※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

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思いどおりにする:下

 

 

 

私が書くとどうして全部イチャラブになるのでしょうか

 

まあいいんですけど

 

あれ?これいつものじゃ...いつものじゃんね☆(ヤケクソ)

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「......夢...?」

 

目を覚ますと曖昧な記憶だらけで、何が実際に起きていたことなのかが分からなかった。

 

「...溜まってるんですかね。あんな夢まで見...て...」

 

ばさりと布団を捲ってみると、そこには全裸のタマヨちゃんが丸まって気持ちよさそうに寝息を立てていました。

 

「......」

 

何も見なかったことにしてまた被せて、今日が何曜日かを必死に思い出して...二度寝することにしました。

 

横になると同時に、布団がもぞもぞと動いて...

 

「ぷはっ。」

 

目の前に、飛び出してきました。

 

「おはよ〜...♡よく眠れた?」

 

「...何やってるんですか...?」

 

「......ん〜...挨拶?」

 

しばらく悩んだ後の言葉にしては、えらく簡素でした。

 

「挨拶って、なんの...」

 

「...これから、よろしくお願いしま〜すっ...って、挨拶っ...♡」

 

「...え...?」

 

なんて言ったのか一瞬分からず呆けた私を、彼女はいつものようないたずらっぽくくすくす笑って、じっと見てきました。

 

どういう...風の、吹き回しなんでしょうか。

 

「私、気付いちゃったの。私にはウイさんしかいないんだって。こんな私をしっかり見てくれて、愛してくれるのは...ウイさんだけなんだな〜って...♡」

 

そう言われてようやく、私がありもしないことを吹き込み続けた成果が顔を出したのだと悟りました。

 

「...ウイさん今日はどこにも行かない?」

 

「え?ま、まあ...そう...ですが。」

 

「...♡」

 

私の暇を確認すると、堂々と尻尾を振って喜んでくれました。

 

心底嬉しそうに、幸せでたまらないと言った表情で。

 

寝起きの光景にしては、少し刺激が強すぎました。

 

幼い、私好みの薄い体を恥ずかしげもなく晒して、媚びてくるんです。そんなもの...

 

「...あっ...♡」

 

「......」

 

反応するに...決まってるじゃないですか。

 

「ぁ、え...あっ?あっこれっ...わ、私の、せい...?」

 

下腹部に出来た突起に気付いた彼女は、茹でられるように見る見るうちに顔を真っ赤になりました。

 

「...そっ...そのっ...わ、私で、すっきりするっ...?」

 

「...」

 

恥ずかしそうにそう言う彼女に、絶句しました。

 

今までそういうことには一切頓着せず、私に求められた時だけ仕方なく、嫌々付き合っていたような彼女が、自分から...

 

「...じゃあ...」

 

「は、はいっ...♡」

 

ぼろんと弾みをつけて出てきたちんぽを、タマヨちゃんはしばらくの間、見惚れるように見つめていましたが...ふと我に返ったようにふるふると頭を左右に振りました。

 

「じゃ...じゃあまずは...お、おそーじ、するねっ...♡」

 

もぞもぞ私の足の間に潜り込んだタマヨちゃんは、体を倒してそのまま、私の朝勃ちちんぽに顔を近付けました。

 

「はぷっ。ん...んぃい〜...♡」

 

皮を唇で挟んで下にずらすと、ここ最近タマヨちゃんのおかげで剥きぐせがついたちんぽは、あっさりと皮を剥かれてしまいました。

 

「うわっ...♡ニオイすっごぉ...♡えぁ...ん...ちゅるっ...♡」

 

目と鼻の先に現れた黄色と白色が混ざったような恥垢を見ても、嫌悪感の欠片も見せずに、むしろ嬉しそうに舌でちろちろと掃除を始めました。

 

「ちゅく...ぷゃ...♡♡ふーっ...ちんちんおっきぃ...♡」

 

柔らかくてちっちゃな舌が這い回る感覚がどこかこそばゆくて、そんな気は無いのでしょうけど、焦らされているようでした。

 

舌先で削ぎ落としたり、それでも落ちないものはいっそ何度も舐めて、ふやかしてから取ったり...

 

拙いながらに今までのはなんだったのかと思うほど、私への熱情に満ちた奉仕でした。

 

「...んっ...ぐちゅ、ぷちっ...ごくっ。ぷは...♡きれーに、なったよ...♡」

 

言われもせずに、しっかり味わうように咀嚼して飲み込み、ピンク色に近い若々しい口内を見せつけてきました。

 

「えっ、あっ。な、なんで、また、おっきくっ...♡」

 

...しっかり、反応してしまいました。

 

朝勃ちではもう誤魔化せないしっかりとしたガチ勃起を見せつけてしまい、今更になった恥ずかしくなっている私とは対称的に、タマヨちゃんは嬉しそうに這い出て、私に跨ってきました。

 

ぬち...ぬりゅっ...ぬりゅっ...♡

 

「んっ...♡ふぅっ...♡こんなおっきいの、じょーずに、入るかなっ...♡」

 

いつの間にか、タマヨちゃんのおまんこは愛液を分泌してぬるぬるになっていました。

そんな場所を気持ち良さそうに押し付けて、へこへこ...

