純゙愛゙や゙ぞ゙!゙!゙
一度胃袋の中身を戻してから私は、疲労感のまま二人の行為を垂れ流している携帯の電源を切り、投げ捨て、泥のようにベッドへ沈みました。
「......朝...?いや...もう昼...?」
眠っていたという感覚は全くなく、ベッドで目を閉じたら日が昇っていたという感覚でした。
むしろ、今までが夢だったかのような...
恐る恐る、彼女とのメッセージを確認しようとして携帯の電源に触れるが、うんともすんとも言わない。
「...充電切れ...?どうしてそんな......はあ。」
充電器を指して、顔でも洗おうと洗面所に立つ。
鏡に映った私は、いつになく酷い顔をしていました。
なんだか...魂が抜けたような顔ですね。
いつも以上に顔が白いし、クマも濃い...見た人と時間帯によっては、化けて出る類のものだと思われてもおかしくなさそうですね。
顔を洗い、ある程度...本当に、普段の一割ぐらいには良くなった。
そろそろ電源ぐらい着くだろうとスマホの電源に触れると、問題なく起動した。
起きてからずっと動いていないんじゃと心配するほど静かだった心臓が、思い出したみたいに少しずつ脈打ち出す。
ほんの少し呼吸を乱して、ロックを解除して...彼女とのやり取りを確認。
最初に目に入ったのは、おびただしい着信履歴でした。
深夜一時を境に、十分おきに何度も...しかも、あれはちゃんと夢じゃなかったですし。
「...恐らく、起きてても出なかったですよ...」
十中八九、あれからのトドメを刺しに来ただけでしょうから。
きっと今なら本人に繋がるんじゃないかと思い、かけ直そうか悩んでいるちょうど、見計らっていたかのように着信が。
「うへっ!?」
驚いて投げ捨てそうになりましたが、何とかこらえて...
「......はい。」
『ぁ...よ、良かった!生きてたっ!』
通話先の人は彼女でしたが、開口一番に私の生存を喜ぶような声。
「今さら...なんですか...?」
『い、今さらって...それより今どこ?お家?』
「え、そ、それは...そうです...けど。」
『じゃあ開けて!』
「あ、開け...?」
戸惑っているとインターホンが鳴りました。
慎重に近付いてみると、外からは「開けてー!」と、くぐもった声...
恐る恐る扉を開けると、尻尾を左右に振りながら私を見つめる彼女がいました。
「おはよ〜♡早速だけど中に入っていい?お外、結構寒くって...へ、へくちっ。」
体のあちこちに着いているほこりを払って恥ずかしそうに鼻をすすった。
「...いつから...いたんですか...?体、冷たいんですけど...」
「う〜ん...今日の、六時ぐらい?だってウイさん反応無いんだもん!本当はもうちょっと後に来ようって思ってたんだけど、心配で...もしこれ以上反応が無かったら、扉蹴破るとこだったよ!」
「そ、それはやめてください...」
「でも、ちゃんと出てきてくれたから。どうしちゃったの?昨日、夜更かしでもしてた?」
「...誰かさんのせいで、上手く寝れなかったんですよ。」
「ん...なんで?何かあった...あ、もしかして、私が送ったやつ?」
「......はい。あなたのせいで...ん?」
『私が送ったやつ』?
あれは、相手が送ったやつじゃないんですか?
あなたはノビていたかなんかで、勝手に携帯を触られたとかなんじゃ...
「ふふっ...♡変だな〜って、気付いちゃった?」
「...どこまで、演技だったんですか...?」
「全部だよ。」
「ぜんぶ」
「あ、危なっ!気が抜けたら、体の力も抜けちゃった?」
目眩のような感覚と共に倒れそうになった私を、すんでのところで引き止めてくれました。
その手は相変わらず冷たかった。
「立ちっぱも辛いもんね。」と理解を示した彼女は、私の手を引いて、そのままベッドに座らせてくれました。
「...それで?ウイさんはあんなの見て、『タマヨちゃんが取られてしまいました...』って、落ち込んでたの?そんなわけないじゃんっ♡私が好きなのは、ウイさんだけだよ〜...♡」
「...本当...ですか...?」
「ほんとほんとっ。きっと私、死ぬまでウイさんが好きだと思うよ。」
「......それはそれで、重い、ですね...」
「むふっ♡でしょ〜?だから、ちゃんと全部、受け止めてね?」
ぴったり寄り添ってくる彼女を見てみると、一時的にでも彼女を疑ったことへ罪悪感が募ってくる。
それと同時に、自分がやらかしたことへの後悔が、喉の辺りまで上ってきていました。
「...タマヨちゃん...ごめんなさい...もうあんなことお願いしませんから...あなたにふさわしい人間になれるよう努力もしますから...だから、許してくれませんか...?」
「いーよー。」
「あなたに許してもらうためなら、もう私はなんでも...はい?」
「いーよー、許すっ。元々怒ってなかったしっ。」
私からすれば、殴られても文句を言えないようなことでも、彼女からすれば軽い口喧嘩のようなものだったのでしょうか。
...ぐぎゅうぅぅ...
