※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

120 / 122
流される:上

 

 

 

 

FOX MEETS FOXの致すまでの過程で悩みに悩みまくった結果生まれた産物です

 

導入はないです

 

ウイにナニが生えちゃう薬を盛ったタマちゃんが辛抱たまらんする話です

 

結局ウイタマやんけ!!!!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

なんだか妙に、生暖かい感覚で重い瞼を上げた。

 

あまり見慣れない天井が映り込んで、こうなるまでの過程をどうにか思い出し始める。

 

...タマヨちゃんから誘われて...彼女の家でお茶して...そこから、えぇと...あぁそうだ。

急に眠くなってしまったんですね。

 

ここ最近ろくに休めていなかったからか、頭が鉛のように重く感じて、船を漕ぐ私にベッドを貸してくれたんでしたっけ。

 

違和感しかない生暖かい感覚を確かめるために視線を下げると、布団の中で不自然な膨らみが、上下に動いていました。

 

「んっ...♡くぽ、ちゅっ...♡ちゅぷっ...♡」

 

寝ぼけていた聴覚がようやく仕事をして、なにやら...くぐもった、艶っぽい声とどこか卑猥な水音が漏れていて...

 

「......なにやって......うひぇ!?」

 

布団を捲ってみると、そこには元々あったように自慢げに屹立している私のちっ...肉棒に、タマヨちゃんがふわふわの耳をぴくぴく動かしながらむしゃぶりついていました。

 

『私の肉棒』に『タマヨちゃんがむしゃぶりついている』

 

人間、同時に現実離れした出来事が起こるとフリーズするようで、上体を起こした状態で固まってしまいました

 

「......ん?」

 

ようやく気付いたのか、布団の中の月が私を覗く。

 

それは嬉しそうに、とろんとふやけると、肉棒から口を離しました。

 

「ぷはっ...♡んふ、おはよ...♡」

 

いつからそうされていたのか、彼女の体液でてらてらとした光沢を帯びているそれを擽るように指先でいじりながら、笑った。

 

ですがそれは、いつものような屈託の無い笑顔では無く、じっとりと熱の篭った微笑みでした。

 

「...な...なん、ですか...これっ...ちょっ...触らないでっ...」

 

「これ?おちんちんだよ♡」

 

「いやっ...なんで、そんなのがあるかって、聞いて...!」

 

「世の中、不思議なものがいっぱいあるんだよ?だから、『おちんちんが生えちゃうお薬』があっても、おかしくないよねっ...♡」

 

「いや聞いたこともありませんが!?」

 

「でもあるんだもんっ。ウイさん警戒心無さすぎ〜♡だから、こんなふうに...私みたいな悪い子に、ハメられちゃうんだよ?まあもっとも、ウイさんはハメる側だけどね。くすくす...♡」

 

自分に本来無いものだとしても、その機能と役割ぐらいは知っています。

 

まさか、彼女は私と...

 

「い、いや...!ダメです...!倫理的にも、何もかも...!」

 

「じゃあ、どかせばいいじゃん。確かに私の方が力強いけど、私を持ち上げて、『よいしょ』って横に置けばいいじゃん。」

 

言われる前からそうしようとはしているのですが、どうしてか...いつもの半分も、腕に力が入らない。

 

「...私、もう我慢できないかも。ウイさんのことが好きだったんだけど、女の子同士だから〜って諦めようと思ってたのにね?ずっと一緒にいられる方法に気付いちゃったからさ...♡」

 

指先で弄んで、透明な汁を先端から漏らすそれに、タマヨちゃんはまたぱくりと口に含んでしまいました。

 

「ん...ふーっ...♡ふぅ〜っ...♡ちゅるっ...ちゅぷ。くぷ、くぷっ...♡♡れりょ...♡」

 

「うぁっ...あ、温かっ...じゃない!こ、こんなことやめましょう...!?」

 

「んむ?ほーひへ(どうして)?おひんひん(おちんちん)、よろほんへふほ(喜んでるよ)?」

 

「んぁっ待ってっ...♡ちょっと、咥えたまましゃべるの、やめてっ...」

 