 

「......ウイさんも、脱ごっ...♡ウイさんに、ぎゅ〜ってしたいっ...♡」

 

お願いされた通りにするとこれまた嬉しそうに、膨らんだ尻尾を左右に揺らしました。

 

「なんかっ...♡気持ちいいっ...♡♡血管ばきばきのおちんちんにっ...♡おまんこ、擦り付けるのっ...♡」

 

素股をしながら、今まで聞いたこともないような艶声を耳元で囁かれて、余計に下半身に血が集まってくる。

 

「ふー...ふ〜〜ッ...♡くす...♡じゃあ、入れちゃうね...♡」

 

ぬちゅ...にゅぷっ...♡

 

「お゙...先っぽ...入ったっ...♡」

 

まだ先端が入っただけなのに、火傷しそうな程に熱くて、ヒダ一つ一つが媚びるように絡みついてきました。

 

にゅる...にゅるるぷっ......ぬ...ぷっ...♡

 

「〜ッ...♡♡♡ふーッ...♡♡♡ふーっ...♡♡」

 

ずろ...ぱちゅっ...♡ぱちゅっ...♡ぺちっ...♡

 

そのまま、ゆっくり...本当に、ゆっ...くり、動き始めました。

 

少しずつ開発された影響か、一回ストロークする度に尻尾をぶわっと膨らませて、ピンと伸ばしていました。

 

「あ、あっ♡これっ、きもちいいっ♡♡やば、やばいっ♡いくっ♡いくっいくっ...ッ...♡♡♡」

 

途端にぎゅうと締まり、彼女の絶頂を教えてくれました。

タマヨちゃんが気持ちよさそうで何よりなのですが、私はあんまり...その、動きが少ないものですから、必然的に刺激も少なくて...

 

「はー...♡はーっ...♡好きぃ...♡♡ちゅっ...♡ちゅぱっ...♡♡ぢゅぅぅ...ぱっ♡♡しゅきぃ...♡♡」

 

そんな私のもやもやとした引っかかるに気付く事なく、タマヨちゃんは幸せそうに私に抱きついている。

 

何度も首筋にキスをして、マーキングしているようでした。

 

「...ぁ、ご、ごめっ...うごく、ねっ...」

 

自分だけ楽しんでいることに気付いて、焦ったようにまた、へっぴり腰のピストンを再開しました。

 

「...」

 

でもやっぱり、あんまり...

 

「......ウイさん...?」

 

「は、はいっ!?」

 

「...あんまり、気持ちよく...ない...?」

 

薄々感じていたであろうことを、念の為、確認するように尋ねられて...素直に、頷きました。

 

「...ご...ごめんっ...ごめんなさいっ...もっと頑張るっ。私頑張るからっ...」

 

するとどうでしょう。

若干青ざめた顔で、必死に腰を振り始めました。

 

ぱちゅっ...ぱちゅっ...のようなテンポから、ぱちゅっ、ぱちゅっと...誤差程度ですが早くなりました。

 

そこには、昨晩の捕食者然とした顔で襲ってきた彼女の姿はありませんでした。

 

本当に昨日のは夢だったんでしょうか。

 

「もっと、強く、する...ぅ゙ッ!?♡♡づ...づよぐっ...頑張るっ...からぁっ...だから...す...捨てないでぇっ...!」

 

「...」

 

ようやく納得しました。

 

完全に...私の刷り込みのせいでした...

 

ワカモに捨てられたとか、そういうことは何度か言ってましたが...ここまで抱え込むとは思ってなかったんです。

 

「なっ...なんでもっ...なんでも、するからあっ...」

 

やっておいてなんですが、少し気の毒になってきました。

 

あと、こんな泣きそうな顔でやられるのも、結構心にきますし。

 

そういうことで...

 

「なんでも、だよっ...ほんとのほんとに、なんでもするっ...!だっ、だからっ...きゃあっ!?」

 

思い切って、押し倒してみました。

 

「...う...うい...さんっ...?」

 

「...そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ...?それに、何度も言ってたじゃないですか。私だけは、あなたを絶対に見捨てたりしませんからね...♡」

 

ずりゅっ...ぱちゅっぱちゅっぱちゅっ...♡♡

 

「ひっ♡ぅあっ...♡♡ぁ、えっ...ほんと...にっ...?」

 

優しく抱いて、これまた優しく腰を振ってやれば、あっという間にとろけたメス顔になりました♡

 

...やっぱり、本当にいい顔してますよね。

私は決して面食いとかそういう訳じゃないのですが...これが遺伝子格差でしょうか...

 

残酷な現実から目を背けるように、彼女の手を取って唇を重ねる。

 

「......ぷゃっ...♡ぁ...♡♡」

 

軽く合わせて、何度かちゅ、ちゅっと小さく音を立てるだけに留めましたが、次に目を合わせた時、雀の涙程度に残っていたタマヨちゃんの理性...心が、完全に折れる音がしました。

 

「...♡♡」

 

耳をぺったりと倒し、後ろの方では尻尾がベッドを叩くばしばしという音が聞こえてきます。

 

「...ずっと...しっかりと、愛してあげますからね...♡」

 

「ひゃ...ひゃいっ...♡♡お、おねがい、しまひゅっ...♡♡♡♡」

 

この瞬間に、私はきっと......世界で一番の幸福を手に入れたんだと思います...♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、数日が経ちました。

 

タマヨちゃんと、朝早くから夜遅くまで愛し合う生活を繰り返した数日でした。

 

今まで、家よりも古書館にいる方が好きだった私も、今やはやる気持ちを抑えきれずに、一日のやることを終えたらすぐ帰るようになっていました。

 

