ぇ゙ッ♡♡ごげッ♡♡ご、ぉ゙えぇ゙ッッ...♡♡♡♡♡』
乱暴に耳を引っ掴んで、無理やり口で奉仕させられているタマヨちゃんは、どこか恍惚とした顔で、足首に巻き付けた尾先はぴくぴくと何度も小刻みに痙攣していました。
喉が肉棒の形に何度もぼこぼこと浮き上がって、酸欠で苦しいのか段々と瞳からは涙がこぼれ落ちてきました。
「うぅ......うっ...」
いつの間にか私はそれを眺めて、虚しく私を慰めていました。
『ぉ゙...ぐぇッ...♡♡♡ごぺッッ!!?♡♡♡はーっ、はーっ♡♡けほ、げほっ、おぇ゙えッ♡♡し...しにゅかと、おもったぁ...♡♡こ、こんにゃふうにしゃれたの、はじめてぇ...♡♡』
『あぁそうだったの。じゃあ今度からやってあげなよ。』
『...誰に...?...あっ、わ、わかった♡わかったから、は、はやく、ちょーだいっ...♡♡もう、おまんこきゅ〜♡♡ってして、切なくて、我慢できないのっ♡♡♡』
一瞬でも忘れられていた惨めさで、爆発しそうでした。
当の本人はそんなこと微塵も気にせず、目の前のちんぽへ夢中にどろどろに蜜を吐き出すおまんこを擦り付けていました。
『本当に可愛いな...ほら、たまには自分で挿入れろ。』
『っ...♡♡は、ぃっ...♡♡♡んにッ...♡お゙ぅ゙うぅぅ〜...♡♡♡』
長く、メスを犯し殺すことに特化した凶悪な肉槍に、彼女は腰をぐにぐに、くねくねと艶めかしく動かしながら、自ら突き刺されていく。
『お゙...ほォ...♡ちんちんっ、にゃがしゅぎぃ〜っ...♡♡んぎッ♡♡も、もー奥に届いたっ...♡♡♡もお、はいんにゃいっ...♡♡』
『甘えんな。』
ごぢゅっっっ!!!♡♡♡♡
『んぉ゙ッッッ!!???♡♡♡♡♡お゙ッ♡♡お゙ホッ♡♡♡お゙ォ゙オ゙〜〜〜ッ!!!!!♡♡♡』
もう無理、入らないと訴えかけるタマヨちゃんの、細い細い...体がメスになりつつあることを表しているくびれを掴んで、無理やりねじ込みました。
柔らかい肉を叩く音が、こちらにまで聞こえてくるようでした。
タマヨちゃんはたまらずの足ピンで自分が強く挿入されただけでガチアクメする雑魚メスだと報告してしまっていました。
『お゙...あ゙へッ...♡♡♡ぃぎゅッ...♡♡んぃ゙ッッ...♡♡♡♡』
『さすがに動くのはやれるよな?』
『んぁ゙...ぅお゙ッ...♡♡』
何を言っても、意味の無い呻き声あげるだけで、ぐったりとしていました。
『...本気で言ってる?はあ......まあいいや、使お。』
『んぉ゙ッッ♡♡』
ぴゅしっ♡
『...反応はしてるし。』
仕方ないとでも言いたげな声で、そのまま彼女を掴んで、どちゅっ、ごちゅっと突き上げる。
ヘイローも消えていて意識は無いはずなのに、一度突かれただけで尻尾を膨らませて、小さく潮を吹き出す。
数分間、ただ自分が気持ちよくなるためだけの雑なピストンを繰り返して、ごりっと押し付けたまま、動かなくなりました。
『...はー...やっぱ良いわコイツ。』
自身の射精の脈動に合わせて、何度か動いて、本当にタマヨちゃんのことをただの尻尾と耳が着いたオナホとしか思っていないように、気持ちよくコキ出す。
『体軽くて使いやすいし、文句言っててもちんこ突っ込めばすぐ大人しくなるし...なっ。』
ぶぽっ♡
『ふぎッ!』
引き抜いた肉棒の先には、作り物なんじゃないかと思うほどに濃い半固形の精液が溜まっていました。
男性は一旦用済みになったタマヨちゃんをベッドに転がして、『へっ♡♡はへっ♡へっ、へっ♡♡♡』と舌を出して天を仰ぐつるんとしたお腹に、たぷたぷに溜まったゴムを置きました。
「う...ぐぅっ...」
どぶっ...♡ぶぴゅっ♡♡びゅっ、びゅっ♡♡
そして私はその映像で、情けない声を上げながら、ティッシュへ精液を無駄打ちしました。
「っ...はあっ...はあっ...」
疲労感と自己嫌悪に襲われると同時に、追加のメッセージ。
『...見た?』
『はい』
『この人、本当に酷いよねっ。それで、その...いっぱいでた?』
『...はい』
『そっか、良かった〜...♡もうちょっとしたら帰るから、今日もまた、たくさん優しく、愛してね...♡』
まだ忘れられていなかったという安心感を得た私は、深く考えず、彼女からの連絡や訪問を待つことにしました。
部屋を掃除したり、本を読んだり...時間を潰して、おおよそ三時間ほど経った頃でしたでしょうか。
また、連絡が来ました。
誰かと通知を見れば、タマヨちゃんで...