「...♡じゅぷっ...じゅぞぞぞっ...♡」

 

未知の感覚がぞわぞわと肉棒から背筋を伝わって脳にまでやってくると、ぱちぱちと小さな電気が流れるような音がする。

 

「ぁ...いやっ...♡こんなの、いやですっ...♡はなしてぇっ...♡」

 

彼女の小さな頭を軽く押し出すことしか出来ず、私はすぐ目の前で行われる淫靡な光景を、何度も腑抜けた声を漏らして眺めることしかできませんでした。

 

「じゅぅう〜ッ...♡ぢゅっ...♡ぢゅぽっ...♡♡じゅぽっじゅぽっ...♡♡♡」

 

「んぁっ!?は、はげしっ...!」

 

心底幸せそうにゆったりと大きく尻尾を振りながら、まるでこの世で一番のご馳走のように肉棒を貪っていました。

 

「ぢゅぞっ...ぢゅうぅぅぅっ...ちゅぽんっ♡」

 

「ひぎっ!?」

 

「ふーッ...♡ふ〜ッ...♡♡気持ちよさそうだねぇ...♡色々、べんきょーした甲斐があったよぉ...♡えぁ...ちゅっ、ぷちゅっ...♡」

 

何度もパンパンに充血して膨らんだ亀頭にキスまでして、どうしてか...どこか、満たされる感覚を覚えている自分がいました。

 

この『奉仕されている』感覚が...幸せでした。

 

「...ふふっ。ウイさんとろけちゃって可愛い...♡ね、見て...♡」

 

おもむろに立ち上がった彼女は私の目の前で、薄くぴっちりと閉じた割れ目を左右に開きました。

 

「っ...」

 

中は見事なまでのサーモンピンクで、腹を空かせた獣がよだれを垂らすように愛液が糸を引いて垂れていきました。

 

「ウイさんのちんちん舐めただけで、こんなになっちゃった...♡これから何しちゃうか、頭が良いウイさんには...分かるよね...♡」

 

「じょ、冗談ですよね...!?ま、まだ、戻れます!まだやり直せますから、考え直して...!」

 

「やーだよっ♡大人しく、私の初めて、貰ってね...♡」

 

何度もへこへこと秘部を肉棒に擦り付けて、愛液を塗りたくっていたタマヨちゃんも満足したのか、やがて腰を持ち上げて、上に。

 

「ふっ...んっ...!」

 

精一杯に開かれた割れ目に、私の明らかにサイズが合っていないものが飲み込まれていく。

 

最低限にしか熟していない未成熟な肉壺をこじ広げて、奥へ奥へと入っていく。

 

半分程度見えなくなったところで、彼女の肉穴から、愛液じゃない赤い体液が垂れてきていました。

 

「ちょっ...ち、血が...!」

 

「...♡こんなことしてるのに、心配してくれるんだ...♡やっぱり優しいね...まあ、そういうとこが、フーッ...好き、なんだけどっ...♡」

 

彼女の体のどこに入ったのか、すっぽりと根元まで飲み込まれてしまいました。

 

そんなタマヨちゃんは幸せそうに、ぽこっと膨らんだ下腹部をさすって、軽く腰を動かしていました。

 

「おまんこで、もぐもぐしちゃうぞっ...♡ウイさんのお...おちんぽっ...♡食べちゃうぞっ...♡」

 

子供らしい呼称だと思ったのか、わざとらしくたどたどしい淫語を私の耳に囁きながら、腰に左右に動かす。

 

「っ...それっ...♡やめっ...♡」

 

「わぁ...♡おちんぽさん、びくびくしてる〜...♡あ、あ〜んっ...♡ウイさんのおちんぽ、気持ちいい〜んっ...♡ウイさんの事、もっと、も〜っと好きになっちゃうよぉ〜っ...♡♡わっ、す、すっごくびくびくしてるっ...♡」

 

にゅろ...ぱちゅっ...♡ぱちゅっ...♡

 

どこで学んだのか、艶声で可愛らしく喘ぎながら、ゆっくりと腰を上下に振り始めました。

 