「「......」」
極度の緊張が解けたからか、私の腹は大きな音...部屋中に響くような大音量で空腹を訴えかけてきました。
「...ぁ...いや...これはっ...」
「くすくす...お腹、空いちゃったね。なんかあるもので適当にやるから、待ってて。」
「ん...結構上手くできたかもっ。」
見るからにもちもちの頬を膨らませて尻尾を揺らすタマヨちゃんを見ながら、私も目の前のそれに口をつける。
「...そうですね。」
「お嫁さんになる準備ばっちりだよっ!」
「早くないですか...?」
準備をするのも、準備を終えるのも。
困惑している間にも彼女はもう食べ終えたようで、暇を潰すように、私をどこか熱のある目で見つめていました。
それを気付かないふりをして、私も完食。
「...ごちそうさまです。」
「は〜い♡」
ちぎれんばかりに尻尾を回転させた彼女は、二つの器を持って台所へ行き、そのまま洗い始めました。
「...」
「...ん、どうかした?」
「タマヨちゃん...す...好きです...」
「......私も〜...♡♡」
一瞬、驚いたように尻尾を膨らませましたが、何でもなかったようにぱたぱたとさせながら返事をしてくれました。
「だからその...今日一日、あなたをくれませんか...?」
「私、もうウイさんのモノだけど?」
「ぁ、いやその...タマヨちゃんの時間...一日、欲しいです...」
「一日と言わず一生あげるのにっ♡急にどうしたの?寂しくなっちゃった?」
「......はい。」
私が素直に頷くと、途端に黙りこくって、洗い物に専念し始めました。
ただ、その頬は赤く染まっていました。
終わってきた頃を見計らって「...いいですか。」と、細い腰に手を添えて確認してみました
「えっ!?も、もうっ!?それは、ちょっとっ...その、せめて、シャワー浴びさせてっ...!」
「ダメです...と、言ったら?以前、私に似たようなこと言ってきましたよね?まさか、自分は嫌なんですか?」
「そ、そうじゃないけど...臭いとかさぁっ...」
「まさか。目当てですよ。」
「う...うぅぅ〜っ...ウイさんのへんたい〜っ...!」
威嚇するように唸って文句を言っていたタマヨちゃんでしたが、諦めたように唸るのをやめました。
「ま...まあ...私も、ウイさんに悪いことしちゃったって自覚はあるしっ...きょ、今日だけ、だよ?」
「今後は絶対やらないから」と念押ししたタマヨちゃんは、「...べっ...ベッド、行く...?」と可愛らしく首を傾げる。
その可愛らしい誘いを受け流せる訳もなく、当たり前のように彼女をベッドへ連れ込みました。
「わっ...きょ、今日は結構、強引だねっ...♡あ、大丈夫だよ。むしろ、ちょっと嬉しいかも...♡」
「...服、脱ぎましょうか。」
「はーい...♡」
恥ずかしそうですが、嬉しそうに脱いで...
「...ん、ウイさん、脱がないの?」
「私は後でいいです。今日は、あなたに先に...気持ちよくなって欲しいですから...」
「ふ〜ん...優しくしないと、乗り換えられちゃうかもって不安なんだ?」
「......終わりましたか?じゃあ、こっち来てください。」
「は〜い♡」
予想が的中したことに自慢げな表情を浮かべたあと、特に文句や疑問は口に出さず、私の膝上へ跨るように腰を下ろしました。
それと同時に、目の前でふわふわの黒い尻尾が上機嫌に現れる。
見えない糸で引っ張られているように、ピンと先まで伸びきった尻尾が。
「...ん、好きにしても、いいよっ。」
私の視線に気付いたように、左右に揺らしながらの、許可。
お言葉に甘えて、私は...彼女の尻尾に、顔を埋めました。
「...タマヨちゃんの匂いの中に、薄ら地面の匂い...」
「しょっ、しょうがないでしょっ。お外で待ってたんだし、誰かさんが体洗わせてくれなかったんだしっ。」
「......タマヨちゃんの匂い、好きです...」
「...あ...あっそうっ...♡」
しばらくの間、汗と外の匂いが混ざった甘い香りを楽しんだ後、思い出したかのように顔を上げて、彼女の薄い体をしっかりと抱く。
「ん、もういいの?」
「私ばかり楽しむのもあれですし...それのその...さ...寒く、ないですか?」
「...大丈夫っ。それに、寒くてもウイさんがあっためてくれるから平気だもんね〜♡」
...可愛い。
「......」
「今のでちんちんおっきくしないで?もうっ...」
子供特有の高い体温と、柔らかいおしりについ反応してしまいましたが、どうにか抑え込んで、今度は脚を開く。
それに合わせてタマヨちゃんの脚も開いていく。
「...ちょっと恥ずかしいね...」
無防備にぱっかりと開脚しての第一声でした。
恥ずかしいといいつつも、尻尾は変わらず嬉しそうに真っ直ぐ立って、先っぽだけを器用にくねくね動かしていました。
「...触りますね。」
「...ん...♡」
段々下腹部に迫っていく私の手を、タマヨちゃんは黙って見つめていました。
それからすぐ、私の指が熱く水気を帯びている物に当たる。
「んっ...♡」
ぷにぷにの肌や、肉々しい割れ目に指を添わせて、優しく擦るようにしていると、それだけで段々とぬるぬるになってきました。
「っ...あー...♡これだけでも、結構、やばいかもっ...♡」
雰囲気を作るような、自分に言い聞かせるようなわざとらしい言い方で、少し不審に思ってしまいましたが...薄く立った鳥肌を見るに、本当にただ、報告しただけだったんでしょうね。
思えば、彼女が私へすることはあっても、その逆はありませんでしたね。
...私以外にはどうか知りませんが...