「た...ただいま...」

 

「おかえりっ♡いつもより遅くて心配だったんだよっ。」

 

言い慣れていない帰宅の声を聞き付けて飛んできたのはタマヨちゃんです。

 

もうこれ以上抑圧しておく必要も無いと判断したために、今の彼女は普通に服も来てますし、あんな狭いところに閉じ込めていません。

 

私の体に何度も押し付けてくる頭を撫でると、一旦満足したように頭を離して、いつものにこにこ笑顔で見つめてきました。

 

「ん...♡ご飯出来てるから食べよ。お腹すいたでしょ?」

 

家事にもすっかり慣れたようで、どことなく...私が言うのも気持ち悪い自覚はあるのですが...ふ、夫婦のような感覚を覚えている私もいました。

 

ごく普通のどこにでもあるような食事でしたが、どんな食事よりも人間としての幸福を感じられるような味でした。

 

「...ごちそうさまでした。」

 

「は〜い♡ウイさんはお風呂入ってきたら?私はもう済ませてるし、そ、その...『準備』、しとこっかなって...♡」

 

主語が抜けていましたが、今更なんの準備か聞くほど野暮ではありません。

 

私もちょうど渡したかったものがありますし、頭を撫でて了承を示してから浴室に向かいました。

 

 

 

 

 

 

あまり待たせないつもりだったのに、どうやって渡そうか悩んでいるうちに結構時間が経っていました。

 

申し訳なさに押し潰されそうになりながら、自室の扉を開ける。

 

「ふーっ...♡ふーっ...♡♡んっ...♡♡んにっ......ぅあっ。」

 

そこにはちょうど、私の使っている枕を顔に押し当てながら秘部をいじるタマヨちゃんがいました。

 

ばっちり目が合って気まずそうに枕を元あった場所に戻した彼女は、何事も無かったかのように、朝のものとは少し違う笑みを浮かべました。

 

「...忘れられちゃってるのかと、思ったじゃんっ...」

 

少し遅くなっただけで大袈裟な気もしますが、彼女にとっては一大事だったようです。

 

恥ずかしそうに尻尾で体を隠す前、とろとろになった割れ目が一瞬見えました。

 

それには気付かないふりをしつつ近寄ると、期待しているのか尻尾の先をぴくぴく動かしていました。

 

「...どうやって渡そうか、悩んでたんです。」と素直に理由を話して件のものを渡す私を、焦ったように止めてきました。

 

「あっ、そ、そのね?プレゼントは嬉しいんだけど...そ...それをくれるのは...私のお願いに、『いいよ』ってしてくれる時にして欲しいの。『いや』ってなったら、貰ったのに申し訳なくなっちゃうし。」

 

「...よほどな事でもなければ断らない自信はありますけどね...?それで、なんですか?」

 

要件を催促してみると、気持ちを落ち着かせるように何度か尻尾に触れた後、尻尾は後ろに戻して、軽くお腹に手を置きました。

 

「こ......ここにねっ...ウイさんの赤ちゃん、欲しいのっ...♡」

 

「......はい?え、それって...」

 

「ずるいこと言ってるのは分かってるよ。だってウイさん優しいし、デキちゃったら...責任持って、面倒見てくれるでしょ?あ、でも、ちゃんと...欲しいなって、思ったんだよ...?」

 

私に責任を負わせるだけが目的じゃないって端的に伝えてきますが、たぶん...欲しいと思ったって理由の方が強いんじゃないでしょうか?

 

「実は、もう私、赤ちゃん産めるんだよ?ウイさんはきっと、まだ来てないって思い込んで、愛してくれてたんだろうけど...でもきっと、許してくれるなら...今回こそ、孕んじゃう気がするの。」

 

なんで言ってくれなかったんだろうと思いましたが、聞いていなかったですし、あの時のタマヨちゃんに聞いても、きっと分からないと答えたでしょう。

 

「...ずるいでしょ?」

 

久しぶりに見た、彼女の怯えた目つき。

 

大方、あけすけに言ったことで私に嫌われないかを心配しているんでしょうね。

 

「...目、閉じてください。あ、あと耳も塞いで...」

 

「えっ?あ、う、うんっ。」

 

突然の要求に耳を立てて驚きますが、その後は従順に、言われた通りのことをしてくれました。

 

ただそれでも、出来るだけ音を立てないように今日買った物を取り出して...

 

「......あ、あれ...?」

 

これ、どうやって...あ、こうか。

 

「んっ...?なに、これ...?」

 

「開けてもいいですよ。それが...私の、答えですから。」

 

「...?」

 

目を開けたタマヨちゃんは、自分の首に着いたリボン付きの赤いチョーカーを見て首を傾げていました。

 

「...え...えっと...チョーカー...なんですけど...贈り物にも、意味はあってですね。これは簡単に言うと...あ、あなたとの繋がりを、より強くしたい...みたいな...」

 

自分で説明するの、恥ずかし...