「んっ...♡んにゅっ...♡♡んっ、ふぅぅっ...♡気持ちいいっ...♡おちんぽ気持ちいいっ...♡♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡♡って、奥っ...♡潰れへぇっ...♡♡」

 

「た、タマヨちゃんっ...止まって...!止まって、くださいぃぃっ...♡」

 

「っ...♡しゃせーしたら、だめだぞっ...♡私今、『はいらんび』なんだからなっ...♡今出したら、ぜ〜ったい赤ちゃんできちゃうからなっ...♡そしたら、一生私と添い遂げてもらうぞっ...♡結婚して、幸せな家庭作って、毎日子作りえっちでたくさんたくさん、賑やかな家族になるんだからなっ...♡♡」

 

幼いながらに、明確なメスとしての幸せな生活を私の耳に流し込んで、私の体に、汗ばんだ柔らかくて平坦な体を押し付けてきていました。

 

「頑張って我慢しないと〜...パパになっちゃうぞ〜...♡私みたいな、可愛くも無ければ愛想も無い女と、添い遂げないといけなくなっちゃうぞ〜っ...♡♡」

 

分かりやすい自己肯定感の低さを露呈させていましたが、私はそれどころじゃありませんでした。

 

何かが...肉棒の根元からぐつぐつと溶岩のような熱を持つ何かが込み上げてきて、それを押さえ込もうと必死でした。

 

「...もう、限界そうだね...♡ふーっ...♡♡」

 

ずろっ...ぱちゅっぱちゅっぱちゅっ♡♡♡

 

ぱちゅぱちゅぱちゅっ...♡♡♡♡

 

「は、早い早い早いぃ〜ッ...!」

 

「我慢しないでっ...♡中に出してっ...♡びゅ〜♡どびゅるる〜〜♡♡♡って、ウイさんの精液出してっ...♡ふーっ♡♡ふーっ...♡♡♡ぱ...パパになっちゃえっ...♡♡」

 

両手を押さえ付けられて一心不乱に腰を振る種媚びピストン。

逃げようとしてもビクともせず、まるで私が犯されているような感覚で頭が痺れてくる。

 

そしてそのまま...

 

...ぶびゅっ!♡♡びゅぢっ♡♡♡ぶびゅっ♡♡びゅうぅぅ〜ッ♡♡♡♡

 

「あ゙ッ...!?ぁぎッ...!ぐうぅぅぅっ...!!♡♡♡♡」

 

「...♡んぇ...ちゅ...ちゅっ...♡んふぅ...♡はむっ...♡」

 

私が初めての吐精、初めての膣内射精に目を回している間も、よく出るようにと彼女は私の首に何度もキスをしたり、私の耳をその小さな口で愛撫していました。

 

「たくふぁん、でへる...♡ふー...ふふっ...♡重くて、熱々のどろどろせーえきっ...♡初めての射精で、初めての種付けえっちなんて、ウイさんはとっても幸せ者だね〜...♡」

 

恍惚とした顔で私の腰に足を巻き付け、胎内に吐き散らされる精を受け止めていました。

 

「っ...♡絶対、孕むっ...♡ぜ〜ったい、ウイさんの赤ちゃん妊娠してやるからなっ...♡責任取るんだぞっ...♡責任取って、私をお嫁さんにするんだぞっ...♡ずっと、ずぅ〜っと一緒だからねっ...♡」

 

私にしがみついて、卑猥で可愛らしい決意表明を囁きながら腰を左右にぐにぐに動かした後、ゆっくり、腰を持ち上げました。

 

ずるっ...ぶぽっ♡♡

 

ごぷっ...♡

 

「ふーっ...♡ふ〜〜っ...♡♡♡お腹、たぷたぷっ...♡ウイさんのでたくさん、マーキング、されちゃったぁ...♡」

 

小さくてつるつるぷにぷにのおまんこから、こぽこぽと音を立てて据えた臭いの白濁液が溢れてくる。

 

「...くす...♡すっごく疲れたお顔してるねぇ...♡ちゅっ...♡ふふっ、キスしちゃった...♡もっとしよっ...♡ちゅっ...ふちゅっ...♡ん...くちゅ...♡」