「指、入れますからね...痛かったら、言ってくださいね...」
つぷ...にゅるっ...にゅぷぷっ...♡
「ぁ...いッ...♡やさしっ...♡♡」
「もう、結構とろとろですね...?」
くにゅ...こちゅっ、こちゅっ...♡
既に受け入れる準備を整えていたおまんこに指を入れて、そのままくちゅくちゅと水音を立てながら掻き回す。
ほんの少しだけ先端を曲げて、ピストンするように前後に動かして掻き出したり、逆にあまり動かさず、ざらざらとしたところを撫でるようにしてみたり。
「...こういうことは、されなかったんですか?」
「んぇっ...?こ、こういうことっ...あ、あの人とシてる時っ...?ううん、特に何もせず、えっちしてたよっ...♡これからこの人に抱かれちゃうんだって思ったら、自然とおまんことろとろになっちゃって...♡」
「......もう今後、あの人の話はしないでください。会うのもやめてください。連絡先も消して、電話も着信拒否にしてください。」
「...嫉妬しちゃった?ふふっ、私は良いけど、ウイさんのせいで、あんなの覚えちゃったんだからね?その責任を取って、欲しがりになった私を、満足させないとダメだよ?」
「分かりました。努力、します...だから、もう私以外の人間に、その無防備な姿を、見せないでください...」
「...は〜いっ...♡♡♡♡これからは、ウイさんとだけえっちなことしま〜すっ...♡♡♡」
抑えきれなかった私の泥のように濁った独占欲も、彼女は嫌がるどころか、むしろ嬉しそうに受け入れてくれました。
口で感謝を伝える代わりに、おまんこをいじる片手間に頭を撫でてみました。
結果、面白いぐらいに耳を震わせて喜んでくれました...♡
「...耳、倒れたまま起きてこないんですけど...」
「ん〜?ふふ、それはねぇ...ウイさんに撫でられるのが気持ちよくって、『いつでも撫でてどーぞっ♡』って、耳ぺったんしちゃってるんだよ〜...♡」
自慢げに耳の先を震わせるタマヨちゃんの頭を、それならと存分に撫でながら、指での愛撫を再開。
「あ、ちょっ...♡同時にされるの、やばいっ...♡♡頭、ヘンになるっ...♡あっそれっ♡それ、好きっ...♡奥から、ぞりぞり〜って、引っ掻かれるの、好きっ...♡♡」
好きと言ってくれたものを、しっかり覚えて、掻き出す。
くち、ぐちゅっ♡こちゅっ...♡
「ぁ、あっやばっ♡♡やばぃっ♡だめっ♡これだめっ...♡♡」
体を小刻みに痙攣させ始めたのは、何度も、早く細かく、Gスポットを引っ掻いている時でした。
「...イきそうですか...?腰、へこへこしちゃってますよ...♡」
こういうのも好きそうだと完全な推測で、しっかり彼女の体を押さえ込んでみる。
予想は当たっていたみたいで、余計にへこつきを大きくして、絶頂の準備を整えていきました。
「へこへこ、へこへこ...♡」
「今日のウイさんっ♡なんか、いじわるッ...♡♡ぁ、イきゅッ...♡♡♡♡ぁ゙、うぅ゙っ...♡♡♡はーっ...♡はーっ...♡♡」
相変わらずの可愛い声を上げて、きゅ〜っ...♡と指を締め付けてくる。
「ふーっ...ふ〜〜っ...♡♡え、えっへへっ...♡こんなことされるの、久しぶりで...すぐ、イっちゃったぁ...♡」
余韻を楽しんでもらおうと緩くぬちぬち動かしている私の手を抱いて、彼女は幸せそうな声を漏らしました。
「そうですか...それは、良かったです。」
にゅち...ずりゅりゅりゅっ!♡♡♡
「んほッ!?♡♡♡ちょ゙ッ...いま、イったばっかッ...!♡♡♡」
「...欲しがりなタマヨちゃんを満足させてあげるには、私は体力が足りませんから。だから、こうやって...余分に、責めてあげようかな、と...」
にゅぢっ...ぐちゅっ♡くちゅくちゅくちゅっ...♡♡
「まっでッ♡ほんろに、いま、だめっ♡♡で、でちゃうっ♡もらしちゃうからっ♡♡」
「いいですよ。気が済むまで漏らしてください。イきたて敏感おまんこ、たくさん削ってあげますから。」
「や、やだっ♡やだやだやだっ♡♡♡やだっ、やだっ...♡♡せめて、シーツっ...」
こちゅこちゅこちゅっ♡♡♡
...ぷしっ♡ぴゅっ♡♡ぴゅっぴゅしっ...♡♡
「ぁ...あぁぁ〜〜っ...♡♡♡」
「...吹いちゃいましたね。それも、結構簡単に...♡」
私としては、良かれと思ってやったことだったのですが、タマヨちゃんは警戒するように耳を引き絞り、尻尾を何度も私に叩きつけてきました。
「はあ...はあっ...う、ウイさんっ...今度何も言わずに同じことやったら、怒るからねっ...!」
「あ...ごめんなさい...」
「私っ...これ、掃除しないからねっ...!」
「...はい......」
「......もうっ。」
やり過ぎたと反省していると、一つ息を吐いたあと、タマヨちゃんは向きを変え、私と目を合わせてきました。
「んっ。」
「...?」
「びっくりしたけど、私もその、感じちゃってたから。ほら、仲直りのぎゅーしよっ。」
本当に、この子は優しすぎます...