 

ただ、私の恥ずかしさが気にならないぐらい、彼女は無心で自分の首元に触れては尻尾を左右にばさばさ振っていました。

 

「そ...それってっ...」

 

恥ずかしいは恥ずかしいですが、こんなに喜んでくれるならまあいいかと思えました。

 

「...ふふっ...嬉しい...♡でもこれ、なんか首輪みたいでちょっと恥ずかしいかも...♡まさかこんなシュミがあったなんてね〜...」

 

「......」

 

「えっ?もしかして、ほんとにこういうのが好きなの...?」

 

どうやら冗談で言っただけのようでしたが、図星を突かれた私は、よほどわかりやすいんでしょうね。

 

「...そろそろ、いい?」

 

また別の羞恥で内心悶えていると、彼女はとっくのとうに待ちかねていたようです。

 

ベッドの上で正座をして尻尾を振って、あともう少しすれば頭を下げるんじゃないかと思うほどに熱と湿り気を帯びた表情。

 

数秒置いて、私が待たせていることに気付き、私も彼女と同じように...一糸纏わぬ姿に。

 

「...もうガチガチになってるんだね...嬉しいっ...♡」

 

硬く、わずかに先走ってすらいるそれを心の底から喜ぶように耳を動かすと、ゆったり、見せつけるように三つ指をつきました。

それから、目を閉じて、わずかに頭を下げる。

 

「...私、狐坂タマヨは...あなた様に、一生、身も心も、捧げることを、誓います...♡」

 

どこで学んだのか、まるで嫁入り直前のようなセリフを恥ずかしげもなくつらつらと...

 

「.........な、なんてねっ。さ、は、早くシよっ...♡」

 

いえ、とても恥ずかしそうでした。

 

「待たされちゃった分、たっぷり、愛して欲しいなっ...♡」

 

「...お望み通り、そうします。」

 

隣に座って、軽く頭を撫でた後にこれまた軽く肩を押すと、なんの抵抗もなく、ぽすんと背中から落ちていきました。

 

「...♡」

 

尻尾を振って、期待しています。

欲情するには本来物足りないはずの平坦な体を見せつけられて、私はこれまで無いほどに滾らせていました。

 

「...おっき...♡ふー...♡もう何回もしてるのに、初めての時みたいにどきどきするっ...♡」

 

早速メス顔でとろけ始めた彼女の腰を掴んで、押し付ける。

 

ぷにぷにと信じられないほど柔らかい肉をつつく感触と、どろりと熱い粘液が漏れて挿入の手助けをするようにそれをコーティングして行く。

 

「んっ...♡あっ...♡はやくぅ...♡早くちょうだぁい...♡」

 

私としては焦らしているつもりなんて無かったのですが、タマヨちゃんは切なそうに、きゅーきゅーと声を漏らしていました。

 

あの声を聞くと、どこか罪悪感が募ってくるので大人しく...ゆっくり...小刻みに収縮を繰り返す膣肉を押し退けて、挿入。

 

ぐちゅっ...♡という艶めかしい水音が静かな部屋に反響して、彼女はふるふると震えていました。

 

「ぁ...あ゙ぅっ...♡♡やびゃっ...♡♡いくのっ、とまんないっ...♡♡♡うごいてないのにっ...♡♡いれた、だけなのにっ...♡♡♡」

 

最初こそ、痛かったのかと思いましたが、自分を落ち着けるように小さく漏らしている声を聞くと、ただ悦んでくれているだけなのが分かって安心した。

 

「...大丈夫そうですか?」

 

「はっはひっ!?んぇ、あっ...だ...大丈夫、ですっ...♡たくさんばこぱこして、愛して、くださいっ...♡♡」

 

完全にとろけきった顔で手慰みにシーツをぎゅうと掴む彼女の首に、軽く触れてみる。

 

随分興奮してくれているようで、チョーカー越しにも高い熱が伝わってきました。

 

それにしても...彼女の白い肌と黒い髪で、赤いチョーカーの色が際立っているような感じですね。

もしかして私...結構センス良いのでは...?

 

「...もしかして、似合ってない...?」

 

「えっ!?い、いや...とても、似合ってますよ。」

 

「良かったぁ...♡このプレゼント見て、難しい顔してたから、実は変なのかな〜って、不安になっちゃったからさ...♡」

 

「...そんなこと、思いませんよ。それと...そろそろ...」

 

「うん...♡動いてもいーよっ...♡」

 

私が言い切る前に察してくれました。

こんなに出来た子の人生を、私の汚い欲望のままぶち壊した罪悪感がまた這い上がってくる。

 

にゅる...くちゅっ...♡ぱちゅっ...♡♡

 

「あっ...♡あんっ...♡ふーっ...ふーっ...♡♡気持ちいい...♡優しいの、好きぃ...♡」

 

...ただそんな罪悪感も、こうやって、とんとんと押し付けるように腰を振っていると、どうでも良くなってきました。

 

ぐぢゅっ...ずろろろ〜っ...♡

 

「お゙...お゙〜っ...♡♡おちんぽ、ひっかかるぅっ...♡おまんこ、ひっかき出されるぅ〜っ...♡♡」

 

ゆっくり、膣肉を掻き出す感触を染み込ませるように腰を浮かすと、離れるのを嫌がるようにおまんこが吸い付いてきます。

 

カリ首まで抜けたら、お腹の上側に押し付けるようにして、浅い所でぬぽぬぽ...♡

 

「ひっ♡ぁ、あぐっ♡♡やだっ♡にゅぽにゅぽやだっ♡♡ソコばっか削るのやだっ♡♡♡」

 

そうしてやれば、ちょうど彼女のつぶつぶざらざらとした場所に『かえし』が擦れて、私としてもとても気持ちがいいです。

 

「ごめっ...もう、イッ...〜〜ッ...♡♡♡♡」

 

そうこうしている間に、達してしまったようです。

乱れた顔を見せまいと腕で顔を隠して、ぶるぶると痙攣していました。

 