 

私の顔に手を添えたまま、お互いの口元で軽いリップ音。

 

幸福に満ちた顔でくすくす笑った彼女は再び、私の口と自身の口を重ね始めました。

 

熱く湿ったものが何度も触れて、生暖かく甘い吐息がかかる。

 

「ん...ふぅっ...♡ぷちゅ、ちゅっ......ん、ふふっ...♡」

 

彼女は瞼を下ろしてちゅっ、くちゅっと甘い水音を立てては、時折私を見ては優越感に浸っているようでした。

 

そうして貪られる私には、最初とは真逆の感情が芽生えかけていました。

 

それは、ひとえに『愛おしさ』でした。

私に生えた男性器に媚び、レイプ紛いのことをしてくる彼女ですが、今となっては多幸感が染み込んできていました。

 

まるで、今こうしている彼女の感情が伝わってくるように...♡

 

悪い夢ならそれはそれで、楽しんでもバチは当たりませんよね。

 

「んっ...♡んむっ...♡......んふぁ?ぷへっ...♡ウイしゃん...♡どーひたのぉ...?」

 

肩をとんとん叩くとすぐに気付いてくれたようで、口を離して、とろけた顔で覗き込んできました。

 

「...も...もう...」

 

「もう?」

 

「もう、いいです......あなたの好きに、してくださいっ...」

 

「...んぇっ?え、あっ、あ...えへへっ...♡」

 

最初は何を言っていたのか理解できていなかったようでず、理解が終わると恥ずかしそうに頬を赤らめて、いつもの様にくしゃっと笑いました。

 

...どうしてこんなことに...

 

もう、頭がどうにかなりそうでした。

 

変な物飲まされて、今まで猫を被っていた友達に襲われて、挙句...夢の方がまだ現実感があります。

快楽が伴う悪夢。

 

「て、てっきり、怒られるのかと思っちゃったっ。で、でもでもっ、これで、両思いってこと、だよねっ...♡♡」

 

『両思い』......そうです。

きっと私は、彼女のことを好意的に見ていたんです。

だから、彼女のことだけは邪険にせず、ある程度の交流を保っていたんです。

 

「...はい。」

 

「う...嬉しいっ...♡こんなことしでかして、怒られる気しかしてなかったからさっ♡ま、まさか、認めてくれるなんてっ...♡」

 

私の上に乗ったまま、バサバサと尻尾を左右に激しく揺らしていたタマヨちゃんは、するする下っていくと私の股ぐらに顔をぴったり密着させた。

 

「ねっ...♡もーちょっと、シよっ...♡お掃除、するからさっ...♡はぷっ、ぐぷぷぷっ...♡♡」

 

「うッ...」

 

一言断った彼女はそのまま、半勃起したそれに嫌な顔一つせず口での奉仕を始めました。

 

軽く咥えたまま、舌先でちろちろと舐め回して、ねぶるように舌をちんぽに巻き付けてくる。

 

適度に尿道に残っている分も吸い出しながらのじっとりとした奉仕。

 

これを見ているだけで、昨日まではなかったオスとしての優越感が溢れ出てきます。

 

「んっ、んくっ...ぢゅ〜...♡ちゅぽっ、ちゅぽっ、くぽっ...♡♡」

 

「っ...ま、待って、くださっ...今、敏感でっ...♡」

 

「...♡ぅぐっ...ごぇッ...♡」

 

『いいこと聞いちゃった♡』とでも言うように目を細めたあと、私の腰に腕を巻き付けて、根元まで呑み込んでしまいました。

 

タマヨちゃんの喉まんこが、ぎちぎちと締め付けてきて、挙句の果てにはそこでしごくように顔を何度もねじって...