「あ、あとちゅーもしよっ♡」
「...それが狙いでしたか...?」
「あ、バレたっ?」
いたずらっぽくくすくす笑った彼女と、そのまま唇を重ねました。
舌は出さずにただ触れ合うだけに留めても、艶めかしい水音が小さく反響しました。
「...ウイさんのここ、とっても辛そう...♡」
固く張った私の股間部を愛おしそうに撫でながら、彼女は私の衣服に手をかけました。
僅かにずり下げていくとすぐ、私の固く反り立ったものが、弾みをつけて勢いよく飛び出しました。
「っ...♡すご...がちがちじゃんっ...♡ふーっ...♡これと、えっちするっ...♡♡たくさん、愛されちゃうっ...♡♡」
我慢しきれないように再び腰をへこへこ、前後に動かしていたタマヨちゃんは、ハッと気が付いたように私を見て、恥ずかしそうに笑いました。
「じゃあ...シよっか...♡」
「ちょ、ちょっと待ってください...!?」
そのまま腰を浮かせて挿入しようとするタマヨちゃんを急いで制止する。
僅かに不満気な顔をして見つめるタマヨちゃんを膝上からどかして、ベッドに寝かせる。
「きょ、今日は、私がしますから...待っててくださいね。今ゴムを...」
「......いーよ。」
「はい?な、なにが?」
「今日は、ナマでいーよっ...♡もうね、ゴムありえっちは、もうこりごりっ...♡今日は大丈夫な日だったし、不安なら後でピル飲むからっ...♡♡ねっ?ウイさんも、一回ぐらいナマでシたいよねっ?」
嘘をついているようには見えませんでした。
あるいは、私がそう信じたかっただけかもしれませんが。
「...いいんですか?」
「う、うんっ...♡うんっ♡まだ誰にも許してない、私のお腹の奥っ...♡ウイさんので、マーキングして欲しいのっ...♡♡」
完全なメスの顔で可愛らしいおねだりを繰り返すタマヨちゃんの腰を掴む。
そのまま彼女の体を上下に何度か、少しずつずらして、位置を合わせる。
お腹に、「これから、これを入れますからね」と見せつけるように乗せると、タマヨちゃんはもう幸せすぎてどうにかなりそうな顔で何度も頷いてくれました。
...にゅるっ...にゅぷぷっ...♡♡
...どちゅっ♡
「ん゙ッ...♡えへへっ...全部、入ったねぇ...♡初めての生おまんこ、どう?」
「...熱いっ...溶けそうっ...」
「良かった...♡私も、ウイさんとえっちできるの、嬉しくてっ...♡♡」
いざ実際に挿入してみて分かりましたが、やっぱり...
「くす...形、変わっちゃってるね...♡じゃあ、ウイさんの形に戻してくれる?」
「っ...」
ずろっ......ぱちゅっ...ぱちゅっ...♡
「あっ...♡んゃっ...♡優しいっ...♡ぱんぱん、気持ちいいっ...♡」
「...どっちの方が、いいですか。」
「んっ?どっちって、何と比べて......あ〜...アレ、気にしてたんだ?ウイさん可愛い〜...♡」
「ご、誤魔化さないで、くださいっ...!」
「ふふっ♡もちろんウイさんだよ〜♡あれは、その場の流れで言っただけっ♡知ってる?あんまりおっきくても、苦しいだけなんだよ?その点、ウイさんは私のおまんこにぴったりで、ちょうどいい所に当たるからね〜...♡♡」
「...そ、そう、ですか。」
それを聞いて、私は露骨に安心してしまいました。
もうあの話はしないと、密かに心に決めていたのに。
「んっ...ちょっと、止まってっ...♡奥、ぎゅ〜って潰して、止まっへっ...♡♡」
「は、はい...」
急に静止を求められて、言われるがまま深く押し込んで止まると彼女の脚が、私の腰に巻き付いてそのままホールドされる。
「ちよっと、待ってねっ...わかる...?おまんこ、きゅ〜ってして、ウイさんを思い出そうとしてるんだよっ...♡」
抱きついて、密着したままの状態でタマヨちゃんは、私の首筋に軽く歯を突き立ててかぷかぷ噛んだり、何度もキスしてくれました。
「...これ、好きなんだ...♡」
「いやっ...そんな、ことっ...」
「隠さなくてもいいのに...♡ふーっ...♡おまんこでぇ...ちんちん、もぐもぐしちゃうねぇ〜...♡♡」
変わらずキスを繰り返す彼女のおまんこが、宣言通りうねって、生き物のように先端からゆっくり締め付けてきました。
「っ...タマヨちゃんっ...待ってっ...!も、もう動くっ...動きますからっ...!」