息を止めて力いっぱい足を伸ばすことで、少しでも余韻を逃がそうと頑張っていました。

 

ただ、動かずに待っていると数秒で収まったのか、ゆっくりと腕をどかした。

腕の下からは潤んでとろけた月が二つ、こちらを覗く。

 

「はーっ...♡はーっ...♡ん...待ってて、くれたの...♡いつもは、待ってくれないのに...♡『やだよぉ♡やめてっ、やめてぇっ♡♡』ってお願いしても、いじわるするくせにぃ...♡お゙ッ...♡♡」

 

からかうような、でも嬉しそうな言葉を遮るように深く腰を沈めると、容易く奥まで届いては、ヒダの一つ一つ隈なく使ってミッチリ密着した肉棒に媚びてきました。

 

「そッ...そうやってぇっ...つごーが悪くなったら、ちんぽで黙らずの狡いっ...♡♡♡

 

...どちゅッ!

 

「んに゙ッ♡♡♡ごっ、ごめッ♡♡じゅるくっ♡ずるくないれすっ♡♡あだっ♡あだりまえの、ことれしたっ♡♡♡♡」

 

一度強く突いただけで、この変わりよう。

こんなの、私に飼われるために生まれてきたようなものじゃないですか...♡

 

「一ヶ月も前は、まだ性のせの字も知らない無知で純粋な子だったでしょうに...」

 

「ご...ごめんなさいっ...♡ごめんなさいごめんなさいっ...♡♡んぉ゙ッ!?♡♡♡♡お゙っ...ほぉ゙〜〜ッ...♡♡♡」

 

「...今じゃ、こんな下品な声を出すどうしようもないメスに堕ちてしまいましたね...♡」

 

口を半開きにさせて無様にオホっている彼女を自身の体で潰し、ふわふわの耳がぴこぴこ動く頭を撫で、シーツを掴んでいた手に私の手を握らせる。

 

「ぴゃっ...!?んッ...これぇッ...♡♡♡」

 

あぁ...タマヨちゃんも気付いたようですがもちろん、『愛情たっぷりに抱いてあげますからね♡』と教え込む恋人繋ぎです♡

 

ずろっ......ぱちゅっ♡♡

 

「んぎぃっ♡♡」

 

ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ...♡

 

「ひっ...は、やいぃっ♡♡ぴしゅとんはやいっ♡♡ぴゅしとんはやいっぴしゅとんはやいぴしゅとんはやいぃぃ〜っ♡♡♡♡」

 

それからは軽く、奥を揺らすような前後運動。

少し引いただけでも、愛液が溢れて、シーツにシミをつけているようでした。

 

「お゙ッ♡♡お゙ッイぐッ♡♡イぐっいぐいぐいぐッッ...!!♡♡♡♡」

 

振動で揺れる真っ黒な髪からは、真っ赤に染まった人間の耳が見え隠れするものですから、つい意地悪をしたくなって...

 

「...んれ...♡」

 

「んひゃいっ!?!♡♡♡♡」

 

「本当に、よくよく考えると不思議な体ですよね...♡こっちも、感覚あるんですから...ちゅ、れろ...ぐちゅっぢゅるるるっ...♡♡」

 

「にゃに゙ッ...♡♡♡にゃんれ゙ッ...そんにゃとこ、舐めてっ...♡♡♡♡」

 

押さえ付けて耳を貪られる彼女は、とても幸せそうでした。

 

「...ぢゅぽっ...♡ふ〜〜〜っ...♡あ〜イくイく〜...♡タマヨちゃんのぷりぷりおまんこに、ぶっ濃い孕ませザーメンぶちまけますよ〜...♡」

 

「ひゃ...はへっ...?んぉ゙...ぁ゙ゔっ...♡♡」

 

少し耳を舐め回されただけで、脳みそまでとろけてしまったようです♡

 

ぽかんと大きい方の耳をぴこぴこ動かしているタマヨちゃんを抱き抱えて、ラストスパートっ...♡

 

「もがっ!?♡♡もごっ!もががっ!!??♡♡♡♡」

 

そこで正気に戻ったようで、驚いたのか反射的にばたばた暴れますが、逃がさないように潰されてますからね♡

 

私の気持ち程度にある胸に顔を埋めてはいますが、耳は相変わらず、私の目の前で揺れていました。

 

「...タマヨちゃん可愛いですよ...♡今まで会ったどんな人よりも可愛いです...♡だから、私の赤ちゃん、産んでください...♡一生大事にしますからね...♡また後日、すぐにでも婚姻届、出しに行きましょうね〜...♡♡」

 

「〜ッ♡♡♡♡ッ...♡♡♡♡♡ぁぐッ...♡♡♡♡♡♡」

 

ふわふわの耳に囁いて、甘い言葉を脳に染み込ませると、じたばたともがいていた足が大人しくなりました。

 

急にぴたりと動きが無くなるわけですから、その時の私はてっきり...潰されて、苦しくなってしまったのかと思って恐る恐る体を持ち上げたんですね。

 

「んぷぇっ。はーっ...?はーっ...♡♡ん...うい、さん...?どうしたのぉ...?」

 

そんな私の心配をよそに、彼女は中断されたことへの不満を尻尾に込めて、ベッドを叩いていました。

 

「...苦しくなかったですか...?」

 

「...♡なんだ...そんなことぉ...?」

 