 

「待ってっ...♡待って待って待ってっ...♡♡」

 

「ぉ゙...ごりゅろっ...♡ぷはっ、はーっ、はぁっ...♡くす、元気になった...♡がちがちに反ってて、すご〜くかっこいいおちんぽさんだねっ...♡ちゅっ♡ちゅっ、ちゅっ...♡」

 

裏筋に何度もちゅっちゅっとキスをして、ちんぽ越しに私を見つめていました。

 

「...元気になったし、二回目、シちゃう...?」

 

ぎこちなく頷いてみせると、軽く尻尾を揺らして、私の服に手をかけました。

 

無抵抗にするする脱がされてついには私までも全裸になると、彼女はおもむろに私の横に倒れてきました。

 

「やられっぱなしは、癪でしょ...♡せっかくそんなにかっこいいのがあるんだからさ、ぱこぱこして、ひんひん鳴かせてみたいでしょ?」

 

私の体は歯止めが効かず、そのまま彼女に覆いかぶさっていました。

 

押し倒されたように自分の体の横に置かれた手をとろんとした目で流し見て、私に向けて、手を伸ばしてきました。

 

「いーよっ...♡私、あなたのお嫁さんになるもんっ...♡今のうちに慣れておいて、たくさんたくさん、旦那さん(ウイさん)の期待に応えられるようにしておきたいのっ...♡」

 

すっかり私の思考回路は、彼女にやられていたようです。

 

彼女を押し潰すように胸に抱いて、へこへこ、ぬちぬちと愛液まざりの精液を漏らしているおまんこに擦り付けました。

 

「んっ...♡ふふっ...♡私のおまんこはちっちゃいから...じょーずに、入れれるかな〜っ...♡」

 

幸せそうに耳をぱたぱたとさせているタマヨちゃんをより強く抱いて、ぷにぷにとした触感の場所に肉棒を執拗に押し付ける。

 

「もーちょっと、下かなっ...♡んふふっ、行き過ぎちゃったねっ...♡んっ...そうそう、そこらへんっ...♡ぐぐ〜って...♡」

 

「ぅ...は、いっ...」

 

ずぷっ♡にゅろ〜っ......とちゅッ...♡

 

タマヨちゃんの手助けもあり、挿入に成功しました。

 

入口は無理があるんじゃないかと思わせるほどに窮屈で、それは中もそうだけど...でも、中は柔らかくて、とろとろで、全力で私のちんぽに媚びてきていました♡

 

「お゙っ...♡うっ...ウイさんのおちんぽ、ずっぽり入っちゃったねっ...♡奥まで届いちゃって、潰されちゃってるよぉ...♡」

 

「はあ...はあっ...タマヨちゃんの、おまんこっ...♡あったかいっ...ぬるぬるで、気持ちいいですっ...♡」

 

「〜ッ...♡♡♡」

 

私が素直に感じていることを口から垂れ流すと、私の内腿をふわふわの尻尾が何度も往復して叩き付けられていました。

 

「うっ、ういしゃっ...♡ウイしゃんっ...♡お゙っ♡お顔っ♡お顔見ながらシたいっ...♡」

 

くぐもった要望に数瞬の間を置いてゆっくり答える。

 

少しばかり高くなった視界の中には、汗やら涙やらで幸せそうに顔を歪めたタマヨちゃんが、はー、はーっ...と、浅く息をしていました。

 

「...えへへぇ...♡私今、と〜っても酷い顔、してるよねぇ...♡しあわせで、しあわせでっ...のーみそとろけちゃった、おバカさんの顔っ...♡」

 

「......私は...とても可愛いと思いますよ。」

 

「もぉ...♡褒めても、もうなぁんにもあげれないよぉ...♡私の、身も心も、もうぜ〜んぶ、ウイさんのものだからねっ...♡」

 

あぁ駄目ですね。

 

こんな簡単な(狂った)ことで、満たされてしまう。

 

私の中の価値観や倫理観が全て粉々に砕かれて、歪んだ正しくない形に直されて、固定されて...

 

「...?」

 

にゅろろ...