主導権を渡したままだと、あっという間に搾られてしまいそうなのが怖くなり、必死にタマヨちゃんに懇願。
「...しょうがないなぁ...♡ほら...来て...♡」
私を離した彼女は、そのまま力を抜いて全てを任せてくれました。
ぎゅうと媚びて吸い付いてくる膣肉を少しずつ引き剥がして、腰を浮かせて、そのまま、貪るように腰を振る。
降り切った柔らかい肉袋を何度も叩いて、彼女の薄い体を押さえ付ける。
「ぁ...ゔっ...♡♡じょ、じょーずっ...♡ピストンじょーずっ...♡♡女の子に種付けするための、ぱこぱこピストンっ...♡かっこいいぞ〜っ...♡♡」
私に潰されながら、タマヨちゃんはこれ以上ないぐらい幸せそうに、尻尾を振り回していました。
ずちゅっ、ぐちゅっと湿った肉を掻き分ける音と、愛液が掻き出されて漏れる音が脳に染み込んで、段々と思考がふやけてくる。
「ふーっ...!ふーっ...!ぁ、やばっ...!」
何ともなかったのに、突然思い出したかのように込み上げてきたものに身震いすると、タマヨちゃんは嬉しそうに目を細めて、耳をぱたぱた動かしました。
「いいよ〜...♡そのまま、奥までぴったりくっつけて、びゅ〜♡♡って、気持ちよくなっちゃお...♡」
もう少しゆっくりしたかったのに、堪え性のない私は結局、彼女の中に数日溜め込んだものを、吐き出してしまいました。
「あ゙っ...ぁ゙っ...!全部っ...全部でるっ...!」
「こ〜ら♡腰逃がさないのっ♡」
「あっだめっ!」
直接、彼女の中に精をぶちまけているという快感が、私の脳を焼き切ろうとしていました。
それが恐ろしくなって逃げようとした矢先に押さえ付けられて、余計にっ...♡
「あ〜...♡あったか〜い...♡ウイさんの精液、たくさん出てるよ〜...♡私の大事なところ、精液で浸されちゃうよぉ〜...♡」
「まってっ...!いま、ちょっとっ...!」
「すご...まだ、どくどく言ってるよぉ...♡どんだけ溜めてたのさっ...♡くすくす...♡♡」
艶めかしく腰をくねらせるのに合わせて、膣肉もぐにぐに動いて、尿道から圧迫して搾るように蠢く。
それに堪らず、またびゅっ♡と勢い良く出してしまいました。
「ん...♡気持ちよかったね...♡私も、何回かイっちゃった...♡♡今だって、ず〜っと、軽くイっちゃってるよ...♡ふー...♡♡やっぱりウイさん好きだっ...♡いっちばん好きっ...♡♡この世でいちばん大好きっ...♡♡」
可愛らしい声で何度も愛を囁かれて、その度に頭の隅が痺れてくる。
「好きっ♡♡ウイさん好きっ♡好き好きっ...♡♡好き好き〜♡って言われるの、ウイさん好き?」
「ぁう...す...す、きっ...わたしも、好きですぅっ...♡」
「知ってる〜♡ふふっ...♡気持ちよくて、頭の中とろとろになっちゃってるね...♡全部どーでもよくなっちゃって、恋人おまんこで、ちんちん気持ちよくするしか考えられないね〜...♡」
びっしり鳥肌の立っている私の体を、指先で擽るように触れて、そのまま抱き着く。
「......んぁ?ぁ、もう、抜いちゃうの...?」
私が彼女の腕を払って体を起こすと、とても...切なそうな顔をしていました。
「...まだ時間はありますから...今やりすぎても、良くないかと思いまして...抜きますね?」
「ん......んっ...♡すご...こぽこぽいってるじゃんっ...♡」
いつ見ても人体の不思議を思わせるような狭い肉穴から、どろりと白く濁った液体が零れてくる。
よくもまあ、恥ずかしげもなく言えるな、と思うのもつかの間、体を起こした彼女はそのまま流れるように、私のぎとぎとに汚れた肉棒をぐっぽり飲み込みました。
「まっ!?そ、そんなこと、しなくてもぉっ...!」
「ふー...くぽ、ちゅぽっ...♡むふ、
「くっ...咥えたまま、喋らないでっ...」
いつの間にか回されていた腕に腰を抱かれて、逃げ場のないまま彼女の小さくて暖かい口内で、汚い欲望の塊を掃除されてしまいました。
ちゅぽ、くぷぷ...くぽっくぽっ...♡
数分間、テンポよく、でも不規則に吸い出すような口淫をした彼女は、ゆっくり口を離して、「んあ〜〜〜...♡」と自慢げにその中を見せてきました。
「んっ。ぐちゅ、むきゅ...ごくっ...んぐっ!?」