ただ、わざとではなかったことが分かると、嬉しそうに、怒ったことを謝り媚びるように、可愛らしくぱたぱたと尻尾を振りました。

 

「だいじょーぶだよっ...わたし、がんじょーなのが、とりえ、だからっ...♡ウイさんにだったら、なにされても、がまんできるよっ...♡♡」

 

「...あー...我慢できるからって苦しくない訳じゃないですよね...?もう、酷いことはしませんから...」

 

「ふ〜〜ん...♡♡わたし、よーやく『ひどいウイさん』も、好きになってきたのに?」

 

「...今日だけは、私のわがままに付き合ってください。」

 

「は〜い...♡今日だけと言わず、一生、付き合いますっ...♡」

 

遠回しな求婚を受けて、奥を潰して腰をぐにぐに動かしていた私は、溶岩のように熱いものが込み上げてくる感覚を覚えました。

 

「...タマヨちゃん。」

 

「ん♡」

 

声をかけると、誇らしげに耳がぴんと立ちました。

 

「そろそろ、限界です...本当に、私なんかで...いいんですね...?」

 

聞いてみると、不満げに耳が萎れました。

 

「...『ウイさんでいい』じゃなくて、『ウイさんがいい』んだよ...♡私、ずぅ〜っとウイさんの事が、好きだったんだもんっ...♡」

 

じっと潤んだ瞳で私を見つめたあと、「だからね...」と言葉を続けました。

 

「ウイさんの、赤ちゃんちょーだいっ...♡」

 

「っ...!」

 

びゅるっっ!♡♡ぶびゅるっ♡♡びゅぅ〜〜っ♡♡♡びゅるるぅう〜っ!!♡♡♡♡

 

それからは、簡単に溢れ出してしまいました。

 

「あ゙っ...!ぐぅっ...!?」

 

「あ、あっ♡すごいっ♡♡たくさんでてるっ♡♡ウイさんのっ♡♡ウイさんのせーえきでてるっ♡♡♡」

 

びゅぐっ...♡♡どぷ...どぴゅっ...♡びゅっ、びゅ〜〜...♡

 

「ぉ゙、んぉ゙〜ッ...♡にゃかっ...♡あかちゃんの、へやっ...♡たぷたぷだよぉ...♡も、もー、はいらにゃいからぁ...♡」

 

今までとは比べ物にならないほど、幸福感に満ちた射精でした。

幼く、最低限熟した肉壺に己の精を吐き出して、眼下のこのメスの人生を、完全に私のものにしようとしていたんですから。

 

「うっ、ういしゃんっ♡きしゅっ...♡きしゅしてっ...♡♡んくっ♡」

 

射精後とは思えないほどに働かない頭で、タマヨちゃんの要求を認識してからは半ば脊髄反射のように、彼女と唇を重ねました。

 

「ちゅ...ちゅぷ...ちゅっちゅくっ...♡ぷぇあ...♡ん...ぴちゃ...♡」

 

「んっ♡んむふっ...♡♡ふーっ♡♡ふちゅ、ふ〜〜っ...♡♡♡♡」

 

最初は啄む程度に、ですが段々と上でも深く繋がりたいとせがむように差し出された小さな薄ピンクの舌に貪りつきました。

 

水気を帯びた口内の粘膜が擦れ合って、これまた人生で一度も感じたことがない多幸感に包まれる。

 

「「...ぷぁっ...ふー...♡」」

 

ようやく離れると、吐息まで重なってしまいました。

 

「もうちょっと...このままでいてっ...♡」

 

「は...いっ...」

 

からそれから十数分もの間、繋がっていたと思います。

 

私の肉棒も、慌ただしく精を吐き出していたなりを潜めているものの、それでも硬く、膨張したままでした。

 

「......お...落ち、着いたっ...♡ありがとねっ...♡もう、離して大丈夫だよっ...♡♡」

 

思わず「本当ですか?」と聞きたくなりましたが、聞き返す余裕はないまま体を起こすと、名残惜しそうに、私の肩に置かれていた手がするりと抜け落ちていきました。

 

荒い呼吸を繰り返しながら体を起こしたあとは、刺激を与えないようにゆっくりと腰を引く。

 

ぬるぬるとした膣肉を軽くこそぎながら引き抜く。

 

「ぁ...うぅ〜っ...♡」

 

ぬぽっ♡

 

「あうっ♡はーっ...♡はーっ...は〜っ...♡♡」

 

ぶぴっ♡♡ごぽっ...♡

 

「あ...ぅ...」

 

彼女の小さな子宮に入りきれなかったものがこぼれ落ちてきて、残念そうな声を漏らしていました。

 

「ふーっ...ふーっ......ふふっ...♡私の人生で、一番のプレゼント、貰っちゃった...♡」

 

そう下腹部をさすりながら呟く彼女の表情は、今まで以上に安らかで、幸せで仕方がないとでも言いたげでした。

 

「ん...喉、乾いちゃったね...♡お水、持ってくるね...♡」

 

「...いや、あなたはここで休んでてください。私が持ってきますから。」

 

「そう?ふふ、ありがとっ...♡」

 

にこにこぱたぱたと私を送り出した彼女は、私が「はい...どうぞ。」とコップを渡す時も、同じようにしていました。

 

「んく、んくっ、んくっ...ぷはぁっ。生き返る〜!」

 

「そ、そんなに、でしたか...?」

 

握りこぶし一つ程度に距離を開けて隣に座っている私の疑問に、相変わらずのにこにこ笑顔で...