 

「...♡」

 

...とちゅっ♡

 

「んゃっ♡♡声、出ちゃった...♡」

 

にゅぷっ、へこっへこっ...♡ちゅっ♡ぷちゅっ...♡こちゅっ...♡

 

「ふふっ、優しいねっ...♡優しいの、好きっ...♡愛してもらってる感じがして、と〜っても幸せっ...♡」

 

慣れない前後運動を必死にこなそうとする私をくすくす笑いながら、タマヨちゃんは変わらず熱の篭った視線で私を見つめていました。

 

「...なんてね。優しくしたくてしてるわけじゃないでしょ?ただちょっと、どうやればいいのか分かんないだけっ...♡」

 

「......別に...そんなことは、ない、です......ケド...」

 

「仕方ない仕方ないっ♡別に責める気はないよ?...ね、一ついいこと教えてあげる。おちんぽでおまんこ掻き混ぜる時は〜...ゆ〜...っくり抜いてぇ...♡ゆ〜...っくり、入れると良いんだよ〜...♡」

 

「ゆっくり...こ、こう...?」

 

にゅりゅっ...にゅる〜〜〜...♡

 

「んぉ゙っ...♡じょ、じょーず、じょぉ゙ずッ...♡」

 

言われた通りゆっくり腰を引いてみると、かえしになっている部分がタマヨちゃんのぷりぷりの膣ヒダを堪能するように擦っていくのが分かる。

 

「ふ〜〜っ...♡♡ふぅ〜ッ...♡あ、気持ちぃっ...♡あ、あっ♡そこっ...♡♡そこだめっ...だめぇッ...♡んぁっぎもぢッ...♡♡」

 

少しずつ腰を引くだけで、面白いようにびくびく跳ねている彼女を見下ろしながら、今度はまた、ゆっくり入れる。

 

「ひぎッ!?♡♡ん゙ッ...や、やっぱなしっ♡ゆっくりなしっ♡♡だめッ♡だめっだめだめだめっ...〜ッ...♡♡♡♡」

 

健康的な色の顔を真っ赤にさせて、潤んだ瞳からは涙が零れて、きゅうと膣肉が引き締まってきます。

 

...こちゅっ♡

 

「んォ゙ッ♡♡♡ぉ゙っ...お゙〜〜っ...♡♡♡」

 

とろとろになった子宮を叩いた時、彼女は幸せそうに間の抜けた声を上げていました。

 

何度かこの行程を繰り返した時、タマヨちゃんはぎゅっと歯を食いしばって体をびくんと大きく跳ねさせました。

 

そうして汗ばんだ肢体を満遍なく見せ付けるようにして、肩で息をしながらじっと私を見つめて...

 

「...くす...♡ちょっと、イっちゃった...♡ウイさんのおちんぽ、良いとこに当たって、擦れて...すご〜く、かっこいいよっ...♡」

 

「...私も...あなたの言う『良いとこ』が、わかったような気がします。」

 

「ふ、ふーんっ...?おちんぽ初心者のついさっきまでどーてーさんだったのに、変な見栄張らない方がいいよっ...♡」

 

私が恥をかかないように嘘をついていると思ったのでしょうか。

 

「...♡」

 

...いや、違いますね。

 

「じゃあ、嘘じゃないってところ、見せてあげますね。」

 

たぶんこれが正しい返答。

 

ずるっ...にゅるるろろ〜っ...♡

 

まとわりつく膣肉を優しく引き剥がしてタマヨちゃんのお腹側にちんぽを押し当てながら引いて...少し感触が変わったところで止まりました。

 

「っ...♡」

 

どうやら正解だったようで、尻尾が膨らみ、耳はぺったりと倒れては小刻みに羽ばたいてました。

 

そのまま前後に、小刻みに腰を動かす。

手で根元を支えて、より強く押し当てながら、自分でも恐ろしいぐらいに充血して膨張したそれを擦り当てる。

 

にゅるっ...♡にゅぢっ♡♡にゅこっぬこぬこっ♡♡♡

 

「ひぎっ♡んぉ゙ッ♡♡りゃ、りゃめ゙っ...♡しょ、しょこっ♡よわい、かりゃぁッ...♡♡」

 

口では軽い拒絶をしていますが、とても悦んでくれました...♡

 

「明らかにここだけ、感触が違うんですよ...♡こんなに分かりやすいのに、どうして気付かないと思ったんですか?」

 

カリ首の溝を引っ掛けるようにしていると...