「えっ大丈夫ですか!?」
「...喉に引っかかって飲めないぃ...」
「む、無理して飲まなくていいんですよ?ティッシュはありますから、ここに吐き出しても...」
「んーん...ウイさんのだもん...」
...嬉しいは嬉しいのですが、心配な私をよそに、彼女はもくもくとその小さな口を頑張って動かして、咀嚼していました。
こういう時にどうすればいいかも分からず、口を動かすタマヨちゃんの頭を、とりあえず撫でておく。
面白いぐらいに尻尾が荒ぶって、回転しがてらベッドをばしばし叩くのを見ながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。
数十分後、私たちは向かい合って、抱き合っていました。
私の上に座っているタマヨちゃんは、本当に幸せそうです。
「...そろそろ、二回目シたいな〜...♡ウイさんのちんちんも、そう言ってるよ?」
すべすべの柔らかい手が亀頭をまさぐって、否応なしに反応してくる。
中途半端に勃起していたそれが、いとも簡単に、固く屹立してしまいました。
「...♡ふーん...私のおてて、気持ちいいんだ?」
「は...は、いっ...」
「おまんことどっちがいい?」
「え゙っ」
「...ごめんごめん。ちょっと意地悪だったね...♡勝手に準備できちゃってるし、また、繋がろ...♡」
「ちょ、ちょっと待ってください...!」
腰を落としてまた凸と凹で噛み合おうとするタマヨちゃんを、急いで制止しました。
「ん?どうかした?」
「...一個だけ...一回だけのお願いなんですが...その...あ、あの、動画みたいな...た、タマヨちゃんの、下品な声が聞きたいです...」
「......」
軽蔑したんでしょうか。
考え込むように尻尾を丸めて、何度か上下に揺れていました。
「...好きなの?」
「す、好きというか、少し気になるというか...!い、嫌なら全然...!」
「あんな声、出そうと思わないと出ないんだけどな......ん、別に、いいよ。ちょっと演技っぽくっていうか、わざとらしくなっちゃうかもだけど...頑張るね...♡」
私の意味がわからない要求も、嫌な顔一つせずに受け入れてくれて、本当に私にはもったいない子です。
可愛らしく笑った後は、腰を下ろして、少しずつ繋がりました。
みちっ...にゅるるっ...
「ぅ゙...お゙っ...♡♡ちんぽ、やばぃっ...♡♡ウイさんちんぽに、おまんこ媚びちゃってるっ...♡♡♡」
...ずちゅっ♡
「んぉ゙っ♡ぉ゙...お゙〜〜ッ...♡♡♡♡」
彼女は、こんな声は出そうと思わないと出せないだとか、わざとらしくなるかもしれないなど言っていましたが...ここまでナカが収縮しているのを、演技なんて思えないですよ。
...いや、私がちょろいだけですね。
「ふーっ...ふ〜〜っ...♡♡」
耳元で甘い吐息を吐き出しては、ぬちぬちへこへこと緩く腰を振っていた彼女が止まりました。
「......ちんちん、強いっ...♡もう、入っただけでわかるっ...♡♡こんなの、ぜ〜ったい、勝てないっ...♡♡」
かと思えば、またへこへこ。
「...」
...また、止まりました。
「...?」
「......動いていいよっ...ほらっ...」
「ぁ、は、はいっ...!」
どうすればいいか分からずいる私に囁いてきて、ようやく分かりました。
出遅れたことへ焦るように、雑に、ただ勢い任せに突き上げる。
ごちゅっ!
「お゙ッッ!?♡♡♡ぢょっ...♡♡♡いぎにゃり、ちゅよいっ...!♡♡♡ちょっろ、まっへっ...♡♡たいむっ♡たいむたいむっ♡♡♡」
「あっ、ご、ごめんなさい!痛かったですか?大丈夫...」
「......」
「...です、か...?」
静止を要求されたので止まったのですが、どうしてか不満げです。
「...あのね、そういうところだよ。『きゃ〜♡つよ〜いオスに襲われちゃう〜♡』って声なんだから、止まっちゃダメだし、優しくするなんて絶対だめっ。」
...難しいですね...
「ウイさんは、捕まえたメスに、一生懸命腰を振って...どんなに口では嫌がってても、容赦なくおまんこピストンして、屈服させちゃえばいいんだよっ...♡♡」
とどめを刺すように、念には念をと釘を刺すように、「私を壊すみたいに、乱暴にしてくれていいんだよ〜...♡」と...