 

「そりゃそうだよっ!緊張してずっと喉カラカラだったし、せっかく緊張解けた後も、ず〜っと愛してもらって、鳴かされちゃってたもんっ...♡」

 

気付けば、少し開いていた距離を縮めて、ぴったりと肩をくっつけてきていました。

 

「『お゙〜♡♡』『イぐぅッ♡♡♡』とか...たくさんえっちな声出させられちゃったせいで、ね...♡」

 

「あぁ...それはなんか...すいませんでした...」

 

「......でも、あの声出すの、結構楽しかったよ♡なんか、ウイさんに全部見せてる感じで、すっきりするんだ〜...♡」

 

「っ...」

 

ここまで来てようやく、二回戦目に誘われていることに気付きました。

 

「さっきので満足、してなかったでしょ?ねえウイさん...私に、ひどいことしてもいいよ♡」

 

「...それは...」

 

「我慢する必要無いよ〜...♡本当は、私のことを押さえ付けて、細い腰を掴んで、薄〜いおしりに、ぱんぱん♡♡だちゅだちゅっ♡♡って...したいんでしょ...♡」

 

まるで自慢に思っているように、彼女は私にアピール通りの、内臓が詰まっているのか不安になるぐらい細い腰と、無事に産めるのか心配になるお尻を掴ませました。

 

「...私を初めてここに閉じ込めた時みたいに...た〜っぷり、レイプしていいよ...♡」

 

キリキリと音を立てて切れつつあった理性の紐が、完全に切り落とされました。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ばちゅっ!!♡♡♡ばぢゅっ!!♡♡♡

 

「お゙ッ...♡♡♡ほぉ゙ぉ〜〜ッ♡♡♡♡ぴしゅとんちゅよいっ♡♡♡♡おちんぽちゅよいッ♡♡♡♡お゙ッ♡♡♡♡おまんこッ♡♡♡まんここわれりゅッ♡♡♡♡」

 

ウイさんを煽りに煽った私は無事...ウイさんに、種付けレイプされちゃった♡

 

私の体に全体重を掛けて、愛情の欠けらも無いひど〜い種付けプレスっ♡

 

どちゅっ!!どすっどすッッ!!!

 

「ぉぎィッ!!?♡♡♡♡」

 

ぷしっ♡♡

 

「またッ...人の体に、イキ潮ぶっかけてくれましたね...!?」

 

「ご、ごめんなしゃいっ♡♡ごめんなしゃいっ♡♡♡ごめんなしゃいぃ〜っ♡♡♡♡お゙ッ♡お゙まんこ、弱くてごめんなじゃいッ♡♡♡おちんぽ煽りしてごめんなじゃいっ♡♡♡」

 

「もっと...!誠心誠意...!謝りなさい...!!」

 

ごぢゅんッッ!!!!

 

「ぉ゙...!!?んぎぃぃぃぃ〜〜ッッ!!!♡♡♡♡♡」

 

ウイさんったら、本当に容赦ないんだから♡

死にかけの虫みたいな鳴き声を上げてる私を、ゴミを見るような目で犯して、嬲ってくれてる♡

 

「おまんこよわくてごめんなざいっ♡♡おちんぽ様ばかにしてごめんなさいっ♡♡」

 

「何言ってるか聞こえませんよ!」

 

ごりゅッッッ!!!!

 

「んぎっ!!♡♡♡♡お゙〜〜ッ♡♡♡♡お゙〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡ぇ゙...え゙っちな、きちゅねでっ...ごめんなひゃいぃ〜っ...♡♡♡」

 

「許すわけっ...ないでしょうが!!」

 

ぶっちゅんっっ!!

 

ずろ〜〜〜っ...ぶちゅっ♡♡ばちゅっごぢゅっだぢゅっだちゅっ♡♡♡♡

 

「ぴしゅとッ...♡♡♡はやッ...!♡♡♡♡♡やだッ♡♡これッ♡♡すぐイぐッ♡♡♡♡」

 

「タマヨちゃ......タマヨなんかが、口答えしないでくださいっ...♡」

 

「ッッ...♡♡♡♡♡」

 

呼び捨てキたッ...♡♡

呼び捨て、負け癖マゾまんこにキくッ...♡♡♡

 

「マゾでザコのクソメスなんて、生きてて恥ずかしくないんですか?私ならもう耐えられませんね。生きてられません。」

 

「ッ...♡♡♡ご、ごめんなひゃッ...「馬鹿の一つ覚えみたいに『ごめんなさいごめんなさい』ってうざいんですけど。」ッ...!〜〜ッ...♡♡♡♡♡」

 

「うわ、これで感じるんですか?はあ...私とあなたが、同じ生き物って思いたくないですね...」

 

「ごめッ...わ、わがっら...♡い、いましゅぐ、死にましゅっ...♡ういしゃんのめーわくにならないとこで、ひっそり、しにましゅうっ...♡」

 

「...」

 

ずりゅっ...ぞりゅりゅっ!!