 

ぴしゅっ♡

 

「お゙ッ!?♡♡ぉ゙、お゙ふぅ〜ッ♡♡♡ぉ゙、ほぉ゙〜〜ッ...♡♡♡♡」

 

小さく、潮を吹いてしまいました...♡

 

「っ...ぅわっ...♡わかったっ...♡わたしが、わるかったですっ...♡うそつきあつかいして、ごめんなしゃいっ...♡だっ、だかりゃ、もーぞりぞりしないでっ...♡」

 

「......分かりました。」

 

「へっ?ほ、ほんとっ?んふふっ...♡ウイさんやさしい...♡」

 

「こっちはやめてあげますが、代わりに...」

 

にゅる...ぬぷぷぷっ...どちゅっ...♡

 

「ぴぎっ!♡♡」

 

「奥、突いてあげます。ここも好きなんですよね?」

 

「へっ?しょ、しょんらっ...♡休ませてっ♡ちょ〜っとだけでいいから、きゅーけー、させてっ...♡」

 

「嫌です♡」

 

にゅろ〜...とちゅっ...♡こちゅっ...♡にゅちゅっ...♡ぷちゅっ...♡

 

ある程度動くのにも慣れてきて、腰だけを僅かに動かして、ちんぽでタマヨちゃんの子宮を押し込むようにぐりぐり♡

 

「やだっ♡♡これもやだっ♡♡♡や、やすもっ?ね、ねえ休もうよ...おぉ゙〜ッ...♡♡」

 

とちゅっ...とちゅっ...♡

 

浅く何度もピストンすると、ついには腕で顔を隠してしまいました。

 

急に弱々しいところを見せられたせいか、私の中の凶暴な部分が顔を出してくる感じが...いやにはっきり、感じた。

 

「どうして顔を隠すんですか。」

 

腕を掴むと、驚いたようにビクッとして、簡単にどかせた。

腕の下からは汗ばんだ紅潮した頬と、涙でぐずぐずにとろけた瞳が現れる。

 

「ひっ...♡いやっ...♡こんな顔、見ないでぇ...♡見ないでよぉっ...♡♡恥ずかしいよぉっ...♡」

 

「...」

 

ぐぐっ......ごちゅっ♡

 

「んに゙ッ!?♡♡♡にゃに゙ッ...♡♡にゃんれ゙っ、ちゅよくッ...♡♡」

 

「......」

 

自然と、彼女の腕を掴む手に力が籠る。

 

「んぇっ...?な、なんかっ...こわ〜いお顔、してるよっ...?な、なんでっ...?なんで、なんでぇっ...?」

 

怯えと快楽が入り交じった瞳がじっと私を捉える。

 

私はそれから目をそらすように視線を下げると、繋がっているところと、ぽこっと私の形に膨らんだ彼女のお腹が移る。

 

その光景のせいか、背筋をぞくぞくと静電気が走り回り、気付けば私は彼女の腰を掴んで、ぬちぬち、へこへこと腰を小さく振っていた。

 

「へっ...?う、ういさ...」

 

...ごり゙ゅッ...♡

 

みぢッ...ぐりゅうぅぅっ...♡

 

思いっきり、押し込みました。

 

「ぴぎッ...んぇ゙ぁ゙ッ!?♡♡ぉ゙、はへッ??♡♡♡お、おぐッ...♡ちゅぶれッ...」

 

「...ごめんなさい。」

 

ぶびゅっ♡♡びゅっ、びゅ〜っ...♡♡びゅるるーッ...♡♡

 

「んぉ゙ッ!?お...ぉ゙っ...♡ぉあ゙ぁ゙〜...♡」

 

タマヨちゃんの小さな小さな子宮を押し潰して、そのまま種を注ぎました。

 

「ぁ...あ゙ッ...?♡♡な、なかっ...なかに、でてるっ...♡♡」

 

タマヨちゃんの自然と浮き上がってくる腰を逃がさないように掴んで、さらに押し付ける。

 

ぐぢゅり、と柔らかい肉を潰す音が脳内に響いて彼女のへその下辺りが少し、ぽこっと膨れました。

 