「じゃあ、今からまた、やり直しね...♡」
「...はい。」
...今日一日、優しくしようと思っていたのに...こうなるんですね。
「ウイさんの、好きにしていいよ...♡」
ずる...ぐちゅっ...♡ぷちゅっ...♡
好きに、と言われて、私はただゆっくり、優しく動き始めました。
軽くあやす様に、とんとんと動くと、彼女は「なんだ...結局、優しくしてくれるんだね...♡」と...リラックスしたように、軽く抱きついてきました。
「やっぱり、ウイさんは酷いことできないもんね...くすくす...ま、そういうとこが好きなんだけどっ...♡んっ...あ、それきもちっ...♡」
彼女自慢の尻尾を撫でて、付け根を叩きながら突いてやると、面白いぐらいに吸い付いてくる。
「ぁ、これだめっ...♡すぐ、イくっ...〜〜ッ...♡♡♡」
私の胸に顔を埋めて、尻尾と足を伸ばして、とても気持ちよさそうです。
「はーっ......はーっ...♡もうっ...そこ触るの、ずるいよっ...♡んむっ。う、ういひゃ...♡」
上げて見せてくれて、目の端がとろんと垂れた、絵に描いたような発情顔で、ついつい彼女の口を塞いでしまいました。
「ん、んむぅっ...♡」
当たり前の権利だとでも言うように舌まで入れて、小さな口腔を隅々まで嬲る。
「んぷぁっ...♡けほっ、けほっ...♡そんなに、ちゅーしたかったのぉ...?ふふっ...私も、ちゅーすきぃ...♡」
軽くしがみついて、完全に力を抜いたのを見計らって、ゆっくりと腰を引く。
まぐわいが終わってしまうと勘違いしたタマヨちゃんの膣肉が必死に絡みついてきて、とても健気ですね。
カリ首が見えるか見えないかぐらいにまで引いてから、思い切り......
ごぢゅっ!!
「ぁえ゙ッ!?んぁ゙ッ...に゙ゃんれっ...♡やさしくしてくれるんじゃっ...♡♡」
「い...一回ぐらいっ...あなたを、めちゃくちゃに犯してやりたいって...ずっと、考えてたんですよ...!」
「まってっ♡まってぇっ...♡♡ふいうち、だめっ...♡♡ほんと、おまんこ、びりびりしてる、からっ...♡♡♡」
痙攣を繰り返していたおまんこに打ち付けると、引く時にぢょろっ♡♡という音と共に愛液が掻き出されました。
そのまま彼女の小さな小さなお尻を鷲掴みにして、無抵抗なのをいいことにオナホのように動かすとぐちょぐちょと淫らな音が響く。
「これ、やだっ♡♡おまんこで、おちんぽしごくのやだっ♡♡オナホ扱いやだっ...お゙ッ...おぉ゙ッッ...♡♡♡♡ごめッ♡♡やだっ♡♡おまんこたすけてっ♡♡おまんこしんじゃうっ♡♡おまんこころしゃにゃいれ゙ッ♡♡♡♡」
少し前までの、ゆったりと、幸せを噛み締めるような顔をしていた彼女はいつの間にか居なくなっていました。
代わりにそこに居たのは、目まぐるしい快楽に顔を歪めて、私の背中に爪を突き立てる一匹のメス...♡
「お...おにぇがっ...♡おにぇがいれひゅっ...♡♡ゆっ、ゆるひへっ...♡♡ういしゃんたしゅけてぇっ...♡♡♡」
あまりにも弱々しい命乞いを聞こえないフリをして、彼女の下半身を浮かせる。
「ひっ...♡♡やだっ...♡それやだっ...♡おねがっ...い゙ぃ゙ぃ゙っっ!♡♡♡♡」
ごちゅっ!ごちゅっ!!ごちゅごちゅっ!!
彼女のおまんこを私の腰に打ち付けるように、私の腰を彼女のおまんこに打ち付けるように動いて、動かしてみると面白いぐらいに喜んでくれました。
「ま゙ッ...♡♡ほんろ゙ッ...♡♡むり゙ッッ...♡♡♡♡んぎッ♡♡♡」
ぷしっ♡
お湯のように暖かい愛液を私の下腹部に吹き付けながらの絶頂をした彼女の顔は...
「お゙っ...♡♡ぁお゙ぁあ?♡♡♡お゙っ?♡♡♡お゙へッ??♡♡♡」
「...♡」
それはもう、酷いものでした...♡
ぐぢゅっ!
「ぉぎっ!!♡♡ひ、ひぃい〜っ♡♡も、もうちんちんやだぁっ♡♡やだよぉっ♡♡♡たじゅっ...うぅ゙うぅ゙ぅっっ♡♡♡♡♡」
可愛く鳴いていたタマヨちゃんも、遂には私にしがみついて、唸ることしか出来ないようです...♡
「...そろそろ出しますね...♡」
「ぉ゙っ...んぎぃ゙っ...♡♡ぁ゙うぅ゙っ...♡♡♡いやぁ゙っ...♡♡」
ごりゅっ♡ごちゅっ♡ぼちゅっ♡♡
彼女が私を抱きしめるのと同じぐらい...いやそれ以上に強く抱きしめて、腰をぴったりとくっつける。
そして...