 

ぶぽっ!!♡

 

「ふぎぃっ!?♡♡♡ん゙にッ...♡こんどは、にゃに゙ッ...!♡♡♡あ゙ッイぐッ♡よいんッ...♡♡♡よいんでイぐっ...♡♡♡イぎっ♡♡いぎ、できにゃ...んぉ゙ッ♡♡♡お゙〜ッ♡♡♡♡」

 

ウイさんの心無い罵倒に私もノってみたら、機嫌を損ねちゃったみたいでおちんぽ取り上げられちゃった。

 

「お゙っ♡♡お゙ッんおぉ゙ッ♡♡♡♡ふるぇ゙ッ♡けーれん、どまりゃんッ♡♡♡♡ずっろ、イぎつづげりゅっ...♡♡♡」

 

「......」

 

ずぷっ♡♡

 

「んぁ゙ッ!?」

 

ずろろろ〜♡♡♡

 

「ふぎッ...いぃいィッ...♡♡♡♡」

 

イキっぱなしのおまんこに挿入したウイさんは、今度は動かず、ゆっくり私に体を倒して、抱いてくれた...♡

 

「...死ぬとか言ったらだめですよ。」

 

「へ...?」

 

「だって、タマヨは私の大切な大切な......」

 

た、大切なっ...?

 

「...肉オナホなんですから♡」

 

「っ...♡」

 

それでも、十分嬉しいっ...♡

 

ずろ...ぱちゅっぱちゅっぱちゅっ...♡

 

「ひ、ぉ゙っ...♡ぴしゅとん、やさしッ...♡さっきまでのらくさでっ...♡ばかんにゃるっ...♡」

 

「タマヨ...♡タマヨ〜...♡大好きですよ〜...♡大好きだから、今からあなたのぬるぬるほかほか、ロリ狐まんこ使って、孕ませザーメンぶっコきますね〜...♡大人しく卵子食われて、着床するんですよ〜...♡♡ちゅっ♡ちゅるるっ...♡」

 

キスっ♡キス気持ちいいっ...♡

 

「タマヨ可愛い...♡世界で一番可愛い...♡さっさと私の子供孕んでください...♡孕めマゾ...♡」

 

酷いこと優しく言われるの、ほんとにダメだっ...♡

 

のーみそ、とろとろに溶けるっ...♡♡

 

「あぁ射精る...♡射精る射精る...♡」

 

「ッ...♡♡♡だ...だひてぇ...♡♡」

 

「ちゃんと、受け止めるんですよっ...♡」

 

ぶびっっ!♡♡ぶびゅっびゅ〜っ♡♡♡ぶびいぃ〜っ♡♡♡ぶりゅっ♡♡ぶぢびっ♡♡♡

 

「へっ...?いやっ...しゅごいっ...♡♡しゃせー、しゅごいぃっ...♡」

 

「あ゙〜...♡あぁもう全部出るっ...♡全部出すからこれで孕むんですよ...♡ほら孕めっ...♡孕めタマヨっ...♡♡私のお嫁さんにしてあげますからねっ...♡デキ婚しますよっ...♡」

 

「お゙...お゙〜ッ...♡」

 

また、お腹たぷたぷになっちゃって、目を白黒させちゃってる私のふわふわな方の耳に、ぼそぼそ...♡

 

「...ほら...今、あなたの中を、ふよふよ〜...♡って、精子が泳いでますよ〜...♡早く排卵しないと、間に合いませんよ〜...♡ほら、出せっ...♡タマヨのざこ卵子さっさと排卵(だ)せっ...♡♡」

 

「そ...そんにゃ、ことでぇ...♡」

 

......ぽこっ...♡

 

「んぇ゙...?ぁ゙、うしょっ...♡」

 

「...出ましたか?私の精液、あなたの奥の奥まで入り込んでいますからね...♡きっとすぐに見つかって...何も知らない卵子に、精子が受精してやろうと集団レイプを始めてしまいますよ〜...♡」

 

「ッ...♡だめっ...♡♡そういうこと、言うの...ぉ゙っ...♡」

 

だめっ...♡だめぇ...♡そんなの分かるわけないのに...なんだか、つんつん、されてる気がしちゃうのぉ...♡

 

「ぷつ...いや、ちゅぷんっ...これも違いそうですね。あぁ...じゃあこれはどうでしょう。」

 

「や、やめっ...♡それやだっ...♡じゅせーするのに、音なんか出ないからっ...♡」

 

『きっとこんな音で、晴れて孕めんじゃいますよ〜♡』って耳元でたくさん教えて貰っちゃって、頭、破裂しちゃいそうっ...♡

 

「......ぶちゅんっ♡」

 

「お゙......♡」

 

ぶちゅんっ♡

 

「んぉ゙ッ!?♡♡♡はへッ...うしょッ...♡♡ましゃか、ほんとーにっ...♡♡♡」

 

「受精し(デキ)ちゃいましたね...♡」

 

「は...はひっ...♡ういしゃんのせーしで、ぶっちゅん♡♡っへ、じゅせーしちゃいましたっ...♡私の、よわよわらんしちゃんっ...♡ういしゃんのつよつよせーしにたべられちゃいましたっ...♡」

 

尻尾をぱたぱた振りながら報告してあげると、ウイさん嬉しそうに、ぎゅ〜ってしてくれた...♡

 

「...その...改めて言うのも恥ずかしいのですが......これから、よろしくお願いします...♡」

 

「こっ...こちらこそっ...♡末永く、お願いいたしますっ...♡」

 

色々な問題があるきっかけだったけど...終わり良ければ、全て良し、だもんねっ...♡

 

お姉ちゃんにも報告して、幸せな家庭作るぞ〜っ...♡

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

同じ感じにしかならないため一旦、今度こそウイタマは区切ります。

 

次はFOXとFOXでFOXさせます。

 

 

 

 

 

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