潰されて、中に閉じ込めることができないからか繋がってい部分から私の出したものが溢れて、シーツにぼたぼたと落ちていく。

 

「はーっ...♡はーっ...♡ぁ...あぅぅっ...♡うぅーっ...♡」

 

分かりやすい絶頂に身を震わせて、簡単には取れないシワを付けるようにシーツを掴んでいるタマヨちゃんの腰から手を離して潰すように倒れかかる。

 

未だに、私のものはどくどくと脈打ち、彼女に精を吐き出していました。

 

手慰みに目の前の毛艶の良い頭を撫でていると、ようやく落ち着いてきた。

 

体を起こして、満ち足りた表情でぐったりとしているタマヨちゃんから腰を引いて離れる。

 

ずる...ぬぽっ...♡

 

「んっ...♡」

 

引き抜くと結合部からさらに溢れてきて、彼女の黒くて綺麗な尻尾に濁った白い液体が落ちていく。

 

「...ふふ...♡あったかい...♡」

 

しかしタマヨちゃんは、嫌がるどころか喜んで尾先を小刻みに震わせる始末。

 

本人が喜んでいるとはいえ、自分から彼女を襲ったという事実が込み上げてきて、どうしようもない自己嫌悪として重くのしかかる。

 

「...ウイさんっ...♡こっち、きて...おそーじ、するからっ...♡」

 

人として...何もかも正しくない行為と理解しながら私はおずおずと、愛液と精液でぎとぎとになった肉棒を差し出しました。

 

「...♡はぷっ...♡ちゅ...ちゅくっ、ちゅくちゅくっ...♡ちゅ〜...♡」

 

「っ...ぁっ...」

 

射精したばかりで敏感になっているからか、軽くねぶって吸い出すような事でも感じてしまう。

 

「...くぽっくぽっ...♡ぐぷぷ〜...♡」

 

...こつんっ♡

 

「ひぉっ...!?ね、根元、までっ...!」

 

狭い喉を押し広げて根元まで飲み込んだ後は、何度もぎゅうぎゅうと収縮させて、絞り出そうとしてきます。

 

何度か、こきゅ、こきゅと小さく喉を鳴らしたあと、ゆっくり...

 

「ぉごっ...ぐげっ...!ぎゅぽっ!...ふーっ...ふーっ...♡綺麗に、なったよっ...♡」

 

「...」

 

誇らしげに言う彼女にどうすればいいか分からず、とりあえず頭を撫でておきました。

 

「むふ〜...♡」

 

満更でもないように尻尾を振るで、また罪悪感が突き刺さる。

 

「......せっ...責任...取ります、から...」

 

「.........ん?」

 

こういう時、なんて言えばいいのか、どうすればいいのかを必死に考えた結果の言葉でした。

 

ただそれは、タマヨちゃんを困惑させるだけだったようですが。

 

「い、いや...!『ん?』じゃなくって...!中に出してしまいましたし、もうこれは...!」

 

「...あ〜。別に、今日は大丈夫な日だよ?さっきは嘘ついてたし、黙っておくのも面白そうかな〜って思ったけど、もう言質取っちゃったし♡」

 

「......はあ。」

 

「何そのため息!?しょ、しょうがないじゃん。本気でウイさんと一緒になるなら、このぐらいしないとっ。」

 

騙してきたことに関しては、もう怒る気力も無かった。

 

「もう分かりましたから...それで...?コレは、いつになったら無くなるんですかね...?」

 

「さぁねぇ...もしかしたら、ぜ〜んぶ出し切ったら、無くなるかもねっ♡」

 

「...そうですか。じゃあ無くなるまで付き合ってくださいね。嫌とは言わせませんよ、あなたのせいでこうなったんだから。」

 

その後、タマヨちゃんの足腰立たなくなるまでしましたが、結局元に戻ることはありませんでした。

 

...本当にこれ、どうしましょう。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

私、元々tntnがあるのも好きなんですけど、tntn生えちゃって段々思考がtntnに支配されていくのもすごく好きです

 

 

 

 

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