ぶびゅっ♡♡ぶぢっ♡♡ぼびゅるるるっ♡♡ぶびっ...びゅびぃぃ〜...♡♡♡♡
「やだっでてるぅっ...♡おにゃかっ...おもいよぉっ...♡♡やりゃっ...♡♡こんにゃ、れーぷではらみたくにゃいっ♡♡お゙ッごめんなじゃっ♡♡♡は、はりゃむっ♡♡♡わらひはれーぷではりゃむくそざこきつねですっ♡♡♡♡」
心ここに在らずと言った様子で一心不乱に無様な宣言を繰り返すタマヨちゃんに、軽く何度かピストンして、念入りにコキ出す。
「これ、やばっ...♡こんなの、だめなのにっ...幸せっ...!」
「ふーっ...♡ふーっ...♡♡ういしゃん...きもちよさそぉ...♡」
人としてダメなオスとしての幸せに脳を焼かれていると、タマヨちゃんは私の胸に潰されながら、うっとりとこちらを眺めていました。
「で...どう、だったぁ...?下品な私はっ...♡」
「......これはこれで、良かったと、思います。取り繕う余裕が無い感じがして、すごく...」
「そっか...♡良かったぁ...♡でもいーい?いくら気持ちよくったって、あんな下品なこと言っちゃう女の子はいないんだからね?それだけはちゃんと理解するんぉ゙っっ!♡♡♡♡」
ぶぴっ♡♡ごぽっ...♡♡♡
「...」
「はーっ...はーっ...♡♡」
「......もしかしてタマヨちゃん、本気で...危なかった感じですか...?」
いたずら感覚でいきなり抜いてみたら、思わぬリアクションをされて、心臓が跳ね上がった。
「...じぇ...じぇんじぇんっ...しょんなこと、にゃい、けどッ...♡」
目を逸らして言い淀むタマヨちゃん。
「わ、私、ちょっと休憩しよっかなっ...!」
「...待ってください。」
「ぴぇっ!?わ、ま、待って!別にそんな、ウイさん体力ある訳じゃないんだしっ、少しぐらい休んで...!ぷぎゅ」
慌てて逃げようとするタマヨちゃんを掴んで引き寄せると、驚くほど簡単に組み伏せることが...出来ました...♡
ぐりゅっ...ごちゅっ♡ばちゅっばちゅっ♡♡
「お゙ッんぎぃっ♡♡♡ご、ごめッ♡♡ごめっ、なじゃいっ♡♡♡かんじてましたっ♡♡♡ほんきでかんじて、ほんきのこえでてましたっ♡♡♡」
「...それは、今見たら分かりますよ。」
「あ、あやまるっ♡♡あやまりますっっ♡♡♡おちんぽ煽りしたのあやまるからっ♡♡♡♡」
一度やってしまった私は、彼女を押さえ付けて、そのまま獣のように腰を振っていました。
細い背中を眺めながら、私がいつも使っている枕に、タマヨちゃんの顔を押し付けながら、道具のように扱う。
「い゙やッ♡♡♡もうイ゙ぎだぐにゃいッ!!♡♡♡♡も゙、むりッ♡♡♡あしぴぃんってしでるっ♡♡♡♡ぁ゙、あ゙だまッ♡♡あだまヘンににゃりゅっ♡♡♡♡」
メスを支配するのって、なんて幸せなんでしょうね...♡
ばちばちと点滅を繰り返すヘイローが愛おしくて仕方がありませんでした♡
まあ結局...タマヨちゃんが、何を言っても「あぅ...?♡」やら「んぇ...??♡♡♡♡」としか呻かなくなるまで、抱いてしまいました...♡♡
「...むふっ...♡たくさん、激しくされちゃったっ...♡ホント、苦労して焚き付けたかいがあったよっ...♡」
お家のソファに沈み込んで、まだ幸せで暖かいのが残っているお腹を擦りながら今日のことを思い返していると...
「...ただいま。」
「あっ、お姉ちゃんおかえり〜。どうだった?今日のデー...ト...」
お姉ちゃん、無言で私の後ろに回ってきて、こめかみに拳を当てて、頭を挟んできたの。
「...これは...なに?」
「本当に分からない?」
「え〜っと......あ!お姉ちゃん、本日はおたのしみだったみたいだね?先生の匂いがすごく付いてぇででででで!!!!」
お気に召す回答じゃなかったみたいで、私のこめかみからごりごりと骨が削れてるんじゃないかって音がした。
「タマヨが着けた匂いは全て上書きしたから。妹だからって、ここまでの勝手は許しませんわ...!」
あ...本気で怒ってるやつだ。これ...
「...でも興奮したでしょ?」
「えぇそれはもう...興奮しすぎて脳の血管が千切れるかと。」
確かに怒りも興奮だけどさ。
「はあ...あの方との合意の上だったことですし、今回は大目に見て差し上げます。」
「わ〜いお姉ちゃんありがと〜。」
ずきずき痛む頭を抱えて、棒読みの感謝。
それにまた顔を顰めたけど、もう一々突っ込むのも疲れたみたいだね。
「これに懲りたら...あなたのお相手の、倒錯的な趣味に付き合うのはやめる事ね。」
「まあたぶん、もう大丈夫だと思う。あ、先生とシてる動画あるけどいる?」
「...この近くの病院は何科だったかしら...」
「頭の心配しないで?ほら、お姉ちゃんの大好きな先生が、お姉ちゃんの妹をぼこぼこに犯すかっこいい姿が見れるよ〜。なんて...」
「冗談だけど。」と言おうと思ったら、お姉ちゃん、尻尾が左右に揺れちゃってるし、耳がぴくぴく動いてる。
「......お姉ちゃんも私のこと言えないと思うよ?」
あとがき
Happy END!
ということで先タマによる寝盗らせごっこでした
先生はたぶん...『私が浮気したらワカモ怒るかな〜』感覚でタマちゃんと過酷したと思います。
結果?あそこにあるミイラ見りゃわかるだろ言わせんな恥ずかしい