『タマヨちゃん、今日は行けそうにないってさ』
...でも肝心の内容は、確実に本人が出したものではありませんでした。
また、心の臓から冷たく冷えるような感じがしました。
『結構気に入ったし、今日一日は使わせてもらうわ』
『なん』
『なんで』
『どういうことですか』
『へんじして』
『返事してください』
動揺を隠せず、メッセージを連投していると、うざかったのか、黙らせるように動画がいくつか送られてきました。
私は...きっと今すぐにでも電話や、誰かに相談して、迎えに行くなりすれば良かったんです。
ですが私は...人として最悪な感情を抱え込んだまま、震える指でそれに触れました。
『はーっ...♡♡♡♡はーッ...♡♡♡』
始まりから、もう事後のようでした。
おしりを突き上げて、枕に顔を埋めるタマヨちゃんに、男性が近付く。
『タマヨちゃんさ、正直に言って欲しいんだけど...私のと、その大好きな彼氏の、どっちが好き?』
『ん...んぇ...?そ、そんにゃの、ういしゃんに、きまってるじゃんっ...♡♡♡ずぅ〜っとえっちしてきたんだから、いっちばんいいもんっ♡♡』
『そっかぁ。私も結構自信あるんだけどな、ほら...タマヨちゃんちっちゃいから、こんなところまで入っちゃってたんだよ?』
うつ伏せだった彼女をひっくり返すと、お腹にそのバキバキにそそり立った物を押し付ける。
『ほぇ゙っ♡♡う、ううんっ...♡だ、だから、なにさっ...♡』
『結構タマヨちゃんのこと気に入ってきちゃったからさ、タマヨちゃんがそれ相応の態度をとってくれるなら...一晩は、これを君の好きなようにしていいよ。』
『馬鹿なこと言わないで』と言いたげな顔でしたが、尻尾は正直。
その提案を、とても魅力的に感じているらしく尻尾が左右にふりふりと揺れていました。
『もう今日送る分は撮れたでしょ?だから、もう撮ってないし撮らないからさ。正直に言ってみて?』
この瞬間、私のあまり鋭くない勘が酷く警鐘を鳴らし始めました。
焦ってメッセージを連投する私にこの動画を送信してくる様は、ある種の勝利宣言のようにも見えたからです。
『っ...ほ...本当に、なんでもいいのっ...?』
『いいよ。』
『た...例えばその...ぎゅ〜って抱き締めてくれたり、手とか繋ぎながら、優しくおまんこ、ぱこっ♡ぱこっ♡♡って、して、くれたりっ...♡』
『全然いいよ。』
『っ...♡♡♡♡♡』
「た...タマヨちゃん...?嘘、ですよね...?」
『...お...おにーさんの、お、おちんぽの方が...』
「待って...ください...お願いです...」
『...う、ういさんなんかのより、ずっと、ず〜っと、きもちーですっ...♡♡』
「ぁ...」
『ね、ねっ♡い、言ったよっ♡おにーさんの方がオスとして強いんだぞ〜♡って、認めたよっ♡♡♡ほら、ほらっ♡♡』
『はいはい、どうして欲しい?』
『む...向き合って、えっちしたい、ですっ...♡』
本来なら私がするはずだったのに。
どうして...
『ゴムいる?』
『い、いらっ...い、いるっ!いるよっ!いーるっ!!』
『ナマでヤればすごく気持ちいいと思うんだけどな〜...』
『で、でも、だめなものはだめっ!』
『はいはい。』
...にゅぷっ...にゅる、にゅこっ...♡
『お゙...お゙〜っ...♡ゆ〜っくりいれるのぉ...りゃめぇ...♡♡』
『後は...あぁ、手を繋ぐんだっけ?』
『ぴっ!?♡♡♡んにゅっ♡ぁ、あっこれらめっ♡♡ほんとにだめなやつっ♡♡や、やっぱなしっ♡いますぐやめよっ♡♡』
『だーめ。』
ぶちゅっ...ぶぢゅうぅぅ〜〜っ♡♡♡♡
『ひぎっ♡♡お゙、や゙びゃいッ♡♡♡おまんこっ、すいついてりゅっ♡♡♡♡ほ、ほんとに、すきになっちゃ...んむっ!?』
「......は...?」
『好きになっていいよ。』
『ん...んふぁ...♡んぇえ...♡んっ、ちゅっ...♡♡ぴちゃ...ぺちゃ...♡♡はー...はー...♡んふぇ...♡きしゅしちゃったぁ...♡♡』
『嫌だった?』
『...んーん...♡もっとしてぇ...♡』
見た事がないようなメス顔で、舌を出して、れるれると求めるように動かす彼女を見ていると...
「......うぷ...」
何かが、腹の奥から込み上げてくるような感じがしました。
『んふ...♡きもひぃ...♡♡んっ♡♡♡ん〜〜ッ...♡♡♡♡ぷはっ♡♡きしゅっ♡もっろきしゅしへっ♡♡♡おにーさんっ♡♡おにーさんのおっきなべろで、ちゅっちゅしてっ♡♡♡♡』
心臓が狂ったように早く鼓動して、その振動が不愉快だった。
そうしてついに
「おぇえ...」
全て、吐き出してしまいました。